JPS60143037A - 移動無線通信方式 - Google Patents

移動無線通信方式

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JPS60143037A
JPS60143037A JP58249924A JP24992483A JPS60143037A JP S60143037 A JPS60143037 A JP S60143037A JP 58249924 A JP58249924 A JP 58249924A JP 24992483 A JP24992483 A JP 24992483A JP S60143037 A JPS60143037 A JP S60143037A
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JP
Japan
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signal
mobile radio
radio
base station
center device
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Application number
JP58249924A
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English (en)
Inventor
Shigeharu Okamoto
岡本 栄晴
Koji Monma
門馬 宏二
Seizo Seki
関 清三
Sumio Takechi
武市 純雄
Masaru Yamada
勝 山田
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Mitsubishi Corp
NTT Inc
Original Assignee
Mitsubishi Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W84/00—Network topologies
    • H04W84/02—Hierarchically pre-organised networks, e.g. paging networks, cellular networks, WLAN [Wireless Local Area Network] or WLL [Wireless Local Loop]

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、小型の携帯移動無線機を用いて、センタ装置
受付者との通話番行う移動無線通信方式に関する。本発
明は、老人、病人、身体障害者その他緊急に介護を必要
とする可能性のある者が小型の移動錬線機を携帯し、必
要なときに受付者の駐在するセンタ装置を呼出して、通
話を行う移動無線通信方式として開発された方式である
。
〔発明の背景〕
人間の寿命が長くなり、出生率が低下して、日本国の人
口は急速に高齢化に向かっている。古くからの家族関係
も変化していて、多くなる老人を家族の若い世代の者が
介護することができない状慈になってきている。このた
め、老人が介護を必要とするときに、公の機関が組織的
に問題を処理することが必要になった。
また、身体障害者が独立して社会に参加することができ
るように、必要な援助および介護を行うことは社会的な
要請である。例えば道路に車椅子が通過できるスロープ
を設置するなどの措置が採られているが、通信を介して
身体障害者が必要なときに必要な介護を要求することが
できることは、身体障害者の社会への積極的な参加に明
るい道を開くものである。
従来から、例えば病人が小型の移動無線機を携帯して、
脈拍などをセンタ装置に送信できるようにした移動無線
通信方式が知られているが、これは特殊な病院などで使
用するものであって、公共機関が組織的に使用する方式
としては十分でない。
また、移動無線通信方式としては、自動車電話方式をは
じめとして、さまざまな方式が開発され運用されている
が、例えば老人がそれぞれ公衆電話回線に接続できる無
線電話機を常時携帯することは、煩わしいことであり、
緊急に介護を必要とするような事態で、ダイヤル操作な
どの適切な操作が行われるか否か、仮に通話ができる状
態になっても、その移動無線機の位置の確認や通話先の
対応準備などを考えると、公衆電話回線に接続される移
動無線機では、老人、身体障害者その他の介護の問題は
解決しない。
また、移動無線通信機の電源の問題があり、自動車無線
装置では、自動車に設備されたかなり大きい電源を使用
することができるが、携帯無線機では電源の容量がきわ
めて小さくなり、送信電力はおのずと小さくなる。この
ため、携帯無線機から大きい送信電力の信号を送信する
ことばできない。したがって、携帯無線機と通信を行う
ためにはその基地局は、数十km毎ではなくたとえば数
km毎あるいはそれ以下の短い距離毎に設置しなければ
ならない。
さらに、通信用の無線周波数の割当の問題があり、電波
は公共のものであるから、この種の移動無線通信のため
に多数のチャンネルを使用することはできない。
また、共通周波数を使用して音声による呼出応答を行う
無線通信方式、例えば警察無線あるいは消防無線のよう
な移動無線通信方式では、不慣れな老人や身体障害者が
扱うことには問題があり、また、通話内容が他の移動無
線機で傍受されたり、救護のための通話を行っていると
きに、無関係の移動無線機携帯者から不要な割込送信が
あることは望ましいことではない。
従来からボケソトヘルの名称で用いられている個別呼出
の移動無線通信方式があるが、これはセンタ装置から移
動無線機を個別に呼び出すことができるが、応答をその
無線方式の中で行うことは不可能であり、まして呼出に
つづいて通話を行うことはできない。
」二連のような老人、身体障害者その他の介護のために
は、緊急の通信に対して、事情を聞き取るために通話を
行うことが必要である。センタ装置は機械が自動的に冷
たく応答するものではなく、親切な受付者が直接に応答
し、望ましくはその土地の方言を話し、必要ならば言葉
により励ましを与え、安心感信頼感を与え、その後の適
切な手配や配慮を行うことが必要である。
また、介護をめる通信があっても、そのめる者の所在位
置が明確でないときには、介護を行うことができない。
移動無線機の携帯者は、例えば訓練されたパトロールカ
ーの乗務警官のように、適切にその現在位置をセンタ装
置に知らせることができないものと想定される。
〔発明の目的〕
本発明は、このような背景に行われたもので、■ 移動
無線機がきわめて小型である、■ 無線周波数は双方同
各1チャンネルで対応できる、 ■ 簡単な操作で通信を開始できる、 ■ 肉声でセンタ装置の受付者と会話ができる、■ 望
ましくは通話内容は他の移動無線機に秘話できる、 ■ 望ましくは一つの移動無線機とセンタ装置との通話
中には他の移動無線機が通信を開始することを規制でき
る、 ■ 必要があればセンタ装置の側から個別呼出を行うこ
とができる、 ■ 必要があれば移動無線機の位置をセンタ装置の側か
ら探索できる、 などの条件を満たず移動無線通信方式を提供することを
目的とする。
〔発明の特徴〕
本発明の方式は、受付者が駐在する一つのセンタ装置と
、このセンタ装置に固定的な伝送路(有線伝送路または
無線伝送路)により接続された複数の無線基地局と、こ
の無線基地局と無線伝送路により結合された多数の移動
無線機とにより措成される。その移動無線機は介護を必
要とする可能性のある者が常時携帯する。無線基地局に
は人は駐在せず、受信した信号に応答して自動的に動作
する装置が配置される。通信が開始されると移動無線機
の携帯者とセンタ装置の受付者との間で直接通話を行う
。その移動無線機は簡単な操作、例えば押しボタンを押
すことにより起動させることができ、自動的に通信要求
とその移動無線機に固有に割当てられた識別番号に対応
する識別信号を送信要求電波信号として送信する。これ
は原則として複数の無線基地局で受信される。無線基地
局は数km間隔またはそれ以下の間隔で配置される。
この送信要求電波信号を受信した無線基地局は、その電
波信号の受信レベルの情報を付して受信した上記識別番
号の情報をセンタ装置へ自動転送する。センタ装置では
この信号を受信すると受付者に対して警報を発する。セ
ンタ装置では転送された受信レベルの情報から受信レベ
ルの大きい無線基地局を選択して、受付者の操作にした
がって、その選択された無線基地局に応答信号を送信す
る。
その無線基地局とセンタ装置との間には音声通信回線が
設定される。その無線基地局では、センタ装置からの応
答信号に応じて通信要求を送信した移動無線機の識別信
号を付した応答電波信号を送信し、その移動無線機に上
記音声回線に到来する音声信号を中継し、移動無線機が
送信する電波信号の復調信号をその音声回線に中継する
。
さらに、無線基地局には、センタ装置の制御により識別
信号を付して呼出電波信号を送信することができ、移動
無線機はこの呼出電波信号を受信したときにその識別信
号を自局の識別信号と照合し、一致するときには呼出音
響を送出するように構成することができる。
無線基地局はセンタ装置からの制御により、通信規制の
ための信号およびこの通信規制を解除するだめの信号を
放送して、これを受信した移動無線機は発信および受信
が規制されまた解除される。
さらに、移動無線機から電波信号の送信があったときに
は、複数の無線基地局でこの電波信号が受信することが
できることを利用して、移動無線機の位置を標定するよ
うに構成することができる。
〔実施例による説明〕
実施例図面に基づいて、この方式の具体例を説明する。
第1図は本発明実施例方式の装置配置図である。第2図
は本発明実施例方式の制御信号構成図である。第1図で
、■はセンタ装置、2は無線基地局、3は移動無線機で
ある。センタ装置1には受付者が常時駐在し、公衆電話
回線、消防救急回線などが引き込まれていて、救護に必
要な連絡を行うための設備を備える。センタ装置1は一
例として電話局の中あるいは地方公共団体の庁舎に設置
される。
無線基地局2は一例として、公衆電話ボックスの屋根に
設置される。都市地域では例えばほぼIkmおきに設置
され、専用線によりセンタ装置と直接に接続される。無
線基地局2は故障あるいは定期的な保守を行う場合以外
は無人であり、原則として商用電源を受電してセンタ装
置Iがらの制御によりあるいは自動的に動作する。
移動無線機3は介護を必要とする可能性のある老人、身
体障害者などが携帯する。その形状はシガレットケース
程度であり、操作部分は原則として発信要求ボタンのみ
であり、小型のスピーカおよびマイクロホンを備える。
移動無線機3がらは発信要求ボタンの操作により発信を
行うことができ、センタ装置1の受付者と直接肉声によ
る通話を行うことができる。
第3図は移動無線機3の一例を示すブロック構成図であ
る。アンテナ3Iは送受共用回路32を介して受信回路
33に接続され、受信回路33の受信復調出力は音声増
幅回路34を経てスピーカ35に接続される。受信回路
33の出力は分岐されて制御回路36に入力する。マイ
クロホン37の出力は音声増幅回路38に入力し、その
出力は送信回路39の変調入力に接続される。送信回路
39の出力は送受共用回路32を介してアンテナ31に
接続される。各回路には電源回路40から必要な電源電
流が供給される。制御回路36にはマイクロプロセッサ
42、メモリ43、インターフェイス44、およびクロ
ック45を備える。
送信回路39の送信搬送波周波数と受信回路33の受信
搬送波周波数とは別の周波数であり、送受信の同時通話
が可能であるように構成される。
第4図は無線基地局2の一例を示すブロック構成図であ
る。アンテナ21ば送受信共用回路22を介して受信回
路23に接続され、その受信復調出力は音声増幅回路2
4に接続される。音声増幅回路24の出力は切換回路3
0から有線回線に接続される。モデム回路25は制御回
路26を有線回線によりセンタ装置1に接続する。制御
回路26はマイクロプロセッサおよびメモリを含む。受
信回路詔にはその受信レベルを検出するための受信レベ
ル検出回路27が接続されていて、その検出出力は制御
回路26に接続される。有線回線に到来する音声信号は
切換回路30を介して送信用の音声増幅回路28の入力
に接続され、その1力は送信回路29の変調入力に接続
され、送信出力は送受信共用回路22からアンチf21
に接続される。受信回路23の受信搬送波周波数は移動
無線機3の送信する周波数であり、送信回路29の送信
搬送波周波数は移動無線機3の受信する周波数である。
この実施例方式では、無線周波数は上り回線および下り
回線各1チャンネルであって、各移動無線機3および無
線基地局2に共通である。
第5図はセンタ装置1の一例を示すブロック構成図であ
る。複数n個の無線基地局2と接続される有線回線L1
、L2、・・Lnは回線インターフェイス11に収容さ
れる。この回線インターフェイス11の音声出力は受信
用の音声増幅回路12を介して操作卓14に接続される
。操作卓14の音声出力は音声増幅回路13を介して、
回線インターフェイス11に接続される。回線インター
フェイス11の制御信号はモデム回路15に接続され、
このモデム回路15は制御回路16に接続される。制御
回路16にはマイクロプロセッサおよびメモリを含み、
その表示出力は操作卓14のCRT表示部に表示される
・また制御回路16は操作卓14から操作することがで
きる。制御回路16は回線インターフェイス11に接続
され、制御信号を与える。
センタ装置1の制御回路16のメモリまたは別に設けた
メモリには、移動無線器3の携帯者の個人的なデータ、
例えば氏名、住所、医学的なカルテ、身体の状況、環境
条件、過去に介護を受けたときの状況、その他を蓄積し
ておき、これをセンタ装置lの受付台の画面に読出して
、受付者はこれを。
見ながら応対することができる。
移動無線機3から発信要求が送信され、その発信要求が
処理されるための手順を説明する。第6図は発信シーケ
ンスの説明図である。移動無線機3の発信要求ボタンが
操作されると、移動無線機3の制御回路36は発信規制
の有無および他局が送信しているキャリアの有無を確認
した後に、第2図に示す発信要求信号が電波信号として
送信される。この信号はプリアンプル符号Pa、スター
ト符号St、信号種別符号Cβ、情報符号1)aおよび
検査符号Ptで構成され、情報符号Daにはその移動無
線機に固有に割当てられた識別信号PIDが送信される
。
この通信要求信号は、常時受信状態にある無線基地局2
で受信される。無線基地局2は比較的短い間隔で配置さ
れているので、この通信要求信号は一般に複数の無線基
地局2で同時に受信される。
無線基地局2では、この送信要求信号を受信すると、自
動的に動作してその受信電波信号の受信レベルを検出し
、その受信レベルの情報を付加して受信した識別信号と
ともにセンタ装置1に送信する。
センタ装置1では、無線基地局2から信号が到来すると
受付者を喚起するための警報音を発し、複数の無線基地
局2からの信号を分析する。この分析はマイクロプロセ
ッサによる制御装置が実行する。センタ装置1はこの信
号が通信要求信号であることを識別すると、セン、り装
置1の制御回路から一1各無線基地局2に通信規制信号
が送信される。この通信規制信号には、これから通信を
行おうとする移動無線機3の識別信号を含む。これを受
信した各無線基地局2はこの通信規制信号を中継放送す
る。この通信規制信号を受信した移動無線機3は、その
識別信号を自己の識別信号と照合し、その識別信号が一
致しない移動無線機3では、受信回路の音声増幅回路3
4および送信回路39の動作が自動的に禁止される。
通信要求信号を送信した移動無線機3では、この通信規
制信号に含まれる識別信号が自己の識別信号と一致する
ので、通信規制の状態にはならず、受信回路の増幅器3
4および送信回路の増幅器38が動作状態になる。無線
基地局2は通信規制信号の送信を完了すると、有線回線
の音声信号を送信回路29に結合し、受信回路23の出
力音声信号を有線回線に結合する。
これにより、通信要求を送信した移動無線R3とセンタ
装置1との通話回線が構成される。通話はセンタ装置1
の受付者が移動無線機3の携帯者に音声で呼掛けること
により開始することができる。移動無線機3の携帯者は
これに通常の音声により答えて、事情を説明し、どのよ
うな救護が必要であるのかを告げることができる。セン
タ装置1の受付者はこれを理解すると、別の電話回線あ
るいは救急用の回線などを使い、必要な救護の措置をと
るとともに、これを移動無線機3の携帯者に伝えて、安
心させ励ますことができる。このとき、センタ装置lに
蓄積された移動無線機3の携帯者の個人的なデータを受
付台の画面に読出し、これを参考にして必要な措置を決
定することができる。。
必要な通話がすべて完了すると、移動無線機3では通信
要求ボタンを解除することにより、移動無線機3から終
話要求信号および識別信号PIDが送信され、これは無
線基地局2で中継されてセンタ装置1に送信される。セ
ンタ装置1ではこれを確認すると、切断信号および通信
規制解除信号を送信し、各無線基地局2ではこれを中継
して電波信号として放送する。各移動無線機3はこの規
制解除信号を受信すると、通信規制状態を解除して定常
状態に復旧する。
第7図はセンタ装置1から移動無線機3を呼び出す場合
の着信シーケンスの説明図である。これは、移動無線機
3の携帯者が所在不明になった場合や、一度通信要求を
発信した移動無線1a 3との間で通信を完了したが、
事情が変更になったなど再度その移動無線機3の携帯者
との通話を行う場合などに必要である。
第7図でセンタ装置1の受付者が移動無線機3に着信す
る呼を必要とすることを判断すると、通信チャンネルの
話中の有無を検出して、呼出要求信号にその呼出先の移
動無線機3の識別信号PIDを付加した呼出信号を送信
する。その送信先は呼出先の移動無線機3のだいたいの
所在場所がわかっているときには、その付近の無線基地
局2に限り送信することができる。
これを受信した無線基地局2は呼出要求信号および識別
信号PADを電波信号として放送する。
このとき、同時に通信規制信号を送信して、その識別信
号PIDの移動無線機3に)、外は通信を規制すること
ができる。
これを受信した移動無線tJ13は識別信号PIDが自
己の識別信号と一致するか否かを識別し、この一致が判
定されると、呼出ランプを点灯し、あるいは呼出音響を
送出して着信呼があることを知らせる。識別信号が自己
の識別信号と一致しない移動無線機3は、上述と同様の
動作により通信規制が行われる。移動無線機3の携帯者
がこの呼出を確認すると応答ボタンを押すことにより、
移動無線機3からは呼出応答信号とPI’D信号とが自
動的に送信される。応答ボタンは、発信ボタンと同一の
ボタンとすることができる。
この呼出応答信号は無線基地局2でセンタ装置lに中継
される。このとき、発信要求の場合と同様に、移動無線
機3からの受信電波信号の受信レベルの信号を付加する
。センタ装置1で受付者がこれを確認すると、使用する
無線基地局2を選択して、通話指令信号および識別信号
PIDを送信する。これは無線基地局2で中継され、移
動無線機3がこれを受信して通話状態が設定される。
通話が完了した後の終話手順は上記発信の場合と同様で
ある。終話手順はセンタ装置1の側から起動することが
できる。
つぎに、電波信号を送信した移動無線機3の現在位置の
探索について説明すると、各無線基地局2からセンタ装
置1に伝送される信号には、上述のように電波信号の受
信レベルの情報が付加されているので、この情報を基に
電波信号の受信レベルの高い無線基地局2の近傍にその
移動無線機があることが推定される。しかし、電波伝播
の状況は必ずしも一様ではなく、特に、市外地域では複
雑な反射などが存在する。したがって、各無線基地局2
毎にその周囲の伝播の形態についての情報を予め調査し
ておき、この情報をセンタ装置1のマイクロプロセッサ
に蓄積しておき、信号の分析にはこれを使用することが
よい。
無線基地局2にアンテナの指向性を回転させることがで
きる装置を備えておき、この指向性をセンタ装置1の遠
隔操作により回転させて、到来する移動無線機3の送信
電波信号の方向を探索するように構成することができる
。
身体障害者のうち特に聾唖者が、この移動無線通信方式
を利用することができるようにするために、移動無線機
3に手書きの画像情報を音声通話用のチャンネルを介し
て送受信するための装置を接続することができる。この
装置は、例えば、〔佐藤他:描画像通信方式、研究実用
化報告第32号第3巻(1983年3月)日本電信電話
公社発行、第13頁以下〕または〔スケソチホン二通研
月報第36巻第4号(1983年4月)日本電信電話公
社発行第13頁以下〕に開示の装置である。この装置は
画面にペン書する画像を相手装置の画面に同時に表示す
る装置であって、音声信号チャンネルに双方向の信号を
伝送することができる。この装置は、移動無線機3の音
声信号チャンネルに、電気的にあるいは音響結合器によ
り接続して使用することができる。
〔発明の効果〕
この移動無線通信方式によれば、 ■ 移動無線機がきわめて小型である、■ 無線周波数
は双方同各1チャンネルで対応できる、 ■ 簡単な操作で通信を開始できる、 ■ 肉声でセンタ装置の受付者と会話ができる、■ 通
話内容は他の移動無線機に秘話できる、■ 通話中に他
の移動無線機から妨害を受けることがないように規制で
きる、 ■ 必要があればセンタ装置の側から個別呼出を行うこ
とができる、 ■ 必要があればセンタ装置の側から電波信号を送信し
た移動無線機の現在位置を探索することができる、 ■ 必要があれば聾唖者が利用できる、などの条件を満
たす移動無線通信方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例方式の装置配置を示す概念図。 第2図は制御信号の信号構成図。 第3図は移動無線機の構成例を示すブロック構成図。 第4図は無線基地局の構成例を示すブロック構成図。 第5図はセンタ装置の構成例を示すブロック構成図。 第6図は発信シーケンスの説明図。 第7図は着信シーケンスの説明図。 特許出願人 日本電信電話公社 三菱商事株式会社 代理人弁理士 井 出 直 孝 濱 3 図 吊 4 閏 M 5 図 オ多wJxlLR,、t”jr’jkjls’l!!−
a t>9!ijJLM 6 図 攪多重り川 太り冑(墾ψ乞局 セ〉り疵1尾 7 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11受付者が駐在するセンタ装置と、このセンタ装置
    に固定的な伝送路により接続された複数の無線基地局と
    、 この無線基地局と無線伝送路により接続される多数の移
    動無線機と を備え、 上記移動無線機と上記センタ装置との間で通話を行うよ
    うに構成された移動無線通信方式において、 上記移動無線機には、 各移動無線機に個別に割当てられた識別信号を送出する
    識別信号送出手段と、 通信要求を行うための押しボタンによる操作手段と、 この操作手段が操作されたときに送信回路を起動して上
    記識別信号送信手段の送出する識別信号を変調した送信
    要求電波信号を自動的に送信する手段と を備え、 上記無線基地局には、 移動無線機の送信する電波を受信したときにはその電波
    の受信レベル情報と上記識別信号の情報を付した信号を
    上記センタ装置へ自動的に転送する手段を備え、 上記センタ装置には、 無線基地局より上記信号を受信すると受付者に対して自
    動的に警報を発する警報手段と、上記信号が複数の無線
    基地局より受信されているときには各基地局から受信さ
    れる信号に付された上記受信レベルの情報に従い受信レ
    ベルの大きい無線基地局を選択する選択手段と、 受付者の操作にしたがって、受信した上記識別信号の情
    報を付した応答信号を上記選択手段により選択された無
    線基地局に対して送信する手段と、その無線基地局との
    間に音声通話路を設定する通信手段と を備え、 さらに、上記無線基地局には、 上記応答信号を受信してその識別信号を付し大応答電波
    信号を送信する手段と、 この応答電波信号の送信に伴い、上記移動無線機から受
    信する電波信号の復調信号を上記音声通話路に接続し、
    上記センタ装置から音声通話路に到来する音声信号を電
    波信号に変調して送信する手段と を備えたことを特徴とする移動無線通信方式。 (2) 無線基地局にはセンタ装置の制御により識別信
    号を付して呼出電波信号を送信する手段を備え移動無線
    機には上記呼出電波信号を受信したときにその呼出電波
    信号に含まれる識別信号を自局の識別信号と照合する手
    段と、 この手段により一致が検出されたときに呼出音響を発す
    る手段と を備えた特許請求の範囲第(11項に記載の移動無線通
    信方式。 (3)無線基地局には、発信および受信の規制のだめの
    規制電波信号および上記規制の解除のための規制解除電
    波信号を移動無線機に対して一斉に送信する手段を含み
    、 上記規制電波信号には規制を行わない移動無線機の識別
    信号を含み、 移動無線機には、上記規制電波信号を受信すると上記識
    別信号により指定された移動無線機以外の装置では発信
    および受信の規制を行う手段を備えた特許請求の範囲第
    (2)項に記載の移動無線通信方式。 (4)センタ装置には、一つの移動無線機が送信した電
    波信号を受信した複数の無線基地局からの信号により、
    その移動無線機の現在位置を標定する手段を含む特許請
    求の範囲第fl)項に記載の移動無線通信方式。 (5)移動無線機には、手書きの画像情報を音声通話用
    のチャンネルを介して送受信するための装置を接続する
    ことができるように構成され、センタ装置には、上記装
    置に対応して手書きの画像情報を音声通話用のチャンネ
    ルを介して送受信するための装置が接続された特許請求
    の範囲第(11項に記載の移動無線通信方式。
JP58249924A 1983-12-29 1983-12-29 移動無線通信方式 Pending JPS60143037A (ja)

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JP58249924A JPS60143037A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 移動無線通信方式
NL8403810A NL8403810A (nl) 1983-12-29 1984-12-14 Mobiel radiokommunikatiestelsel.
GB08432454A GB2152334A (en) 1983-12-29 1984-12-21 Radio communication system
DE3446786A DE3446786A1 (de) 1983-12-29 1984-12-21 Mobile rundfunkeinrichtung
SE8406625A SE8406625L (sv) 1983-12-29 1984-12-27 Mobilradio

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