JPS60145595A - 集積回路ランダム・アクセス・メモリ装置 - Google Patents

集積回路ランダム・アクセス・メモリ装置

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JPS60145595A
JPS60145595A JP59219417A JP21941784A JPS60145595A JP S60145595 A JPS60145595 A JP S60145595A JP 59219417 A JP59219417 A JP 59219417A JP 21941784 A JP21941784 A JP 21941784A JP S60145595 A JPS60145595 A JP S60145595A
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JP
Japan
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memory
frame buffer
bit
ram
reset
Prior art date
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JP59219417A
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フレデリツク・ヘイズ・デイル
サテイシユ・ギユプタ
ピーター・ジエームズ・ワーター
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International Business Machines Corp
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International Business Machines Corp
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/20Memory cell initialisation circuits, e.g. when powering up or down, memory clear, latent image memory

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は一般にランダム・アクセス・メモリ(RAM)
装置、さらに、具体的には表示もしくは印刷装置のため
の高速クリアもしくはりセラ1〜手段を有する、RA 
M装置より成るバッファ・メモリに関する。
[従来技術] ごく最近の全点アドレス可能(A P A)ラスク表示
設計構成においては1表示さるべき像は点毎に動的RA
 M装置より成るフレーム・バッファであるメモリ・サ
ブシステム中に記憶されている。
この設計は各ピクセルを独立に更新出来、任意の複雑な
像が発生出来る様になっている。この設計は表示のより
大きな柔軟性を与えるが、又表示さるべき像のビット数
が多くなったために高性能の表示手段を必要とした。
一般にフレーム・バッファは2つの主な機能を有する。
1つはフレーム・バッファを更新してその表わす像を変
更する事であり、他はビデオ・モニタをリフレッシュす
る事である。この2つの機能はフレーム・バッファの利
用可能な帯域幅に対する要求が増大する。メモリ・コス
トが減少し、像の複雑さが増し、成る応用では解像力が
増したためにフレーム・バッファの寸法が大きくなり、
帯域幅に対する要求もこれに比例して大きくなった。
初期の表示装置は半導体メモリが極めて高いために、像
を記憶するのに磁気ディスク及びドラムを使用した。後
になって半導体メモリがより経済的になるにつれ、成る
表示装置は大規模集積シフト・レジスタを使用する様に
なった。磁気的メモリ及びシフト・レジスタ型のメモリ
は比較的低速度であるので、これ等の型のメモリを使用
する表示装置は解像力が低いか及び/もしくは性能が劣
る傾向にある。集積回路ランダム・メモリが安価になり
APAラスタ走査表示装置に使用される様になったのは
ごく最近の事である。
通常の集積回路RAM装置は従来周知である。
例えば米国特許第3387286号はFETを使用した
RAM装置を開示している。この装置では各メモリ・セ
ルは複数の語線のうちの少なく共一本に結合され、複数
のビット線のうちの少なく共一本に結合されている。メ
モリ装置の一つのメモリ・セルは読取りもしくは書込動
作に対して−サイクルでアクセスされている。
成る初期の集積回路RAMは同時消去を特徴としている
。例えば米国特許第4172291号は電気的情報メモ
リ中に記憶されているすべての情報を同時に消去して、
予定の新らしい情報のパターンを表示するための電子回
路を開示している。
この特許のメモリは双極性静的メモリであるが、各メモ
リ・セルの予定の側に追加のトランジスタ電流回路を有
する。各行に沿うメモリ・セルの追加のトランジスタ電
流回路が追加の語線に結合され、この語線はその行のた
めの電流スイッチに接続されている。適切な信号が電流
スイッチを付勢して、打電流を一時的に追加の語線に転
流し、これによって古いデータを消去し、メモリ装置に
予定の情報パターンを導入している。
一時に多数のビットを消去する事を特徴とする他の従来
の集積回路は米国特許第4099069号に説明されて
いる。この特許に従えば、メモリ・トランジスタは2つ
の島の一つの中にブロックとして配列されている。選択
されたブロック中に記憶されたデータの消去はすべての
メモリ・トランジスタのゲートを第2の電圧に結合し、
第2の電圧を該選択ブロック中のメモリ・トランジスタ
の基板に印加する事によって行われている。
一部の市販されている集積回路RAM装置は多くのメモ
リ・セルに書込むための改良モードを特徴としている。
その−例としてTexasInstruments社の
TMS164 64KRAMは高速アクセスのための頁
モード動作を特徴としている(Texas Instr
uments 1980年7月刊、1982年3月改訂
Catalog第40−53頁参照)。
この頁モードによれば、−頁をなす多数のビットがメモ
リ配列体へ書込まれ、読取られている。頁モード動作に
よって、行のアドレスを一定に保持し、列アドレスをス
トローブする事によって高速メモリ・アドレスが可能に
なる。これによれば約30%乃至50%のアクセス速度
の改良が可能である。なんとなれば同じ頁の順次行アド
レスを設定し、ストローブするのに必要な時間が除去さ
れるからである。この様な頁モード動作はAPA表示フ
レ〜ム・バッファのリセットを高速化するのに役立つと
云える。
この様なAPAラスク走査表示設計形式においてしばし
ば生ずる障害はメモリ・サブシステム、さらに具体的に
はフレーム・バッファの利用可能な帯域幅が制限されて
いる事である。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の主目的はAPA表示装置のための高速クリア機
能を有する集積回路RAM装置を与える事にある。
本発明に従えば改良された集積回路RAM装置が与えら
れる。
本発明に従えばAPA印刷装置のための高速クリア機能
を有する集積回路RAM装置が与えられる。
本発明に従えば改良されたAPA表示装置が与えられる
。本発明に従えば改良されたAPA印刷装置が与えられ
る。
[問題点を解決するための手段] 本発明に従えば、複数の語を有する集積回路RAMが与
えられる。各語は語線に接続された、ビット列に配列さ
れる。語のビットが行を形成して、各列のすべてのビッ
トがビット線に接続されている。各語線及び各ビット線
をアドレスして、選択されたビットに選択されたビット
線の状態を書込む装置及び選択ビットを感知する感知増
幅器が与えられている。さらに改良点として信号をすべ
てのビット線に結合させる装置、上記結合装置を付勢し
て、上記信号をすべてのビット線に接続する高速リセッ
ト制御装置が与えられる。選択された語線を付勢する事
によって、該選択語線に接続されているすべてのビット
は上記信号の状態にリセットされ、これによってRAM
のリセット時間が短かくされる。
この様にして上述の改良されたRAMメモリ配列体を有
するバッファ・メモリを使用する事によってバッファ・
メモリの語が一時にリセットされ、バッファ・メモリ中
に記憶されていた像はより短かい時間でクリアされ、上
記バッファ・メモリの更新速度が改良される。
[作用] 本発明に従い、従来の語配列RAM装置のビット線にリ
セッ1〜状態を示す信号を同時に与える簡単な高速リセ
ッI−機構が与えられ、ピッ1−毎でなく語毎にリセッ
ト可能なRAM装置が与えらる。
[実施例コ 第2図の全点アドレス可能(APA)ラスク走査表示シ
ステム10は主プロセツサ12、主メモリ14、グラフ
ィック・プロセッサ16を含みこれ等は互にシステム・
バス20によって接続されている。グラフィックス・プ
ロセッサ16がフレーム・バッファ100を駆動する。
フレーム・バッファ100はビデオ・モニタ18上に表
示されるべき絵のビット・マツプ像を含む。本発明に従
い、フレーム・バッファ100は高速リセット機構を有
し、これによってフレーム・バッファ1゜Oは一時に一
行同時にリセット可能になり、新らしい像データによる
フレーム・バッファの高速更新が達成される。
通常のAPAラスタ走査表示装置は一般に周知であるの
で簡単に説明するとAPAラスタ走査表示装置10はC
RTであるビデオ・モニタ18を、CRTスクリーンの
左から右及び上から下に繰返し走査する事によって像が
形成される。CRTの電子ビームの強度がスクリーン上
の離散的点(ピクセル)で適切に修正され、各ピクセル
に強度のサンプルとしての像情報が提示される。表示さ
れるべき像はフレーム・バッファ100を形成する集積
回路動的酸化金属半導体(MOS)FETランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)中に点毎に記憶される事が好
ましい。
フレーム・バッファ100に関連して2つの主要な動作
が遂行される。即ちフレーム・バッファ100は、表示
さるべき斬らしい像で周期的に更新される。第2にフレ
ーム・バッファ100に含まれるビット像は周期的にビ
デオ・モニタ18をリフレッシュするのに使用される。
この様なAPA表示装置1oの場合、リフレッシュ過程
に必要な帯域幅は一般に表示されるピクセルの数及びリ
フレッシュ率に比例し、他方更新過程の帯域幅の要件は
一般に特定の応用の応答時間に依存する。RAMのコス
トが下り、成る応用では複雑な像を表示する必要が生じ
たために、フレーIN100の寸法が増大するにつれ、
フレーム・バッファ100の帯域幅に対する要求もこれ
に伴なって増大した。
上述の如く、ビデオ・モニタ18上の像は連続してリフ
レッシュしなければならず、この事は連続的なメモリ・
アクセス゛を必要とする。スクリーンがリフレッシュさ
れる率はフリッカを避けるために比較的高速でなければ
ならない。フレーム・バッファ1.00は、例えば10
24X1024ビットの寸法を有し、例えば64にビッ
トのRAMチップを使用して現実される。1024x1
024ビツト・フレーム・バッファが一秒間に60回リ
フレッシュされると、ビデオモニタ18は毎12ナノ秒
毎にピクセルを表示しなければならない。
この結果、ビデオ・リフレッシュ過程を維持するために
代表的にはいくつかのビットを並列にアクセスしなけれ
ばならない。従って1024X1024ビツト・フレー
ム・バッファ100は例えは16個の64にビットRA
Mチップを使用して具体化され、−サイクルに各16個
のチップから1つのビットが並列に読出される。しかし
ながら帯域幅の限界のために、フレーム・バッファ10
0を更新するのには水平及び垂直復帰期間中のアイドル
時間だけが使用されていた。絵の高速更新も望まれるの
で、フレーム・バッファ100の並列更新も必要である
絵の高速更新を達成する一つの方法は、フレーム・バッ
ファ100の全ビット・マツプを先ずクリアして、これ
を既知の首尾一貫した値、例えばすべてOにセットしな
すお事である。次にフレーム・バッファ100は適切な
ビット・マツプ位置中に1だけを書込む事によって更新
される。多くの像は0の数がかなり多いので、この方法
によってフレーム・バッファ100の更新をかなり高速
化する事が出来る。本発明に従えば、従来の如く一時に
一ビツトでなく一時に一部の割合でフレーム・バッファ
100をクリアする事によってフレーム・バッファ10
0の更新をさらに著しく高速化することが出来る。以下
本発明の詳細な説明する。
好ましい実施例においては、フレーム・バッファ100
は別個のバッファとして示されているが、これは唯一の
あり方ではない。フレーム・バッファ100は主メモリ
14の一部として一体化されてもよい。フレーム・バッ
ファ100は多くの方法で組織化出来る。例えば、第3
図を参照するにすべてのピクセルはビデオ・モニタ18
上の走査線に沿う各語110中に仕切られる。客語11
0は16個のビットを含み、各I×16の語110のビ
ットは16個のメモリ・チップを与える事、そして客語
に(0,0)、(0,64)、(0,65)等の行、列
アドレスを与える事によってアドレスされる。
上述の如く、16個のメモリ・チップの各々は動的RA
M装置である事が好ましい。通常の動的RAM組識はこ
の分野の専門家にとって周知である。一般に、この様な
RAM装置は複数のディジタル語を有し、客語はビット
の行中に配列され、語中のビットが列を形成している。
RAM配列体は語及び語の各行をアドレスする装置及び
ビットの各行のための感知装置を有する。第1図を参照
するに、各64にビットRAM装置は各256ビツトを
有する256語を有する組織体と考える事が出来る。こ
の様なRAM装置120のアドレスは8本のアドレス線
(図示されず)上に与えられる。列アドレスは語線駆動
装置122にとってどの語線が選択されるべきかを決定
し、行アドレスはビット線駆動兼感知増幅装置126に
よって、語線124上の選択された語のビットのうちの
どの選択されたメモリ・セル125中のピッ1−が出力
データとしてゲートされるかを選択する。
第1図を参照するに、本発明に従う動的RAM装置12
0は高速クリア人力130及びデータ・イン入力132
を有し、これ等の入力は論理装置134に接続され、論
理装置134の出力は2:1マルチプレクサ136に接
続されている。2つの電圧源VDD及びGNDは夫々論
理値tL I 11及びrr On夫々に対応していて
、マルチプレクサ136に与えられ、スイッチ・バンク
138によって、ビン1−線128に選択的に接続され
る。スイッチ・バンク138は又高速クリア入力130
の制御を受ける。ビデオ・モニタ18をリフレッシュす
る通常のメモリ・アクセス動作の場合は高速クリア入力
130は低レベルにあり、スイッチ・バンク138中の
すべてのコンタクトは開いている。ピッ1−線128が
マルチプレクサ136の出力から切断されている事によ
り、RAM装置120はその通常の方法で動作する。高
速クリア動作においてフレーム・バッファ100を高速
に更新する場合には、高速クリア入力130が高レベル
になり、スイッチ・バンク138中のコンタクトを閉じ
、すべてのビット線128をマルチプレクサ136の出
力135に接続する。マルチプレクサ136の出力はデ
ータ・イン入力が夫々1もしくはOのどのレベルにある
かに依存してVDDもしくはGNDのいずれかのレベル
にある。換言すれば、フレーム・バッファ100がOに
リセットされる時にはデータ・イン入力はOでなくては
ならない。高速クリア入力130が高レベルになると、
GND電位(論理レベルO)がマルチプレクサ136の
出力135及びスイッチ・パンク138を介してすべて
のビット線に接続される。選択された語線124を高レ
ベルにする事によって特定の語線124が選択される時
は、選択された語線124に関連する各メモリ・セル1
25はすべてのビット線128に存在する0が書込まれ
る。
さらに256本の語線124の各々を順次上昇させる事
によって、各語線124に関連するすべてのメモリ・セ
ル125、従って全フレーム・バッファ100中のすべ
てのメモリ・セル125はデータ・イン人力132で指
定された状態にリセットされる。従って本発明に従えば
フレーム・バッファ100をクリアするのにわずか25
6メモリ・サイクルを要し、他方通常のRAMフレーム
・バッファ100の場合には、フレーム・バッファ10
0中の16個のすべての64にビットRAMをリセット
するのに64000のメモリ・サイクルを必要とする。
従って、現在の動的メモリ120を組込んだフレーム・
バッファ100は高速リセット機構を装備する事によっ
て列毎のクリアが可能となり、リセット時間がかなり減
少され、従って更新速度が著しく改良される。
マルチプレクサ136の出力135は論理値1もしくは
Oのいずれかを有するディジタル信号を与えるものとし
て説明されたが、出力135は一般にアナログ信号を与
える事が出来る事に注意されたい。この場合、選択され
た語線124中のすべてのビットは高速リセットが与え
られた時点のアナログ信号の値にリセットされる。
第1図の高速リセット機構を有するダイナミックRAM
装置100はAPA表示装置10に関連して説明された
が、本発明の他の実施例や変更も可能である。第4図を
参照するに、データ入力21o、印刷プロセッサ220
、印刷ヘッド230及び頁バッファ240を有する全点
アドレス可能(APA)印刷装置200は頁バツフア2
40中に高速リセツ1−機構を有する動的RAM120
を使用する事によって本発明を取入れる事が出来る。
APA表示装置10の応用の場合と同様に、APA印刷
装置200中の頁バッファ240も又更新速度の高速化
が望まれる。頁像を新らしい頁に変更したい場合には、
現在の頁は同様に先ずクリアされ、高速リセット機構を
有する動的RAM100の適切に選択されたメモリ・セ
ル125中に1だけを書込む事によって新らしい頁像が
頁バッファ240に書込まれる。本発明の高速リセット
機構を有する本発明の動的メモリ120を組込むバッフ
ァ240は別個のクリアを可能とし、これによって頁バ
ッファ240の更新速度が実質的に改良される。
第1図に示された高速リセット機構を有する動的RAM
装置120は夫々第1図及び第4図に示されたAPA表
示装置10及び印刷装置200中のフレーム・バッファ
、頁バッファ100.240に対して特に具体的に説明
されたが、メモリのクリア、即ちメモリを既知の一貫し
た値にリセットする事は一般に計算機システムの極めて
ありふれた動作である。その必要性はメモリの大部分が
成るタスクに使用する様に指定されていて、そのタスク
が必ずしもその指定された領域のすべてに書込みを必要
としない場合には、既知のリセット状態に書込まれない
領域があってもよいという事実から生じている。従って
本発明の高速リセッ1〜機構を有する動的RAM装置1
20は一般に多くの計算機メモリ・システムに応用され
る。
本発明は動的RAMに関連して説明されたが、これは唯
例示的実施例に過ぎない。他の実施例も又可能であり、
例えば本発明に従い高速クリア機構は静的RAMにも組
込む事が出来る。さらに、MOS FET RAMが好
ましい実施例に関連して説明されたが、双極性1〜ラン
ジスタの如き他のスイッチング装置も使用出来、これで
置換できる。
本発明は上述の如き表示装置及び印刷装置のためにバッ
ファ・メモリを越えて応用性を有する。
本発明の恩恵を受ける若干の他の特定の応用にはメモリ
・キャッシュ・ディレクトリ及び移行ルック・アサイド
・バッファが含まれる。
[発明の効果コ 本発明に従い、従来の語配列RAM装置のビット線、に
リセット状態を示す信号を同時に与える簡単な高速リセ
ット機構が与えられ、ビット毎でなく語毎にリセツ1〜
可能なRAM装置が与えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図はフレーム・バッファの更新時間を減少するため
の、本発明に従う、高速クリア機構を有する動作ランダ
ム・アクセス・メモリ装置の好ましい実施例の概略図で
ある。第2図は別個のフレーム・バッファを有する全点
アドレス可能(APA)グラフィック表示装置の機能的
ブロック図である。第3図は例えば16個の64にビッ
ト動的RAMを使用した、1×16毎に仕切られた10
24X1024フレーム・バッファを示した第1図に示
されたフレーム・バッファを示した図である。第4図は
第1図に示された好ましい動的RAMを組込んだ全点ア
ドレス可能(APA)印刷装置の機能図である。 120・・・・動的RAM装置、122・・・・語線駆
動装置、124・・・・語線、125・・・・メモリ・
セル、126・・・・ビット線駆動兼感知増幅装置、1
28・・・・ビット線、130・・・・高速クリア入力
、132・・・・データ・イン入力、134・・・・論
理装置、136・・・・2:1マルチプレクサ、138
・・・・スイッチ・バンク。 動的RAM装置 第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各々が語線に接続されるビット列として配列された記憶
    データの語を含み、上記語のビットは行を形成していて
    、各行のすべてのピッl−がビット線に接続された形式
    であり、各語線及び各ビット線をアドレスして、選択さ
    れたビット位置に選択されたビット線の状態を書込む装
    置及び選択されたビットを感知するため各ビット線毎に
    与えられた感知増幅装置を有する集積回路ランダlトア
    クセス・メモリ装置において、 上記ビット線に信号を与える結合装置と、上記ピッ1−
    線に上記信号を接続するため上記結合装置を付勢する高
    速リセット制御装置とを含み、選択さtbだ語線を付勢
    する事によって、上記語線に接続されているすべてのビ
    ットが上記信号の状態にリセットされ、これによって上
    記ランダム・アクセス・メモリのリセット時間が減少さ
    れ乞事−を特徴とする集積回路ランダム・アクセス・メ
    モリ装置。
JP59219417A 1983-12-30 1984-10-20 集積回路ランダム・アクセス・メモリ装置 Pending JPS60145595A (ja)

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US567301 1983-12-30
US06/567,301 US4587629A (en) 1983-12-30 1983-12-30 Random address memory with fast clear

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JPS60145595A true JPS60145595A (ja) 1985-08-01

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EP (1) EP0149043B1 (ja)
JP (1) JPS60145595A (ja)
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