JPS60146152A - 超音波顕微鏡 - Google Patents
超音波顕微鏡Info
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- JPS60146152A JPS60146152A JP59001947A JP194784A JPS60146152A JP S60146152 A JPS60146152 A JP S60146152A JP 59001947 A JP59001947 A JP 59001947A JP 194784 A JP194784 A JP 194784A JP S60146152 A JPS60146152 A JP S60146152A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/06—Visualisation of the interior, e.g. acoustic microscopy
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/02—Mechanical acoustic impedances; Impedance matching, e.g. by horns; Acoustic resonators
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
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- G01N2291/02854—Length, thickness
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、高周波超音波エネルギーを利用する超音波撮
像装置にかかり、特に超音波顕微鏡にオdいて、生物資
料などを観察するに便なる超音波ノJバーグラスを有す
るものに関する。
像装置にかかり、特に超音波顕微鏡にオdいて、生物資
料などを観察するに便なる超音波ノJバーグラスを有す
るものに関する。
音波周波数IGHz、従って水中での音波長として約1
5μmに及ぶ超高周波音波を利用して、観察対象の微視
的な弾性的性質を反映した画像を得る装置として、機械
走査型超音波顕微鏡(ScanningAcousti
c Microscope ;略して以下ではSAMと
呼ぶ)が提案、検討されている。
5μmに及ぶ超高周波音波を利用して、観察対象の微視
的な弾性的性質を反映した画像を得る装置として、機械
走査型超音波顕微鏡(ScanningAcousti
c Microscope ;略して以下ではSAMと
呼ぶ)が提案、検討されている。
即ち第1図に示すよう虻、サファイア等の円柱状の結晶
20は、その一端面は光学研磨された平面で他端面には
凹面状の半球穴が孔たれている。
20は、その一端面は光学研磨された平面で他端面には
凹面状の半球穴が孔たれている。
平板面に作成された圧電薄膜15に信号源10よりRF
電気信号を印加し、結晶20内に平面波のRF音波を放
射させる。この平面音波は前記の凹面穴に形成される結
晶2〇−媒質30(通常水)の界面25で両者の音速差
を利用した正のレンズにより、その所定焦点Fに集束さ
れる。周知の様に焦点距離と開口径の比、即ちレンズの
明るさを表わすFナンバが充分小さい時は、この構成に
より著しく狭い超音波ビームを作成する事が出来る。
電気信号を印加し、結晶20内に平面波のRF音波を放
射させる。この平面音波は前記の凹面穴に形成される結
晶2〇−媒質30(通常水)の界面25で両者の音速差
を利用した正のレンズにより、その所定焦点Fに集束さ
れる。周知の様に焦点距離と開口径の比、即ちレンズの
明るさを表わすFナンバが充分小さい時は、この構成に
より著しく狭い超音波ビームを作成する事が出来る。
焦点付近におかれた試料により、この集束音波は反射、
散乱、透過減衰といったじょう乱を受けるから、このし
よう乱音波エネルギーを検出する事により試料の弾性的
な性質を反映した電気信号を得る事が出来る。試料もし
くはレンズを機械的に2次元に走査しながら、この電気
信号をこの走査に同期してCRT上に表示すれば、音波
顕微鏡像が得られるわけである。
散乱、透過減衰といったじょう乱を受けるから、このし
よう乱音波エネルギーを検出する事により試料の弾性的
な性質を反映した電気信号を得る事が出来る。試料もし
くはレンズを機械的に2次元に走査しながら、この電気
信号をこの走査に同期してCRT上に表示すれば、音波
顕微鏡像が得られるわけである。
この様なしよう乱エネルギーを検出する構成としては、
第2図fa)及び第2図(b)に示すものがある。
第2図fa)及び第2図(b)に示すものがある。
第2図fa)は、超音波ビームを発生させる探触子系4
0を再び用いて水70中の試料60の反射音波を検出す
る反射型の構成を示し、80は試料台を示す。この反射
型は、ICやLSI等のデバイスや厚い金属試料等を観
察する際に用いられる。
0を再び用いて水70中の試料60の反射音波を検出す
る反射型の構成を示し、80は試料台を示す。この反射
型は、ICやLSI等のデバイスや厚い金属試料等を観
察する際に用いられる。
一方、生物試料はその音響インピーダンスが水の音響イ
ンピーダンスと良く似ている為、充分な反射信号が得ら
れない。そこで、第2図(bl K示す透過型の構成が
用いられる。これは、超音波発振用の探触子系40と別
に今一つの探触子系50を対向して共焦点に配置させ、
50により試料60を透過した音波を検出するものであ
る。
ンピーダンスと良く似ている為、充分な反射信号が得ら
れない。そこで、第2図(bl K示す透過型の構成が
用いられる。これは、超音波発振用の探触子系40と別
に今一つの探触子系50を対向して共焦点に配置させ、
50により試料60を透過した音波を検出するものであ
る。
生物資料60等は試料台80に貼っており、この試料台
どしては金属わくにはられた薄いマイラー膜が用いられ
ていた。マイラー膜の音響インピーダンスは水と殆んど
同じで、支持膜の存在が無視出来るからである。
どしては金属わくにはられた薄いマイラー膜が用いられ
ていた。マイラー膜の音響インピーダンスは水と殆んど
同じで、支持膜の存在が無視出来るからである。
ところで、透過構成では、探触子系が2つ必要であるば
かりでなく、2つの探触子系を共焦点に配置する為に複
雑かつ微妙なアライメン)U整が必要で反射構成に比べ
て著るしく操作性が悪くなるという欠点を有している。
かりでなく、2つの探触子系を共焦点に配置する為に複
雑かつ微妙なアライメン)U整が必要で反射構成に比べ
て著るしく操作性が悪くなるという欠点を有している。
従って、もし、反射構成のままで、良好な反射信号が得
られるなら、このような難点は解消され、又、装置の価
格も安価になることが期待される。
られるなら、このような難点は解消され、又、装置の価
格も安価になることが期待される。
ところで、超音波顕微鏡の重要な撮像対象である生物組
織切片などの生物資料では反射構成にしただけでは良好
な反射信号が得られないのであるが、この事情を以下に
説明する。
織切片などの生物資料では反射構成にしただけでは良好
な反射信号が得られないのであるが、この事情を以下に
説明する。
第2図(a) Ic示すような反射構成における試料か
らの反射信号は、周知のように水及び試)1の音響イン
ピーダンスで定まり次の音圧反射率l′に比例する。
らの反射信号は、周知のように水及び試)1の音響イン
ピーダンスで定まり次の音圧反射率l′に比例する。
r = (Zs−Zw)/(Zs十Zw)−−・−+−
fllここで、Za、 Zwはそれぞれ試料及び水の音
響インピーダンスを表わしている。生物試料では、音響
インピーダンスZaの大きさの範囲は0.6〜2.0M
KSであるから、Zw=1.5MKSを用いると、ト記
反射率は極めて小さく Z s = 2.0 M K
Sの場合ですら−16,9dB(r=1即ち完全反射体
のときをOdBとしている)にすぎないのである。超音
波顕微鏡では分解能の向上の為には使用超音波周波数を
高める必要があるが、レンズと試料間の音波伝播媒質(
一般に水)での伝播減衰(常温で200 dB/m+1
1@ I GHz )が大きいので、出来るだけ強い反
射信号を得ることがシステムのS/N比からみて不可欠
である。
fllここで、Za、 Zwはそれぞれ試料及び水の音
響インピーダンスを表わしている。生物試料では、音響
インピーダンスZaの大きさの範囲は0.6〜2.0M
KSであるから、Zw=1.5MKSを用いると、ト記
反射率は極めて小さく Z s = 2.0 M K
Sの場合ですら−16,9dB(r=1即ち完全反射体
のときをOdBとしている)にすぎないのである。超音
波顕微鏡では分解能の向上の為には使用超音波周波数を
高める必要があるが、レンズと試料間の音波伝播媒質(
一般に水)での伝播減衰(常温で200 dB/m+1
1@ I GHz )が大きいので、出来るだけ強い反
射信号を得ることがシステムのS/N比からみて不可欠
である。
本発明は以上の点を みてなされたもので、反射型構成
の超音波顕微鏡において、生物試料においても良好な反
射信号をもって良好な画像を得られるようkする事を目
的としている。
の超音波顕微鏡において、生物試料においても良好な反
射信号をもって良好な画像を得られるようkする事を目
的としている。
本発明の特徴は、試料と音波伝播媒介との間にこの両者
より音響インピーダンスの大きなカバープレートを介在
させた構成にある。
より音響インピーダンスの大きなカバープレートを介在
させた構成にある。
本発明では、このカバープレートの板肉での超音波の多
重反射を利用するのであるが、以下図面を用いて本発明
の骨子をより詳細に説明する。第3図は本発明の詳細な
説明する為の図で、音響レンズを有する超音波探触子4
0及び試料60、レンズと試料間を満す音波伝播媒質7
0(通常、生物試料の場合、水や生理的食塩水が用いら
れる)、更に厚みdの本発明の特徴である超音波カバー
・プレート5が図示されている。超音波探触子40のレ
ンズから放射された超音波ビーム7は該プレート5の上
面(2を面)や下面(tよ)面で反射するのであるが、
該プレートの厚みやその音響インピーダンス(ZL)
、音波伝播速度(VL) Kよって該プレート内での多
重反射の様子は異なるのである。
重反射を利用するのであるが、以下図面を用いて本発明
の骨子をより詳細に説明する。第3図は本発明の詳細な
説明する為の図で、音響レンズを有する超音波探触子4
0及び試料60、レンズと試料間を満す音波伝播媒質7
0(通常、生物試料の場合、水や生理的食塩水が用いら
れる)、更に厚みdの本発明の特徴である超音波カバー
・プレート5が図示されている。超音波探触子40のレ
ンズから放射された超音波ビーム7は該プレート5の上
面(2を面)や下面(tよ)面で反射するのであるが、
該プレートの厚みやその音響インピーダンス(ZL)
、音波伝播速度(VL) Kよって該プレート内での多
重反射の様子は異なるのである。
従って、該プレートの材質や厚みの選択によって、試料
の反射率の分布を反映し、しかも反射率としては大きく
、従って大きな反射超音波信号を得、高いS/N比で映
像化が可能になることが期待される。
の反射率の分布を反映し、しかも反射率としては大きく
、従って大きな反射超音波信号を得、高いS/N比で映
像化が可能になることが期待される。
この原理を更に第4図を用いて詳細に説明する。
第4図においては、第3図を模式化して、水100;プ
レート110、試料120とし、水中よりプレートへ入
射した超音波の音圧反射率rをめている。
レート110、試料120とし、水中よりプレートへ入
射した超音波の音圧反射率rをめている。
計算によると、−
なる式で音圧反射率をめることができる。ここで、
”= (zL”’) / (ZL 十ZW) −−・−
(3)r*s= (Zs ”L) / (Zs 十Z’
s、)−・−・+4+θ=4πdf /V L ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)であシ、
fは使用超音波周波数である。従って、(2)式よシ音
圧反射率の絶対値は、 で与えられる。本発明者等は、かかる系の音圧反射率1
rlの該プレートの厚みd(上式ではθ)や音響インピ
ーダンスzL、音波伝播速度vLによってどう変化する
かを詳細に検討したところ、水と試料の間にこれらの音
響インピーダンスより大きな音響インピーダンスを有し
、かつその厚みがA波長であるようなプレートを用いた
場合、試料の音響インピーダンスの大きさが0.6〜2
.0MKSと変化した場合でも充分な反射率従って反射
超音波信号が得られることを見出した。
(3)r*s= (Zs ”L) / (Zs 十Z’
s、)−・−・+4+θ=4πdf /V L ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(5)であシ、
fは使用超音波周波数である。従って、(2)式よシ音
圧反射率の絶対値は、 で与えられる。本発明者等は、かかる系の音圧反射率1
rlの該プレートの厚みd(上式ではθ)や音響インピ
ーダンスzL、音波伝播速度vLによってどう変化する
かを詳細に検討したところ、水と試料の間にこれらの音
響インピーダンスより大きな音響インピーダンスを有し
、かつその厚みがA波長であるようなプレートを用いた
場合、試料の音響インピーダンスの大きさが0.6〜2
.0MKSと変化した場合でも充分な反射率従って反射
超音波信号が得られることを見出した。
第5図は、横軸に試料の音響インピーダンスz8をとり
、縦軸に反射強度をとったとき、1/4波長のプレート
の音響インピーダンスzLをパラメータとしてその変化
の様子を示したものである。図中fat ハ、ZL=1
.5MKS、即ち、本発明のカバープレートを用いない
場合を示しているが、試料の音響インピーダンスzll
が1.5MKSIC近付くと、著るしく反射率が減少す
ることがわかる。生物試料の音響インピーダンスZsは
、その内容物が殆んど水もしくは生理的食塩水であるこ
とから、水の音響インピーダンスである1、 5 MK
Sの付近に分布しているのであるが、第5図の示すよ
うに反射超音波を検出するにははなはだ都合が悪いこと
がわかる。
、縦軸に反射強度をとったとき、1/4波長のプレート
の音響インピーダンスzLをパラメータとしてその変化
の様子を示したものである。図中fat ハ、ZL=1
.5MKS、即ち、本発明のカバープレートを用いない
場合を示しているが、試料の音響インピーダンスzll
が1.5MKSIC近付くと、著るしく反射率が減少す
ることがわかる。生物試料の音響インピーダンスZsは
、その内容物が殆んど水もしくは生理的食塩水であるこ
とから、水の音響インピーダンスである1、 5 MK
Sの付近に分布しているのであるが、第5図の示すよ
うに反射超音波を検出するにははなはだ都合が悪いこと
がわかる。
この事情は、従来は、生物試料の観察に反射法が用いら
れずに透過法が用いられてきた最大の理由であり、本発
明は正にこの難点を解消せんとするものである。
れずに透過法が用いられてきた最大の理由であり、本発
明は正にこの難点を解消せんとするものである。
第5図中(b)は、プレートの音響インピーダンスZL
=4.0のときの反射強度の振舞いを示しているが、こ
の場合には反射率は充分に大きく、しかも曲線(a)に
みられるようなZs = 1.5 MK Sでのll″
?異点が見られないのである。この特異性は、反射強度
と試料の音響インピーダンスが1対1に対応しないとい
う事情を生じ、画像の解釈に極めて不便である。しかし
、超音波顕微鏡で生物試料を観察する場合、反射率の2
次元分布を表示しているから、この例のようにこの分布
はほぼ試料の音響インピーダンスZsの分布に比例して
いるなら、W4微画像の解釈が極めて明解になるのであ
る。勿論、この場合は、反射率そのものの大きさも大き
いので高いS/N比の反射信号を得ることができるので
あり、前述の限られたS/Nの超音波送受信系を使わざ
るを得ないような超音波顕微鏡ではまことに好都合であ
る。
=4.0のときの反射強度の振舞いを示しているが、こ
の場合には反射率は充分に大きく、しかも曲線(a)に
みられるようなZs = 1.5 MK Sでのll″
?異点が見られないのである。この特異性は、反射強度
と試料の音響インピーダンスが1対1に対応しないとい
う事情を生じ、画像の解釈に極めて不便である。しかし
、超音波顕微鏡で生物試料を観察する場合、反射率の2
次元分布を表示しているから、この例のようにこの分布
はほぼ試料の音響インピーダンスZsの分布に比例して
いるなら、W4微画像の解釈が極めて明解になるのであ
る。勿論、この場合は、反射率そのものの大きさも大き
いので高いS/N比の反射信号を得ることができるので
あり、前述の限られたS/Nの超音波送受信系を使わざ
るを得ないような超音波顕微鏡ではまことに好都合であ
る。
第5図で曲線(c)は、同様にZL=13.1MKSの
場合を示しているが、結果は同様であり、試料のより大
きな音響インピーダンスz11の範囲、例えば0.6〜
IOMKSまで%異点なしで描画が可能である。
場合を示しているが、結果は同様であり、試料のより大
きな音響インピーダンスz11の範囲、例えば0.6〜
IOMKSまで%異点なしで描画が可能である。
これは、生物試料でしばしば重金属による染色や同定が
行なわれているが、かかる試料では、試料の音響インピ
ーダンスの範囲はIOMKSまで達することもあり、こ
の場合に極めて都合がよい。
行なわれているが、かかる試料では、試料の音響インピ
ーダンスの範囲はIOMKSまで達することもあり、こ
の場合に極めて都合がよい。
第6図は本発明の実施例の全体構成を示す。信号源10
からの励振信号は超音波探触子40の仝型素子に与えら
れる。探触子40の前面には音波レンズが備えられ、こ
れにより音波伝播媒質70を介して所定の焦点に向って
超音波ビームが送波される。試料台80にはカバープレ
ートが設置される。媒質70、及びカバープレート5を
介して試料に照射される音波により反射波が生じ、これ
が探触子40にて検出され、この検出信号は受信器12
にて受信され、画像用データとして画像表示部18に加
えられる。一方、試料台16は駆動部16で機械的に走
査、駆動され、画像表示部18ではこの走査に対応した
画像処理を行なって試料の画像を表示する。なお上記駆
動部は探触子の焦点と試料との相対位置を駆動走査する
ものであれば良く、探触子40を駆動するものでも良い
ことは勿論である。
からの励振信号は超音波探触子40の仝型素子に与えら
れる。探触子40の前面には音波レンズが備えられ、こ
れにより音波伝播媒質70を介して所定の焦点に向って
超音波ビームが送波される。試料台80にはカバープレ
ートが設置される。媒質70、及びカバープレート5を
介して試料に照射される音波により反射波が生じ、これ
が探触子40にて検出され、この検出信号は受信器12
にて受信され、画像用データとして画像表示部18に加
えられる。一方、試料台16は駆動部16で機械的に走
査、駆動され、画像表示部18ではこの走査に対応した
画像処理を行なって試料の画像を表示する。なお上記駆
動部は探触子の焦点と試料との相対位置を駆動走査する
ものであれば良く、探触子40を駆動するものでも良い
ことは勿論である。
以下では、このような上記カバープレート5の実施例に
ついて述べる。第5図にて説明した例で音響インピーダ
ンスとしてZL=4MKSの例としては、高分子のシー
トを用いるこ−とができる。発明者等は、商品名ベスペ
ルとして知られている樹脂の音響特性を調べたところ、
音響インピーダンスZL=a。5MKSで伝播速度2,
400 m7mであることを見出し、これを厚さ5μm
のシート状にロールi伸して本発明を実施し良好な結果
を得た。本実施例では、第7図に示すように、直径20
mm、厚み5mmの金属リング200に本シート210
を貼り、その裏側に試料220を貼ったものを、 反射
型超音波顕微鏡の試料台230に設置して観察したので
ある。試料220の裏側は空気である。
ついて述べる。第5図にて説明した例で音響インピーダ
ンスとしてZL=4MKSの例としては、高分子のシー
トを用いるこ−とができる。発明者等は、商品名ベスペ
ルとして知られている樹脂の音響特性を調べたところ、
音響インピーダンスZL=a。5MKSで伝播速度2,
400 m7mであることを見出し、これを厚さ5μm
のシート状にロールi伸して本発明を実施し良好な結果
を得た。本実施例では、第7図に示すように、直径20
mm、厚み5mmの金属リング200に本シート210
を貼り、その裏側に試料220を貼ったものを、 反射
型超音波顕微鏡の試料台230に設置して観察したので
ある。試料220の裏側は空気である。
又、同様な例として、本発明者等は、エポキシ樹脂のな
かでスタイキャス) 3,050CDPの音響特性を測
定してZL=3.7MKS 、 VL=2,400m/
sであることを見出し、5μmの厚みのシートを用いて
も本発明が実現することを確認した。なお、いずれの場
合も、5μmの厚みは、超音波周波数120MHzにお
ける1/4波長に対応している。又、本発明者等は、超
音波カバープレートの厚みが正確に1/4波長の厚みに
対応していなくても、本発明の趣旨は達せられることも
併せて見出している。
かでスタイキャス) 3,050CDPの音響特性を測
定してZL=3.7MKS 、 VL=2,400m/
sであることを見出し、5μmの厚みのシートを用いて
も本発明が実現することを確認した。なお、いずれの場
合も、5μmの厚みは、超音波周波数120MHzにお
ける1/4波長に対応している。又、本発明者等は、超
音波カバープレートの厚みが正確に1/4波長の厚みに
対応していなくても、本発明の趣旨は達せられることも
併せて見出している。
上記のZ、=13.1MKSの例としては、本発明者等
は、Singを用いて良好な結果を得た。即ち、第8図
fa)に示す如(10μmの厚みの鋼からなるシート3
20(スキマシートと呼ばれる)の片面にスパッタリン
グで5in2膜310を2μmの厚みをつけ、その後、
酸などKよって第8図(blの320′のように中空に
エツチングして鋼を取り去り、第7図と同様な構造を作
成した。5i02の音響インピーダンスはZL=13.
1MKS 、音波伝播速度はvL=6,000m/sで
あることから、周波数750MHzで良好な結果を得て
いる。
は、Singを用いて良好な結果を得た。即ち、第8図
fa)に示す如(10μmの厚みの鋼からなるシート3
20(スキマシートと呼ばれる)の片面にスパッタリン
グで5in2膜310を2μmの厚みをつけ、その後、
酸などKよって第8図(blの320′のように中空に
エツチングして鋼を取り去り、第7図と同様な構造を作
成した。5i02の音響インピーダンスはZL=13.
1MKS 、音波伝播速度はvL=6,000m/sで
あることから、周波数750MHzで良好な結果を得て
いる。
以上述べたように、本発明によれば音響特性が水のそれ
と極低していて、反射型では描画が固唾であった生物試
料についても、■等価的に極めて大きな反射信号が得ら
れ、高S/Nの反射画像を得ることが出来ること、■使
用媒質で定まる反射信号の特異点を除去し、反射強度の
分布と試料面内の音響インピーダンスの分布がl対IK
対応するので明確な画像表示が可能である。どの効果を
有している。また付随的には該プレートが試料の保護膜
として働らくことにより、膨潤性試料など媒質たる水や
食塩水と直接接すること嫌う試別について好都合である
という効果もあり、超音波顕微鏡など生物試料を超音波
で観察する業界への寄与は極めて大なるものである。
と極低していて、反射型では描画が固唾であった生物試
料についても、■等価的に極めて大きな反射信号が得ら
れ、高S/Nの反射画像を得ることが出来ること、■使
用媒質で定まる反射信号の特異点を除去し、反射強度の
分布と試料面内の音響インピーダンスの分布がl対IK
対応するので明確な画像表示が可能である。どの効果を
有している。また付随的には該プレートが試料の保護膜
として働らくことにより、膨潤性試料など媒質たる水や
食塩水と直接接すること嫌う試別について好都合である
という効果もあり、超音波顕微鏡など生物試料を超音波
で観察する業界への寄与は極めて大なるものである。
第1図は超音波顕微鏡の基本構成部を示す図、第2図は
従来の透過・反射構成の顕微鏡の動作を説明する図、第
3図は本発明の詳細な説明する図、第4図は反射率の計
算に用いたる図、第5図は本発明の2.3の実施例の特
性を示す図、第6図は本発明の1つの実施例を示す図、
第7図・第8図は第6図のカバープレートの具体的実施
例をそれぞれ示す図である。 5・・・・・・カバープレート 40・・・・・・超音
波探触子60・・・・・・試料 70・・・・・・音波
伝播媒質嘉 1 閏 論 3 目 喘 4]z あ6図 Z2(X7θ’ Q、y−’、 ! −’ )j7洒 σJθ
従来の透過・反射構成の顕微鏡の動作を説明する図、第
3図は本発明の詳細な説明する図、第4図は反射率の計
算に用いたる図、第5図は本発明の2.3の実施例の特
性を示す図、第6図は本発明の1つの実施例を示す図、
第7図・第8図は第6図のカバープレートの具体的実施
例をそれぞれ示す図である。 5・・・・・・カバープレート 40・・・・・・超音
波探触子60・・・・・・試料 70・・・・・・音波
伝播媒質嘉 1 閏 論 3 目 喘 4]z あ6図 Z2(X7θ’ Q、y−’、 ! −’ )j7洒 σJθ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定の焦点を有する音波レンズを備えた超音波探触
子の前記焦点付近に音波伝播媒質を介して試料を保持し
、前記探触子を励振して得る前記試料からの反射音波の
検出信号を画像データとして用いる超音波顕微鏡におい
て、前記音波伝播媒質及び前記資料より大きな音響イン
ピーダンスを有するカバープレートが前記音波伝播媒質
と前記試料の間に介在することを特徴とする超音波顕微
鏡。 2、前記カバープレートの厚みは実質的に使用Aイ’r
音波の1/4波長であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の超音波顕微鏡。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001947A JPS60146152A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 超音波顕微鏡 |
| US06/689,955 US4597293A (en) | 1984-01-11 | 1985-01-09 | Scanning acoustic microscope |
| CA000471796A CA1225733A (en) | 1984-01-11 | 1985-01-09 | Scanning acoustic microscope |
| GB08500641A GB2153997B (en) | 1984-01-11 | 1985-01-10 | Acoustic microscope |
| DE3500640A DE3500640C2 (de) | 1984-01-11 | 1985-01-10 | Akustisches Abtastmikroskop |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59001947A JPS60146152A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 超音波顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146152A true JPS60146152A (ja) | 1985-08-01 |
| JPH0330105B2 JPH0330105B2 (ja) | 1991-04-26 |
Family
ID=11515804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59001947A Granted JPS60146152A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 超音波顕微鏡 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597293A (ja) |
| JP (1) | JPS60146152A (ja) |
| CA (1) | CA1225733A (ja) |
| DE (1) | DE3500640C2 (ja) |
| GB (1) | GB2153997B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007248079A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Honda Electronic Co Ltd | 音響インピーダンス測定方法、及び音響インピーダンス測定装置 |
| JP2008209257A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Toyohashi Univ Of Technology | 音響パラメータ測定装置、音響パラメータ測定装置用の試料支持体、音響パラメータ測定方法、及び超音波脳組織観察方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2602043B1 (fr) * | 1986-07-24 | 1990-10-12 | France Etat | Procede de mesure non destructive du profil d'une surface |
| US5627320A (en) * | 1988-03-23 | 1997-05-06 | Texas Instruments Incorporated | Apparatus and method for automated non-destructive inspection of integrated circuit packages |
| CN1019919C (zh) * | 1990-03-08 | 1993-02-17 | 清华大学 | 具有新型声镜的反射式声显微镜 |
| US5922961A (en) * | 1996-05-10 | 1999-07-13 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce | Time and polarization resolved acoustic microscope |
| DE10151593A1 (de) * | 2001-10-18 | 2003-04-30 | Contitech Luftfedersyst Gmbh | Abstands- und Druckmessung innerhalb einer Luftfeder |
| US7725167B2 (en) * | 2005-07-13 | 2010-05-25 | Clemson University | Microwave imaging assisted ultrasonically |
| JP2015090281A (ja) * | 2013-11-05 | 2015-05-11 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 超音波測定方法および装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4205686A (en) * | 1977-09-09 | 1980-06-03 | Picker Corporation | Ultrasonic transducer and examination method |
| US4503708A (en) * | 1983-02-07 | 1985-03-12 | Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University | Reflection acoustic microscope for precision differential phase imaging |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP59001947A patent/JPS60146152A/ja active Granted
-
1985
- 1985-01-09 CA CA000471796A patent/CA1225733A/en not_active Expired
- 1985-01-09 US US06/689,955 patent/US4597293A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-10 DE DE3500640A patent/DE3500640C2/de not_active Expired
- 1985-01-10 GB GB08500641A patent/GB2153997B/en not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007248079A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-27 | Honda Electronic Co Ltd | 音響インピーダンス測定方法、及び音響インピーダンス測定装置 |
| JP2008209257A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Toyohashi Univ Of Technology | 音響パラメータ測定装置、音響パラメータ測定装置用の試料支持体、音響パラメータ測定方法、及び超音波脳組織観察方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2153997B (en) | 1987-06-10 |
| DE3500640A1 (de) | 1985-07-18 |
| DE3500640C2 (de) | 1986-07-03 |
| GB8500641D0 (en) | 1985-02-13 |
| CA1225733A (en) | 1987-08-18 |
| JPH0330105B2 (ja) | 1991-04-26 |
| US4597293A (en) | 1986-07-01 |
| GB2153997A (en) | 1985-08-29 |
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