JPS60145929A - グラスフアイバを製造する装置と方法 - Google Patents
グラスフアイバを製造する装置と方法Info
- Publication number
- JPS60145929A JPS60145929A JP59218735A JP21873584A JPS60145929A JP S60145929 A JPS60145929 A JP S60145929A JP 59218735 A JP59218735 A JP 59218735A JP 21873584 A JP21873584 A JP 21873584A JP S60145929 A JPS60145929 A JP S60145929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- nozzle
- fiber
- spinner disk
- cone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/04—Manufacture of glass fibres or filaments by using centrifugal force, e.g. spinning through radial orifices; Construction of the spinner cups therefor
- C03B37/045—Construction of the spinner cups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/04—Manufacture of glass fibres or filaments by using centrifugal force, e.g. spinning through radial orifices; Construction of the spinner cups therefor
- C03B37/048—Means for attenuating the spun fibres, e.g. blowers for spinner cups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
先非ユ丘景上1」
本発明は、熱可塑性無機材料のファイバ化、特にグラス
ファイバ及びセラミックファイバの製造に関する。説明
を簡単にするためグラスファイバについてのみ説明する
が、本発明はそれに限られるものではない。更に詳しく
述べると、本発明はスピナディスクによる細いグラスフ
ァイバの製造に関しており、このスピナディスクは溶融
ガラスを収容して回転し、スピナディスクの壁は、スピ
ナディスクの回転によって生ずる遠心力によって溶融ガ
ラス流が押し出されるオリフィスを有しており、′形成
された粗ファイバは高温ガス流によって更に細いファイ
バへと絞られる。
ファイバ及びセラミックファイバの製造に関する。説明
を簡単にするためグラスファイバについてのみ説明する
が、本発明はそれに限られるものではない。更に詳しく
述べると、本発明はスピナディスクによる細いグラスフ
ァイバの製造に関しており、このスピナディスクは溶融
ガラスを収容して回転し、スピナディスクの壁は、スピ
ナディスクの回転によって生ずる遠心力によって溶融ガ
ラス流が押し出されるオリフィスを有しており、′形成
された粗ファイバは高温ガス流によって更に細いファイ
バへと絞られる。
例えば西ドイツ特許出願第2602902号で例示され
た従来技術によると、スピナディスクは高密度の極めて
小径のオリフィス、いわゆるガラスノズルを有しており
、これによって製造されるファイバの却を増加させ、又
押し出し技術によって極めて細いファイバを形成する。
た従来技術によると、スピナディスクは高密度の極めて
小径のオリフィス、いわゆるガラスノズルを有しており
、これによって製造されるファイバの却を増加させ、又
押し出し技術によって極めて細いファイバを形成する。
上記の出願では、スピナディスクの周囲に40000か
ら100000個のガラスノズルが要求されている。一
般にスピナディスク”の寸法は直径450+1111、
高さ6011@を越えないことを考えれば、このような
スピナディスクを作る時にいかなる困難が生ずるかを理
解できるし、又何故これらのオリフィスが従来技術で穿
孔されずにレーザ穿孔法によってスピナディスクの壁に
正確に位置せしめられねばならないかをも理解される。
ら100000個のガラスノズルが要求されている。一
般にスピナディスク”の寸法は直径450+1111、
高さ6011@を越えないことを考えれば、このような
スピナディスクを作る時にいかなる困難が生ずるかを理
解できるし、又何故これらのオリフィスが従来技術で穿
孔されずにレーザ穿孔法によってスピナディスクの壁に
正確に位置せしめられねばならないかをも理解される。
本発明の最初の前提は、上のような“°高度技術゛によ
るスピナディスクが発達しすぎてその欠点の方が利点を
越えてしまっていることにある。小さな多数のガラスノ
ズルの導入は、その製造の困難さに加えて、スピナディ
スクの壁が比較的薄い時にのみa1能である。しかしt
ル〈された壁は、高速回転で生ずる遠心力と溶融ガラス
がスピナディスクの赤熱した高温壁にq−える圧力とに
よって不安定になる。小径のカラスノズルに溶融ガラス
を押し入れるためには、例えば300 Orpm以−」
二に回転数を上げなければならず、したがってLの効果
が著しくなる。このことは直ちにガラスノズルの径の拡
大やスピナディスクの変形につながるため、スピナディ
ヌクが交換されるまでの寿命は10〜30蒔間となる。
るスピナディスクが発達しすぎてその欠点の方が利点を
越えてしまっていることにある。小さな多数のガラスノ
ズルの導入は、その製造の困難さに加えて、スピナディ
スクの壁が比較的薄い時にのみa1能である。しかしt
ル〈された壁は、高速回転で生ずる遠心力と溶融ガラス
がスピナディスクの赤熱した高温壁にq−える圧力とに
よって不安定になる。小径のカラスノズルに溶融ガラス
を押し入れるためには、例えば300 Orpm以−」
二に回転数を上げなければならず、したがってLの効果
が著しくなる。このことは直ちにガラスノズルの径の拡
大やスピナディスクの変形につながるため、スピナディ
ヌクが交換されるまでの寿命は10〜30蒔間となる。
このような小径のガラスノズルを用いる時には、更に、
溶融ガラス中の不純物や粘性の変動によってオリフィス
の目ル古りが生しうることを考慮に入れておかねばなら
ない。このオリフィスの目詰り、いわゆる゛凍結”°を
運転中に修復することはできないので、ある一定の割合
のカラスノズルが凍結した時は掃除のため生産を中断す
る必要がある。
溶融ガラス中の不純物や粘性の変動によってオリフィス
の目ル古りが生しうることを考慮に入れておかねばなら
ない。このオリフィスの目詰り、いわゆる゛凍結”°を
運転中に修復することはできないので、ある一定の割合
のカラスノズルが凍結した時は掃除のため生産を中断す
る必要がある。
したがって本発明では、現在の“技術状態゛′によるス
ピナディスク設計から出発し、粗ファイバを作り出すガ
ラスノズルの径を大きくかつその数を小さく選ぶ。これ
らの相ファイバはスピナディスクのガラスノズルから出
た後、特定の方向の高温気5体流によってより細いファ
イバに引き出される。
ピナディスク設計から出発し、粗ファイバを作り出すガ
ラスノズルの径を大きくかつその数を小さく選ぶ。これ
らの相ファイバはスピナディスクのガラスノズルから出
た後、特定の方向の高温気5体流によってより細いファ
イバに引き出される。
定常的又は連続的な溶融プロセス、つまり溶融ガラスを
タンク又はトラフ中で高温に維持し、トラフの底を形成
するブッシングのカラスノズルを通して溶融ガラスを押
し出すプロセスに関連して、いろいろの形の送風装置が
用いられてきた。これらの送風装置はガラスノズルのす
ぐ近傍に置かれノズルの下に現れたカラスコーンへと向
けられる。例えば、西ドイツ公開特許出願第26375
36号は種々の形の実施例及び装置においてガラスノズ
ルを有する送風装置を示している。しかしこれらの送風
装置は、粗ファイバに基本的に接する複数の気体流を生
ずるように設計されており、西ドイツ公開特許出願第2
414779号によると、1つの送風ノズルはガラスコ
ーンのすぐ近く+出装置され、(それに対して直角をな
す)ガラスノズルに対しては斜めの方向を向き、ガラス
コーンに作用するもう1つの気体流が備えられている。
タンク又はトラフ中で高温に維持し、トラフの底を形成
するブッシングのカラスノズルを通して溶融ガラスを押
し出すプロセスに関連して、いろいろの形の送風装置が
用いられてきた。これらの送風装置はガラスノズルのす
ぐ近傍に置かれノズルの下に現れたカラスコーンへと向
けられる。例えば、西ドイツ公開特許出願第26375
36号は種々の形の実施例及び装置においてガラスノズ
ルを有する送風装置を示している。しかしこれらの送風
装置は、粗ファイバに基本的に接する複数の気体流を生
ずるように設計されており、西ドイツ公開特許出願第2
414779号によると、1つの送風ノズルはガラスコ
ーンのすぐ近く+出装置され、(それに対して直角をな
す)ガラスノズルに対しては斜めの方向を向き、ガラス
コーンに作用するもう1つの気体流が備えられている。
これら公知の送風方法は次のことを考慮していない。即
ち、スピナディスクは実際には周囲の空気中で回転する
のであり(例えば西ドイツ特許出願第2602902号
、第2頁、第16〜17行と比較せよ)、この空気は流
れの慣性を増加させることもできるが、回転による押し
出しを損なう破断や冷却の作用も起こしかねない。粗フ
ァイバやガラスコーンの先端の大部分ですらこの周囲の
空気によって曲がり、スピナディスクの回転を遅らせて
しまう。このことは、ガラスコーンを引き出して細いフ
ァイバにできるのは、ロータの外側の比較的短かい距離
の所だけであるということを意味する。このことから、
特にガラスコーンを粗ファイバへと変換するところ、つ
まりガラスコーンの先端の領域において問題が生ずる。
ち、スピナディスクは実際には周囲の空気中で回転する
のであり(例えば西ドイツ特許出願第2602902号
、第2頁、第16〜17行と比較せよ)、この空気は流
れの慣性を増加させることもできるが、回転による押し
出しを損なう破断や冷却の作用も起こしかねない。粗フ
ァイバやガラスコーンの先端の大部分ですらこの周囲の
空気によって曲がり、スピナディスクの回転を遅らせて
しまう。このことは、ガラスコーンを引き出して細いフ
ァイバにできるのは、ロータの外側の比較的短かい距離
の所だけであるということを意味する。このことから、
特にガラスコーンを粗ファイバへと変換するところ、つ
まりガラスコーンの先端の領域において問題が生ずる。
即ち、カラスノズルを長くする程、この周囲の空気の影
響も大きくなるということである。
響も大きくなるということである。
したがって、より多くかつ小さいノズルへ向かっている
産業界の傾向から生ずるこれらの問題や欠点を回転プロ
セスから除くことが本発明の目的である。また、一定方
向の気体流によって相フフイ/へから細いファイバを生
産する公知の方法を回転プロセスに対して適合させるこ
とも本発明の目的である。更に本発明の目的の1つは、
ファイバを絞る効率を改善しかつスピナディスクの周囲
の空気による効果を排除することによって現在の回転プ
ロセスを改良することである。
産業界の傾向から生ずるこれらの問題や欠点を回転プロ
セスから除くことが本発明の目的である。また、一定方
向の気体流によって相フフイ/へから細いファイバを生
産する公知の方法を回転プロセスに対して適合させるこ
とも本発明の目的である。更に本発明の目的の1つは、
ファイバを絞る効率を改善しかつスピナディスクの周囲
の空気による効果を排除することによって現在の回転プ
ロセスを改良することである。
3′ 6 な(」
スピナディスク(回転ディスク)10のハブ11がシャ
ツ)12に固定して結合し、モータと“トランスミッシ
ョン(開路)によってシャフトを介してスピナディスク
が回転する。スピナディスクlOは1例えば高温で耐熱
、耐腐食性にすぐれるスチール合金でよい。
ツ)12に固定して結合し、モータと“トランスミッシ
ョン(開路)によってシャフトを介してスピナディスク
が回転する。スピナディスクlOは1例えば高温で耐熱
、耐腐食性にすぐれるスチール合金でよい。
溶融ガラス14の流れが生産能力と見合う速度でスピナ
ディスクに供給される。溶融ガラス14はスピナディス
クの底面16に流れて、溶20・融ガラスに作用する遠
心力によって外IIt161:を高い地点まで」二Aす
る。溶融カラス14が当る底面16の部分には、低価格
で耐久性のよくない基材を保護するために例えば酸化ア
ルミニュウムのコーティングを施したり、あるいは寿命
を長くするために高価格の材料(例えば貴金属合金)を
用いることができる。ガラスノズル20が例えば従来の
穿孔技術によって側壁に形成されている。スピナディス
クの回転速度、ガラスノズル及びスピナディスクの直径
、スピナディスクへの溶融ガラスの供給率及び溶融ガラ
スの密度と粘性は、溶融ガラスがガラスノズル20の少
し上までf a、 してそれ以上は上昇しないようにコ
ントロールされる。溶融ガラスはガラスコーン(円錐形
のガラス)22の形でガラスノズルを出て、その端部か
ら引き続いて粗ファイバが引き出される。
ディスクに供給される。溶融ガラス14はスピナディス
クの底面16に流れて、溶20・融ガラスに作用する遠
心力によって外IIt161:を高い地点まで」二Aす
る。溶融カラス14が当る底面16の部分には、低価格
で耐久性のよくない基材を保護するために例えば酸化ア
ルミニュウムのコーティングを施したり、あるいは寿命
を長くするために高価格の材料(例えば貴金属合金)を
用いることができる。ガラスノズル20が例えば従来の
穿孔技術によって側壁に形成されている。スピナディス
クの回転速度、ガラスノズル及びスピナディスクの直径
、スピナディスクへの溶融ガラスの供給率及び溶融ガラ
スの密度と粘性は、溶融ガラスがガラスノズル20の少
し上までf a、 してそれ以上は上昇しないようにコ
ントロールされる。溶融ガラスはガラスコーン(円錐形
のガラス)22の形でガラスノズルを出て、その端部か
ら引き続いて粗ファイバが引き出される。
ガラスノズル20の内径は約4〜6rr+mである。こ
の程度の直径に対しては、溶融ガラスをガラスノズルへ
押し出すのにわずかな遠心力で部分であり、したがって
、スピナディスクの回転速度を他のプロセスよりかなり
低くできる(例えば2500 rpm以F)。
の程度の直径に対しては、溶融ガラスをガラスノズルへ
押し出すのにわずかな遠心力で部分であり、したがって
、スピナディスクの回転速度を他のプロセスよりかなり
低くできる(例えば2500 rpm以F)。
スピナディスク10のL下には環状の気体チャネル26
.28がJf!けられている。各気体チャネル26.2
8は圧力管(開路)に接続されており、この圧力管が各
気体チャネル−高速高温気体を供給する。気体チャネル
26.28からの気体はそれぞれ溝付きの送風ノズル3
0.32を通って流れ出る。送風ノズル30.32の出
目は、放出される気体流が刀ラスコーン22にほぼ沿っ
て横方向に上下からガラスコーンを捕えるように方向付
けられていて、これによってカラスコーンは粗ファイバ
24へとそしてその粗ファイバは更に細いファイバへと
絞られる。口状の溝をもつ送風ノズル30.32からの
2つの気体流はカラスノズルから上り距離のところで一
緒になり、ガラスコーンの列を効率よく取り囲むように
位置づけられている。カラスコー722の全表面を気体
流と接触させることによって強力な引き出し又は絞り効
果が加えちれる。y!シこ、これらの高温ガスのカーテ
ンは、スピナディスクの周囲の空気の侵入からカラスコ
ーンの列を保護している。送風ノズル30.32はガラ
スノズル20の近くに固定されているので、ガラスコー
ンは−・点に集まる気体のカーテンによって次々に捕え
られ、カラスノズルから出た後で強力な引き出し効果を
直接受ける。このことは、カラスコーンが最高温度にあ
るうちにファイバへと絞られ、モしてスピナディスクの
周囲の空気の影響を除くか又は相当に減するという利点
を有している。このような周囲の空気はガラスコーンや
粗ファイバヲ1し易く、又、更なる絞りができなくなる
ような温度までガラスを冷却してしまう。
.28がJf!けられている。各気体チャネル26.2
8は圧力管(開路)に接続されており、この圧力管が各
気体チャネル−高速高温気体を供給する。気体チャネル
26.28からの気体はそれぞれ溝付きの送風ノズル3
0.32を通って流れ出る。送風ノズル30.32の出
目は、放出される気体流が刀ラスコーン22にほぼ沿っ
て横方向に上下からガラスコーンを捕えるように方向付
けられていて、これによってカラスコーンは粗ファイバ
24へとそしてその粗ファイバは更に細いファイバへと
絞られる。口状の溝をもつ送風ノズル30.32からの
2つの気体流はカラスノズルから上り距離のところで一
緒になり、ガラスコーンの列を効率よく取り囲むように
位置づけられている。カラスコー722の全表面を気体
流と接触させることによって強力な引き出し又は絞り効
果が加えちれる。y!シこ、これらの高温ガスのカーテ
ンは、スピナディスクの周囲の空気の侵入からカラスコ
ーンの列を保護している。送風ノズル30.32はガラ
スノズル20の近くに固定されているので、ガラスコー
ンは−・点に集まる気体のカーテンによって次々に捕え
られ、カラスノズルから出た後で強力な引き出し効果を
直接受ける。このことは、カラスコーンが最高温度にあ
るうちにファイバへと絞られ、モしてスピナディスクの
周囲の空気の影響を除くか又は相当に減するという利点
を有している。このような周囲の空気はガラスコーンや
粗ファイバヲ1し易く、又、更なる絞りができなくなる
ような温度までガラスを冷却してしまう。
送風ノズル30.32の外側の、これらノズルによる絞
り効果が小さくなる場所に、環状の溝をもつ送風ノズル
36を有するもう1つの気体チャネル34が設けられて
おり、これによって粗ファイバ24は下方に向は直され
る。この送風ノズル36は、送風ノズル30,32によ
って始められた絞りを継続し、スピナディスクの周囲の
空気の′#胃を除くのに+J加的に寄与しており、又、
場合によっては、更なる高速気体流にファイバをさらす
ことによってファイバ繊M[力専σファイバへと分割さ
れるような温度までファイバを7%却する。この目的の
ために、送風ノズル36の1f目コはカラスコーンの先
端でつくられる半径よりわずかに大きい゛ト径」二に位
置している。ファイバは送風ノズル36によって下刃に
向かい収集手段C開路)によって集められる。
り効果が小さくなる場所に、環状の溝をもつ送風ノズル
36を有するもう1つの気体チャネル34が設けられて
おり、これによって粗ファイバ24は下方に向は直され
る。この送風ノズル36は、送風ノズル30,32によ
って始められた絞りを継続し、スピナディスクの周囲の
空気の′#胃を除くのに+J加的に寄与しており、又、
場合によっては、更なる高速気体流にファイバをさらす
ことによってファイバ繊M[力専σファイバへと分割さ
れるような温度までファイバを7%却する。この目的の
ために、送風ノズル36の1f目コはカラスコーンの先
端でつくられる半径よりわずかに大きい゛ト径」二に位
置している。ファイバは送風ノズル36によって下刃に
向かい収集手段C開路)によって集められる。
第2図の実施例では、スピナディスクは溶融カラス14
の収容部40と気体チャネル42とよりなる。収容部の
鉛直な外壁44と気体が伝導する部分の鉛直な外壁46
との間に環状のC1−状のチャンバが形成されるように
、気体チャネルは収容部を囲んでいる。このチャンバに
はノズルリング50が取す付けられ、ノズルリング50
には着脱Uf能なガラスノズル5oがすえられ、そこに
リング状チャネル54.56が形成される。リング状チ
ャネル54,56は環状の溝を持った送風ノズル58.
60をそれぞれ与える。収容部40.気体チャネル42
.ノズルリング50及びガラスノズル52はすべて別々
に機械加工され、その後で溶接等によって組み立てられ
るので、スピナディスクの設計、製造に関しては何の問
題もない。一端組み立てられると、ノズルリング5oと
鉛直の外壁とは閉じたチャネルを形成し、ここを通って
高温気体が送風ノズル58.6oへと流れる。高温ガス
は中空のロータシャフト64を通って気体チャネル42
へと進む。気体チャネル42内の気体は外方向へ押され
て、一部はり′ング状チャネル56から送風ノズル6o
へと、そして一部はカラスノズル52の間からリング状
チャネル54を通り送風ノズル58へと流れる。
の収容部40と気体チャネル42とよりなる。収容部の
鉛直な外壁44と気体が伝導する部分の鉛直な外壁46
との間に環状のC1−状のチャンバが形成されるように
、気体チャネルは収容部を囲んでいる。このチャンバに
はノズルリング50が取す付けられ、ノズルリング50
には着脱Uf能なガラスノズル5oがすえられ、そこに
リング状チャネル54.56が形成される。リング状チ
ャネル54,56は環状の溝を持った送風ノズル58.
60をそれぞれ与える。収容部40.気体チャネル42
.ノズルリング50及びガラスノズル52はすべて別々
に機械加工され、その後で溶接等によって組み立てられ
るので、スピナディスクの設計、製造に関しては何の問
題もない。一端組み立てられると、ノズルリング5oと
鉛直の外壁とは閉じたチャネルを形成し、ここを通って
高温気体が送風ノズル58.6oへと流れる。高温ガス
は中空のロータシャフト64を通って気体チャネル42
へと進む。気体チャネル42内の気体は外方向へ押され
て、一部はり′ング状チャネル56から送風ノズル6o
へと、そして一部はカラスノズル52の間からリング状
チャネル54を通り送風ノズル58へと流れる。
送風ノズル58.6oはガラスコーン53のすぐ近くに
備えられるのでそれらのノズルによる絞りの程度は増加
する。送!/ズル58゜60はガラスノズルと同時に回
転しているので、送風ノズルのある特定の部分は常に谷
ガラスノズルの近傍にあることになる。前の実施例と同
様に、気体チャネル67を通って送風ノズル68から出
る気体流によって更なる絞りが達せられる。
備えられるのでそれらのノズルによる絞りの程度は増加
する。送!/ズル58゜60はガラスノズルと同時に回
転しているので、送風ノズルのある特定の部分は常に谷
ガラスノズルの近傍にあることになる。前の実施例と同
様に、気体チャネル67を通って送風ノズル68から出
る気体流によって更なる絞りが達せられる。
収容部40の突出部分62は、気体チャネル42の外壁
に設けられたフランジ状の広い部分にくい込んでおり、
これによって溶融ガラスの収容部40と気体チャネル4
2とは相互接続されている。本実施例のノズルリングは
比較的製造し易く、又1例えば直径と幅が異なる他のガ
ラスノズルが望ましいときにはガラスノズルを交換する
ことができる。同様に100個のガラス7′ズルの中で
、高温の溶融ガラスにさらされて過度に疲労したものが
あれば、いくつでも取り変えることができ、しかもスピ
ナディスク全体を交換するよりずっと容易にかつ安価に
できる。
に設けられたフランジ状の広い部分にくい込んでおり、
これによって溶融ガラスの収容部40と気体チャネル4
2とは相互接続されている。本実施例のノズルリングは
比較的製造し易く、又1例えば直径と幅が異なる他のガ
ラスノズルが望ましいときにはガラスノズルを交換する
ことができる。同様に100個のガラス7′ズルの中で
、高温の溶融ガラスにさらされて過度に疲労したものが
あれば、いくつでも取り変えることができ、しかもスピ
ナディスク全体を交換するよりずっと容易にかつ安価に
できる。
第2図の実施例の作動の仕方を別途説明すると、各ガラ
スノズル52の周りにリング状の送風ノズルか同心円状
に配置されている。上昇管チャネル66がこれら個々の
送風ノズルを気体チャネル42に接続させている。この
ようにして特に強力な引き出し即ち絞り効果が得られる
。更にスピナディスクのコストは下がり疲労寿命は増加
し、他方ガラスノズルの直径を大きくしたのでその1」
詰りゃ凍結の可能性は事実上除かれている。
スノズル52の周りにリング状の送風ノズルか同心円状
に配置されている。上昇管チャネル66がこれら個々の
送風ノズルを気体チャネル42に接続させている。この
ようにして特に強力な引き出し即ち絞り効果が得られる
。更にスピナディスクのコストは下がり疲労寿命は増加
し、他方ガラスノズルの直径を大きくしたのでその1」
詰りゃ凍結の可能性は事実上除かれている。
両実施例のスピナディスク10は、インコネルのような
安価な合金で構成してもよいし、又、高温で用いられる
代表的なタイプの白金−ロジウム合金のような責金属で
構成してもよい。スピナディスクの壁の厚さは、現在の
°゛高度技術″によるスピナディスクの厚さの2〜lO
倍にすることができ、したがって構造上の安定性が著し
く増加する。回転速度が250Orpmを越える必要は
ない。ファイバ形成のための回転プロセスに用いられる
ホウケイ酸ガラスのファイバ化温度は一般に1700c
F〜2000°Fの領域にあり、ファイバ化粘性は 1
00〜10000ボイズである。本発明の送風装置で用
いられる気体流の温度と圧力/流速は必要なファイバの
、J ?)、に応じて変えることができる。刀ラスコー
ンに当るように位1δづけられた送風装置に対しては、
圧力はりlI型的には1Opsi〜30psiであり、
気体の速度は400フイート、7秒(fps)〜220
0fpsとなる。細いファイバ(10ミクロン以下)に
対しCは圧力/流速の1−限を用いることができる。別
の場合には、(できれば化学量論比にある)空気と天然
カスの程合気体を送風装置に供給し、ノズル出口で点火
側ることかできる。この場合は燃焼による膨張のために
速1■が大きくなるので気体の圧力が低くてよい。
安価な合金で構成してもよいし、又、高温で用いられる
代表的なタイプの白金−ロジウム合金のような責金属で
構成してもよい。スピナディスクの壁の厚さは、現在の
°゛高度技術″によるスピナディスクの厚さの2〜lO
倍にすることができ、したがって構造上の安定性が著し
く増加する。回転速度が250Orpmを越える必要は
ない。ファイバ形成のための回転プロセスに用いられる
ホウケイ酸ガラスのファイバ化温度は一般に1700c
F〜2000°Fの領域にあり、ファイバ化粘性は 1
00〜10000ボイズである。本発明の送風装置で用
いられる気体流の温度と圧力/流速は必要なファイバの
、J ?)、に応じて変えることができる。刀ラスコー
ンに当るように位1δづけられた送風装置に対しては、
圧力はりlI型的には1Opsi〜30psiであり、
気体の速度は400フイート、7秒(fps)〜220
0fpsとなる。細いファイバ(10ミクロン以下)に
対しCは圧力/流速の1−限を用いることができる。別
の場合には、(できれば化学量論比にある)空気と天然
カスの程合気体を送風装置に供給し、ノズル出口で点火
側ることかできる。この場合は燃焼による膨張のために
速1■が大きくなるので気体の圧力が低くてよい。
第2の送風’A置の運転パラメータは、どのような性能
特性を望むかに依存する。もし更なる絞りと類ファイバ
\の分−Aが必要であれば、温度範囲ヲ150c′F−
350c′F、!: Li1ij述(、ターMlの送風
装置と1「すし圧力範囲を用いるとよい、fM続したフ
ァイバ繊維ソはロープが必要ならば。
特性を望むかに依存する。もし更なる絞りと類ファイバ
\の分−Aが必要であれば、温度範囲ヲ150c′F−
350c′F、!: Li1ij述(、ターMlの送風
装置と1「すし圧力範囲を用いるとよい、fM続したフ
ァイバ繊維ソはロープが必要ならば。
ガラスの塑性を維持して破断を避けるために、もっと高
い温度(500°F)の気体流を用いることができる。
い温度(500°F)の気体流を用いることができる。
又もし更なる絞りをそれ程必要としないならば、ファイ
バを別々の長さへ単に分割するためにより低い温度でか
つ中間圧力の気体流を用いることができる。
バを別々の長さへ単に分割するためにより低い温度でか
つ中間圧力の気体流を用いることができる。
当業者にとっては、上記の明細書に基く種々の変形例が
得られることは明らかである。例えば、ファイバを下方
に向は更に絞りあるいはファイバを分割する付加的な送
風ノズル68を、第2図の実施例のリング状チャネル5
4.56と同じように、スピナディスクの一部として一
体に作ることがOf能である。したがって、特許請求の
範囲にあるすべての変形例は本発明の一部と見做される
べきである。
得られることは明らかである。例えば、ファイバを下方
に向は更に絞りあるいはファイバを分割する付加的な送
風ノズル68を、第2図の実施例のリング状チャネル5
4.56と同じように、スピナディスクの一部として一
体に作ることがOf能である。したがって、特許請求の
範囲にあるすべての変形例は本発明の一部と見做される
べきである。
第1図は、本発明による装置の輻小図で、一部は垂直断
面を、一部は側面を示し。 tlS2図は、第2の実施例による′A置の半分を垂直
断面図で示したものである。 (主要部分の符号の説明) スピナディスク・・・・・・・・・10第1の送風手段
・・・・・・・・・2B、28,30,32.t2,5
8.80溶融ガラス・・・・・・・・・14 5 ガラスノズル ・・・・・・・・・20.52ガラ
スコーン ・・・・・・・・・22.53粗 フ ァ
イ バ ・・・ ・・・ ・・・ 24ノズルリング
・・・・・・・・・509 第2の送風手段・・・・・
・・・・34.3B、87.6817“+′*f昭和5
昭和59許特願第218735号3 補正をする者 ・1代理人 (1)別紙の通り、印書せる全文明細書を1通提出致し
ます。 (2)別紙の通り、正式図面1通を提出致します。 上申:出願当初手書の明細書を提出致しましたが7 こ
のたびタイプ印」明細岩と差替えまず。
面を、一部は側面を示し。 tlS2図は、第2の実施例による′A置の半分を垂直
断面図で示したものである。 (主要部分の符号の説明) スピナディスク・・・・・・・・・10第1の送風手段
・・・・・・・・・2B、28,30,32.t2,5
8.80溶融ガラス・・・・・・・・・14 5 ガラスノズル ・・・・・・・・・20.52ガラ
スコーン ・・・・・・・・・22.53粗 フ ァ
イ バ ・・・ ・・・ ・・・ 24ノズルリング
・・・・・・・・・509 第2の送風手段・・・・・
・・・・34.3B、87.6817“+′*f昭和5
昭和59許特願第218735号3 補正をする者 ・1代理人 (1)別紙の通り、印書せる全文明細書を1通提出致し
ます。 (2)別紙の通り、正式図面1通を提出致します。 上申:出願当初手書の明細書を提出致しましたが7 こ
のたびタイプ印」明細岩と差替えまず。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 51、溶融ガラスからグラスファイバを製造する装置に
於て、に記装置は 円筒状のスピナディスクと第1の送風手段とから成り、 ]二記スピナディスクは、底面と、−[−記溶融カラス
を受け込れるための上部の開いた部分と、#i数のガラ
スノズルを有するほぼ鉛直な壁部とからなり、]−記各
ガラスノズルを通してその先端に上記溶融ガラスが押し
出されてガラスコーンが各々形成され、」−記ガラスコ
ーンは遠心力によって粗ファ・fパを形成し、 上記第1の送風手段は、上記各ガラスコーンを囲んでそ
れを押し出し、したがって]−記油相ァイバの形成を助
けかつ強い押し出し動イ′1によって更に上記相ファイ
バを細いフγイノ゛・へと押し出すことを特徴とする装
置。 2、 上記第1の送風手段は上記スピナディスクに固定
された第1及び第2の送風チャネルからなり、上記第1
及び第2の送風チャネルはそれぞれ、上記カラスコーン
の表面にほぼ接する方向に向けられた環状のノズルを有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 3、上記第1の送風手段は上記スピナディスクとともに
回転するように固定された気体チャネルよりなることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4、」二記ガラスノズルは、環状のノズルリングによっ
て」−記スビナディスクの開口と整合しているノズルか
らなることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
装置。 5、に記ファイバを更に細くしかつその方向を変えるた
めの第2の送風手段を更に含むことを特徴とする特許請
求の範囲第1q+に記載の装置。 6、溶融材料からグラスファイバを形成する方法に於て
、 複数のガラスノズルを周囲の壁に有するスピナディスク
へ」二足溶融材料を供給する工程と。 L記スピナディスクを250 Orpm以下で回転させ
て上記ガラスノズルからJ二足溶融材料を押し出し、粗
ファイバが延びるガラスコーンを上記ガラスノズル上に
形成する。■程と、 に記ガラスコーンを高温気体流で囲んで」−記ガラスコ
ーンと」二足粗ファイ・・〜を強く引き出して上記粗フ
ァイバを細いファイノ′・へと絞る]二程 とからなることを特徴とする方法。 7、」二足ファイバを別の高温気体流と接触させてL記
ファイバを更に絞る工程を更に含むことを特徴とする特
許請求の範囲第6項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833338081 DE3338081A1 (de) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | Verfahren und vorrichtung zur herstellung duenner glasfasern, keramikfasern oder dgl. |
| DE3338081.3 | 1983-10-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60145929A true JPS60145929A (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=6212284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218735A Pending JPS60145929A (ja) | 1983-10-20 | 1984-10-19 | グラスフアイバを製造する装置と方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0141257B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60145929A (ja) |
| AT (1) | ATE42736T1 (ja) |
| AU (1) | AU3451484A (ja) |
| DE (2) | DE3338081A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275037A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-30 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 繊維の製造方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR506637A (fr) * | 1919-11-27 | 1920-08-26 | Jules Rigaux | Perfectionnements aux accumulateurs électriques |
| DE571807C (de) * | 1931-09-22 | 1933-03-06 | Hugo Knoblauch | Verfahren und Vorrichtung zum Erzeugen feinster Faeden aus Glas o. dgl. |
| BE455894A (ja) * | 1934-05-20 | |||
| DE713919C (de) * | 1938-11-15 | 1941-11-18 | Gedeon V Pazsiczky Dipl Ing | Verfahren zum Erzeugen von Fasern aus Glas o. dgl. |
| FR994865A (fr) * | 1946-05-31 | 1951-11-23 | Saint Gobain | Procédé et dispositifs pour la fabrication de fibres à partir de matières thermoplastiques telles que le verre |
| US3346356A (en) * | 1965-04-09 | 1967-10-10 | Johns Manville | Apparatus for the manufacture of fibrous material |
| DK146297C (da) * | 1975-09-01 | 1984-02-13 | Rockwool Int | Fremgangsmaade og apparat til fremstilling af mineraluld |
| US4106921A (en) * | 1976-09-13 | 1978-08-15 | United States Gypsum Company | Apparatus for low pressure air fiberization of mineral fiber |
-
1983
- 1983-10-20 DE DE19833338081 patent/DE3338081A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-09-27 DE DE8484111523T patent/DE3478018D1/de not_active Expired
- 1984-09-27 AT AT84111523T patent/ATE42736T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-09-27 EP EP84111523A patent/EP0141257B1/de not_active Expired
- 1984-10-19 AU AU34514/84A patent/AU3451484A/en not_active Abandoned
- 1984-10-19 JP JP59218735A patent/JPS60145929A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275037A (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-30 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 繊維の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE42736T1 (de) | 1989-05-15 |
| DE3478018D1 (en) | 1989-06-08 |
| EP0141257B1 (de) | 1989-05-03 |
| EP0141257A3 (en) | 1985-12-04 |
| AU3451484A (en) | 1985-11-21 |
| DE3338081A1 (de) | 1985-05-02 |
| EP0141257A2 (de) | 1985-05-15 |
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