JPS60146484A - 複合加熱方法 - Google Patents
複合加熱方法Info
- Publication number
- JPS60146484A JPS60146484A JP25097783A JP25097783A JPS60146484A JP S60146484 A JPS60146484 A JP S60146484A JP 25097783 A JP25097783 A JP 25097783A JP 25097783 A JP25097783 A JP 25097783A JP S60146484 A JPS60146484 A JP S60146484A
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- JP
- Japan
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- heating
- heated
- induction heating
- heat
- steel bar
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 16
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 19
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Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は、例えば鍛造工程における棒鋼材等の加熱方法
に関し、特に、大径棒鋼材に好適な方法に関するもので
ある。
に関し、特に、大径棒鋼材に好適な方法に関するもので
ある。
(2)従来技術とその問題点
一般に、鍛造は棒鋼材を1250℃程度まで予備加熱し
てから行なわれている。
てから行なわれている。
一般に、鍛造工程では棒鋼材を高温、例えば約1200
℃〜1300℃で予備加熱してから鍛造が行われている
。
℃〜1300℃で予備加熱してから鍛造が行われている
。
従来、これ等の棒鋼材の常温から高温までの加熱には重
油炉乃至ガス炉等の加熱装置が多く使用されているが、
この重油炉乃至ガス炉は棒鋼材へのエネルギーの集中度
が極めて低く、熱効率は8〜10%程度で1重油の消費
量は2201/lo nにもなっている。又、重油炉乃
至ガス炉等においては炉から発散される強熱、或いはホ
コリ、騒音等、更には重油燃焼に伴ない発生する亜硫酸
ガスにより作業員の健康が害されたり、地域住民の公害
源ともなっている。
油炉乃至ガス炉等の加熱装置が多く使用されているが、
この重油炉乃至ガス炉は棒鋼材へのエネルギーの集中度
が極めて低く、熱効率は8〜10%程度で1重油の消費
量は2201/lo nにもなっている。又、重油炉乃
至ガス炉等においては炉から発散される強熱、或いはホ
コリ、騒音等、更には重油燃焼に伴ない発生する亜硫酸
ガスにより作業員の健康が害されたり、地域住民の公害
源ともなっている。
一方、上記加熱方法に対して誘導加熱装置を使用して鍛
造工程における棒鋼材を加熱することが、一部において
行われている。この方法は交流磁界の作用により被熱物
の表面に渦電流を起し、これにより被熱物の加熱を行な
うものであるが、加熱、昇温か極めて早く行なうことが
できるという優れた特徴を有する。その反面渦電流は被
熱物の表面に近い層はど強く、内部にゆくにつれて弱く
なるところから表層に比べて内部の加熱が十分に行なわ
れず、低熱効率で、需要の多い大径の棒鋼材加熱には不
向である等の欠点を有している。
造工程における棒鋼材を加熱することが、一部において
行われている。この方法は交流磁界の作用により被熱物
の表面に渦電流を起し、これにより被熱物の加熱を行な
うものであるが、加熱、昇温か極めて早く行なうことが
できるという優れた特徴を有する。その反面渦電流は被
熱物の表面に近い層はど強く、内部にゆくにつれて弱く
なるところから表層に比べて内部の加熱が十分に行なわ
れず、低熱効率で、需要の多い大径の棒鋼材加熱には不
向である等の欠点を有している。
従って、常温から高温までと加熱温度領域が広がると、
その温度制御が極めて困難となるものであった。この場
合には、自動化ラインに載せるためには、温度分布の相
違する装置を多数台列設しなければならず、非常にコス
ト高となるものであった。
その温度制御が極めて困難となるものであった。この場
合には、自動化ラインに載せるためには、温度分布の相
違する装置を多数台列設しなければならず、非常にコス
ト高となるものであった。
これらに対して、棒鋼材を電極でクランプして通電し、
棒鋼材の抵抗発熱(ジュール熱)を利用して直接に通電
加熱方法がiる。しかし、この方法はエネルギー集中度
が極めて高いが、その反面クランプ部分が高温となり、
クランプ部分を離れると温度が僅かながら低下してゆく
といった欠点がある。いずれにしても上記各方法は一長
一短を回避できなかった。
棒鋼材の抵抗発熱(ジュール熱)を利用して直接に通電
加熱方法がiる。しかし、この方法はエネルギー集中度
が極めて高いが、その反面クランプ部分が高温となり、
クランプ部分を離れると温度が僅かながら低下してゆく
といった欠点がある。いずれにしても上記各方法は一長
一短を回避できなかった。
(3)発明の目的
本発明は、上記実情に鑑みて開発されたものであって、
熱集中度がよく短時間のうちに所望の温度まで加熱する
ことができ、しかも温度制御が容易にできるようにした
棒鋼材の加熱方法を提供することを目的とするものであ
る。
熱集中度がよく短時間のうちに所望の温度まで加熱する
ことができ、しかも温度制御が容易にできるようにした
棒鋼材の加熱方法を提供することを目的とするものであ
る。
(4)発明の特徴
上記目的を達成するための本発明の特徴は、被加熱物を
誘導加熱と、該被加熱物に電極をクランプさせて行なう
通電加熱とを交互に行なうことにより、被加熱物を均一
に加熱することにある。
誘導加熱と、該被加熱物に電極をクランプさせて行なう
通電加熱とを交互に行なうことにより、被加熱物を均一
に加熱することにある。
以下、本発明を図示する一実施例に基づいて説明する。
(5)発明の一実施例
図面第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示す縦断
正面図である。
正面図である。
図中、1は誘導加熱装置で、誘導加熱装置lは、高周波
コイルlと、その外周を被覆するが耐火材3で構成され
ている。高周波コイル2は外部に設けられた高周波電源
に接続されるとともに、内部には棒鋼材Aが挿入される
内部空間4が形成される。
コイルlと、その外周を被覆するが耐火材3で構成され
ている。高周波コイル2は外部に設けられた高周波電源
に接続されるとともに、内部には棒鋼材Aが挿入される
内部空間4が形成される。
一方、内部空間4の両側には通電加熱用の電極5.5が
進退自在に配置され、該電極5.5は外部に設けられた
商用電源6に接続される。
進退自在に配置され、該電極5.5は外部に設けられた
商用電源6に接続される。
そして、誘導加熱装置lの内部空間4内に棒鋼材Aを挿
通する0例えば誘導加熱を先にする場合には、予め電極
5.5を内部空間4の外に退出させた状態で行なわれる
。次に、誘導加熱を停止した後に、内部空間4に電極5
,5を挿通させて棒鋼材Aの両端面を電極5.5でクラ
ンプして棒鋼材Aを抵抗加熱する。
通する0例えば誘導加熱を先にする場合には、予め電極
5.5を内部空間4の外に退出させた状態で行なわれる
。次に、誘導加熱を停止した後に、内部空間4に電極5
,5を挿通させて棒鋼材Aの両端面を電極5.5でクラ
ンプして棒鋼材Aを抵抗加熱する。
更に、上記クランプを解除して内部空間4から電極5.
5を退出させた後に再度誘導加熱を行なう。このように
誘導加熱と通電加熱を交互に行なうのである。
5を退出させた後に再度誘導加熱を行なう。このように
誘導加熱と通電加熱を交互に行なうのである。
以上のように加熱処理すると、棒鋼材Aは誘導加熱では
表層より加熱され、反対に通電加熱では端面内部より加
熱されるため、均一な加熱処理ができる。特に、棒鋼材
Aの端面をクランプしたので、一層内部への加熱が行な
える。また、誘導加熱、通電加熱何れも熱集中度の高い
加熱法であるため、短時間の内に目的とする温度まで加
熱することができ、例えば大径の棒鋼材1本当り40〜
60秒で1250℃までの均一な加熱処理ができ、直ち
に鍛造工程に送込むことができた。
表層より加熱され、反対に通電加熱では端面内部より加
熱されるため、均一な加熱処理ができる。特に、棒鋼材
Aの端面をクランプしたので、一層内部への加熱が行な
える。また、誘導加熱、通電加熱何れも熱集中度の高い
加熱法であるため、短時間の内に目的とする温度まで加
熱することができ、例えば大径の棒鋼材1本当り40〜
60秒で1250℃までの均一な加熱処理ができ、直ち
に鍛造工程に送込むことができた。
(6)発明の効果
以上要するに本発明によれば、誘導加熱により迅速に棒
鋼材の表層部から加熱されるとともに。
鋼材の表層部から加熱されるとともに。
通電加熱により棒鋼材の内部から加熱されるため、棒鋼
材等の被加熱物をむらなく加熱することができ、特に本
発明は鍛造工程における大径の棒鋼材の加熱処理に適し
ている。
材等の被加熱物をむらなく加熱することができ、特に本
発明は鍛造工程における大径の棒鋼材の加熱処理に適し
ている。
また、熱集中度の高い通電加熱と誘導加熱とを組合せで
あるため、短時間で加熱することができるので、省エネ
を図ることができる。
あるため、短時間で加熱することができるので、省エネ
を図ることができる。
図面は、本発明に係る複合加熱方法の一実施例を示し、
第1図は誘導加熱状態を示す縦断面図、第2図は通電加
熱状態を示す縦断面図である。
第1図は誘導加熱状態を示す縦断面図、第2図は通電加
熱状態を示す縦断面図である。
Claims (1)
- 被加熱物を高周波コイルの内部に挿通して行なう誘導加
熱と、誘導加熱を停止した後に高周波コイルの内部で被
加熱物を電極でクランプして行なう通電加熱とを交互に
行なうようにしたことを特徴とする複合加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25097783A JPS60146484A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 複合加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25097783A JPS60146484A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 複合加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146484A true JPS60146484A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=17215836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25097783A Pending JPS60146484A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 複合加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146484A (ja) |
-
1983
- 1983-12-30 JP JP25097783A patent/JPS60146484A/ja active Pending
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