JPS60144341A - 発泡ポリエステル樹脂の製造方法 - Google Patents

発泡ポリエステル樹脂の製造方法

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JPS60144341A
JPS60144341A JP59261683A JP26168384A JPS60144341A JP S60144341 A JPS60144341 A JP S60144341A JP 59261683 A JP59261683 A JP 59261683A JP 26168384 A JP26168384 A JP 26168384A JP S60144341 A JPS60144341 A JP S60144341A
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    • C08J9/00Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
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    • C08J2367/06Unsaturated polyesters
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は、過酸化物により触媒化さt+、 /、= 
H’i払の不飽和ポリエステル組成物を、液状の水素化
硼素発泡剤と混合する、膨張されておりかつ架橋結合が
形成されているポリ1スフル樹脂組成物の製造方法に関
する。 [従来の技術J プラスチックに対する発泡剤すなわち起泡剤としては、
lことえば水素化硼素す1−リウム(Na B+−1,
)のような起泡剤を用いることが知られている。このよ
うな水素化硼素類は、極めて活性的な還元剤であり、そ
れ自身、1tルの水素化硼素が水酸基をイj71る化合
物との反応により4分子の水素を生じる。 Na BN2 +2820−+Na BO2+41−1
z再生したガスの体積は、水素化硼素の量に比例して極
めて大きくなることがわかる。したがって水素化硼素は
、起泡剤すなわら発泡剤として好ましいものである。 しかしながら、過去においては、この目的のために水素
化!1N索を用いることは、いくつかの不利益を被って
きた。 発泡体全体にわたり整った[ルの大きさからなる均一な
発泡を実現J−るためには、樹脂iI1合物への発泡剤
の混合は、混合の全段階にわl、ニリ均一に分散される
ものでなければならない。このため、予め定めた割合で
液体が混合され、かつ均一なi1M合物としてぞこから
JJI出される従来の処理装置を用いることにより、起
泡剤は、しばしば樹脂if/合物中に液状媒体の形で混
合され一ζいる。しかしながら、水素化硼素については
、部分的にはこの技術を用いることは不可能で・あっ)
こ。これは、水素化硼素が反応することなしに分散体あ
るいは溶液どし−C混合され得る液体がほと/υどひ在
しないからである。溶液とづることが用能である場合C
゛あっても、水素化硼素はさほど溶解1! tl”、か
っ樹11!r混合物に十分な閉の水素化硼素を11d合
Jるに(J、多面の溶液を用いることが必要でd)る。 aまれ−Cいるこのような多足の溶媒は、発泡の形成お
よび安定性に対してイ1害である!とろう。」−述の問
題は一般的なものであるが、水素化111票と反応する
基を・含むポリエステル樹脂の揚台には1!lに小要で
ある。したがって、ときには、水素化硼素を他の樹脂と
ともに用いることが実際的であると認められていたが、
ポリエステルでは、こ9反応の速度が速いので大きな問
題を引き起こすことがわかっていた。水素化硼素の水溶
液を用いることが提案されてきたが、水が存在すると樹
脂の劣化が生じる。 したがって、特に水素化硼素が遊離ラジカル供与体とし
ても作用し、よってゲル化を開始させるためにも作用す
るので、水素化MJ累を起泡剤として用いることが好ま
しいことはわかっていたが、多くのポリエステル樹脂は
、この水素化fffl素を用いずに硬化・発泡されてい
る。 化学的発泡剤を用いての発泡ポリエステル樹脂組成物を
調製する方法に関しては多くの文献が入手可能である。 これらのうち興味あるものは、アメリカ合衆国特許第2
,461.761号、第3゜479.303号、第4,
028,289Fj、第4.119,583号、第4.
122,047号および第4.347.33.1号であ
る。これらの先行技術は、酸と反応したときに二酸化炭
素を生じて不飽和ポリエステル樹脂組成物の起泡のため
の発泡剤として作用する、炭酸塩あるい
【よIE炭酸塩
を用いることを開示している。 アメリカ合衆国特許第4.216,294号および第4
.358..548号は、ポリニス−アル樹脂組成物の
膨張および架橋のために二酸化炭素および遊離ラジカル
を発生させるために、ヒドロペルオキシド類とともにイ
ソシアネートを用いることを開示している。 アメリカ合衆国特許第3,920.590号d3J[f
f14,322.502J−3は、スルホニルヒドラジ
ド、ヒドラジンまたはヒドラゾンを用いることにより、
発泡のために窒素を、ならびに不飽和ポリエステル樹脂
組成を物の架橋のために3Yj 11ノジカルを同時発
生さUる方法を開示している。 アメリカ合衆国特豹第4,028,344号、第4,0
29,615号および第4,101.464号は、ポリ
エステル樹脂組成物を同時に発泡しかつ架橋するために
、酸性物質に接触させて窒素および遊離ラジカルを発生
さ1する)lゾ化合物を用いることを開示している。 アメリカ合衆国特許第3,823.098号J3よび日
本国特開昭50−6665号は、ポリエステル樹脂組成
物の発泡および架橋を同時に行なうために、水素および
遊離ラジカルを発生するのに、促進されており、かつ触
媒化された不飽和ポリエステル樹脂組成物により活性化
された水素化硼素ナトリウム水溶液を用いることを開示
している。 現在では、いずれの化学的起泡剤も、このように良好な
シェルライフ、良好なポットライフ、毒性が存在しない
こと、標準的な処理装置との適合性を有すること、なら
びに広範囲の不飽和ポリエステル樹脂組成物から広範囲
の密度の均一であり、クラックが存在仕ず、かつ迅速に
加硫する発泡体を製造する能力のような良好な商業生産
物についての必須の基準を満1ものはない。したがって
、水もしくは酸の付加を要求する系では、これらの(=
I加は、“硬化および硬化された生成物の強度に有害で
あり、イソシアネートはヒドロキシル基を少なく含有す
る樹脂を要求し、丈なわち樹脂組成物の安定性(シェル
フライフおよびポットライフ)に対する特別のポリエス
テル樹脂を要請し、アゾ化合物は極めて毒性が強いこと
が判っており、かつヒドラジド、ヒドラジンおよびヒド
ラゾン(よ、効率の悪い発泡剤であることがわかってお
り、すなわら発泡生成物におけるすべての範囲の密度を
妥当なコストで達成することが難しい。 [問題点を解決するための手段] この発明によれば、液状の不飽和ポリエステル組成物を
、液状の水素化硼素錯体、有機液体媒体中に溶解された
水素化硼素錯体、ならびに水素化硼素塩と少なくとも実
質的に反応しない有機液状媒体中に分散された水素化硼
素塩から選択される液状水素化硼素発泡剤と混合するス
テップを備える、発泡ポリエステル樹脂のv!A遣方払
が提供される。 この発明の成る局面によれば、硬化剤として過酸化物を
含む液状の不飽和ポリエステル樹脂を、液状の水素化硼
素錯体、有機液状媒質中に溶解された水素化硼素錯体な
らびに水素化硼素塩と少なくとも実質的に反応しない有
機液状媒体中に分散された無機水素化硼素塩から選択さ
れる液状の水素化硼素発泡剤と、促進剤とを混合し、得
られた混合物が、発泡剤、過酸化物および促進剤の影響
の下で発泡し、ゲル化しかつ硬化Jることが可能とされ
ている、発泡されており、かつ硬化されたポリエステル
樹脂を製造づ゛る方法が提供される。 [詳細な説明] この発明を利用するに際しては、微細であり均一なセル
4N造によりある幅の密度を有する、不飽和ポリ−エス
テル発泡体を製造することが可能となり得る。有効な促
進剤は、第三級アミンおよび遷移金B塩を含む。 成る実施例では、この発泡剤は、液状ゴム中に分散され
た微細に分割された水素化III素をaむ。 このような分散は、従来から存在する噴霧−混合装置に
おいて容易に行なわれ得る。 この発明のポリエステル樹脂組成物において有効な樹脂
は、熱硬化性ポリエステル、または少なくとも一方がエ
チレンで不飽和とされている多価アルコールとポリカル
ボン酸との凝縮生成物である。実際には、これらのポリ
エステル樹脂(J、−Lヂレン的に不飽和なモノ7−を
共重合司ロヒな混合物において用いられる。好ましい樹
脂は、高い反応性の媒体からなり、寸なわらエチレンで
不飽和とされたポリカルボン酸の他のポリカルボン酸に
対するモル比が等しいか、あるいは1J、り大きいもの
である。 この発明は、起泡剤として、液状のポリマー中に安定に
分散されているような水素化硼素塩を用いることを備え
る。担体(1ftj状のポリマー)の選択は、水素化硼
素がわずかな例外を除いてはJぺての有機官能基と実際
に反応りるIこめに、良い(用穴の後に到達された。ボ
リブタジエンムしくけポリイソブチレンのように、水素
化硼素に対し−CJ1反応性の液状ポリマーは、この塩
のための担体として用いることができる。 水素化■素地は、たとえばカリウムjn、リブラム塩、
アルミニウム塩、カルシウム塙おJ、び)1〜リウム塩
のように入手可能なjnでよい1.シかしlfがら、商
業的な理由により、現実にはナトリウム塩が最も有効で
ある。 用いられる水素化硼素錯体は、第四級水素化硼素アンモ
ニウムが有効であり、かつ水素化硼素がその第四級のア
ンモニウム形態である場合には、下記の一般式を有し得
る。 R5 R2−N+−R4B+−1゜ R。 上式において、R+、RzおよびR8は、同一であって
もよくあるいは異なっていてもよく、それぞれがアルキ
ル基、アルケニル基、シクロアルキル基、アリル基、ア
リカリルM (alkaryl基)およびアルアルキル
基であり、R1が。、炭素数1〜30を有するアルキル
基およびアルケニル基から選択されている。好ましくは
、R+J3よびR2はメチル基であり、R3はベンジル
基であり、かつR9は10〜30の炭素原子数を有する
。周囲温度で液体であり、あるいは容易に液化し得るこ
れらの第四級アンモニア化合物は、従来の噴霧−混合装
置においてポリエステル組成物とともに予め定めた割合
で用いられ得る。不当な限定を意味Jるものではないが
、注釈および説明のために、[周囲渇痘で液体あるいは
容易に液化し1qる」なる表現は、20〜25℃の温度
範囲内で液体である化合物、この温度範囲のすぐ外側で
液体である化合物、ならびに溶媒の添加あるいは他の添
加物の添加により融点降下を引起こして、このiff 
1M範囲内もしくはこの湿度範囲の周囲で液化され1g
る化合物を含むものであることを指摘しておく。 この発明の方法によるポリエステル組成物の発泡および
架橋を同時に行なうために、成る実施例では、ポリエス
テル成分が、過酸化物、ヒドロペルオキシドまたはパー
エステル(perester)により触媒作用を及ぼさ
れ“(いる。この発明に13いて有効な触媒は、不飽和
ポリニスデル組成物に対して従来より硬化剤として用い
られている過酸化物である。特に好ましい触媒は、r1
容可能なボッ1〜ライフ、すなわち樹脂組成物中に混合
されたときに少なくとも8時間のボッ]−ライフを与え
るしのであり、これには、特にクミルヒドロペルオキシ
ド、 tert−ブチルヒドロペルオキシドまたは過安
息香酸tert−ブヂルに混合された過酸化ベンゾイル
が用いられる。 この発明の方法により1フられる発泡生成物をより良く
硬化させるために、促進剤がこの系に含まれ得る。促進
剤は、たとえば、水素化硼素と安定な第三級アミンであ
ってもよい。好ましいアミンは、ジメヂルアニリン、ジ
エヂルアニリンおよびこれらの混合物である。不飽和ポ
リエステル樹脂および発泡系の化学的性質のため、この
アミン促進剤は、発泡成分中に含まれていな(プればな
らない。 また、この樹脂組成物は、水素化硼素の分解を促進覆る
だめの活性剤として機能する、右側りならびにアルコー
ル、グリコールおよびポリグリコールのような水酸基を
有する化合物またはこれらの混合物を含むものであって
もよい。また、適切な界面活性剤を(=J加することは
、微細かつ均一なセル構造を確立するのに有効である。 これは、アニオン性、カチオン性、または非イオン性の
いずれからなるものであってもよい。好ましい界面活性
□剤□はシリコーン型のものからなる。特性およびコ女
トを修正するために、充填剤と、耐火剤、染料、シクソ
トロピー性剤、ワックスなどの添加剤および補強剤を、
樹脂組成物に投入することも可能である。 不飽和ポリエステル樹脂組成物および液状の発泡剤は、
(■enus、 131nks、 Q 1asscra
ftなどにより供給されている)従来の噴霧装置ととも
に用いるのに極めて好ましいものである。発泡、ゲル化
および架橋は、この噴霧装置のヘッドから混合物が出さ
れるときに進行覆る。熱をイ]加することは不要であり
、架橋反応は発熱反応である。噴霧装置を用いると、こ
の2個の成分は、ポリエステル樹脂の発泡剤に対する割
合が体積部r、100:0.5〜100:12.好まし
くは100:3〜100:11、より好、ましくけ約1
00:6の割合で)11合され得る。 一般には、この21j(の成分の典型的な組成は、下記
の重量による範囲内にある。 成分A: 不飽和ポリエステル樹脂100部充填剤 0
−100部 界面活性剤 0− 5部 シキソトロビー性剤 0− 2部 有機酸またはヒドロ キシル基を有づる 化合物 O−15部 過酸化物あるい(j ヒト1]ペルオキシド 0.5−5部 成分B二 水素化硼素(15%分散) 0.5−15部第三級アミ
ン O−5部 この発明の他の実施例では、好ましく促進されるポリニ
スデル組成物は、別にではあるが連続的なステップで、
発泡剤および硬化触媒とともに混合される。この促進剤
は、随意に(たとえばジメチルアニリン、ジエチルアニ
リンまたはこれらの混合物のような)第三級アミンと組
合わせて、(たとえば)−ノテン酸塩、オクヂル酸塩な
どのような)コバルト塩のような遷移金属塩であっても
よい。代わりに、アミンを、発泡剤中に投入してもよい
、、硬化剤は、メチルエチルケトン過酸化物のような液
状の過酸化物または過酸化物−ヒドロペルオキシドであ
る。 3種の成分を、機械的な攪11′装置により少fflで
、あるいは好ましくは変形された3流噴霧装置を用いて
混合することができる。この発泡、ゲル化d3よび架橋
は、このjJl fi 装置のヘッドから混合物が出る
ときに進行づ−る。この3伸の成分は、ポリエステル樹
脂のR泡剤、過酸化物に対づる割合がイホ積部で、10
0:0.5〜10:0.5−.5、りYましくIJI 
00 : 2−6 : 1−3の割合で71i合される
。 この発明の実施例により調製された発泡ポリ−1ステル
樹脂は、トイレ用品、建築パネル、貯蔵タンク、モール
ドおよび鋳造工業部品などに対し−C1硬さ、強度およ
び収縮コントロールなどを与えるのに用いられ、他方、
重量の軽減、労力の軽減、高い生産性およびより少ない
スチレン消費に’71与する。 [好ましい実施例の説明] 以下の特定の実施例は、この発明を例示的に示すために
与えられている。これらの実施例では、以下の材料が用
いられた。 樹脂1: プロピレングリコール、イソフタル酸および
マレインa!i[基づく不飽和ポリエステル樹脂であっ
て、マレイ ン酸対イソフタル酸のモル比は、 3:1゜ 樹脂2: プロピレンおよびジエチレングリコール、イ
ソフタル酸ならびにマレイ ン酸無水物に基づく不飽和ポリエス テル樹脂であって、イソフタル酸ヌ1 マレイン醗無水物のモル比が1:1゜ 樹脂3: プロピレンおよびジエチレングリコール、ア
ジピン酸、フタル酸ならび にマレイン酸無水物に基づく不飽和 ポリエステル樹脂であって、アジピ ン酸およびフタル酸のマレイン酸無 水物に苅りるモル比が3.3:1゜ 樹脂4: プロピレンおよびジエチレングリ−j−ル、
フタル酸お−1びマしツインM 7+1!水物に基づく
不飽和ポリ1スプル樹 脂であって、フタル酸のマレイン酸 無水物に対するモル比が2:1゜ 樹脂5: ジブ[1ピレングリ]−ルJ3よひマレイン
酸無水物に基づく不飽和ポリ土 ステル樹脂。 樹脂6: ジlヂレングリニ1−ル、アジピン酸、フタ
ル酸およびマレイン酸無水物に 基づく不飽和ポリニスデル樹脂であ って、酸のマレイン酸無水物にヌ・!ツるモル比が2:
1゜ 樹脂7: プロピレングリコール、フタル酸およびマレ
イン酸無水物に基づく不飽 和ポリニスミール樹脂であって、フク ル酸のマレイン酸に幻りる+ル比が 1;1゜ 界面活性剤: (好ましくは)I) CI 93 :ダ
ウコーニング社のシリコーングリコール共重合体。 液状ゴム: Riconl 31 (商品名) cOl
Orado CI+emical 3pecialti
es社−ボリブタジエンシキソトロピー性剤: エアロ
ジル(Aerosil)200(商品名) 、 Deg
ussa社−気化された二酸化ケイ素 第四級水素化硼素アンモニウムは、以下の第四級ゝアン
モニウム塩から調製された: 第四級水素化硼素アンモニウムが下記の方法により調製
された: <a> 出発剤Cある第四級アンモニウム塩の水溶液か
ら− pl−112の水克化−素ナトリウム(1,05−tル
)15重団%の水溶液を、第四□級塩化アン七ニウム(
1モル)の水溶液、111−112に加えた。2分間攪
拌後、この混合物を塩化メチレンで抽出し、有機層を分
離し、(減圧蒸溜に−()溶媒を除去して、第四級の水
素化III索アジアンモニウム!、:。 (b) 開始材料として第四級アンモニウム塩の非水溶
液から− (1,1モルの)粉末状水素化+1111累を、(1七
ルの)第四級アンモニウム塩と、(ジメチルアニリンお
よびジエチルアニリンを0占1で15小ffi%の)芳
香族アミンとのイソプト1パノール溶液に添加し、該混
合物を1時間攪拌した。沈澱したナトリウム塩を除去す
るために濾過した後、第四級水素化@県アンモニ、ウム
塩を得る。 この溶液は、この発明の方法における発泡組成物として
用いることができる。 実施例1−に の実施側番よ、ポリエステル発泡体のm@において水素
化硼素塩分散体を用いることを示す。 第1表に詳細に承りように、成分Aは、100部の不飽
和ポリエステル樹脂もしくは樹脂の混合物、(55%ペ
ーストの)過酸化ベンゾイル、過安息香酸[−ブチル、
エタノールおよび界面活性剤から調製された。 成分Bは、第1表に詳細に・示すように、Ricoh1
31液状ゴム中に15重量%含まれる水素化硼晃す1〜
リウムの微細粒子(コ[■イドミル)の分散液と、ジメ
チルアニリンと、ジエチルアニリンと、酸化アンデーし
ンとから調製された。この2種の成分を16オンスのカ
ップで81mし、かつ15秒間機械的に混合した。発泡
J5よびゲル化は、20秒以内に生じ、硬化は5分以内
に生じた。硬化された発泡体の密所および脆″さを第1
表に示す。 (以下、余白) X1」LL 樹脂成分Aおよび発泡剤成分Bを、以下に示す組成に基
づいて調製した。この2 f!iの成分を、体積部で1
00 : 6の割合で、標準的処理装置すなわちven
us H,1,S、装置を用いることにより攪拌しかつ
噴霧した。 結果、3,5%変形収■にお(プる圧縮強度が593k
Paの微細に空孔が形成されており、0゜17g/cm
3と低密度であり、クラックをイ1しない発泡体が1り
られた。この発泡体は、Q、5cm〜2.5cmまでの
範囲で変化する厚みに形成され得る。 成分A 樹脂58011bW 樹脂4 20〃 過酸化ベンゾイル(55%ペースト)3IIクミルヒト
に】ペルAキシド 1〃 界面活性剤DC1934,OJJ エタノール 101! エアl−1ジル200 2,5++ アルミナ三水和物 巳5o!! 成分B R1con 13i中15%水素化III lr’+ 
5 nジメチルアニリン o、5’n ジエチルアニリン 0.2!I L1匠り二IL これらの実施例は、充填あるい1.、l未充填の樹脂成
形体での低密度発泡体の製造に第四−綴本系化(1j1
索アンモニウムを用いることを示づ。成分△およびBは
、第2表に3¥−廁に示されている組成に基づいて調製
された。混合および噴霧は、標準的な処理装置、たとえ
ばvenus ト1.lS、装置4を用いて実施した。 これらの成分を、噴’IN”A置内にJ3い’U、体積
部テ100 : 3〜100 : 11);J、1合で
混合しで、10〜20秒以内にゲル化しがっ5〕分以内
に硬化する発泡体を百た。個々の発泡イホについて得ら
れた密度を、り32表に示づ。 19−23 これらの実施例は、コバルトーメヂルエヂルケトン過酸
化物硬化剤に組合わせて発泡剤を用いる例を示す。第3
表に示す好ましい組成の樹脂成分(50(] )を、過
酸化物と混合し、しかる後紙カツプ内で発泡剤とともに
混合したところ、この発泡体はゲル化しかつ硬化された
。ゲル時間および最高硬化湯度を記録した。これらの結
果を第3表に示す。なお第3表において、樹脂について
はパーセントはmff1%であり、仙のものは示されて
いるとおりである。 去i[ヱ」− この実施例は、噴霧装酋、づなわち好ましく変形された
三流yenus噴霧ガンを用いた場合の三成分系におい
て発泡剤を利用した例を示J0第3表に示されているよ
うに界面活性剤、チクソト[1ビー性剤、活性剤および
促進剤とともに調合され、かつ炭酸カルシウムおよびガ
ラスバブルで充填された樹脂成分を、発泡剤および硬化
剤、それぞれ、3容量%および2容畿%とともにスプレ
ーで混合した。この発泡体は、2分以内にゲル化しかつ
10分以内に硬化しで、0.72g、/ccの密度の微
細な空孔を有Jる発泡体を与えた。 (以下、牟−白)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 少なくとも−hがエチレンで不飽和とされてい
    る、多価アルコールおよびポリ力火ボン酸の凝縮生成物
    である、熱可塑性であり、液体の不飽和ポリエステルと
    、 液状水素化硼素錯体ダ、有機液状媒体中に溶解された水
    系化@累錯体、および水素化硼素塩と少なくとも実質的
    に反応しない有機ゴムの液状媒体中に分散された無機水
    素化!11素塩の内から選択された液状水素化−素起泡
    剤とを近合づるステップを備える、発泡ポリ」ニスチル
    、、樹脂の製造方法。 (2) 前記ポリ1ステルと起泡剤との反応混合物は、
    過酸化物硬化剤と促進剤とをさらに含む、特許請求の範
    囲第1項記載の発泡ポリ1スプル樹脂の製造方法。 ・ (3) 前記促進剤はアミン、遷移金属塩またはイの混
    合物である、特許請求の範囲第2項記載の発泡ポリエス
    テル樹脂の製造方法。 (4) 前記促進剤は、第三級アミン、=Iバルト塩ま
    たはその混合物である、特許請求の範囲第3項記載の発
    泡ポリエステル樹脂の製造り法。 〈5) 硬化剤として過酸化物を含む液状の不飽和ポリ
    1ステル樹脂を、 液状水素化硼素錯体、有機液状媒体中に溶解された水素
    化(2)素錯体、および水糸tVIJ糸塩と少なくとも
    実質的に反応しない有機液状媒体中に分散された無機水
    素化III素塩から選択される液状の水素化硼素発泡剤
    と、 アミンからなる促進剤とを混合し、得られた配合物が、
    前記発泡剤、過酸化物Jゴよび促進剤の影響の一トに発
    泡し、ゲル化しかつ硬化されるようにされている、発泡
    されかつ硬化されたポリ1ステルvA脂の製造方法。 (6) 前記発泡剤は、液状高分子に分散さねた微細に
    分割された照槻水素化lII Wb塩を餅λる、特許請
    求の範囲第5 Iri記載の発泡されかつ硬化されたポ
    リエステル樹脂の製3ik方γ人。 (7) 前記促進剤は、少なくとも1種の第三級アミン
    である、特許請求の範囲第5項記載の発泡されかつ硬化
    されたポリエステル樹脂の製造方法。 (8) 前記ポリニスデル組成物は、水素化硼素塩に対
    づる活性剤を含むヒト[1キシル基を有Jる、特許請求
    の範囲第6項記載の発泡されかつ硬化されたポリエステ
    ル樹脂の?I JW方法。 (9) 前記活性剤は、アルニ1−ル、グリコールおよ
    び1.1機酸から選択される、特許請求の範囲第8項記
    載の発泡されかつ硬化されたポリ1スjル樹脂の製造方
    法。 (10) 前記水素化硼素塩は水素化111Il素す1
    〜リウムである、特許請求の範囲第6項記載の発泡され
    かつ硬化されたポリニスミール樹脂の製造方法。 (11) OrI記液状ゴムは、ポリブタジェンである
    特許請求の範囲第6項記載の発泡されかつ硬化されたポ
    リエステル樹脂の製ン告方法。 (12) ポリエステル組成物の発泡剤に対する体積部
    による割合は、100:0.5〜100:12の範囲で
    ある、特許請求の範囲第6 ]J’l記載の発泡されか
    つ硬化されたポリコースフル樹脂の製造方法。 (13) ポリエステル組成物の発泡剤に対りる体積部
    による割合は、はば100 : 6である、特許請求の
    範囲第12項記載の発泡されかつ硬化されたポリエステ
    ル樹脂の製造方法。 (14) 混合が、混合−噴霧装「1によりi−jなわ
    れる、特許請求の範U5第6項または第9項記載の発泡
    されかつ硬化されたポリ1スjル樹樹脂脂の111#造
    方法。 (15)nr:i記起泡剤は、液状の第四級水冬化硼素
    アンしニウムおよび右機液状媒体中の第四級水素化′@
    累アンー[ニウムから選択される、17f :’l 請
    求の範囲第1項記載の発泡ポリ1スjル樹脂の製造方法
    。 (16)nQ記起泡剤は、−F 記(1) −1mQ 
    式’s: イJTIる第四級水素化硼素アンヒニウム; 1 R2−N+−R,B1−1−。 R8 [式中、RI、R2J5よびRaは同一であってもよく
    、あるいは異なっていてもよく、それぞれが、アルキル
    ムt1アルケニル基、シフ[:1アルギル基、アリル基
    、アルカリル基N J)よびアルアルキル基から選択さ
    れ、かつl<、は、炭素原子数1〜30のアルキル基お
    よびアルケニル基から選択されるものである。]である
    、特特許請求の範囲第16項記載の発泡ポリエステル樹
    脂の製造方法。 (17) R、および1セ、が、メチル基であり、Ro
    がベンジル駐であり、R1が10〜30の炭素数のアル
    キル基である、b晶1晶求の範囲第16項記載の発泡ポ
    リ」−スーi−ル樹脂の製造方法。 (18) 前記ポリエステル組成物(J、水素化硼素(
    ど対づる活性剤を含む水酸基を有づる、特許請求の範I
    ll第17項記載の発泡ポリニス−jル樹脂の製造方法
    。 (19)ni*記活性剤は、アル−1−ル、グリコール
    および何機酸から選択される、’l’jl *1品木の
    範囲第18項記載の発泡ポリコニスチル(6(脂の製造
    〕)法。 (20) 前記促進剤は、少4〔りとも1種の第三級ア
    ミンである、fr Tl〜請求の範囲第16項記載の発
    泡ポリニスアル樹脂の製造方法。 (21) 前記ポリエステル組成物の起泡組成物に対ザ
    る割合は、体積部で100:0.5〜・100:12で
    ある、特n’ 請求の範囲第164J’4記載の発泡ポ
    リエステル樹脂の製造ノ)法。 (22) ポリエステル組成物の起泡組成物に対重る割
    合が、体積部で100:3〜・100:11である、特
    S′1請求の範囲第21 Jri記載の発泡ポリエステ
    ル(樹脂の製)霞jJ(人。 (23)itd合が、混合 ”A Xi駅装にJす↑1
    なわれる、待ム′1品求の範囲第16 )+−r記載の
    発泡ポリエステル樹脂の製造方法。
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