JPS60143210A - 流れ偏向装置 - Google Patents

流れ偏向装置

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Publication number
JPS60143210A
JPS60143210A JP59223554A JP22355484A JPS60143210A JP S60143210 A JPS60143210 A JP S60143210A JP 59223554 A JP59223554 A JP 59223554A JP 22355484 A JP22355484 A JP 22355484A JP S60143210 A JPS60143210 A JP S60143210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
flow
blade
lever
cam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59223554A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoyuki Nawa
基之 名和
Norio Sugawara
範夫 菅原
Yutaka Takahashi
豊 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59223554A priority Critical patent/JPS60143210A/ja
Publication of JPS60143210A publication Critical patent/JPS60143210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15DFLUID DYNAMICS, i.e. METHODS OR MEANS FOR INFLUENCING THE FLOW OF GASES OR LIQUIDS
    • F15D1/00Influencing flow of fluids
    • F15D1/02Influencing flow of fluids in pipes or conduits
    • F15D1/04Arrangements of guide vanes in pipe elbows or duct bends; Construction of pipe conduit elements for elbows with respect to flow, e.g. for reducing losses of flow

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は流れ方向を偏向する流れ偏向装置に関するもの
である。
従来の技術 従来のこの種の流れ偏向装置としては、例えば特公昭5
5−10813のようなものがある。
これを第5図に示す。
101は熱交換器1o2.送風戟103などを内蔵した
暖冷房装置の本体で、この本体101は吸込口104お
よび水平方向の吹出口105および垂直方向の吹出口1
06が形成されている。107は熱交換器102の温度
あるいは熱交換された吹出空気の温度を検出する感熱素
子、108は前記感熱素子197の検出温度が設定温度
より高いときは垂直方向の吹出口106から吹出し、設
定i晶度より低いときは水平方向の吹出口105から吹
出すように吹出方向を選択的に切り換えるモータダンパ
ーである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、自動的な流れ偏向
を行うことはできても手動による流れ偏向を行うことが
できず使用勝手の悪いものであった。
本発明は上記問題に鑑み自動的な流れ偏向動作と、手動
による流れ偏向動作との撰択を可能にすることを目的と
するものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明の流れ偏向装置は対
象とする温度等に対応して流れ方向を自動的に偏向する
だめの温度等の検知手段と、前記検知手段からの信号を
受けて作動する駆動源と、前記駆動源により回動し、流
れ方向を偏向する羽根とを備え、温度等に対応して流れ
方向を自動的に偏向するとともに、温度等に関係なく前
記羽根を任意の位置に回動できる切換手段を設けたもの
である。
作 用 本発明は上記の構成により、温度等を検知して自動的に
流れ偏向を行うことができるとともに、必要に応じて手
動でも流れ方向を設定できるものである。
実施例 以下本発明の一実施例による流れ偏向装置について、図
面を参照しながら説明する。
第1図において、流れ偏向部1ば、その左右端面を、壁
2,3で制限されている。
軸4aは、壁3を貫通して、回動自在に支持されており
、軸4bld、壁2を貫通して回動自在に支持されてい
る。軸4aには、係止部月40が貫通しており、軸4a
の右方移動を規制している。
軸4bの右端には、カム5が固定されている。
カム6は、傾斜面6aを有しており、顛ネ゛[面5aは
、停止面5b、5cにより、長さを制限されている。
6は駆動源として働くベローズであり、温度等の検知手
段である感温等7および、接続管8にて連結される内部
には、感温膨張液体又は気体が、封入されている。9は
ベローズ6の左先端に突出した抑圧体であり、カム5の
煩多[面に当接している。感温筒7は、流れ偏向対象と
なる適当な場所に配置されている。
10.11は案内壁であり、その上流部はは多1円弧状
であり、下流部は直線状に形成されている。
12は羽根であり、軸4a、4bに固定され、軸4bの
回動により軸4bを中心として、回動しうる様に構成さ
れている。
第2図にその詳細を示す。カム6と壁2との間には、ね
じりコイルバネ13が配置さハておシ、一端は壁2に、
他端はカム6に固定されており、カム5を右方に付勢し
、その煩多[面6bをベローズ6の抑圧体9に対して、
所要の圧力で押しつけている。又、そのねじ9力により
カム5が、反時言1方向回転(第2図を右側面より眺め
た場合)を生じた場合には、たえず復元力が生じるよう
な状態になっている。なお、ベローズ6の右端は壁2に
対して、相対的に固定された面14に固定されている3
、15は軸4bKli!i定されたレバー、また16は
 ゛ l−−・ 全体として“U”字形を形成する溝1
7,18.19を有するレバー保持板であり、このレバ
ー15とレバー保持板16とで温度等に関係なく羽根1
2を任意の位置に回動できる切換手段を構成している。
このときレバー15は“U”字溝17,18.19を移
動可能に設けである。レバー保持板16は、壁2に固定
されている。
ここでレバー15をレバー保持板16の溝18される。
この時コイルバネ13は圧縮され、羽根12を手動で回
動させるときの抵1)i、体としての(++1きを行う
第4図は第1図ないし第3図に示す流え1.偏向装置を
用いた空気調和機の構造を示しており、こ)1を説明す
る。、40は壁掛は形ヒートポ/プ室内ユニットである
。41は熱交換器、42は送風機、イザーである。36
は熱交換器41のぺ署受け+111.36はフィルター
、37は本体ケーシング、38は前面グリルである。3
9は前面グリルの吸い込み部である。空調流吹出し部3
2において40t′:Jl、室内ユニット29を、正面
から見た場合の左右方向に流れ偏向を生じさせる羽根で
ある。
以下にその作用について説明する。第2図において、今
、流れ偏向の対象となる場所の温度か」二昇すると、感
温筒7の温度が上昇し、ナJ人さノ′シている感温液体
又は、気体が膨張する。これにより、ベローズ61d’
膨IJすA8而14か1因?佇式ノ9−イレ)ス1 た
め抑圧体9が左方に偏位する。押圧体9と傾斜面5bの
当接面は、互いに滑らかに形成しであるためカム19は
第5図右方側面よりみて、時言1方向回転を生じる。そ
して、ベローズ6の変位にはX応じた高さたけ、当接面
は傾斜面5bを滑り降り、この高さに相当する回転角/
こけ軸4bすなわち羽根12を回転さぜる。
次に、流れ偏向の対象となる場所の温度か、下降すると
感温筒7の温度か下降し、封入されている感温液体又は
、気体が収縮する。これによりベローズ6にL収縮して
右方偏位する。この時は、ねじりコイルバネ13の右方
付勢力と復元力が、有効に働きカム5は第2図右方側面
よシみて、反時側方向回転を生じ、軸4bすなわち羽根
12も父、同方向回転を生じる。以上の様な動作が生し
ると、羽根12の回動に対応して流れ方向は上から下へ
又、下から上へと連続的に偏向動作を生じるものである
なお、カムらの傾斜1IIJ、5 bは、停止面5 b
 、 5cを、設けであるため、所定以上又は、所定以
下の温度になっても、羽根12の回転は制限き、1′シ
、心安以上の流量低下をきたさIJい様になっている・
〉軸4aは第1図に示す如く、係止部層40により右方
移動を制限さ才1ている。こJしにより、レバー16は
第2図左右方向において、所定位置を保たれている。又
、溝17はレバー15の[1]よりも広い巾に形成しで
あるため、自動偏向時における羽根12の回動時に、レ
バー15か同時に溝17内を動くが回動動作に伺ら支障
はきたさない。この時レバー15は、吹出し方向を示す
一種の表示装置としての機能をも有する。
次に、手動操作を行う場合はレバー15を下方へ移動し
、次VC溝19に沿って左方へ平行移動したのち、溝1
8内を上方へ移動させて所望の位置にとめる。
すなわち、レバー16の溝17中の下方移動により、押
圧体9と傾斜面らbが離iする。さらに、溝19間の左
方平行移動により、ベローズ6が最大限膨張しても抑圧
体9とカムX6とが接しない位置まで、カム6を左方移
動する。溝18内の任意位置において、レバー16ばね
じりコイルノくネ13により右方付勢さね、溝18丙の
右端にて係止される。レバー15が溝18内の下方位置
において係止される時、ねじシコイルバネ13は、レバ
ー16を下方へ偏位させようとする復元力を有する。し
かし、この時レバー15がねじりコイルバネ13により
右方へ付勢される力は、ねじりコイルバネ13が第2図
の場合よりも圧縮されているため、犬きく又それに伴な
ってnσ記復元力を上まわる様なまさつ力が発生する様
設計されている。
すなわちこの時、ねじりコイルバネ13は羽根の回動に
抵抗を力える抵抗体としての働きをする。
したがって、レバー16すなわち羽根12は、風圧によ
って回動することなく設定位置で保持される。
又、自動操作に戻す場合は、レバー15を溝18内にて
下方移動し、溝19にて離すとねしりコイルバネ13の
右方伺勢力と復元力により、カム5はその#IfA面6
bがその時の押出体9の位置と、農機する4犬輯へ白街
ノ1的V掬J滞11す跡翻羊−IF♀また自動偏向動作
を行う。
第4図は、本発明の流れ偏向装置を壁」J−1け形ヒー
トポンプで室内ユニッ)40の空調流吹き出しN部32
に適用した例を示すものである。自動偏向動作ならひに
、手動偏向動作は自1j記と同一である。
ヒートポンプ運転時において、室内より吸引さ?シる流
れGは吸い込み部39.フィルター36.熱交換器41
を通過し送風機42により、空調流吹き出し部を経て室
内へ再び放出さ、+する。感温筒7は、送風機を通過し
たのち空調流温度を検知1〜うる位置に配置され、てい
る。
ヒートポンプ運転時においては、運転開始時、サーモオ
フ時、およびティアイス時において、暖められていない
風の吹き出す事かあり、不快感を及ぼすものであったの
したがって、空調吹き出し部に相当する感温筒7が、不
快感を止しない()セな温度に達する祉では、羽根12
が上方を向いている様に、カム5の停止面を定める。す
るとヒートポンプ時において、前記不快感を生じる様な
温度範囲においては、空調流はすべて案内壁10に付着
して11ぼ水平方向のH方向へ流れ直接、人体にあたる
事はない。さらに温度が上昇してくると、前記実施例で
説明した如く、感温筒7の検知温度に対応17て、羽根
12が反時引方向に回動し、流れを■→Jの方向へと連
続的に変化させる。J3!lJち、吹き出し温度の上昇
と共に、流れを下方向へ偏向させ、暖気がコ一方へ移行
しようとする#ll同を阻止して部屋全体の温度分布を
向上させ、快適な空調条件を作るものである。
又、切換手段を設けているので6り記暖房時のコールド
ドラフト防止機能と、冷房時における手動偏向動作が目
」能となる。
又、本偏向装置を用いた場合は、暖房時と冷房時の風量
差が少ないものである。
なお、冷房時において押出体9がカム5から完全に外れ
るのを防ぐため、カム5の停止面6aの長さは考慮され
なけねばならない。
又、本実施例において、感温筒7は吹き出し部に配置し
たが、その他目的に応じて熱交換器上流側、居住域、室
外等に設置する事も可能である。
また、本実施例では温度の検知手段として感温筒22を
用いたが、感温液体、感温気体、感温固体、サーミスタ
、ポジスタ等を用いてもよく、風速検知の場合は感圧セ
ンサー、湿度検知の場合には湿度センサーを用いてもよ
い。さらに駆動61ミとしては、ベローズの他にソレノ
イド、モータ等がある。尚本実施例では温度検知手段と
駆動部を別々のものとしているが、バイメタル等の使用
により温度検知手段とjlJ1動諒とを一体化したもの
であってもよい。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、本発明の流れ
偏向装置は、対象とする温度等に対応して流れ方向を自
動的に偏向するだめの温度等の検知手段と、前記検知手
段からの信号を受けて作動する駆動源と、前記駆動源に
よシ回動じ、流れ方向を偏向する羽根とを備え、温度等
に対応して流れ方向を自動的に偏向するとともに、温度
等に関係なく前記羽根を任意の位置に回動できる切換手
段を設けているので温度等を検知して自動的に流れ偏向
を行うことができるとともに、必要に応じて手動でも流
れ方向を設定でき、使用勝手のよいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における流れ偏向装置の斜視
図、第2図は同装置における羽根駆動部の拡大側面図、
第3図は第2図のc −c’ 断面図、第4図は本発明
の流れ偏向装置を空気調和装置に組み込んだ賜金の断面
図、第5図は従来の流れ偏向装置の断面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対象とする温度等に対応して流れ方向を自動的に偏向す
    るための温度等の検知手段と、前記検知手段からの信号
    を受けて作動する駆動源と、前記駆動源により回動し、
    流れ方向を偏向する羽根とを備え、温度等に対応して流
    れ方向を自動的に偏向するとともに、温度等に関係なく
    前記羽根を任意の位置に回動できる切換手段を設けてな
    る流れ偏向装置。
JP59223554A 1984-10-24 1984-10-24 流れ偏向装置 Pending JPS60143210A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59223554A JPS60143210A (ja) 1984-10-24 1984-10-24 流れ偏向装置

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JP59223554A JPS60143210A (ja) 1984-10-24 1984-10-24 流れ偏向装置

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JP12803877A Division JPS6053203B2 (ja) 1977-10-24 1977-10-24 流れ偏向装置

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JPS60143210A true JPS60143210A (ja) 1985-07-29

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ID=16799974

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JP59223554A Pending JPS60143210A (ja) 1984-10-24 1984-10-24 流れ偏向装置

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JP (1) JPS60143210A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0287640U (ja) * 1988-12-26 1990-07-11

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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