JPS6014372Y2 - ハイドロク−ラ - Google Patents
ハイドロク−ラInfo
- Publication number
- JPS6014372Y2 JPS6014372Y2 JP15157779U JP15157779U JPS6014372Y2 JP S6014372 Y2 JPS6014372 Y2 JP S6014372Y2 JP 15157779 U JP15157779 U JP 15157779U JP 15157779 U JP15157779 U JP 15157779U JP S6014372 Y2 JPS6014372 Y2 JP S6014372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- framework
- fruits
- vegetables
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezing, Cooling And Drying Of Foods (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は野菜や果実などの青果物を冷水で冷却する装置
に関する。
に関する。
本考案は前記の実用新案登録請求の範囲に記載の通り、
天井に洗滌水の撒水設備を有する第1の枠組に接して、
その後方に天井に冷却水の撒水設備を有する第2の枠組
を連設し、更に第2の枠組に接して、その後方に天井に
送風機を排風口を下むきに取付けた第3の枠組を連設し
、これら一連の枠組の床部を連通ずるパレット移動用の
設備を配置してなる青果物予冷用のハイドロクーラであ
る。
天井に洗滌水の撒水設備を有する第1の枠組に接して、
その後方に天井に冷却水の撒水設備を有する第2の枠組
を連設し、更に第2の枠組に接して、その後方に天井に
送風機を排風口を下むきに取付けた第3の枠組を連設し
、これら一連の枠組の床部を連通ずるパレット移動用の
設備を配置してなる青果物予冷用のハイドロクーラであ
る。
上記のパレット移動用の設備とは、ローラーコンベアー
、ベルトコンベアーまたはレールニ台車を配置した設備
等であって、野菜や果実をクレート等に充填しパレット
に積んだものを、バッチ式或は連続式に円滑に移動する
設備をいう。
、ベルトコンベアーまたはレールニ台車を配置した設備
等であって、野菜や果実をクレート等に充填しパレット
に積んだものを、バッチ式或は連続式に円滑に移動する
設備をいう。
なお上記のクレートとは枠箱又はすかし箱を意味し、近
頃ビール等の通箱にさかんに使用されている。
頃ビール等の通箱にさかんに使用されている。
前述の枠組とは箱体の主として稜の長尺材で構成した構
造物又はその組合せを意味する。
造物又はその組合せを意味する。
第1の枠組の撒水設備は青果物を水で冷却する前に圃場
にて附着した泥やほこりを洗滌する為のものである。
にて附着した泥やほこりを洗滌する為のものである。
第2の枠組の撒水設備は冷水用のものでこの撒水設備か
ら撒水される冷水により洗滌済の野菜や果実を冷却する
。
ら撒水される冷水により洗滌済の野菜や果実を冷却する
。
冷却された野菜や果実は第3の枠組の中で天井の送風機
から吹付けられる空気によって附着している水滴が吸温
されて水切りされる。
から吹付けられる空気によって附着している水滴が吸温
されて水切りされる。
本考案の実施の態様において、前記の第1、第2及び第
3の枠組には上部には防熱した天井を設け、左右側面に
は冷却水の飛散を防ぐために壁面を設けるのが好ましい
。
3の枠組には上部には防熱した天井を設け、左右側面に
は冷却水の飛散を防ぐために壁面を設けるのが好ましい
。
第1の枠組において使用する水は、洗滌用であるから使
用後は排水溝に棄てればよい。
用後は排水溝に棄てればよい。
第2の枠組で使用する水は冷水であって、使用後も低温
であり、且よごれていないので、第2構造体の下部に下
部水溜を設け、こ)に冷却に使用した冷水を集め、配管
を通してポンプ上部撒水槽に送り、その途中で冷却機を
有する冷水装置で再冷却するのが好ましい。
であり、且よごれていないので、第2構造体の下部に下
部水溜を設け、こ)に冷却に使用した冷水を集め、配管
を通してポンプ上部撒水槽に送り、その途中で冷却機を
有する冷水装置で再冷却するのが好ましい。
第1の枠組の撒水設備には市水、井水又は工業用水を直
接配管で導く。
接配管で導く。
実際上は、この撒水には配管で受けた水を水掛に受けこ
こで圧力を抜き、水掛をオーバーフローさせ、底部に細
穴多数を有する平らな上部撒水槽に受けて撒水すると良
い結果が得られる。
こで圧力を抜き、水掛をオーバーフローさせ、底部に細
穴多数を有する平らな上部撒水槽に受けて撒水すると良
い結果が得られる。
細大の大きさは、総合的な運転条件によって決定すべき
ものであるが、例えばφ6謳のものを使用して好結果が
得られた。
ものであるが、例えばφ6謳のものを使用して好結果が
得られた。
第2の枠組における冷水の撒水も冷水を一旦上部の水掛
に受け、冷水をオーバーフローさせて底面にはS゛等間
隔に欠をあけた浅い上部撒水槽に導くと良い結果が得ら
れる。
に受け、冷水をオーバーフローさせて底面にはS゛等間
隔に欠をあけた浅い上部撒水槽に導くと良い結果が得ら
れる。
第3の枠組の送風機の上部に、第2の枠組に供給される
冷水を導いて、冷却コイルの中を流して第3の枠組の上
部の空気を冷却する。
冷水を導いて、冷却コイルの中を流して第3の枠組の上
部の空気を冷却する。
送風機でこの冷却された空気を青果物に吹付けて水切り
する。
する。
すなわち冷却空気なので水切り作業により野菜や果実が
昇温されるのを防ぐ効果があるので好ましい。
昇温されるのを防ぐ効果があるので好ましい。
本考案の入口即ち第1の枠組の入口及び本考案の出口即
ち第3の枠組の出口には、縦方向の切れ目の入ったポリ
温化ビニールシート、ポリエチレンシート等のカーテン
を取付けると、野菜や果実の入ったクレートの送入送出
が自由で、且考案内部への外界の影響が防止されるので
良い結果が得られる。
ち第3の枠組の出口には、縦方向の切れ目の入ったポリ
温化ビニールシート、ポリエチレンシート等のカーテン
を取付けると、野菜や果実の入ったクレートの送入送出
が自由で、且考案内部への外界の影響が防止されるので
良い結果が得られる。
本考案の用途は直接的には畠又は果樹園で採取した野菜
や果実等を洗滌し、冷却し、水切りする為のものである
。
や果実等を洗滌し、冷却し、水切りする為のものである
。
然し実際上にはこの様な処理をすることによってこれら
野菜や果実の鮮度を長時間維持し、その商品価値を高め
たり、又遠距離の市場への出荷を可能にし、有利に販売
することが出来る様にすることのが、本考案の大きな目
的である。
野菜や果実の鮮度を長時間維持し、その商品価値を高め
たり、又遠距離の市場への出荷を可能にし、有利に販売
することが出来る様にすることのが、本考案の大きな目
的である。
野菜や果実は収穫後も生きて生活作用を営んでいる。
即ち、自己の体内から栄養を摂り、酸素を吸入し炭酸ガ
スと水を排出している。
スと水を排出している。
然し栄養を補給すべき根がないから、自己の体内の栄養
は次第に消費され、やがて自己消化や細菌の作用により
腐敗してゆく。
は次第に消費され、やがて自己消化や細菌の作用により
腐敗してゆく。
収穫後野菜や果実の鮮度を長く保つためには、この呼吸
作用を抑制して、栄養の消費を出来るだけ少くすること
が効果的である。
作用を抑制して、栄養の消費を出来るだけ少くすること
が効果的である。
呼吸作用の抑制に最も効果のあるのは、野菜や果実の品
温を下げることである。
温を下げることである。
この効果を一例をあげて具体的に示すと、スィートコー
ンの呼吸速度が品温15℃のとき、150■/に9・h
CO2であるが、0℃では35rrLg/kg・hCO
2となり約174に低下する。
ンの呼吸速度が品温15℃のとき、150■/に9・h
CO2であるが、0℃では35rrLg/kg・hCO
2となり約174に低下する。
野菜や果実を冷却する方法に次の3つの方法がある。
第1は冷空気を使用する方法であり、この方法に使用す
る装置が、本願考案者により考案され、実開昭54−6
2958として開示されている。
る装置が、本願考案者により考案され、実開昭54−6
2958として開示されている。
第2は真空冷却法である。
この方法は真空で青果物の水分を気化させ蒸発潜熱を利
用することによって冷却する方力法であるから、トマト
、なすその他一般の根菜類や果実は表面積が小さくこの
方法には不適当である。
用することによって冷却する方力法であるから、トマト
、なすその他一般の根菜類や果実は表面積が小さくこの
方法には不適当である。
第3は冷水で冷却する方法であって、本願の考案はこの
方法に使用される装置である。
方法に使用される装置である。
本考案の如き冷却水を使用する野菜や果実の冷却装置即
ち、ハイドロクーラーは米国にその例がある。
ち、ハイドロクーラーは米国にその例がある。
然しながら米国で使用されているハイドロクーラーは、
本考案のハイドロクーラーとは大きな相違がある。
本考案のハイドロクーラーとは大きな相違がある。
即ち、米国にあるハイドロクーラーは天井に冷却水の撒
水設備を有し、底面に箱類移動用の設備を有する構造物
であるに過ぎない。
水設備を有し、底面に箱類移動用の設備を有する構造物
であるに過ぎない。
本考案は前述の通り冷却部(第2枠組の部分)に接して
その前面に水洗疎部(第1枠組の部分)があり更に冷却
部背面に接して水切り部(第3の枠組の部分)がある。
その前面に水洗疎部(第1枠組の部分)があり更に冷却
部背面に接して水切り部(第3の枠組の部分)がある。
それで畠や果樹園より採取したま)の泥やほこりにまみ
れた青果物をクレートに入れそのま)本考案のハイドロ
クーラーに送り込めば一挙に洗滌部で水洗され、冷却部
で冷水で冷され、更に水切り部で冷風で表面の水分が水
切りされる。
れた青果物をクレートに入れそのま)本考案のハイドロ
クーラーに送り込めば一挙に洗滌部で水洗され、冷却部
で冷水で冷され、更に水切り部で冷風で表面の水分が水
切りされる。
又冷却部で使用される冷却水は、使用により殆どよごれ
ることがなく、循環して効率的に使用出来る。
ることがなく、循環して効率的に使用出来る。
又本考案で処理された野菜や果実は水切りが行われるの
で、そのま)出荷の為のサイズ選別工程や包装工程にむ
けることができる。
で、そのま)出荷の為のサイズ選別工程や包装工程にむ
けることができる。
水切りが出来ていないま)包装するとカビや細菌に感染
して腐敗等変質し易く、洗滌と水切りを冷却の前後に冷
却と同一ライン上で行うことのできることは実際上非常
に大きな意義がある。
して腐敗等変質し易く、洗滌と水切りを冷却の前後に冷
却と同一ライン上で行うことのできることは実際上非常
に大きな意義がある。
洗滌部のないハイドロクーラーの場合は、冷却部に使用
する冷却水を循環使用する為には、よごれを取除く為に
、循環系統にストレーナ−を入れる必要があり、その濾
過材をとりかえる為にしばしば運転を中止しなければな
らない。
する冷却水を循環使用する為には、よごれを取除く為に
、循環系統にストレーナ−を入れる必要があり、その濾
過材をとりかえる為にしばしば運転を中止しなければな
らない。
これに対して本考案の場合は洗滌部を有しているので長
時間連続運転が可能で非常に有利である。
時間連続運転が可能で非常に有利である。
次に本考案を使用する場合の条件等につき述べ、更に具
体的に説明する。
体的に説明する。
本考案の冷却水には市水(上水)、井水又は工業用水を
冷凍機で3°C程度に冷却して使用するのが好ましい。
冷凍機で3°C程度に冷却して使用するのが好ましい。
野菜や果実をポリオレフィン樹脂のクレートに詰め、約
10九の長さの本考案の冷却部を約3附の時間をかけて
ゆっくりと、ローラーコンベアーに乗せてそのライン上
を移動し、その間に3℃の大量の冷水を画状にして降り
掛ける。
10九の長さの本考案の冷却部を約3附の時間をかけて
ゆっくりと、ローラーコンベアーに乗せてそのライン上
を移動し、その間に3℃の大量の冷水を画状にして降り
掛ける。
冷水は野菜や果実の間を流下してこれを冷やし冷水は5
℃にその温度が上昇する。
℃にその温度が上昇する。
この5℃の冷水はそのま)棄ててもよいが、経済的の理
由から、ローラーコンベアーの下に下部水溜なるものを
設けてこの受槽に受け、ポンプにより途中冷却機を使用
して冷却し、もとの3℃の冷水として上部撒水槽に循環
して再使用するのが好ましい。
由から、ローラーコンベアーの下に下部水溜なるものを
設けてこの受槽に受け、ポンプにより途中冷却機を使用
して冷却し、もとの3℃の冷水として上部撒水槽に循環
して再使用するのが好ましい。
この様にしてトマトを冷却すると、中心の品温が30℃
のものを2粉間10°Cに、又中心の品温が22℃のキ
ラリを同様に冷却すると2紛間で5℃に、又中心の品温
が31’Cの桃を2@間で9℃に冷却することが出来る
。
のものを2粉間10°Cに、又中心の品温が22℃のキ
ラリを同様に冷却すると2紛間で5℃に、又中心の品温
が31’Cの桃を2@間で9℃に冷却することが出来る
。
冷却した野菜や果実は水に濡れているので細菌が繁殖し
易い。
易い。
その為本考案では水に濡れている野菜や果実に強い風を
あて)水切りすることができる。
あて)水切りすることができる。
実際これにはクロスファンを使用して、377L/Se
cの冷風を野菜や果実に当てることが出来る。
cの冷風を野菜や果実に当てることが出来る。
冷風にて水切りした野菜や果実は多少の水分は残ってい
るが、ダンボールカートンに詰めるとカートンの吸湿作
用により水分は除去される。
るが、ダンボールカートンに詰めるとカートンの吸湿作
用により水分は除去される。
その上自己の呼吸熱により水分はやがて全くなくなり細
菌繁殖の心配がなくなる。
菌繁殖の心配がなくなる。
なお本考案に野菜や果実を充填したクレートを搬入する
には、該クレートをパレットに乗せ、フォークリフトに
て本考案の例えばローラーコンベアー乗せ、自動的に第
1の枠組の洗滌部に押し込めるのが便利である。
には、該クレートをパレットに乗せ、フォークリフトに
て本考案の例えばローラーコンベアー乗せ、自動的に第
1の枠組の洗滌部に押し込めるのが便利である。
又本考案より野菜や果実を充填し、水洗、冷却及び水切
りを終えたクレートは、フォークリフトを用いて次の工
程に運搬するのが能率的で好ましい。
りを終えたクレートは、フォークリフトを用いて次の工
程に運搬するのが能率的で好ましい。
又本考案の各枠組には独立機能を有するユニット枠組パ
ネルを組合せて使用するのが好ましい。
ネルを組合せて使用するのが好ましい。
実際使用される枠組パネルの大きさとしては、長さ34
00mm、幅50orIrI4、高さ200−のものが
好適なサイズである。
00mm、幅50orIrI4、高さ200−のものが
好適なサイズである。
このパネルを容量に応じて数量を増減することにより種
々の大きさのハイドロクーラーをつくることが出来る。
々の大きさのハイドロクーラーをつくることが出来る。
添付の図面は本考案の実施の態様を例示するものである
。 第1図は本考案の系統図である。第2図は本考案の1一
部を切欠いた正面図1、第3図は本考案の左側面図、第
4図は本考案のA−A横断面図である。 1・・・・・・水掛、2・・・・・・ローラーコンベア
ー、3・・・・・・下部水溜、4・・・・・・上部撒水
槽、5・・・・・・冷水配管、6・・・・・・冷却コイ
ル、7・・・・・・市水配管、訃・・・・・帰り送水管
、9・・・・・・排水管、10・・・・・・洗滌部、1
1・・・・・・冷却部、12・・・・・・水切り部、1
3・・・・・・カーテン、14・・・・・・冷却塔、1
5・・・・・・冷凍機、16・・・・・・冷水装置、1
7・・・・・・ポンプ、18・・・・・・水溜、19・
・・・・・第1の枠組、20・・・・・・第2の枠組、
21・・・・・・第3の枠組、22・・・・・・引出し
チェーン、23・・・・・・歯車、24・・・・・・モ
ーター、25・・・・・・送風機。
。 第1図は本考案の系統図である。第2図は本考案の1一
部を切欠いた正面図1、第3図は本考案の左側面図、第
4図は本考案のA−A横断面図である。 1・・・・・・水掛、2・・・・・・ローラーコンベア
ー、3・・・・・・下部水溜、4・・・・・・上部撒水
槽、5・・・・・・冷水配管、6・・・・・・冷却コイ
ル、7・・・・・・市水配管、訃・・・・・帰り送水管
、9・・・・・・排水管、10・・・・・・洗滌部、1
1・・・・・・冷却部、12・・・・・・水切り部、1
3・・・・・・カーテン、14・・・・・・冷却塔、1
5・・・・・・冷凍機、16・・・・・・冷水装置、1
7・・・・・・ポンプ、18・・・・・・水溜、19・
・・・・・第1の枠組、20・・・・・・第2の枠組、
21・・・・・・第3の枠組、22・・・・・・引出し
チェーン、23・・・・・・歯車、24・・・・・・モ
ーター、25・・・・・・送風機。
Claims (1)
- 天井に洗滌水の撒水設備を有する第1の枠組に接して、
その後方に天井に冷却水の撒水設備を有する第2の枠組
を設し、更に第2の枠組に接して、その後方に天井附近
に送風機を排風口を下向きに取付けた第3の枠組を連設
し、これら一連の枠組の床部に連通ずるパレット移動用
の設備を配置してなる青果物予冷用ハイドロクーラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15157779U JPS6014372Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | ハイドロク−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15157779U JPS6014372Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | ハイドロク−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670765U JPS5670765U (ja) | 1981-06-11 |
| JPS6014372Y2 true JPS6014372Y2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=29382543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15157779U Expired JPS6014372Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | ハイドロク−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014372Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10611052B1 (en) | 2019-05-17 | 2020-04-07 | Cree, Inc. | Silicon carbide wafers with relaxed positive bow and related methods |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP15157779U patent/JPS6014372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670765U (ja) | 1981-06-11 |
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