JPS60143727A - 振動監視装置 - Google Patents
振動監視装置Info
- Publication number
- JPS60143727A JPS60143727A JP25020283A JP25020283A JPS60143727A JP S60143727 A JPS60143727 A JP S60143727A JP 25020283 A JP25020283 A JP 25020283A JP 25020283 A JP25020283 A JP 25020283A JP S60143727 A JPS60143727 A JP S60143727A
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- JP
- Japan
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- vibration
- signal
- data
- rotation
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H1/00—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector
- G01H1/003—Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector of rotating machines
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分骨〕
この発明はタービン、ポンプ、ブロワ、コンプレッサ、
発N機モータ等の回転機械の振動を検出し、これをモニ
ターしたり警報を出したりする振動監視装置に関するも
のである。
発N機モータ等の回転機械の振動を検出し、これをモニ
ターしたり警報を出したりする振動監視装置に関するも
のである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあった。
(1)は監視の対象となる回転子、(2)は回転子(1
)に直結された歯車、(3)は回転数検出器、(4)は
回転数変換器、(5)は回転数計測器、(6)は振動検
出器、(7)は振動増巾器、(8)は振動計測器、(9
)は回転子に直結された回転マーク、α1は回転マーク
(9)の位置信号を作る位相角基準器、01)は振動増
巾器())からの振動周期の最大値点と位相角基準器o
nからの位相角基準信号を比較して振動の発生位相角を
検出する位相角変換器、(ロ)は振動位相角計測器であ
る。
)に直結された歯車、(3)は回転数検出器、(4)は
回転数変換器、(5)は回転数計測器、(6)は振動検
出器、(7)は振動増巾器、(8)は振動計測器、(9
)は回転子に直結された回転マーク、α1は回転マーク
(9)の位置信号を作る位相角基準器、01)は振動増
巾器())からの振動周期の最大値点と位相角基準器o
nからの位相角基準信号を比較して振動の発生位相角を
検出する位相角変換器、(ロ)は振動位相角計測器であ
る。
次に動作についてね明する。
回転機の回転軸の一部分に機械的なアンバランスがある
場合、これが原因となって軸上に回転数相を持つラジア
ル方向の振動を発生する。よって、回転機の振動を監視
するには回転数と振動振幅値および振動位相角が計測出
来ねば良い。回転数の計測は回転子(11に直結された
歯車(2)の凹凸を回転数検出器(3)で検出し、検出
された信号は回転数変換器(4)により計測に合った信
号に変換されて回転数計測器(5)へ入力されることに
より回転子(1)の回転数が計測される。回転子(1)
の振動は振動検出器(6)にて変位信号として検出し振
動増巾器(7)にて計測1ζ合った信号に増巾されて振
動計測器(8)へ入力されることにより振動が計測され
る。回転子(1)に直結されナコ回転マーク(9)によ
り位相角検出器αtisCて振動位相角の基準信号を検
出する。検出された基準信号と振動増巾器(7)からの
振動振幅信号は位相角変換器aσへ入力され、計測に合
った信号に変換される。
場合、これが原因となって軸上に回転数相を持つラジア
ル方向の振動を発生する。よって、回転機の振動を監視
するには回転数と振動振幅値および振動位相角が計測出
来ねば良い。回転数の計測は回転子(11に直結された
歯車(2)の凹凸を回転数検出器(3)で検出し、検出
された信号は回転数変換器(4)により計測に合った信
号に変換されて回転数計測器(5)へ入力されることに
より回転子(1)の回転数が計測される。回転子(1)
の振動は振動検出器(6)にて変位信号として検出し振
動増巾器(7)にて計測1ζ合った信号に増巾されて振
動計測器(8)へ入力されることにより振動が計測され
る。回転子(1)に直結されナコ回転マーク(9)によ
り位相角検出器αtisCて振動位相角の基準信号を検
出する。検出された基準信号と振動増巾器(7)からの
振動振幅信号は位相角変換器aσへ入力され、計測に合
った信号に変換される。
変換された信号は振動位相角計測器@へ入力されて、振
ポh振幅の位相角が計測出来る。
ポh振幅の位相角が計測出来る。
従来の振動監視装置は以上のように構成されているので
回転数、振動振幅、位相角の検出にはそれぞれに検出器
を設けて個別に監視しているため相互の関連付は人間が
判断しなければならず、又同じような検出器を8個も準
備する必要があるなどの欠点があった。
回転数、振動振幅、位相角の検出にはそれぞれに検出器
を設けて個別に監視しているため相互の関連付は人間が
判断しなければならず、又同じような検出器を8個も準
備する必要があるなどの欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので検出器を1個にまとめ検出した信号
を処理演算することにより、回転数、振動振幅、位相角
の検出ができる振動監視装置を提供することを目的とし
ている。
めになされたもので検出器を1個にまとめ検出した信号
を処理演算することにより、回転数、振動振幅、位相角
の検出ができる振動監視装置を提供することを目的とし
ている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図において、(至)は歯車、04)は歯車の1部の
溝を他よりは異なるように深くした回転マーク、(至)
は歯車の凸凹の変位を検出するセンサ、Qeは2進カウ
ンタ、0ηは波形整形器、(至)は遅延モノマルチ、α
嗜は周期カウンタ、勾は周期カウンタ翰の入力クロック
、ぐυはレジスタ、(イ)はN重度換器、翰はN生変換
器を制御するクロックゼネレータ、翰はシフトレジスタ
、(2)は信号処理プロセッサ、翰は管理プロセッサ、
(2)は警報設定器、(至)はレジスタ、(2)は振動
レベル出力用D/A変換器、(至)は警報リレー、on
はt[/振動レベルパターンメモリ、(2)は波形整形
器、(至)は回転数の周期を設定する時間設定器、(ロ
)は周期カウンタ、に)はレジスタ、(至)は回転数出
力用り変換器である。
溝を他よりは異なるように深くした回転マーク、(至)
は歯車の凸凹の変位を検出するセンサ、Qeは2進カウ
ンタ、0ηは波形整形器、(至)は遅延モノマルチ、α
嗜は周期カウンタ、勾は周期カウンタ翰の入力クロック
、ぐυはレジスタ、(イ)はN重度換器、翰はN生変換
器を制御するクロックゼネレータ、翰はシフトレジスタ
、(2)は信号処理プロセッサ、翰は管理プロセッサ、
(2)は警報設定器、(至)はレジスタ、(2)は振動
レベル出力用D/A変換器、(至)は警報リレー、on
はt[/振動レベルパターンメモリ、(2)は波形整形
器、(至)は回転数の周期を設定する時間設定器、(ロ
)は周期カウンタ、に)はレジスタ、(至)は回転数出
力用り変換器である。
次に動作について説明する。
歯車a3の凹凸変位はセンサ(至)にて検出され歯車(
2)の1ケ所に設けられた深い溝の回転マークQ4は1
回転に1回の回転パルス信号を得るもので波形整形器o
′hにより整形された信号となる。この信号の立上りで
周期カウンタOnのデータをレジスタQXlに記憶させ
る。この作業が終ったらすぐ遅延モノマルチ(ト)から
周期カウンタOnをリセットする。リセットされた周期
カウンタOIは次のリセット信号がくるまで入力クロッ
ク■のパルスをカウントする。即ち、レジスターには1
周期毎に周期情報がストアされていることになる。
2)の1ケ所に設けられた深い溝の回転マークQ4は1
回転に1回の回転パルス信号を得るもので波形整形器o
′hにより整形された信号となる。この信号の立上りで
周期カウンタOnのデータをレジスタQXlに記憶させ
る。この作業が終ったらすぐ遅延モノマルチ(ト)から
周期カウンタOnをリセットする。リセットされた周期
カウンタOIは次のリセット信号がくるまで入力クロッ
ク■のパルスをカウントする。即ち、レジスターには1
周期毎に周期情報がストアされていることになる。
まるとその回転数に相当するメモリアドレスを指定し、
速度/振動レベルパターンメモリCIl+から正規振動
レベル値をめ、これにあらかじめ設定されている警報比
定数を警報設定器に)から読み取り両者の乗算を一行な
って、その値を信号処理プロセッサ(2)に送る。
速度/振動レベルパターンメモリCIl+から正規振動
レベル値をめ、これにあらかじめ設定されている警報比
定数を警報設定器に)から読み取り両者の乗算を一行な
って、その値を信号処理プロセッサ(2)に送る。
回転機の振動は歯車(2)の凹凸変位をセンサoQで検
出した信号のパルス状の変化のうち、白部分のみを波形
整形器(至)で整形されたパルス信号と同期させて振動
の波形信号としてルφ変換器四に入力される。
出した信号のパルス状の変化のうち、白部分のみを波形
整形器(至)で整形されたパルス信号と同期させて振動
の波形信号としてルφ変換器四に入力される。
N重度換はクロックゼネレータに)によって制御され充
分な速さの一定時間毎にサンプルされる。
分な速さの一定時間毎にサンプルされる。
N重度換された瞬時データはシフトレジスタ(ハ)のB
の部分にストアされる。一方、回転マーク0毛から得ら
れたパルス信号は分局器の2進カウンタOQで1回分周
され2周期間の1周期間のみが%1#となり他の1周期
間は%0?となる。
の部分にストアされる。一方、回転マーク0毛から得ら
れたパルス信号は分局器の2進カウンタOQで1回分周
され2周期間の1周期間のみが%1#となり他の1周期
間は%0?となる。
この情報はシフトレジスタ(ハ)のAの部分に入る。
1変換が終了するとシフトレジス々(ハ)のtlfNは
クロック情報と共に信号処理プロセッサ(2)に送られ
る。
クロック情報と共に信号処理プロセッサ(2)に送られ
る。
この情報を信号処理プロセッサ(イ)はレジスタ(ハ)
のAが%1#の場合のみ、又は′0#の場合のみと決め
てその期間についてぬ変換されたデータの最大値又は最
小値をサーチする。
のAが%1#の場合のみ、又は′0#の場合のみと決め
てその期間についてぬ変換されたデータの最大値又は最
小値をサーチする。
振動レベルとして片振lコをとる場合は1周期間のデー
タを整流(ソフト的)して最大値をとる。両振巾の場合
は最大値と最小値の差をめる。こiがその1周期間に於
ける振動レベルとなる。更に先に管理プロセッサ(2)
から与えられたvI卯レベルと比較してその値を超えて
おれば、その情報も含めて管理プロセッサ(社)へ送信
する。管理プロセッサ(至)は、その真値を確めるため
2回又は8回の情報を比較し、信頼度が確保するとはじ
めて警報リレーに)を駆動して外部に出力する。又、信
号処理プロセッサ(イ)からの振動レベル演算値を一定
時間にサンプルし、レジスタ翰にストアする。
タを整流(ソフト的)して最大値をとる。両振巾の場合
は最大値と最小値の差をめる。こiがその1周期間に於
ける振動レベルとなる。更に先に管理プロセッサ(2)
から与えられたvI卯レベルと比較してその値を超えて
おれば、その情報も含めて管理プロセッサ(社)へ送信
する。管理プロセッサ(至)は、その真値を確めるため
2回又は8回の情報を比較し、信頼度が確保するとはじ
めて警報リレーに)を駆動して外部に出力する。又、信
号処理プロセッサ(イ)からの振動レベル演算値を一定
時間にサンプルし、レジスタ翰にストアする。
レジスタ(財)にストアされた情報はD/A変換器翰に
よって外部にアナログ情報として出力し、ペンレコーダ
に記録Iノたh計器に指示させて読み取ることが出来る
。又レジスタ勢の情報を10進変換してディジタル表示
も可能となる。
よって外部にアナログ情報として出力し、ペンレコーダ
に記録Iノたh計器に指示させて読み取ることが出来る
。又レジスタ勢の情報を10進変換してディジタル表示
も可能となる。
回転機の回転数はセンサαiで検出された歯車(至)の
凹凸変位を波形整形器(2)で整形されたパルス信号と
してレジスターに送信する。回転数の演算同期を決定す
る時間設定器■の信号とクロックゼネレータ(至)から
のクロック信号により周期カウンタ(ロ)は演算周期内
のパルスカウント値をレジスタ(7)へ送信する。その
時の回転数は管理プロセッサ(2)の指令によりレジス
タ(至)内で更新される。
凹凸変位を波形整形器(2)で整形されたパルス信号と
してレジスターに送信する。回転数の演算同期を決定す
る時間設定器■の信号とクロックゼネレータ(至)から
のクロック信号により周期カウンタ(ロ)は演算周期内
のパルスカウント値をレジスタ(7)へ送信する。その
時の回転数は管理プロセッサ(2)の指令によりレジス
タ(至)内で更新される。
レジスタ(2)の情報はVA変換器(至)によって外部
にアナログ情報として出力し、ペンレコーダに記録した
り計器に指示させて読み取ることが出来る。
にアナログ情報として出力し、ペンレコーダに記録した
り計器に指示させて読み取ることが出来る。
又、レジスタ(2)の情報を10進変換してディジタル
表示も可能となる。
表示も可能となる。
位相角検出は回転マークo4から得られた振動位相角の
基準信号と歯車a3の凹凸変位と合致した波形整形器(
2)から得られるパルス信号に位相角を与えておくこと
により振動レベルに重畳して振動振幅の位相角を計測す
ることが出来る。
基準信号と歯車a3の凹凸変位と合致した波形整形器(
2)から得られるパルス信号に位相角を与えておくこと
により振動レベルに重畳して振動振幅の位相角を計測す
ることが出来る。
第8図はセンサrmにて検出した信号を波形整形器α力
(2)によりパルス信号の発生とNΦ変換器(2)から
周期的に振動サンプル信号を読み取る関係を説明1/た
タイミング図であり、第8図(a)はセンサαQの検出
信号と波形整形器aのおよび波形整形器に)の11′、
%O#を判別するレベル信号、第8図(b)は波形整形
器a力の出力信号、m8図(C)は波形整形器(2)の
出力信号、第8図(d)はA/D変換器■の振動サンプ
ル信号を夫々示している。
(2)によりパルス信号の発生とNΦ変換器(2)から
周期的に振動サンプル信号を読み取る関係を説明1/た
タイミング図であり、第8図(a)はセンサαQの検出
信号と波形整形器aのおよび波形整形器に)の11′、
%O#を判別するレベル信号、第8図(b)は波形整形
器a力の出力信号、m8図(C)は波形整形器(2)の
出力信号、第8図(d)はA/D変換器■の振動サンプ
ル信号を夫々示している。
第4図は周期カウンタα・、レジスタ(2)のコントロ
ール信号と信号処理プロセ、ツサ(ハ)のデータ正規化
期間および管理プロセッサ翰との情報伝達期間を示すタ
イミング図であり、第4図頓はレジスタ(ハ)のラッチ
信号、第4図(b)は周期カウンタa匈のリセット信号
、第4図(C)は2進カウンタQQの出力、第4図(d
)は振11+波形、第4図(e)は振動サンプル信号(
A/b変換信号)を夫々示しており、また第5図は速度
/振動レベルパターンメモリ0])におけるパターン図
である。
ール信号と信号処理プロセ、ツサ(ハ)のデータ正規化
期間および管理プロセッサ翰との情報伝達期間を示すタ
イミング図であり、第4図頓はレジスタ(ハ)のラッチ
信号、第4図(b)は周期カウンタa匈のリセット信号
、第4図(C)は2進カウンタQQの出力、第4図(d
)は振11+波形、第4図(e)は振動サンプル信号(
A/b変換信号)を夫々示しており、また第5図は速度
/振動レベルパターンメモリ0])におけるパターン図
である。
このように管理プロセッサと信号処理プロセッサを併用
し、管理プロセッサは警報の自動レベル設定、警報信号
の確認警報信号の出力、振動レベルの出力、振動位相角
の出力、回転数の出力を行ない、また信号処理プロセッ
サは1周期中における振動波形の瞬時演算、振動レベル
の演算警報の判定、センサ系の異常判定を行なって高速
、高精度を確保することが出来る。
し、管理プロセッサは警報の自動レベル設定、警報信号
の確認警報信号の出力、振動レベルの出力、振動位相角
の出力、回転数の出力を行ない、また信号処理プロセッ
サは1周期中における振動波形の瞬時演算、振動レベル
の演算警報の判定、センサ系の異常判定を行なって高速
、高精度を確保することが出来る。
なお上記実施例では振動の異常レベルの検出が可能とし
たが信号処理プロセッサにセンサ系の異常検出プログラ
ムを挿入することにより、センサ異常の検出も行なうこ
とが出来る。また上記実施例では回転マークからの信号
を速度/振動レベル設定に使用したが回転数出力信号を
速度/振動レベル設定に使用することも出来る。
たが信号処理プロセッサにセンサ系の異常検出プログラ
ムを挿入することにより、センサ異常の検出も行なうこ
とが出来る。また上記実施例では回転マークからの信号
を速度/振動レベル設定に使用したが回転数出力信号を
速度/振動レベル設定に使用することも出来る。
以上のようにこの発明によれば振動監視装置を管理プロ
セッサと信号処理プロセッサとの併用により瞬時波形の
信号処理が可能となれ振動の異常診断の信頼性が向上す
ると共に周期検出回路と速度/振動レベルパターンメモ
リの導入によっテ速度変化時における適正警報設定が可
能になり桓肋1異常の早期発見が可能となる。
セッサと信号処理プロセッサとの併用により瞬時波形の
信号処理が可能となれ振動の異常診断の信頼性が向上す
ると共に周期検出回路と速度/振動レベルパターンメモ
リの導入によっテ速度変化時における適正警報設定が可
能になり桓肋1異常の早期発見が可能となる。
第1図は従来の振動監視装置を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例によるシステム構成を示すブロッ
ク図、第8図(a)〜θ)および第4図<8)〜(e)
は錦1図の動作例を示すタイミング図、第5図は第2図
における速度/振眼ルベルパターンの一例を示すパター
ン図である。 (1)・・・回転子、O蹄・・・歯車、a4・・・回転
マーク、(IQ・・・センサ、αQ・・・2進カウンタ
、Qカ・・・波形整形器、O呻・・・遅延モノマルチ、
αI 用周期カウンタ、(ホ)・・・入力クロック、(
ハ)・・・レジス々、曽・・・N生変換器、に)・・・
クロツウゼネレータ、(2)・・・シフトレジスタ、(
2)・・・信号処理プロセッサ、翰・・・管理プロセッ
サ、(2)・・・警報設定器、翰・・・レジスタ、翰・
・・D/A変換器、(至)・・・警報リレー、姉・・・
速度/振動レベルパターンメモリ、(至)・・・波形整
形器、ゆ・・・時間設定器、(ロ)・・・周期カウンタ
、(2)・・・レジス々、<(転)、・・い変換器。 代理人 大岩増雄
はこの発明の一実施例によるシステム構成を示すブロッ
ク図、第8図(a)〜θ)および第4図<8)〜(e)
は錦1図の動作例を示すタイミング図、第5図は第2図
における速度/振眼ルベルパターンの一例を示すパター
ン図である。 (1)・・・回転子、O蹄・・・歯車、a4・・・回転
マーク、(IQ・・・センサ、αQ・・・2進カウンタ
、Qカ・・・波形整形器、O呻・・・遅延モノマルチ、
αI 用周期カウンタ、(ホ)・・・入力クロック、(
ハ)・・・レジス々、曽・・・N生変換器、に)・・・
クロツウゼネレータ、(2)・・・シフトレジスタ、(
2)・・・信号処理プロセッサ、翰・・・管理プロセッ
サ、(2)・・・警報設定器、翰・・・レジスタ、翰・
・・D/A変換器、(至)・・・警報リレー、姉・・・
速度/振動レベルパターンメモリ、(至)・・・波形整
形器、ゆ・・・時間設定器、(ロ)・・・周期カウンタ
、(2)・・・レジス々、<(転)、・・い変換器。 代理人 大岩増雄
Claims (5)
- (1)変位を検出する1つの検出器にて振動データ、振
動位相データ、回転速度データの8種類のデータを検出
できるようにしたことを特徴とする振動監視装置。 - (2)振動データと回転速度データにより回転速度に対
応した振動の警報レベルを自動設定して振動の異常レベ
ルを検出し警報すると共に振動レベルを出力する特許請
求の範囲第1項記載の振動監視装置。 - (3)歯車上に1ケ所だけ位置信号が判別出来るように
した回期情報を振動波形の〜勺変換データに重畳し自動
的に1周期間のみの振動値を演算するようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の振動監視装置。 - (4)歯車から得られる変位のパルス信号により凸部の
みの変位を振動波形信号として使用するように振動デー
タのサンプリング周期決めたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の振動監視装置。 - (5)回転数計測を常時行なえるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲9141項記載の振動監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25020283A JPS60143727A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 振動監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25020283A JPS60143727A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 振動監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143727A true JPS60143727A (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=17204336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25020283A Pending JPS60143727A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | 振動監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143727A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7874214B2 (en) * | 2007-05-01 | 2011-01-25 | Matsuura Machinery Corporation | Vibration state detecting method at machining stage of work and/or tool |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968786A (ja) * | 1972-09-01 | 1974-07-03 | ||
| JPS5745540U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP25020283A patent/JPS60143727A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968786A (ja) * | 1972-09-01 | 1974-07-03 | ||
| JPS5745540U (ja) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7874214B2 (en) * | 2007-05-01 | 2011-01-25 | Matsuura Machinery Corporation | Vibration state detecting method at machining stage of work and/or tool |
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