JPS6014572A - 光量制御信号変換方法 - Google Patents
光量制御信号変換方法Info
- Publication number
- JPS6014572A JPS6014572A JP12263083A JP12263083A JPS6014572A JP S6014572 A JPS6014572 A JP S6014572A JP 12263083 A JP12263083 A JP 12263083A JP 12263083 A JP12263083 A JP 12263083A JP S6014572 A JPS6014572 A JP S6014572A
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- JP
- Japan
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- color
- signal
- output
- light
- control signal
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は出力感拐上にレーザ、LED等の光源からの光
を照射してカラー画像を生成するレイアウトスキャナ、
レーザカラープリンタ等の高精歴カラースキャナ装置に
おいて、入力濃度信号を光源の光量制御信号に変換する
方法に関するものである。
を照射してカラー画像を生成するレイアウトスキャナ、
レーザカラープリンタ等の高精歴カラースキャナ装置に
おいて、入力濃度信号を光源の光量制御信号に変換する
方法に関するものである。
通常、カラースキャナ、レーザカラープリンタ等の高精
度力ラースギャナ装置では、出力感材上一度信号から光
源の光量制御信号への変換はディジクル化されたメモリ
テーブルを使用して行なわれる。すなわち、3原色(B
、G、l(・)の各入力凝度信号は、マスキング処理、
色処理(鮮鋭度、強度、色修正#)を施された後、3原
色(13,Q、’R)の各出力感拐上装置信号となり、
各々独立な変換テーブルに入力され、各光量制御信号(
IB、 Ic。
度力ラースギャナ装置では、出力感材上一度信号から光
源の光量制御信号への変換はディジクル化されたメモリ
テーブルを使用して行なわれる。すなわち、3原色(B
、G、l(・)の各入力凝度信号は、マスキング処理、
色処理(鮮鋭度、強度、色修正#)を施された後、3原
色(13,Q、’R)の各出力感拐上装置信号となり、
各々独立な変換テーブルに入力され、各光量制御信号(
IB、 Ic。
IR)に変換される。この光量制御信号(IB。
IG、IR)は、各々第1式に示すように各出力濃度信
号(B、G、R)の−変数関数で表わされる。
号(B、G、R)の−変数関数で表わされる。
IB = f(B) 、 Ic−g(c) 、 IR=
h(R)・・・・・・1)(f、g、hはメモリテー
ブルの内容)ずなわち、IBとB、IcとG、IRと1
tは1対1に対応している。具体的に説明すれば、例え
ば、露光用光源として3本のレーザ(He −Cd (
441,6nm) 、 Ar+(514,5nm) 、
He −Ne(632,8nm))を用いた場合、出
力感材のイエロ一層を発色させる度合を1(e −Cd
レーザの光量のみによって決定し、マゼンタ層はtレー
ザの光量のみによって、またシアン層はHe−Neレー
ザの光量のみによって決定している。すなわち、i(e
−Cdレーザによる露光ではイエロ一層のみが発色し
、Ar レーザによる露光ではマゼンタ層のみが、また
He −Neレーザによる露光ではシアン層のみが発色
するという事を前提にしている。このような方法は、出
力感材色素の各レーザ波長における感度の1なりが小さ
く、十分に無視し得る場合(デユープ用のネガ感材、あ
るいはカラーベーパーを使用する場合)には問題がない
が、この感度の重なりが大きい場合(撮影感材等)には
所望の色層のみならず他の色層をも不正発色させてしま
うため、出力感材上に目標とするカラー画像を生成する
ことができないという問題が生じる。
h(R)・・・・・・1)(f、g、hはメモリテー
ブルの内容)ずなわち、IBとB、IcとG、IRと1
tは1対1に対応している。具体的に説明すれば、例え
ば、露光用光源として3本のレーザ(He −Cd (
441,6nm) 、 Ar+(514,5nm) 、
He −Ne(632,8nm))を用いた場合、出
力感材のイエロ一層を発色させる度合を1(e −Cd
レーザの光量のみによって決定し、マゼンタ層はtレー
ザの光量のみによって、またシアン層はHe−Neレー
ザの光量のみによって決定している。すなわち、i(e
−Cdレーザによる露光ではイエロ一層のみが発色し
、Ar レーザによる露光ではマゼンタ層のみが、また
He −Neレーザによる露光ではシアン層のみが発色
するという事を前提にしている。このような方法は、出
力感材色素の各レーザ波長における感度の1なりが小さ
く、十分に無視し得る場合(デユープ用のネガ感材、あ
るいはカラーベーパーを使用する場合)には問題がない
が、この感度の重なりが大きい場合(撮影感材等)には
所望の色層のみならず他の色層をも不正発色させてしま
うため、出力感材上に目標とするカラー画像を生成する
ことができないという問題が生じる。
本発明は上記問題を解決するためになされたものであり
、単波長もしくは狭帯域光を発生ずる3種の光源からの
光照射により出力カラー感材上にイエロー、マゼンタ、
シアン各層を発色させてカラー画像を生成ずろ装置にお
いて、光源の波長に於ける出力カラー感材上の各色素の
感度の重なりが無視し得ない場合においても、所望の出
力感材上濃度を実現することのできる光量制御信号を実
時間で算出する変換方法を提供することを目的とする。
、単波長もしくは狭帯域光を発生ずる3種の光源からの
光照射により出力カラー感材上にイエロー、マゼンタ、
シアン各層を発色させてカラー画像を生成ずろ装置にお
いて、光源の波長に於ける出力カラー感材上の各色素の
感度の重なりが無視し得ない場合においても、所望の出
力感材上濃度を実現することのできる光量制御信号を実
時間で算出する変換方法を提供することを目的とする。
本発明の光量制御信号変換方法は3色の発eJ (イエ
ロ一層、マゼンタ層、シアン層)を有する出力カラー感
材上に、この3色にそれぞれ対応するレーザ光等の単波
長光もしくは狭帯域光を照射してカラー画像を生成する
装置において、この単波長光もしくは狭帯域光を発光す
る露光用光源を、前記出力カラー感材上に実現すべきカ
ラー画像の3色の濃度に対応する3つの出力カラー感材
上にもとづいて得た前記3色に対応する光量制御信号に
より制御する方法において、 前記出力カラー感材上濃度信号を前記光量制御信号に変
換する際に、前記出力カラー感材上の3色の発色層の光
源波長に於ける分光感度の重なりのために発生ずる不正
発色に相当する濃度分を、この不正発色を発生する発色
層に対応する出力カラー感村上濃度信号から減算するよ
うにしたことを特徴とするものである。
ロ一層、マゼンタ層、シアン層)を有する出力カラー感
材上に、この3色にそれぞれ対応するレーザ光等の単波
長光もしくは狭帯域光を照射してカラー画像を生成する
装置において、この単波長光もしくは狭帯域光を発光す
る露光用光源を、前記出力カラー感材上に実現すべきカ
ラー画像の3色の濃度に対応する3つの出力カラー感材
上にもとづいて得た前記3色に対応する光量制御信号に
より制御する方法において、 前記出力カラー感材上濃度信号を前記光量制御信号に変
換する際に、前記出力カラー感材上の3色の発色層の光
源波長に於ける分光感度の重なりのために発生ずる不正
発色に相当する濃度分を、この不正発色を発生する発色
層に対応する出力カラー感村上濃度信号から減算するよ
うにしたことを特徴とするものである。
なお、上記出力カラー産月とはポジカラー感材およびネ
ガカラー産月双方を含むものとする。また、出力カラー
産月上濃度信号とは、本発明に係る変換を行なう変換部
に入力される信号であって、出力カラー感材上で実現さ
せたい濃度情報を有する信号である。また、露光用光源
としては出力カラー感材上の3つの発色層にそれぞれ対
応し、これらの発色層を発色させることができる3本の
光源であって、例えば、イエロ一層に対し又はI(e
−Cdレーザ(441,6run )、マゼンタ層に対
してはAr+1/−ザ(514,5nm)、シアン層に
対してはHe−Nev−ザ(632,8nm )の光源
を選択すれば良い。また、光量制御信号とは、前記照光
用光源の光量変調器(例えばA OI’vl )に入力
させてこの光源の光量を制御させる信号である。さらに
、不正発色とは、例えば、シアン層(C)を発色させよ
うとしてHe −Neレーザを出力感材上に照射した場
合に、第1図に示すような光源の波長(632,8nm
)に対する出力感材色素の感度の重なりがあるために
不正に発生されるマゼンタ層(M)の発色(md )を
いう。マゼンタ層(M)とイエロ一層(Y)間にも同様
の不正発色が発生する。なお、このような感度の重なり
は、とくに出力カラー感材がネガフィルムあるいはりバ
ーサルフィルム等の撮影風月であるときに顕著である。
ガカラー産月双方を含むものとする。また、出力カラー
産月上濃度信号とは、本発明に係る変換を行なう変換部
に入力される信号であって、出力カラー感材上で実現さ
せたい濃度情報を有する信号である。また、露光用光源
としては出力カラー感材上の3つの発色層にそれぞれ対
応し、これらの発色層を発色させることができる3本の
光源であって、例えば、イエロ一層に対し又はI(e
−Cdレーザ(441,6run )、マゼンタ層に対
してはAr+1/−ザ(514,5nm)、シアン層に
対してはHe−Nev−ザ(632,8nm )の光源
を選択すれば良い。また、光量制御信号とは、前記照光
用光源の光量変調器(例えばA OI’vl )に入力
させてこの光源の光量を制御させる信号である。さらに
、不正発色とは、例えば、シアン層(C)を発色させよ
うとしてHe −Neレーザを出力感材上に照射した場
合に、第1図に示すような光源の波長(632,8nm
)に対する出力感材色素の感度の重なりがあるために
不正に発生されるマゼンタ層(M)の発色(md )を
いう。マゼンタ層(M)とイエロ一層(Y)間にも同様
の不正発色が発生する。なお、このような感度の重なり
は、とくに出力カラー感材がネガフィルムあるいはりバ
ーサルフィルム等の撮影風月であるときに顕著である。
本発明によれば、上述の装置において、出力カラー感材
上濃度信号を光量制御信号に変換する際に、出力カラー
風月上の発色層(例えばシアン)の不正発色(例えばマ
ゼンタ)に相当する濃度分を、この不正発色を発生する
発色層(マゼンタ)に対応する出力カラー感材上濃度信
号から減算するようにして出力感材上の発色層の発色量
の補正を行なっているから、波長に対する各発色層の分
光感度の重なりが大きい出力風月を使用した場合におい
ても出力カラー感材」二に所望するカラー画像を生成す
ることができ実用上の利用価値は極めて高い。
上濃度信号を光量制御信号に変換する際に、出力カラー
風月上の発色層(例えばシアン)の不正発色(例えばマ
ゼンタ)に相当する濃度分を、この不正発色を発生する
発色層(マゼンタ)に対応する出力カラー感材上濃度信
号から減算するようにして出力感材上の発色層の発色量
の補正を行なっているから、波長に対する各発色層の分
光感度の重なりが大きい出力風月を使用した場合におい
ても出力カラー感材」二に所望するカラー画像を生成す
ることができ実用上の利用価値は極めて高い。
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
第2図は、カラースキャナに本発明を用いたときの濃度
信号の流れの1例を示すブロックダイヤグラムである。
信号の流れの1例を示すブロックダイヤグラムである。
入力ドラム1に装填されたカラー画像原稿を光電走査し
て得られた入力信号は、対数変換回路2にて一度信号に
変換された後、A、 I)変換器3にてディジタル−複
信号に変換され、この後、このシステムの心臓部ともい
うヘキ色処理部4に入力されて、色処理、階調処理、お
よび鮮鋭度処理等が施されて出力カラー産月上で実現し
たい濃度を表わす出力カラー感材上濃度信号になる。こ
の後、色処理部4から出力された出力カラーE・に材上
濃度信号は光量制御信号変換部5にて光景制御信号に変
換され、同時に不正発色の演算処理が施される。
て得られた入力信号は、対数変換回路2にて一度信号に
変換された後、A、 I)変換器3にてディジタル−複
信号に変換され、この後、このシステムの心臓部ともい
うヘキ色処理部4に入力されて、色処理、階調処理、お
よび鮮鋭度処理等が施されて出力カラー産月上で実現し
たい濃度を表わす出力カラー感材上濃度信号になる。こ
の後、色処理部4から出力された出力カラーE・に材上
濃度信号は光量制御信号変換部5にて光景制御信号に変
換され、同時に不正発色の演算処理が施される。
この光量制御信号は、この後DA変換器6を経て、AO
M変調器7に入力され光源8から出力されたレーザ光の
変調を行ない、出力ドラム9上に所望のカラー画像を生
成させる。
M変調器7に入力され光源8から出力されたレーザ光の
変調を行ない、出力ドラム9上に所望のカラー画像を生
成させる。
なお、第2図では信号ラインが1本で描かれているが、
実際には3原色(1%、G、B)それぞれに対して信号
ラインが形成されている。
実際には3原色(1%、G、B)それぞれに対して信号
ラインが形成されている。
また、光源8が実際には3本のレーザ光源を有している
ことはいうまでもない。
ことはいうまでもない。
第3図は、第2図の光量制御信号変換部の1例を詳細に
示すブロックダイヤグラムである。
示すブロックダイヤグラムである。
具体的には、第3図は、出方カラー感材上に照射された
He −Neレーザ(632,8nm)Kより、所望す
るシアン層の発色層のみならずマゼンタ層の発色層をも
不正に発色する出力カラー感材を使用したときに、この
不正発色の濃贋分を補正するようにして出力濃度信号を
光量1ijiJ御情号に変換する変換部の1例を示すブ
ロックダイヤグラムである。
He −Neレーザ(632,8nm)Kより、所望す
るシアン層の発色層のみならずマゼンタ層の発色層をも
不正に発色する出力カラー感材を使用したときに、この
不正発色の濃贋分を補正するようにして出力濃度信号を
光量1ijiJ御情号に変換する変換部の1例を示すブ
ロックダイヤグラムである。
色処理部4がら出力された、出方感材上で実現させたい
出力濃度情報を有する3つの出力カラー濃度信号(B、
’ it、 G )は、それぞれテーブル(a−c)x
o〜12に入力される。
出力濃度情報を有する3つの出力カラー濃度信号(B、
’ it、 G )は、それぞれテーブル(a−c)x
o〜12に入力される。
これらのテーブル(a〜C)10〜12における変換に
より出力m=信号B、[(は各々その出力カラー感材上
濃度を実現するのに必要なHe−Cd 、 l−1e−
Neレーザの光景制御信号となり、−力出力濃度信号G
は、出カ風月上でその0度を実現するのに必要なAr+
レーザの強度となる。
より出力m=信号B、[(は各々その出力カラー感材上
濃度を実現するのに必要なHe−Cd 、 l−1e−
Neレーザの光景制御信号となり、−力出力濃度信号G
は、出カ風月上でその0度を実現するのに必要なAr+
レーザの強度となる。
コノ後、l−1e−Neレーザの光量制御信号は、1−
1e −Neレーザの光量制御のためにA、 OM変調
器へ送出されると共に、テーブルd、13へ送出される
。このテーブルd113にょ+) He −Neレーザ
の光量制御信号は、この制御信号相当量のI(e−Ne
レーザを出力カラー感材上に照射した時に不正発色する
マゼンタ発色層の発色量相当、をAr+レーザ単独で発
色させるのに必要なAr+レーザの光量値■lに変換さ
れる。
1e −Neレーザの光量制御のためにA、 OM変調
器へ送出されると共に、テーブルd、13へ送出される
。このテーブルd113にょ+) He −Neレーザ
の光量制御信号は、この制御信号相当量のI(e−Ne
レーザを出力カラー感材上に照射した時に不正発色する
マゼンタ発色層の発色量相当、をAr+レーザ単独で発
色させるのに必要なAr+レーザの光量値■lに変換さ
れる。
次に、減算器14により、テーブルc、12より出力さ
れたAr+レーザ光量値■2がら前記■1を減算する演
算処理が行なわれ、その差光量値■3が出力される。こ
の後、この差光量値■3、すなわち、実質的にAr+レ
ーザに要求される光量値は、テーブルe、15によりそ
の光量を発生させるために必要な光景制御信号に変換さ
れる。
れたAr+レーザ光量値■2がら前記■1を減算する演
算処理が行なわれ、その差光量値■3が出力される。こ
の後、この差光量値■3、すなわち、実質的にAr+レ
ーザに要求される光量値は、テーブルe、15によりそ
の光量を発生させるために必要な光景制御信号に変換さ
れる。
以上説明したように、本実施例では光量制御信号aによ
り出力感材上圧不正発色するマゼンタ発色層の発色量分
を、本来マゼンタ層を発色させる信号である光量制御信
号qからあらかじめ減算しておくことにより出力感材上
に所望量のマゼンタ発色層を発色させるようにしている
。なお、テーブルa % eはすべて1つの入力に対し
て一義的に1つの出力を発生する、デジタルメモリを有
するディジタル回路で構成されている。また、減算器も
ディジタル回路で構成されている。
り出力感材上圧不正発色するマゼンタ発色層の発色量分
を、本来マゼンタ層を発色させる信号である光量制御信
号qからあらかじめ減算しておくことにより出力感材上
に所望量のマゼンタ発色層を発色させるようにしている
。なお、テーブルa % eはすべて1つの入力に対し
て一義的に1つの出力を発生する、デジタルメモリを有
するディジタル回路で構成されている。また、減算器も
ディジタル回路で構成されている。
本実施例によれば、数個のディジタル回路部により簡単
な演算(積算等は行なう必要がない)を行なうだけで所
望の補正を実現することができ、高速かつ実時間処理が
oJ能となる。
な演算(積算等は行なう必要がない)を行なうだけで所
望の補正を実現することができ、高速かつ実時間処理が
oJ能となる。
なお、本発明は上記実施例のようにHe −Neレーザ
によってシアン層およびマゼンタ層の発色が行なわれる
場合のみならず、例えば、Ar+レーザでイエロ一層お
よびマゼンタ層の2層が、さらにHe −Cdレーザで
イエロ一層およびシアン層の2層が発色する場合(第4
図に示す)、あるいはAr+レーザでイエロ一層、マゼ
ンタ層およびシアン層の3層が発色する場合(第5図に
示ず)に適用しても発色層の不正発色量分を補正するこ
とができ、したがって出力カラー=a上に所望のカラー
画像を得ることができる。
によってシアン層およびマゼンタ層の発色が行なわれる
場合のみならず、例えば、Ar+レーザでイエロ一層お
よびマゼンタ層の2層が、さらにHe −Cdレーザで
イエロ一層およびシアン層の2層が発色する場合(第4
図に示す)、あるいはAr+レーザでイエロ一層、マゼ
ンタ層およびシアン層の3層が発色する場合(第5図に
示ず)に適用しても発色層の不正発色量分を補正するこ
とができ、したがって出力カラー=a上に所望のカラー
画像を得ることができる。
第1図は横軸に波長、縦軸に分光感度をとった出力感材
上の各発色層の分光感度分布を示すグラフ、 第2図はカラースキャナに本発明を用いたときの濃度信
号の流れの1例を示すブロックダイヤグラム、 第3図、第4図および第5図は本発明に係る部分の実施
例を示すブロックダイヤグラムである。 1・・・入力ドラム 2・・・対数変換回路3・・・A
D変換器 4・・・色処理部5・・・光量制御信号変換
部 6・・・DA変換器 7・・・AOM変調器8・・・レ
ーザ光源 9・・・出カドラム第 1 図 400 500 600632.8 700 59−1
j(nm)(自 発)手わ“tf山1.E WF!昭和
58年10丹13日 昭和5(3年1五′1gイIV(i ’I 22030
号2、発明の名称 光r74 l1ill 911 (A Fi ? 挽]
jF13、補正をづる者 事イ′1との関係 tlIi;’I出願人住 所 神奈
川県南足柄市中R4210番地名 称 富士写貞ノイル
ム株式会社 4、代理人 東京都港区六木木b ’JLI 2 m 1月6、補正
により増加覆る発明の数 な し7.7In正の対象
明細書の[発明の詳馴0な説明」の欄8、補正の内容 1)明細書第2頁第14行
上の各発色層の分光感度分布を示すグラフ、 第2図はカラースキャナに本発明を用いたときの濃度信
号の流れの1例を示すブロックダイヤグラム、 第3図、第4図および第5図は本発明に係る部分の実施
例を示すブロックダイヤグラムである。 1・・・入力ドラム 2・・・対数変換回路3・・・A
D変換器 4・・・色処理部5・・・光量制御信号変換
部 6・・・DA変換器 7・・・AOM変調器8・・・レ
ーザ光源 9・・・出カドラム第 1 図 400 500 600632.8 700 59−1
j(nm)(自 発)手わ“tf山1.E WF!昭和
58年10丹13日 昭和5(3年1五′1gイIV(i ’I 22030
号2、発明の名称 光r74 l1ill 911 (A Fi ? 挽]
jF13、補正をづる者 事イ′1との関係 tlIi;’I出願人住 所 神奈
川県南足柄市中R4210番地名 称 富士写貞ノイル
ム株式会社 4、代理人 東京都港区六木木b ’JLI 2 m 1月6、補正
により増加覆る発明の数 な し7.7In正の対象
明細書の[発明の詳馴0な説明」の欄8、補正の内容 1)明細書第2頁第14行
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イエロ一層、マゼンタ層、シアン層の3色の発色層を有
する出力カラー感材上に、この3色にそれぞれ対応する
単波長光もしくは狭情域光を照射してカラー画像を生成
する装置において、前記単波長光もしくは狭帯域光を発
光する露光用光源を、前記出力カラー感材上に実現すべ
きカラー画像の3色の濃度に対応する3つの出力カラー
感材上一度信号にもとづいて得た前記3色に対応する光
量制御係号により制御する方法において。 前記出力カラー感材上磯度信号を前記光量制御信号に変
換する際に、前記出力カラー感材上の3色の発色層の分
光感度の重なりの1こめに発生する不正発色に相当する
一度分を、この不正発色を発生する発色層に対応する出
力カラー感材上濃贋信号から減算するようにしたことを
特徴とする光量制御信号変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122630A JPH0757008B2 (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 光量制御信号変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58122630A JPH0757008B2 (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 光量制御信号変換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014572A true JPS6014572A (ja) | 1985-01-25 |
| JPH0757008B2 JPH0757008B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14840722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58122630A Expired - Lifetime JPH0757008B2 (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 光量制御信号変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757008B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62111740U (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-16 | ||
| JPS63153142A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像複写における色信号変換方法 |
| US6606180B2 (en) | 2000-04-27 | 2003-08-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Light beam scanning device |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS554071A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | Color printer for photography |
| JPS58106541A (ja) * | 1981-12-07 | 1983-06-24 | ゼロツクス・コ−ポレ−シヨン | デイジタル的にデイスプレイされる色彩像の色補正用装置及び方法 |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58122630A patent/JPH0757008B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPS63153142A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像複写における色信号変換方法 |
| US6606180B2 (en) | 2000-04-27 | 2003-08-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Light beam scanning device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757008B2 (ja) | 1995-06-14 |
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