JPS60145127A - 放射線断層撮影装置 - Google Patents
放射線断層撮影装置Info
- Publication number
- JPS60145127A JPS60145127A JP58249046A JP24904683A JPS60145127A JP S60145127 A JPS60145127 A JP S60145127A JP 58249046 A JP58249046 A JP 58249046A JP 24904683 A JP24904683 A JP 24904683A JP S60145127 A JPS60145127 A JP S60145127A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- ect
- gantry
- tunnel
- patient
- Prior art date
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- Granted
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は放射線断層撮影装置に関する。
(ロ)従来技術
放射線断層撮影装置として従来よりX線CT装置(X線
コンピュータトモグラフィ装置)およびECTVi+1
(エミンション型コンピュータトモグラフィ装置)゛が
知られている。これらはともに患者身体各部、特に脳の
診断に用いられている。ところで、X線CT装置は身体
の生理的機能を分析するものではなく、静的な形態に関
する分析画像を?r?るに用いられる。一方、ECT装
y1は身体器官の生理的機能を知ることができるが形態
に対する分析力は不充分である。たとえば、脳梗塞が発
症したとしよう。このとき、その直後ではX線CT装置
には何も異常も検出されない。形態的には何の異常も生
じていないからである。これに対して、生理機能は変化
するためECT装煮では異常を検出することが可能であ
る。しかし、このECT装置で得た情報だけでは不充分
であり、より精害且つ正確な情報を得るため、X線CT
装置をも用い、このX1jlCT装置で得た情報により
ガンマ線の吸収補正を行なったり、X!!aCT装置と
ECT装置、ytとで同一断面の画像をつくって両者を
比較検討することが診断の上で効果的である。
コンピュータトモグラフィ装置)およびECTVi+1
(エミンション型コンピュータトモグラフィ装置)゛が
知られている。これらはともに患者身体各部、特に脳の
診断に用いられている。ところで、X線CT装置は身体
の生理的機能を分析するものではなく、静的な形態に関
する分析画像を?r?るに用いられる。一方、ECT装
y1は身体器官の生理的機能を知ることができるが形態
に対する分析力は不充分である。たとえば、脳梗塞が発
症したとしよう。このとき、その直後ではX線CT装置
には何も異常も検出されない。形態的には何の異常も生
じていないからである。これに対して、生理機能は変化
するためECT装煮では異常を検出することが可能であ
る。しかし、このECT装置で得た情報だけでは不充分
であり、より精害且つ正確な情報を得るため、X線CT
装置をも用い、このX1jlCT装置で得た情報により
ガンマ線の吸収補正を行なったり、X!!aCT装置と
ECT装置、ytとで同一断面の画像をつくって両者を
比較検討することが診断の上で効果的である。
(ハ)lコ的
この発明は、X1liCT装置による検査とECT装置
による検査とを、時間的にも空間的にもずれか極小とな
るようにしながら、実施できるようにし、もってより正
確な情報を得て、効果的な診断ができるようにする放1
14線断層撮影装置を提供することを]」的とする。
による検査とを、時間的にも空間的にもずれか極小とな
るようにしながら、実施できるようにし、もってより正
確な情報を得て、効果的な診断ができるようにする放1
14線断層撮影装置を提供することを]」的とする。
(ニ)構成
この発明の放射線断層撮影装置では、貫通するトンネル
部をはさんでX線管とX線検出器とを収納することによ
りX線CT用ガントリを構成し、他方、空1j11部の
周囲に放射線検出器を収納することによりECT用ガン
トリを構成し、このECT用ガントリを、」−記X線C
T用ガントリの後部において」二足トンネル部に着脱自
在に嵌合してこのECT用ガントリの空洞部が」1記X
線CT用ガン)・りのトンネル部に連結するよう形成し
、且つ、このECT用ガントリを移動自在に保持したこ
とを特徴とする。
部をはさんでX線管とX線検出器とを収納することによ
りX線CT用ガントリを構成し、他方、空1j11部の
周囲に放射線検出器を収納することによりECT用ガン
トリを構成し、このECT用ガントリを、」−記X線C
T用ガントリの後部において」二足トンネル部に着脱自
在に嵌合してこのECT用ガントリの空洞部が」1記X
線CT用ガン)・りのトンネル部に連結するよう形成し
、且つ、このECT用ガントリを移動自在に保持したこ
とを特徴とする。
(ホ)実施例
図において、■はX線CT用ガントリであって、中央部
に貫通するトンネル部10が形成されており、このトン
ネル部10をはさむようにして対向配置されているX線
管2とX線検出器3とがこのX線CT用カントす1に収
納されている。そして、患者4はベント5上に寝かされ
ており、ヘッド5が水平に移動することによ−り患者4
がトンネルフイ810内に導入されるようになっている
。
に貫通するトンネル部10が形成されており、このトン
ネル部10をはさむようにして対向配置されているX線
管2とX線検出器3とがこのX線CT用カントす1に収
納されている。そして、患者4はベント5上に寝かされ
ており、ヘッド5が水平に移動することによ−り患者4
がトンネルフイ810内に導入されるようになっている
。
一方、ECT用カントリ11には空洞部12が設けられ
ており、この空洞部12の周囲には多数の放射線検出器
7がリング型に配列され、この検出器7のリング型配列
の内側にはコリメータ6が回転可能に配置され、これら
コリメータ6および放射線検出器7がECT用カントリ
ll内に収納されている。このECT用カントリ11は
スタンド8により保持され、このスタンド8には車輪9
が1没けられ、これによりECT用カントリ11が床上
に設けられたレールに沿って移動できるようになってい
る。そして、このECT用ガントリllは、XVjCT
用カントリlの後部においてトンネル部10に嵌合する
ようになっており、こうして嵌合したときその空洞部1
2がトンネル部lOと中心軸同士か一致するようにして
連結するようになっている。
ており、この空洞部12の周囲には多数の放射線検出器
7がリング型に配列され、この検出器7のリング型配列
の内側にはコリメータ6が回転可能に配置され、これら
コリメータ6および放射線検出器7がECT用カントリ
ll内に収納されている。このECT用カントリ11は
スタンド8により保持され、このスタンド8には車輪9
が1没けられ、これによりECT用カントリ11が床上
に設けられたレールに沿って移動できるようになってい
る。そして、このECT用ガントリllは、XVjCT
用カントリlの後部においてトンネル部10に嵌合する
ようになっており、こうして嵌合したときその空洞部1
2がトンネル部lOと中心軸同士か一致するようにして
連結するようになっている。
したがって、このように両カン!・す1.11が連結し
ているとき、まず、患者4を図示実線位置に1〆1いて
X線CT撮影を行ない、つぎに、ベッド5を移動して1
8者4を点線位置4′にまで移動させ、この状態でEC
T撮影を行なうことができる。この場合、ベッド5は数
Cmまたは1o数Cmだけ移動するだけで充分であるた
め両撮影対象の断層面の位置ずれを少なくできる。また
、両方の撮影を行なうのに要する時間も、移動のための
111j間かほとんどかからないため、全体として短い
ものとなり、患者にとっても負担が少ない。そして、X
線CT撮影により得た情報は画像を再構成するために用
いられることは勿論であるが、さらに、このX線CT撮
影で得た身体の輪郭、あるいは骨、軟部組織の分布など
の情報はECTの画像を11f構成するときのガンマ線
吸収補正などに用いられるため、両者のコンピュータは
同一のものを共通に使用するか、あるいは別々のものと
し、オンラインでまたはオフラインでデータ転送して計
算する。こうして、X線CT像と、X線CT情報を加味
し定量的に正確さが向」−シたECT像とがほとんと位
置ずれのない同一と言ってよい断層面について得られる
ため、これらを比較検討することにより効果的な診断を
行なうことができる。
ているとき、まず、患者4を図示実線位置に1〆1いて
X線CT撮影を行ない、つぎに、ベッド5を移動して1
8者4を点線位置4′にまで移動させ、この状態でEC
T撮影を行なうことができる。この場合、ベッド5は数
Cmまたは1o数Cmだけ移動するだけで充分であるた
め両撮影対象の断層面の位置ずれを少なくできる。また
、両方の撮影を行なうのに要する時間も、移動のための
111j間かほとんどかからないため、全体として短い
ものとなり、患者にとっても負担が少ない。そして、X
線CT撮影により得た情報は画像を再構成するために用
いられることは勿論であるが、さらに、このX線CT撮
影で得た身体の輪郭、あるいは骨、軟部組織の分布など
の情報はECTの画像を11f構成するときのガンマ線
吸収補正などに用いられるため、両者のコンピュータは
同一のものを共通に使用するか、あるいは別々のものと
し、オンラインでまたはオフラインでデータ転送して計
算する。こうして、X線CT像と、X線CT情報を加味
し定量的に正確さが向」−シたECT像とがほとんと位
置ずれのない同一と言ってよい断層面について得られる
ため、これらを比較検討することにより効果的な診断を
行なうことができる。
店、渚4の腹部を検査する場合には、ECT用ガントリ
llを点線で示す位置にまで退避させ、X線CT用ガン
トリlのトンネル部10の全てが利用できるようにして
、患者4をこのトンネル部lO内に充分挿入して腹部の
X線CT撮影ができるようにする。
llを点線で示す位置にまで退避させ、X線CT用ガン
トリlのトンネル部10の全てが利用できるようにして
、患者4をこのトンネル部lO内に充分挿入して腹部の
X線CT撮影ができるようにする。
なお、」二足では、XVACT装置として第3世代の、
1つのX線管と円弧の一部をなすようなX線検出器列と
が一体に回転するタイプを、ECT装置として多数の放
射線検出器がリング型に配列されその内側にコリメータ
が回転するタイプを、それぞれ想定したが、これら以外
のタイプのものを使用することも勿論可能である。
1つのX線管と円弧の一部をなすようなX線検出器列と
が一体に回転するタイプを、ECT装置として多数の放
射線検出器がリング型に配列されその内側にコリメータ
が回転するタイプを、それぞれ想定したが、これら以外
のタイプのものを使用することも勿論可能である。
(へ)効果
この発明によれば、X線CT装置による検査とECT装
置による検査とを、それらの検査面の空間的すれが極小
となるようにしながら、時間的にも接近して交互に実施
できる。そのためより正確な情報を得て、効果的な診断
が可能となる。さらに両方の断層撮影を行なっても全体
として必要な時間は短いものでよいため、患者の負担も
少ない。しかも、ECT撮影が不要なときはECT用カ
ントりを後退させ、X線CT装置として患者のn* 部
の撮影なとを行なうことかできる。
置による検査とを、それらの検査面の空間的すれが極小
となるようにしながら、時間的にも接近して交互に実施
できる。そのためより正確な情報を得て、効果的な診断
が可能となる。さらに両方の断層撮影を行なっても全体
として必要な時間は短いものでよいため、患者の負担も
少ない。しかも、ECT撮影が不要なときはECT用カ
ントりを後退させ、X線CT装置として患者のn* 部
の撮影なとを行なうことかできる。
14はこの発明の一実施例の概略側面図である。
l・・・X線CT用カントリ 2・・・X線管3・・・
X線検出器 4・・・患者 5・・・ヘント 6・・・コIJ メ−タフ・・・放射
線検出器 8・・・スタンド9・・・車輪 10・・・
トンネル部
X線検出器 4・・・患者 5・・・ヘント 6・・・コIJ メ−タフ・・・放射
線検出器 8・・・スタンド9・・・車輪 10・・・
トンネル部
Claims (1)
- (1)貫通するトンネル部をはさんでxVA’rtとX
線検出器とが収納されているX線CT用ガントIノと、
空洞部を有するとともにこの空洞部の周囲に放射線検出
器が収納されており、上記X線CT用カントリの後部に
おいて上記トンネル部に着脱臼イIに嵌合してこの空洞
部が」1記X線CT用カントリのトンネル部に連結する
よう形成され、移動自在に保持されているECT用ガン
トリとを有してなる放射線断層撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249046A JPS60145127A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | 放射線断層撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58249046A JPS60145127A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | 放射線断層撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145127A true JPS60145127A (ja) | 1985-07-31 |
| JPH0477576B2 JPH0477576B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=17187202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58249046A Granted JPS60145127A (ja) | 1983-12-31 | 1983-12-31 | 放射線断層撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005505376A (ja) * | 2001-10-19 | 2005-02-24 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 分離可能な検出装置を伴ったマルチモーダリティー医療用画像化システム及び方法 |
| JP2007000490A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Shimadzu Corp | 診断装置 |
| JP2009186315A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Shimadzu Corp | 診断システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5203873B2 (ja) * | 2008-09-29 | 2013-06-05 | 株式会社東芝 | 医療用x線ct装置 |
-
1983
- 1983-12-31 JP JP58249046A patent/JPS60145127A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005505376A (ja) * | 2001-10-19 | 2005-02-24 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 分離可能な検出装置を伴ったマルチモーダリティー医療用画像化システム及び方法 |
| JP2007000490A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Shimadzu Corp | 診断装置 |
| JP2009186315A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Shimadzu Corp | 診断システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477576B2 (ja) | 1992-12-08 |
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