JPS60144971A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS60144971A JPS60144971A JP59001581A JP158184A JPS60144971A JP S60144971 A JPS60144971 A JP S60144971A JP 59001581 A JP59001581 A JP 59001581A JP 158184 A JP158184 A JP 158184A JP S60144971 A JPS60144971 A JP S60144971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- drain
- shift register
- cod
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電荷の転送機能を有する半導体装置に関するも
のであネ。
のであネ。
従来例の構成とその問題点
昨今電荷転送機能を有するC0D(電荷結合素子)の開
発が進み、その応用としてCODイメージセンサの開発
が活発に進められている。
発が進み、その応用としてCODイメージセンサの開発
が活発に進められている。
第1図は従来の一次元COD固体撮像装置の概略図を示
したものである。入射した光は光電変換部1で光の強弱
に応じた電荷に変換され、ある一定の期間蓄積された後
、光電変換部1内の奇数番目の画素に蓄積された電荷は
、シフトゲ−)2aを通じて奇数側のCCDシフトレジ
スタ3aに転送され、偶数番目の画素に蓄積された電荷
は、シフトゲート2bを通じて偶数側のCCDシフトレ
ジスタ3bに転送され、偶奇各々のシフトレジスタ内の
電荷はCOD転送により、出力ゲート4を通じて出力部
5に転送される。
したものである。入射した光は光電変換部1で光の強弱
に応じた電荷に変換され、ある一定の期間蓄積された後
、光電変換部1内の奇数番目の画素に蓄積された電荷は
、シフトゲ−)2aを通じて奇数側のCCDシフトレジ
スタ3aに転送され、偶数番目の画素に蓄積された電荷
は、シフトゲート2bを通じて偶数側のCCDシフトレ
ジスタ3bに転送され、偶奇各々のシフトレジスタ内の
電荷はCOD転送により、出力ゲート4を通じて出力部
5に転送される。
以上の様な従来の構造では、CCDシフトレジスタ内で
常に全画素の電荷を転送しなければならず、−ラインの
走査時間(蓄積時間)は一段当シの転送時間に画素数を
乗じたものとなり、上記の様なCCDシフトレジスタを
奇数と偶数に分けた構造のものでも上記走査時間の半分
にしかならない。
常に全画素の電荷を転送しなければならず、−ラインの
走査時間(蓄積時間)は一段当シの転送時間に画素数を
乗じたものとなり、上記の様なCCDシフトレジスタを
奇数と偶数に分けた構造のものでも上記走査時間の半分
にしかならない。
昨今情報の一部を高速に認識したいという要望が高まっ
てお9、上記従来構造の装置では上記要望を満たすこと
ができない、。そこで以上の問題点を解決すべく一つの
構造が提案されている。第2図は改善された従来構造で
あシ、第1図の構造の偶奇各々の転送用CCDシフトレ
ジスタ3a。
てお9、上記従来構造の装置では上記要望を満たすこと
ができない、。そこで以上の問題点を解決すべく一つの
構造が提案されている。第2図は改善された従来構造で
あシ、第1図の構造の偶奇各々の転送用CCDシフトレ
ジスタ3a。
3bの横にドレインゲート6a及び6bを介してドレイ
ン用CCDシフトレジスタ7a及び7bを設け、転送用
CODシフトレジスタ3a及び3b内の不要となった信
号を、ドレイン用C’CDシフトレジスタ7a及び7b
に移し、末端に設けられたドレイン8a及び8bに電荷
を捨て去る構造となっている。従って第2図の構造では
、ドレインゲー)6a及び6bに加えるパルスのタイミ
ングを適当に選ぶことによシ、必要な画素数を選択する
ことが出来、それに従って一ラインの走査時間を任意に
選択することができる。
ン用CCDシフトレジスタ7a及び7bを設け、転送用
CODシフトレジスタ3a及び3b内の不要となった信
号を、ドレイン用C’CDシフトレジスタ7a及び7b
に移し、末端に設けられたドレイン8a及び8bに電荷
を捨て去る構造となっている。従って第2図の構造では
、ドレインゲー)6a及び6bに加えるパルスのタイミ
ングを適当に選ぶことによシ、必要な画素数を選択する
ことが出来、それに従って一ラインの走査時間を任意に
選択することができる。
しかし、第2図の従来構造では、転送用CODシフトレ
ジスタ3a及び3bとドレイン用CCDシフトレジスタ
7a及び7bとはポテンシャルに差をつけておかねばC
CD間の転送が完全にできない。
ジスタ3a及び3bとドレイン用CCDシフトレジスタ
7a及び7bとはポテンシャルに差をつけておかねばC
CD間の転送が完全にできない。
第3図aは第2図の従来構造のA−A’面の断面構造を
表しだものであり、基板10はP型で、転送用CODシ
フトレジスタ3bは、ゲート11、ゲート酸化膜16及
び埋込みチャンイ・ルのためのNウェル13で構成され
ている。ドレイン用CCDシフトレジスタ7bは、ゲー
ト12、ゲート酸化膜16及びNウェル14で構成され
ており、転送用及びドレイン用各CODシフトレジスタ
3b。
表しだものであり、基板10はP型で、転送用CODシ
フトレジスタ3bは、ゲート11、ゲート酸化膜16及
び埋込みチャンイ・ルのためのNウェル13で構成され
ている。ドレイン用CCDシフトレジスタ7bは、ゲー
ト12、ゲート酸化膜16及びNウェル14で構成され
ており、転送用及びドレイン用各CODシフトレジスタ
3b。
7bは、ドレインゲート6bを介して相隣9合っている
。17は転送用CODシフトレジスタ3bを駆動するド
ライバーであり、19はドライバーの電源である。一方
18はドレイン用CCDシフトレジスタ7bを1駆動す
るドライバーで、20はドライバーの電源である。この
第3図aの構造に於て、転送用CODシフトレジスタs
b内の電荷をドレイン用CCDシフトレジスタ7bへ転
送するには同図すの様に転送状態に於て、ドレインゲー
ト6をローのポテンシャルAからハイのポテンシャルB
へ移行した時、転送用CODシフトレジスタ3bのポテ
ンシャルCよシも、ドレイン用CCDシフトレジスタ7
bのポテンシャルDの方カ深くなければならない。しか
し第3図aの従来構造では転送用CODシフトレジスタ
3bのNウェル13とドレイン用CODのNウェル14
は同じ濃度であシ、各CCDゲート11及び12のロー
レベル状態でのポテンシャルは同図Cの様に全く同じで
ある。従って、ドレイン用CCDシフトレジスタ7bを
駆動するドライバー18の電源20は転送用CODシフ
トレジスタ3bを駆動するドライバー17の電源19よ
シも高い電圧が必要となる。従ってドライバー用の電源
を共用することが出来ず、回路がその分複雑となる。
。17は転送用CODシフトレジスタ3bを駆動するド
ライバーであり、19はドライバーの電源である。一方
18はドレイン用CCDシフトレジスタ7bを1駆動す
るドライバーで、20はドライバーの電源である。この
第3図aの構造に於て、転送用CODシフトレジスタs
b内の電荷をドレイン用CCDシフトレジスタ7bへ転
送するには同図すの様に転送状態に於て、ドレインゲー
ト6をローのポテンシャルAからハイのポテンシャルB
へ移行した時、転送用CODシフトレジスタ3bのポテ
ンシャルCよシも、ドレイン用CCDシフトレジスタ7
bのポテンシャルDの方カ深くなければならない。しか
し第3図aの従来構造では転送用CODシフトレジスタ
3bのNウェル13とドレイン用CODのNウェル14
は同じ濃度であシ、各CCDゲート11及び12のロー
レベル状態でのポテンシャルは同図Cの様に全く同じで
ある。従って、ドレイン用CCDシフトレジスタ7bを
駆動するドライバー18の電源20は転送用CODシフ
トレジスタ3bを駆動するドライバー17の電源19よ
シも高い電圧が必要となる。従ってドライバー用の電源
を共用することが出来ず、回路がその分複雑となる。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、転送及び
ドレイン用CCDシフトレジスタの電源を共用すること
のできる半導体装置を提供するものである。
ドレイン用CCDシフトレジスタの電源を共用すること
のできる半導体装置を提供するものである。
発明の構成
本発明はゲートを介してあい隣り合う転送及びドレイン
用CODの表面あるいは表面近傍の濃度がfii11互
いに異なる様に構成し、転送及びドレイン用CCDシフ
トレジスタの電源を共用せんとするものである。
用CODの表面あるいは表面近傍の濃度がfii11互
いに異なる様に構成し、転送及びドレイン用CCDシフ
トレジスタの電源を共用せんとするものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
本実施例では第2図A−A’断面部分が第4図の様な構
成になっている。
成になっている。
第4図aは、本発明の一実施例に於ける要部の断面構造
を表わしたものであるが、基板10はP型で、転送用C
ODシフトレジスタ3bはゲート11、ゲート酸化膜1
6及び埋込みチャンネルのためのNウェル13で構成さ
れている。ドレイン用CCDシフトレジスタ7bは、ゲ
ート12、ゲート酸化膜16及びNウェル14で構成さ
れており、14のNウェルの濃度は転送用CODシフ小
レジスタ3bのNウェル13よりも高くなっている。従
って転送用CODシフトレジスタ3b及びドレイン用C
CDシフトレジスタ7bの各々のゲート11及び12傾
接続する駆動用ドライバー17及び18の電源21は共
通にすることが出来る。また、転送用及びドレイン用各
CODシフトレジスタのドライバー自身をも共通にする
ことが可能である。第4図すは断面図aの転送時のポテ
ンシャルを示したもので、転送及びドレイン用CCDシ
フトレジスタ3及び7の各ゲート11及び12に同じハ
イレベルの電圧を供給した時のポテンシャルを示したも
ので、同図すよシ、ドレイン用CCDシフトレジスタ7
bのポテンシャルDが転送用CODシフトレジスタ3b
のポテンシャルCよりも深いことを示しており、この状
態でドレインゲ−1−6ヲローレベルのポテンシャルA
からハイレベルのポテンシャルにした時に、転送用CO
Dシフトレジスタ3内の電荷が、ドレイン用CCDシフ
トレジスタ7bへ転送される。なお同図Cは転送及びド
レイン用CCDシフトレジスタ3b及び7bのローレベ
ルに於けるポテンシャルを示している。
を表わしたものであるが、基板10はP型で、転送用C
ODシフトレジスタ3bはゲート11、ゲート酸化膜1
6及び埋込みチャンネルのためのNウェル13で構成さ
れている。ドレイン用CCDシフトレジスタ7bは、ゲ
ート12、ゲート酸化膜16及びNウェル14で構成さ
れており、14のNウェルの濃度は転送用CODシフ小
レジスタ3bのNウェル13よりも高くなっている。従
って転送用CODシフトレジスタ3b及びドレイン用C
CDシフトレジスタ7bの各々のゲート11及び12傾
接続する駆動用ドライバー17及び18の電源21は共
通にすることが出来る。また、転送用及びドレイン用各
CODシフトレジスタのドライバー自身をも共通にする
ことが可能である。第4図すは断面図aの転送時のポテ
ンシャルを示したもので、転送及びドレイン用CCDシ
フトレジスタ3及び7の各ゲート11及び12に同じハ
イレベルの電圧を供給した時のポテンシャルを示したも
ので、同図すよシ、ドレイン用CCDシフトレジスタ7
bのポテンシャルDが転送用CODシフトレジスタ3b
のポテンシャルCよりも深いことを示しており、この状
態でドレインゲ−1−6ヲローレベルのポテンシャルA
からハイレベルのポテンシャルにした時に、転送用CO
Dシフトレジスタ3内の電荷が、ドレイン用CCDシフ
トレジスタ7bへ転送される。なお同図Cは転送及びド
レイン用CCDシフトレジスタ3b及び7bのローレベ
ルに於けるポテンシャルを示している。
発明の効果
本発明の半導体装置は共通のドライ、6−電源もしくは
共通のドライバーにより、一つの電荷転送装置の電荷を
他の電荷転送装置へと転送することができ、その実用的
効果は大きい。
共通のドライバーにより、一つの電荷転送装置の電荷を
他の電荷転送装置へと転送することができ、その実用的
効果は大きい。
第1図は従来の一次元COD固体撮像装置の概略図、第
2図は改良された一次元COD固体撮像装置の平面図、
第3図C5第4図aはそれぞれ従来5本発明における第
2図のA−A′断面図で、第3図す、第4図すはそれぞ
れの動作時に於けるポテンシャル図、第3図C5第4図
Cはそれぞれ゛の不純物濃度分布図である。 1o・・・・・・基板、11.12・・・・・・ゲート
1,13゜14・川・Nウェル、15・・・・・・チャ
ンネルストッパ、16・・・・・・ゲート酸化膜、17
.18・川・ドライバー、21・・・・・・ドライバー
用電源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 8工 第3図 ・”10 第4図
2図は改良された一次元COD固体撮像装置の平面図、
第3図C5第4図aはそれぞれ従来5本発明における第
2図のA−A′断面図で、第3図す、第4図すはそれぞ
れの動作時に於けるポテンシャル図、第3図C5第4図
Cはそれぞれ゛の不純物濃度分布図である。 1o・・・・・・基板、11.12・・・・・・ゲート
1,13゜14・川・Nウェル、15・・・・・・チャ
ンネルストッパ、16・・・・・・ゲート酸化膜、17
.18・川・ドライバー、21・・・・・・ドライバー
用電源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 8工 第3図 ・”10 第4図
Claims (1)
- ゲートを介してあい隣り合う転送及びドレイン用COD
の表面あるいは表面近傍の濃度が、互いに異なることを
特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001581A JPS60144971A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001581A JPS60144971A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60144971A true JPS60144971A (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=11505478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59001581A Pending JPS60144971A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60144971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020155973A (ja) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 株式会社東芝 | 固体撮像装置及び固体撮像装置の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120555A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置 |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP59001581A patent/JPS60144971A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120555A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-28 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020155973A (ja) * | 2019-03-20 | 2020-09-24 | 株式会社東芝 | 固体撮像装置及び固体撮像装置の制御方法 |
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