JPS6014313B2 - 距離測定装置 - Google Patents
距離測定装置Info
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- JPS6014313B2 JPS6014313B2 JP6141180A JP6141180A JPS6014313B2 JP S6014313 B2 JPS6014313 B2 JP S6014313B2 JP 6141180 A JP6141180 A JP 6141180A JP 6141180 A JP6141180 A JP 6141180A JP S6014313 B2 JPS6014313 B2 JP S6014313B2
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 241000270730 Alligator mississippiensis Species 0.000 description 1
- 241000282994 Cervidae Species 0.000 description 1
- 241000287531 Psittacidae Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/74—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems
- G01S13/76—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein pulse-type signals are transmitted
- G01S13/78—Systems using reradiation of radio waves, e.g. secondary radar systems; Analogous systems wherein pulse-type signals are transmitted discriminating between different kinds of targets, e.g. IFF-radar, i.e. identification of friend or foe
- G01S13/785—Distance Measuring Equipment [DME] systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は距離測定装置に関し、特にトランスポンダから
の応答率を向上せしめた距離測定装置に関するものであ
る。
の応答率を向上せしめた距離測定装置に関するものであ
る。
一般に距離測定装置(DistaMe Measmln
gS$tem、以下DME装置と称する)等の航法援助
装置の地上局は、ある定められた時間間隔ごとに既地上
局に与れられた局識別符号を送信する。
gS$tem、以下DME装置と称する)等の航法援助
装置の地上局は、ある定められた時間間隔ごとに既地上
局に与れられた局識別符号を送信する。
局識別符号は英文字の組合せ(例えばABC)からなる
モールスコード(MorseCのe)で横成されており
、3鼠趣ごとに1回このモールスコードを送信する。前
記モールスコードはDMEの場合可聴音として検出でき
る周波数1350HZに相応する一定周期のパルス列を
一般にキーヤと称するモールス符号発生器からの信号に
よりスイッチされ出力される。そしてモールスコードを
送信していない間は距離測定のための質問信号に対する
応答信号を送信している。すなわちキーャで発生された
、例えばABCのモールスコードのときのみ1350H
Zに一定周期のパルス列が出力されそれ以外は機上ィン
タロゲータからの質問信号に相応した応答パルスを出力
する。DME装鷹における距離測定はィンタロゲータす
なわち質問パルス符号発信機が航空機に搭載され、地上
固定局に設置された応答パルス符号発信用トランスボン
ダとの闇で質問パルスと応答パルスとの送受信を継続し
て行なうことにより、地上局に対する航空機の位置すな
わち距離測定が行なわれる。
モールスコード(MorseCのe)で横成されており
、3鼠趣ごとに1回このモールスコードを送信する。前
記モールスコードはDMEの場合可聴音として検出でき
る周波数1350HZに相応する一定周期のパルス列を
一般にキーヤと称するモールス符号発生器からの信号に
よりスイッチされ出力される。そしてモールスコードを
送信していない間は距離測定のための質問信号に対する
応答信号を送信している。すなわちキーャで発生された
、例えばABCのモールスコードのときのみ1350H
Zに一定周期のパルス列が出力されそれ以外は機上ィン
タロゲータからの質問信号に相応した応答パルスを出力
する。DME装鷹における距離測定はィンタロゲータす
なわち質問パルス符号発信機が航空機に搭載され、地上
固定局に設置された応答パルス符号発信用トランスボン
ダとの闇で質問パルスと応答パルスとの送受信を継続し
て行なうことにより、地上局に対する航空機の位置すな
わち距離測定が行なわれる。
これらをより詳細に述べると、まずィンタロゲータ送信
機は地上固定局に向け質問パルス符号を送信する。地上
固定局のトランスポンダは受信した質問パルスの符号に
応じて応答パルスを航空機に向け送信する。ィンタロゲ
ータ受信機は質問パルスに対する応答信号だけを識別し
、質問パルス送出時から応答パルス受信時までの時間を
計測することにより両者間を距離を測定する。一方、地
上トランスポンダから3明職こ1回のインターバルで送
信されるモールス符号は短点(ドット)が約0.1秒、
最点(ダッシュ)が0.9砂、スペースが0.鏡虜の長
さで規定されており〜第1図にその一例として局符号A
BCの場合を示す。この図を参照すれば、実際送信され
る局符号識別パルス列は送出される符号がドット又はダ
ッシュの時間のみ応答パルスに優先して出力され、従っ
てその間は応答信号は禁止され出力されない。機上ィン
タロゲータは地上トランスポンダから送信されて来るパ
ルス列の中から1350HZの周波数成分のみをインタ
ロゲ−夕に備えてあるバンドパスフイル外こより選出し
、この1350日2トーンの局符号可聴音は、航空機の
パイロットのレシーバへ送られる。従ってパロツトは地
上局から3鼠助こ1回送られて来るモールスコ−ドを耳
で聴くことにより自己が必要としている地上局であるか
どうか更に、地上局が正常であるかどうかの確認ができ
る。これを従来の一般的な応答パルスと局識別符号パル
スとを切換えるキーイング回路のブロック図を示す第2
図と、キーィングにおける応答パルスと局識別符号の出
力例を示す第3図を参照して説明する。第2図中、11
,12は論理積回路、13はィンバータ、14は論理和
回路を示す。モールスコ−ド‘こ相応したキーイング信
号Cをインバータ13と論理積回路12へ入力する。論
理積回路12の池入力は応答パルスbであり、その出力
は論理和回路14に入力される。局識別符号パルスaと
ィンバータ13の出力は論理穣回路11に入力されその
出力は論理和回路14の他入力とする。従って応答パル
スbに代わって局識別符号aが波形dの様に出力される
ことがわかる。すなわちキーィング信号が低レベル(論
理0)のときは、局識別符号パルスのみを出力し全く応
答パルスは出力されないことを示す。以上のように従来
の距離測定装置は局符号パルスが応答パルスに優先して
送信されるため局符号パルスを送信している間は応答パ
ルスは完全に禁止され機上ィンタロゲータではその間応
答パルスを得ることができない欠点がある。
機は地上固定局に向け質問パルス符号を送信する。地上
固定局のトランスポンダは受信した質問パルスの符号に
応じて応答パルスを航空機に向け送信する。ィンタロゲ
ータ受信機は質問パルスに対する応答信号だけを識別し
、質問パルス送出時から応答パルス受信時までの時間を
計測することにより両者間を距離を測定する。一方、地
上トランスポンダから3明職こ1回のインターバルで送
信されるモールス符号は短点(ドット)が約0.1秒、
最点(ダッシュ)が0.9砂、スペースが0.鏡虜の長
さで規定されており〜第1図にその一例として局符号A
BCの場合を示す。この図を参照すれば、実際送信され
る局符号識別パルス列は送出される符号がドット又はダ
ッシュの時間のみ応答パルスに優先して出力され、従っ
てその間は応答信号は禁止され出力されない。機上ィン
タロゲータは地上トランスポンダから送信されて来るパ
ルス列の中から1350HZの周波数成分のみをインタ
ロゲ−夕に備えてあるバンドパスフイル外こより選出し
、この1350日2トーンの局符号可聴音は、航空機の
パイロットのレシーバへ送られる。従ってパロツトは地
上局から3鼠助こ1回送られて来るモールスコ−ドを耳
で聴くことにより自己が必要としている地上局であるか
どうか更に、地上局が正常であるかどうかの確認ができ
る。これを従来の一般的な応答パルスと局識別符号パル
スとを切換えるキーイング回路のブロック図を示す第2
図と、キーィングにおける応答パルスと局識別符号の出
力例を示す第3図を参照して説明する。第2図中、11
,12は論理積回路、13はィンバータ、14は論理和
回路を示す。モールスコ−ド‘こ相応したキーイング信
号Cをインバータ13と論理積回路12へ入力する。論
理積回路12の池入力は応答パルスbであり、その出力
は論理和回路14に入力される。局識別符号パルスaと
ィンバータ13の出力は論理穣回路11に入力されその
出力は論理和回路14の他入力とする。従って応答パル
スbに代わって局識別符号aが波形dの様に出力される
ことがわかる。すなわちキーィング信号が低レベル(論
理0)のときは、局識別符号パルスのみを出力し全く応
答パルスは出力されないことを示す。以上のように従来
の距離測定装置は局符号パルスが応答パルスに優先して
送信されるため局符号パルスを送信している間は応答パ
ルスは完全に禁止され機上ィンタロゲータではその間応
答パルスを得ることができない欠点がある。
例えば、前述したモールスコードABCの構成において
はモールスコードが応答パルスを禁止する時間は第1図
を参照するならば合計1.現@である。一方モ−ルスコ
ードABCの始めから終りまでの時間は合計3.1秒で
ある。従って1秒間当り応答パルスが阻止される時間は
1.8/3.1=0.$秒となる。すなわち局符号の送
信中は平均すると1秒間当り0.42秒だけ応答パルス
の送信ができることを意味する。一般に各地上局に指定
される3文字の組合せは、平均して前記の値である。従
って機上ィンタロゲータからの質問信号が地上トランス
ポンダの受信機において100%デコードされたと仮定
しても前記のように局符号送信時には平均して約40%
の応答率しか望めないことになる。現実には地上トラン
スボンダの応答率はDMEの場合70%以上と規定され
ており、この応答率を考慮するならば局符号送信時にお
ける事実上の応答率は約30%(0.4×0.7=0.
28)となる。一方、機上ィンタロゲ−夕は、地上トラ
ンスポンダからの局符号受信時においても自己の質問信
号に相応する応答信号を検出しつづけており、もしある
定めてある応答数を計数できない場合は、それまでの距
離測定値を記憶しトラッキングを中止し、ある定めてあ
る応答数以上を受信するまでサーチ状態を続ける。
はモールスコードが応答パルスを禁止する時間は第1図
を参照するならば合計1.現@である。一方モ−ルスコ
ードABCの始めから終りまでの時間は合計3.1秒で
ある。従って1秒間当り応答パルスが阻止される時間は
1.8/3.1=0.$秒となる。すなわち局符号の送
信中は平均すると1秒間当り0.42秒だけ応答パルス
の送信ができることを意味する。一般に各地上局に指定
される3文字の組合せは、平均して前記の値である。従
って機上ィンタロゲータからの質問信号が地上トランス
ポンダの受信機において100%デコードされたと仮定
しても前記のように局符号送信時には平均して約40%
の応答率しか望めないことになる。現実には地上トラン
スボンダの応答率はDMEの場合70%以上と規定され
ており、この応答率を考慮するならば局符号送信時にお
ける事実上の応答率は約30%(0.4×0.7=0.
28)となる。一方、機上ィンタロゲ−夕は、地上トラ
ンスポンダからの局符号受信時においても自己の質問信
号に相応する応答信号を検出しつづけており、もしある
定めてある応答数を計数できない場合は、それまでの距
離測定値を記憶しトラッキングを中止し、ある定めてあ
る応答数以上を受信するまでサーチ状態を続ける。
そしてサーチが一定時間以上続くと頚。鹿データをクリ
ヤーし表示装置にフラッグ信号を送りアンロックを示す
。従って地上トランスポンダーから局符号が例えばAB
Cとして出力された場合、局符号を送信している間は距
離測定出力が得られず局符号を送信し始める直前の頚』
腹値が局符号送信時間約3秒間出力されその後新しい側
距データが少し遅れて出力されるので高精度な距離測定
ができなくなる。本発明は、高い精度の距離情報が要求
される着陸援助施設等の距離測定において、地上局があ
る定められた時間間隔であらかじめ与えられているモー
ルスコードによる局識別符号を送信する場合、機上ィン
タ。
ヤーし表示装置にフラッグ信号を送りアンロックを示す
。従って地上トランスポンダーから局符号が例えばAB
Cとして出力された場合、局符号を送信している間は距
離測定出力が得られず局符号を送信し始める直前の頚』
腹値が局符号送信時間約3秒間出力されその後新しい側
距データが少し遅れて出力されるので高精度な距離測定
ができなくなる。本発明は、高い精度の距離情報が要求
される着陸援助施設等の距離測定において、地上局があ
る定められた時間間隔であらかじめ与えられているモー
ルスコードによる局識別符号を送信する場合、機上ィン
タ。
ゲータからの質問パルスに相応した応答パルスが、局識
別符号パルス列の中の一つのパルスにある範囲内で接近
して現われた時当該局符号パルスを抑圧し、かわりに接
近した応答パルスで当該局識別符号パルスを置きかえる
ことにより嵐符号送信時においても質問機に対して応答
できるようにした距離測定装置を提供するものである。
次に図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
別符号パルス列の中の一つのパルスにある範囲内で接近
して現われた時当該局符号パルスを抑圧し、かわりに接
近した応答パルスで当該局識別符号パルスを置きかえる
ことにより嵐符号送信時においても質問機に対して応答
できるようにした距離測定装置を提供するものである。
次に図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
DME地上装置は、一般に第4図のブロック図に示すよ
うな基本構成からなっている。まず機上インタロゲータ
からのベアパルスで構成された質問信号は空中線21で
捕捉されデュープレクサ22を経て受信機23に入力さ
れ該質問信号を検出するに必要なしベルまで増中された
後検波されビデオ信号としてデコーダ24へ送られる。
デコーダ24は入力されたビデオ信号の中からベアパル
スのみを検出しプライオリテイゲート27へ送る。又、
プライオリテイゲート27へは、地上局を識別させるた
めの1350日2可聴音に相当するパルスが1350日
Zパルス発生器25から加えられている。通常プラィオ
リテイゲート24は第2図に示すようなキーイング回路
を備えており、デコーダ24からデコードパルスを通過
させているが、キーャ26から3餌砂ごとに出力される
キーイング信号すなわち英3文字で構成されるモ−ルス
コードの長点、短点のときは優先して1350HZパル
スを通過させる。さて、ここで前述したように従来のプ
ラィオリテイゲート27ではキーヤ26から送出れる局
符号パルスを送信している間は応答パルスが抑圧される
ためィンタロゲータが受信する応答パルス数が制限され
るので本発明は次のような対策を講じている。
うな基本構成からなっている。まず機上インタロゲータ
からのベアパルスで構成された質問信号は空中線21で
捕捉されデュープレクサ22を経て受信機23に入力さ
れ該質問信号を検出するに必要なしベルまで増中された
後検波されビデオ信号としてデコーダ24へ送られる。
デコーダ24は入力されたビデオ信号の中からベアパル
スのみを検出しプライオリテイゲート27へ送る。又、
プライオリテイゲート27へは、地上局を識別させるた
めの1350日2可聴音に相当するパルスが1350日
Zパルス発生器25から加えられている。通常プラィオ
リテイゲート24は第2図に示すようなキーイング回路
を備えており、デコーダ24からデコードパルスを通過
させているが、キーャ26から3餌砂ごとに出力される
キーイング信号すなわち英3文字で構成されるモ−ルス
コードの長点、短点のときは優先して1350HZパル
スを通過させる。さて、ここで前述したように従来のプ
ラィオリテイゲート27ではキーヤ26から送出れる局
符号パルスを送信している間は応答パルスが抑圧される
ためィンタロゲータが受信する応答パルス数が制限され
るので本発明は次のような対策を講じている。
即ち、ィンタロゲータからの質問パルスに相応した応答
パルスが局識別符号パルス列の中の一つのパルスに所定
時間内に接近して現われたとき‘こは、当該局識別符号
パルスを抑圧して、この局識別符号パルスを上記応答パ
ルスで置き換えることによって局識別符号送信時におい
てもインタロゲータに対して応答できるようにしている
。
パルスが局識別符号パルス列の中の一つのパルスに所定
時間内に接近して現われたとき‘こは、当該局識別符号
パルスを抑圧して、この局識別符号パルスを上記応答パ
ルスで置き換えることによって局識別符号送信時におい
てもインタロゲータに対して応答できるようにしている
。
このようにしても、機上のィンタロゲータにおける局識
別符号の検出回路は或る帯域幅をもつバンドパスフィル
ターを使用しているので、少なくとも1350日2(約
740〆s)に対し10%程度(最大100山s)内の
値でその周期が変化しても支障なく検出可能であるので
DM旧システムには何ら障害を与えない。つまり本発明
は局符号パルス列の入力ラインに局符号パルス列の各パ
ルスを或る範圏内において応答パルスに同期させてパル
ス位置をシフトさせている第4図におけるプライオリテ
イゲート27の一例としては第5図に示す回路がある。
別符号の検出回路は或る帯域幅をもつバンドパスフィル
ターを使用しているので、少なくとも1350日2(約
740〆s)に対し10%程度(最大100山s)内の
値でその周期が変化しても支障なく検出可能であるので
DM旧システムには何ら障害を与えない。つまり本発明
は局符号パルス列の入力ラインに局符号パルス列の各パ
ルスを或る範圏内において応答パルスに同期させてパル
ス位置をシフトさせている第4図におけるプライオリテ
イゲート27の一例としては第5図に示す回路がある。
その動作を以下説明する。一定繰返し入力局識別符号用
1350HZパルス列aは第1ゲートパルス発生器31
へ加えられる。第1ゲートパルス31は入力パルスの立
上りである定められた幅(前記したィンタロゲータで局
識別符号パルスの検出に支障のない時間幅)のパルスd
を発生し、パルス発生器33及びAND回路32へ加え
る。ここでパルス発生器33は前記波形dの立下りで波
形eを発生する。また第lAND回路32のもう一方の
入力へは応答パルス列b力功0えられており、もし第1
パルスゲート発生器31で発生したパルスゲート間に応
答信号が現われたときは一致出力波形fを出力する。前
記出力波形fは第2パルスゲート発生器34とOR回路
36へそれぞれ加えられる。第2パルスゲート発生器3
4は前記波形fの立上りで第2パルスゲートgを発生し
、第2AND回路35の一方へ加えられる。AND回路
35の他の一方へはパルス発生器33からの波形eが加
えられており、もし第2パルスゲート発生器34からの
ゲートパルスが存在している間は、波形hのように必ら
ず抑圧される。すなわち波形fは応答パルスそのもので
あることから、応答パルスfを局符号パルス1ケと層換
えることになる。第泌ND回路35の出力波形hと前記
波形fのそれぞれは、OR回路36を経て局符号送信時
においては局識別符号パルス列の一部が応答パルスに同
期しシフトされた波形iを得ることができる。波形iは
第2図に示したキーイング回路37によってキーイング
される。第4図に戻って、キーィング回路37の出力、
すなわちプライオリテイゲート27の出力パルスはコー
ダ28においてベアパルスに再符号化され、符号化され
たベアパルスは送信機、デュープレクサ22を経てRF
パルスとして空中線21から放射される。
1350HZパルス列aは第1ゲートパルス発生器31
へ加えられる。第1ゲートパルス31は入力パルスの立
上りである定められた幅(前記したィンタロゲータで局
識別符号パルスの検出に支障のない時間幅)のパルスd
を発生し、パルス発生器33及びAND回路32へ加え
る。ここでパルス発生器33は前記波形dの立下りで波
形eを発生する。また第lAND回路32のもう一方の
入力へは応答パルス列b力功0えられており、もし第1
パルスゲート発生器31で発生したパルスゲート間に応
答信号が現われたときは一致出力波形fを出力する。前
記出力波形fは第2パルスゲート発生器34とOR回路
36へそれぞれ加えられる。第2パルスゲート発生器3
4は前記波形fの立上りで第2パルスゲートgを発生し
、第2AND回路35の一方へ加えられる。AND回路
35の他の一方へはパルス発生器33からの波形eが加
えられており、もし第2パルスゲート発生器34からの
ゲートパルスが存在している間は、波形hのように必ら
ず抑圧される。すなわち波形fは応答パルスそのもので
あることから、応答パルスfを局符号パルス1ケと層換
えることになる。第泌ND回路35の出力波形hと前記
波形fのそれぞれは、OR回路36を経て局符号送信時
においては局識別符号パルス列の一部が応答パルスに同
期しシフトされた波形iを得ることができる。波形iは
第2図に示したキーイング回路37によってキーイング
される。第4図に戻って、キーィング回路37の出力、
すなわちプライオリテイゲート27の出力パルスはコー
ダ28においてベアパルスに再符号化され、符号化され
たベアパルスは送信機、デュープレクサ22を経てRF
パルスとして空中線21から放射される。
従って機上ィンタロゲータは、地上装置からの信号を受
信し自己の質問に同期した応答信号を検出し、地上局ま
での距離の測定を行なうことができる一方、地上局が3
の砂ごとに発する局識別符号を確認できる。本発明は以
上説明したように機上ィンタロゲータが検出可能な許容
できる範囲で局符号パルス列の周期を局符号パルス列の
一部のパルスを応答パルスに贋換えることによりキーィ
ング時においてもィンタロゲータからの質問信号に相応
した応答パルスを送信できる効果がある。
信し自己の質問に同期した応答信号を検出し、地上局ま
での距離の測定を行なうことができる一方、地上局が3
の砂ごとに発する局識別符号を確認できる。本発明は以
上説明したように機上ィンタロゲータが検出可能な許容
できる範囲で局符号パルス列の周期を局符号パルス列の
一部のパルスを応答パルスに贋換えることによりキーィ
ング時においてもィンタロゲータからの質問信号に相応
した応答パルスを送信できる効果がある。
第1図は局識別符号モールスコードの一例を示す図、第
2図は一般のキーィング回路図、第3図は第2図の各部
の信号のタイムチャート、第4図は本発明の基本的構成
を示すブロック図、第5図は第4図におけるプラィオリ
ティゲートの詳細ブロック図、第6図は第5図の各部の
信号のタイムチャートである。 21・・・・・・空中線、22・・・・・・ヂュープレ
クサ、23・・・・・・受信機、24・…・・デコーダ
、25・・・・・・1350HZパルス発生器、26・
・・・・・キーヤ、27・・・・・・プライオリテイゲ
ート、28……コーダ、29……送信機、31,33,
34・・・・・・パルス発生器、32,35・・・・・
・論理積回路、36・・・・・・論理和回路、37・・
・・・・キ−イング回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
2図は一般のキーィング回路図、第3図は第2図の各部
の信号のタイムチャート、第4図は本発明の基本的構成
を示すブロック図、第5図は第4図におけるプラィオリ
ティゲートの詳細ブロック図、第6図は第5図の各部の
信号のタイムチャートである。 21・・・・・・空中線、22・・・・・・ヂュープレ
クサ、23・・・・・・受信機、24・…・・デコーダ
、25・・・・・・1350HZパルス発生器、26・
・・・・・キーヤ、27・・・・・・プライオリテイゲ
ート、28……コーダ、29……送信機、31,33,
34・・・・・・パルス発生器、32,35・・・・・
・論理積回路、36・・・・・・論理和回路、37・・
・・・・キ−イング回路。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 インタロゲータから送出される質問パルスを受信後
、トランスポンダでは前記質問パルスに相応する応答パ
ルスと、前記トランスポンダ識別のための局識別符号パ
ルス列とを所定時間毎に切換えて送出し、前記インタロ
ゲータが前記質問パルス送出から応答パルス受信までの
時間を計測することにより両者間の距離を測定する距離
測定装置において、前記局識別符号パルス列の各パルス
の近傍所定時間範囲内に応答パルスが存在するか否かを
判定する判定回路31,32と、この判定回路で前記局
識別符号パルス列の或るパルスの近傍所定時間範囲内に
或る応答パルスが存在すると判定されたときに、前記或
るパルスを前記或る応答パルスで置きかえる回路33,
34,35,36とを備えて成ることを特徴とする距離
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141180A JPS6014313B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6141180A JPS6014313B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 距離測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56157880A JPS56157880A (en) | 1981-12-05 |
| JPS6014313B2 true JPS6014313B2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=13170346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6141180A Expired JPS6014313B2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | 距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014313B2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-09 JP JP6141180A patent/JPS6014313B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56157880A (en) | 1981-12-05 |
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