JPS60146430A - カラー映像管 - Google Patents
カラー映像管Info
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- JPS60146430A JPS60146430A JP59263739A JP26373984A JPS60146430A JP S60146430 A JPS60146430 A JP S60146430A JP 59263739 A JP59263739 A JP 59263739A JP 26373984 A JP26373984 A JP 26373984A JP S60146430 A JPS60146430 A JP S60146430A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/70—Arrangements for deflecting ray or beam
- H01J29/701—Systems for correcting deviation or convergence of a plurality of beams by means of magnetic fields at least
- H01J29/707—Arrangements intimately associated with parts of the gun and co-operating with external magnetic excitation devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/48—Electron guns
- H01J29/51—Arrangements for controlling convergence of a plurality of beams by means of electric field only
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は進ルしたインライン型電子銃を持つカラー映
像管に関し、特に管内で均等なラスタ寸法(コマ修正と
も言う)を得るための電子銃の改良に関する。
像管に関し、特に管内で均等なラスタ寸法(コマ修正と
も言う)を得るための電子銃の改良に関する。
インフィン型電子銃は3本の電子ビームをうまく共通の
平面上に発生してこれを映像管表示面に近い一点または
微小々集中領域に集中径路に沿つて指向させるように設
計されたものである。
平面上に発生してこれを映像管表示面に近い一点または
微小々集中領域に集中径路に沿つて指向させるように設
計されたものである。
インライン型電子銃を有するカラー映像管に存在する1
つの問題は、外部偏向磁気ヨークにより表示面上に走査
された電子ビームラスタの寸θミが、ヨークの中心に対
する2本の外側ビームの偏心によって異るコマ収差であ
る。米国特許pIrJ3164737号は、異るビーム
速度を用いることにょシ生じた同様のコマ収差を同じ目
的で3電子銃構体内の1本またはそれ以上のビーJ・の
径路の周りに磁気遮蔽をすることにより修正し得ること
を教示している。まだ米国特許第:5534208号は
、3本のインフィン型ビームの中央のものの周りに磁気
遮蔽を行ってコマ修正をすることが教示されている。ま
た米国特許第3548249号は、中心ビームと外側ビ
ームの間にC字型素子を設けて中心ビームに対する垂直
偏向磁界の効果を増強することを教示している。また米
国特許第;5594600号は、外側ビームの周りにC
字型遮蔽部材をその開いた側を対向させて設けることを
教示している。また米国特許第3860850号は3本
のインフィン型ビームの上下にv字型増強部材を設け、
2本の外側ビームの周シにC字型部材を設けることを教
示している。
つの問題は、外部偏向磁気ヨークにより表示面上に走査
された電子ビームラスタの寸θミが、ヨークの中心に対
する2本の外側ビームの偏心によって異るコマ収差であ
る。米国特許pIrJ3164737号は、異るビーム
速度を用いることにょシ生じた同様のコマ収差を同じ目
的で3電子銃構体内の1本またはそれ以上のビーJ・の
径路の周りに磁気遮蔽をすることにより修正し得ること
を教示している。まだ米国特許第:5534208号は
、3本のインフィン型ビームの中央のものの周りに磁気
遮蔽を行ってコマ修正をすることが教示されている。ま
た米国特許第3548249号は、中心ビームと外側ビ
ームの間にC字型素子を設けて中心ビームに対する垂直
偏向磁界の効果を増強することを教示している。また米
国特許第;5594600号は、外側ビームの周りにC
字型遮蔽部材をその開いた側を対向させて設けることを
教示している。また米国特許第3860850号は3本
のインフィン型ビームの上下にv字型増強部材を設け、
2本の外側ビームの周シにC字型部材を設けることを教
示している。
また米国特許第3873879号は中心ビームの上下に
小円板状増強素子を設け、2本の外側ビームの周りに理
状分路を設けることを教示している。
小円板状増強素子を設け、2本の外側ビームの周りに理
状分路を設けることを教示している。
上記の特許はすべて種々のラスク寸法の問題を解決した
。さらに最近の米国特許第4396862号は中心ビー
ムに対する水平偏向磁界の効果を弱め、両側ビームに対
する水平垂直の両(社)向磁界の効果を弱める修正部材
を開示している。このようなコマ修正部材は最近製造さ
れたインライン型電子銃にはよく効果を発揮したが、米
国特許第4370592号および第4388552号に
開示された更に新しいインフィン型電子銃には、同様で
あるが通かに程度の小さいコマ修正の間順がある。この
問題は上記米国特許第4396862号明細@記載のコ
マ修正部材を用いて解消し得るが、その部材は極めて薄
くする必要があるだめ取扱いが極めて困難で、溶接する
とき変形してしまう。従って、取扱いが簡単で、溶接待
に変形しないような適当な厚さを持つ材料を用いて、上
記のさらに新しい電子銃に必要なさらに微妙で微細なコ
マ修正を行う新規なコマ修正部材の設計が必要とされる
。この発明は新規なコマ修正部材の設計に対するこの需
要を満たすものである。
。さらに最近の米国特許第4396862号は中心ビー
ムに対する水平偏向磁界の効果を弱め、両側ビームに対
する水平垂直の両(社)向磁界の効果を弱める修正部材
を開示している。このようなコマ修正部材は最近製造さ
れたインライン型電子銃にはよく効果を発揮したが、米
国特許第4370592号および第4388552号に
開示された更に新しいインフィン型電子銃には、同様で
あるが通かに程度の小さいコマ修正の間順がある。この
問題は上記米国特許第4396862号明細@記載のコ
マ修正部材を用いて解消し得るが、その部材は極めて薄
くする必要があるだめ取扱いが極めて困難で、溶接する
とき変形してしまう。従って、取扱いが簡単で、溶接待
に変形しないような適当な厚さを持つ材料を用いて、上
記のさらに新しい電子銃に必要なさらに微妙で微細なコ
マ修正を行う新規なコマ修正部材の設計が必要とされる
。この発明は新規なコマ修正部材の設計に対するこの需
要を満たすものである。
この発明はl+の中心ビームと2本の外側ビームから成
る3本のインライン!v1″市子ビームヲ発?l=して
これを当初同一平面」−の径路に沿って管状の表示面に
指向させるインフィン型電子銃を有するカラー映像管の
改良を行うものである。各ビームは内側に2つの直交偏
向磁界が形成された偏向域を通過するが、その第1の磁
界は各ビームをそのインライン方向に直角に偏向させ、
第2の磁9^は各ビームをそのインライン方向に平行に
偏向させる。改良点は電子銃がその出n(・1近の偏向
域の外辺部に4つの透磁性部材を有することで、その第
1および第2の部材がそ九ぞれ中心ビーム径路と第1お
よび第2の外側ビーム径路との間に設けられ、第3およ
び第4の部材がそれぞれ第1および第2の部材から離れ
て各外側ビーム径路の外側に設けられている。第1およ
び第3の部材と第2および第4の部材は各部材において
各外側ビーム径路の周りの2つの直交磁Wの少なくとも
一方の外辺部の一部を側路すると同時に、各部材におい
て同じ外辺部の他の一部が各外側ビーム径路を通過し得
るようにする手段を有し、第1および第2の部材は各部
(オにおいて中心ビーム径路の周りの2つの直交偏向磁
界の一方の外辺部の一部を側路すると共に、各部材にお
いて同じ外辺部の他の一部が中心ビーム径路番通過し得
るようにする手段を有する。
る3本のインライン!v1″市子ビームヲ発?l=して
これを当初同一平面」−の径路に沿って管状の表示面に
指向させるインフィン型電子銃を有するカラー映像管の
改良を行うものである。各ビームは内側に2つの直交偏
向磁界が形成された偏向域を通過するが、その第1の磁
界は各ビームをそのインライン方向に直角に偏向させ、
第2の磁9^は各ビームをそのインライン方向に平行に
偏向させる。改良点は電子銃がその出n(・1近の偏向
域の外辺部に4つの透磁性部材を有することで、その第
1および第2の部材がそ九ぞれ中心ビーム径路と第1お
よび第2の外側ビーム径路との間に設けられ、第3およ
び第4の部材がそれぞれ第1および第2の部材から離れ
て各外側ビーム径路の外側に設けられている。第1およ
び第3の部材と第2および第4の部材は各部材において
各外側ビーム径路の周りの2つの直交磁Wの少なくとも
一方の外辺部の一部を側路すると同時に、各部材におい
て同じ外辺部の他の一部が各外側ビーム径路を通過し得
るようにする手段を有し、第1および第2の部材は各部
(オにおいて中心ビーム径路の周りの2つの直交偏向磁
界の一方の外辺部の一部を側路すると共に、各部材にお
いて同じ外辺部の他の一部が中心ビーム径路番通過し得
るようにする手段を有する。
第1図は矩形のフェースグレートパネ#tりldキャッ
プ12と管状のネック部12およびこの双方を接続する
矩形のファンネル部J6を含むガラス外囲器を有する矩
形カラー映(s!管1oの平面図である。
プ12と管状のネック部12およびこの双方を接続する
矩形のファンネル部J6を含むガラス外囲器を有する矩
形カラー映(s!管1oの平面図である。
ハネルハ表示用フェーヌプレート18とファンネル部1
6に封着される外周フランジまたは側壁2oを有し、フ
ェースグレート18の内面には3色螢光表示而22が支
えられている。この表示面22は管球の高周波数線走査
方向に実質的に垂直(第1図の紙面に垂直)な螢光体条
線を持つ線表示面であることが好ましい。この表示面2
2と所定間隔を保って多孔選色電極すなわちシャドーマ
スク24が通常の手段によシ着脱自在に取1・1けられ
ている。ネック部14の内部中央には第1図に点線で示
すように改良型インライン電子銃26が設けられ、3木
の″IF了ビーム28を発生してこれを当初共通の集中
径路に沿い77り24を通って表示面22に導くように
なっている。
6に封着される外周フランジまたは側壁2oを有し、フ
ェースグレート18の内面には3色螢光表示而22が支
えられている。この表示面22は管球の高周波数線走査
方向に実質的に垂直(第1図の紙面に垂直)な螢光体条
線を持つ線表示面であることが好ましい。この表示面2
2と所定間隔を保って多孔選色電極すなわちシャドーマ
スク24が通常の手段によシ着脱自在に取1・1けられ
ている。ネック部14の内部中央には第1図に点線で示
すように改良型インライン電子銃26が設けられ、3木
の″IF了ビーム28を発生してこれを当初共通の集中
径路に沿い77り24を通って表示面22に導くように
なっている。
第1図の映1象営はネック部14とファンネル部12を
その接合部付近で包囲する自己集中ヨーク等の外部偏向
磁気ヨーク30を用いるように設計されている。ヨーク
30は付勢されると3木のビーム28を垂直水平の磁束
に当ててこれをそれぞれ水平および垂直に走査し、表示
面22」二に矩形のラヌタを形成する。初期偏向面(零
偏向面)は第1図のヨーク30のほぼ中央に線P−Pで
示されている。管球の偏向域はフリンジ磁界のためヨー
ク30から軸方向に′准子銃26の領域内に延びている
。簡741のため、第1図には偏向域の偏向ビーム径路
の実際の彎曲が示されていない。
その接合部付近で包囲する自己集中ヨーク等の外部偏向
磁気ヨーク30を用いるように設計されている。ヨーク
30は付勢されると3木のビーム28を垂直水平の磁束
に当ててこれをそれぞれ水平および垂直に走査し、表示
面22」二に矩形のラヌタを形成する。初期偏向面(零
偏向面)は第1図のヨーク30のほぼ中央に線P−Pで
示されている。管球の偏向域はフリンジ磁界のためヨー
ク30から軸方向に′准子銃26の領域内に延びている
。簡741のため、第1図には偏向域の偏向ビーム径路
の実際の彎曲が示されていない。
電子銃26の詳1削を第2図と5iS3図1で示す。電
子銃26は各種’r3 (iを取付けた2本のカラス支
柱32を含み、その′直棒は共面等間隔の3木の(各ビ
ームに1木ずつ)陰極、54、制御ゲリッl’ ((3
1) ’、■極36、遮蔽グリッド(G2)電極38、
第1加1・訂集束(G3)電極40および第2加速集束
(G4)電極から成り、この順序でガラス支柱32に沿
って間隔を保っている。D Jから04’iでの各電瞳
は3本の共面電子ビームが涌i1Wし得る3個のインフ
ィン開孔を有する。
子銃26は各種’r3 (iを取付けた2本のカラス支
柱32を含み、その′直棒は共面等間隔の3木の(各ビ
ームに1木ずつ)陰極、54、制御ゲリッl’ ((3
1) ’、■極36、遮蔽グリッド(G2)電極38、
第1加1・訂集束(G3)電極40および第2加速集束
(G4)電極から成り、この順序でガラス支柱32に沿
って間隔を保っている。D Jから04’iでの各電瞳
は3本の共面電子ビームが涌i1Wし得る3個のインフ
ィン開孔を有する。
電子銃26の主静電集束レンヌはG3電極40とG4電
極42の間に形成される。G3電極40は4個のカップ
型素子44.46.48.50で構成されている。すな
わち2つの素子44.46の開端部が接合され、他の2
つの素:F48.50も開端部が接合され、第3の素子
48の閉端部が第2の素子46の閉端部に接合されてい
る。03電極40は図では4部構造をしているが、同じ
畏さの単一素子を含む任意数の素子で構成することもで
きる。また04電極42もカップ型であるが、その開端
部を孔あき板52で塞がれ、電子銃26の出「]でこの
板52に遮蔽カップ53が取付けられている。
極42の間に形成される。G3電極40は4個のカップ
型素子44.46.48.50で構成されている。すな
わち2つの素子44.46の開端部が接合され、他の2
つの素:F48.50も開端部が接合され、第3の素子
48の閉端部が第2の素子46の閉端部に接合されてい
る。03電極40は図では4部構造をしているが、同じ
畏さの単一素子を含む任意数の素子で構成することもで
きる。また04電極42もカップ型であるが、その開端
部を孔あき板52で塞がれ、電子銃26の出「]でこの
板52に遮蔽カップ53が取付けられている。
G3電極40と04電極42の対向する閉端部にはそれ
ぞれ大きな凹陥部54.56がある。この凹陥部54.
56はG3電極40の閉端部の3つの開孔58.60.
62を含む部分をG4電極42の閉端部の3つの開孔6
4.66.68を含む部分から引離している。G3電極
40とG4電極42の閉端部の残りの部分はそれぞれ凹
陥部54.56を包囲する突稜部70.72を形成し、
この突稜部70.72が2つの電瞳l[o、42の惜近
接部となっている1゜ 遮蔽カップ53の底部には4個の透磁性コマ修正部材7
4.76.78.80と電子ビートの通る3個の開孔8
2.84.86がある。未1)11向の゛IE子ビーム
径路の中心をR,G、Bで示す、、径路F<、Bは外側
ビーム径路、径路Gは中心ビーム径路である。部材76
は中心ビーム径路Gと外(1111ビーム径路Rのul
lに、部材78は中心ビーム径路Gと外側ビーム径路J
3の間にあり、部材74は外側ビーム径路只の外側に、
部材80は外側ビーム径路Bの外側にある。
ぞれ大きな凹陥部54.56がある。この凹陥部54.
56はG3電極40の閉端部の3つの開孔58.60.
62を含む部分をG4電極42の閉端部の3つの開孔6
4.66.68を含む部分から引離している。G3電極
40とG4電極42の閉端部の残りの部分はそれぞれ凹
陥部54.56を包囲する突稜部70.72を形成し、
この突稜部70.72が2つの電瞳l[o、42の惜近
接部となっている1゜ 遮蔽カップ53の底部には4個の透磁性コマ修正部材7
4.76.78.80と電子ビートの通る3個の開孔8
2.84.86がある。未1)11向の゛IE子ビーム
径路の中心をR,G、Bで示す、、径路F<、Bは外側
ビーム径路、径路Gは中心ビーム径路である。部材76
は中心ビーム径路Gと外(1111ビーム径路Rのul
lに、部材78は中心ビーム径路Gと外側ビーム径路J
3の間にあり、部材74は外側ビーム径路只の外側に、
部材80は外側ビーム径路Bの外側にある。
部材76.78の外側ビーム径路R,B側には、それぞ
れ開孔82.86に一致して外側ビーム径路を部分的に
包囲する内方に切入した弧状部88.9oがあり、その
外側の残部92.94および96.98はそれぞれ部材
74.80に向って外方に突出している。部材76.7
8の中心ビーム径路G側1cけ、それぞれ直線状の中央
部100.102とそれぞれの両端の内方突起104.
106および108.110がある。
れ開孔82.86に一致して外側ビーム径路を部分的に
包囲する内方に切入した弧状部88.9oがあり、その
外側の残部92.94および96.98はそれぞれ部材
74.80に向って外方に突出している。部材76.7
8の中心ビーム径路G側1cけ、それぞれ直線状の中央
部100.102とそれぞれの両端の内方突起104.
106および108.110がある。
部材′74.80の外側ビーム径路R,Bに而する内側
には開孔82.86にそれぞれ一致して外側ビーム径路
を部分的に包囲する外方に何人した#i状部112.1
14があり、その内側の残部116.118と120.
222はそれぞれ部(オフ6.78の方に突出している
。
には開孔82.86にそれぞれ一致して外側ビーム径路
を部分的に包囲する外方に何人した#i状部112.1
14があり、その内側の残部116.118と120.
222はそれぞれ部(オフ6.78の方に突出している
。
4つのコマ修正部材74.76.78.8oはカラー映
像管10の偏向域の外辺部に設けられている、動作時に
は、ヨーク30が映像管の藺光域に2つの直光偏向磁界
を形成する。この磁界は管球の7エースプレートが垂直
に向いていなくても通常垂直および水平の偏向磁界と呼
ぶ。、川向偏向磁界は水平方向の磁力線を有し、電子ビ
ームをその磁力線に垂直に偏向させる。電子銃26では
、垂直偏向はインライン型電子ビーJ・のインライン方
向に垂直で、その垂直偏向を生ずる磁力線はそのインラ
イン型′准子ビームのインフィン方向に実質的に平行で
ある。水平偏向磁界は暇i’!’!’、 Ji向の磁力
線を有し、電子ビームを磁力線に垂lI′fK偏向させ
る。電子銃26において、水平偏向はインライン型電子
ビームのインライン方向に平行で、水M’ 1Iiil
向を生ずる磁力線はそのインフィン型′准子ビーJ、の
インフィン方向に実質的に垂直である。
像管10の偏向域の外辺部に設けられている、動作時に
は、ヨーク30が映像管の藺光域に2つの直光偏向磁界
を形成する。この磁界は管球の7エースプレートが垂直
に向いていなくても通常垂直および水平の偏向磁界と呼
ぶ。、川向偏向磁界は水平方向の磁力線を有し、電子ビ
ームをその磁力線に垂直に偏向させる。電子銃26では
、垂直偏向はインライン型電子ビーJ・のインライン方
向に垂直で、その垂直偏向を生ずる磁力線はそのインラ
イン型′准子ビームのインフィン方向に実質的に平行で
ある。水平偏向磁界は暇i’!’!’、 Ji向の磁力
線を有し、電子ビームを磁力線に垂lI′fK偏向させ
る。電子銃26において、水平偏向はインライン型電子
ビームのインライン方向に平行で、水M’ 1Iiil
向を生ずる磁力線はそのインフィン型′准子ビーJ、の
インフィン方向に実質的に垂直である。
コマ4驚正部材゛74.76、ワ8.80がその位11
Gで垂直偏向磁界の外辺部の磁力線に及ぼす効果を第4
図について説明する。部拐’7/+71J:部利゛76
と共働し、部材80は部材78と共働して2木の外側ビ
ーム径路1λ、Bの周りの垂直偏向磁界の一部を側路す
ると同時に、同じ外辺部の他の部分を2本の外側ビーム
径路を通す。外側ビーム径路の周りの側路される外辺部
の量はコマ修正部材を改造して内側部材と外側部材の間
隙を加減することにより変えることができる1、 部1]76.78は捷た共働して中心ビームの周りの垂
直偏向磁界の外辺部の一部を側路すると共に、同じ外辺
部の油の部分が中・bビーム径路を曲るようにする。中
心ビーム径路の周りの側路される外辺部の111は部月
76.78の突、lす104.106.108.110
のしさを変えることにより変えることができる。すなわ
ち、突起を長くすると部材76.78の最短間隔が小さ
くなり、これによって中心ビーム径路の周りの側路され
る外の部の量が増し、同様に突起を短かくすると両突起
間の最短間隔が大きくなって11111路される外辺部
の量が減少する。
Gで垂直偏向磁界の外辺部の磁力線に及ぼす効果を第4
図について説明する。部拐’7/+71J:部利゛76
と共働し、部材80は部材78と共働して2木の外側ビ
ーム径路1λ、Bの周りの垂直偏向磁界の一部を側路す
ると同時に、同じ外辺部の他の部分を2本の外側ビーム
径路を通す。外側ビーム径路の周りの側路される外辺部
の量はコマ修正部材を改造して内側部材と外側部材の間
隙を加減することにより変えることができる1、 部1]76.78は捷た共働して中心ビームの周りの垂
直偏向磁界の外辺部の一部を側路すると共に、同じ外辺
部の油の部分が中・bビーム径路を曲るようにする。中
心ビーム径路の周りの側路される外辺部の111は部月
76.78の突、lす104.106.108.110
のしさを変えることにより変えることができる。すなわ
ち、突起を長くすると部材76.78の最短間隔が小さ
くなり、これによって中心ビーム径路の周りの側路され
る外の部の量が増し、同様に突起を短かくすると両突起
間の最短間隔が大きくなって11111路される外辺部
の量が減少する。
コマ修、正部(オフ4.76.78.80のその位置に
おいて水平偏向磁界の外辺部の磁力線126に苅する効
果を第5図について説明する。部材74.76と部材7
5.80はそれぞれ外側ビーム径路の周シの外辺部の一
部を側路するが、各部材間に距離があるため、その外辺
部の他の一部1d外側ビーム径路を通る。
おいて水平偏向磁界の外辺部の磁力線126に苅する効
果を第5図について説明する。部材74.76と部材7
5.80はそれぞれ外側ビーム径路の周シの外辺部の一
部を側路するが、各部材間に距離があるため、その外辺
部の他の一部1d外側ビーム径路を通る。
この場合も、各部材の形状を変え、その間隔を調節する
ことによって各部イイのケ、えるコマfテ正G(を微細
に調節すると七ができる。
ことによって各部イイのケ、えるコマfテ正G(を微細
に調節すると七ができる。
部材76.78は中心ビーム径路の周りの各部材の位置
の水平偏向磁界の外辺部の一部を側路するが、それが離
れているためその外辺部の他の一部は中心ビーム径路を
通る。この場合も側路される外辺部の量は突起部104
.106.108.110の長さを変えて各磁力線12
6の遮断11tを加減することにょシ変えることができ
る。
の水平偏向磁界の外辺部の一部を側路するが、それが離
れているためその外辺部の他の一部は中心ビーム径路を
通る。この場合も側路される外辺部の量は突起部104
.106.108.110の長さを変えて各磁力線12
6の遮断11tを加減することにょシ変えることができ
る。
第4図および第5図の外辺部の偏向磁界は2次元的に表
示されているが、これは実際には6次元であってコマ修
正部・材は2次元表示で示すのと実質的に同様に3次元
磁界に作用することに注消−すべきである。
示されているが、これは実際には6次元であってコマ修
正部・材は2次元表示で示すのと実質的に同様に3次元
磁界に作用することに注消−すべきである。
この新規なコマ修正部イ2を用いると、種々のコマ収差
状態の修正が可能である。この修正は各部材の材料の厚
さを変えずに形状と間隔とを適当にすることにより可能
である。例えば、中心ビームに対して外側ビームの水平
偏向を増したいときは、部材74.76問および部拐7
8.80間の間隔を増せばよい。しかし間隔を拡げると
中心ビームに対する外側ビームの垂直偏向も増大するた
め、部材76.780間隔を拡けてこの変化を補償する
必要がある。
状態の修正が可能である。この修正は各部材の材料の厚
さを変えずに形状と間隔とを適当にすることにより可能
である。例えば、中心ビームに対して外側ビームの水平
偏向を増したいときは、部材74.76問および部拐7
8.80間の間隔を増せばよい。しかし間隔を拡げると
中心ビームに対する外側ビームの垂直偏向も増大するた
め、部材76.780間隔を拡けてこの変化を補償する
必要がある。
この拡大も中心ビームの水平偏向に影響する。これらの
関係する効果のため、すべてのコマ収差の問題に合うよ
うにコマ修正部材を正しく設計するには、上述の部材の
各設計因子の取引勘定が必要であることが判る。また、
コマ修正部材の位置での偏向磁界の外辺部の部分側路の
ため、従来コマ修正部拐の実施例の多くに用いられてい
るより厚い修正部利を用いることにより、比較的小ざい
コマ収差問題も修正することができることも判る。
関係する効果のため、すべてのコマ収差の問題に合うよ
うにコマ修正部材を正しく設計するには、上述の部材の
各設計因子の取引勘定が必要であることが判る。また、
コマ修正部材の位置での偏向磁界の外辺部の部分側路の
ため、従来コマ修正部拐の実施例の多くに用いられてい
るより厚い修正部利を用いることにより、比較的小ざい
コマ収差問題も修正することができることも判る。
第1図はこの発明を実施するシャドーマスク型カラー映
像管の部分断面平面図、第2図は第1図に破線で示す電
子銃の部分断面側面図、第3図は第2図の電子銃の線3
−3に沿う端面図、第4図および第5図はそれぞれ垂直
および水平の偏向磁界の磁力線を示す第2図の電子銃の
新規なコマ修正部材の平面図である。 10・・・カラー映像管、22・・・表示部、26・自
電子銃、28・・・電子ビーム、76.78.74.8
0・・・第1、第2、第3、第4の透磁性部利、88−
98.112〜122・・・第1、第3部材および第2
、第4部材の側路手段、100〜110・・・第1、第
2部材の側路手段。 特許出願人 アールシーニー コーポレーション代 理
人 清 水 哲 ほか2名 才3図 手続補正書(自発) 昭和60年1月n日 特許庁長官 志 賀 学 殿 f″′・、!・ ゛ 1、事件の表示 特願昭59 263730け 2、発明の名称 カラー映像管 3、補正をする者 事件との関係 特許用1α1人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1.002
0ニユーヨーク ロックフェラー プラf30名 称
(757) アールシーニー コーポレーション4、代
理人 5 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 6 補止の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第6頁第15行の「不ツタ部12」を「ネ
ック部14」き訂正する。 (31同一1−第7頁第12行の「12」を「〕6」と
訂正する。 (4)同一1−第8頁第9行の1電極がら成り」を「電
極42から成り」と訂正する。 (5)同上第10頁第18行の「偏光域に2つの直光」
を「偏向域に2つの直交」と訂正する。 (6) 同一1−第11頁第16〜17行の1共働して
・・・・・側路すると同時」を1共働して垂直偏向磁界
の外辺部の(t■餞力線の)一部を2本の外側ビーム径
路R1Bの周りを迂回するように側路さぜると同時」と
訂正する。 (71同一に第11頁第19〜20行の「径路の周りの
側路される外辺部の量」を「径路を迂回するように側路
される上記磁界の外辺部の(磁力線の)量」と訂正する
。 (8) 同上第12頁第3〜4行の「共働して中心・・
・・・・側路すると共に、」を[共fjl+ L、て垂
直偏向磁界の外辺部の(磁力線の)一部を中心ビームの
周りを迂回するように側路さぜると共に、」と訂正する
。 (9)同」−第12夏第6〜7行の「周りの側路される
外辺部のbt jを「周りを迂II−jlするように側
路される上記磁界外辺部の磁力線の111」と訂正する
。 (10)同上第12頁第11行の「周りの側路される外
辺部の量」を「周りを迂回して側路される上記磁界外辺
部の磁力線の量」と訂正する。 (11)同上第12頁第13行の「側路される外辺部の
」を「この側路される外辺部磁力線の」と訂正する。 (12)同上第12頁第17行の「周りの外辺部」を「
周りを迂回するように水平偏向磁界の外辺部磁力線」と
訂正する。 (13)同上第12頁第19行の「外辺部の」を「外辺
部磁力線の」と訂正する。 (14)同上第13頁第3〜4行の[周りの各・自・・
側路するか、」を「周りを迂回するように各部材の位置
で水平偏向磁界の外辺部の(磁力線の)一部をイ則路さ
せるが、」と訂正する。 (15)同1−第13頁第5行の「外辺部の」を「外辺
部磁力線の」と訂正する。 (16)同上第14頁第9行の1の取引hiJ+定」を
[間でやりくりすること」と訂正する。 添イJ’ (!F グf1 特許請求の範囲 以 上 特許請求の範囲 (111本の中心ビームと2本の外側ビームから成る3
木のインライン型電子ビームを発生してこれを当初同一
平面上の径路に渚って表示面に指向させるインライン型
電子銃を有し、そのビームが内部に形成された直交する
2つの偏向磁界を持つ偏向域を通過し、その第1の磁界
が上記ビームをそのインライン方向に直角に偏向させ、
その第・2゛の磁界か上記ビームをそのインライン方向
に平行に偏向させるようになっており、−1−記電子銃
が、その出口付近で上記偏向域の外辺部に設けられた4
つの透磁性部材を含み、その第1および第2の部材がそ
れぞれ中心ビーム径路と第1および第2の外側ビーム径
路との間に設けられ、その第3および第4の部材がそれ
ぞれ一1〕記第1および第2の外側ビーム径路から離し
てその外側に設けられ、上記第1および第3の8利と一
1ユ記第2および第4の部材が、上記各部材において上
記直交偏向磁界の少なくとも一方のものの外辺部の一部
をそれが各外側ビーム径路を迂回するように側路させ、
しかも」1記各部材において同じ外辺部の他の一部がそ
の各外側ビーム径路を通過し一部るようにする手段を有
し、−に記第1および第2の部材が、」1記各部材にお
G)二記直交偏向磁界の上記一方のものの外辺部の一部
をそれか上記中心ビーム径路を迂回するように側路させ
、しかも上記各8利において同し外辺部の他の一部が中
心ビーム径路を通過し得るようにする手段を有すること
を特徴とするカラー映像管。
像管の部分断面平面図、第2図は第1図に破線で示す電
子銃の部分断面側面図、第3図は第2図の電子銃の線3
−3に沿う端面図、第4図および第5図はそれぞれ垂直
および水平の偏向磁界の磁力線を示す第2図の電子銃の
新規なコマ修正部材の平面図である。 10・・・カラー映像管、22・・・表示部、26・自
電子銃、28・・・電子ビーム、76.78.74.8
0・・・第1、第2、第3、第4の透磁性部利、88−
98.112〜122・・・第1、第3部材および第2
、第4部材の側路手段、100〜110・・・第1、第
2部材の側路手段。 特許出願人 アールシーニー コーポレーション代 理
人 清 水 哲 ほか2名 才3図 手続補正書(自発) 昭和60年1月n日 特許庁長官 志 賀 学 殿 f″′・、!・ ゛ 1、事件の表示 特願昭59 263730け 2、発明の名称 カラー映像管 3、補正をする者 事件との関係 特許用1α1人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1.002
0ニユーヨーク ロックフェラー プラf30名 称
(757) アールシーニー コーポレーション4、代
理人 5 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」および「発明の詳細な説明
」の各欄。 6 補止の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書第6頁第15行の「不ツタ部12」を「ネ
ック部14」き訂正する。 (31同一1−第7頁第12行の「12」を「〕6」と
訂正する。 (4)同一1−第8頁第9行の1電極がら成り」を「電
極42から成り」と訂正する。 (5)同上第10頁第18行の「偏光域に2つの直光」
を「偏向域に2つの直交」と訂正する。 (6) 同一1−第11頁第16〜17行の1共働して
・・・・・側路すると同時」を1共働して垂直偏向磁界
の外辺部の(t■餞力線の)一部を2本の外側ビーム径
路R1Bの周りを迂回するように側路さぜると同時」と
訂正する。 (71同一に第11頁第19〜20行の「径路の周りの
側路される外辺部の量」を「径路を迂回するように側路
される上記磁界の外辺部の(磁力線の)量」と訂正する
。 (8) 同上第12頁第3〜4行の「共働して中心・・
・・・・側路すると共に、」を[共fjl+ L、て垂
直偏向磁界の外辺部の(磁力線の)一部を中心ビームの
周りを迂回するように側路さぜると共に、」と訂正する
。 (9)同」−第12夏第6〜7行の「周りの側路される
外辺部のbt jを「周りを迂II−jlするように側
路される上記磁界外辺部の磁力線の111」と訂正する
。 (10)同上第12頁第11行の「周りの側路される外
辺部の量」を「周りを迂回して側路される上記磁界外辺
部の磁力線の量」と訂正する。 (11)同上第12頁第13行の「側路される外辺部の
」を「この側路される外辺部磁力線の」と訂正する。 (12)同上第12頁第17行の「周りの外辺部」を「
周りを迂回するように水平偏向磁界の外辺部磁力線」と
訂正する。 (13)同上第12頁第19行の「外辺部の」を「外辺
部磁力線の」と訂正する。 (14)同上第13頁第3〜4行の[周りの各・自・・
側路するか、」を「周りを迂回するように各部材の位置
で水平偏向磁界の外辺部の(磁力線の)一部をイ則路さ
せるが、」と訂正する。 (15)同1−第13頁第5行の「外辺部の」を「外辺
部磁力線の」と訂正する。 (16)同上第14頁第9行の1の取引hiJ+定」を
[間でやりくりすること」と訂正する。 添イJ’ (!F グf1 特許請求の範囲 以 上 特許請求の範囲 (111本の中心ビームと2本の外側ビームから成る3
木のインライン型電子ビームを発生してこれを当初同一
平面上の径路に渚って表示面に指向させるインライン型
電子銃を有し、そのビームが内部に形成された直交する
2つの偏向磁界を持つ偏向域を通過し、その第1の磁界
が上記ビームをそのインライン方向に直角に偏向させ、
その第・2゛の磁界か上記ビームをそのインライン方向
に平行に偏向させるようになっており、−1−記電子銃
が、その出口付近で上記偏向域の外辺部に設けられた4
つの透磁性部材を含み、その第1および第2の部材がそ
れぞれ中心ビーム径路と第1および第2の外側ビーム径
路との間に設けられ、その第3および第4の部材がそれ
ぞれ一1〕記第1および第2の外側ビーム径路から離し
てその外側に設けられ、上記第1および第3の8利と一
1ユ記第2および第4の部材が、上記各部材において上
記直交偏向磁界の少なくとも一方のものの外辺部の一部
をそれが各外側ビーム径路を迂回するように側路させ、
しかも」1記各部材において同じ外辺部の他の一部がそ
の各外側ビーム径路を通過し一部るようにする手段を有
し、−に記第1および第2の部材が、」1記各部材にお
G)二記直交偏向磁界の上記一方のものの外辺部の一部
をそれか上記中心ビーム径路を迂回するように側路させ
、しかも上記各8利において同し外辺部の他の一部が中
心ビーム径路を通過し得るようにする手段を有すること
を特徴とするカラー映像管。
Claims (1)
- (1)1本の中心ビームと2木の外側ビームから成る3
木のインライン型電子ビームを発生してこれを当初同一
平面上の径路に沿って表示面に指向させるインライン型
′准子銃を有し、そのビームが内部に形成された直交す
る2つの偏向磁界を持つ偏向域を通過し、その第1の磁
贋が上記ビームをそのインライン方向に直角に偏向させ
、その第2の磁界が上記ビームをそのインライン方向に
平行に偏向させるようになっておシ、−に記電子銃が、
その出口付近で上記偏向域の外辺部に設けられた4つの
透磁性部材を含み、その第1および第2の部材がそれぞ
れ中心ビーム径路と第]および第2の外側ビーム径路と
の間に設けられ、その第3および第4の部材がそれぞれ
」−記第1および第2の外側ビーム径路から離してその
外側に設けられ、上記第1および第3の部材と上記第2
および第4の部材が、上記各部材において各外側ビーム
径路の周りの−H記直交偏向磁界の少なくとも一方の外
辺部の一部を側路し、しかもト記各部材において同じ外
辺部の他の一部がその各外側ビーム径路を通過し得るよ
うにする手段を有し、上記第1オr、び第2の部材が、
」1記各部材において中心ビームの周りの上記直交偏向
磁界の上記一方の外辺部の一部を(Illl路し、しか
も上記各部材において同じ外辺部の他の一部が中心ビー
ム径路を通過し得るようにする手段を有することを特徴
とするカラー映像管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/560,794 US4556819A (en) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | Color picture tube having inline electron gun with coma correction members |
| US560794 | 1995-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146430A true JPS60146430A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH046254B2 JPH046254B2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=24239405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263739A Granted JPS60146430A (ja) | 1983-12-13 | 1984-12-12 | カラー映像管 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4556819A (ja) |
| JP (1) | JPS60146430A (ja) |
| KR (1) | KR920007183B1 (ja) |
| CA (1) | CA1213303A (ja) |
| CS (1) | CS258121B2 (ja) |
| DD (1) | DD232387A5 (ja) |
| DE (1) | DE3445518C2 (ja) |
| FR (1) | FR2556499B1 (ja) |
| GB (1) | GB2151396B (ja) |
| HK (1) | HK26093A (ja) |
| IT (1) | IT1177387B (ja) |
| PL (1) | PL148159B1 (ja) |
| SU (1) | SU1429949A3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR900000351B1 (ko) * | 1984-05-10 | 1990-01-25 | 가부시끼가이샤 도시바 | 컬러 수상관장치 |
| FR2585878B1 (fr) * | 1985-07-30 | 1988-12-09 | Videocolor | Conformateur de champ, pour tube de television couleur a trois faisceaux en ligne |
| NL8601091A (nl) * | 1986-04-29 | 1987-11-16 | Philips Nv | Kleurenbeeldbuis met coma-correctie. |
| US4730144A (en) * | 1986-08-27 | 1988-03-08 | Rca Corporation | Color picture tube having inline electron gun with coma correction members |
| JP2661024B2 (ja) * | 1986-12-27 | 1997-10-08 | ソニー株式会社 | 陰極線管 |
| CA1311793C (en) * | 1987-08-28 | 1992-12-22 | Rca Licensing Corporation | Video apparatus having self-converging pattern-corrected deflection yoke |
| US4911668A (en) * | 1988-10-11 | 1990-03-27 | Rca Licensing Corporation | method of attaching coma correction members to an inline electron gun |
| JPH08315751A (ja) * | 1995-05-12 | 1996-11-29 | Hitachi Ltd | 陰極線管の偏向収差補正方法および陰極線管並びに画像表示装置 |
| US5777429A (en) * | 1996-02-22 | 1998-07-07 | Sony Corporation | Device for correction of negative differential coma error in cathode ray tubes |
| TW417132B (en) * | 1996-02-27 | 2001-01-01 | Hitachi Ltd | CRT, deflection-defocusing correcting member therefor, a method of manufacturing same member, and an image display system including same CRT |
| KR100708630B1 (ko) * | 2000-03-14 | 2007-04-18 | 삼성에스디아이 주식회사 | 전자총과 이를 이용한 칼라 음극선관 |
| AU2003265085A1 (en) * | 2002-10-07 | 2004-04-23 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Cathode ray tube with improved image quality |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4967519A (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-01 |
Family Cites Families (16)
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|---|---|---|---|---|
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| NL278119A (ja) * | 1961-05-08 | |||
| BE625864A (ja) * | 1961-12-07 | |||
| JPS4833331B1 (ja) * | 1968-02-05 | 1973-10-13 | ||
| US3534208A (en) * | 1968-05-24 | 1970-10-13 | Gen Electric | Cathode ray tube having three in-line guns and center beam convergence shield modifying center beam raster size |
| JPS4833529B1 (ja) * | 1968-12-30 | 1973-10-15 | ||
| USRE29895E (en) | 1968-12-30 | 1979-01-30 | Sony Corporation | Convergence means for a plural beam color picture tube |
| JPS5126208B1 (ja) * | 1971-05-18 | 1976-08-05 | ||
| US3873879A (en) * | 1972-01-14 | 1975-03-25 | Rca Corp | In-line electron gun |
| US4142131A (en) * | 1975-11-12 | 1979-02-27 | Hitachi, Ltd. | Color picture tube |
| GB1569829A (en) * | 1977-01-17 | 1980-06-18 | Hitachi Ltd | Colour picture tube |
| NL7802129A (nl) * | 1978-02-27 | 1979-08-29 | Philips Nv | Inrichting voor het weergeven van gekleurde beelden. |
| US4225804A (en) * | 1978-04-22 | 1980-09-30 | Gte Sylvania N.V. | Cathode ray tube coma correction device |
| US4396862A (en) * | 1978-05-01 | 1983-08-02 | Rca Corporation | Color picture tube with means for affecting magnetic deflection fields in electron gun area |
| US4370592A (en) * | 1980-10-29 | 1983-01-25 | Rca Corporation | Color picture tube having an improved inline electron gun with an expanded focus lens |
| US4388552A (en) * | 1981-07-10 | 1983-06-14 | Rca Corporation | Color picture tube having an improved expanded focus lens type inline electron gun |
-
1983
- 1983-12-13 US US06/560,794 patent/US4556819A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-12-03 CA CA000469209A patent/CA1213303A/en not_active Expired
- 1984-12-05 CS CS849360A patent/CS258121B2/cs unknown
- 1984-12-07 GB GB08430935A patent/GB2151396B/en not_active Expired
- 1984-12-10 FR FR848418826A patent/FR2556499B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-10 SU SU843821201A patent/SU1429949A3/ru active
- 1984-12-11 DD DD84270607A patent/DD232387A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-12-12 JP JP59263739A patent/JPS60146430A/ja active Granted
- 1984-12-12 IT IT24007/84A patent/IT1177387B/it active
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1993
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