JPS60145582A - 磁気デイスクカ−トリツジ - Google Patents
磁気デイスクカ−トリツジInfo
- Publication number
- JPS60145582A JPS60145582A JP146484A JP146484A JPS60145582A JP S60145582 A JPS60145582 A JP S60145582A JP 146484 A JP146484 A JP 146484A JP 146484 A JP146484 A JP 146484A JP S60145582 A JPS60145582 A JP S60145582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- cartridge
- pin
- magnetic disk
- disk cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
不発明は可撓性磁気記録媒体とスライド式自動復帰シャ
ッタを有する磁気ディスクカートリッジに用いられ、記
録再生時に該シャッタ全開放状態にしたとき、その開放
状態を保持するようにした磁気ディスクカートリッジに
関する。
ッタを有する磁気ディスクカートリッジに用いられ、記
録再生時に該シャッタ全開放状態にしたとき、その開放
状態を保持するようにした磁気ディスクカートリッジに
関する。
缶) 従来技術と問題点
スライド式自動復帰シャッタを有する磁気ディスクカー
トリッジは例えば第1図に示すように構成されているo
第1図は磁気ディスクカートリッジ1のシャッタ2が閉
じた状態を示し、第2図にシャッタ2を開いた状態を示
す。図において、磁気ディスクカートリッジ1は内部に
可撓性磁気記録媒体3を収容し、さらに該媒体3の記録
再生するために必要なカートリッジ穴m4と、媒体3全
固定するチャッキング穴5ff:有している1、なお、
6は好体3の中心部にあるハブを示す。シャッタ2はカ
ートリッジ穴部4とチャッキング穴5全農い、かつカー
トリッジ1上のシャッタ移動範囲は凹んでおジ、シャッ
タ2は矢印X方向にスライドし開くようになっているが
、復帰ばね8により1未使用時には磁気ヘッドが挿入さ
れるカートリッジ穴部4及び媒体の・・プロを覆った状
態(第1図ンに自動的に復帰するようになっている0そ
して、記録再生するために、第3図に示すような磁気記
録再生装置9の受台10に矢印A方間に挿入していくと
、シャッタ2を開けるための装置側のビン11がガイド
縛12に沿ってシャッタ2を押し、第2図に示すような
記録再生可能な状態となる。
トリッジは例えば第1図に示すように構成されているo
第1図は磁気ディスクカートリッジ1のシャッタ2が閉
じた状態を示し、第2図にシャッタ2を開いた状態を示
す。図において、磁気ディスクカートリッジ1は内部に
可撓性磁気記録媒体3を収容し、さらに該媒体3の記録
再生するために必要なカートリッジ穴m4と、媒体3全
固定するチャッキング穴5ff:有している1、なお、
6は好体3の中心部にあるハブを示す。シャッタ2はカ
ートリッジ穴部4とチャッキング穴5全農い、かつカー
トリッジ1上のシャッタ移動範囲は凹んでおジ、シャッ
タ2は矢印X方向にスライドし開くようになっているが
、復帰ばね8により1未使用時には磁気ヘッドが挿入さ
れるカートリッジ穴部4及び媒体の・・プロを覆った状
態(第1図ンに自動的に復帰するようになっている0そ
して、記録再生するために、第3図に示すような磁気記
録再生装置9の受台10に矢印A方間に挿入していくと
、シャッタ2を開けるための装置側のビン11がガイド
縛12に沿ってシャッタ2を押し、第2図に示すような
記録再生可能な状態となる。
このま\の状態ではシャッタ2の復帰力が矢印B方向じ
加っているため、矢印入方向の力?加えるのを止めると
カートリッジ1は矢印B方向へ飛び出すことになる。そ
こで、従来の方法として、別にカートリッジl飛び出し
防止のためのストップ機構13(ソレノイド等によりビ
ンの出入を行9)全設けて、カートリッジ1を固定した
上で、ローディングモータ14によりリンク機構15で
カートリッジlをスピンドル部16にセットする。従っ
て上記ストップ機構13を設けるため装置機構が複雑に
なり、価格アップとなる問題1fしていた。
加っているため、矢印入方向の力?加えるのを止めると
カートリッジ1は矢印B方向へ飛び出すことになる。そ
こで、従来の方法として、別にカートリッジl飛び出し
防止のためのストップ機構13(ソレノイド等によりビ
ンの出入を行9)全設けて、カートリッジ1を固定した
上で、ローディングモータ14によりリンク機構15で
カートリッジlをスピンドル部16にセットする。従っ
て上記ストップ機構13を設けるため装置機構が複雑に
なり、価格アップとなる問題1fしていた。
(e) 発明の目的
本発明の目的は磁気ディスクカートリッジにおけるスラ
イド式自動復帰シャッタの記録台生状態のシャッタロッ
ク機構をシャッタ開放機構で兼ねることにより前述の問
題点を除去するようにした磁気ディスクカートリッジを
提供することにある。
イド式自動復帰シャッタの記録台生状態のシャッタロッ
ク機構をシャッタ開放機構で兼ねることにより前述の問
題点を除去するようにした磁気ディスクカートリッジを
提供することにある。
(W 発明の構成
そしてこの目的に不発明によれば、可撓性磁気記録媒体
と該媒体を収容しているカートリッジと、記録再生する
ために必要な該カートリッジの穴部を未使用時にふさぐ
ためのスラ・「ド式自動復帰シャッタを有する磁気ディ
スクカートリッジにおいて、前記スライド式自動復帰シ
ャッタをυdくための装置01(jに設けられているピ
ン全ガイドする前6己カー) IJッジ溝部に弾性爪部
材を設け、前記ビンによる前記シャッタの開放時、該ビ
ンを前記弾性爪部材とルJ記シャッタの間に挾み、前記
シャ、りの開放状態を保持することを特徴とする磁気デ
ィスクカーi・リッジ全提供することにより達成される
0 (6) 発明の実施例 以下本発明の実施例を図面により詳述する。
と該媒体を収容しているカートリッジと、記録再生する
ために必要な該カートリッジの穴部を未使用時にふさぐ
ためのスラ・「ド式自動復帰シャッタを有する磁気ディ
スクカートリッジにおいて、前記スライド式自動復帰シ
ャッタをυdくための装置01(jに設けられているピ
ン全ガイドする前6己カー) IJッジ溝部に弾性爪部
材を設け、前記ビンによる前記シャッタの開放時、該ビ
ンを前記弾性爪部材とルJ記シャッタの間に挾み、前記
シャ、りの開放状態を保持することを特徴とする磁気デ
ィスクカーi・リッジ全提供することにより達成される
0 (6) 発明の実施例 以下本発明の実施例を図面により詳述する。
餓4図は本発明の磁気ディスクカートリッジの一実施例
を示す平面図、箒5図は第4図の一部拡大図金示す。
を示す平面図、箒5図は第4図の一部拡大図金示す。
図において磁気ディスクカートリッジI’1−tF1図
に示す従来の磁気ディスクカートリッジ1のシャッタ2
ft開くための装置側に設けられたビン11をガイドす
るガイド溝12に、第5図に示すような形状の弾性爪部
材is’を設けている。該弾性爪部材18はカートリッ
ジ1′のケース隅部に板バネ(実施例では厚さ0.5w
mX幅5岬×全体長さ2O−s)を固足し、シャッタ2
を開けるためのビン11が、カートリッジ1′を磁気記
録装置9に矢印A方向に挿入していくと、やがて弾性爪
部材18に突き当たる。そしてなおり−トリッジ1′を
押していくと、ビン8は弾性爪部材18e一旦たわませ
てて乗9越え1、第6図に示すようにシャッタ2と弾性
爪部材18との間にはさまれ、シャッタ2をロックする
ことができる0なお、シャッタ2を戻すだめの復帰はね
8の圧力は1009程度でおるので、弾性爪部材18の
弾性力はこれに打ち勝ち戻らぬ程度でよく、又形状も図
示形状に限定されない0又、カートリッジ1′の装置よ
りの取り出しは手で行える。
に示す従来の磁気ディスクカートリッジ1のシャッタ2
ft開くための装置側に設けられたビン11をガイドす
るガイド溝12に、第5図に示すような形状の弾性爪部
材is’を設けている。該弾性爪部材18はカートリッ
ジ1′のケース隅部に板バネ(実施例では厚さ0.5w
mX幅5岬×全体長さ2O−s)を固足し、シャッタ2
を開けるためのビン11が、カートリッジ1′を磁気記
録装置9に矢印A方向に挿入していくと、やがて弾性爪
部材18に突き当たる。そしてなおり−トリッジ1′を
押していくと、ビン8は弾性爪部材18e一旦たわませ
てて乗9越え1、第6図に示すようにシャッタ2と弾性
爪部材18との間にはさまれ、シャッタ2をロックする
ことができる0なお、シャッタ2を戻すだめの復帰はね
8の圧力は1009程度でおるので、弾性爪部材18の
弾性力はこれに打ち勝ち戻らぬ程度でよく、又形状も図
示形状に限定されない0又、カートリッジ1′の装置よ
りの取り出しは手で行える。
上記のように弾性爪部材18によって、シャッタ2全開
けるためのピンllf!:使ってシャッタを開けた状態
でロックできるので、(第3図参照)磁気記録再生装置
9に、シャッタ2の自動復帰力によるカートリッジ飛び
出し防止の複雑なストップ機構13を設ける必要がなく
なり装置の構造が簡単になジ安価になる。
けるためのピンllf!:使ってシャッタを開けた状態
でロックできるので、(第3図参照)磁気記録再生装置
9に、シャッタ2の自動復帰力によるカートリッジ飛び
出し防止の複雑なストップ機構13を設ける必要がなく
なり装置の構造が簡単になジ安価になる。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明したように、不発明の磁気ディスクカー
トリッジはシャッタを開くための装置側に設けられてい
るビンをガイドするカートリッジ溝部に51ド性爪部#
を設ける簡単な機構により、シャッタを開くためのビン
がシャッタと弾性爪部材との間に挾まれてロックされ、
シャッタの復帰が防止されるので、従来のようなカート
リッジ飛び出し防止のストップ機構を装置側に設ける必
要がなく、装置の構造が簡単になり安価となる実用効果
は大である。
トリッジはシャッタを開くための装置側に設けられてい
るビンをガイドするカートリッジ溝部に51ド性爪部#
を設ける簡単な機構により、シャッタを開くためのビン
がシャッタと弾性爪部材との間に挾まれてロックされ、
シャッタの復帰が防止されるので、従来のようなカート
リッジ飛び出し防止のストップ機構を装置側に設ける必
要がなく、装置の構造が簡単になり安価となる実用効果
は大である。
第1図、第2図は従来の磁気ディスクカートリッジを示
し、第1図(司はシャツタ閉状態の平面図、第1図(ロ
)は断面図、第2図はシャツタ開状態を示し、@3図は
磁気記録台土装置への磁気ディスクカートリッジの挿入
を説明する図、a↓4因、第5図、第6図は不発明の磁
気ディスクカートリッジの一実施例を示し、第4図に7
ヤツタ閉状態の平面図、第5図は第4図の一部拡大図、
第6図はシャツタ開状態の平面図でおる。 図において、1′は磁気ディスクカートリッジ、2はシ
ャツタ、3は媒体、4はカートリッジ穴部、5はチャッ
キング穴、6はハブ、8は復帰はね、11はビン、12
はガイド渦、18は弾性爪部材を示す。 第2図1 第3 聞
し、第1図(司はシャツタ閉状態の平面図、第1図(ロ
)は断面図、第2図はシャツタ開状態を示し、@3図は
磁気記録台土装置への磁気ディスクカートリッジの挿入
を説明する図、a↓4因、第5図、第6図は不発明の磁
気ディスクカートリッジの一実施例を示し、第4図に7
ヤツタ閉状態の平面図、第5図は第4図の一部拡大図、
第6図はシャツタ開状態の平面図でおる。 図において、1′は磁気ディスクカートリッジ、2はシ
ャツタ、3は媒体、4はカートリッジ穴部、5はチャッ
キング穴、6はハブ、8は復帰はね、11はビン、12
はガイド渦、18は弾性爪部材を示す。 第2図1 第3 聞
Claims (1)
- 可撓性磁気記録媒体と該媒体を収容しているカートリッ
ジと、記録再生するために必要な該カートリッジの穴部
を未使用にふさぐためのスライド式自動復帰シャ、りを
有する磁気ディスクカートリッジにおいて、前記スライ
ド式目jl!I+、IM帰シャッタを開くための装置側
に設けられているピン全ガイドする前記カートリッジ溝
部に弾性爪部材を設け、前記ピンによる前記シャッタの
開放時、咳ピンを前記弾性爪部材と前記シャッタの間に
挾み、前記シャッタの開放状態全保持することを特徴と
する磁気ディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP146484A JPS60145582A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 磁気デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP146484A JPS60145582A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 磁気デイスクカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145582A true JPS60145582A (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=11502180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP146484A Pending JPS60145582A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | 磁気デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051857A (en) * | 1988-06-29 | 1991-09-24 | Dai Nippon Insatsu K.K. | Disc cartridge having a slidingly movable shutter |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP146484A patent/JPS60145582A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5051857A (en) * | 1988-06-29 | 1991-09-24 | Dai Nippon Insatsu K.K. | Disc cartridge having a slidingly movable shutter |
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