JPS60146476A - コネクタのロツク - Google Patents
コネクタのロツクInfo
- Publication number
- JPS60146476A JPS60146476A JP74284A JP74284A JPS60146476A JP S60146476 A JPS60146476 A JP S60146476A JP 74284 A JP74284 A JP 74284A JP 74284 A JP74284 A JP 74284A JP S60146476 A JPS60146476 A JP S60146476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible
- lock
- connector housing
- locking arm
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコネクタに対する押圧操作により容易にロック
の解除が出来るようにしたコネクタにおけるロック機構
の改良に関するものである。
の解除が出来るようにしたコネクタにおけるロック機構
の改良に関するものである。
従来において、此種の押圧操作によるロック解除機構を
有するコネクタとしては、特公昭39−23369号に
示されるものが公知であり、これにあっては、相互に嵌
合される雌、雄のコネクタハウジングにおいて、雌コネ
クタハウジングにおける雄コネクタハウジングとの嵌合
部分を断面楕円形に形成し、該楕円形嵌合部分の短径部
に係合部を設けて雄コネクタハウジングの外周部に設け
た係合突起とロック結合し得るように構成し、ロック解
除操作は該楕円形嵌合部分の長径部の両側を持って内方
へ押圧することにより該短径部を可撓変形により外方へ
膨大させて行なっているものである。
有するコネクタとしては、特公昭39−23369号に
示されるものが公知であり、これにあっては、相互に嵌
合される雌、雄のコネクタハウジングにおいて、雌コネ
クタハウジングにおける雄コネクタハウジングとの嵌合
部分を断面楕円形に形成し、該楕円形嵌合部分の短径部
に係合部を設けて雄コネクタハウジングの外周部に設け
た係合突起とロック結合し得るように構成し、ロック解
除操作は該楕円形嵌合部分の長径部の両側を持って内方
へ押圧することにより該短径部を可撓変形により外方へ
膨大させて行なっているものである。
ところで、この構造にあっては、ロック解除操作におい
て雌コネクタハウジング自体を可撓変形させる必要があ
るので大きな押圧力を必要とし、また樹脂の楕円形状保
持力が樹脂の劣化、熱的要因、吸水性等により弱くなり
、ロックが自然に解除する等の欠点を有している。
て雌コネクタハウジング自体を可撓変形させる必要があ
るので大きな押圧力を必要とし、また樹脂の楕円形状保
持力が樹脂の劣化、熱的要因、吸水性等により弱くなり
、ロックが自然に解除する等の欠点を有している。
本発明は上記した従来技術の欠点に着目して成されたも
のであり、雌コネクタハウジングに対して可撓ロッキン
グアームを設けると共に該可撓ロッキングアームの自由
端を可撓ブリッジに結合し、該可撓ブリッジの押圧変形
時において該可撓ロソキングアームを変位させることに
より、ロック機能の安定性を保持しつつ小さな押圧力で
容易にロックの解除操作が成し得られるようにしたもの
である。
のであり、雌コネクタハウジングに対して可撓ロッキン
グアームを設けると共に該可撓ロッキングアームの自由
端を可撓ブリッジに結合し、該可撓ブリッジの押圧変形
時において該可撓ロソキングアームを変位させることに
より、ロック機能の安定性を保持しつつ小さな押圧力で
容易にロックの解除操作が成し得られるようにしたもの
である。
以下本発明の一実施例について図面と共に説明すれば、
Aは雄コネクタハウジング、Bは雌コネクタハウジング
であり、それぞれの内部には公知の如くに複数の端子収
容室が形成されている。
Aは雄コネクタハウジング、Bは雌コネクタハウジング
であり、それぞれの内部には公知の如くに複数の端子収
容室が形成されている。
雄コネクタハウジングAの外周部の前端部にはテーパー
状の係合案内面1aを有する係止突起1が突設され、該
係止突起lの両側には軸方向に延長する嵌合規制リブ2
,2が設けられている。
状の係合案内面1aを有する係止突起1が突設され、該
係止突起lの両側には軸方向に延長する嵌合規制リブ2
,2が設けられている。
雌コネクタハウジングBの前側における雄コネクタハウ
ジングAを受け入れる套体部B1には一部において前記
嵌合規制リブ2,2を受け入れる巾の膨出部B2が設け
られ、該膨出部B2には二条のスリット3,3により前
側の基部4aより後側の自由端部4bに延長する可撓ロ
ッキングアーム4が設けられる。可撓ロッキングアーム
4の後側内側には前記係止突起1と係合する係止突起5
が設けられる。
ジングAを受け入れる套体部B1には一部において前記
嵌合規制リブ2,2を受け入れる巾の膨出部B2が設け
られ、該膨出部B2には二条のスリット3,3により前
側の基部4aより後側の自由端部4bに延長する可撓ロ
ッキングアーム4が設けられる。可撓ロッキングアーム
4の後側内側には前記係止突起1と係合する係止突起5
が設けられる。
套体部B1の後側には膨出部B+を囲んで凹型の可撓ブ
リッジ6が設けられ、該可撓ブリッジ6の頂板部6aに
対して可撓ロッキングアーム4の自由端部4bが連結さ
れる。可撓ブリッジ6の両側板部6bは頂板部6aにか
けて湾曲しており、該湾曲した側板部6bには複数個の
薄肉部6cが形成されている。
リッジ6が設けられ、該可撓ブリッジ6の頂板部6aに
対して可撓ロッキングアーム4の自由端部4bが連結さ
れる。可撓ブリッジ6の両側板部6bは頂板部6aにか
けて湾曲しており、該湾曲した側板部6bには複数個の
薄肉部6cが形成されている。
上記構成において、嵌合規制リブ2,2を膨出部B2内
に位置させつつ雌、雄のコネクタハウジングA、Bを嵌
合すると、係止突起1が係止突起5に衝合して該係止突
起5乃至可撓ロッキングアーム4を外方に変位させつつ
該係止突起5を乗り越えてロック状態に至る。
に位置させつつ雌、雄のコネクタハウジングA、Bを嵌
合すると、係止突起1が係止突起5に衝合して該係止突
起5乃至可撓ロッキングアーム4を外方に変位させつつ
該係止突起5を乗り越えてロック状態に至る。
ロック解除時においては、可撓ブリッジ6の側板部6b
、6bに指を11)けて両者を内方へ押圧すると、該側
板部6b、6bは薄肉部6Cにより内側に容易に変形し
、これに伴って頂板部6a乃至可撓ロッキングアーム4
の自由端部4bを外方へ変位させ、係止突起5を係止突
起1から離脱させてロックを解除する。
、6bに指を11)けて両者を内方へ押圧すると、該側
板部6b、6bは薄肉部6Cにより内側に容易に変形し
、これに伴って頂板部6a乃至可撓ロッキングアーム4
の自由端部4bを外方へ変位させ、係止突起5を係止突
起1から離脱させてロックを解除する。
本発明は上記した如くに成るものであるから、ロック機
能の安定性を保持することができ、可撓ブリッジを押圧
操作することにより容易にロックの解除が成し得られる
。
能の安定性を保持することができ、可撓ブリッジを押圧
操作することにより容易にロックの解除が成し得られる
。
第1図は本発明の実施例についての分離した状態の斜視
図、第2図は雌コネクタハウジングの一部を破断した側
面図、第3図は可撓ブリッジの一部拡大正面図である。 A・・・・・・雄コネクタハウジング、B・・・・・・
雌コネクタハウジング、■・・・・・・係止突起、4・
・・・・・可撓ロッキングアーム、6・・・・・・可撓
ブリッジ。 特許出願人 日 産 自 動 車 株式会社同 矢 崎
総 業 株式会社
図、第2図は雌コネクタハウジングの一部を破断した側
面図、第3図は可撓ブリッジの一部拡大正面図である。 A・・・・・・雄コネクタハウジング、B・・・・・・
雌コネクタハウジング、■・・・・・・係止突起、4・
・・・・・可撓ロッキングアーム、6・・・・・・可撓
ブリッジ。 特許出願人 日 産 自 動 車 株式会社同 矢 崎
総 業 株式会社
Claims (1)
- 雄コネクタハウジングの外周面に係止突起を設け、雌コ
ネクタハウジングの外周部に該係止突起に係合する可撓
ロッキングアームを設けると共に該可撓ロッキングアー
ムの自由端部に連結される可撓ブリッジを設け、該可撓
ブリッジの押圧変形時において該可撓ロッキングアーム
の自由端部を変位させてロック解除することを特徴とす
るコネクタのロック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74284A JPS60146476A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | コネクタのロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP74284A JPS60146476A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | コネクタのロツク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146476A true JPS60146476A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=11482159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP74284A Pending JPS60146476A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | コネクタのロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456161U (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-07 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563900U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-01-14 |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP74284A patent/JPS60146476A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563900U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-01-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6456161U (ja) * | 1987-10-02 | 1989-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3946452B2 (ja) | 防水コネクタ | |
| US5127854A (en) | Electrical connector having a fixing member | |
| JP3119418B2 (ja) | 防水コネクタ用端子 | |
| US5967830A (en) | Connector | |
| JP4184566B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2746012B2 (ja) | コネクタ | |
| JP3301329B2 (ja) | コネクタ | |
| JP2535549Y2 (ja) | 防水コネクタにおけるパッキンの支持構造 | |
| JP2524946Y2 (ja) | 防水雌型コネクタハウジングの構造 | |
| JPH0481477U (ja) | ||
| JPH04292881A (ja) | 端子押え具付コネクタ | |
| JP2914593B2 (ja) | 操作レバーを利用した低挿入力コネクタ | |
| JPH08171943A (ja) | 電気導体のためのウェッジコネクタ | |
| GB2112219A (en) | Waterproof connector | |
| JPH09245869A (ja) | 端子係止具付きコネクタ | |
| IT8922344A1 (it) | Connettore di paratia stagno per veicoli. | |
| JP3296794B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JP3194698B2 (ja) | 防水コネクタ | |
| JP2784418B2 (ja) | こじり防止コネクタ | |
| JPH04102167U (ja) | コンタクト | |
| JP3279783B2 (ja) | コネクタハウジング | |
| JP2595880Y2 (ja) | レバー式コネクタ | |
| JPH0338775Y2 (ja) | ||
| JP2583672Y2 (ja) | コネクタ用雌端子金具 | |
| CN112540432B (zh) | 一种具有保护外壳的lc型光纤连接器 |