JPS60145485A - 予備ポンプの運転方法 - Google Patents

予備ポンプの運転方法

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Publication number
JPS60145485A
JPS60145485A JP24920783A JP24920783A JPS60145485A JP S60145485 A JPS60145485 A JP S60145485A JP 24920783 A JP24920783 A JP 24920783A JP 24920783 A JP24920783 A JP 24920783A JP S60145485 A JPS60145485 A JP S60145485A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
preparatory
backup
anomaly
discharge pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24920783A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Tomura
重男 戸村
Yasushi Hasegawa
靖 長谷川
Mitsuaki Haraguchi
原口 光昭
Hiroshi Nishio
洋 西尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP24920783A priority Critical patent/JPS60145485A/ja
Publication of JPS60145485A publication Critical patent/JPS60145485A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 LNG受入基地のように高い信頼性が要求されるポンプ
では、不測の事態にも対処できるよう予備ポンプを常時
運転している。
本発明は通常運転時は上記予備ポンプの吐出圧力を低下
させ、メインポンプに事故が発生したような異常時には
予備ポンプをメインポンプと同じような機能で運転させ
るように制御する予備ポンプの運転方法に関するもので
ある。
従来の前記の如き信頼性の要求されるポンプでは、予備
機として予備ポンプを採用し、該予備ポンプを常時運転
して不測の事態に対処させており、予備ポンプは最小流
量を流して運転させている。すなわち、第1図及び第2
図に示す如く、予備ポンプ1の吐出側の流路2に、タン
ク(図示せず)に通じるバイパス流路3を設け、メイン
ポンプの運転による通常(正常)運転時には、予備ポン
プ1から吐出される液体をバイパス弁4によりバイパス
流路3に導きタンクへと循環させるようにし、この液体
の流量は最小流量点へで運転していた。
ところが、上記従来の予備ポンプ1の運転は、第2図か
ら明らかな如く、最小流量点Aで運転していても予備ポ
ンプ1の吐出圧力は、実線の曲線工で示す如く高く、又
、このときの必要電力IBも破線の曲線■で示す如く高
い。そのため、予備ポンプ1自体のエネルギーロスとな
り、又、従来では、循環させる最小流量の液体の一部が
予備ポンプ1 からの入熱によりガスする。
このため低温タンクに戻された液体の低温を保持するよ
うコンプレツリ′でガスを引いて前記ガス化を防止して
いるが、それだけコンプレッサを駆動するだめのエネル
ギーが必要となり、エネルギーロスとなっていた。
本発明は、予備ポンプの吐出圧力を、メインポンプの運
転状況、すなわち、正常運転時あるいは異常運転時に応
じて制御させるようにし、上記従来の欠点を除去できる
ようにすることを目的としてなしたもので、予備ポンプ
を予fif機として運転するどきは吐出圧力が低くなる
よう低速回転をさせるように制御し、稼動中にメインポ
ンプがストップした等の如き異常時には予備ポンプの吐
出圧力を急速に立ち上らせてメインポンプと同じ機能を
もたせて運転させるようにし、正常運転時にお〔プる予
備ポンプの吐出圧)〕減少に伴う省エネルギー化が図れ
ると共に、ポンプ動力の減少に伴うコンプレッサでの引
きも小さくできて省エネルギー化が図れるようにしたも
のである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第3図は本発明の方法を実施するための装置の概略を示
すもので、予備ポンプ1の吐出側の流路2に、低温タン
クに通じるようバイパス流路3を接続し、該バイパス流
路4の途中にバイパス弁4を取り付けた構成において、
上記予備ポンプ1の駆動用モータ5に、回転数制御器6
を接続し、図示しないメインポンプの正常運転時は回転
数制御器6に予め設定されている回転数信号によりモー
タ5が制御されて予備ポンプ1が低速回転させるように
し、旦つ上記回転数制御器6にはトリップ信号7が入力
されるようにし、メインポンプがストップしたような場
合にトリップ信号7により回転数制御器6からモータ5
へ高速回転用の指令が与えられるようにする。
今、予備ポンプ1を予備機として運転するときは、回転
数制御器6からの信号によってモータ5を制御し、予備
ポンプ1を吐出圧力が2〜3 ko/ cn+2程度と
なるよう低速回転させて運転し、最小流量の液体をバイ
パス流路3を経て循環させるようにする。これにより予
備ポンプ1が定格回転しているときの吐出圧力が第4図
の実線の曲線工であるのに対し、上記低速回転時の吐出
圧力は曲線■′で示す如く低下させることができ、最小
流量点もAからA′まで下がり、同時に使用電力量も定
格回転時の曲線■から曲線■′まで減少させることがで
き、最小流量点での運転において必要電力mを8からB
′まで減少させることができる。
次に、稼動中にメインポンプが故障ストップした場合は
、トリップ信号7により回転数制御器6の制御値が変っ
てその信号によりモータ5が制御させ、予備ポンプ1は
定格回転数で急速に運転させられる。これにより吐出圧
ツノは、第4図における曲線工′の位置から曲線■の位
置まで瞬時に立ち上げられ、予備ポンプ1がメインポン
プと同じ機能で運転することができる。
以上述べた如く、本発明の方法によれば、予備ポンプを
予備機として運転する正常運転時に5− は、モータの回転数制御により予備ポンプの吐出圧力を
下げて低速回転させるので、吐出圧力の減少に伴い循環
中でもエネルギーロスをなくし得て省1ネルギー化が図
れると共に、異常時には瞬時に立ち上げ運転が可能で信
頼性が高く、又、予備機として予備ポンプを運転すると
き上記の如き低速回転をさせることから、予備機からの
入熱が減少してポンプ内液の急冷も十分となる、等の優
れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の予備ポンプの概略図、第2図は従来の予
備ポンプを予備機として運転しているときの流量と吐出
圧力、電力量の関係図、第3図は本発明の方法の実施例
図、第4図は本発明の方法による場合の流量と吐出圧力
、電力量との関係図である。 1は予備ポンプ、2は流路、3はバイパス流路、4はバ
イパス弁、5はモータ、6は回転数制御器、7はトリッ
プ信号を示す。 6− 第3図 第4図 廐量

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1) メインポンプのほかに予備機として用いる予備ポ
    ンプを予備機として運転する正常時は、該予備ポンプの
    駆動用モータの回転数制御により予備ポンプを低速回転
    させ、異常時は予備ポンプの回転数を急速に立ち上げて
    運転することを特徴とする予備ポンプの運転方法。
JP24920783A 1983-12-29 1983-12-29 予備ポンプの運転方法 Pending JPS60145485A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24920783A JPS60145485A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 予備ポンプの運転方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24920783A JPS60145485A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 予備ポンプの運転方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60145485A true JPS60145485A (ja) 1985-07-31

Family

ID=17189505

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24920783A Pending JPS60145485A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 予備ポンプの運転方法

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JP (1) JPS60145485A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020190237A (ja) * 2019-05-23 2020-11-26 西部電機株式会社 流体制御システム及び流体制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020190237A (ja) * 2019-05-23 2020-11-26 西部電機株式会社 流体制御システム及び流体制御方法

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