JPS60144487A - 動物飼育舎のカ−テンまたは窓の自動開閉制御方法 - Google Patents
動物飼育舎のカ−テンまたは窓の自動開閉制御方法Info
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- JPS60144487A JPS60144487A JP58245699A JP24569983A JPS60144487A JP S60144487 A JPS60144487 A JP S60144487A JP 58245699 A JP58245699 A JP 58245699A JP 24569983 A JP24569983 A JP 24569983A JP S60144487 A JPS60144487 A JP S60144487A
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、家畜、家禽の畜舎のカーテンまたは窓の開閉
制御方法に関する。
制御方法に関する。
現在、家畜、家禽の畜舎は、オープンタイプ(開放型)
畜舎とウィンドレスタイプ(無窓型)畜舎に大分され、
ウィンドレスタイプ舎では、舎内環境制御の自動化が進
んでおり、多くの入・排気制御装置が開発されており、
オープンタイプ舎では、本来、安価な建築費と組数飼育
を特徴とし、畜舎側壁に開閉可能な簡易なカーテンまた
は窓を設け、単位当りの収容頭羽数も少なく、自動化が
遅れていたが、近年、生産性の追求から、飼育規模の拡
大と、単位当りの収容頭割の増加が進み、また飼育管理
者不足、賃金の高騰等も手伝って、オープンタイプ舎も
飼育管理の自動化が因られ、現在、給餌の自動化装置は
略100ts普及されて ゛おり、このような状況下、
カーテンまたは窓の開閉の自動制御を主体とした自動環
境制御装置に対する関心が高まって来ている。
畜舎とウィンドレスタイプ(無窓型)畜舎に大分され、
ウィンドレスタイプ舎では、舎内環境制御の自動化が進
んでおり、多くの入・排気制御装置が開発されており、
オープンタイプ舎では、本来、安価な建築費と組数飼育
を特徴とし、畜舎側壁に開閉可能な簡易なカーテンまた
は窓を設け、単位当りの収容頭羽数も少なく、自動化が
遅れていたが、近年、生産性の追求から、飼育規模の拡
大と、単位当りの収容頭割の増加が進み、また飼育管理
者不足、賃金の高騰等も手伝って、オープンタイプ舎も
飼育管理の自動化が因られ、現在、給餌の自動化装置は
略100ts普及されて ゛おり、このような状況下、
カーテンまたは窓の開閉の自動制御を主体とした自動環
境制御装置に対する関心が高まって来ている。
従来、オープン型畜舎の側壁カーテンの開閉操作は、一
般に手巻ウィンチで巻取る方法が行われており、一部に
おいて電動ウィンチを手動スイッチやタイマースイッチ
で動作させる方法が行われている。また、試験的にオン
−オフ式温度調節器により、カーテンを設定した最大と
最小の開度の両動作を繰返す自動制御方法が行なわれて
いる。
般に手巻ウィンチで巻取る方法が行われており、一部に
おいて電動ウィンチを手動スイッチやタイマースイッチ
で動作させる方法が行われている。また、試験的にオン
−オフ式温度調節器により、カーテンを設定した最大と
最小の開度の両動作を繰返す自動制御方法が行なわれて
いる。
しかしそれらの方法は飼育動物の成長過程や季節、日周
変動に十分対応できず、換気や舎内温度の不適正が生じ
やすく飼育成績を悪化させている場合が多く認められる
のである。
変動に十分対応できず、換気や舎内温度の不適正が生じ
やすく飼育成績を悪化させている場合が多く認められる
のである。
すなわち、手動スイッチまたは電動ウィンチの方式では
、多数棟の畜舎のカーテンを同時に掃作できるので作業
は簡便となるが、夜間等の管理者が不在の際の気温、外
風の変化に対応することができない。また、タイマー制
御は、予じめ予想した気象条件と異なったときには対応
不態であり、オンーオフ式濡咽調節器による制御におい
ても同様であり、かつカーテンの開度が最大および最低
の2段階のために、細やかな飼育環境制御ができず、近
年での生産性の追求に合致していないのである。
、多数棟の畜舎のカーテンを同時に掃作できるので作業
は簡便となるが、夜間等の管理者が不在の際の気温、外
風の変化に対応することができない。また、タイマー制
御は、予じめ予想した気象条件と異なったときには対応
不態であり、オンーオフ式濡咽調節器による制御におい
ても同様であり、かつカーテンの開度が最大および最低
の2段階のために、細やかな飼育環境制御ができず、近
年での生産性の追求に合致していないのである。
本発明者等は、従来のオープンタイプ型の飼育舎のカー
テン制御の欠陥を解決すべく、永年各種飼育舎の舎内環
境を調査研究した結果、本発明を達成したのである。
テン制御の欠陥を解決すべく、永年各種飼育舎の舎内環
境を調査研究した結果、本発明を達成したのである。
畜舎内の温度と換気を調節する目的で用いられる畜舎用
カーテンまたは窓の自動制御方法としては、舎内温度に
よる温度比例制御が最も効果的であり、経済性、信頼性
、耐久性および維持管理等の諸点で優れているものであ
る。
カーテンまたは窓の自動制御方法としては、舎内温度に
よる温度比例制御が最も効果的であり、経済性、信頼性
、耐久性および維持管理等の諸点で優れているものであ
る。
畜舎内の温度や換気を調節する際の指標は、第1に温度
であり、次いで湿度(相対湿度)、アンモニアガスおよ
び炭酸ガス濃度等であるが、それらの指標を検知・測宇
する各柚センサーは、畜舎という極度に塵埃の多い環境
では現在のところ温度センサー以外は実用に供し得ない
。
であり、次いで湿度(相対湿度)、アンモニアガスおよ
び炭酸ガス濃度等であるが、それらの指標を検知・測宇
する各柚センサーは、畜舎という極度に塵埃の多い環境
では現在のところ温度センサー以外は実用に供し得ない
。
また、実際上最低換気を確保する必要なカーテン最低開
度を設定することにより、各種発生ガスの動物への悪影
響は殆んど防止可能である。
度を設定することにより、各種発生ガスの動物への悪影
響は殆んど防止可能である。
従って、温度センサーにより畜舎内混度を感知し、設定
された適正温度との差から、カーテンまたは窓を無段階
的に開閉する上記の温度比例制御方法が飼育環境な細や
かに調節することができ、畜舎用カーテンまたは摩の制
御方法として現在最も優れた方法と考えられる。
された適正温度との差から、カーテンまたは窓を無段階
的に開閉する上記の温度比例制御方法が飼育環境な細や
かに調節することができ、畜舎用カーテンまたは摩の制
御方法として現在最も優れた方法と考えられる。
ただし、湿度比例制御による開閉動作は、外気温低下時
の比較的開口幅が少ない状態での制御においては、舎内
温度等の調節に′極めて有効であるが、逆に外気温の上
昇時には、全□内温度が不安に高麻に上昇しなければ全
開放しないため舎内のウラ慨然の排除が遅れる欠点があ
□る。すなわち、最低開度から最大開度(動切の日令が
進み、外気温が上昇した際は全開放)におけるカーテン
または窓の温室比例制御は、それぞれの′@育状態にお
ける飼育温度を基にして決定された設定温度と、舎内f
lAl走度サーが感知した温度との差によって無段階的
にカーテンまたは窓の開閉動作を行なうのであるが舎内
温度が設定fMPfと同一の際におけるカーテンまたは
窓の開度は、保温や温源費節約上の関係から最低開度乃
至その付近とするのが好ましいため外気温げが上昇して
も舎内温度が設定温度を大幅に1同らないとカーテンま
たは窓は最大開度にならない。そのために、カー□テン
または窓の温度比例による制御においては、舎内温度の
設定温1以上の上昇に対して開口度が全開口幅の約半分
圧達した後は、温度比例でなく一気に最大開口まで連続
開放する方法とするのが好ましい。
の比較的開口幅が少ない状態での制御においては、舎内
温度等の調節に′極めて有効であるが、逆に外気温の上
昇時には、全□内温度が不安に高麻に上昇しなければ全
開放しないため舎内のウラ慨然の排除が遅れる欠点があ
□る。すなわち、最低開度から最大開度(動切の日令が
進み、外気温が上昇した際は全開放)におけるカーテン
または窓の温室比例制御は、それぞれの′@育状態にお
ける飼育温度を基にして決定された設定温度と、舎内f
lAl走度サーが感知した温度との差によって無段階的
にカーテンまたは窓の開閉動作を行なうのであるが舎内
温度が設定fMPfと同一の際におけるカーテンまたは
窓の開度は、保温や温源費節約上の関係から最低開度乃
至その付近とするのが好ましいため外気温げが上昇して
も舎内温度が設定温度を大幅に1同らないとカーテンま
たは窓は最大開度にならない。そのために、カー□テン
または窓の温度比例による制御においては、舎内温度の
設定温1以上の上昇に対して開口度が全開口幅の約半分
圧達した後は、温度比例でなく一気に最大開口まで連続
開放する方法とするのが好ましい。
本発明は、温度比例制御による畜舎のカーテンまたは窓
の自動開閉において、開閉動作置制御機構をカーテン等
の開閉駆動軸に連結せずに独立して設けることにより、
カーテン等の開閉を設定温度を超えた所定温度領域外で
は温度比例制御により無段階的に開閉し、所定温度領域
外では連続動□作により一気的に開閉することを特徴と
する畜舎のカーテン等の自動開閉制御方法または動物の
飼育方法を提供することを目的とする。
の自動開閉において、開閉動作置制御機構をカーテン等
の開閉駆動軸に連結せずに独立して設けることにより、
カーテン等の開閉を設定温度を超えた所定温度領域外で
は温度比例制御により無段階的に開閉し、所定温度領域
外では連続動□作により一気的に開閉することを特徴と
する畜舎のカーテン等の自動開閉制御方法または動物の
飼育方法を提供することを目的とする。
本発明は、オーブンタイプ飼育舎内の温度と換気の適正
を計るために設けられたカーテンまたは窓(単に、カー
テン等ともいう)の開閉自動制御におい【、飼育に適す
る設定温度を超えて、変動する実際飼育舎内の温度が、
所定温度に予め設定された比例制御温度以内(所定温度
領域外には、比例制御温度以内温度と設定温度との差に
比例してカーテン等の開度を無段階的に開閉し、上紀夾
際飼育舎内の温度が上紀比例制御温庸を超えた場合には
、−気に最大開度まで連続開放することを特徴とする動
物飼育舎のカーテンまたは窓の自動開閉制臼1方法であ
る。
を計るために設けられたカーテンまたは窓(単に、カー
テン等ともいう)の開閉自動制御におい【、飼育に適す
る設定温度を超えて、変動する実際飼育舎内の温度が、
所定温度に予め設定された比例制御温度以内(所定温度
領域外には、比例制御温度以内温度と設定温度との差に
比例してカーテン等の開度を無段階的に開閉し、上紀夾
際飼育舎内の温度が上紀比例制御温庸を超えた場合には
、−気に最大開度まで連続開放することを特徴とする動
物飼育舎のカーテンまたは窓の自動開閉制臼1方法であ
る。
動物飼育には、蛮細1日令、季節等の相異により各々最
も適切な飼育温度領域があるが、本発明における飼育に
適する設定温度とは、上記のような飼育状態における飼
育適温な基にして決定された温度であり、流度比例と連
続出力制御装M(温度比例装置)に記憶設定された温度
を重味し、比例制御温度(所宇の17iK度領域)とは
、実際飼育において舎内温度か設定調度以上に上昇した
温度領域を意味し、畜押、季節等により異なるが、−ヒ
・下限リミットスイッチで指示された全曲口幅(または
高さ)の約半分に、カーテン上端縁が達するような温度
までが好ましい。
も適切な飼育温度領域があるが、本発明における飼育に
適する設定温度とは、上記のような飼育状態における飼
育適温な基にして決定された温度であり、流度比例と連
続出力制御装M(温度比例装置)に記憶設定された温度
を重味し、比例制御温度(所宇の17iK度領域)とは
、実際飼育において舎内温度か設定調度以上に上昇した
温度領域を意味し、畜押、季節等により異なるが、−ヒ
・下限リミットスイッチで指示された全曲口幅(または
高さ)の約半分に、カーテン上端縁が達するような温度
までが好ましい。
たとえば、設定湿度20℃、比例制御湿度25℃(舎内
温度が、設定温度20℃より5℃上昇したとき、または
25℃まで下降したとき、開口度が全開口の約半分(半
開口)になる温度、すなわち設定温「20℃+5℃)、
となし、カーテン開度を最小10α、最大150crn
となした飼育舎で飼育した場合(第3図参照)、舎内温
度が適正な飼育温度20℃を超えて、25℃に達するま
では、上昇温間に比例してカーテンが無段階的に開閉動
作し、舎内濁度が上昇して25℃を超えたときには一気
に全開口動作し、舎内温度が25℃以上の温度から25
℃未満に達したときには、カーテンは全開口から一気に
半開口に動作し、爾後比例動作するのである。
温度が、設定温度20℃より5℃上昇したとき、または
25℃まで下降したとき、開口度が全開口の約半分(半
開口)になる温度、すなわち設定温「20℃+5℃)、
となし、カーテン開度を最小10α、最大150crn
となした飼育舎で飼育した場合(第3図参照)、舎内温
度が適正な飼育温度20℃を超えて、25℃に達するま
では、上昇温間に比例してカーテンが無段階的に開閉動
作し、舎内濁度が上昇して25℃を超えたときには一気
に全開口動作し、舎内温度が25℃以上の温度から25
℃未満に達したときには、カーテンは全開口から一気に
半開口に動作し、爾後比例動作するのである。
なお、本発明において実際飼育上、最低換気を確保する
必要上カーテン等の開度を、カーテン等開度用リミット
スイッチで、最低換気を保持するためのカーテン等の最
低(小)開度を設定するのが好ましい。また、比例制御
によるカーテン等の開口巾または開口速度も適宜定める
ことができる。
必要上カーテン等の開度を、カーテン等開度用リミット
スイッチで、最低換気を保持するためのカーテン等の最
低(小)開度を設定するのが好ましい。また、比例制御
によるカーテン等の開口巾または開口速度も適宜定める
ことができる。
次に、本発明の実!i様を図面で説明する。
第1図は本発明での畜舎側壁カーテン開閉機榊の説明概
要図、第2図は本発明でのカーテン自動制御装置の説明
図、第3図は本発明でのカーテンを自動開閉させた際の
測定記録のグラフ、を示す。
要図、第2図は本発明でのカーテン自動制御装置の説明
図、第3図は本発明でのカーテンを自動開閉させた際の
測定記録のグラフ、を示す。
図中、lは畜舎の側壁を構成するカーテンで、畜舎側壁
の開口部を閉鎖するように設けられ、その上端縁が最上
位置に引きあげられたときに、開口部を全閉するように
設けられた畜舎側壁カーテン、2は畜舎側壁カーテン1
の上端縁に設けられたカーテン支持棒、3はカーテン全
閉位置で、最小カーテン開度用リミットスイッチ16で
指示された最低開口巾(カーテン開放部分の高さhが最
低)K達したカーテンの上端縁2の位置であり、または
カーテン開放部が閉鎖さ、れた、カーテン上端縁2の位
置、4はカーテン全閣僚1で、最大カーテン開度用リミ
ットスイッチ17で指示された最大開口巾に達したカー
テン上端縁2の位1f(hが最高)であり、またはカー
テン開放部が全開された、カーテン上端縁2の位置、5
はカーテン開閉用主ツイヤ、6はカーテン開閉用主ワイ
ヤの支持用の滑車、7はカーテン開閉用副ワイヤで、カ
ーテン吊ワイヤ、8はカーテン開閉用の主ワイヤ5と副
ワイヤ7の連結具、9はカーテン開閉動作位置(開閉度
)制御装置を備えたカーテン駆動装置で、最大、最小カ
ーテンまたは窓の開度用リミットスイッチ16.17と
に接続されたカーテンまたは窓(単にカーテン等という
)の開閉駆動装置、10はカーテン駆動装置9に設けら
れた主ワイヤ5の巻取りドラム、11はカーテン手動用
開閉ハンドルであり、初期カーテン位置補正用手動ハン
ドル、12は飼育舎内の温度を感知する舎内温度センサ
、13は温度比例装置で、舎内温度センサによる舎内温
度と設定ダイアルで設定された適正温間との差に比例し
てカーテン等を開閉するようにリミットスイッチを介し
てカーテン駆動装置の作動を指令する温度比例装置、1
4は温度比例装置1lt13に設けられた設定温度ダイ
アルで、畜舎内勤物の飼育に適する温度を設定するダイ
アル、15はセンサ温度表示板、16は最小カーテン開
度用リミットスイッチで、畜舎の適宜の位置に設けられ
るリミットスイッチ、17は最大カーテン開度用リミッ
トスイッチで、畜舎の適宜の位置に設けられるリミット
スイッチ、hはカーテン開放部分、を示す。なお、カー
テン1、駆動装置9等は、畜舎長手方向の左右両側壁の
開ロ部力\自動的に舎内温度センサ12、濡変比例装置
13により開閉されるので、畜舎の両側壁に設けられる
(第2図参照)。また、長大な畜舎においては、舎内温
度センサ12を適数個設けて、それらの平均温度で制御
するのが好ましい。上記実施例では、オープンタイプの
畜舎の側壁開口部カーテンの開閉制御を示したが、有窓
畜舎の横引窓の1閉の場合も、主ワイヤーをループ方式
で索引するようになして、制御することができる。
の開口部を閉鎖するように設けられ、その上端縁が最上
位置に引きあげられたときに、開口部を全閉するように
設けられた畜舎側壁カーテン、2は畜舎側壁カーテン1
の上端縁に設けられたカーテン支持棒、3はカーテン全
閉位置で、最小カーテン開度用リミットスイッチ16で
指示された最低開口巾(カーテン開放部分の高さhが最
低)K達したカーテンの上端縁2の位置であり、または
カーテン開放部が閉鎖さ、れた、カーテン上端縁2の位
置、4はカーテン全閣僚1で、最大カーテン開度用リミ
ットスイッチ17で指示された最大開口巾に達したカー
テン上端縁2の位1f(hが最高)であり、またはカー
テン開放部が全開された、カーテン上端縁2の位置、5
はカーテン開閉用主ツイヤ、6はカーテン開閉用主ワイ
ヤの支持用の滑車、7はカーテン開閉用副ワイヤで、カ
ーテン吊ワイヤ、8はカーテン開閉用の主ワイヤ5と副
ワイヤ7の連結具、9はカーテン開閉動作位置(開閉度
)制御装置を備えたカーテン駆動装置で、最大、最小カ
ーテンまたは窓の開度用リミットスイッチ16.17と
に接続されたカーテンまたは窓(単にカーテン等という
)の開閉駆動装置、10はカーテン駆動装置9に設けら
れた主ワイヤ5の巻取りドラム、11はカーテン手動用
開閉ハンドルであり、初期カーテン位置補正用手動ハン
ドル、12は飼育舎内の温度を感知する舎内温度センサ
、13は温度比例装置で、舎内温度センサによる舎内温
度と設定ダイアルで設定された適正温間との差に比例し
てカーテン等を開閉するようにリミットスイッチを介し
てカーテン駆動装置の作動を指令する温度比例装置、1
4は温度比例装置1lt13に設けられた設定温度ダイ
アルで、畜舎内勤物の飼育に適する温度を設定するダイ
アル、15はセンサ温度表示板、16は最小カーテン開
度用リミットスイッチで、畜舎の適宜の位置に設けられ
るリミットスイッチ、17は最大カーテン開度用リミッ
トスイッチで、畜舎の適宜の位置に設けられるリミット
スイッチ、hはカーテン開放部分、を示す。なお、カー
テン1、駆動装置9等は、畜舎長手方向の左右両側壁の
開ロ部力\自動的に舎内温度センサ12、濡変比例装置
13により開閉されるので、畜舎の両側壁に設けられる
(第2図参照)。また、長大な畜舎においては、舎内温
度センサ12を適数個設けて、それらの平均温度で制御
するのが好ましい。上記実施例では、オープンタイプの
畜舎の側壁開口部カーテンの開閉制御を示したが、有窓
畜舎の横引窓の1閉の場合も、主ワイヤーをループ方式
で索引するようになして、制御することができる。
本発明によれは、オープン型飼育舎のカーテンまたは窓
の目動開閉制御が、飼育舎の両側のカーテンまたは窓の
開閉を飼育納物の種類、成長道程や季節または日周変動
に十分対応して制御することができ、かつカーテンまた
は慾の最小開度用リミットスイッチ位置において、カー
テンワイヤーの伸縮等によるカーテン開度と設宇渦度と
のズレな補正することもできて、飼育環境を良好にする
ことができるのである。
の目動開閉制御が、飼育舎の両側のカーテンまたは窓の
開閉を飼育納物の種類、成長道程や季節または日周変動
に十分対応して制御することができ、かつカーテンまた
は慾の最小開度用リミットスイッチ位置において、カー
テンワイヤーの伸縮等によるカーテン開度と設宇渦度と
のズレな補正することもできて、飼育環境を良好にする
ことができるのである。
第1図は本発明での飼育舎側壁カーテンの開閉機構の説
明図、餉2図は本発明でのカーテン自動制御機構の説明
図、第3図は本発明でのカーテンの自動開閉動作のグラ
フ、を示す。 代 理 人 弁理士 遠 山 俊 −
明図、餉2図は本発明でのカーテン自動制御機構の説明
図、第3図は本発明でのカーテンの自動開閉動作のグラ
フ、を示す。 代 理 人 弁理士 遠 山 俊 −
Claims (1)
- 動物飼育舎内の温度と換気の制御のために設けられたカ
ーテンまたは窓の自動開閉制御において、飼育に適する
設定渇曳を超えて変蛎する飼育舎内の温間が、所定温度
領域内にあるときには、該所 ゛定温度領域内の温度と
設電温間との差に比例して、カーテンまたは窓を温度比
例動作により無段階的に開閉し、上記所定温度領域を超
えたときには、カーテンまたは窓を一気に連続動作によ
り開閉することを特徴とする動物飼育舎のカーテンまた
は窓の自動開閉制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245699A JPS60144487A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | 動物飼育舎のカ−テンまたは窓の自動開閉制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58245699A JPS60144487A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | 動物飼育舎のカ−テンまたは窓の自動開閉制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144487A true JPS60144487A (ja) | 1985-07-30 |
Family
ID=17137488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58245699A Pending JPS60144487A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | 動物飼育舎のカ−テンまたは窓の自動開閉制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149942U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419718U (ja) * | 1977-07-09 | 1979-02-08 |
-
1983
- 1983-12-31 JP JP58245699A patent/JPS60144487A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419718U (ja) * | 1977-07-09 | 1979-02-08 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149942U (ja) * | 1988-04-01 | 1989-10-17 |
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