JPS60146474A - 防水型ケ−ブルの接続方法 - Google Patents

防水型ケ−ブルの接続方法

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JPS60146474A
JPS60146474A JP202484A JP202484A JPS60146474A JP S60146474 A JPS60146474 A JP S60146474A JP 202484 A JP202484 A JP 202484A JP 202484 A JP202484 A JP 202484A JP S60146474 A JPS60146474 A JP S60146474A
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JP
Japan
Prior art keywords
case
waterproof cable
waterproof
core wires
cable
Prior art date
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Pending
Application number
JP202484A
Other languages
English (en)
Inventor
小川 昌男
渡辺 照男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPS60146474A publication Critical patent/JPS60146474A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は防水型ケーブル同志の接続方法に関するもので
ある。
(従来技術) 従来の防水型ケーブル同志の接続方法として射出成型法
を利用した方法がある。この方法は、ケーブルの接続端
部の外被を除去して各々の芯線を露出させ、この芯線同
志を半田付けした後、・この半田付けした部分をモール
ド型にセットしてモールドする方法であり、この方法に
よって得られる接続構造は信頼性が高いという長所を有
していた。
しかし、この接続方法は、大口径の同軸ケーブル等を接
続する場合や、広い所での接続作業には有効であるが、
例えば1.0〜5.0 m/mφ程度の細線ケーブル同
志を接続する場合や、狭い所での接続作業は困難である
ばかシか、たとえ、この方法によりケーブルを接続する
ことが出来たとしても、モールド型の費用が高価であり
、その製造に要する作業工数が多くかかり、さらに、そ
れに使用するケーブルが制約されるという欠点があった
そこで、このような場合には、半田付けしたケーブル芯
線を筐体内に収納し、この筐体内のケーブル引き出し部
にQ IJングまたはガスケット等を装着して機械的に
締め付けることによりケーブルと筐体との水蜜を保持す
るようにしていた。しかしながら、この方法でも必ずし
も完全な水密を保持することが出来ないだめ、信頼性が
低く、しかも部品点数や組立工数が多くかかるという欠
点があった。
(本発明の目的) 本発明はこれらの欠点を解決するため、半田付けしたケ
ーブル芯線をコゝム系樹脂又は熱可塑性樹脂を素材とす
るケース内に固定し、そのケース内に熱可塑性プラスチ
ックのホットメルト型接着剤を充填することにより、完
全な水密保持を得ることができ、しかも、高品質、低コ
ストの防水型ケーブルの接続方法を提供するものである
(発明の構成) 本発明の構成は、接続する防水型ケーブル同志の端部の
外被を除去し、各々の芯線を露出させ、互いの芯線同志
を半田付けによ多接続した後、この接続した芯線部分を
注入口と芯線固定部を有するケースで覆うと共に、防水
型ケーブルをケースに固定し、前記注入口からケース内
に接着剤を充填して封止することを特徴とした防水型ケ
ーブルの接続方法である。以下詳細に説明する。
(実施例) 第1図は本発明の実施例の防水型ケーブル同志の芯線を
半田付けにより接続した状態を示す図である。第2図(
a)は本発明の実施例のゴムケースの構造略図、第2図
(b)はその側面図を示し、第2図(c)は斜視図であ
る。第3図は本発明の実施例の防水型ケーブルの接続構
造の断面図である。
まず、第1図に示すようにポリエチレン又はウレタン等
の耐水圧性の外被を有する防水型ケーブル1同志のそれ
ぞれの接続端部の外被を除去して芯線2を露出させる。
このようにした防水型ケーブル1同志の芯線2を半田付
けによ多接続する。
3は、その半田付部である。ここで、露出させる芯線2
の長さは、作業性の面から短い方が望ましい。また、そ
れぞれの防水型ケーブル1は後述するホットメルト型接
着剤との接着性を増すために、トリクレン又はトリオー
ル等の溶剤で充分に洗浄する。
次に、第2図(a)に示すように、ケースの中央部に芯
線のショートの防止及び芯線の固定のだめの凸部4、及
びケースの端部に防水型ケーブル1を固定するための凹
部5,6を設けたゴム素材又は熱可塑性樹脂からなるケ
ース7で第3図に示すように半田付けにより接続した前
記防水型ケーブル1を固定する。
次に、予じめ加熱溶融させた熱可塑性プラスチックのホ
ットメルト型接着剤9を、例えば低圧成型ガンにより、
前記ケース7内に充填する。これによシケース7を熱に
より収縮させて、防水型ケーブル1とホットメルト型接
着剤9とを溶融接着させる。このようにした後、これら
を冷却させれば、ケース7の残留収縮応力により長期的
に安定した接続構造を得ることが出来る。
ム系の樹脂である。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、半田付は接続した防水型
ケーブル同志の芯線部分を熱収縮性のケースで覆い、こ
のケース内に熱可塑性プラスチックのホットメルト型接
着剤を充填する接続方法であるため、防水型ケーブルに
接着剤が確実に融着して完全な水蜜保持を得ることが出
来る。例えば、−54−70℃で水圧10 (l kg
7cm2のような環境下においても芯線部分に浸水等が
見られない高信頼性の接続構造を実現できるという効果
がある。
また、細線ケーブルの接続や、狭い所での接続作業にも
容易に対応することが出来るため、使用するケーブルに
も制約がなく、かつ部品点数が少くすむので作業性も良
いという利点があシ、シかもゴム又は熱可塑性樹脂のケ
ースはモールド型に比べて極めて安価で得ることが出来
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は防水型ケーブル
同志の芯線を半田付は接続した状態を示す図、第2図(
−)はゴムケースの構造略図、第2図(b)はその側面
図、第2図(c)はゴムケースの斜視図、第3図は防水
型ケーブルの接続構造の断面図である。 1・・・防水型ケーブル、2・・・芯線、3・・・半田
付は部、4・・・芯線固定及びショート防止用凸部、5
゜6・・・防水型ケーブル固定用凹部、7・・・ケース
、8・・・注入口、9・・・ホットメルト型接着剤。 特許出願人 沖電気工業株式会社

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接続する防水型ケーブル同志の端部の外被を除去
    し各々芯線を露出させ、互いの芯線同志を半田付けによ
    シ接続した後、この接続した芯線部分を、注入口と芯線
    固定部を有するケースで覆うと共に防水型ケーブルをケ
    ースに固定し、前記注入口からケース内に接着剤を充填
    して封止することを特徴とする防水型ケーブルの接続方
    法。
  2. (2)接続した芯線部分を覆うケースとして、ポリエチ
    レン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂又はネオゾレン
    、ブタジェンゴム等のゴム系樹脂を素材とするケースを
    使用し、ケージの中央部に芯線のショート防止及び芯線
    の固定のための凸部を有し、かつケースの端部に防水型
    ケーブルを固定するための凹部を設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の防水型ケーブルの接続方
    法。
  3. (3) ケース内に充填する接着剤として、熱可塑性プ
    ラスチックのホットメルト接着剤を使用することを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の防水型ケーブルの接
    続方法。
JP202484A 1984-01-11 1984-01-11 防水型ケ−ブルの接続方法 Pending JPS60146474A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01154472A (ja) * 1987-12-09 1989-06-16 Three Bond Co Ltd 接合線材の接続装置
JPH01154473A (ja) * 1987-12-09 1989-06-16 Three Bond Co Ltd 連結部材の被覆材

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JPS55146886A (en) * 1979-05-07 1980-11-15 Fujikura Ltd Method of connecting crosslinked polyethylene insulated cable
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JPS5832380A (ja) * 1981-08-21 1983-02-25 沖電気工業株式会社 防水型ケ−ブルの接続方法

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