JPS60145019A - マルチフイルムの敷設輪 - Google Patents
マルチフイルムの敷設輪Info
- Publication number
- JPS60145019A JPS60145019A JP214884A JP214884A JPS60145019A JP S60145019 A JPS60145019 A JP S60145019A JP 214884 A JP214884 A JP 214884A JP 214884 A JP214884 A JP 214884A JP S60145019 A JPS60145019 A JP S60145019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- elastic body
- protrusion
- film laying
- protrusions
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002362 mulch Substances 0.000 claims description 9
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 238000011176 pooling Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はマルチフィルムの敷設幅に関する。
敷設マルチフィルム穿孔用には、転輪リム外周に適宜に
突起体を設けた転輪を畦溝上、畦方向に沿って転進させ
この突起体により穿孔するが、突起体がフィルムに貫通
し、転進によりフィルムから突起体が抜けようとするこ
のとき、突起体でフィルムを引掛は破ったり、又転輪に
フィルムを巻込む等の欠点がある。
突起体を設けた転輪を畦溝上、畦方向に沿って転進させ
この突起体により穿孔するが、突起体がフィルムに貫通
し、転進によりフィルムから突起体が抜けようとするこ
のとき、突起体でフィルムを引掛は破ったり、又転輪に
フィルムを巻込む等の欠点がある。
この発明はこのような欠点を解消するため1次のような
技術的手段を講じる。即ち、リム外周(1)にマルチフ
ィルム(2)に踏圧して穿孔(3)する穿孔用突起(4
)を先端に至るまで弾性体(5)で埋没してなり、該マ
ルチフィルム(2)に転接穿孔時に弾性体(5)を圧縮
して穿孔用突起(4)を露出させることを特徴とするマ
ルチフィルムの敷設幅の構成とする。
技術的手段を講じる。即ち、リム外周(1)にマルチフ
ィルム(2)に踏圧して穿孔(3)する穿孔用突起(4
)を先端に至るまで弾性体(5)で埋没してなり、該マ
ルチフィルム(2)に転接穿孔時に弾性体(5)を圧縮
して穿孔用突起(4)を露出させることを特徴とするマ
ルチフィルムの敷設幅の構成とする。
この発明はこのような構成により、次のような技術的効
果を有す。
果を有す。
畦溝部フィルム(2)上を転輪が転進するとき。
転輪外周の弾性体(5)は該フィルム(2)に接すると
押圧されて凹み始め針状突起(4)が次第に露出してフ
ィルム(2)を突き破り穿孔(3)し、転進にともなっ
て該突起(4)はフィルム(2)より抜は始めるが、こ
のとき該弾性体(5)はフィルム(2)から離れてゆく
部分から復元し、該突起(4)を覆うことになり、即ち
、該弾性体(5)は、該突起(4)がフィルム(2)に
孔を穿は始め、孔から抜ける間このフィルム(2)を押
圧していることになり、従ってフィルム(2)を突起(
4)で引掛破る等の欠点は解消される。なお弾性体(5
)の変形復元及び突起(4)を埋没させることにより土
の耐着等がない。
押圧されて凹み始め針状突起(4)が次第に露出してフ
ィルム(2)を突き破り穿孔(3)し、転進にともなっ
て該突起(4)はフィルム(2)より抜は始めるが、こ
のとき該弾性体(5)はフィルム(2)から離れてゆく
部分から復元し、該突起(4)を覆うことになり、即ち
、該弾性体(5)は、該突起(4)がフィルム(2)に
孔を穿は始め、孔から抜ける間このフィルム(2)を押
圧していることになり、従ってフィルム(2)を突起(
4)で引掛破る等の欠点は解消される。なお弾性体(5
)の変形復元及び突起(4)を埋没させることにより土
の耐着等がない。
なお図例において、トラクタに連結したマルチフィルム
(2)二畦同時被覆装置のロール巻フィJl/4 (6
) 支持杆(7)後端に、該フィルム(6)の誘導ロー
ル(8)を設け、このロール(8)下方には、畦形状に
沿う二連の成形ガイド(9)(9)を設けて、トラクタ
に連結するこのガイド(9)(9)上側の連結杆(10
)に各々支持部材(11) (11)により系止し、又
該成形ガイド(9)(9)後側には、二畦の溝部、即ち
二連の溝上に接地するフィルム押圧輪(12)を有し、
それぞれこの押圧輪(12)を軸承する支持杆(13)
により該連結杆(10)に系止するが、該押圧輪(12
)の内、両側の左右押圧輪(12) (12)には、こ
の左右押圧輪(12) (+2)後部外側に接近させて
、進行方向に開く状態に傾斜させた覆土円板(14)(
14)を設け、各々この円板(14)を軸承する支杆(
15) (+5)によりそれぞれ該押圧輪(12)支持
杆(13)に系止する。なお中央の押圧輪(12)の後
側には、リム外周(1)に数個の突起(4)を放射状に
植立させ、この突起(4)先端を外周として該リム外周
(1)を弾性体(5)で覆う敷設幅(16)を設け、こ
の敷設幅(1B)を軸承する後部支持杆(17)により
前記連結杆(lO)後端に系止する。先ず、前記ロール
巻フィルム(6)の始端部を該中央及び左右二連の押圧
輪(12)により押圧系止し、トラクタの走行に従って
該ロール巻フィルム(6)は、誘導ロール(8)に誘導
され、左右成形ガイド(9)(9)により畦形状に沿っ
て畦表面を被覆形成し、畦間溝部及び二畦左右外側溝部
の該押圧輪(12)によりそれぞれ押圧されるが、フィ
ルムの左右外側溝部上面は、前記覆土円板(14) (
14)により覆土され、かつ二畦間溝部は前記敷設幅(
18)の転進により穿孔(3)サレる。この穿孔(3)
はマルチフィルム(2)上の雨水の溜りを防止し、又傾
斜地等においては畦溝マルチフィルム(2)上の重鎮用
土等の流出を防止する。なお中央の押圧輪(12)を除
外し、敷設幅(18)のみで押圧を兼用させるもよく、
さらに左右の押圧輪(+2) (+2)を敷設幅(16
)(16)に置換するもよい。
(2)二畦同時被覆装置のロール巻フィJl/4 (6
) 支持杆(7)後端に、該フィルム(6)の誘導ロー
ル(8)を設け、このロール(8)下方には、畦形状に
沿う二連の成形ガイド(9)(9)を設けて、トラクタ
に連結するこのガイド(9)(9)上側の連結杆(10
)に各々支持部材(11) (11)により系止し、又
該成形ガイド(9)(9)後側には、二畦の溝部、即ち
二連の溝上に接地するフィルム押圧輪(12)を有し、
それぞれこの押圧輪(12)を軸承する支持杆(13)
により該連結杆(10)に系止するが、該押圧輪(12
)の内、両側の左右押圧輪(12) (12)には、こ
の左右押圧輪(12) (+2)後部外側に接近させて
、進行方向に開く状態に傾斜させた覆土円板(14)(
14)を設け、各々この円板(14)を軸承する支杆(
15) (+5)によりそれぞれ該押圧輪(12)支持
杆(13)に系止する。なお中央の押圧輪(12)の後
側には、リム外周(1)に数個の突起(4)を放射状に
植立させ、この突起(4)先端を外周として該リム外周
(1)を弾性体(5)で覆う敷設幅(16)を設け、こ
の敷設幅(1B)を軸承する後部支持杆(17)により
前記連結杆(lO)後端に系止する。先ず、前記ロール
巻フィルム(6)の始端部を該中央及び左右二連の押圧
輪(12)により押圧系止し、トラクタの走行に従って
該ロール巻フィルム(6)は、誘導ロール(8)に誘導
され、左右成形ガイド(9)(9)により畦形状に沿っ
て畦表面を被覆形成し、畦間溝部及び二畦左右外側溝部
の該押圧輪(12)によりそれぞれ押圧されるが、フィ
ルムの左右外側溝部上面は、前記覆土円板(14) (
14)により覆土され、かつ二畦間溝部は前記敷設幅(
18)の転進により穿孔(3)サレる。この穿孔(3)
はマルチフィルム(2)上の雨水の溜りを防止し、又傾
斜地等においては畦溝マルチフィルム(2)上の重鎮用
土等の流出を防止する。なお中央の押圧輪(12)を除
外し、敷設幅(18)のみで押圧を兼用させるもよく、
さらに左右の押圧輪(+2) (+2)を敷設幅(16
)(16)に置換するもよい。
図はこ発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第2図
は正断面図、第3図は一部の拡大断面図である。 図中符号(1)はリム外周、(2)はマルチフィルム、
(3)は穿孔、(4)は突起、(5)は弾性体を示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 第2図 第3図
は正断面図、第3図は一部の拡大断面図である。 図中符号(1)はリム外周、(2)はマルチフィルム、
(3)は穿孔、(4)は突起、(5)は弾性体を示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者 井 関 昌 孝 第2図 第3図
Claims (1)
- リム外周(1)にマルチフィルム(2)に踏圧して穿孔
(3)する穿孔用突起(4)を先端に至るまで弾性体(
5)で埋没してなり、該マルチフィルム(2)に転接穿
孔時に弾性体(5)を圧縮して穿孔用突起(4)を露出
させることを特徴とするマルチフィルムの敷設幅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP214884A JPS60145019A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | マルチフイルムの敷設輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP214884A JPS60145019A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | マルチフイルムの敷設輪 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145019A true JPS60145019A (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=11521267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP214884A Pending JPS60145019A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | マルチフイルムの敷設輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356345U (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-30 |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP214884A patent/JPS60145019A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356345U (ja) * | 1989-10-09 | 1991-05-30 |
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