JPS6014268A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPS6014268A JPS6014268A JP12096683A JP12096683A JPS6014268A JP S6014268 A JPS6014268 A JP S6014268A JP 12096683 A JP12096683 A JP 12096683A JP 12096683 A JP12096683 A JP 12096683A JP S6014268 A JPS6014268 A JP S6014268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- heater
- thickness
- fixing
- shielding material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2007—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using radiant heat, e.g. infrared lamps, microwave heaters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真複写機の20ジアンド(熱輻射)定着
装置に関するものであシ特に紙厚によシ熱輻躬11を制
御する、いわゆる定着強度の切シ換え機構に関するもの
である。
装置に関するものであシ特に紙厚によシ熱輻躬11を制
御する、いわゆる定着強度の切シ換え機構に関するもの
である。
(従来技術)
例えば、オフセット印刷機用マスターを作る製版機にお
いて、普通紙のコピーもとれるようにした場合、何千枚
も印刷できるような厚手の紙(以下マスターと呼ぶ)と
普通のrpc用紙(以下普通紙と呼ぶ)のように数倍も
厚みが違う紙のどちらもが正常な定着ができる定着機が
必要となる。
いて、普通紙のコピーもとれるようにした場合、何千枚
も印刷できるような厚手の紙(以下マスターと呼ぶ)と
普通のrpc用紙(以下普通紙と呼ぶ)のように数倍も
厚みが違う紙のどちらもが正常な定着ができる定着機が
必要となる。
つFLマスター用と普通紙用の2種の定着強度切換が最
低限必要となる。
低限必要となる。
そして従来この定着強度切換のために、紙の厚みを検出
し、その検出出力によってヒーターの発熱量を変化させ
、定着温度を紙質に応じて制御するようにしたものが知
られている。
し、その検出出力によってヒーターの発熱量を変化させ
、定着温度を紙質に応じて制御するようにしたものが知
られている。
しかしながら、その方式ではヒーター及びその雰囲気、
周辺の熱容量が太きいため、定着強度を下げようとして
もすぐには応答しないし、また−担子がってし抜うと、
復帰するのに時間がかかるという欠点があり、またヒー
タの表面温度がかわるため、出力波長がかわシ最適の出
力波長がかわシ最適の出力波長で定着できないという欠
点もあった〇 (目的) ラジアント定着において、遠赤外線ヒーターによって被
定着紙上のトナー像を溶解させるのは、ヒーターによる
周辺及びトナ一温度上昇よシも、ヒーターから出力芒れ
る光の振ジノ数とトナーの固有振動数が一致したとき、
その振動による方が要因として大きいことがわかってい
る。
周辺の熱容量が太きいため、定着強度を下げようとして
もすぐには応答しないし、また−担子がってし抜うと、
復帰するのに時間がかかるという欠点があり、またヒー
タの表面温度がかわるため、出力波長がかわシ最適の出
力波長がかわシ最適の出力波長で定着できないという欠
点もあった〇 (目的) ラジアント定着において、遠赤外線ヒーターによって被
定着紙上のトナー像を溶解させるのは、ヒーターによる
周辺及びトナ一温度上昇よシも、ヒーターから出力芒れ
る光の振ジノ数とトナーの固有振動数が一致したとき、
その振動による方が要因として大きいことがわかってい
る。
従って、トナー、紙、ともによい吸収率を示し7、さら
にトナーの固有振動数と宿しい振動をもつ光が多葉に輻
射できるヒーターを選足し、制御することによシ効率が
良く、コツクリングのない定着ができることになる。
にトナーの固有振動数と宿しい振動をもつ光が多葉に輻
射できるヒーターを選足し、制御することによシ効率が
良く、コツクリングのない定着ができることになる。
ヒーターから出力される光の振動数は、ヒーターの温度
の関数であるから、定着強歴全切υ換えるのは温度を変
えずに行うことが望ましい。
の関数であるから、定着強歴全切υ換えるのは温度を変
えずに行うことが望ましい。
本発明は遠赤外線ヒーター(以下ヒーター)による定着
の大きな要因がヒーターからの輻射であることに注目し
、式らに上述の欠点に鉦のヒーターから紙への輻射量全
辿閉材にて変化させて、定着強度を切j)換えるように
した定着装置を提供すること紫目的とするもの−ごある
。
の大きな要因がヒーターからの輻射であることに注目し
、式らに上述の欠点に鉦のヒーターから紙への輻射量全
辿閉材にて変化させて、定着強度を切j)換えるように
した定着装置を提供すること紫目的とするもの−ごある
。
(構成)
以下本発明の構成を図示の実施例に基づき説明する。
第1図は全体の概略図で被定着紙lが搬送ベルト2によ
シ、矢印の方向に搬送される。その紙の厚みを、厚みセ
ンサー3及び厚み検知装置4によシ検知し、その出力に
よシ後述する遮蔽材5を動かして、ヒーター6よシの輻
射量を変化させて、定着を行ない排出ローラ7にて排出
するものである。同8は反射板、9はトナー像である。
シ、矢印の方向に搬送される。その紙の厚みを、厚みセ
ンサー3及び厚み検知装置4によシ検知し、その出力に
よシ後述する遮蔽材5を動かして、ヒーター6よシの輻
射量を変化させて、定着を行ない排出ローラ7にて排出
するものである。同8は反射板、9はトナー像である。
第2図は遮蔽材5によシ、輻射量を変化させる機構で長
い板状の遮蔽材5はヒーター6と平行になるよう、反射
板8にと9つけられている。
い板状の遮蔽材5はヒーター6と平行になるよう、反射
板8にと9つけられている。
さらに射敷材5にはレバーlOが係合されておj)、
i:c)L/ハ10は支点11i中心としてソレノイド
12で回動し、遮蔽材5を出没させるようにしである。
i:c)L/ハ10は支点11i中心としてソレノイド
12で回動し、遮蔽材5を出没させるようにしである。
また遮蔽材5はヒーター6がらの投影面積が最小になる
ようスプリング13で位置が調整式れている。紙が厚い
ときはこのままで紙が薄いときにはソレノイド12が矢
印の方向に引かれ、遮蔽材5も矢印のように動き、ヒー
ター6がら紙への輻射をさえぎシ定漸強度を切シ換える
。
ようスプリング13で位置が調整式れている。紙が厚い
ときはこのままで紙が薄いときにはソレノイド12が矢
印の方向に引かれ、遮蔽材5も矢印のように動き、ヒー
ター6がら紙への輻射をさえぎシ定漸強度を切シ換える
。
ここで遮蔽材5の温度が上がっていて、定着機内の温度
が下がらなくても、前述の理由にて輻射がさえぎられる
ことによフ過定着になることはない、また、 L/ バ
ー I Qの支点11全移動することによって、jJニ
アに輻射量を変化させられ、定着強度をリニアに変える
ことも可能である。
が下がらなくても、前述の理由にて輻射がさえぎられる
ことによフ過定着になることはない、また、 L/ バ
ー I Qの支点11全移動することによって、jJニ
アに輻射量を変化させられ、定着強度をリニアに変える
ことも可能である。
第3図はこの遮蔽材5の実施例であシ、(、)は矢印で
示す紙搬送方向に対して直角方向に縦長な空間部5aを
形紙したものであり (b)は斜め方向に壁間部5ai
形成したものである。
示す紙搬送方向に対して直角方向に縦長な空間部5aを
形紙したものであり (b)は斜め方向に壁間部5ai
形成したものである。
(a) * (b)ともに被定着用紙の搬送方向に平行
な断面、1 a −l @’及び1b−1b’において
、遮蔽材5の長さをX、空間の長さをyとし、有効定着
領域の任意の上記断面において、x:yの比が等しいよ
うに空間があげである。これによって、有効定着領域の
定着むらがないように輻射量を変化させている。
な断面、1 a −l @’及び1b−1b’において
、遮蔽材5の長さをX、空間の長さをyとし、有効定着
領域の任意の上記断面において、x:yの比が等しいよ
うに空間があげである。これによって、有効定着領域の
定着むらがないように輻射量を変化させている。
また、輻射量は遮蔽材5のないときを1としたとき遮蔽
材5がヒーター6内にスライドされたときはX+アで決
まる。
材5がヒーター6内にスライドされたときはX+アで決
まる。
さらに(b)に示す遮蔽材5は(、)の改良であシ、用
紙が(、)に比べてひっかからないように、搬送方向に
対して斜めに空間が区切っである。
紙が(、)に比べてひっかからないように、搬送方向に
対して斜めに空間が区切っである。
また遮蔽材5の材料は耐熱性があシ、加工しやすく、又
熱容量を小さくするため、薄くても強度のあるもの、例
えばステンレスなどが好ましい。
熱容量を小さくするため、薄くても強度のあるもの、例
えばステンレスなどが好ましい。
また遮蔽材5の形状は有効定着領域において、被定着用
紙の搬送方向と平行な断面の遮蔽材5とを間との線分の
比が任意の位置において等しげれは、どのような形状で
も良い。
紙の搬送方向と平行な断面の遮蔽材5とを間との線分の
比が任意の位置において等しげれは、どのような形状で
も良い。
(効果)
本発明は以上q如きものであり、本発明によれは、ヒー
ターの出力波長を変えることなく、紙厚に応じて、すば
やく定着強度を切シ換え、また復帰もすばやく行なうこ
とのできる定着装置を提供出来る。このため待ち時間な
しにランダムに厚紙薄紙のコピーが出来る。
ターの出力波長を変えることなく、紙厚に応じて、すば
やく定着強度を切シ換え、また復帰もすばやく行なうこ
とのできる定着装置を提供出来る。このため待ち時間な
しにランダムに厚紙薄紙のコピーが出来る。
第1図は定着装置部材の側面図、第2図は本発明に係る
足着装置の機構図、第3図(fl) 、 (b)はそれ
ぞれ異なる遮蔽材の実施例を示す平面図である。 1・・・被定着紙、4・・・紙厚検知装置、5・・・遮
蔽材、6・・・ヒーター、9・・・トナー像。 flli1図 第2図
足着装置の機構図、第3図(fl) 、 (b)はそれ
ぞれ異なる遮蔽材の実施例を示す平面図である。 1・・・被定着紙、4・・・紙厚検知装置、5・・・遮
蔽材、6・・・ヒーター、9・・・トナー像。 flli1図 第2図
Claims (1)
- 被定丸紙上のトナー像を熱輻射により定着するだめのヒ
ーターと、前記被定着紙の紙厚を検知する紙厚検知装置
と、前記被定着紙と前記ヒーターとの間に設けらtし、
被定着紙への熱輻射を遮ぎるg敷材とを有し、前記紙厚
検知装置の出力に応じて遮蔽材全制御し、ヒーターから
の被定着紙への熱輻射ii[−変化させるようにしたこ
とを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12096683A JPS6014268A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12096683A JPS6014268A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014268A true JPS6014268A (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=14799414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12096683A Pending JPS6014268A (ja) | 1983-07-05 | 1983-07-05 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014268A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851879A (en) * | 1985-08-29 | 1989-07-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transfer device in electrophotographic copying machine |
| US5835836A (en) * | 1997-03-19 | 1998-11-10 | Fujitsu Limited | Image forming apparatus |
| WO1999066372A1 (de) * | 1998-06-18 | 1999-12-23 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Fixierstation zum fixieren von tonerbildern auf einem trägermaterial mit einer bewegbaren abdeckvorrichtung |
| EP1345092A3 (de) * | 2002-03-13 | 2006-02-22 | Eastman Kodak Company | Verfahren für das Befestigen von Toner an einem Bedruckstoff und Mikrowelleneinrichtung |
| JP2009288490A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2009288491A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 定着装置、及び画像形成装置 |
| EP4439188A1 (en) * | 2023-03-27 | 2024-10-02 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Heating system and image forming system |
-
1983
- 1983-07-05 JP JP12096683A patent/JPS6014268A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851879A (en) * | 1985-08-29 | 1989-07-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transfer device in electrophotographic copying machine |
| US5835836A (en) * | 1997-03-19 | 1998-11-10 | Fujitsu Limited | Image forming apparatus |
| WO1999066372A1 (de) * | 1998-06-18 | 1999-12-23 | OCé PRINTING SYSTEMS GMBH | Fixierstation zum fixieren von tonerbildern auf einem trägermaterial mit einer bewegbaren abdeckvorrichtung |
| EP1345092A3 (de) * | 2002-03-13 | 2006-02-22 | Eastman Kodak Company | Verfahren für das Befestigen von Toner an einem Bedruckstoff und Mikrowelleneinrichtung |
| JP2009288490A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| JP2009288491A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 定着装置、及び画像形成装置 |
| EP4439188A1 (en) * | 2023-03-27 | 2024-10-02 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Heating system and image forming system |
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