JPS6014537B2 - デイジタル・アナログ変換器 - Google Patents
デイジタル・アナログ変換器Info
- Publication number
- JPS6014537B2 JPS6014537B2 JP49124967A JP12496774A JPS6014537B2 JP S6014537 B2 JPS6014537 B2 JP S6014537B2 JP 49124967 A JP49124967 A JP 49124967A JP 12496774 A JP12496774 A JP 12496774A JP S6014537 B2 JPS6014537 B2 JP S6014537B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- bits
- signal
- converter
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/68—Digital/analogue converters with conversions of different sensitivity, i.e. one conversion relating to the more significant digital bits and another conversion to the less significant bits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル・アナログ変換器に関するものであ
る。
る。
この変換器は、多ビットのディジタル文字のうちの第1
のビット群に応敷する第1のデコーダと、そのディジタ
ル文字の第2のビット群に応動する第2のデコーダとを
有する。基底帯域のアナログ信号を出力する変換器は、
入力信号情報がその基底帯域信号の瞬時振幅を均等間隔
で標本化した値をディジタル表示するものである。
のビット群に応敷する第1のデコーダと、そのディジタ
ル文字の第2のビット群に応動する第2のデコーダとを
有する。基底帯域のアナログ信号を出力する変換器は、
入力信号情報がその基底帯域信号の瞬時振幅を均等間隔
で標本化した値をディジタル表示するものである。
そのディジタル符号は信号極性の表示を含んでもよい。
このような変換器の出力は低域フィル夕を通過させ、こ
のフィル外ま標本速度の半分以下の周波数で遮断する。
これらの変換器は、離散的なアナログ出力を生ずるもの
、例えばテレメータ情報のように情報が低域炉波されな
い一連のパルスの振幅によって表わされるようなものと
は区別すべきである。ある比較的簡単なディジタル・ア
ナログ変換器は、ある型のディジタル・バッファレジス
タと抵抗回路を有し、異なるレジスタ段の出力を同時に
回路の共通節点を通して出力に接続する。
のフィル外ま標本速度の半分以下の周波数で遮断する。
これらの変換器は、離散的なアナログ出力を生ずるもの
、例えばテレメータ情報のように情報が低域炉波されな
い一連のパルスの振幅によって表わされるようなものと
は区別すべきである。ある比較的簡単なディジタル・ア
ナログ変換器は、ある型のディジタル・バッファレジス
タと抵抗回路を有し、異なるレジスタ段の出力を同時に
回路の共通節点を通して出力に接続する。
通常このような抵抗回路は各2進桁ごとに1個の入力接
続すなわちタップを有する。出力の精度は大部分が、抵
抗回路に用いられている重み回路抵抗の種々の抵抗値間
の比の関数である。高い抵抗精度が必要であり、通常の
従来技術の変換器では100分の1より良い抵抗値精度
を要求される。したがって通常、ディジタル・アナログ
変換器では、許容差±0.1パーセント級でなければな
らない重み抵抗を種々使用することはない。
続すなわちタップを有する。出力の精度は大部分が、抵
抗回路に用いられている重み回路抵抗の種々の抵抗値間
の比の関数である。高い抵抗精度が必要であり、通常の
従来技術の変換器では100分の1より良い抵抗値精度
を要求される。したがって通常、ディジタル・アナログ
変換器では、許容差±0.1パーセント級でなければな
らない重み抵抗を種々使用することはない。
各2進桁ごとに1個の重み抵抗を用いる代りに、各出力
レベルに1個の抵抗タップを用意するとすれば、その変
換器は抵抗値の許容差に大きな裕度が生ずるであろう。
しかしその変換器は、大きな振幅をレベル分けする必要
が増すにつれて布線と抵抗の数が増大する不便がある。
レベルに1個の抵抗タップを用意するとすれば、その変
換器は抵抗値の許容差に大きな裕度が生ずるであろう。
しかしその変換器は、大きな振幅をレベル分けする必要
が増すにつれて布線と抵抗の数が増大する不便がある。
抵抗の数や抵抗許容差の問題を別にしても、ディジタル
アナログ変換器は雑音対策が必要である。2進の重み抵
抗タップを使用するときは、出力のアナログ信号にかな
りの量の雑音が存在し、この雑音はその回路についての
りアクタンス変動から生ずる過渡現象に起因する。
アナログ変換器は雑音対策が必要である。2進の重み抵
抗タップを使用するときは、出力のアナログ信号にかな
りの量の雑音が存在し、この雑音はその回路についての
りアクタンス変動から生ずる過渡現象に起因する。
このアナログ出力信号は低域炉波では平滑にすることが
できない大きな信号の不連続点を含むことがあるが、こ
れはこの不連続点が必要な基底帯城スペクトルに周波数
成分を有するからである。したがって平滑にするには、
炉波する前にアナログ信号をリサンプルすることが相当
経済的に行なえる必要がある。各出力レベルに1個の抵
抗タップを設けると、この過渡現象は少なくなり各レベ
ルごとに均等にすることができる。このような過渡現象
に起因する信号の歪みは、2進の回路の場合よりもかな
り良好である。勿論、従釆から計数型のディジタル・ア
ナログ変換器があった。しかしこれはおもに音響機器に
のみ使用される。なんとなれば、通常計数機能は、例え
ば音声信号伝送や画像信号伝送に必要な高速の情報伝送
速度などに要求される大振幅の範囲をカバーできるほど
高速で動作できないからである。本発明はこれらの問題
点を解決する。
できない大きな信号の不連続点を含むことがあるが、こ
れはこの不連続点が必要な基底帯城スペクトルに周波数
成分を有するからである。したがって平滑にするには、
炉波する前にアナログ信号をリサンプルすることが相当
経済的に行なえる必要がある。各出力レベルに1個の抵
抗タップを設けると、この過渡現象は少なくなり各レベ
ルごとに均等にすることができる。このような過渡現象
に起因する信号の歪みは、2進の回路の場合よりもかな
り良好である。勿論、従釆から計数型のディジタル・ア
ナログ変換器があった。しかしこれはおもに音響機器に
のみ使用される。なんとなれば、通常計数機能は、例え
ば音声信号伝送や画像信号伝送に必要な高速の情報伝送
速度などに要求される大振幅の範囲をカバーできるほど
高速で動作できないからである。本発明はこれらの問題
点を解決する。
すなわち、第1のデコーダは第1のビット群に応敷して
アナログ信号を出力する回路を有し、この変換器はさら
に第2のデコーダの出力に応答してそのアナログ信号を
所定量だけ増加させる回路を有し、第2のデコーダは第
2のビット群に応動してそのアナログ信号が増加すべき
時期を制御し、このアナログ信号の増加は第2のビット
群の符号化された値に従って増加させる回路によってお
こなわれる。本発明をさらに発展させると、第1のデコ
ーダに関連するアナログ信号を増加してこのアナログ信
号の増分が第1のデコーダの1鷺子化ステップとほぼ等
しいようにする回路を得る。
アナログ信号を出力する回路を有し、この変換器はさら
に第2のデコーダの出力に応答してそのアナログ信号を
所定量だけ増加させる回路を有し、第2のデコーダは第
2のビット群に応動してそのアナログ信号が増加すべき
時期を制御し、このアナログ信号の増加は第2のビット
群の符号化された値に従って増加させる回路によってお
こなわれる。本発明をさらに発展させると、第1のデコ
ーダに関連するアナログ信号を増加してこのアナログ信
号の増分が第1のデコーダの1鷺子化ステップとほぼ等
しいようにする回路を得る。
本発明をさらに発展させると、最上位ビット(MSB)
を含むディジタル信号のうちの所定数の第1のビットに
応じてアナログ信号を発生する回路と、そのディジタル
文字の最下位ビット(瓜B)を含むディジタル信号のう
ちの所定数の第2のビットに応じてそのアナログ信号を
増加させる時期を制御する回路とを得る。
を含むディジタル信号のうちの所定数の第1のビットに
応じてアナログ信号を発生する回路と、そのディジタル
文字の最下位ビット(瓜B)を含むディジタル信号のう
ちの所定数の第2のビットに応じてそのアナログ信号を
増加させる時期を制御する回路とを得る。
従来技術の変換器の前述の難点は本発明の実施例では解
消され、この実施例ではディジタル信号の各多ビット文
字は少なくとも2つのビット群に分割される。
消され、この実施例ではディジタル信号の各多ビット文
字は少なくとも2つのビット群に分割される。
このうち第1のビット群は抵抗回路内で展開されて対応
するアナログ信号を得る。第2のビット群を用いて、そ
のアナログ信号を第1のビット群の量子化間隔の大きさ
に相当する振幅まで増加する時点をディジタルの標本周
期内に定める。例示した実施例では、第1のビット群は
最上位ビット(MSB)からなる群で、第2のビット群
は最下位ビット(瓜B)からなる群である。
するアナログ信号を得る。第2のビット群を用いて、そ
のアナログ信号を第1のビット群の量子化間隔の大きさ
に相当する振幅まで増加する時点をディジタルの標本周
期内に定める。例示した実施例では、第1のビット群は
最上位ビット(MSB)からなる群で、第2のビット群
は最下位ビット(瓜B)からなる群である。
後者の群は文字期間中は「フルカゥント」状態まで歩進
し、「フルカウント」に達すると信号を発生しこれを用
いて最下位ビット群を増加させる。ビット数および第1
の群に対する量子化しベル数は比較的少なく、したがっ
て抵抗は低精度で十分である。さらに、各出力レベルご
とに1抵抗タップを設けることは容易であるので、許容
差に対する要求条件が緩和し過渡現象もなくなる。
し、「フルカウント」に達すると信号を発生しこれを用
いて最下位ビット群を増加させる。ビット数および第1
の群に対する量子化しベル数は比較的少なく、したがっ
て抵抗は低精度で十分である。さらに、各出力レベルご
とに1抵抗タップを設けることは容易であるので、許容
差に対する要求条件が緩和し過渡現象もなくなる。
この回路は集積回路技術により容易に構成できるもので
ある。アナログ信号の微細部分はパルス幅を制御して調
整する。これによって電圧振幅を制御する場合よりも高
い精度が得られる。本発明によれば、ディジタル、・ア
ナログ変換器の価格が減少し、多重チャネル通信システ
ムのチャネル対応のデコーダは、本発明によるこのよう
な変換器に完全にとって代るほどである。
ある。アナログ信号の微細部分はパルス幅を制御して調
整する。これによって電圧振幅を制御する場合よりも高
い精度が得られる。本発明によれば、ディジタル、・ア
ナログ変換器の価格が減少し、多重チャネル通信システ
ムのチャネル対応のデコーダは、本発明によるこのよう
な変換器に完全にとって代るほどである。
比較的高度のレベル分けを得るために必要な計夕数範囲
はかなり小さくて済むので、本発明による変換器は画像
信号の動作に対しても十分高速に動作できる。
はかなり小さくて済むので、本発明による変換器は画像
信号の動作に対しても十分高速に動作できる。
次の詳細説明および特許請求の範囲を添付の図面と参照
しながら考察することにより、本発明なZらびにその特
徴、目的および利点が一層完全に理解されるであろう。
しながら考察することにより、本発明なZらびにその特
徴、目的および利点が一層完全に理解されるであろう。
第1図の実施例において、ディジタル信号源10はパル
ス符号化された文字を供給する。各文字は並列ビット形
式で与えられ、この場合は従来のZ線形2進コード表示
が単樋性アナログ信号用に用いられるとする。信号源1
0によって供給されるディジタル文字はここでは文字速
度または標本速度と称する第1の速度で与えられる。各
文字は説明の便宜上2進の8桁すなわち8ビットからな
る2とする。したがって各文字は256の異なったアナ
ログ信号の量子化しベルのうちのいずれか1つを表示す
ることができる。各文字を構成するビットのうちの第1
群は最上位ビット(MSB)の4ビットからなり、4線
信号路11を経由してバッファレジスタの対応する各段
の入力に接続され、それにそのビット群の情報を蓄積す
る。
ス符号化された文字を供給する。各文字は並列ビット形
式で与えられ、この場合は従来のZ線形2進コード表示
が単樋性アナログ信号用に用いられるとする。信号源1
0によって供給されるディジタル文字はここでは文字速
度または標本速度と称する第1の速度で与えられる。各
文字は説明の便宜上2進の8桁すなわち8ビットからな
る2とする。したがって各文字は256の異なったアナ
ログ信号の量子化しベルのうちのいずれか1つを表示す
ることができる。各文字を構成するビットのうちの第1
群は最上位ビット(MSB)の4ビットからなり、4線
信号路11を経由してバッファレジスタの対応する各段
の入力に接続され、それにそのビット群の情報を蓄積す
る。
図示の実施例では、このようなしジスタは2進カウンタ
12に該当し、クロック信号源14からアンドゲート1
6を経由してリード13によつてカウンター2に加わる
ロードパルスの制御に従ってこのビットを入力する。こ
れらのビットは最上位ビット(MSB)とともにカウン
タの最下段(第1図において)の次から入力する。最上
位以外のビットは最上位ビットの次の各順番の位置で対
応するカゥンタ段に入力する。この最上位ビット群(M
SB)は図示の実施例では4ビットにすぎないが、カウ
ンタ12が余分なすなわち第5段を図の最下段すなわち
最上位のビット位置に有する理由は次第に明らかになる
。この最下段は地気入力を有するので、リード13から
のロードパルスによって「0」に初期設定される。ディ
ジタル信号源10からの各文字を構成するビットのうち
の第2群は同様に多線信号路17を経由してバッファレ
ジスタの各段に加えられて蓄積され、このレジス外ま同
図ではカゥンタ18として図示されている。
12に該当し、クロック信号源14からアンドゲート1
6を経由してリード13によつてカウンター2に加わる
ロードパルスの制御に従ってこのビットを入力する。こ
れらのビットは最上位ビット(MSB)とともにカウン
タの最下段(第1図において)の次から入力する。最上
位以外のビットは最上位ビットの次の各順番の位置で対
応するカゥンタ段に入力する。この最上位ビット群(M
SB)は図示の実施例では4ビットにすぎないが、カウ
ンタ12が余分なすなわち第5段を図の最下段すなわち
最上位のビット位置に有する理由は次第に明らかになる
。この最下段は地気入力を有するので、リード13から
のロードパルスによって「0」に初期設定される。ディ
ジタル信号源10からの各文字を構成するビットのうち
の第2群は同様に多線信号路17を経由してバッファレ
ジスタの各段に加えられて蓄積され、このレジス外ま同
図ではカゥンタ18として図示されている。
この蓄積は、カウソタ12について前述したのと同じパ
ルスに応答して同時におこなわれる。クロック源14は
適当な装置によってディジタル信号源10と同期してい
る。
ルスに応答して同時におこなわれる。クロック源14は
適当な装置によってディジタル信号源10と同期してい
る。
図ではこの装置はこれら2つの信号源を接続する同期回
路19に相当する。通常、ディジタル信号のタイミング
は到来したディジタル信号から抽出してクロック源14
の同期に利用するのがよい。
路19に相当する。通常、ディジタル信号のタイミング
は到来したディジタル信号から抽出してクロック源14
の同期に利用するのがよい。
第1の同期クロックは到来するディジタル信号用に文字
速度で与え、同図ではアンドゲート16の一方の入力に
加える水位z出力として表示されている。クロック源1
4の第2の同期出力は同図において32MHz出力とし
て表示され、ゲート16の駆動とカウンタ12の内容の
レジスタ21へのロードとをおこなうために使用し、こ
れについてはさらに後述する。なお、クロツク源1 4
の32MHz出力はアンドゲート24を通して接続され
ており、2MHzのクロックパルスで禁止されない限り
、カゥン夕18の歩進とさらにアンドゲート20の駆動
とをおこなつoカウンタ12および18およびレジスタ
21は、以下に述べるように、並列ビットのゲート入力
を通してロードし、カウンタまたはレジスタに含まれて
いる古い内容に上書きできるような従来の方式であって
よい。
速度で与え、同図ではアンドゲート16の一方の入力に
加える水位z出力として表示されている。クロック源1
4の第2の同期出力は同図において32MHz出力とし
て表示され、ゲート16の駆動とカウンタ12の内容の
レジスタ21へのロードとをおこなうために使用し、こ
れについてはさらに後述する。なお、クロツク源1 4
の32MHz出力はアンドゲート24を通して接続され
ており、2MHzのクロックパルスで禁止されない限り
、カゥン夕18の歩進とさらにアンドゲート20の駆動
とをおこなつoカウンタ12および18およびレジスタ
21は、以下に述べるように、並列ビットのゲート入力
を通してロードし、カウンタまたはレジスタに含まれて
いる古い内容に上書きできるような従来の方式であって
よい。
ロードするときに歩進するのを防ぐような論理を有する
カワンタを使用するならば、ゲート24を削除すること
ができる。このカウンタは勿論、信号源10が供聯合す
るパルス符号化されたディジタル文字に使用されている
のと同じ符号化律に従って動作するのみならず、既述の
動作に通した周波数で計数する機能もなければならない
。例えば、クロツク源14の第2の同期出力すなわち第
1図に示す3水位2出力は十分に高い周波数であるので
、カウン夕18は「オー0ル0」状態からオーバフロー
する「フルカゥント」状態まで信号源10からの信号の
1文字長の時間内で最下位ビット(瓜B)群にあるビッ
ト数を計数することができる。レジスタ21は、リード
22のクロツクパルスに応答して並列ビット入力をゲー
トするとともに、抵抗回路23に並列ビット出力を連続
して供給しなければならない。抵抗回路23は2進符号
化された入力信号の文字を受けてアナログ出力を発生す
る。この回路は複数の直列接続された抵抗からなる分圧
器を有し、この分圧器の両端を接地する。この回路の各
抵抗値は、信号源10の供給するすべての文字の最上位
ビット群によって表示可能なすべてのアナログ信号レベ
ルを出力することができるように選定する。分圧器の両
端にある抵抗26および27は、4個の中間抵抗28,
29,30および31の各抵抗値の2倍の値をとるのが
よい。例えば、抵抗26および27は1000オームの
抵抗器、抵抗28乃至31は500オームの抵抗器がよ
い。5個の付加抵抗32乃至36は、それぞれ抵抗26
または27と同じ抵抗値であり、レジスタ21の各段の
出力と4個の中間分圧抵抗28乃至31の各端子とをそ
れぞれ接続する。
カワンタを使用するならば、ゲート24を削除すること
ができる。このカウンタは勿論、信号源10が供聯合す
るパルス符号化されたディジタル文字に使用されている
のと同じ符号化律に従って動作するのみならず、既述の
動作に通した周波数で計数する機能もなければならない
。例えば、クロツク源14の第2の同期出力すなわち第
1図に示す3水位2出力は十分に高い周波数であるので
、カウン夕18は「オー0ル0」状態からオーバフロー
する「フルカゥント」状態まで信号源10からの信号の
1文字長の時間内で最下位ビット(瓜B)群にあるビッ
ト数を計数することができる。レジスタ21は、リード
22のクロツクパルスに応答して並列ビット入力をゲー
トするとともに、抵抗回路23に並列ビット出力を連続
して供給しなければならない。抵抗回路23は2進符号
化された入力信号の文字を受けてアナログ出力を発生す
る。この回路は複数の直列接続された抵抗からなる分圧
器を有し、この分圧器の両端を接地する。この回路の各
抵抗値は、信号源10の供給するすべての文字の最上位
ビット群によって表示可能なすべてのアナログ信号レベ
ルを出力することができるように選定する。分圧器の両
端にある抵抗26および27は、4個の中間抵抗28,
29,30および31の各抵抗値の2倍の値をとるのが
よい。例えば、抵抗26および27は1000オームの
抵抗器、抵抗28乃至31は500オームの抵抗器がよ
い。5個の付加抵抗32乃至36は、それぞれ抵抗26
または27と同じ抵抗値であり、レジスタ21の各段の
出力と4個の中間分圧抵抗28乃至31の各端子とをそ
れぞれ接続する。
この各タップ抵抗32乃至36をレジスタの各段に接続
し、どの段に所定の型の2進信号を入力してもその段に
対応する出力には全段にわたって同じ型の出力を生ずる
ようにしなければならない。信号源10からの8ビット
文字1個について抵抗の数が少ない場合は流れる電流も
少ないので、回路23に使用する抵抗器は抵抗許容差±
1パーセント級であることが望ましい。抵抗回路23の
出力は端子39から取り出し、この端子にはしジスタ2
1の最上位段のタップ抵抗も接続されている。
し、どの段に所定の型の2進信号を入力してもその段に
対応する出力には全段にわたって同じ型の出力を生ずる
ようにしなければならない。信号源10からの8ビット
文字1個について抵抗の数が少ない場合は流れる電流も
少ないので、回路23に使用する抵抗器は抵抗許容差±
1パーセント級であることが望ましい。抵抗回路23の
出力は端子39から取り出し、この端子にはしジスタ2
1の最上位段のタップ抵抗も接続されている。
このレジスタ回路の出力を低域フィル夕401こ加え、
このフィル夕は信号源10から供給される信号の標本速
度以下の遮断周波数を有する。フィル夕40は、レジス
タ21を周期的にロードするときにおこなわれるディジ
タル形の標本化によって派生するアナログ信号波形に含
まれる階段状振幅を平滑するために設けられている。第
1図に示すディジタル・アナログ変換器の動作を説明す
るために、時間対電圧波形をひとまとめにして第2図に
示す。
このフィル夕は信号源10から供給される信号の標本速
度以下の遮断周波数を有する。フィル夕40は、レジス
タ21を周期的にロードするときにおこなわれるディジ
タル形の標本化によって派生するアナログ信号波形に含
まれる階段状振幅を平滑するために設けられている。第
1図に示すディジタル・アナログ変換器の動作を説明す
るために、時間対電圧波形をひとまとめにして第2図に
示す。
沙町zクロックパルスの1パルス時間には1個の32M
Hzクロツクパルスが含まれるので、両パルスが一致す
ると第1図のゲート16が駆動されロードパルスをカゥ
ンタ12および18に供給する。32M&クロックの各
パルスごとにレジスタ21はカウンタ12の内容を標本
化している。
Hzクロツクパルスが含まれるので、両パルスが一致す
ると第1図のゲート16が駆動されロードパルスをカゥ
ンタ12および18に供給する。32M&クロックの各
パルスごとにレジスタ21はカウンタ12の内容を標本
化している。
しかしゲート16の駆動時にレジスタ21に与えられる
情報は前の文字期間の終了時からある情報である。ロー
ド動作はクロックパルスの立上りでおこなわれるので、
レジスタ21は新しいビットがカゥンタ12内に揃うま
では前の情報を標本化する。次の32MHzパルスすな
わち第2図の番号1のパルスによって、新しい最上位ビ
ット群をカウンタ12からしジスタ21へロードする。
この情報は直ちに抵抗回路23で展開されて低域フィル
夕40の入力に第2図の8Cで示す出力電圧振幅を与え
る。カウンタ18もこの32−MH2クロツクの番号i
のパルスおよびそれム汎降の同パルス列の各パルスによ
って歩進する。
情報は前の文字期間の終了時からある情報である。ロー
ド動作はクロックパルスの立上りでおこなわれるので、
レジスタ21は新しいビットがカゥンタ12内に揃うま
では前の情報を標本化する。次の32MHzパルスすな
わち第2図の番号1のパルスによって、新しい最上位ビ
ット群をカウンタ12からしジスタ21へロードする。
この情報は直ちに抵抗回路23で展開されて低域フィル
夕40の入力に第2図の8Cで示す出力電圧振幅を与え
る。カウンタ18もこの32−MH2クロツクの番号i
のパルスおよびそれム汎降の同パルス列の各パルスによ
って歩進する。
カウンタ18が所定の計数値すなわち図示の実施例では
「フル・カウント」状態(1111)に達すると、その
カゥンタの出力がアンドゲート20に加わり、このゲー
トは次の(歩進はク。ックパルスの立下りで起る)32
MHzクロックパルスで駆動される。したがってゲート
20が出力パルスを発生するとアナログ信号出力が増加
する。第1図の実施例では、ゲート20の出力パルスを
用いてカウンタ12が歩進したときに、この増加が起る
。後者のカウン外ま、信号源10からの最上位ビット群
が初めから2進の「オール1」状態である場合も考慮し
て、前述のように1段追加されている。その場合は、ゲ
ート20からの歩進パルスによってこのカウンタはリセ
ットされず、したがってレジスタ21の入力に誤りが生
ずる可能性はない。そのかわり、カウンタ12は(10
000)状態に歩進する。第2図に「カゥンタ12内の
データ」として電圧波形をいくぶん誇張して示すように
、カウンター 2は3水位zクロックパルス列の番号9
のパルスに応答して歩進する。
「フル・カウント」状態(1111)に達すると、その
カゥンタの出力がアンドゲート20に加わり、このゲー
トは次の(歩進はク。ックパルスの立下りで起る)32
MHzクロックパルスで駆動される。したがってゲート
20が出力パルスを発生するとアナログ信号出力が増加
する。第1図の実施例では、ゲート20の出力パルスを
用いてカウンタ12が歩進したときに、この増加が起る
。後者のカウン外ま、信号源10からの最上位ビット群
が初めから2進の「オール1」状態である場合も考慮し
て、前述のように1段追加されている。その場合は、ゲ
ート20からの歩進パルスによってこのカウンタはリセ
ットされず、したがってレジスタ21の入力に誤りが生
ずる可能性はない。そのかわり、カウンタ12は(10
000)状態に歩進する。第2図に「カゥンタ12内の
データ」として電圧波形をいくぶん誇張して示すように
、カウンター 2は3水位zクロックパルス列の番号9
のパルスに応答して歩進する。
この波形を「誇張して」と言ったのは、実際の電圧より
も計数値を説明し易いように表現しているからである。
したがって、図示のカウンタ内容は次のシーケンスをと
る。32MHzパルス列の最初の番号0のパルス以前は
その内容は0であり、そのパルス中にカウンタ12はあ
る正の値にロードされ、番号9のクロックパルス中にカ
ウンタ12は歩進する。
も計数値を説明し易いように表現しているからである。
したがって、図示のカウンタ内容は次のシーケンスをと
る。32MHzパルス列の最初の番号0のパルス以前は
その内容は0であり、そのパルス中にカウンタ12はあ
る正の値にロードされ、番号9のクロックパルス中にカ
ウンタ12は歩進する。
パルス番号9で前記の歩準をおこなうために、カウンタ
18にある最下位ビット群の初期値は7でなければなら
ず、このようにするとクロツクパルスを9個加えればカ
ウンタ18はオーバフローする。
18にある最下位ビット群の初期値は7でなければなら
ず、このようにするとクロツクパルスを9個加えればカ
ウンタ18はオーバフローする。
第10番の32MHzクロックパルスが来ると、最上位
ビット群の歩進済の値はレジスタ21内で標本化され、
これによってアナログ信号出力をカゥンタ12の最下位
ビット量子化しベル間隔分だけ増加させる。これによっ
てアナログ出力は第2図のレベルDEまで増加する。
ビット群の歩進済の値はレジスタ21内で標本化され、
これによってアナログ信号出力をカゥンタ12の最下位
ビット量子化しベル間隔分だけ増加させる。これによっ
てアナログ出力は第2図のレベルDEまで増加する。
このように、アナログ信号出力が増加する時期は文字期
間の最初にカウンタ18に与えられた最下位ビット群の
値によって定まることがわかる。
間の最初にカウンタ18に与えられた最下位ビット群の
値によって定まることがわかる。
低減フィル夕4川こよってこのアナログ信号を1文字期
間長にわたって平均すると、その平均アナログ振幅はそ
のディジタル入力文字に含まれる「1」のビットの合計
値に符合することになる。したがって、たかだか4ビッ
トまで計数できるレジスタ18と5タップ付抵抗回路を
もってすれば、8ビットのディジタル入力、すなわち2
56のアナログ信号レベルのうちのいずれか1つを表示
したディジタル入力、に相当するレベル分けと同程度の
結果を得ることができる。さらに、回路23に必要な抵
抗値は2種類にすぎない。
間長にわたって平均すると、その平均アナログ振幅はそ
のディジタル入力文字に含まれる「1」のビットの合計
値に符合することになる。したがって、たかだか4ビッ
トまで計数できるレジスタ18と5タップ付抵抗回路を
もってすれば、8ビットのディジタル入力、すなわち2
56のアナログ信号レベルのうちのいずれか1つを表示
したディジタル入力、に相当するレベル分けと同程度の
結果を得ることができる。さらに、回路23に必要な抵
抗値は2種類にすぎない。
回路を設計する場合、カウンタ12および18の処理す
る各群に含まれるビット数を調整する必要がある。最上
位ビット群に含まれるビット数を減らせば、アナログレ
ベルの基底分が減り、回路23の布線と抵抗の製造工数
も減少する。しかしこれでは最下位ビット群に含まれる
ビット数が増加するので、これらの最下位ビットで表わ
される全文字にわたって1文字期間中に計数できるため
には、3水川zクロックの速度を実質的に速くしなけれ
ばならない。第1図の実施例は1文字期間長にわたる動
作について述べたので、これは1チャネル用デコーダの
動作である。
る各群に含まれるビット数を調整する必要がある。最上
位ビット群に含まれるビット数を減らせば、アナログレ
ベルの基底分が減り、回路23の布線と抵抗の製造工数
も減少する。しかしこれでは最下位ビット群に含まれる
ビット数が増加するので、これらの最下位ビットで表わ
される全文字にわたって1文字期間中に計数できるため
には、3水川zクロックの速度を実質的に速くしなけれ
ばならない。第1図の実施例は1文字期間長にわたる動
作について述べたので、これは1チャネル用デコーダの
動作である。
すなわち各情報信号路ごとに1個の変換器を設けなけれ
ばならない。この装置は信号路間の漏話が少ないために
利点がある。しかし、漏話が重大な問題とならず、クロ
ック速度を上げることができるような適用例では、第1
図の変換器を複数の信号路で時分割的に使用することが
できる。
ばならない。この装置は信号路間の漏話が少ないために
利点がある。しかし、漏話が重大な問題とならず、クロ
ック速度を上げることができるような適用例では、第1
図の変換器を複数の信号路で時分割的に使用することが
できる。
このような時分割による利点は、必要な変換器数が少な
いことによる変換器の装置価格の減少および所定の各信
号路についてのフィル夕40の出力における信号対雑音
比の著しい改善である。この教書は、同じ2ステップ形
のアナログ信号に伴なう各文字期間を減少することによ
って生ずる。したがって、このような階段状波形に起因
した雑音は、高周波領域に含まれており、フィル夕40
によってたやすく除去することができる。第3図の部分
的なブロック図は、カウンタ12の出力と展開抵抗回路
とを接続して所望のアナログ信号出力を発生する装置の
変形を示す。
いことによる変換器の装置価格の減少および所定の各信
号路についてのフィル夕40の出力における信号対雑音
比の著しい改善である。この教書は、同じ2ステップ形
のアナログ信号に伴なう各文字期間を減少することによ
って生ずる。したがって、このような階段状波形に起因
した雑音は、高周波領域に含まれており、フィル夕40
によってたやすく除去することができる。第3図の部分
的なブロック図は、カウンタ12の出力と展開抵抗回路
とを接続して所望のアナログ信号出力を発生する装置の
変形を示す。
第3図では各出力レベルに1個の低抗タップを使用して
いる。この装置は第1図について述べた装置より幾分複
雑であるが、非常に低精度に耐えるアナログ出力を発生
し、複雑のアナログ信号レベル間で変化するときの信号
の過渡的オーバシュートが少ない。第3図に用いられて
いる引用数字は、回路の構成要素が対応する場合は第1
図に用いたのと同一または類似である。第1図のカウン
タ12からの5ビット出力を第3図の符号変換器41を
通してレジスタ21′の各段の入力へ接続する。
いる。この装置は第1図について述べた装置より幾分複
雑であるが、非常に低精度に耐えるアナログ出力を発生
し、複雑のアナログ信号レベル間で変化するときの信号
の過渡的オーバシュートが少ない。第3図に用いられて
いる引用数字は、回路の構成要素が対応する場合は第1
図に用いたのと同一または類似である。第1図のカウン
タ12からの5ビット出力を第3図の符号変換器41を
通してレジスタ21′の各段の入力へ接続する。
変換器41は2進符号入力をm/n(mアンドオブn、
n者択m)出力に変換する機能を有するのがよい。すな
わち、入力の2進数字Nを出力符号に変換する場合、変
換器41の上側(第3図で)N本の出力リードを駆動し
他のり一Nま駆動しないようにする。したがってこの変
換器41のN本の最下位ビット出力が駆動される。変換
器41の2進入力がm個の離散的なアナログ信号レベル
を表わせるとすれば、カウンタ12が信号源10から4
ビットの最上位ビット群を受けて1文字期間中にあとか
ら1段歩進した場合は、図示の実施例では5ビット入力
で17レベルが必要となる。カウンタ12の「オールo
j出力は単にレジスタ21′から抵抗回路23′への出
力がないことを示すにすぎないので、変換器41はこの
2進の信号状態を無視しレジスタ21′へは16本の出
力を与えるだけでよい。入力の2進5ビットを出力の1
6ビットに変換するような変換器の実施例についての概
略説明は、後に第4図と関連して論ずる。レジスタ21
′は前述の第1図のレジスタ21と同じ種類であるが、
第1図の5段とは異なり16段からなる。
n者択m)出力に変換する機能を有するのがよい。すな
わち、入力の2進数字Nを出力符号に変換する場合、変
換器41の上側(第3図で)N本の出力リードを駆動し
他のり一Nま駆動しないようにする。したがってこの変
換器41のN本の最下位ビット出力が駆動される。変換
器41の2進入力がm個の離散的なアナログ信号レベル
を表わせるとすれば、カウンタ12が信号源10から4
ビットの最上位ビット群を受けて1文字期間中にあとか
ら1段歩進した場合は、図示の実施例では5ビット入力
で17レベルが必要となる。カウンタ12の「オールo
j出力は単にレジスタ21′から抵抗回路23′への出
力がないことを示すにすぎないので、変換器41はこの
2進の信号状態を無視しレジスタ21′へは16本の出
力を与えるだけでよい。入力の2進5ビットを出力の1
6ビットに変換するような変換器の実施例についての概
略説明は、後に第4図と関連して論ずる。レジスタ21
′は前述の第1図のレジスタ21と同じ種類であるが、
第1図の5段とは異なり16段からなる。
抵抗回路23′は、第1図に示す抵抗回路の変形であり
、すべて同一の抵抗値、例えば10キロオームの1針固
の抵抗44を有し、レジスタ21′の各段の出力と共通
の出力端子39′とを接続する。回路23′は、m/n
符号の入力文字を受けて対応の直線性を有する領域を超
えて変化することもあるような振幅を有するアナログ出
力を出ずる。この実施例では、端子39′と地気との間
に接続した負荷抵抗27′は抵抗44よりほぼ2桁小さ
いので、約100オームの抵抗を充当すればよい。信号
源10からの8ビット文字には駆動する抵抗数が少なく
電流も少ないものがあるので、第3図の実施例の回路2
3′の各抵抗は抵抗許容差土10パーセント級とするこ
とができる。第3図の実施例では、信号の階段状変化が
小さく、信号の過渡的オーバシュートが少なく、低雑音
のアナログ信号を大きな抵抗許容差で出力する性能を有
する。このような利点は、抵抗回路23′の内部および
レジスタ21′への接続部の抵抗および布線を増加する
ことによって得られる。
、すべて同一の抵抗値、例えば10キロオームの1針固
の抵抗44を有し、レジスタ21′の各段の出力と共通
の出力端子39′とを接続する。回路23′は、m/n
符号の入力文字を受けて対応の直線性を有する領域を超
えて変化することもあるような振幅を有するアナログ出
力を出ずる。この実施例では、端子39′と地気との間
に接続した負荷抵抗27′は抵抗44よりほぼ2桁小さ
いので、約100オームの抵抗を充当すればよい。信号
源10からの8ビット文字には駆動する抵抗数が少なく
電流も少ないものがあるので、第3図の実施例の回路2
3′の各抵抗は抵抗許容差土10パーセント級とするこ
とができる。第3図の実施例では、信号の階段状変化が
小さく、信号の過渡的オーバシュートが少なく、低雑音
のアナログ信号を大きな抵抗許容差で出力する性能を有
する。このような利点は、抵抗回路23′の内部および
レジスタ21′への接続部の抵抗および布線を増加する
ことによって得られる。
しかし必要な抵抗値はわずか2種類である。第4図は第
3図の変換器41の可能な実施例の1つを詳細に示す図
である。
3図の変換器41の可能な実施例の1つを詳細に示す図
である。
5本の入力リードA,B,C,DおよびEによってカウ
ンター2からこの変換器41へ信号を送る。
ンター2からこの変換器41へ信号を送る。
この信号を論理穣すなわちアンドゲートの粗42へ加え
、その出力を次に論理和ゲートの組43の入力へ接続す
る。第4図の変換器の入力リードのうちのある数本のり
ードの近くに記載されているいくつかのアンドゲートは
、これらのゲートから離れた位置にある入力リードから
の入力が接続されており、この場合これら離れたりード
からの入力はその離れたり‐ド‘こ対応する飛越記号を
円内に表示するにとどまる。またゲート組42のうち最
下部(第4図で)にあるゲート45は同ゲート組の最上
部のゲート54の出力からの入力も有し、この入力は円
内の飛越信号ABで表示され、この最上部のゲート54
の出力信号すなわち変換器入力AおよびBが論理レベル
「1」となったとき出力される論理信号「1」を意味す
る。さらに、ゲート組43のうちのあるオァゲートには
この変換器入力A乃至Eから直接入力を受ける。このオ
アゲ−ト出力によって変換器41の15本の出力を与え
、入力Eは直接この変換器を通過して第1句蚤目の出力
を与える。変換器41内の結線は簡単に要約することが
できる。例えば、変換器の各入力は、直接または1個の
オアゲートだけを経由して、5ビットの2進文字入力が
2進の「1」を1桁のみ有する場合のそれに対応するI
G隼法の値に相当した出力リードに変換器出力を与える
ように接続する。さらに、変換器の各入力はオアゲート
組43の他のゲートにも接続され、上述の今出力を与え
た対応出力IJ−ドより上(第4図において)にあるリ
ードに変換器出力を与えるようにする。変換器の各入力
をさらに使用して、ゲ−ト組42内にありかつ上記変換
器入力より下(第4図において)の変換器入力につなが
っているアンドゲートを駆動し、このアンドゲートをオ
アゲートの入力に接続して、最初に述べた入力接続をな
した1本の入力リードが論理レベル「1」であるような
5ビットの2進信号表示のうち他のり−ド‘こも論理レ
ベル「1」を有するものに対応してそのIG隼法の値に
相当する変換器出力リードーこ信号出力を与える。例え
ば、入力リードCのみが駆動されたとする。
、その出力を次に論理和ゲートの組43の入力へ接続す
る。第4図の変換器の入力リードのうちのある数本のり
ードの近くに記載されているいくつかのアンドゲートは
、これらのゲートから離れた位置にある入力リードから
の入力が接続されており、この場合これら離れたりード
からの入力はその離れたり‐ド‘こ対応する飛越記号を
円内に表示するにとどまる。またゲート組42のうち最
下部(第4図で)にあるゲート45は同ゲート組の最上
部のゲート54の出力からの入力も有し、この入力は円
内の飛越信号ABで表示され、この最上部のゲート54
の出力信号すなわち変換器入力AおよびBが論理レベル
「1」となったとき出力される論理信号「1」を意味す
る。さらに、ゲート組43のうちのあるオァゲートには
この変換器入力A乃至Eから直接入力を受ける。このオ
アゲ−ト出力によって変換器41の15本の出力を与え
、入力Eは直接この変換器を通過して第1句蚤目の出力
を与える。変換器41内の結線は簡単に要約することが
できる。例えば、変換器の各入力は、直接または1個の
オアゲートだけを経由して、5ビットの2進文字入力が
2進の「1」を1桁のみ有する場合のそれに対応するI
G隼法の値に相当した出力リードに変換器出力を与える
ように接続する。さらに、変換器の各入力はオアゲート
組43の他のゲートにも接続され、上述の今出力を与え
た対応出力IJ−ドより上(第4図において)にあるリ
ードに変換器出力を与えるようにする。変換器の各入力
をさらに使用して、ゲ−ト組42内にありかつ上記変換
器入力より下(第4図において)の変換器入力につなが
っているアンドゲートを駆動し、このアンドゲートをオ
アゲートの入力に接続して、最初に述べた入力接続をな
した1本の入力リードが論理レベル「1」であるような
5ビットの2進信号表示のうち他のり−ド‘こも論理レ
ベル「1」を有するものに対応してそのIG隼法の値に
相当する変換器出力リードーこ信号出力を与える。例え
ば、入力リードCのみが駆動されたとする。
この入力は1坊隼法の4を意味する2進数である。した
がって、入力Cはオアゲート組43を通り変換器出力の
4に接続する。入力CはさらにIJ−ド46を経由して
オアゲート47,48および49の入力に接続し、これ
らのゲートによって変換器出力の1、2および3の信号
レベルがそれぞれ定まる。最後に、入力Cが「1」であ
りかつ入力C以外の他の変換器入力も2進文字形式で付
勢されている場合は、同じ入力Cがアンドゲート50,
51,52および53をも駆動し、変換器出力の5、6
、7および12乃至15をそれぞれ駆動可能な状態にす
る。第5図は本発明の他の実施例を示し、これはセグメ
ント・パルス符号変調(PCM)、すなわち対数圧伸、
信号のディジタル・アナログ変換機能を有する。
がって、入力Cはオアゲート組43を通り変換器出力の
4に接続する。入力CはさらにIJ−ド46を経由して
オアゲート47,48および49の入力に接続し、これ
らのゲートによって変換器出力の1、2および3の信号
レベルがそれぞれ定まる。最後に、入力Cが「1」であ
りかつ入力C以外の他の変換器入力も2進文字形式で付
勢されている場合は、同じ入力Cがアンドゲート50,
51,52および53をも駆動し、変換器出力の5、6
、7および12乃至15をそれぞれ駆動可能な状態にす
る。第5図は本発明の他の実施例を示し、これはセグメ
ント・パルス符号変調(PCM)、すなわち対数圧伸、
信号のディジタル・アナログ変換機能を有する。
この実施例では第1図の信号源10から与えられた8ビ
ットの2進符号器の最上位ビットが符号ビットであり、
このビットは1ビット・レジスタ56の信号状態を制御
するように接続される。最上位ビット群の他の3ビット
は対数的に大きさが増加する種々の振幅セグメントを規
定し、表示されるべきアナログ振幅の全領域をカバーす
る。これらの3ビットをカウンター2′の入力に加え、
この実施例ではこのカウンタはこれらの入力を4段のう
ちの下位3段に加えられている。最後に最下位ビット群
の4ビットは等間隔の振幅レベルを規定し、この間隔を
用いて上記各振幅セグメントの全領域を細分する。これ
らの最下位ビットは、第1図のカウンタ18に入力して
第1図について既述したのと同じように利用し、各文字
期間に1回カウンタ12′を歩進させる。2進カゥンタ
12′の4本の出力を変換器41′に加え、この変換器
は第4図に示すものと同じ種類であるが、ただ入力接続
は4本、出力は8本のみ設けられている。
ットの2進符号器の最上位ビットが符号ビットであり、
このビットは1ビット・レジスタ56の信号状態を制御
するように接続される。最上位ビット群の他の3ビット
は対数的に大きさが増加する種々の振幅セグメントを規
定し、表示されるべきアナログ振幅の全領域をカバーす
る。これらの3ビットをカウンター2′の入力に加え、
この実施例ではこのカウンタはこれらの入力を4段のう
ちの下位3段に加えられている。最後に最下位ビット群
の4ビットは等間隔の振幅レベルを規定し、この間隔を
用いて上記各振幅セグメントの全領域を細分する。これ
らの最下位ビットは、第1図のカウンタ18に入力して
第1図について既述したのと同じように利用し、各文字
期間に1回カウンタ12′を歩進させる。2進カゥンタ
12′の4本の出力を変換器41′に加え、この変換器
は第4図に示すものと同じ種類であるが、ただ入力接続
は4本、出力は8本のみ設けられている。
したがって、変換器41′は第4図の上部から入力Dお
よび出力8までに相当し、この入出力より下の回路はす
べて削除したとする。レジスタ21″は8段を有し、そ
の他の点では第1図のレジスタ21と同一である。
よび出力8までに相当し、この入出力より下の回路はす
べて削除したとする。レジスタ21″は8段を有し、そ
の他の点では第1図のレジスタ21と同一である。
抵抗回路23″は第1図の回路23と同種類であるが、
これはm/n符号の入力信号文字を受信するので、振幅
セグメントの対数的に増加する領域に対応した部分を超
えて変化することのできる振幅をもったアナログ出力を
発生する。回路23″は2紙の等しいタップ抵抗を有し
、レジスタ21″の出力を500オームの直列に接続し
た抵抗28乃至31にあるタップに接続する。しかしこ
の実施例では、タップ抵抗には2キロオームの抵抗を割
り当てるのがよい。レジスタ21″の出力を回路231
の一方の組の各タップ抵抗にアンド論理ゲートの第1の
組57を経由して加える。これらの同じレジスタ出力を
さらに回路23″の他方の絹のタップ抵抗にアンドゲー
トの第2の絹58を経由して接続する。後者の組の各ゲ
ートは、同図に明記したィンバータ59,60および6
1の如き信号ィンバータを経由して第2の組のタップ抵
抗の対応する1つに接続する。2組のアンドゲート57
および58はさらに1ビットの符号レジスタ56の相補
的な信号出力によって駆動される。
これはm/n符号の入力信号文字を受信するので、振幅
セグメントの対数的に増加する領域に対応した部分を超
えて変化することのできる振幅をもったアナログ出力を
発生する。回路23″は2紙の等しいタップ抵抗を有し
、レジスタ21″の出力を500オームの直列に接続し
た抵抗28乃至31にあるタップに接続する。しかしこ
の実施例では、タップ抵抗には2キロオームの抵抗を割
り当てるのがよい。レジスタ21″の出力を回路231
の一方の組の各タップ抵抗にアンド論理ゲートの第1の
組57を経由して加える。これらの同じレジスタ出力を
さらに回路23″の他方の絹のタップ抵抗にアンドゲー
トの第2の絹58を経由して接続する。後者の組の各ゲ
ートは、同図に明記したィンバータ59,60および6
1の如き信号ィンバータを経由して第2の組のタップ抵
抗の対応する1つに接続する。2組のアンドゲート57
および58はさらに1ビットの符号レジスタ56の相補
的な信号出力によって駆動される。
すなわち、レジスタ21〆の出力は、符号ビットが一方
の極性を示すときはゲート組57を通して直接抵抗回路
23^へ加え、これらの同じ出力を符号ビットが他方の
極性を示すときはゲート組58およびィンバータを通し
て回路23″へ否定をとった形で加える。言い替えれば
、レジスタ21″のある所定の段からの出力が符号ビッ
トの一方の樋性に応じて回路23^へ1単位の電流を流
すとすれば、符号ビットが他方の極性を示すときその同
じレジスタ出力はしジスタ回路23″に電流を流さない
。その結果、双極性の2進符号入力信号によって単極性
のアナログ出力信号形式のすべての振幅ステップが対応
することになる。第5図に示す実施例では、タップ抵抗
を2組使用して同一タップにつながっているィンバータ
およびアンドゲートの出力の間の相互作用を防止してい
る。本発明はその特定の実施例について述べたけれども
、当業者が容易になすことのできる付随的な変形および
実施例は、本発明の意図および範囲内に含まれることは
明らかである。
の極性を示すときはゲート組57を通して直接抵抗回路
23^へ加え、これらの同じ出力を符号ビットが他方の
極性を示すときはゲート組58およびィンバータを通し
て回路23″へ否定をとった形で加える。言い替えれば
、レジスタ21″のある所定の段からの出力が符号ビッ
トの一方の樋性に応じて回路23^へ1単位の電流を流
すとすれば、符号ビットが他方の極性を示すときその同
じレジスタ出力はしジスタ回路23″に電流を流さない
。その結果、双極性の2進符号入力信号によって単極性
のアナログ出力信号形式のすべての振幅ステップが対応
することになる。第5図に示す実施例では、タップ抵抗
を2組使用して同一タップにつながっているィンバータ
およびアンドゲートの出力の間の相互作用を防止してい
る。本発明はその特定の実施例について述べたけれども
、当業者が容易になすことのできる付随的な変形および
実施例は、本発明の意図および範囲内に含まれることは
明らかである。
本発明を要約すれば次のとおりである。
‘11 所定の持続期間のパルス符号文字に応動して出
力アナログ信号を前記文字の第1の部分で定まる第1の
振幅で出力する手段と、前記アナログ信号の振幅を前記
期間のうち前記文字の第2の部分によって定まる期間の
間第2の振幅に変化させる手段との組合せである。
力アナログ信号を前記文字の第1の部分で定まる第1の
振幅で出力する手段と、前記アナログ信号の振幅を前記
期間のうち前記文字の第2の部分によって定まる期間の
間第2の振幅に変化させる手段との組合せである。
‘21前記第1項の組合せにおいて、前記変化させる手
段は前記アナログ信号の前記第2の振幅部分を前記期間
の最後の部分に配置する手段を含む。
段は前記アナログ信号の前記第2の振幅部分を前記期間
の最後の部分に配置する手段を含む。
‘3} 前記第1項の組合せにおいて、前記出力手段は
前記文字の最上位ビット群に応敷して前記第1のレベル
を決定する手段を含み、前記変化させる手段は前記文字
の最下位ビット群に応動して前記一部の期間を決定する
手段を含む。
前記文字の最上位ビット群に応敷して前記第1のレベル
を決定する手段を含み、前記変化させる手段は前記文字
の最下位ビット群に応動して前記一部の期間を決定する
手段を含む。
{41 情報の値をディジタル表示した文字のうち第1
のパルス符号信号ビット群に応動して前記文字に対応し
たアナログ信号のレベルを部分的に決定し、その文字の
各ビットが所定のパルス符号化律に従って異なった重み
の量子化間隔を表わすような手段と、前記文字の第2の
パルス符号信号ビット群に応動して第2のビット群が表
わす値によって定まる文字の期間内のある時期で前記ア
ナログ信号を増加させる手段とからなるディジタル・ア
ナログ信号変換器である。
のパルス符号信号ビット群に応動して前記文字に対応し
たアナログ信号のレベルを部分的に決定し、その文字の
各ビットが所定のパルス符号化律に従って異なった重み
の量子化間隔を表わすような手段と、前記文字の第2の
パルス符号信号ビット群に応動して第2のビット群が表
わす値によって定まる文字の期間内のある時期で前記ア
ナログ信号を増加させる手段とからなるディジタル・ア
ナログ信号変換器である。
同 情報の値をディジタル表示した文字のうち第1のパ
ルス符号信号ビット群に応動して前記文字に対応したア
ナログ信号のレベルを部分的に決定し、その文字の各ビ
ットが所定のパルス符号化律に従って異なった重みの量
子間隔を表わすような手段と、前記文字の第2のパルス
符号信号ビット群に応動して第2のビット群が表わす値
によって定まる文字の期間内のある時点で出力パルスを
出力する手段と、該決定する手段内にありかつ前記出力
パルスに応動して前記レベルの部分を前記第1のビット
群の所定の量子化間隔の値と同じ量だけ増加させる手段
とからなるディジタル・アナログ信号変換器である。
ルス符号信号ビット群に応動して前記文字に対応したア
ナログ信号のレベルを部分的に決定し、その文字の各ビ
ットが所定のパルス符号化律に従って異なった重みの量
子間隔を表わすような手段と、前記文字の第2のパルス
符号信号ビット群に応動して第2のビット群が表わす値
によって定まる文字の期間内のある時点で出力パルスを
出力する手段と、該決定する手段内にありかつ前記出力
パルスに応動して前記レベルの部分を前記第1のビット
群の所定の量子化間隔の値と同じ量だけ増加させる手段
とからなるディジタル・アナログ信号変換器である。
{6} 前記第5項の変換器において前記レベル決定手
段は、前記第1の信号ビット群を第1の所定の速度で周
期的に標本化する手段と、前記標本化手段からの信号ビ
ット群の標本値をアナログ信号に変換する手段とを含む
。
段は、前記第1の信号ビット群を第1の所定の速度で周
期的に標本化する手段と、前記標本化手段からの信号ビ
ット群の標本値をアナログ信号に変換する手段とを含む
。
‘7ー 前記第5項の変換器において前記出力手段は、
所定の速度で標本化した前記第2のビット群の標本値を
カゥンタにロードする手段を有する力ウンタと、前記カ
ウンタの内容を前記標本値が「オール0」である場合に
前記標本速度の1周期の間に前記カウンタをオーバフロ
ーさせることができるような速度で歩進させる手段と、
前記計数手段が「フルカウント」に達したのに応じて前
記出力パルスを出力する手段とを含む。
所定の速度で標本化した前記第2のビット群の標本値を
カゥンタにロードする手段を有する力ウンタと、前記カ
ウンタの内容を前記標本値が「オール0」である場合に
前記標本速度の1周期の間に前記カウンタをオーバフロ
ーさせることができるような速度で歩進させる手段と、
前記計数手段が「フルカウント」に達したのに応じて前
記出力パルスを出力する手段とを含む。
‘8)前記第7項の変換器において前記レベル決定手段
は、レジスタと、 パルス計数手段と、 前記出力パルスに応じて前記計数手段を歩進させる手段
と、前記計数手段の内容を前記レジスタに前記歩進速度
と同速度で周期的に転送する手段とを含む。
は、レジスタと、 パルス計数手段と、 前記出力パルスに応じて前記計数手段を歩進させる手段
と、前記計数手段の内容を前記レジスタに前記歩進速度
と同速度で周期的に転送する手段とを含む。
‘9’前記第8項の変換器において、
出力端子と
前記レジスタの各段の出力を前記出力端子へ結合するよ
うに接続した抵抗回路とが設けられている。
うに接続した抵抗回路とが設けられている。
‘10 前記第9項の変換器において前記抵抗回路は、
基準様子と、前記の出力と基準端子間に接続された負荷
抵抗と、前記負荷抵抗の抵抗値とほぼ同じ抵抗値を有し
前記基準端子に一方の端子を接続させた別の抵抗と、各
々がほぼ同一の抵抗値を有し、その抵抗値は前記負荷抵
抗の約半分であるような複数の抵抗とを含み、前記複数
の全抵抗は前記出力端子と前記付加した抵抗の他方の端
子との間に直列に接続し、各々が前記負荷抵抗とほぼ同
一の抵抗値を有しかつ各々が前記レジスタの異なる段の
出力と前記直列接続した抵抗の異なる端子との間に接続
された別の複数の抵抗とを含む。
基準様子と、前記の出力と基準端子間に接続された負荷
抵抗と、前記負荷抵抗の抵抗値とほぼ同じ抵抗値を有し
前記基準端子に一方の端子を接続させた別の抵抗と、各
々がほぼ同一の抵抗値を有し、その抵抗値は前記負荷抵
抗の約半分であるような複数の抵抗とを含み、前記複数
の全抵抗は前記出力端子と前記付加した抵抗の他方の端
子との間に直列に接続し、各々が前記負荷抵抗とほぼ同
一の抵抗値を有しかつ各々が前記レジスタの異なる段の
出力と前記直列接続した抵抗の異なる端子との間に接続
された別の複数の抵抗とを含む。
(11)前記第10頁の変換器において、低減フィル夕
を接続して前記出力端子から信号を受信し、前記フィル
夕は前記第2のビット群の標本速度の半分以下の遮断周
波数を有する。
を接続して前記出力端子から信号を受信し、前記フィル
夕は前記第2のビット群の標本速度の半分以下の遮断周
波数を有する。
(12)前記第8項の変換器において、
前記レジスタはm段を有し、
前記周期的転送手段は前記第1のビット群の前記所定の
符号をm/n符号に変換する符号変換器を有し、nは、
前記第1のビット群が表わす値に相当するアナログ信号
レベルを表わし、さらに前記m/n符号のn個の最下位
ビット位置のみが駆動されることを表示する。
符号をm/n符号に変換する符号変換器を有し、nは、
前記第1のビット群が表わす値に相当するアナログ信号
レベルを表わし、さらに前記m/n符号のn個の最下位
ビット位置のみが駆動されることを表示する。
(13 前記第12頁の変換器において抵抗回路は前記
決定手段に含まれかつ、出力端子と、 基準端子と、 前記の出力と基準端子間に接続された負荷抵抗と、各々
がほぼ同じ抵抗値を有する複数の抵抗とを含み、この抵
抗は前記負荷抵抗の抵抗値より実質的に大きく、前記複
数の各抵抗は前記出力端子と前記レジスタの異なる段の
出力との間に接続する。
決定手段に含まれかつ、出力端子と、 基準端子と、 前記の出力と基準端子間に接続された負荷抵抗と、各々
がほぼ同じ抵抗値を有する複数の抵抗とを含み、この抵
抗は前記負荷抵抗の抵抗値より実質的に大きく、前記複
数の各抵抗は前記出力端子と前記レジスタの異なる段の
出力との間に接続する。
(IQ 前記第IZ頁の変換器において前記決定手段は
抵抗回路を有し、その抵抗回路は、出力端子と、 基準端子と、 前記の出力と基準端子間に接続した負荷抵抗と、前記負
荷抵抗の抵抗値とほぼ同じ抵抗値を有し、一方の端子を
前記基準端子に接続された別の抵抗と、各々がほぼ同じ
抵抗値を有する複数の抵抗とを含み、その抵抗は前記負
荷抵抗の抵抗値の約半分であり、前記複数の全抵抗は前
記出力端子と前記付加した抵抗の他方の端子との間に直
列に接続し、さらにこの抵抗回路は、各々が前記負荷抵
抗とほぼ同じ抵抗値を有しかつ各々が前記レジスタの異
なる段の出力と前記直列接続した抵抗の異なる端子との
間に接続されている別な複数の抵抗を含む。
抵抗回路を有し、その抵抗回路は、出力端子と、 基準端子と、 前記の出力と基準端子間に接続した負荷抵抗と、前記負
荷抵抗の抵抗値とほぼ同じ抵抗値を有し、一方の端子を
前記基準端子に接続された別の抵抗と、各々がほぼ同じ
抵抗値を有する複数の抵抗とを含み、その抵抗は前記負
荷抵抗の抵抗値の約半分であり、前記複数の全抵抗は前
記出力端子と前記付加した抵抗の他方の端子との間に直
列に接続し、さらにこの抵抗回路は、各々が前記負荷抵
抗とほぼ同じ抵抗値を有しかつ各々が前記レジスタの異
なる段の出力と前記直列接続した抵抗の異なる端子との
間に接続されている別な複数の抵抗を含む。
15)前記第14頁の変換器において、
前記所定の符号はセグメント・パルス符号であり、前記
第1のビット群の最上位ビットはそれによって表示され
る信号の符号を表わし、同君羊の他のビットは大きさが
増大するセグメントを規定する複数の振幅のうちの1つ
を規定し、このような他のビットは前記決定手段のカウ
ンタの異なる段の入力に加え、前記第2のビット群は前
記第1のビット群内で規定された前記セグメントのうち
の1個の中で複数の等しい振幅間隔の1つを規定し、前
記第2のビット群のビットを前記出力手段のカウンタに
加え、別のレジスタを設けて前記第1のビット群の前記
最上位ビットを受信し、2組の選択的に駆動できるゲー
トを接続して前記レベル決定手段のレジスタの出力を前
記抵抗回路へ加え、反転手段は前記2組のゲートの一方
を前記抵抗回路に接続し、前記2組のゲートのうちの一
方または他方を前記別設置のレジスタの2進信号状態に
応じて駆動する。
第1のビット群の最上位ビットはそれによって表示され
る信号の符号を表わし、同君羊の他のビットは大きさが
増大するセグメントを規定する複数の振幅のうちの1つ
を規定し、このような他のビットは前記決定手段のカウ
ンタの異なる段の入力に加え、前記第2のビット群は前
記第1のビット群内で規定された前記セグメントのうち
の1個の中で複数の等しい振幅間隔の1つを規定し、前
記第2のビット群のビットを前記出力手段のカウンタに
加え、別のレジスタを設けて前記第1のビット群の前記
最上位ビットを受信し、2組の選択的に駆動できるゲー
トを接続して前記レベル決定手段のレジスタの出力を前
記抵抗回路へ加え、反転手段は前記2組のゲートの一方
を前記抵抗回路に接続し、前記2組のゲートのうちの一
方または他方を前記別設置のレジスタの2進信号状態に
応じて駆動する。
(16)情報の値をディジタル表示した文字の第1のパ
ルス符号信号のビット群に応敷して対応するアナログ信
号のレベルを部分的に決定する第1の回路を有し、その
文字の各ビットは所定のパルス符号化律に従って異なる
重みの量子化間隔を表わし、同文字の第2のビット群に
応動してそのアナログ信号のレベルを部分的に決定する
第2の回路を有するディジタル・アナログ変換器であっ
て、この変換器は、第1の回路は第1のビット群が表わ
す値に相当する第1のアナログ信号レベルを出力し、第
2の回路は出力パルスをその文字期間内の選択可能な時
期で出力する回路を有し、この時期は第2のビット群が
表わす値によって決定され、第2の回路はさらに出力パ
ルスを第1の回路に接続して第1のアナログ信号レベル
を第1のビット群の所定の量子化間隔の値に等しい量だ
け増加させる回路を含むことを特徴とする。
ルス符号信号のビット群に応敷して対応するアナログ信
号のレベルを部分的に決定する第1の回路を有し、その
文字の各ビットは所定のパルス符号化律に従って異なる
重みの量子化間隔を表わし、同文字の第2のビット群に
応動してそのアナログ信号のレベルを部分的に決定する
第2の回路を有するディジタル・アナログ変換器であっ
て、この変換器は、第1の回路は第1のビット群が表わ
す値に相当する第1のアナログ信号レベルを出力し、第
2の回路は出力パルスをその文字期間内の選択可能な時
期で出力する回路を有し、この時期は第2のビット群が
表わす値によって決定され、第2の回路はさらに出力パ
ルスを第1の回路に接続して第1のアナログ信号レベル
を第1のビット群の所定の量子化間隔の値に等しい量だ
け増加させる回路を含むことを特徴とする。
第1図は本発明によるディジタル・アナログ変換器の簡
単な機能図、第2図は第1図の変換器の動作の理解を助
けるタイムチャート、第3図は第1図の変換器の変形部
分を示す機能図、第4図は第3図に用いられる符号変換
器の一方式を示す回路図、第5図は第1図の変換器をさ
らに変形した部分を示す機能図である。 〔主要部分の符号の説明〕、供給する手段…・・・11
,12,21及び23、変化させる手段・・・・・・1
7,18及び20。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
単な機能図、第2図は第1図の変換器の動作の理解を助
けるタイムチャート、第3図は第1図の変換器の変形部
分を示す機能図、第4図は第3図に用いられる符号変換
器の一方式を示す回路図、第5図は第1図の変換器をさ
らに変形した部分を示す機能図である。 〔主要部分の符号の説明〕、供給する手段…・・・11
,12,21及び23、変化させる手段・・・・・・1
7,18及び20。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のビツトからなり所定の持続期間を有するパル
ス符号文字を、アナログ出力信号に変換するデイジタル
・アナログ変換器であって、 該変換器は、 パルス符号文字の前記複数のビツトのうち、第1のグ
ループのビツトに応動して、振幅が該第1のグループの
ビツトの符号化された値を表わす第1のアナログ信号を
供給する手段(例えば11,12,21及び23)と、
パルス符号文字の前記複数のビツトのうち第2のグル
ープのビツトに応動して、前記第1のアナログ信号の振
幅を、前記所定の持続期間のうちの一部の期間の間変化
させて第2のアナログ信号を供給する手段(例えば17
,18及び20)とを含み、 所定の持続期間のうちの
前記一部の期間はパルス符号文字の前記第2のグループ
のビツトの符号化された値に従って決められ、 第1の
アナログ信号の前記振幅の変化はパルス符号文字の前記
第1と第2のグループのビツトの符号化された値とは独
立に決められ、 これにより前記アナログ出力信号は前
記第1と第2のアナログ信号の振幅を前記所定の持続期
間に亘り平均した値となるようにしたデイジタル・アナ
ログ変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US412296A US3893102A (en) | 1973-11-02 | 1973-11-02 | Digital-to-analog converter using differently decoded bit groups |
| US412296 | 1999-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5081055A JPS5081055A (ja) | 1975-07-01 |
| JPS6014537B2 true JPS6014537B2 (ja) | 1985-04-13 |
Family
ID=23632424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49124967A Expired JPS6014537B2 (ja) | 1973-11-02 | 1974-10-31 | デイジタル・アナログ変換器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3893102A (ja) |
| JP (1) | JPS6014537B2 (ja) |
| BE (1) | BE821645A (ja) |
| CA (1) | CA1033069A (ja) |
| DE (1) | DE2451983C2 (ja) |
| FR (1) | FR2250235B1 (ja) |
| GB (1) | GB1418454A (ja) |
| IT (1) | IT1024721B (ja) |
| NL (1) | NL185318C (ja) |
| SE (1) | SE400003B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3987436A (en) * | 1975-05-01 | 1976-10-19 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Digital-to-analog decoder utilizing time interpolation and reversible accumulation |
| US4348768A (en) * | 1977-09-06 | 1982-09-07 | International Telephone And Telegraph Corporation | PCM Codec using common D/A converter for encoding and decoding |
| JPS5493954A (en) * | 1978-01-06 | 1979-07-25 | Hitachi Ltd | Interpolating pcm decoder |
| NL173339C (nl) * | 1978-11-30 | 1984-01-02 | Philips Nv | Digitaal-analoog omzetter. |
| JPS5723321A (en) * | 1980-07-17 | 1982-02-06 | Sanyo Electric Co Ltd | Digital-to-analog converter |
| US4410879A (en) * | 1980-10-31 | 1983-10-18 | Tektronix, Inc. | High resolution digital-to-analog converter |
| US4578772A (en) * | 1981-09-18 | 1986-03-25 | Fujitsu Limited | Voltage dividing circuit |
| JPS58121827A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-20 | Nec Corp | パルス発生回路 |
| DE3216547C1 (de) * | 1982-05-04 | 1983-10-06 | Krautkraemer Gmbh | Verfahren und Schaltungsvorrichtung zum Erzeugen und Veraendern einer vorbestimmten Anzahl voneinander unabhaengiger Gleichspannungen |
| US4484178A (en) * | 1982-06-22 | 1984-11-20 | International Business Machines Corporation | Digital-to-analog converter |
| DE3312524A1 (de) * | 1983-04-07 | 1984-10-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur erhoehung der zeitaufloesung in digitalen systemen |
| CA1289666C (en) * | 1983-10-25 | 1991-09-24 | Masashi Takeda | Digital-to-analog converting system |
| US4593271A (en) * | 1985-01-16 | 1986-06-03 | At&T Bell Laboratories | Higher order interpolation for digital-to-analog conversion |
| EP0477407A1 (de) * | 1990-09-27 | 1992-04-01 | Siemens Aktiengesellschaft | Einrichtung zum Umsetzen eines m Bit breiten Binärsignals in ein Analogsignal |
| US5057840A (en) * | 1990-12-26 | 1991-10-15 | Motorola, Inc. | Σ-Δmodulator for digital-to-analog converter |
| GB2313004A (en) * | 1996-05-07 | 1997-11-12 | Advanced Risc Mach Ltd | Digital to analogue converter |
| US6014055A (en) * | 1998-02-06 | 2000-01-11 | Intersil Corporation | Class D amplifier with reduced clock requirement and related methods |
| CN101553986B (zh) * | 2006-08-22 | 2012-06-20 | 丛林网络公司 | 利用扩展脉冲调制来增加电子器件的控制精度的设备和方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2932017A (en) * | 1955-08-12 | 1960-04-05 | Georgia Tech Res Inst | Digital to analog converter and method |
| US3132334A (en) * | 1958-07-24 | 1964-05-05 | Melpar Inc | Mixed base code generation |
| US3235862A (en) * | 1962-03-08 | 1966-02-15 | Radiation Inc | Digital and analog converter |
| GB1039342A (en) * | 1963-04-17 | 1966-08-17 | Standard Telephones Cables Ltd | Improvements in or relating to decoding equipment |
| US3454943A (en) * | 1966-01-18 | 1969-07-08 | Us Army | Analog pulse variation digital-to-analog converter |
| US3555540A (en) * | 1966-08-08 | 1971-01-12 | Sds Data Systems | Digital-to-analog converter with smooth recovery |
| FR1577433A (ja) * | 1968-04-30 | 1969-08-08 | ||
| US3576575A (en) * | 1968-11-21 | 1971-04-27 | Ibm | Binary coded digital to analog converter |
| US3668560A (en) * | 1970-07-09 | 1972-06-06 | Research Corp | Pulse-width frequency modulation device |
| US3668693A (en) * | 1970-07-20 | 1972-06-06 | Singer Co | Analog-to-digital converter |
| US3707713A (en) * | 1970-10-13 | 1972-12-26 | Westinghouse Electric Corp | High resolution pulse rate modulated digital-to-analog converter system |
| BE791410A (fr) * | 1971-11-19 | 1973-05-14 | Westinghouse Electric Corp | Appareil et methode de conversion d'une information numerique en une information analogique |
| US3789393A (en) * | 1972-10-26 | 1974-01-29 | Inductosyn Corp | Digital/analog converter with amplitude and pulse-width modulation |
| JPS5214136B2 (ja) * | 1972-11-17 | 1977-04-19 |
-
1973
- 1973-11-02 US US412296A patent/US3893102A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-07-19 CA CA205,196A patent/CA1033069A/en not_active Expired
- 1974-10-24 SE SE7413430A patent/SE400003B/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-10-28 NL NLAANVRAGE7414061,A patent/NL185318C/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-10-29 IT IT70208/74A patent/IT1024721B/it active
- 1974-10-29 BE BE150026A patent/BE821645A/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-10-30 GB GB4704974A patent/GB1418454A/en not_active Expired
- 1974-10-31 FR FR7436437A patent/FR2250235B1/fr not_active Expired
- 1974-10-31 JP JP49124967A patent/JPS6014537B2/ja not_active Expired
- 1974-11-02 DE DE2451983A patent/DE2451983C2/de not_active Expired
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| GB1418454A (en) | 1975-12-17 |
| NL7414061A (nl) | 1975-05-07 |
| FR2250235A1 (ja) | 1975-05-30 |
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| CA1033069A (en) | 1978-06-13 |
| IT1024721B (it) | 1978-07-20 |
| BE821645A (fr) | 1975-02-17 |
| SE7413430L (ja) | 1975-05-05 |
| NL185318B (nl) | 1989-10-02 |
| DE2451983A1 (de) | 1975-05-07 |
| FR2250235B1 (ja) | 1976-12-31 |
| SE400003B (sv) | 1978-03-06 |
| US3893102A (en) | 1975-07-01 |
| DE2451983C2 (de) | 1985-08-22 |
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