JPS60142862A - 細胞を照射処理するための装置 - Google Patents
細胞を照射処理するための装置Info
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- JPS60142862A JPS60142862A JP59202133A JP20213384A JPS60142862A JP S60142862 A JPS60142862 A JP S60142862A JP 59202133 A JP59202133 A JP 59202133A JP 20213384 A JP20213384 A JP 20213384A JP S60142862 A JPS60142862 A JP S60142862A
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- chamber
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- tubes
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- A61M1/00—Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
- A61M1/36—Other treatment of blood in a by-pass of the natural circulatory system, e.g. temperature adaptation, irradiation ; Extra-corporeal blood circuits
- A61M1/3681—Other treatment of blood in a by-pass of the natural circulatory system, e.g. temperature adaptation, irradiation ; Extra-corporeal blood circuits by irradiation
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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- A61M1/3621—Extra-corporeal blood circuits
- A61M1/3622—Extra-corporeal blood circuits with a cassette forming partially or totally the blood circuit
- A61M1/36226—Constructional details of cassettes, e.g. specific details on material or shape
- A61M1/362262—Details of incorporated reservoirs
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- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、細胞を照射する分野に関するものでちゃ、よ
シ詳細には、血球のU、V、光による体外処理に関する
ものである。
シ詳細には、血球のU、V、光による体外処理に関する
ものである。
人の多くの病的状態が、リンパ球を含むある種の白血球
の過剰産生によって特徴づけられる(一般には全血を含
むその他の細胞集団に比べて)ことはよく知られている
。過剰のリンパ球集団は、患者に対して器官の機能的損
傷を含む多くの悪影響を与え、死をよびおこすこともお
る。
の過剰産生によって特徴づけられる(一般には全血を含
むその他の細胞集団に比べて)ことはよく知られている
。過剰のリンパ球集団は、患者に対して器官の機能的損
傷を含む多くの悪影響を与え、死をよびおこすこともお
る。
エデルソン(Edelson)の米国特許第4,321
,919号は、全血を処理し、そのような集団を減らす
方法を記載している。一般的にはその方法は、約320
−400nm領域のU、V、A、 (長波長紫外線)の
存在下でDNAと光−付加物を形成することのできる種
類の溶解プソラレンで全血を処理することから成る。ブ
ソラレンとリンパ球核酸との間に生成する共有結合は、
こうして処理したリンパ球の代謝阻害をおこす。これら
の細胞はその後患者に戻される。
,919号は、全血を処理し、そのような集団を減らす
方法を記載している。一般的にはその方法は、約320
−400nm領域のU、V、A、 (長波長紫外線)の
存在下でDNAと光−付加物を形成することのできる種
類の溶解プソラレンで全血を処理することから成る。ブ
ソラレンとリンパ球核酸との間に生成する共有結合は、
こうして処理したリンパ球の代謝阻害をおこす。これら
の細胞はその後患者に戻される。
このシステムは、生命をおびやかす状態にある患者によ
って大きな救いとなるとはいえ、多くの実際的問題がま
だ残っている。特に、エデルソンは経済的方法で細胞を
照射する適当な装置を用意することができなかった。
って大きな救いとなるとはいえ、多くの実際的問題がま
だ残っている。特に、エデルソンは経済的方法で細胞を
照射する適当な装置を用意することができなかった。
本発明の目的は、体外で用意された細胞に照射の実際的
共役を与える装置を提供することである。
共役を与える装置を提供することである。
本発明が簡単に作られ、最低の訓練しか受けていない人
でも使用できることが、関連目的である。
でも使用できることが、関連目的である。
従来の技法は、フラスコ、カラム、スペクトロフォトメ
ーター、キュベツトおよびべ1・9皿を含む複数の装置
に基づいていた。照射すべき試料はこれらのコンテナー
に入れられ、コンテナーは照射光源に隣接して置かれた
。そのようなシステムは、特に有用な波長の光線が、自
己ブロッキング(self −bl’ocklng)効
果および外部層での吸収によってコンテナー内に含まれ
る細胞全部に透過することができないことがよくあると
いう点で制限される。更にそのシステムはバッチに制限
があシがちで、それによって臨床的環境における重要な
考察に全体として悪影響を与える。
ーター、キュベツトおよびべ1・9皿を含む複数の装置
に基づいていた。照射すべき試料はこれらのコンテナー
に入れられ、コンテナーは照射光源に隣接して置かれた
。そのようなシステムは、特に有用な波長の光線が、自
己ブロッキング(self −bl’ocklng)効
果および外部層での吸収によってコンテナー内に含まれ
る細胞全部に透過することができないことがよくあると
いう点で制限される。更にそのシステムはバッチに制限
があシがちで、それによって臨床的環境における重要な
考察に全体として悪影響を与える。
そのような装置に頼ることを避け、細胞を連続的に処理
並びに循環して、照射できるような装置およびその使用
法を提供することが、本発明の目的である。
並びに循環して、照射できるような装置およびその使用
法を提供することが、本発明の目的である。
他の種類の装置では、試料を、照射光源から照射を光学
的にリレーする複数の繊維の周囲を通過させる。しかし
これらの装置が有効に働くためには、繊維の光学的機能
が非常に低くて、光線が繊維壁を通って”失われ″、そ
れによって細胞が照射されることが必要である。更にそ
のようなシステムは、不完全なエネルギー共役が特徴で
あるから、非常に大きい、高価な照射光源が必要でおる
。
的にリレーする複数の繊維の周囲を通過させる。しかし
これらの装置が有効に働くためには、繊維の光学的機能
が非常に低くて、光線が繊維壁を通って”失われ″、そ
れによって細胞が照射されることが必要である。更にそ
のようなシステムは、不完全なエネルギー共役が特徴で
あるから、非常に大きい、高価な照射光源が必要でおる
。
細胞エネルギー共役装置に、相対的1/C逼かに効率的
な光源を具備することによって、そのような高価な光源
の必要をなくすることが本発明の目的でおる。
な光源を具備することによって、そのような高価な光源
の必要をなくすることが本発明の目的でおる。
本発明の目的に従って、いわゆるブラックライト螢光ラ
ンプのような市販の光源から供給される光線を共役させ
るだめの装置が提供される。一実施例において、典型的
には管形の、螢光ブラックライトランプが、よシ大きい
直径をもったチューブに同軸的にと9つけられ、前記外
側チューブの端は光源によシ封じられる。外側チューブ
には、照射すべき細胞を受け取る入口と、照射された細
胞を放出する出口もある。好ましい実施例において、や
はシ直径のよシ大きい第二の外側チューブが、前述の装
置に同軸的にと9つけられ、その端も密封状態で第一の
外側チューブと連絡する。第二のチューブも入口と出口
を含み、それらはそれぞれ照射すべき細胞を受け取シ、
照射ずみの細胞を放出する。第二の実施例において、光
源と密封状態で配置される内側チューブによって形成さ
れる室は、冷却室として役立ち、パルプの熱効果を減ら
す。
ンプのような市販の光源から供給される光線を共役させ
るだめの装置が提供される。一実施例において、典型的
には管形の、螢光ブラックライトランプが、よシ大きい
直径をもったチューブに同軸的にと9つけられ、前記外
側チューブの端は光源によシ封じられる。外側チューブ
には、照射すべき細胞を受け取る入口と、照射された細
胞を放出する出口もある。好ましい実施例において、や
はシ直径のよシ大きい第二の外側チューブが、前述の装
置に同軸的にと9つけられ、その端も密封状態で第一の
外側チューブと連絡する。第二のチューブも入口と出口
を含み、それらはそれぞれ照射すべき細胞を受け取シ、
照射ずみの細胞を放出する。第二の実施例において、光
源と密封状態で配置される内側チューブによって形成さ
れる室は、冷却室として役立ち、パルプの熱効果を減ら
す。
最も好ましい実施例において、多数の前述のチューブを
配列して、好ましくは使い捨て可能のカセットを形成す
る。流れは前述のチューブ配列の各々を通って連続的に
おこシ、一種のブーペンチン構造様に行われるのが好ま
しく、それによって各チューブ装置は好ましくは垂直に
保持され、力強い血流がそこを垂直に通過し、そのため
空気泡等は効果的に流し出される。その実施例はカセッ
トの一端に血液の入口と出口を備える、より詳細には、
その実施例において入口は第一のチューブ型装置の最も
底の部分に具備されるのが理想的である。こうして血液
の出口は、−香道後の円柱状照射装置のてっぺんとつな
がるのが好都合である。
配列して、好ましくは使い捨て可能のカセットを形成す
る。流れは前述のチューブ配列の各々を通って連続的に
おこシ、一種のブーペンチン構造様に行われるのが好ま
しく、それによって各チューブ装置は好ましくは垂直に
保持され、力強い血流がそこを垂直に通過し、そのため
空気泡等は効果的に流し出される。その実施例はカセッ
トの一端に血液の入口と出口を備える、より詳細には、
その実施例において入口は第一のチューブ型装置の最も
底の部分に具備されるのが理想的である。こうして血液
の出口は、−香道後の円柱状照射装置のてっぺんとつな
がるのが好都合である。
このようにして、前記の装置で照射処理すべき体細胞を
体からと9出し、照射光源をとシ巻く室を通過させ、そ
れから体内に戻す。このような処理は、光源からの照射
で活性化される、ブノラレン群中にあるような化合物と
照射するべき細胞とを接触させることを含んでもよい。
体からと9出し、照射光源をとシ巻く室を通過させ、そ
れから体内に戻す。このような処理は、光源からの照射
で活性化される、ブノラレン群中にあるような化合物と
照射するべき細胞とを接触させることを含んでもよい。
こ\で用いる「活性化される」という用語は、その化合
物が照射前はほとんど何の影響ももたず、その後の照射
が、区別可能且つ検出可能の方法で処理細胞に影響を与
えることを意味する。そのような区別可能で検出可能の
方法とは、例えば、細胞膜統合性の破壊、細胞内のDN
Aの変化等、こうして処理した細胞の有効性又は生活力
の本質的喪失をおこすようなものを含む。
物が照射前はほとんど何の影響ももたず、その後の照射
が、区別可能且つ検出可能の方法で処理細胞に影響を与
えることを意味する。そのような区別可能で検出可能の
方法とは、例えば、細胞膜統合性の破壊、細胞内のDN
Aの変化等、こうして処理した細胞の有効性又は生活力
の本質的喪失をおこすようなものを含む。
ブソラレン群では多数のU、V、活性化化合物が知られ
ているが、8−メトキシブソラレンが最もすぐれた化合
物である。この化合物、および一般には多くのプソラレ
ンにとって有効な照射は、約320〜400nm範囲の
紫外線スペクトルである。
ているが、8−メトキシブソラレンが最もすぐれた化合
物である。この化合物、および一般には多くのプソラレ
ンにとって有効な照射は、約320〜400nm範囲の
紫外線スペクトルである。
そのようなスペクトル(U、V、A)を与える光源は、
シルバニアF8TS/BLB 8W ブラックライトチ
5ブルーバルブである。はとんど同じものが、ジェネラ
ルエレクトリック社(General Electri
c)のような他の製造会社からも入手できる。これらの
パルプは、伝統的に、適当な電気的ソケットおよび電力
供給が容易に行える小さい”螢光2型管配列にある。
シルバニアF8TS/BLB 8W ブラックライトチ
5ブルーバルブである。はとんど同じものが、ジェネラ
ルエレクトリック社(General Electri
c)のような他の製造会社からも入手できる。これらの
パルプは、伝統的に、適当な電気的ソケットおよび電力
供給が容易に行える小さい”螢光2型管配列にある。
第1図を参照すると、そのような光源1oが同軸的に装
架されたチューブ11および13と共に示される。更に
第2図を参照すると、内側チューブ11は、好ましくは
スペーサリング16を一端に具備し、光源10と同軸の
配置を維持する。エポキシ接着剤のような適当な密封−
又は接合剤、又は種々のプラスチックスを「溶接する」
のに特に有用な塩化メチレンのような溶剤を用いること
によって永久的密封連結が可能である。内側チューブに
はオリフィス12がと9つけられ、室を通って対向流が
自由に流れ、それによって光源1゜を冷やす。装置が作
動する周囲の条件によっては、強制空気等のような適当
な手段によって室を通る空気流を増加することが望まし
いかも知れない。
架されたチューブ11および13と共に示される。更に
第2図を参照すると、内側チューブ11は、好ましくは
スペーサリング16を一端に具備し、光源10と同軸の
配置を維持する。エポキシ接着剤のような適当な密封−
又は接合剤、又は種々のプラスチックスを「溶接する」
のに特に有用な塩化メチレンのような溶剤を用いること
によって永久的密封連結が可能である。内側チューブに
はオリフィス12がと9つけられ、室を通って対向流が
自由に流れ、それによって光源1゜を冷やす。装置が作
動する周囲の条件によっては、強制空気等のような適当
な手段によって室を通る空気流を増加することが望まし
いかも知れない。
最も好ましい実施例において、内側チューブ11は、ア
クリル、トリアセチルセルロース、又ハ適当な硬質pv
cのような実質的にU、V、を透過する材料から作られ
る。コストおよび利用性並びにU、V。
クリル、トリアセチルセルロース、又ハ適当な硬質pv
cのような実質的にU、V、を透過する材料から作られ
る。コストおよび利用性並びにU、V。
透過性の面からみてアクリルが最も好ましい材料であシ
、従って最善の実施例において理想的に使用される。
、従って最善の実施例において理想的に使用される。
更に第1および2図を参照して、外側チューブ13が内
側チューブ11に、好ましくはスペーサ15によって同
軸的にと9つけられる。スペーサ15を用いるとシっけ
は、典型的には外側チューブ13、スペーサ15および
内側チューブ11を一緒に化学的に「溶接する」のに適
した溶媒を使用することによって密封状態に行われる。
側チューブ11に、好ましくはスペーサ15によって同
軸的にと9つけられる。スペーサ15を用いるとシっけ
は、典型的には外側チューブ13、スペーサ15および
内側チューブ11を一緒に化学的に「溶接する」のに適
した溶媒を使用することによって密封状態に行われる。
外側チューブ1そ上には照射するべき液体試料をそれぞ
れ受け取ったシ放出したシする入口および出口14がと
9つけられる。好ましい実施例においてはこれらの口1
4はリアー型コネクターである。
れ受け取ったシ放出したシする入口および出口14がと
9つけられる。好ましい実施例においてはこれらの口1
4はリアー型コネクターである。
スペーサ15は突き出た°指”状の突起をもつのが認め
られる、これは入口14および出口14の反対側の壁に
位置するのが好ましい。そのような突起は、流れない−
その場所に蓄積することになったかも知れない一流量を
都合良く減らす。そのような突起は実際にはいかなる形
をとってもよいことは明らかであシ、所望ならばすべて
を削除してもよい。
られる、これは入口14および出口14の反対側の壁に
位置するのが好ましい。そのような突起は、流れない−
その場所に蓄積することになったかも知れない一流量を
都合良く減らす。そのような突起は実際にはいかなる形
をとってもよいことは明らかであシ、所望ならばすべて
を削除してもよい。
第3図は、本発明の又別の実施例を描いたものでアシ、
こ\では単一の室がバルブ1oと同軸方向のチューブ1
1によって形成され、その末端17はエポキシのような
適当な材料で封じられる。この場合、光源1oのガラス
および材料11に密着的に接着することができ、照射す
るべき細胞を含む試料とほとんど相互作用しない材料が
適しているとされる。チューブ11には、液体材料を受
け取ったシ放出したシする入口および出口14が備えつ
けられる。室内の流れの方向は重要でなく、どちらの方
向に流れてもよいが、もし第1図又は第3図に示す型の
どちらかを多数用いるような場合には、第4図に示すよ
うに垂直に並べることが好ましく、流れは底から頂部へ
進むように設計される。1本の装置を使う場合であって
も、これは空気の泡を除去するために好ましい流れの配
置でおって、これらの泡は、除去されない別の配置では
捕獲されてたまる〇 第4図はカセットとじてこ\に引用した最も好ましい実
施例である。カセットは複数の照射室20をもち、その
各々は第1図に示した実施例と、構造上ははソ同じでお
る。理想的な配置はそのような照射室20を6個もつが
、実際的構造的制約および使い易さを考慮して、そのよ
うな室をそれよシ多く、又はそれよシ少く使ってもよい
。照射管の数がふえ、血液をその各々の管を強制的に流
すようになると、そこを流れる液に当たる照射量が増加
することは容易に理解される。
こ\では単一の室がバルブ1oと同軸方向のチューブ1
1によって形成され、その末端17はエポキシのような
適当な材料で封じられる。この場合、光源1oのガラス
および材料11に密着的に接着することができ、照射す
るべき細胞を含む試料とほとんど相互作用しない材料が
適しているとされる。チューブ11には、液体材料を受
け取ったシ放出したシする入口および出口14が備えつ
けられる。室内の流れの方向は重要でなく、どちらの方
向に流れてもよいが、もし第1図又は第3図に示す型の
どちらかを多数用いるような場合には、第4図に示すよ
うに垂直に並べることが好ましく、流れは底から頂部へ
進むように設計される。1本の装置を使う場合であって
も、これは空気の泡を除去するために好ましい流れの配
置でおって、これらの泡は、除去されない別の配置では
捕獲されてたまる〇 第4図はカセットとじてこ\に引用した最も好ましい実
施例である。カセットは複数の照射室20をもち、その
各々は第1図に示した実施例と、構造上ははソ同じでお
る。理想的な配置はそのような照射室20を6個もつが
、実際的構造的制約および使い易さを考慮して、そのよ
うな室をそれよシ多く、又はそれよシ少く使ってもよい
。照射管の数がふえ、血液をその各々の管を強制的に流
すようになると、そこを流れる液に当たる照射量が増加
することは容易に理解される。
第4図に示すカセットで、血液は入口21を通して照射
室20に連絡する。入口21はルアーロックであるか、
溶媒溶接のような何らかの適当な手段によってチュービ
ングセットが付着している単なる入口バイブであるかど
ちらかである。照射するべき液はそれから一般には上方
へ流れ、それから出口23を次の照射室の入口24につ
なげるフレキシブル又はフレキシブルでないチューブ系
から成る交叉結合手段22によって下方へ流れる。
室20に連絡する。入口21はルアーロックであるか、
溶媒溶接のような何らかの適当な手段によってチュービ
ングセットが付着している単なる入口バイブであるかど
ちらかである。照射するべき液はそれから一般には上方
へ流れ、それから出口23を次の照射室の入口24につ
なげるフレキシブル又はフレキシブルでないチューブ系
から成る交叉結合手段22によって下方へ流れる。
このプロセスは、矢印の方向にサーベンティン流(su
rpentine flow)を生成する。これは空気
泡のようなものを除くのによシ有効であることがわかっ
た。照射室20を通過する液流が、流れの方向にか\わ
らずランプ25からの照射によって等しく影響を受ける
ならば逆方向を用いてもよいことは明らかである。最後
に液は最後の照射室2oの出口23に達し、カセット出
口27を通ってカセットから放出される。第4図でこの
出口は、出口連結チューブ28を経て、カセット人口2
1と同じ側に示される。この配列は連結および操作を容
易にする、というのはすべてこのような連結はカセット
の片方の端で行われるからである。別法として、カセッ
ト出口27がカセット入口21と同じ形式で、直接、最
後の出口23に必っでもよい。
rpentine flow)を生成する。これは空気
泡のようなものを除くのによシ有効であることがわかっ
た。照射室20を通過する液流が、流れの方向にか\わ
らずランプ25からの照射によって等しく影響を受ける
ならば逆方向を用いてもよいことは明らかである。最後
に液は最後の照射室2oの出口23に達し、カセット出
口27を通ってカセットから放出される。第4図でこの
出口は、出口連結チューブ28を経て、カセット人口2
1と同じ側に示される。この配列は連結および操作を容
易にする、というのはすべてこのような連結はカセット
の片方の端で行われるからである。別法として、カセッ
ト出口27がカセット入口21と同じ形式で、直接、最
後の出口23に必っでもよい。
各照射室20は、照射室内に位置する照射ランプ25を
支えるタブ29をもつ。タブ間の開口は内壁26と組み
合ってランプ25を取シ巻く空気スペースを形成せしめ
、それは大気と自由に連絡して、第2図のチューブ11
によって形成される内部冷却室と同様の方法で冷却する
。
支えるタブ29をもつ。タブ間の開口は内壁26と組み
合ってランプ25を取シ巻く空気スペースを形成せしめ
、それは大気と自由に連絡して、第2図のチューブ11
によって形成される内部冷却室と同様の方法で冷却する
。
第4図には個々に交叉する連結チューブ手段22が示さ
れているとはいえ、適当な成型プロセスを用いてそのよ
うな手段がカセット自身の固有の部分になるようにして
もよいことは当然である。そのような配列は、連結線を
少くして、不都合な漏れのおこる機会を減らさなければ
ならないという観点からは好都合である。ポンプ31か
らチューブセット(図示されていない)を経由するヘパ
リン又はその他の凝固阻止溶液の流れ、および遠心分離
器33からポンプ32を通る血液の流れは、コントロー
ルパネル39によって順番ニコントロールされるクラン
プ36A、B、およびCによってコントロールされる。
れているとはいえ、適当な成型プロセスを用いてそのよ
うな手段がカセット自身の固有の部分になるようにして
もよいことは当然である。そのような配列は、連結線を
少くして、不都合な漏れのおこる機会を減らさなければ
ならないという観点からは好都合である。ポンプ31か
らチューブセット(図示されていない)を経由するヘパ
リン又はその他の凝固阻止溶液の流れ、および遠心分離
器33からポンプ32を通る血液の流れは、コントロー
ルパネル39によって順番ニコントロールされるクラン
プ36A、B、およびCによってコントロールされる。
遠心分離器33は、操作者がポート34から見て、全血
の富白血球部分が生成した時を決定する、連続フロータ
イブである・すべての溶液は、パネル38に接する内側
につシ下がっているバッグ(図示されていない)に集め
られる。処理後、処理血液と未処理血液はドリップスタ
ンド35につシ下げられ、患者に戻される。
の富白血球部分が生成した時を決定する、連続フロータ
イブである・すべての溶液は、パネル38に接する内側
につシ下がっているバッグ(図示されていない)に集め
られる。処理後、処理血液と未処理血液はドリップスタ
ンド35につシ下げられ、患者に戻される。
実験例1
両端をO−リングとエポキシ材料との組み合わせで封じ
た、第3図に示すような装置を、シルバニアF8T5/
BLBランプと共に用いた。簡単な再循環システムが、
血液を入れ、垂直に置かれた装置の底部と連絡するフレ
キシブルバッグを含んで成るように作られた。血液はラ
ンプの周囲を流れ、室を上方に流れ、出口オリフィスか
ら出て、バッグに戻された。結合は、ローラーベアリン
グタイプポンプを通り抜けるフレキシブルバッグプ(タ
イボンチュービング: Tygon tubing)に
よって行われた。回路容量は、8メトキシプンラレン6
2ny/mAを含む希釈新鮮ヒト血液150 mlであ
った。
た、第3図に示すような装置を、シルバニアF8T5/
BLBランプと共に用いた。簡単な再循環システムが、
血液を入れ、垂直に置かれた装置の底部と連絡するフレ
キシブルバッグを含んで成るように作られた。血液はラ
ンプの周囲を流れ、室を上方に流れ、出口オリフィスか
ら出て、バッグに戻された。結合は、ローラーベアリン
グタイプポンプを通り抜けるフレキシブルバッグプ(タ
イボンチュービング: Tygon tubing)に
よって行われた。回路容量は、8メトキシプンラレン6
2ny/mAを含む希釈新鮮ヒト血液150 mlであ
った。
赤血球濃度は6.7 X 1067m1’、 %そして
白血球製置は1.4 X 10j/m/!であった。装
置のプライミング容量は25−で血液層の厚さは0.0
70インチ(約0.178cIn)、即ちパルプと、周
囲ジャケット又はチューブの内面との距離が0.0フイ
ンチ(約0.178crn)であった。血流速度は1分
間50ゴに維持された。前処理試料を、U、V、被曝の
前に採取した。
白血球製置は1.4 X 10j/m/!であった。装
置のプライミング容量は25−で血液層の厚さは0.0
70インチ(約0.178cIn)、即ちパルプと、周
囲ジャケット又はチューブの内面との距離が0.0フイ
ンチ(約0.178crn)であった。血流速度は1分
間50ゴに維持された。前処理試料を、U、V、被曝の
前に採取した。
それから−試料を、中に一装置をもつ上述のような回路
を通過させ、その試料を63ジユール/ゴで照射した。
を通過させ、その試料を63ジユール/ゴで照射した。
全く同じシステムで、■シリーズに3本のチューブが使
われている点だけが異なるシステムを作った。各チュー
ブを通過する流れは底部からてっぺんへと流れ、1分間
に190ジユールの照射が行われる。白血球は4日間は
生活力をもつことが認められた。その生活力は、当業者
には周知の方法であるトリブザンブルーの色素による処
理と検鏡検査によシ決定された。得られた結果を下に1
表に示す〇 0 100 100 100 1’100 85 72 2 97 60 32 3 95 50 17 4 93 44 5 (数字はパーセントである) 実験例2 第1図に示したものと同様の装置3ケを垂直に配列し、
一系列になるように連結する。Fe nwa 1135
0cc運搬バツク(その入口は血液ポンプに突き通って
いる)の出口が第一の装置+”rの入口に結合された。
われている点だけが異なるシステムを作った。各チュー
ブを通過する流れは底部からてっぺんへと流れ、1分間
に190ジユールの照射が行われる。白血球は4日間は
生活力をもつことが認められた。その生活力は、当業者
には周知の方法であるトリブザンブルーの色素による処
理と検鏡検査によシ決定された。得られた結果を下に1
表に示す〇 0 100 100 100 1’100 85 72 2 97 60 32 3 95 50 17 4 93 44 5 (数字はパーセントである) 実験例2 第1図に示したものと同様の装置3ケを垂直に配列し、
一系列になるように連結する。Fe nwa 1135
0cc運搬バツク(その入口は血液ポンプに突き通って
いる)の出口が第一の装置+”rの入口に結合された。
怖液ポンプは、50 ml/mjnの流れ分維持する。
光源はシルバニアF8T5/BLBランプである。ラン
プをとシ巻いて、外側直径7/3” (約2.22 c
m )のU、V、透過性内側チューブがある。テスト回
路に20分間燐酸塩緩衝食塩水(PBS)を流し込み、
それから排除した。第1図に示す装置を3ヶ含む滅菌回
路系に、リューコフォレス処理(leukophore
sced)の2時間前に8−メトキシプソラレンを経口
的に摂取した患者からの、リューコフォレス処理された
血液175ccを流し込んだ。この血液試Hの細胞濃度
は、2゜8×108赤血球/ mlおよび3.8×10
6白血球/ゴであった。この血液を20分間、ランプを
つけずに、50 d/minの速度でシステムを循環さ
せた。前処理した試料をとった(To)。ランプをつけ
、1時間25分血液を循環させ、試料T1をとった。そ
の後運搬バックを回路から除去し、静脈系と動脈系をつ
なげ、血液溶液を更に1時間20分循環させ、この時点
で試料T2を得た。
プをとシ巻いて、外側直径7/3” (約2.22 c
m )のU、V、透過性内側チューブがある。テスト回
路に20分間燐酸塩緩衝食塩水(PBS)を流し込み、
それから排除した。第1図に示す装置を3ヶ含む滅菌回
路系に、リューコフォレス処理(leukophore
sced)の2時間前に8−メトキシプソラレンを経口
的に摂取した患者からの、リューコフォレス処理された
血液175ccを流し込んだ。この血液試Hの細胞濃度
は、2゜8×108赤血球/ mlおよび3.8×10
6白血球/ゴであった。この血液を20分間、ランプを
つけずに、50 d/minの速度でシステムを循環さ
せた。前処理した試料をとった(To)。ランプをつけ
、1時間25分血液を循環させ、試料T1をとった。そ
の後運搬バックを回路から除去し、静脈系と動脈系をつ
なげ、血液溶液を更に1時間20分循環させ、この時点
で試料T2を得た。
a胞1個あた少の有効表面8t//J、163 cyn
2、有効長さ23.5 cm、細胞1細心たシのプライ
ミング容置2Bm5血液層の厚さ約1.6m+n、細胞
1個あた9の平均パワー5.5ミリワツト/crn2と
計算された。試料T1は細胞が94ジユール/ mlV
で照射されたことを示し、T2は190ジユ一ル/me
で照射されたことを示す。
2、有効長さ23.5 cm、細胞1細心たシのプライ
ミング容置2Bm5血液層の厚さ約1.6m+n、細胞
1個あた9の平均パワー5.5ミリワツト/crn2と
計算された。試料T1は細胞が94ジユール/ mlV
で照射されたことを示し、T2は190ジユ一ル/me
で照射されたことを示す。
細胞の生活力tよ0臼目から4日目まで認められた。細
胞は、増殖培地対細胞の比が1:lになるように増殖培
地を加えることによって体外で保持される。増殖培地は
、ウシ胎仔血渭30%および70%RPMIを含み周知
の組織培養培地である。
胞は、増殖培地対細胞の比が1:lになるように増殖培
地を加えることによって体外で保持される。増殖培地は
、ウシ胎仔血渭30%および70%RPMIを含み周知
の組織培養培地である。
得られた結果を以下の2表に示す。
2表−白血球生活カチ
日 前処理 94ジユール/d 190ジユ一ル/m7
!0 100 100 100 1 98 66 54 2 96 33 7 3 93 20 4 4 91 6 2 (数字はパーセンテージで、2回の読みの平均値である
) 液体試料を含む室の厚さ、そこを通る試料のθIL速、
ランプのパワー出力および細胞fu度は、要求される効
果を得るために液体試料に所望のエネルギーを当てるた
めに、好都合に設jjl’ L/でよいことは、当業者
には明白である。従って本発明は、あらゆるタイプの光
源の使用にも考慮され、実施例に用いた広いU、V、ス
ペクトル帯に限られるものでない。
!0 100 100 100 1 98 66 54 2 96 33 7 3 93 20 4 4 91 6 2 (数字はパーセンテージで、2回の読みの平均値である
) 液体試料を含む室の厚さ、そこを通る試料のθIL速、
ランプのパワー出力および細胞fu度は、要求される効
果を得るために液体試料に所望のエネルギーを当てるた
めに、好都合に設jjl’ L/でよいことは、当業者
には明白である。従って本発明は、あらゆるタイプの光
源の使用にも考慮され、実施例に用いた広いU、V、ス
ペクトル帯に限られるものでない。
第1図は好ましい実施例を図であられす斜祝図である。
第2図は第1図の分解斜視図である。
第3図は単一の室をもつ別の実施例の斜視図である。
第4図はカセットの最も好ましい実施例の斜視図である
。 第5図は第4図の装置を用いる器具を示す斜視図である
。 10・・・光源、11・・・内側チューブ、13・・・
外側チューブ、15・・・スペーサ、16・・・スペー
サリング、17・・・末端、20・・・照射室、21・
・・入口、22・イ:交叉結合手段、23・・出口、2
4・・・入口、25・・・ランプ、26・・・内壁、2
T・・・出口、31.32・・ポンプ、33・・・遠ノ
し分離機、34・・ボート、35・・・ドリップスタン
ド、38・・・パネル、39・・コントロールパネル。 特許出願人 エクストラコーポリアル・メディカル・ス
ペシャルテイーズ・インコーポレイテッド手続補正書(
方式) 持許庁長官殿 ] 、 ”I<件の表示 持腐I昭59−202133
号2、発明の名称 細胞を照射処理するための装置 3 補正をする占 事件との関係 ′11,1′1出1g11人f主 所 名 称 エクストラコーポリアル・メディカル・スペシ
ャルテイーズ・インコーホレイテッド 4、代 理 人 郵便音号 105 住 所 東京都港区四着i僑1丁114番10号5、補
正命令の日付 昭和60年1月29日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)
。 第5図は第4図の装置を用いる器具を示す斜視図である
。 10・・・光源、11・・・内側チューブ、13・・・
外側チューブ、15・・・スペーサ、16・・・スペー
サリング、17・・・末端、20・・・照射室、21・
・・入口、22・イ:交叉結合手段、23・・出口、2
4・・・入口、25・・・ランプ、26・・・内壁、2
T・・・出口、31.32・・ポンプ、33・・・遠ノ
し分離機、34・・ボート、35・・・ドリップスタン
ド、38・・・パネル、39・・コントロールパネル。 特許出願人 エクストラコーポリアル・メディカル・ス
ペシャルテイーズ・インコーポレイテッド手続補正書(
方式) 持許庁長官殿 ] 、 ”I<件の表示 持腐I昭59−202133
号2、発明の名称 細胞を照射処理するための装置 3 補正をする占 事件との関係 ′11,1′1出1g11人f主 所 名 称 エクストラコーポリアル・メディカル・スペシ
ャルテイーズ・インコーホレイテッド 4、代 理 人 郵便音号 105 住 所 東京都港区四着i僑1丁114番10号5、補
正命令の日付 昭和60年1月29日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)液体試料を体外照射するための装置であって、 a)第一の直径をもつ細長い照射光源とb)前記第一の
直径よシ大きい第二の直径をもち、前記細長い光源の周
囲に同軸的に配置され、その両端は前記光源と密封状態
にかみ合っている第一のチューブであって、前記第一の
チューブ上に、第一のチューブの内側表面と光源の外側
表面との間に形成される第一の室と連絡する入口および
出口手段を含んで成る第一のチューブ とから成る装置。 (2)第二の直径よシ大きい第三の直径をもち、前記光
源および前記第一のチューブと同軸的に配置された第二
のチューブと、 前記第二のチューブの端を前記第一のチューブの外側表
面と共に密封し、それによって前記第一のチューブの外
側表面と前記第二のチューブの内側表面との間に第二の
室を形成せしめる手段とを含み、前記第二のチューブは
前記第二の室と連絡する入口および出口手段をもち、そ
れによって空気がそのように形成された装置のどちらの
室でも通過することができ、液体はもう一つの室を通過
することになる をさらに備えた特許請求の範囲第1項記載の装置。 (3)液体試料を体外照射するための装置でろって、 a)第一の直径をもつ複数の細長い光源とb)前記第一
の直径よシ大きい第二の直径をもち、前記細長い光臨の
各々の周囲に同軸的に配置される複数の第一のチューブ
であって、この第一のチューブは前記光源と密封状態に
かみ合う両端をもち、前記第一のチューブの各々の上に
各前記第−のチューブの内側表面と各前記光源の外側表
面との間に形成された第一の室と連絡する入口および出
口、およびこうして形成された室と連絡する結合手段と
を含んで成る複数の第一のチューブ とから成る装置。 (4)液体試料の体外照射のための装置であって、a)
第一の直径をもつ複数の細長い光源と、b)第一の直径
よシ大きい第二の直径をもつ複数の第一のチューブであ
って、両端は前記光源と密封状態にかみ合い、その他に
前記第一のチューブの各々の上に、前記第一のチューブ
の各々の内側表面と、前記光源の各々の外側表面との間
に形成される第一の室と連絡する入口および出口手段を
含んで成る複数の第一のチューブと、 C)第二の直径よυ大きい第三の直径をもち、前記光源
および前記第一のチューブの各々ど同軸的に配置される
第二のチューブと、 d)前記第二のチューブの端を前記第一のチューブの外
側表面と共に密封し、それによって前記第一のチューブ
の外側表面と前記第二のチューブの内側表面との間に第
二の室を形成するための手段であって、前記第二のチュ
ーブは更に前記第二の室と連絡する入口および出口手段
をもつ、という手段と e)第二のチューブの出口手段と次の第二チューブの入
口手段とを連絡し、それによって液体が前記第二の室の
各々を通って次々に流れて行くことのできる結合手段 とから成る装置。 (5)前記第一の室が大気と連絡している、特許請求の
範囲第2項記載の装置。 (6)光源が、可視、赤外、 U、v、C(短波長紫外
線) 、 U、V、B (中波長紫外線) 、 U、V
、A (長波長紫外線)スペクトル放射光源から成る群
から選択される、特許請求の範囲第1.2,3.4およ
び/又は5項記載の装置。 (力 光源がシルバニアF8T5/BLBジンプである
、特許請求の範囲第1項、第2項2m13項、第4項ま
たは第5項記載の装置。 (8)第一のチューブが実質的にU、V、透過性である
、特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項また
は第5項記載の装置。 (9)生物細胞を照射する方法であって、a)体外で照
射する生物細胞を用意することと、 b)前記のフレイムのいづれかに記載の装置をつくるこ
とと、 C)光源にエネルギーを与えることと、d)前記細胞を
装置の室を通過させることとから成る方法・ 00) 更に、前記細胞を、通過段階に先立ってるる波
長の照射によって活性化される化合物と接触させる段階
を含み、その時装置の光源はその化合物を活性化する波
長を与えるように選ばれる、特許請求の範囲第9項記載
の方法。 U 生物細胞が白血球である、特許請求の範囲第9項寸
たけ第10項記載の方法。 (I2)化合物が8−メトキシプソラレンで、光源が約
320−400ナノメーター範囲ノ’u、v、光スペク
トルを与える、特許請求の範囲第9項、第1θ項または
第11項記載の方法。 (13通過段階が前記生物細胞を複数の前記選択された
装置を通過させることを含んで成シ、装置の数は光源の
パワー出力、細胞が通過する室の厚さおよび前記室を前
記細胞が通過する流れ速度に依って、17 i 必たシ
の有効エネルギーが前記細胞にあたるように選択される
、特許請求の範囲第9項、第10項、第11項または第
12項記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US53723183A | 1983-09-29 | 1983-09-29 | |
| US537231 | 1983-09-29 | ||
| US65060284A | 1984-09-17 | 1984-09-17 | |
| US650602 | 1984-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142862A true JPS60142862A (ja) | 1985-07-29 |
| JPH0547222B2 JPH0547222B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=27065421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59202133A Granted JPS60142862A (ja) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | 細胞を照射処理するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0138489B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60142862A (ja) |
| AU (1) | AU566710B2 (ja) |
| CA (1) | CA1253115A (ja) |
| DE (1) | DE3468172D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284656A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | 株式会社イーゼル | 血液の殺菌方法 |
| JP2004506492A (ja) * | 2000-08-23 | 2004-03-04 | アー・イェー・バン・リーベルゲン・ホールディング・ベスローデン・フェンノートシャップ | 血液又は他の生理学的流体を温めるための装置 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4708715A (en) * | 1984-10-29 | 1987-11-24 | Mcneilab, Inc. | Light array assembly for photoactivation patient treatment system |
| US4681568A (en) | 1984-10-29 | 1987-07-21 | Mcneilab, Inc. | Valve apparatus for photoactivation patient treatment system |
| DE3650139T2 (de) * | 1985-07-05 | 1995-03-09 | Hutchinson Fred Cancer Res | Verfahren zum reduzieren der immunogenizität und zum induzieren immunologischer toleranz. |
| GB8630102D0 (en) * | 1986-12-17 | 1987-01-28 | Gunn A | Blood processing device |
| AU2616788A (en) * | 1987-11-06 | 1989-06-01 | Francis William Arnold | Device for use in the treatment of lymphocytes |
| GB8807380D0 (en) * | 1988-03-29 | 1988-05-05 | Gunn A | Blood processing apparatus |
| MY108087A (en) * | 1989-07-12 | 1996-08-15 | Randy L Stinson | Apparatus and method for irradiating cells. |
| US5150705A (en) * | 1989-07-12 | 1992-09-29 | Stinson Randy L | Apparatus and method for irradiating cells |
| DE69131797T2 (de) * | 1990-12-20 | 2000-06-29 | Baxter International Inc., Deerfield | Systeme und verfahren zum gleichzeitigen entfernen von freien und gebundenen verunreinigungen aus flüssigkeiten, wie blut, mit hilfe einer photoaktiven therapie sowie zellseparationstechniken |
| CA2074806A1 (en) * | 1990-12-20 | 1992-06-21 | Ludwig Wolf Jr. | Systems for eradicating contaminants in fluids |
| ZA919934B (en) * | 1990-12-20 | 1992-09-30 | Baxter Int | Systems and methods for eradicating contaminants using photoactive materials in fluids like blood using discrete sources of radiation |
| JP3051997B2 (ja) * | 1990-12-20 | 2000-06-12 | バクスター、インターナショナル、インコーポレイテッド | 液体中の汚染物を根絶するシステム及び方法 |
| US5527704A (en) | 1994-12-06 | 1996-06-18 | Baxter International Inc. | Apparatus and method for inactivating viral contaminants in body fluids |
| RU2144385C1 (ru) * | 1997-05-13 | 2000-01-20 | Островский Владислав Казимирович | Способ повышения иммунных свойств переливаемой аутокрови |
| US6596275B1 (en) | 1998-03-30 | 2003-07-22 | I.D.M. Immuno-Designed Molecules | Monocyte derived cells with immunosuppressive properties, process for their preparation and their uses in pharmaceutical compositions |
| US6219584B1 (en) * | 1999-07-09 | 2001-04-17 | Therakos, Inc. | Method and system for determining an effective amount of light energy to delivery to fluids having targets for the light energy |
| RU2192893C2 (ru) * | 2000-11-21 | 2002-11-20 | Научный центр сердечно-сосудистой хирургии им. А.Н. Бакулева РАМН | Способ коррекции нарушений липидного состава плазмы |
| DE102010044805B4 (de) * | 2010-09-09 | 2017-03-23 | Heraeus Noblelight Gmbh | Reaktor zur Entkeimung oder Aufbereitung einer Flüssigkeit mittels UVC-Strahlung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2074909A (en) * | 1936-11-16 | 1937-03-23 | Maximilian L Herzig | Activation device for the heliopyretic treatment of matter |
| FR2020234A1 (ja) * | 1968-10-09 | 1970-07-10 | Atomenergi Ab | |
| FR2426473A1 (fr) * | 1978-05-26 | 1979-12-21 | Carraz Gilbert | Procede et dispositif de traitement de la leucemie par circulation extra-corporelle du sang |
| US4321919A (en) * | 1979-12-11 | 1982-03-30 | Leukocyte Research, Inc. | Method and system for externally treating human blood |
-
1984
- 1984-09-27 CA CA000464189A patent/CA1253115A/en not_active Expired
- 1984-09-28 DE DE8484306667T patent/DE3468172D1/de not_active Expired
- 1984-09-28 AU AU33714/84A patent/AU566710B2/en not_active Expired
- 1984-09-28 JP JP59202133A patent/JPS60142862A/ja active Granted
- 1984-09-28 EP EP84306667A patent/EP0138489B1/en not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62284656A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-10 | 株式会社イーゼル | 血液の殺菌方法 |
| JP2004506492A (ja) * | 2000-08-23 | 2004-03-04 | アー・イェー・バン・リーベルゲン・ホールディング・ベスローデン・フェンノートシャップ | 血液又は他の生理学的流体を温めるための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0138489B1 (en) | 1987-12-23 |
| DE3468172D1 (en) | 1988-02-04 |
| EP0138489A1 (en) | 1985-04-24 |
| CA1253115A (en) | 1989-04-25 |
| JPH0547222B2 (ja) | 1993-07-16 |
| AU3371484A (en) | 1985-04-18 |
| AU566710B2 (en) | 1987-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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