JPS60145622A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS60145622A JPS60145622A JP59002160A JP216084A JPS60145622A JP S60145622 A JPS60145622 A JP S60145622A JP 59002160 A JP59002160 A JP 59002160A JP 216084 A JP216084 A JP 216084A JP S60145622 A JPS60145622 A JP S60145622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- etching
- ring
- photoresist pattern
- etched
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に、ドライエ
ツチング方法に関する。
ツチング方法に関する。
牛導体果槓回路の高速化・高集積化のため、微細加工技
術としてのドライエツチングが主流を占めつつおる。
術としてのドライエツチングが主流を占めつつおる。
エツチングモードとしては、プラズマ反応による化学的
な等方性エツチングと、電極間の電界によるイオンの加
速を利用した物理的な異方性エツチングとの2つに分け
られるが、実際には両方の反応が平行して起っている。
な等方性エツチングと、電極間の電界によるイオンの加
速を利用した物理的な異方性エツチングとの2つに分け
られるが、実際には両方の反応が平行して起っている。
そのため、異方性エツチングと称せられる平行平板型反
応性ドライエツチング装置においてもサイドエツチング
は避けられない。
応性ドライエツチング装置においてもサイドエツチング
は避けられない。
特に、ウェーハの周辺部では反応ガスのラジカルの密度
が高い割に反応生成物が少ないためエツチング速度が速
く、逆にウェーハの中央部では反応ガスのラジカルの密
度が低い割に反応生成物が多いためエツチング速度が遅
くなる傾向を解消することはできなかった。そのため、
ガスの侃類と圧力や電極の形と距離や電力を変えたり、
基板冷却や真空ポンプの排気速度を桁違いに大きくする
などで、均一性を改善する工夫がなされているに過ぎな
い。
が高い割に反応生成物が少ないためエツチング速度が速
く、逆にウェーハの中央部では反応ガスのラジカルの密
度が低い割に反応生成物が多いためエツチング速度が遅
くなる傾向を解消することはできなかった。そのため、
ガスの侃類と圧力や電極の形と距離や電力を変えたり、
基板冷却や真空ポンプの排気速度を桁違いに大きくする
などで、均一性を改善する工夫がなされているに過ぎな
い。
従って、本発明の目的は均一性の優れたエツチングを行
ない得る方法を提供することKある。
ない得る方法を提供することKある。
本発明はウェーハの周囲をダミーで囲み同時にエツチン
グすることを特徴とし、これによって、容易に均一性の
優れたエツチングを実現するものである。以下、図面に
従って本発明を詳細する。
グすることを特徴とし、これによって、容易に均一性の
優れたエツチングを実現するものである。以下、図面に
従って本発明を詳細する。
第1図は本発明の一実施例を示す。例えば第1図のよう
に、フォトレジストパターン9を有するウェーハ1に近
接して囲むようにエツチングすべき薄膜8と同−材質の
リング6を置いてドライエツチングを行なう。このとき
、リング6はフォトレジストパターンがなくてもよい代
りに、ウェーハ1の直径5の約10分の1の幅とし、リ
ング6とウェーハ1とのギャップ4は3間以下に保ち、
厚さもできる限り段差のないようにしなければならない
。
に、フォトレジストパターン9を有するウェーハ1に近
接して囲むようにエツチングすべき薄膜8と同−材質の
リング6を置いてドライエツチングを行なう。このとき
、リング6はフォトレジストパターンがなくてもよい代
りに、ウェーハ1の直径5の約10分の1の幅とし、リ
ング6とウェーハ1とのギャップ4は3間以下に保ち、
厚さもできる限り段差のないようにしなければならない
。
第2図は平行平板型ドライエツチング装置を示し、半導
体ウェーハ1はエツチング室10内のアノード12.カ
ソード11間におかれる。尚、13はマツチングボード
で14はRFli源である。
体ウェーハ1はエツチング室10内のアノード12.カ
ソード11間におかれる。尚、13はマツチングボード
で14はRFli源である。
このようKしてウェーハ1面内のラジカルと反応生成物
の密度を均一化し、エツチング均一性を大幅に改善する
ことにより、寸法8度の優れたサブミクロンゲートの加
工が容易になり、半導体集積回路の高速化e高周波化が
可能となった。
の密度を均一化し、エツチング均一性を大幅に改善する
ことにより、寸法8度の優れたサブミクロンゲートの加
工が容易になり、半導体集積回路の高速化e高周波化が
可能となった。
本発明は枚葉型、一括処理型を問わないことはもちろん
のこと、一実施例ではリングを用いたが、ウェーハを載
せるサセプタそのものをエツチングすべき材質で作って
同様の効果を得ることも可能である。
のこと、一実施例ではリングを用いたが、ウェーハを載
せるサセプタそのものをエツチングすべき材質で作って
同様の効果を得ることも可能である。
さらに、治具を工夫すれば、通常の熱拡散炉で用いられ
ているボート型式のものやディップ式のウェットエツチ
ングなどにも適用することが可能である。
ているボート型式のものやディップ式のウェットエツチ
ングなどにも適用することが可能である。
第1図(a) 、 (b)は夫々本発明のニ実施例を示
す平面図と断面図、第2図は平行平板型ドライエツチン
グ装置の概略を示す模式図である。 1・・・・・・ウェーハ、2・・・・・・オリエンテー
ション豐フラット、3・・・・・・リング、4・・・・
・・ギャップ、5・・・・・・ウェーハ直径、6・・・
・・・リング、7・・団・サセプタ、8・・・・・・エ
ツチングすべき薄膜、9・旧・・フォトレジスト・パタ
ーン、10・川・・エラチン/室、11・・・・・・カ
ソード、12・・・・・・アノード、13・・・・・・
マツチングボックス、14・・・・・・几F電源。
す平面図と断面図、第2図は平行平板型ドライエツチン
グ装置の概略を示す模式図である。 1・・・・・・ウェーハ、2・・・・・・オリエンテー
ション豐フラット、3・・・・・・リング、4・・・・
・・ギャップ、5・・・・・・ウェーハ直径、6・・・
・・・リング、7・・団・サセプタ、8・・・・・・エ
ツチングすべき薄膜、9・旧・・フォトレジスト・パタ
ーン、10・川・・エラチン/室、11・・・・・・カ
ソード、12・・・・・・アノード、13・・・・・・
マツチングボックス、14・・・・・・几F電源。
Claims (1)
- エツチング工程の際に、半導体ウェーハの周囲をエツチ
ング対象物と同一の材質のもので囲むことを特徴とする
半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002160A JPS60145622A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002160A JPS60145622A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145622A true JPS60145622A (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=11521600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002160A Pending JPS60145622A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60145622A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124218A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-17 | Fujitsu Ltd | マスク基板のドライエッチング方法 |
| CN106252268A (zh) * | 2015-06-15 | 2016-12-21 | 东京毅力科创株式会社 | 基板处理方法以及基板处理装置 |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP59002160A patent/JPS60145622A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01124218A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-17 | Fujitsu Ltd | マスク基板のドライエッチング方法 |
| CN106252268A (zh) * | 2015-06-15 | 2016-12-21 | 东京毅力科创株式会社 | 基板处理方法以及基板处理装置 |
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