JPS60145020A - 果樹枝等の支持具 - Google Patents
果樹枝等の支持具Info
- Publication number
- JPS60145020A JPS60145020A JP24913683A JP24913683A JPS60145020A JP S60145020 A JPS60145020 A JP S60145020A JP 24913683 A JP24913683 A JP 24913683A JP 24913683 A JP24913683 A JP 24913683A JP S60145020 A JPS60145020 A JP S60145020A
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- Japan
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- fruit tree
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- support device
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Supports For Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、果樹状等の支持具に係り、特に果樹又は果菜
等の枝、茎又は蔓を枝等の管理用線材に支持する支持具
に関する。
等の枝、茎又は蔓を枝等の管理用線材に支持する支持具
に関する。
従来技術と問題点
ブドワ、梨等の果樹又はトマト、キクリ等の果菜におい
ては、その栽培、管理及び収穫等の利便のため、通常、
針金等の管理用線材を格子状又は階段状に張り回した棚
を用い、枝、茎若しくは蔓の管理を行っている。
ては、その栽培、管理及び収穫等の利便のため、通常、
針金等の管理用線材を格子状又は階段状に張り回した棚
を用い、枝、茎若しくは蔓の管理を行っている。
従来、果樹又は果菜等の枝又は茎等を管理用線材に支持
せしめるには、ビニル等の紐、被覆線又は実公昭57−
27236号公報等で知られているE型の支持具を用い
ている。
せしめるには、ビニル等の紐、被覆線又は実公昭57−
27236号公報等で知られているE型の支持具を用い
ている。
しかし、紐、被覆線による場合には、その管理用線材に
対する束縛及び解放が面倒であるばかりでr(<、枝等
の成長に伴う再度の束縛等を行わなければならない問題
がある。
対する束縛及び解放が面倒であるばかりでr(<、枝等
の成長に伴う再度の束縛等を行わなければならない問題
がある。
又、E型の支持具を用いる場合には、支持具の管理用線
材に対する取付は及び取外しは容易であるものの、枝等
の管理用線材に対する支持を確実に行えず、風等による
枝等の移動又は枝等と管理用線材との摩擦若しくは枝管
同士の摩擦を生ずるおそれがある。
材に対する取付は及び取外しは容易であるものの、枝等
の管理用線材に対する支持を確実に行えず、風等による
枝等の移動又は枝等と管理用線材との摩擦若しくは枝管
同士の摩擦を生ずるおそれがある。
発明の目的
本発明は、上述した問題に鑑み、果樹等の管理を容易に
なし得る果樹枝等の支持具の提供を目的とする。
なし得る果樹枝等の支持具の提供を目的とする。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成すべく、弾性を有する線材を
適宜C二折萌して枝等を支持する支持部を形成するとと
もに、この支持部の両端に同一平面内において互いに所
定角度をなす直線状の懸吊部を連設し、前記各懸吊部の
端部付近をこれらの懸吊部と同一平面内においてV字状
(二折曲してそれぞれの懸吊部と相俟って枝等の管理用
線材を挾持する挾持部を形成し、前記各挾持部の端部付
近を4μ包 これらの挾持部の延在する平面内C二位置せしめるが如
くし同一方向へほぼ直角に折曲して係止部を形成したも
のである。
適宜C二折萌して枝等を支持する支持部を形成するとと
もに、この支持部の両端に同一平面内において互いに所
定角度をなす直線状の懸吊部を連設し、前記各懸吊部の
端部付近をこれらの懸吊部と同一平面内においてV字状
(二折曲してそれぞれの懸吊部と相俟って枝等の管理用
線材を挾持する挾持部を形成し、前記各挾持部の端部付
近を4μ包 これらの挾持部の延在する平面内C二位置せしめるが如
くし同一方向へほぼ直角に折曲して係止部を形成したも
のである。
実施例
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示す正面図及
び平面図で、この実施例の支持具1においては1弾性を
有する所定長さの直線状の線材。
び平面図で、この実施例の支持具1においては1弾性を
有する所定長さの直線状の線材。
例えば硬鋼線材の中間部付近を円弧状に折曲し、果樹又
は果菜等(以下、「果樹等」という。)の枝、茎若しく
は蔓等(以下、「枝等」という。)2(第4図参照)を
抱持するが如くして支持する支持部3を形成しである。
は果菜等(以下、「果樹等」という。)の枝、茎若しく
は蔓等(以下、「枝等」という。)2(第4図参照)を
抱持するが如くして支持する支持部3を形成しである。
そして、支持部3には、第3図に示すように、枝等2の
保脚及び移動防止等を図るべく耐候性及び耐薬品性等に
優れたゴムからTfるゴムチューブ(保護部材)4を嵌
装しである。
保脚及び移動防止等を図るべく耐候性及び耐薬品性等に
優れたゴムからTfるゴムチューブ(保護部材)4を嵌
装しである。
支持部3の両端には、この支持部3の延在する平面と同
一平面内において互いに約120度の角度をなす直線状
の懸吊部5a 、 5bを連接しである。各懸吊部5a
、5bには、それぞれの端部付近をこれらの懸吊部5a
、 5bと同一平面内においてV字状に折曲して挾持
部6a、6bを形成しである。
一平面内において互いに約120度の角度をなす直線状
の懸吊部5a 、 5bを連接しである。各懸吊部5a
、5bには、それぞれの端部付近をこれらの懸吊部5a
、 5bと同一平面内においてV字状に折曲して挾持
部6a、6bを形成しである。
各挾持部6a、6bは、それぞれ懸吊部5a 、5bと
相俟って枝等2の管理用線材1(第4図参照)を挾持し
、支持具1を管理用線材7に固定するためのもので、各
挾持部8a、6bには、それぞれの端部付近をこれらの
挾持部6a、6bの延在する平面と直角な平面内に位置
せしめるが如くし同一方向(第2図において下方)へほ
ぼ直角に折曲して係止部8a。
相俟って枝等2の管理用線材1(第4図参照)を挾持し
、支持具1を管理用線材7に固定するためのもので、各
挾持部8a、6bには、それぞれの端部付近をこれらの
挾持部6a、6bの延在する平面と直角な平面内に位置
せしめるが如くし同一方向(第2図において下方)へほ
ぼ直角に折曲して係止部8a。
8bを形成しである。これらの係止部8a 、 8bは
、係止具1の管理用線材7からの離脱を防止するもので
ある。
、係止具1の管理用線材7からの離脱を防止するもので
ある。
次に、上記構成の係止具1の作用について第4図を用い
て説明する。
て説明する。
先ず、いずれか一方の懸吊部5aと挾持部6aとの間に
管理用線材7があるが如くするとともに、係止部8aを
管理用線材7と直交せしめて当接する。
管理用線材7があるが如くするとともに、係止部8aを
管理用線材7と直交せしめて当接する。
次いで、所望の枝等2を支持部3と係合し、しかる後に
他方の挾持部6bを他方の懸吊部5bに対し相対的に係
止部8bの突出方向と逆の方向へ移動して懸吊部5bと
挾持部6bとの間に管理用線材Iがあるが如くするとと
もに、他方の係止部8bを管理用線材1と当接すると、
管理用線材7に対する枝等2の支持が完了する。
他方の挾持部6bを他方の懸吊部5bに対し相対的に係
止部8bの突出方向と逆の方向へ移動して懸吊部5bと
挾持部6bとの間に管理用線材Iがあるが如くするとと
もに、他方の係止部8bを管理用線材1と当接すると、
管理用線材7に対する枝等2の支持が完了する。
yzh、支持部3に対する枝等2の保合は、一方の懸吊
部5a等の管理用線材7に対する取付けi二先立って行
ってもよいものである。
部5a等の管理用線材7に対する取付けi二先立って行
ってもよいものである。
又、枝等2の管理用線材7からの解放は、上述した手順
と逆に行えばよい。
と逆に行えばよい。
なお、上述した実施例においては、係止具1を硬鋼腺利
で形成した場合について述べたが、これに限定されるも
のではすく、例えば軟鋼線材又は弾性を有しかつ耐候性
及び耐薬品性等に優れたプラスチック線材等により形成
してもよい。
で形成した場合について述べたが、これに限定されるも
のではすく、例えば軟鋼線材又は弾性を有しかつ耐候性
及び耐薬品性等に優れたプラスチック線材等により形成
してもよい。
又、支持部3は、円弧状に限らず、例えばU字状若しく
はV字状でもよい。
はV字状でもよい。
更に、保護部材4は、ゴムチューブに限らず、弾性を有
しかつ耐候性及び耐薬品性等に優れたプラスチックチュ
ーブでもよい。
しかつ耐候性及び耐薬品性等に優れたプラスチックチュ
ーブでもよい。
又、両懸吊部5a、5bのなす角度は、120度に限ら
ず、管理用線材7に対する枝等2の間隔に応じ適宜角度
に変化してもよい。
ず、管理用線材7に対する枝等2の間隔に応じ適宜角度
に変化してもよい。
更に又、支持具1の管理用線材Iに沿った移動を防上す
べく、管理用線材7と接触する懸吊部5a。
べく、管理用線材7と接触する懸吊部5a。
5b、挾持部6a、6b及び係止部8a 、 8bの少
なくとも一箇所に、保護部材4と同様の材質のチューブ
等を装着してもよいものである。
なくとも一箇所に、保護部材4と同様の材質のチューブ
等を装着してもよいものである。
発明の効果
以上の如く本発明によれば、従来技術に比し、管理用線
材に対する枝等の支持及び解放を容易にして確実に行う
ことができるとともに、支持を長期に亘って安定的に行
うことができる等の効果を奏する。
材に対する枝等の支持及び解放を容易にして確実に行う
ことができるとともに、支持を長期に亘って安定的に行
うことができる等の効果を奏する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例を示す正
面図及び平面図、第3図は第1図(二おけるト]線に沿
った断面図、第4図は本発明の作用を示す斜視図である
。 1・・・・・・・・・支持具 2・・・・・・・・・枝等 3・・・・・・・・・支持部 4・・・・・・・・・保護部材(ゴムチューブ)5a、
5b・・・懸吊部 6a、6b・・・挾持部 7・・・・・・・・・管理用線材 8m、8b・・・係止部
面図及び平面図、第3図は第1図(二おけるト]線に沿
った断面図、第4図は本発明の作用を示す斜視図である
。 1・・・・・・・・・支持具 2・・・・・・・・・枝等 3・・・・・・・・・支持部 4・・・・・・・・・保護部材(ゴムチューブ)5a、
5b・・・懸吊部 6a、6b・・・挾持部 7・・・・・・・・・管理用線材 8m、8b・・・係止部
Claims (7)
- (1)弾性を有する線材を適宜に折曲して枝等を支持す
る支持部を形成するとともに、この支持部の両端に同一
平面内において互いに所定角度をなす直線状の懸吊部を
連接し、前記各懸吊部の端部付近をこれらの懸吊部と同
一平面内においてV字状に折曲してそれぞれの懸吊部と
相俟つ膿 て枝等の管理用部材を挾持する挾持部を形成し、前記各
挾持部の端部付近をこれらの挾持部の延在する平面と直
角な平面内に位置せしめるが如くし同一方向へほぼ直角
に折曲して係止部を形成したことを特徴とする果樹状等
の支持具。 - (2)前記支持部は、円弧状であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の果樹状等の支持具。 - (3)前記支持部は、7字状であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の果樹状等の支持具。 - (4)前記支持部は、保換部材が装着されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記
載の果樹状等の支持具。 - (5)前記保護部材は、ゴムチューブであることを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の果樹状等の支持具。 - (6)前記保護部材は、弾性を有するプラスチックチュ
ーブであることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
の果樹状等の支持具。 - (7)前記各懸吊部のなす角度は、約120度であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項
又は第4項記載の果樹状等の支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24913683A JPS60145020A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 果樹枝等の支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24913683A JPS60145020A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 果樹枝等の支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145020A true JPS60145020A (ja) | 1985-07-31 |
Family
ID=17188459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24913683A Pending JPS60145020A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 果樹枝等の支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145020A (ja) |
-
1983
- 1983-12-30 JP JP24913683A patent/JPS60145020A/ja active Pending
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