JPS60146418A - 真空バルブ - Google Patents
真空バルブInfo
- Publication number
- JPS60146418A JPS60146418A JP31384A JP31384A JPS60146418A JP S60146418 A JPS60146418 A JP S60146418A JP 31384 A JP31384 A JP 31384A JP 31384 A JP31384 A JP 31384A JP S60146418 A JPS60146418 A JP S60146418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum
- contact
- main electrode
- electrode
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は真空しゃ断藷用真空バルブにかかシ特に低サー
ジ真空バルブの改良に関するものでらる。
ジ真空バルブの改良に関するものでらる。
一般に真空パルプは10 Torr以下の真空中で電極
を開離し、真空のもつ曖れた消弧性と絶縁性を利用して
定流をしゃ断するものでらる。しかしその優れた消弧性
ゆえに、小−流しゃ断時、いわゆるさい新現象による過
大なザージ電圧の発生することも広く知られていること
でるる。この過大なサージ′祇圧の発生しない兵空バル
ブとして低サージ真空バルブがちる。その基本的な構成
を第1図に示す。
を開離し、真空のもつ曖れた消弧性と絶縁性を利用して
定流をしゃ断するものでらる。しかしその優れた消弧性
ゆえに、小−流しゃ断時、いわゆるさい新現象による過
大なザージ電圧の発生することも広く知られていること
でるる。この過大なサージ′祇圧の発生しない兵空バル
ブとして低サージ真空バルブがちる。その基本的な構成
を第1図に示す。
第1図において真空パルプ1は両端開口をそれぞれ固定
端板3および可動端板4で10−’ Torr以下の真
空に密封した気密容器2の中に、固定側電極5および可
動側電極7がそれぞれ固定支持棒6および可動支持棒8
で支えられ図示しない操作機構によル、可動支持棒8を
介して開閉動作が行なわれる。9はベローズ、10はベ
ローズカバー、11はシールドでおる。
端板3および可動端板4で10−’ Torr以下の真
空に密封した気密容器2の中に、固定側電極5および可
動側電極7がそれぞれ固定支持棒6および可動支持棒8
で支えられ図示しない操作機構によル、可動支持棒8を
介して開閉動作が行なわれる。9はベローズ、10はベ
ローズカバー、11はシールドでおる。
固定側電極5および可動側電極7は、それぞれさい断電
流の低い接点材料、例えばAg −No材料よりなる接
点12および13と、電流しゃ断に寄与する。一般に脱
ガス処理を施された純鋼材料よシなる主電極部14.1
5で構成されている0また、主電極部14.15は、そ
のしゃ断する・−流に応じて、場合によっては磁気駆動
用の7゛岑が施されたものや縦磁界方式のコイル電極を
冶する主電極部で構成されたシする。
流の低い接点材料、例えばAg −No材料よりなる接
点12および13と、電流しゃ断に寄与する。一般に脱
ガス処理を施された純鋼材料よシなる主電極部14.1
5で構成されている0また、主電極部14.15は、そ
のしゃ断する・−流に応じて、場合によっては磁気駆動
用の7゛岑が施されたものや縦磁界方式のコイル電極を
冶する主電極部で構成されたシする。
このように構成された低サージ真空パルプのいちばんの
問題点は、そのしゃ断性能が25kA程度までしかない
ことである。これは、さい断電流の低い材料、そのもの
のしゃ断性能が一般のしゃ断器用に使用される接点材料
よりも悪いためであり、接点径を大きくしても思ったほ
どのしゃ断性能の向上がないためである。
問題点は、そのしゃ断性能が25kA程度までしかない
ことである。これは、さい断電流の低い材料、そのもの
のしゃ断性能が一般のしゃ断器用に使用される接点材料
よりも悪いためであり、接点径を大きくしても思ったほ
どのしゃ断性能の向上がないためである。
本発明は、低サージでかつ大電流しや断が可能な真空パ
ルプを提供することを目的としている。
ルプを提供することを目的としている。
〔発明の概要〕
本発明は、低サージ真空パルプにおいて、その電極部を
低さい新材料よシなる接点部および、純鋼材料ではない
、大電流しや所用材料よシなる電極部で構成される電極
を有するものであシ、従来の約1.6倍の40kA程度
の大電流しゃ断を可能としたものでちる。
低さい新材料よシなる接点部および、純鋼材料ではない
、大電流しや所用材料よシなる電極部で構成される電極
を有するものであシ、従来の約1.6倍の40kA程度
の大電流しゃ断を可能としたものでちる。
本発明の一実施例を第2図に示す。
第2図は縦磁界方式に応用した場合を示すが、第2図の
コイルば極を1余き、゛ト4極部にうず巻状の溝を施す
と、磁気駆動方式となることは周知の通夛である。
コイルば極を1余き、゛ト4極部にうず巻状の溝を施す
と、磁気駆動方式となることは周知の通夛である。
また第2図には、電極部分のみを示すが他の部分は略渠
1図と同一であるので省略する。
1図と同一であるので省略する。
第21において、固定・−極20および可動電極21は
、それぞれ次のようIF:、構成される。22 、23
はそれぞれ低さい新材料、例えばAg−〜vC材料より
なる接点であシ、後述する主電極、補助゛一極と比較し
、凸状に形成される。また24.25は主電極でらシ、
純銅を除く大電流しやljt用材料、例えば0u−Te
系合金、Ou −Bi系合金、Ou −Pb系合金、O
u −Or系合金等の材料よシなる。26 、27は補
助電極で必シ、一般に純鋼材料よりなる。これは接点、
主電極、コイル電極のロウ付性が悪い場合に使用する必
要がらシ、特に必要がない材料の場合は、主電極が補助
電極を兼用することもある。
、それぞれ次のようIF:、構成される。22 、23
はそれぞれ低さい新材料、例えばAg−〜vC材料より
なる接点であシ、後述する主電極、補助゛一極と比較し
、凸状に形成される。また24.25は主電極でらシ、
純銅を除く大電流しやljt用材料、例えば0u−Te
系合金、Ou −Bi系合金、Ou −Pb系合金、O
u −Or系合金等の材料よシなる。26 、27は補
助電極で必シ、一般に純鋼材料よりなる。これは接点、
主電極、コイル電極のロウ付性が悪い場合に使用する必
要がらシ、特に必要がない材料の場合は、主電極が補助
電極を兼用することもある。
28.29は縦磁界発生用のコイル電極であシ、シゃ断
電流に必要な磁界強度を副整するために、適宜分割数が
決められる。30.31は固定′−一極持棒、および可
動電極支持棒で必シ、真空パルプ外部への電流通路とな
る。
電流に必要な磁界強度を副整するために、適宜分割数が
決められる。30.31は固定′−一極持棒、および可
動電極支持棒で必シ、真空パルプ外部への電流通路とな
る。
このように構成された真空パルプによると、まず小電流
しゃ断の場合、低さい断′亀流を有する材料にて発弧さ
せること、および100Å以下の小電流の場合、真空ア
ークスポットが略1個しか生成されず、スポット自身の
動きがないこと等によ勺′この低さい新材料に維持され
るため、さい断による過電圧の発生が防止できることと
なる。
しゃ断の場合、低さい断′亀流を有する材料にて発弧さ
せること、および100Å以下の小電流の場合、真空ア
ークスポットが略1個しか生成されず、スポット自身の
動きがないこと等によ勺′この低さい新材料に維持され
るため、さい断による過電圧の発生が防止できることと
なる。
次に大電流しゃ断の場合は、やはり低さい新材料を有す
る接点部分で発弧させるが、電流が大きいため多数のス
ポットが生成され自動的に拡散される。このとき主電極
24.25が前記したような純鋼材で形成されている場
合は接点部分との蒸気圧の差(より、アークはほとんど
拡散されず、大部分が接点部分VC集中したような形態
を示す。しかし、純鋼材料よシも蒸気圧の高い例えば0
u−Bi系合金、Ou −Te系合金、Ou −Pb系
合金、0u−Or系合金等の材料を使用することによシ
、その蒸気圧の差が小さくなることから、アークがほぼ
電極全面に拡散し、電極径に比例したしゃ断性能が得ら
れることとなる。
る接点部分で発弧させるが、電流が大きいため多数のス
ポットが生成され自動的に拡散される。このとき主電極
24.25が前記したような純鋼材で形成されている場
合は接点部分との蒸気圧の差(より、アークはほとんど
拡散されず、大部分が接点部分VC集中したような形態
を示す。しかし、純鋼材料よシも蒸気圧の高い例えば0
u−Bi系合金、Ou −Te系合金、Ou −Pb系
合金、0u−Or系合金等の材料を使用することによシ
、その蒸気圧の差が小さくなることから、アークがほぼ
電極全面に拡散し、電極径に比例したしゃ断性能が得ら
れることとなる。
本発明によれば、接点部を低さい断電流を鳴する材料で
形成し、主電極部を純銅材料でない、例えばOu −T
e系、Ou −Bi系、Ou 7 Pb系、Ou −O
r系合金よシなる大電流しや所用材料にて形成した電極
部とすることにより25kA以上の大電流しゃ断性能を
有する低サージ真空パルプを得ることができる。
形成し、主電極部を純銅材料でない、例えばOu −T
e系、Ou −Bi系、Ou 7 Pb系、Ou −O
r系合金よシなる大電流しや所用材料にて形成した電極
部とすることにより25kA以上の大電流しゃ断性能を
有する低サージ真空パルプを得ることができる。
第1図は従来の低サージ真空パルプを示す断面図、第2
図は本発明の一実施例を示す一極部分の断面図である。 22.23・・・接点 24 、25・・・王1!極 (7317)代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1
名)第1図 !
図は本発明の一実施例を示す一極部分の断面図である。 22.23・・・接点 24 、25・・・王1!極 (7317)代理人弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1
名)第1図 !
Claims (2)
- (1)真空容器内に接点とこの接点を中央にロー付によ
シ取9付けた主電極からなる少なくとも1対の互いに接
離し得る電極を設けた真空パルプにおいて、前記接点を
低さい断電流を有する材料で形成し、その周辺の主電極
部分を、0u−Te系、Ou −Bi系、Ou −Pb
系、On −Or系合金より選択される一種類の材料に
より形成したことを特徴とする真空しゃ断器用真空バル
ブ。 - (2)主電極部分に、アークに対して軸方向の磁界を印
加するためのコイル電極を備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の真空パルプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31384A JPS60146418A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 真空バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31384A JPS60146418A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 真空バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146418A true JPS60146418A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=11470420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31384A Pending JPS60146418A (ja) | 1984-01-06 | 1984-01-06 | 真空バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146418A (ja) |
-
1984
- 1984-01-06 JP JP31384A patent/JPS60146418A/ja active Pending
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