JPS6014611A - 締結装置 - Google Patents
締結装置Info
- Publication number
- JPS6014611A JPS6014611A JP58120536A JP12053683A JPS6014611A JP S6014611 A JPS6014611 A JP S6014611A JP 58120536 A JP58120536 A JP 58120536A JP 12053683 A JP12053683 A JP 12053683A JP S6014611 A JPS6014611 A JP S6014611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- nut
- fastening device
- bolt
- tapered hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は部材と部材を固着する締結装置に関するもので
ある。
ある。
従来例の構成とその問題点
従来の締結装置は、第1図にその具体例を示すように部
材1に穴を、部材2にねじ穴を設けておき、ねじ3によ
り、部材1と部材2を締め付け、固着する方式が用いら
れていた。
材1に穴を、部材2にねじ穴を設けておき、ねじ3によ
り、部材1と部材2を締め付け、固着する方式が用いら
れていた。
しかしながら上記のような構成では、部材2にねじ穴を
あけておき、このねじ穴と、ねじとの締めつけ力により
部材1と部材2を固着するため、部材2にねし穴加工が
必要であり構造物にねし穴加工をすることは手間がかが
ること、ねじ径が小さい場合、部材2が軟質材料である
場合に、ねじ3によシ強く締めつけたシ、幾度も締めっ
けたり、はずしたシすると部材2のねじ穴が破損するこ
と、寸だそのため、ボルト径を小さくすることが困難で
、機器の小型化の障害となるなどの欠点を有していた。
あけておき、このねじ穴と、ねじとの締めつけ力により
部材1と部材2を固着するため、部材2にねし穴加工が
必要であり構造物にねし穴加工をすることは手間がかが
ること、ねじ径が小さい場合、部材2が軟質材料である
場合に、ねじ3によシ強く締めつけたシ、幾度も締めっ
けたり、はずしたシすると部材2のねじ穴が破損するこ
と、寸だそのため、ボルト径を小さくすることが困難で
、機器の小型化の障害となるなどの欠点を有していた。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、構造物にねし穴加工が不用で
製作コストが低くでき、かつ軟質部材であっても破損の
恐れが少な(小型にできる締結装置を提供するものであ
る。
製作コストが低くでき、かつ軟質部材であっても破損の
恐れが少な(小型にできる締結装置を提供するものであ
る。
発明の構成
本発明は、丸穴を有する部材と、テーパ穴を有する部材
と、テーパ穴と同一の傾斜で、且つ表面に凸凹を有する
外形で、内側に雌ねじを有する部品とボルトにより構成
されており、構造物にねし穴加工が不用であり、軟質部
材であっても、ねじ穴の破損の恐れが少なく、ボルト径
の小型化ができ機器の小型化が可能であるという特有の
効果を有する。
と、テーパ穴と同一の傾斜で、且つ表面に凸凹を有する
外形で、内側に雌ねじを有する部品とボルトにより構成
されており、構造物にねし穴加工が不用であり、軟質部
材であっても、ねじ穴の破損の恐れが少なく、ボルト径
の小型化ができ機器の小型化が可能であるという特有の
効果を有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は、本発明の実施例における締結装置を示すもの
である。第2図において、4は丸穴を有する部材、5は
テーパ穴を有する軟質部材、6はその概略図は、第3図
に示すようになりており、テーパ穴と同じ傾斜で、且つ
表面に凸凹を有する外形で、内側に雌ねじを有するナツ
トであシ、部材6の材料と比べ、硬い材料で作られてい
る。外形の凸凹は、ローレット加工により、作られてい
る。7はナツト6の雌ねじと合致するねじ径、ピンチの
ボルトである。
である。第2図において、4は丸穴を有する部材、5は
テーパ穴を有する軟質部材、6はその概略図は、第3図
に示すようになりており、テーパ穴と同じ傾斜で、且つ
表面に凸凹を有する外形で、内側に雌ねじを有するナツ
トであシ、部材6の材料と比べ、硬い材料で作られてい
る。外形の凸凹は、ローレット加工により、作られてい
る。7はナツト6の雌ねじと合致するねじ径、ピンチの
ボルトである。
以上のように構成された締結装置について、以下その動
作を説明する。
作を説明する。
まず、部材4の穴と、部材5のテーパ穴が合致するよう
に位置を合わせ、部材5のテーパ穴に裏よりナツト6を
挿入する。その後、ボルト7を部材4の穴より挿入し、
ナツト6の雌ねじと合わし、締付けを行なう。この際、
部材5の材質はナツト6の材質より軟かいため、ナツト
6の外形の凸凹が、部材5のテーパ穴表面に食い込み、
穴中心を回転中心とする回転を防ぐことになる。丑た、
部材5の穴、ナツト6の外形は、テーパになっているの
で、ボルト7により締め付けた時、締め付は力に対し大
きな力を発生することができる。!、たナツト6の材質
は鉄など硬いものを用いることにより、径の小さなねじ
を用いても充分な締め付は力が出せ、破損の恐れも少な
い。
に位置を合わせ、部材5のテーパ穴に裏よりナツト6を
挿入する。その後、ボルト7を部材4の穴より挿入し、
ナツト6の雌ねじと合わし、締付けを行なう。この際、
部材5の材質はナツト6の材質より軟かいため、ナツト
6の外形の凸凹が、部材5のテーパ穴表面に食い込み、
穴中心を回転中心とする回転を防ぐことになる。丑た、
部材5の穴、ナツト6の外形は、テーパになっているの
で、ボルト7により締め付けた時、締め付は力に対し大
きな力を発生することができる。!、たナツト6の材質
は鉄など硬いものを用いることにより、径の小さなねじ
を用いても充分な締め付は力が出せ、破損の恐れも少な
い。
以上のように本実施例によれば、丸穴を有する部材と、
テーパ穴を有する部材と、テーパ穴と同一の傾斜で、且
つ表面に凸凹を有する外形で、内側に雌ねじを有するナ
ツトとボルトにより締結することにより、構造物にねじ
穴加工が不用であり、軟質部材であっても、ねじ大破損
の恐れが少なくボルト径の小型化ができ、機器の小型化
が可能である。
テーパ穴を有する部材と、テーパ穴と同一の傾斜で、且
つ表面に凸凹を有する外形で、内側に雌ねじを有するナ
ツトとボルトにより締結することにより、構造物にねじ
穴加工が不用であり、軟質部材であっても、ねじ大破損
の恐れが少なくボルト径の小型化ができ、機器の小型化
が可能である。
なお実施例においてナツト6の外表面をローレット加工
によシ表面の凸凹を一作るとしたが、表面の形状は、溝
加工、その他表面に凸凹があり、締結の際、部材6のテ
ーパ穴に食い込み回転を防ぐものであれば何でもよ(、
鋳物その他の工法によシ適当な凸凹を持たしてもよい。
によシ表面の凸凹を一作るとしたが、表面の形状は、溝
加工、その他表面に凸凹があり、締結の際、部材6のテ
ーパ穴に食い込み回転を防ぐものであれば何でもよ(、
鋳物その他の工法によシ適当な凸凹を持たしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、丸穴を有する部材と、テーパ穴
を有する部材とを、テーパ穴と同一の傾斜で、且つ表面
に凸凹を有する外形で、内側に雌ねじを有するナンドを
用い、ボルトにより締結することにより、製作コストが
低(、ボルト径の小型化ができるもので、その効果は犬
なるものがある。
を有する部材とを、テーパ穴と同一の傾斜で、且つ表面
に凸凹を有する外形で、内側に雌ねじを有するナンドを
用い、ボルトにより締結することにより、製作コストが
低(、ボルト径の小型化ができるもので、その効果は犬
なるものがある。
第1図は従来の締結装置の断面図、第2図は本発明の一
実施例における締結装置の断面図、第3図はナツトの斜
視図である。 4・・・・・・丸穴付部材、5・・・・・・テーパ穴付
部材、6・・・・・・ナツト、7・・・・・・ボルト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ?”%か1名
第 2 図 第3図
実施例における締結装置の断面図、第3図はナツトの斜
視図である。 4・・・・・・丸穴付部材、5・・・・・・テーパ穴付
部材、6・・・・・・ナツト、7・・・・・・ボルト。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ?”%か1名
第 2 図 第3図
Claims (1)
- 丸穴を有する部材と、テーパ穴を有する部材と、前記テ
ーパ穴と同一の傾斜で、且つ表面に凹凸を有する外形で
、内側に雌ねじを有する部品と、ボルトにより前記2部
材を締結する締結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120536A JPS6014611A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 締結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120536A JPS6014611A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 締結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014611A true JPS6014611A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14788711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120536A Pending JPS6014611A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 締結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014611A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448253U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-23 | ||
| US6488458B2 (en) | 1996-02-23 | 2002-12-03 | Hitachi, Ltd. | Taper implant and a screw-fastening structure using a taper implant with female threads |
| JP2004502098A (ja) * | 2000-04-18 | 2004-01-22 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | テーパナット保定装置を有する流体減圧ディスク |
| JP2006084017A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Ots Engineering:Kk | 楔効果を利用したロックナット |
| JP2013076430A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Kyoraku Co Ltd | 樹脂成形体の締結構造 |
| EP3631206A4 (en) * | 2017-05-26 | 2021-01-06 | Envision Energy (Jiangsu) Co., Ltd. | CONE SHAPED PIN FOR TOWER WALL FIXING |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP58120536A patent/JPS6014611A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448253U (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-23 | ||
| US6488458B2 (en) | 1996-02-23 | 2002-12-03 | Hitachi, Ltd. | Taper implant and a screw-fastening structure using a taper implant with female threads |
| US6591475B2 (en) | 1996-02-23 | 2003-07-15 | Hitachi, Ltd. | Method for fixing a taper implant to a receiving member |
| US6609288B2 (en) | 1996-02-23 | 2003-08-26 | Hitachi, Ltd. | Taper implant and a screw-fastening structure using a taper implant with female threads |
| US6751851B2 (en) | 1996-02-23 | 2004-06-22 | Hitachi, Ltd. | Fastening structure using a taper implant |
| JP2004502098A (ja) * | 2000-04-18 | 2004-01-22 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | テーパナット保定装置を有する流体減圧ディスク |
| JP2006084017A (ja) * | 2004-09-17 | 2006-03-30 | Ots Engineering:Kk | 楔効果を利用したロックナット |
| JP2013076430A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-25 | Kyoraku Co Ltd | 樹脂成形体の締結構造 |
| EP3631206A4 (en) * | 2017-05-26 | 2021-01-06 | Envision Energy (Jiangsu) Co., Ltd. | CONE SHAPED PIN FOR TOWER WALL FIXING |
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