JPS6014332B2 - 写真装置用露出制御機構 - Google Patents

写真装置用露出制御機構

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JPS6014332B2
JPS6014332B2 JP51022578A JP2257876A JPS6014332B2 JP S6014332 B2 JPS6014332 B2 JP S6014332B2 JP 51022578 A JP51022578 A JP 51022578A JP 2257876 A JP2257876 A JP 2257876A JP S6014332 B2 JPS6014332 B2 JP S6014332B2
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interceptor
pivot point
pin
exposure
cam
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ジヨージ、ダーシー、ホワイトサイド
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Publication of JPS6014332B2 publication Critical patent/JPS6014332B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/16Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Shutters For Cameras (AREA)
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  • Diaphragms For Cameras (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
技術分野 本発明は、写真装置用の露出制御装置に関し、特に、撮
影場面を照明する人工光源の発光を開始するための装置
をそなえる型の写真装置に用いられるフオローフオーカ
ス機能をそなえた露出制御装置に関する。 背景技術 フラッシュ照射と関連して作動するとき、写真カメラの
露出装置は、撮影場面で予想される照射エネルギーレベ
ルの関数として、通常は、調節される。 照明の予想レベルに基づいた評価は、光ェネルギの伝達
が距離の二乗に反比例するという法則に基づいて行われ
る。この法則には、さらに、誤差的な室内反射を考慮し
て重み付けを行うことができる。この法則によれば、所
与の光源から利用できる光ェネルギは、その光源からの
距離の二乗に反比例すると考えることができる。したが
って、適切な露出機構をフラッシュ写真に対して調整す
るため、被写体に対する光源の距離を算出し、また、こ
の距離の値は適切な露出値または照明因子を計算するた
めに利用される。あるカメラの設計では、フラッシュ動
作用の露出制御調節が、フオローフオカスシステムと称
する装置内に組込まれることによって、自動的に行われ
る。 フオローフオーカス構成によれば、関口調節またはフラ
ッシュ照明出力制御は、カメラのファインダー観察すな
わち,焦点正合装置と機械的に結合される。実際、フオ
ローフオーカス制御はカメラの第二の露出制御システム
を附加することとなり、その結果これを用いるとカメラ
の寸法が大きくなりかつ構造が複雑となる。露出制御装
置のフオローフオーカス制御装置は、「フオーカス応答
露光制御システム」と題する米国特許第3750543
号に記載されている。 この特許出願には、第2のフラッシュモード制御装置が
記載されており、この装置では〜 ソレノィドのような
電磁装置が選択的に操作され付勢されてそのプランジャ
を延ばし焦点合せ動作に従って露出閉口羽根の位置を決
定する。完全なフオローフオーカス装置は、「フラッシ
ュ写真用装置およびシステム」と題する米国特許第38
32722号‘こ「記載されている。このシステムは、
必要な程度にコンパクトであり、米国特許第37148
79号に記載の全体的なカメラ設計を満足させるもので
ある。また、このシステムは、もっぱら、フラッシュ照
明露出モードで動作する場合、フオローフオーカスシス
テムを選択的に使用するための装置を組込んでいる。上
述のフオローフオーカス装置は、フィルムの感光特性の
わずかな変化に適応させ、さらに、自動化されたフオロ
ーフオーカス装置の一部、あるいは全体の制御のごく一
部の制御を行うための調節機能をそなえている。調節制
御装置は、ただ1つの制御素子を有しており、この制御
素子によりカメラ操作者が、一般に使用しているその動
作モード用の調節制御を与えるに必要な条件を看過する
かあるいは混乱してしまうという可能性を、非常に減少
させている。発明の要約 本発明の目的は、撮影場面を照射するための人工光源の
発光を開始する装置をそなえる型の写真装置に用いて好
適なフオローフオーカス機能を備えた改良された露出制
御装置を提供することである。 本発明の他の目的は、写真装置用のフオローフオーカス
機能を備え、選択された開□が、写真装置の,焦点正合
とはかかわりなく所定の絞り値だけ均一に下方調整され
るような改良された露出制御装置を提供することである
。 本発明の他の目的は〜 フオローフオーカス機能を備え
た改良された露出制御装置であって、各部品の寸法誤差
が累積されても(勿論、かかる累積誤差が規定の許容値
内にあっても)「簡単に調整ができて機構が正確に測定
動作を行うような露出制御装置を提供することである。 本発明の他の目的は、フオローフオーカス機能を備えた
改良された露出制御装置であって、機械部品の幾何学的
な移動が、実際の焦点設定にかかわらず調節機構を介し
て露出関口の均一な調整を行うための選択された方法で
決定されるような露出制御装置を提供することである。
本発明の他の目的は、以後の説明より明らかとなる。し
たがって、本発明は「以下の詳細な説明に例示された部
分の構造、素子の組合せ、および配列を備えた機構およ
びシステムより構成されている。撮影場面を照明するた
めの人工光源の付勢を開始させる装置を備える型の写真
カメラ装置用の露出制御システムと装置が記述される。 制御システムは結像面に撮影場面を投影するように調整
可能な対物レンズとともに光学通路を定める装置を含む
。これには、また、対物レンズを調整するために移動可
能な焦点正合装置と、露出調整素子移動に対応した光学
通路上の開口を定める移動通路に沿って移動可能な少な
くとも1つの素子を設けた露出装置とが備えられている
。ィンタセプタ(阻止)装置が用いられ、この装置は露
出素子の移動通路に関して離隔的な関係にある第1のピ
ボット点を中心に選択的に回転し、さらに、光学通路の
選択開口値を定めるため移動通略に沿った蕗素子の移動
を阻止するためのィンタセプ夕縁をそなえている。選択
露出開口を定める露出素子の動通路に沿った位置にイン
タセプ夕縁を位置付けるために、第1のピボット点を中
心にィンタセプタ装置を回転させるため作動的に接続さ
れる。カム装置は、焦点正合装置の移動と対応して移し
、ィンタセプ夕装贋を第1のピボット点を中」^に回転
させるためリンク装置と作動的に袋触る。このようにし
て、写真場面で予想される人照明の強度レベルに対応し
た関口値を設定する、択位置にィンタセプタ緑を位置付
ける。露出装置は、さらに、移動杵を備えており、2の
ピボット点を中心に回動可能であり、光学、路上の関口
範囲を定めるためそれと対応して移する少なくとも1つ
の素子に作動的に接続している。 カメラ装置はさらに次のような型のものである。 すなわち、撮影場面の光エネルギーレベルに応答して自
然光撮影モードで動作し、さらに撮影場面で予想される
人工照明のレベルに応答してフラッシュモードで動作す
る。この場合、フラッシムモードでの動作中、ィンタセ
プタ装置を選択的に駆動し、それを露出装置素子の移動
通路に移動させる駆動装置が提供されなければならない
。ここに述べる発明の1つの大きな特徴は、光学通路に
実質的に同D的になっているカム装置に関する。ここに
述べる発明の他の特徴は、調整装置に関する。 この装置は、第一のピボット点を正確に位置付けるため
のものである。ィンタセプタ装置は、この第一のピボッ
ト点のまわりを回転し、商業カメラとして大量に生産さ
れる場合、露出制御システムの個々の部品の誤差累積に
よる寸法変化を調整することができる。本発明の構成お
よび操作方法といった本発明それ自体、さらに本発明の
他の目的とよび利点は実施例についての次の記載より、
さらに、添付の図面と関連させてそれを読むときよく理
解される。 なお、図中、同じ番号は同じ部分を示すために使用され
ている。発明の実施態様 第1図を参照すると、本発明の稀出制御装置が露光ハウ
ジング10内に配置されている。 このハウジングは露出機構の部品を支持するために選択
的に加工された基板12で構成されている。その基板1
2の前部および頂部の周囲には、カバー16があり、こ
のカバーは穴を有しており、この穴を通して手動的に調
整可能な調節用べゼルおよび焦点正合用べゼルがあり、
これらは18および20でそれぞれ指示されている。基
板12と前部カバー16の中間には、レンズ基板14が
あり、この中心部には、入射光露出開口22があり、こ
れはこの装置に対する最大利用可能露出関口を形成して
いる。対物レンズすなわち撮影レンズ24は光入射関口
22に整合状態で取付けられている。 ここで、対物レンズ24は円筒形のレンズ組立て体28
によって予め定められた離隔関係で保持された複数のレ
ンズ素子で構成されている。このレンズ組立体28は外
部に溝が形成されており、内部に溝を形成された焦点正
合用べゼル20と螺合するようになっている。べゼル2
0はしンズ基板14に対して回動可能に設けられ、ハウ
ジング10の光学通路の中心光軸301こ沿ってレンズ
24の素子の並進運動を行わせ得る。容易に理解される
ように、光学通路の中心光軸30は第2ないし4図の図
面の面に対して直角であるように描かれている。焦点べ
ゼル20は手動的に回動せしめられて、対物レンズ24
を変移させ、光入射露出開□22を通った像光線を、本
発明が適切なフィルム露出チャンバ36に収容されてい
るとき、反射鏡34によって後方に位置したフィルム面
32に結像させる。対物レンズ24および光入射露出口
22のすぐ後には、重なった二枚のシャツタ羽根素子3
8と40が支持されている。これについては後に詳細に
説明する。シャツタ解放ボタン(図示せず)がハウジン
グ10の頂部より延びており、これを押下することによ
って、露出サイクルが開始される。撮影場面の光線を通
過させる一対の一次関口42,44がそれぞれブレード
素子38,4川こ設けられており、一方の羽根素子の他
方の羽根素子に対する縦方向および横方向の変移に従っ
て、これらの関口は協働して実効的な関口を連続的に変
化させる。 関口42および44は光入射露出開□22と重なるよう
に形成されており、これによって、羽根38および40
の位置の関数として実開□寸法が徐々に変わるようにな
される。羽根38,40の各々はそれに対応するフオト
セル用一次閉口46と48を有している。二次関口46
.48は撮影場面からの光の通過を許す一次関口42,
44の形状と対応した形状を持っている。容易に理解さ
れるように、二次関口46,48は一次開□42,44
と対応して動き、撮影場面より代表的に49で示す光検
出部への光の通過を行わせる小さな二次実効関口を形成
する。光検出部49は光検出回路をそなえており、フオ
トセルと制御回路(特に、図示しない)の両者をそなえ
ており、これらは協働して露出時間間隔を終了させる。
なお、この場合、オーバラツプするフオトセル閉口46
,48によって定められる二次実効関口を通して受ける
光量の関数として、この露光時間の終了が決められる。
上述の型の光検出部の具体的な露出制御機構は、「露出
制御システム」と題する、米国特許第3641磯9号に
詳述されている。光入射露出閉口22より水平に離れた
位置の基板12より、ピボツトピンまたは軸が突出して
いる。 ピン50はそれぞれのシャツタ羽根素子38,401こ
形成された長いスロット52,54と回動的あるいは並
進的に係合している。ピン50は基板12と一体的に形
成されており、羽根素子38および4川まピン50の外
側端上のピーニング(Peening)のような任意適
切な装置でピン50に対して係合関係に保持されている
。羽根素子38および40の反対端は移動村56に対し
て回動的に結合している拡大部を有している。 杵56は横方向に延びた軸60のまわりを回動するよう
になっており、この軸は杵56の後側より延びた、中心
に配置された長い一体シャフト58に軸承されている。
軸60は基板12の一体延長部62より横方向に突き出
ている。中心に配置された一体ピン64は杵56の反対
の前側部より延び、レンズ基板14のブッシング66に
回転可能に鞠支されている。好適なモードでは、杵56
は、それから延びているそれぞれのピン部材67と68
で、その末端部をシャツタ羽根素子38および40に回
動的に接続されている。 ピン部材67と68は好ましくは断面が円形でそれぞれ
の羽根素子38と40のそれぞれの円形関口70と72
を介し延び、基板12内に一体的に形成されたそれぞれ
の弧状スロットすなわちトラック74と76と濯動的に
係合するようになっている。弧状トラック74と76は
、露出制御装置の動作中、それぞれのピン部材67と6
8より羽根素子38と40がはずれないように働く。ソ
レノィドタィプの磁気装置は、基板12に対しシャツタ
羽根38と40を互いに変移させるために使用される。 ソレノイド78は従来のものでよく、内部に配置された
円筒プランジャュニット80をそなえており、このユニ
ット80は付勢に基づいてソレノィド体内部に引き込ま
れる。ソレノィドプランジャユニット80は、その外方
端の案内通路82によって杵56に固着されている。こ
の通路は、長いシャフト58の一体的な半径方向のクラ
ンク腕部86より横に延びているピボットピン84と摺
動的に係合している。このようにして、プランジャュニ
ット80の長手方向の移動によって横方同軸60および
プッシング66を中心にして村が回動し、シャツタ羽根
素子38および40を適切に変移させる。羽根素子38
および40は、偏筒バネ88によって、光入射露出開口
22上の最大実効閉口を形成する位置にたえず偏橋され
ている。バネ88の可動端は長く延びたシャフト58よ
り外方に延びている第2の一体的な半径方向ア−ム92
のスロット90と孫合しており、バネ88の静止端は基
板12より延びているピン93によって固定されている
。ここに述べるバネ接続によって、本発明の露出制御機
構は、通常閥の位置に偏俺されている羽根素子38およ
び40を有しソレノィド78が作動中のみその閉止位置
に引っぱられている。したがって、ソレノィド78の付
勢によってシャツタ羽根38および40はバネ88の押
圧のもとにその最大開口の方に移動するのを阻止してい
る。しかしながら、容易に理解されるように、本発明の
露出制御機構はブレード38および40が通常閉の位置
にバネで偏碕される写真装置にも同様に適用できる。こ
こでは、露出制御装置を、一眼レフではない型の写真カ
メラと関連して述べる。もっとも、本発明の要旨は、そ
の型に制限されるものではない。E.日.ランド氏によ
る「反射カメラ」と蟹する米国特許第3672281号
に述べた周知の反射型のカメラは、本発明の露出制御装
置を実施するのに、同様に好薄である。次の写真撮影動
作は、一眼レフ以外のカメラ、すなわち、ファインダ9
5力汀TLの集光および観察機能を持たない型のカメラ
について、説明される。 自然光撮影はスタートボタン(図示せず)を押下するこ
とで開始され、この押下によって「引張バネ88が作動
し蕗出ハウジング16の前部から見て時計方向に杵56
を回転させる。これによって、光入射露出開口22上の
実効的な開口を除々に拡大するような方向にシャツタ羽
根素子38と40を移動させる。容易に理解されるよう
に、村56の回転によって、シャツタ羽根素子38と4
0のピン50のまわりのシャツタ羽根素子38と40の
回転と並進を同時に行わせる。同時に、フオトセルのた
めの二次開〇46と48は、フオトセルの前方に位置し
除々に拡大する開口を形成する。適切な量の光を受け光
感知制御回路をトリガした場合、ソレノィド78は再び
付勢され羽根素子38と40を迅速に閉じる。これによ
って、露出期間を終了させる。ラツチ94が移動し、村
56の一体カム部96と後方向の係合をなすまで、ソレ
ノィド78の付勢は継続しなければならない。一体カム
部96は延長した平面的カム表面であることが望ましい
。このカム表面の綾部は98で示される。これまで述べ
た自然光撮影の動作では、露出期間とともにそれに関連
する関口は、撮影場面の輝度レベルに応じて選択的に重
み付けられ、露出期間と関口の選択を最適化する。 露出装置のこの自然光撮影動作を調節するため、種々の
光透過特性を選択的にそなえる光学ウェツジ100は、
フオトセルの前方で回動的に作動される。ウェッジ10
0の位置の調整は、レンズ基板14に固着されたウェツ
ジ取付板102に対して調節べゼル18を手動的に回動
させることによって行われる。光学ウェンジ100は、
相互接続された軸ピン103のまわりで回動する。光学
ゥェッジ100は、さらに、弧状の歯付部1 10を含
み、この弧状歯付部110は、競節べゼル18の外周縁
の歯付部110によって、駆動的に係合される。この係
合によって、鋼節べゼルを手動的に回動させれば、光学
ウェッジ100を鞠ピン103のまわりに回動させ得る
。したがって、謙節べゼル18の手動操作によって、光
学ウェツジ100はフオトセルを横切って選択的に移動
させられ、フオトセル用の二次開口46と48を介して
光感知制御回路に入る光量を調節することができる。光
学ウェッジの光透過特性は、複数のセクション112に
よって与えられる。このセクションの各々は、それぞれ
異つた光透過特性を有している。いわゆるrフオローフ
オーカス」用インタセプタ(imercepめr)が設
けられていて、フラッシュ撮影の場合カメラレンズと関
連した動作を行う。 レンズ組立体28の後側は、面カム168に作動的に結
合されていて篤点べゼル20の手動調整操作と対応して
面カム168が回動する。前述のように、馬点べゼル2
0は回鱗可能であり、対物レンズの総点正合動作すなわ
ち焦点合せべゼル20の回転変移は、レンズ系の篤点合
せ動作と連続的に対応している。村56の一体カム部9
6は、シャツタブレード素子38と40が偏俺バネ88
あるいはソレノィド78のプランジャュニット80で駆
動されるとき、所定の弧状軌道を描いて移動する。 フオローフオーカス動作を行うため、村56が関口を除
々に広げる軌道に沿って移動すると、所定のj焦点正合
に関連した開口値で選択的に阻止される。この移動阻止
はィンタセプタクランク組立体114によって行われる
。この組立体114は、ィンタセブタピン134をそな
えており、これは上述の軌道内に選択的に位置付け可能
であり、一体的なカム部96のカム表面98と接触する
ようになっており、この接触によって、露出機構が張力
バネ88の偏椅のもとに移動するときそれを停止させる
。一体的なカム部96の軌道内でィンタセプタ組立体1
14の相対的な位置付けは、クランクアーム板115と
調整榛118とがピボット点116において回動的に結
合されることによって与え .られる。インクセブタピ
ン134は、インタセプタフラツパ結合部120を介し
てクランクアーム板115と作動的に関連する。 この結合部120は、長い中央部122の両端より延び
ている一対の一体ピン124と126によってクランク
アーム板115に関して回転するようになっている。ピ
ン124と126は、クランクアーム板115より延び
る一般に128と130で示される一対の離隔したベア
リング表面によって、クランクアーム板115に関して
回動するようにそれぞれ配置されている。インタセプタ
のフラツパ結合部120は、さらに、一体的な腕部13
2をそなえており、この腕部は中央部122より下方に
延びて、インタセプタピン竃34と固定的に接続されて
いる。第5図を参照すると容易に鱗るように〜インタセ
プタピン134はもピン124と126の回転鍵と一致
した中心軸のまわりに形成された弧状縁面136を含み
「 これによって〜後に詳細に述べるように、フラッパ
結合部120が回敷する程度とは関係なく杵66の移動
通路内にィンタセプタピン134が正確に位置付けされ
る。ィンタセプタフラッパ結合部亀20は、一体的な磯
部140をそなえており、この腕部は中央部122より
上方に延び点146で一体腕部亀44と接触係合する。
この腕部144は全体的に342で示す弧状組立体の長
手方向駆動リンク竃48より下方に延びている。長手方
向駆動リンク】48は、一対の離隔一体ピン150と1
52によって、基板12に対して回転可能に設けられて
いる。 ピン150と152は、基板12より延びている一対の
適切なべアリング表面と軸承的な関係で長手方向駆動リ
ンクより延びている。駆動組立体142は、さらに「一
体的な腕部158をそなえており「 この腕部は駆動リ
ンク148より上方に延びており、直線的に配列された
受け入れソケット160の領域に延びているチップ部1
62を形成している。ィンセプタクランク組立体114
は、張力バネ164によって、ピボット点116のまわ
りを反時計方向に回動するように偏橋されている。 このバネの移動端は、一体フック部IS6に接続されて
おり、このフック部はインタセプタフラツパ結合部12
0の中央部亀22より外方に延びている。張力バネ16
4の非移動端は基板12に関して固定されている。また
、張力バネ164は結合部1201こ対して同時に作用
し、杵56の移動通路よりはずれるようにィンタセプタ
ピン134を回動させる。 同時に、フラッパアーム部140を偏崎し駆動組立体1
42と連続的な係合を行わせソケット160内にチップ
部162を維持するようになっている。レンズ組立体2
8は篤点べゼル20と対応して移動する対物レンズ24
の光軸と同軸なカム表面169を定める面カム168に
駆動的に接続している。光およびゴミの侵入を遮断する
ためにカム表面169の外方に放射状に延びる周辺フラ
ンジITIをさらに含む。表面カム168は、リンク1
72の中央に設けられたカムフオロワー部176と接触
係合する。 リンク】72の一端部は回動点174でィンタセプタク
ランク組立体1141こ回動的に接続している。リンク
172の反対端はカム部178を形成しており「 この
カム部は駆動ピン180のまわりの回転と並進を同時に
行うように配置されている。駆動ピン180は調節べゼ
ル18に作動的に接続されており、次の方法でそれと対
応的に移動する。容易に理解されるように、張力バネi
64は〜クランクアーム板亀15を偏捺しピボットピン
亀亀6のまわりを反騰計方向に回動させる。これはリン
【72のフオロワ部176と面カム168とが常時係
合すると確実にする。鏡節べゼル18を手動で回転する
と、かみ合歯108,110を介して光学ウェツジ亀0
0‘ま、調節取付板102との結合ピボツト軸103の
まわりを回転し、同時にそれと固定的な結合関係にある
駆動ピソ180を回転させる。 このように、調節べゼル18の手敷回転によって、フオ
トセルへの入射光を調節すると同時に、一方駆動ピン1
80をピボツト軸103のまわりに回動させる。カム部
178は、光学ウェツジ】00より延びている第2のピ
ン183に一体的に接続し車畳しているリンク部182
を介してピン180と連続的駆動係合状態に保持される
。フラッシュモードの動作中、ィンタセプタフラッパ結
合部,20の駆動は次のように行われる。 従来の一列にフラッシュの並んだフラッシュ配列をその
受入れソケット15川こ挿入することによって、駆動組
立体142のチップ部162と係合し、上方に延びたア
ーム部158を第2図および第3図に図示した図面の面
より内方に向けて、ピボットピン150,152を中心
に回動させる。この方法で、上方に延びるアーム部15
8を回動させることによって、次いで、インタセプタフ
ラッパ結合部120の上方に延びるアーム部140と係
合するように、第2図および第3図に示す図面の紙面か
ら上方に向けてアーム部144を回動させる。ィンタセ
プタフラツパ結合部120は、引張りバネ164の偏俺
に抗してピボツトピン124,126を中心に回動し、
ィンタセプタピン134とそれに関連するア−ム部13
2は第2図と第3図に示すように図面の面より内方に回
敷し杵56および第3図にもっとも良く示すようなその
一体カム96の移動通路に入る。前述したように、ィン
タセブタピン134の弧状縁表面136が、フラッパ結
合部が回動するのと同じ中心軸のまわりに形成される。
このため、移動杵のィンタセプション(阻止動作)の位
贋は、ィンタセプタフラッパ結合部120がフラッュュ
ニツトの挿入にもとづいて回動する程度とは無関係に決
定される。以上の説明から明らかなように、正確な阻止
点に阻止ピン134を位置付けるために、弧状組立体1
42のティップ部162を正確な角度回動させることを
必要としない。各フラッシュニットは、ィンタセプタピ
ンを正確に位置付けるために正確に寸法をとる必要がな
い。フラッシュモード動作中、ィンタセプタクランク組
立体114が、上述の方法で駆動され、インクセブタピ
ン134を移動杵56およびそれと関連した一体カム9
6の移動通路に移動させる。 一担駆動されると、ィンタセプタピン134が所定位置
に位置付けられて、露出期間中村56のカム表面98を
阻止する。阻止の点は、開ロブレード素子38,40を
それらと関連した光の通過を許す一次閉口42,44と
協働関係に置くことによって決定される正確な開口値と
一致する。このようにして、露出値は、撮影場面で予想
される人工の照明レベルに対応して調整される。面カム
168、リンク172、インタセプタクランク組立体1
14、およびインタセプタピン134の間の機械的かつ
幾何学的な関係は、光ェネルギ伝達の逆二乗の法則を適
用して決定される。 この法則によれば、所与の光源からの光ェネルギは、そ
の光源からの距離の二乗に反比例して変る。被写体から
光源までの距離についての同様な関係は、面カム168
によって与えられる。この面力ムは、焦点合せべゼル2
川こ従って移動し、駆動ピン180を中心にリンク17
2を回転させ、ついで、固定ピポツトポイント1 16
を中心にィンタセプタクランク組立体114を回動させ
る。容易に理解されるように、ィンタセプタピン134
は、インタセブタクランク組立体114と一致して回敷
し、光ェネルギ伝達の逆二乗の法則に従って杵56と一
体カム96の移動通路に沿ってその位置を変化させるよ
うにする。言い換えるなら、関口ブレード素子38,4
0が作る最大関口は、光ェネルギ伝達の逆二乗の法則に
従ったカメラの焦点合せシステムによって直接決定され
る。絞り値F8に対応した配置を考えると、ィンタセプ
タピン134は完全に開いた開□を設定するように位置
付けられる。約F/107まで閉口を除々に小さくする
ため、カム98を阻止するィンタセプタピン134の位
置は第3図の一連の円134′で示されるように変化す
る。この結果、カム96の阻止位置が変化し関口寸法を
次第に減少する。−点鎖線でも示す一連の円で図示され
るようなインタセプタピン134の移動通路は円の弧部
を描き、この門の中心は回勅点116のィンタセプタク
ランク組立体114の回転中心と一致する。倉馬点べゼ
ル20を種々調整することによって移動するりンク17
2のフオロワ部176の位置は176′で示される。カ
ムフオロワ176のこれらの一連の移動位置はカム96
とィンタセプタピン134に対応して一連の絞り値を画
定する。面カム168は、休止部分をもっており、この
間は連続して最大開口が保持される。この部分は焦点正
合における無限大距離から、人工照明源の有効最大距離
に相当する。この有効最大距離に到達すると、カム16
8によってリンク172はピボツト点18川こ関して回
転と並進連動を同時に開始する。この運動によってィン
タセプタピン134がピボット点116を中心に回動し
て徐々に増大する関口を画定する。孫節べゼル18は、
手敷により次の方法で調整が行われる。 調節べゼル18の手動的な回動によりかみ合歯108,
110で光学ウェッジ100が回動させられる。それに
よって、それと取付板102との間の回動接続点103
を中心にその関連の駆動ピン180が回動する。駆動ピ
ン180の回動によって、リンク172がそのフオロワ
部176を中心に回動し、ィンタセプタクランク組立体
114がそれと関連したピボットの点116を中心に回
動する。このようにして、インタセプタピン134は、
調節べゼル18の回転と一致して、その弧状通路を介し
回転する。 したがって、鋼節べゼル18の手動回転操作によって、
ィンタセプタピン134の位置が、その開口決定位置で
、選択的に前進しあるいは後進する。また、インタセプ
タ組立体114は、調節べゼル18の単純な手敷操作を
介して任意の選択露出値によって、調整される。調節べ
ゼル18は、第3図に示すような中間位置から時計方向
あるいは反時計万向に回転して調整できる。第3図より
容易に理解されるように、ウェッジ100が反時計方向
にその終端まで回転することによって、リンク172が
偏俺バネ164によりフオロヮ部176を中心に時計方
向に回転するようになる。このようにして、インタセプ
タクランク組立体114およびその関連のィンタセプタ
ピン134をピボツト点116を中心に反時計方向に回
転させ除々に増大する閉口領域を定めることができる。
逆に「ウヱツジ100をそのピボツト点103を中心に
時計方向に回転させることによって、リンク172はバ
ネ164の偏碕に抗してそのフオロワ部176を中心に
回動する。これによって、ィンタセプタクランク組立体
114およびそれと関連したィンタセプタピン134が
ピボット点116を中心に時計方向に回転し、除々に増
大する開□領域を定めることができる。容易に明らかな
ように、この調整の重要な特徴は、次の点にある。調統
べゼル18のその中間位置からの時計または反時計方向
の全回転により、篤点べゼル20とそれと関連した両カ
ム168の位置にかかわらず、ピボツト点116を中心
にィンタセプタピン134の対応した回転を与える。ィ
ンタセプタピン134の所定の回転は、インタセプタピ
ン134の初期の位置にかかわらず撮影場面からの光が
通過する一次開口42,44で定められた開□値の所定
のF値の変化に対応する。したがって、調整は、焦点お
よび力ムー68の調整にかかわらず実質的に均一である
。言い換えるなら、中間位置からいずれかの方向への所
定量だけの調節べゼル18の回転は、ピボット点116
を中心にィンタセプタピン134の所定の角度回転を与
え、これによって、面カム168とそれと関連した,鷺
点べゼル20の位置にかかわらず、所定のF値だけ閉口
値を変える。好適な動作モードでは、中間位置からの調
節べゼル18の全調整は、閉口値1/2のF値に対応す
るのが望ましい。調整とそれと関連した関口値の変化の
間の上述の直線的な対応性は、第3図に示される露出装
置素子の次の機械的および幾何学的な相互関係でもつて
可能にされる。最大と最小の開□値の中間の開口値に対
応した中間位置に調整された面カム168、ならぴに、
その中間位置に調整された調節べゼル18でもつて、イ
ンタセプタピン134、ピボツト点116,174,1
80、および103ならばにフオ。ワ部176と直接に
交叉する直線通路Aが形成されらる。漸減する閉口値に
対応するィンタセプタピン134の位置は、仮想縦泉B
で示される弧状通路を描くことによって決定される。こ
の仮想線の接線方向に直線Cがあり、この直線Cは移動
杵56の回転の中心軸○と交叉している。この正接点E
で、最小関口F値に対応するィンタセプタピン134の
位置が決定される。中間の関口F値に対応する位置と最
小開口F値に対応する位置Eとの間をィンタセプタピン
134が移動する回転の度合がこれによって決定される
。さらに、中間位置から反応方向に回転するィンタセプ
タピン134の回転の度合は、その最大開□F値に対応
するィンタセプタピンの位置を決定する。種々の露出機
構部品間のここで述べる幾何学的関係は、ほぼ同等の関
係と思われる。したがって、関口値は露出値設定とは関
係なく調整の所定変化に対応した所定量だけ変化する。
大量生産されるカメラの上述の幾何学的関係を常に達成
するためには、各部品の寸法誤差が累積されることを何
らかの方法で解消しなければならない。 このため、基板12に接続している固定ピボット点18
4を中心に選択的に回転する調整棒118が提供される
。このような、調整棒118の回転によって、調整榛に
結合されたィンタセプタ装置のクランクアーム板115
が回動し、したがってピボット点116がビポット点1
84を中心に回転し、この結果、開口値の変化と調整の
変化との間の均一な対応に必要とされる上述の正確な各
部品配列が達成される。調整棒118の外側端は、波型
スケール186と選択的な係合をなす止め金188を含
む。このスケールは基板12に関して任意に設定できる
。調節べゼル18およびその関連の光学ウェツジ100
の調整によって、光検出部49の光検出フオトセルの上
で光透過部112が選択的に位置付けられる。 この結果、調節べゼル18より与えられた露出値は、光
検出部49とィンタセプタクランク組立体114に同時
に伝達される。この構成はいわゆるハイブリッドタイプ
の装置に有利である。このタイプの装置は、G.D.ホ
ワイトサイド氏およびB.K.ジョンソン氏による「自
動露出制御装置」と題し、同一出願人に譲渡され、19
7仏王8月5日に出願された米国特許出願に開示されて
いる。この装置には、フオローフオーカスおよび光検出
装置がフラッシュモード動作中互いに協働して使用され
る。本発明の範囲より逸脱することなく、上述の装置に
ついてのある種の変更が可能であり、したがって、上述
の説明および添付の図面に記載は例示的なものであり、
限定的な意味を持つものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の露出制御装置をそなえた写真カメラ
の斜視図、第2図は、第1図の露出制御装置の切断され
た正面図、第3図は、第2図の露出制御装置の切断正面
図、第4図は第1図の露出制御装置の切断背面図、第5
図は第1図の露出制御装置の切断部を示す拡大側面図、
第6図は、第1図の露出制御装置の切断部を示す拡大前
面図、第7図は第4図の7一7の線に沿った被断断面図
、第8図は第4図の線8一8に沿った破断断面図、第9
図は第8図の線9一9に沿った破断断面図である。 符号の説明、20…篤真べゼル、24・・・対物レンズ
、30・・・光軸、100…光学ウェッジ、103…ピ
ボツトピン、114…インタセプタクランク組立体、1
16・・・ピボツトピン、118・・・調整榛、136
・・・弧状緑表面、169・・・カム表面、171…周
辺フランジ、172…リンク、178…カム部、180
…駆動ピン、188・・・止め金。 FIG.1FIG.2 FIG.3 FIG.4 FIG.5 FIG.6 FIG.7 FIG.6 FIG.g

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 被写体距離に応じて対物レンズを調整するための移
    動可能な焦点正合装置と、 少くとも1つの移動可能な
    羽根を有し、該羽根の移動によって写真機の光学通路上
    に、ある範囲内の露出開口を画定する羽根装置と、 第
    1のピボツト点を中心に回動しうるように取りつけられ
    かつ作動位置と非作動位置の間を移動可能なインタセプ
    タ装置にして、該インタセプタ装置が作動位置にあると
    き、前記第1のピボツト点を中心とする前記インタセプ
    タ装置の回動によって決められる位置において前記羽根
    の移動を阻止するインタセプタピンを備え、それによっ
    て前記露出開口範囲内で選択された最大露出開口値を決
    めるようになっている前記インタセプタ装置と、 人工
    光照明撮影モードにおいて、前記インタセプタ装置を前
    記作動位置に移動せしめる装置と、 前記焦点正合装置
    の移動に対応して移動するカム装置と、 前記カム装置
    と接触関係に移動するカムフオロワを有し、第2のピボ
    ツト点に関し回転および並進運動しうるように取りつけ
    られ、かつ前記第2のピボツト点から離れた点において
    前記インタセプタ装置と結合されて、前記カムフオロワ
    の移動に伴って前記インタセプタ装置を前記第1のピボ
    ツト点を中心に回動させるようになっているリンク部材
    と、 前記インタセプタ装置に結合されて該インタセプ
    タ装置の位置を調整してそれにより前記第1のピボツト
    点の位置を調整するための調整装置と、 を備え、前記
    焦点正合装置を移動したとき前記リンク部材によって前
    記インタセプタ装置が前記第1のピボツト点を中心に回
    動し、人工光照明撮影モードにおいて被写体距離に対応
    して選択された最大露出開口値を決める位置に前記イン
    タセプタピンを位置づけるようにすると共に、前記調整
    装置により前記第1のピボツト点の位置を調整すること
    により前記インタセプタピンの位置づけを調整しうるよ
    うにしたことを特徴とする写真装置用露出制御装置。
JP51022578A 1975-03-03 1976-03-02 写真装置用露出制御機構 Expired JPS6014332B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US554926 1975-03-03
US05/554,926 US3972057A (en) 1975-03-03 1975-03-03 Exposure control system with follow focus capability

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51112337A JPS51112337A (en) 1976-10-04
JPS6014332B2 true JPS6014332B2 (ja) 1985-04-12

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ID=24215275

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JP51022578A Expired JPS6014332B2 (ja) 1975-03-03 1976-03-02 写真装置用露出制御機構

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US (1) US3972057A (ja)
JP (1) JPS6014332B2 (ja)
AU (1) AU502622B2 (ja)
CA (1) CA1064751A (ja)
DE (1) DE2608736A1 (ja)
FR (1) FR2303302A1 (ja)
GB (1) GB1539066A (ja)

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Publication number Publication date
AU502622B2 (en) 1979-08-02
GB1539066A (en) 1979-01-24
FR2303302A1 (fr) 1976-10-01
FR2303302B1 (ja) 1980-04-18
AU1163776A (en) 1977-09-08
CA1064751A (en) 1979-10-23
JPS51112337A (en) 1976-10-04
US3972057A (en) 1976-07-27
DE2608736A1 (de) 1976-09-16

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