JPS6014663Y2 - 紙函用台紙 - Google Patents
紙函用台紙Info
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- JPS6014663Y2 JPS6014663Y2 JP8379182U JP8379182U JPS6014663Y2 JP S6014663 Y2 JPS6014663 Y2 JP S6014663Y2 JP 8379182 U JP8379182 U JP 8379182U JP 8379182 U JP8379182 U JP 8379182U JP S6014663 Y2 JPS6014663 Y2 JP S6014663Y2
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 16
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 12
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばアンプル(注射液等を封じこんだ小形の
ガラス容器)を二列状に収納して包装するために用いる
紙面用台紙に関するものである。
ガラス容器)を二列状に収納して包装するために用いる
紙面用台紙に関するものである。
従来のこの種の紙面としては例えば第9図に示す如く函
本体81の中央部に縦仕切82を設けると共に、側壁8
3.84と前記縦仕切82との間に横仕切85.86を
張設したものが知られている。
本体81の中央部に縦仕切82を設けると共に、側壁8
3.84と前記縦仕切82との間に横仕切85.86を
張設したものが知られている。
しかしながら、同図に示す紙面は前記縦仕切82と底壁
87との間に間隙があり、前記縦仕切82が底壁87に
くっついていないため、紙面の運搬および輸送時におけ
る振動や衝撃によって二列状に収納した左右のアンプル
の底部が互に接触し、アンプルにひびが入ったり破損し
たりする欠点があった。
87との間に間隙があり、前記縦仕切82が底壁87に
くっついていないため、紙面の運搬および輸送時におけ
る振動や衝撃によって二列状に収納した左右のアンプル
の底部が互に接触し、アンプルにひびが入ったり破損し
たりする欠点があった。
このような欠点を解消するために従来、本考案者等は第
10図に示す如き紙面を既に案出(実願昭52−476
27号)した。
10図に示す如き紙面を既に案出(実願昭52−476
27号)した。
すなわち、函本体91の中央部に縦仕切92を設け、側
壁93.94と前記縦仕切92との間に横仕切95.9
6を張設すると共に、底壁97を二分割して、これら各
底壁97,97から立土壁98.98を前記縦仕切92
の下方に立設したものを既に案出した。
壁93.94と前記縦仕切92との間に横仕切95.9
6を張設すると共に、底壁97を二分割して、これら各
底壁97,97から立土壁98.98を前記縦仕切92
の下方に立設したものを既に案出した。
このように構成するとアンプル底部相互間の接触は防止
できる反面、紙面の底部構造が複雑化するばかりでなく
、前記立土壁98.98の上端が左右いずれかの方向に
傾いていると、アンプル収納時に、該アンプルの底部が
立土壁98.98上端に引掛かって、アンプル収納の作
業性が悪化する欠点があった。
できる反面、紙面の底部構造が複雑化するばかりでなく
、前記立土壁98.98の上端が左右いずれかの方向に
傾いていると、アンプル収納時に、該アンプルの底部が
立土壁98.98上端に引掛かって、アンプル収納の作
業性が悪化する欠点があった。
本考案は断る事情に鑑みてなされたもので、本考案の目
的は縦仕切板を2枚設けて、これら各縦仕切板の高さを
側板の高さと略同−に威してそれぞれの縦仕切板下端を
底板に当接させると共に、一対の側板の底部に折目を介
してそれぞれ底板を連設することにより、アンプル底部
相互間の接触を防止すると共に、前記各縦仕切板による
中仕切を強固となし、かつアンプル収納時の作業性の向
上を図り、さらには紙面底面を二枚の底片と二枚の底板
とで構成して底面を合計4枚重ねとなして函底部の補強
を図ることにある。
的は縦仕切板を2枚設けて、これら各縦仕切板の高さを
側板の高さと略同−に威してそれぞれの縦仕切板下端を
底板に当接させると共に、一対の側板の底部に折目を介
してそれぞれ底板を連設することにより、アンプル底部
相互間の接触を防止すると共に、前記各縦仕切板による
中仕切を強固となし、かつアンプル収納時の作業性の向
上を図り、さらには紙面底面を二枚の底片と二枚の底板
とで構成して底面を合計4枚重ねとなして函底部の補強
を図ることにある。
本考案の構成は、折目を介して左右の側板および幅板を
横一列に連結し、前記幅板に折目を介して底片を連設す
ると共に、左側板に折目を介して底板を連設してなる紙
面用台紙において、前記右側板の上部に折目を介して仕
切部を連設し、この仕切部には斜状の複数の切目と横方
向の1つの切目とを形成すると共に、前記折目に平行な
折目を形成することによって、1つの櫛状ののり代と、
複数の略方形状ののり代と、複数の横仕切片とを形成し
、前記折目間の間隔は幅板の幅の約172に設定し、か
つ前記仕切部全体の高さは側板の高さとはS゛同一設定
し、この仕切部に折目を介して第1縦仕切板を連設する
と共に、該右側板の側部にのり代を介して第2縦仕切板
を横一列に連設し、該第2縦仕切板の底部に折目を介し
て仕切部を連設し、この仕切部には斜状の複数の切目と
、前記折目に平行な折目を形成することによって、1つ
の櫛状ののり代と、複数の略方形状ののり代と、複数の
横仕切片・・・・・・とを形成し、前記折目間の間隔は
幅板の幅の約172に設定し、かつ前記仕切部全体の高
さは側板の高さと略同−に威し、前記各縦仕切板の高さ
を前記側板の高さと略同−に威すと共に、前記右側板の
底部に折目を介して前記底板と略同−形状の底板を連設
したものであって、前記各縦仕切板を底板に当接させる
ことによって、これら縦仕切板による紙面の中仕切を強
固と威すと共に、西向に収納するアンプル特にその底部
を同仕切板で完全に分離し、かつ、2枚の底片と2枚の
底板とで函底面を補強すべくなしたものである。
横一列に連結し、前記幅板に折目を介して底片を連設す
ると共に、左側板に折目を介して底板を連設してなる紙
面用台紙において、前記右側板の上部に折目を介して仕
切部を連設し、この仕切部には斜状の複数の切目と横方
向の1つの切目とを形成すると共に、前記折目に平行な
折目を形成することによって、1つの櫛状ののり代と、
複数の略方形状ののり代と、複数の横仕切片とを形成し
、前記折目間の間隔は幅板の幅の約172に設定し、か
つ前記仕切部全体の高さは側板の高さとはS゛同一設定
し、この仕切部に折目を介して第1縦仕切板を連設する
と共に、該右側板の側部にのり代を介して第2縦仕切板
を横一列に連設し、該第2縦仕切板の底部に折目を介し
て仕切部を連設し、この仕切部には斜状の複数の切目と
、前記折目に平行な折目を形成することによって、1つ
の櫛状ののり代と、複数の略方形状ののり代と、複数の
横仕切片・・・・・・とを形成し、前記折目間の間隔は
幅板の幅の約172に設定し、かつ前記仕切部全体の高
さは側板の高さと略同−に威し、前記各縦仕切板の高さ
を前記側板の高さと略同−に威すと共に、前記右側板の
底部に折目を介して前記底板と略同−形状の底板を連設
したものであって、前記各縦仕切板を底板に当接させる
ことによって、これら縦仕切板による紙面の中仕切を強
固と威すと共に、西向に収納するアンプル特にその底部
を同仕切板で完全に分離し、かつ、2枚の底片と2枚の
底板とで函底面を補強すべくなしたものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は本考案に係る紙面用台紙の実施例を示す展開図
で、幅板1、左側板2、幅板3および右側板4を折目A
、 B、 Cを介してこの順に横一列に連結している。
で、幅板1、左側板2、幅板3および右側板4を折目A
、 B、 Cを介してこの順に横一列に連結している。
ここで、前記各幅板1,3はそれぞれ同一形状であり、
また、前記左右の各側板2,4もそれぞれ同一形状であ
る。
また、前記左右の各側板2,4もそれぞれ同一形状であ
る。
幅面を構成する前記幅板1,3には折目り、 Eを介し
て底片5,6を連設し、長さ面を構成する前記各側板2
,4には折目F、 Gを介して底板7.8をそれぞれ連
設し、これら各底板7,8の大きさを共に略同−と威し
ている。
て底片5,6を連設し、長さ面を構成する前記各側板2
,4には折目F、 Gを介して底板7.8をそれぞれ連
設し、これら各底板7,8の大きさを共に略同−と威し
ている。
また、前記2枚の底片5,6と前記2枚の底板7.8と
の合計4枚で紙面底面を構成するようになしたものであ
る。
の合計4枚で紙面底面を構成するようになしたものであ
る。
前記幅板1,3の上部には折目H,Iを介して段部9a
、10aを有する内フラップ9,10を連設する一方、
前記左側板2の上部には折目Jを介して蓋11を連設し
、この蓋11に折目Kを介して差込片12を形成してい
る。
、10aを有する内フラップ9,10を連設する一方、
前記左側板2の上部には折目Jを介して蓋11を連設し
、この蓋11に折目Kを介して差込片12を形成してい
る。
そして、該差込片12両端の折目に近傍には鉤形の切込
み13.13を形成している。
み13.13を形成している。
また、前記右側板4の上部には折目りを介して仕切部1
4を連設している。
4を連設している。
この仕切部14には特異形状の3つの切目15・・・・
・・と横方向の1つの切目16とを形成すると共に、前
記折目Cに平行な折目M・・・・・・を形成することに
よって、1つの櫛状ののり代17と、4つの略方形状の
のり代18・・・・・・と、4つの特異形状の横仕切片
20・・・・・・とを形成したもので、前記折目M、M
間の間隔12は幅板3の幅11の約1/2に設定し、か
つ前記仕切部14全体の高さh2は側板2,4の高さh
lとはS゛同一設定している。
・・と横方向の1つの切目16とを形成すると共に、前
記折目Cに平行な折目M・・・・・・を形成することに
よって、1つの櫛状ののり代17と、4つの略方形状の
のり代18・・・・・・と、4つの特異形状の横仕切片
20・・・・・・とを形成したもので、前記折目M、M
間の間隔12は幅板3の幅11の約1/2に設定し、か
つ前記仕切部14全体の高さh2は側板2,4の高さh
lとはS゛同一設定している。
而して該仕切部14の上部には間欠点な折目N・・・・
・・と間欠的な切目21・・・・・・とを介して第1縦
仕切板22を連設し、この第1縦仕切板22の高さh3
を前記側板2,4の高さhlと略同−に威したものであ
る。
・・と間欠的な切目21・・・・・・とを介して第1縦
仕切板22を連設し、この第1縦仕切板22の高さh3
を前記側板2,4の高さhlと略同−に威したものであ
る。
さらに、前記右側板4の右側部には折目Pを介してのり
代23を連設し、該のり代23に折目Qを介して方形状
の第2縦仕切板24を前記各要素1.2,3,4,23
と横一列に連設し、この第2縦仕切板24のさらに右側
部には折目Rを介してのり代25を連設している。
代23を連設し、該のり代23に折目Qを介して方形状
の第2縦仕切板24を前記各要素1.2,3,4,23
と横一列に連設し、この第2縦仕切板24のさらに右側
部には折目Rを介してのり代25を連設している。
而して、前記第2縦仕切板24はその高さh4を前記各
側板2,4の高さhlと略同−に威したものであって、
該第2縦仕切板24の底部には間欠的な折目S・・・・
・・と間欠的な切目26・・・・・・とを介して仕切部
27を連設している。
側板2,4の高さhlと略同−に威したものであって、
該第2縦仕切板24の底部には間欠的な折目S・・・・
・・と間欠的な切目26・・・・・・とを介して仕切部
27を連設している。
この仕切部27には特異形状の3つの切目28・・・・
・・と、前記折目Q、 Rに平行な折目T・・・・・・
を形成することによって、1つの櫛状ののり代29と、
4つの略方形状ののり代30・・・・・・と、4つの特
異形状の横仕切片32・・・・・・とを形成したもので
、前記折目T、 T間の間隔13は幅板3の幅11の約
172に設定腰かつ前記仕切部27全体の高さh5は側
板2,4の高さhlと略同−に威したものである。
・・と、前記折目Q、 Rに平行な折目T・・・・・・
を形成することによって、1つの櫛状ののり代29と、
4つの略方形状ののり代30・・・・・・と、4つの特
異形状の横仕切片32・・・・・・とを形成したもので
、前記折目T、 T間の間隔13は幅板3の幅11の約
172に設定腰かつ前記仕切部27全体の高さh5は側
板2,4の高さhlと略同−に威したものである。
つぎに、このように構成した台紙の組立順序について述
べる。
べる。
まず、第1図における櫛状ののり代17に糊を付けた後
に、折目りにそって一方の仕切部14を側板4上に折り
曲げて第2図の状態となす。
に、折目りにそって一方の仕切部14を側板4上に折り
曲げて第2図の状態となす。
次に第2図に示す左側の仕切部14の各のり代18・・
・・・・に糊を付けた後に、折目N、 Nにそって第1
縦仕切板22を前記左側の仕切部14上に折り曲げると
共に、この第1縦仕切板22に糊を付けて、折目Qにそ
って右側の仕切部27および第2縦仕切板24を前記第
1縦仕切板22上に折り曲げて第3図の状態となす。
・・・・に糊を付けた後に、折目N、 Nにそって第1
縦仕切板22を前記左側の仕切部14上に折り曲げると
共に、この第1縦仕切板22に糊を付けて、折目Qにそ
って右側の仕切部27および第2縦仕切板24を前記第
1縦仕切板22上に折り曲げて第3図の状態となす。
次に第3図に示すのり代30・・・・・・に糊を付けた
後に、折目Sにそって右側の仕切部27を第2縦仕切板
24上に折り曲げて第4図の状態となす。
後に、折目Sにそって右側の仕切部27を第2縦仕切板
24上に折り曲げて第4図の状態となす。
次に第4図に示すのり代25と櫛状ののり代29とに糊
を付けた後に、右側の各要素4.8. 14.22,2
3,24,25,27を折目Cにそって左側に折り曲げ
て第5図の状態となす。
を付けた後に、右側の各要素4.8. 14.22,2
3,24,25,27を折目Cにそって左側に折り曲げ
て第5図の状態となす。
次に第5図に示すのり代23に糊を付けた後に、折目A
にそって幅板1を該のり化23上に折り曲げて、接着完
了後に折目Aを右方向に、折目Cを左方向にそれぞれ同
時に押圧して函をおこすと、縦横の仕切部分がワンタッ
チで形成される。
にそって幅板1を該のり化23上に折り曲げて、接着完
了後に折目Aを右方向に、折目Cを左方向にそれぞれ同
時に押圧して函をおこすと、縦横の仕切部分がワンタッ
チで形成される。
しかる後に、折目り、 Eにそって底片5,6を折り曲
げると共に、折目G、 Fにそって底板8゜7をこの順
に折り曲げると第6図および第7図に示す如き紙面を得
るものである。
げると共に、折目G、 Fにそって底板8゜7をこの順
に折り曲げると第6図および第7図に示す如き紙面を得
るものである。
また、紙面開口部を蓋11で閉塞するには、折目H,I
にそって内フラップ9,10を折り曲げ7ると共に、2
折目Jにそって蓋11を折り曲げた後に、差込片12を
櫛状ののり代17の内側に差し込むと、該差込片12両
端の切込み13.13が前記内フラップ9,10の段部
9a、10aに係止されるので、紙面開口部を閉塞する
ことがてきする。
にそって内フラップ9,10を折り曲げ7ると共に、2
折目Jにそって蓋11を折り曲げた後に、差込片12を
櫛状ののり代17の内側に差し込むと、該差込片12両
端の切込み13.13が前記内フラップ9,10の段部
9a、10aに係止されるので、紙面開口部を閉塞する
ことがてきする。
同図および第8図からも明らかな如く前記各縦仕切板2
2,24は高さh3.h4が側板2,4の高さhlと略
同−であるから、これら各縦仕切板22,24は底片5
,6に確実に当接し、これ;によって、アンプルを完全
に仕切ることができるし、さらに前記横仕切片20.3
2も底面に接するので、アンプル底部の前後左右相互間
の接触を完全に防止することができるものである。
2,24は高さh3.h4が側板2,4の高さhlと略
同−であるから、これら各縦仕切板22,24は底片5
,6に確実に当接し、これ;によって、アンプルを完全
に仕切ることができるし、さらに前記横仕切片20.3
2も底面に接するので、アンプル底部の前後左右相互間
の接触を完全に防止することができるものである。
また、前記各縦仕切板22.24は第10図に1示す上
下に二分割された中仕切(従来例のもの)とは異なり、
一枚物を重合してなるものであるから、従来の如き引掛
りが生ずることがなく、アンプル収納時の作業性の向上
を図ることもでき、そのうえ、前記各縦仕切板22.2
4による中仕切を強固となし得るものである。
下に二分割された中仕切(従来例のもの)とは異なり、
一枚物を重合してなるものであるから、従来の如き引掛
りが生ずることがなく、アンプル収納時の作業性の向上
を図ることもでき、そのうえ、前記各縦仕切板22.2
4による中仕切を強固となし得るものである。
しかも、紙面底面は2枚の底片5,6と2枚の底板7,
8との合計4枚重ね合わせ構造となるから、函底部の補
強を図ることができるのである。
8との合計4枚重ね合わせ構造となるから、函底部の補
強を図ることができるのである。
本考案は以上詳述したように、折目A、 B、 Cを介
して左右の側板2,4および幅板1,3を横一列に連結
し、前記幅板1,3に折目り、Eを介して底片5,6を
連設すると共に、左側板2に折目Fを介して底板7を連
設してなる紙面用台紙において、前記右側板4の上部に
折目りを介して仕切部14を連設し、この仕切部14に
は斜状の複数の切目15・・・・・・と横方向の1つの
切目16とを形成すると共に、前記折目Cに平行な折目
M・曲・を形成することによって、1つの櫛状ののり代
17と、複数の略方形状ののり代18・・・・・・と、
複数の横仕切片20・・・・・・とを形威し、前記折目
M、M間の間隔12は幅板3の幅11の約172に設定
し、かつ前記仕切部14全体の高さh2は側板2.4の
高さhlとはS゛同一設定し、この仕切部14に折目N
を介して第1縦仕切板22を連設すると共に、該右側板
4の側部にのり代23を介して第2縦仕切板24を横一
列に連設し、該第2縦仕切板24の底部に折目Sを介し
て仕切部27を連設し、この仕切部27には斜状の複数
の切目28・・・・・・と、前記折目Q、 Rに平行な
折目T・・・・・・を形成することによって、1つの櫛
状ののり代29と、複数の略方形状ののり代30・・・
・・・と、複数の横仕切片32・・・・・・とを形成腰
前記折目T、 T間の間隔13は幅板3の幅11の約1
72に設定し、かつ前記仕切部27全体の高さh5は側
板2.4の高さhlと略同−に威し、前記各縦仕切板2
2,24の高さh3.h4を前記側板4の高さhlと略
同−に威すと共に、前記右側板4の底部に折目Gを介し
て前記底板7と略同−形状の底板8を連設したものであ
るから、前記それぞれの縦仕切板22.24の下端を底
片5,6に当接させることにより、アンプル底部相互間
の接触を防止することができると共に、前記各縦仕切板
22.24による中仕切を強固となすことができ、さら
にアンプル収納時の作業性の向上を図ることができる効
果がある。
して左右の側板2,4および幅板1,3を横一列に連結
し、前記幅板1,3に折目り、Eを介して底片5,6を
連設すると共に、左側板2に折目Fを介して底板7を連
設してなる紙面用台紙において、前記右側板4の上部に
折目りを介して仕切部14を連設し、この仕切部14に
は斜状の複数の切目15・・・・・・と横方向の1つの
切目16とを形成すると共に、前記折目Cに平行な折目
M・曲・を形成することによって、1つの櫛状ののり代
17と、複数の略方形状ののり代18・・・・・・と、
複数の横仕切片20・・・・・・とを形威し、前記折目
M、M間の間隔12は幅板3の幅11の約172に設定
し、かつ前記仕切部14全体の高さh2は側板2.4の
高さhlとはS゛同一設定し、この仕切部14に折目N
を介して第1縦仕切板22を連設すると共に、該右側板
4の側部にのり代23を介して第2縦仕切板24を横一
列に連設し、該第2縦仕切板24の底部に折目Sを介し
て仕切部27を連設し、この仕切部27には斜状の複数
の切目28・・・・・・と、前記折目Q、 Rに平行な
折目T・・・・・・を形成することによって、1つの櫛
状ののり代29と、複数の略方形状ののり代30・・・
・・・と、複数の横仕切片32・・・・・・とを形成腰
前記折目T、 T間の間隔13は幅板3の幅11の約1
72に設定し、かつ前記仕切部27全体の高さh5は側
板2.4の高さhlと略同−に威し、前記各縦仕切板2
2,24の高さh3.h4を前記側板4の高さhlと略
同−に威すと共に、前記右側板4の底部に折目Gを介し
て前記底板7と略同−形状の底板8を連設したものであ
るから、前記それぞれの縦仕切板22.24の下端を底
片5,6に当接させることにより、アンプル底部相互間
の接触を防止することができると共に、前記各縦仕切板
22.24による中仕切を強固となすことができ、さら
にアンプル収納時の作業性の向上を図ることができる効
果がある。
しかも、紙面底面を二枚の底片5,6と二枚の底板7,
8との合計4枚重ね構造と威すものであるから、函底部
の補強を図ることもできる。
8との合計4枚重ね構造と威すものであるから、函底部
の補強を図ることもできる。
第1図は本考案に係る紙面用台紙の実施例を示す展開図
、第2図乃至第5図はその組立順序を示す説明図、第6
図は組立後の平面図、第7図は第6図の■−■線矢視断
面図、第8図は紙面の分解斜視図、第9図および第10
図は従来品の断面図である。 1.3・・・・・・幅板、2・・・・・・左側板、4・
・・・・・右側板、5,6・・・・・・底片、7,8・
・・・・・底板、14,27・・・・・・仕切部、22
・・・・・・第1縦仕切板、23・・・・・・のり代、
24・・・・・・第2縦仕切板、A、B、C。 D、E、F・・・・・・折目、G、L、N、S・・・・
・・折目。
、第2図乃至第5図はその組立順序を示す説明図、第6
図は組立後の平面図、第7図は第6図の■−■線矢視断
面図、第8図は紙面の分解斜視図、第9図および第10
図は従来品の断面図である。 1.3・・・・・・幅板、2・・・・・・左側板、4・
・・・・・右側板、5,6・・・・・・底片、7,8・
・・・・・底板、14,27・・・・・・仕切部、22
・・・・・・第1縦仕切板、23・・・・・・のり代、
24・・・・・・第2縦仕切板、A、B、C。 D、E、F・・・・・・折目、G、L、N、S・・・・
・・折目。
Claims (1)
- 折目A、 B、 Cを介して左右の側板2,4および幅
板1,3を横一列に連結し、前記幅板1,3に折目り、
Eを介して底片5,6を連設すると共に、左側板2に折
目Fを介して底板7を連設してなる紙面用台紙において
、前記右側板4の上部に折目りを介して仕切部14を連
設し、この仕切部14には斜状の複数の切目15・・・
・・・と横方向の1つの切目16とを形成すると共に、
前記折目Cに平行な折目M・・・・・・を形成すること
によって、1つの櫛状ののり代17と、複数の略方形状
ののり代18・・・・・・と、複数の横仕切片20・・
・・・・とを形威し・、前記折目M、 M間の間隔12
は幅板3の幅11の約172に設定し、かつ前記仕切部
14全体の高さh2は側板2,4の高さhlとはS゛同
一設定し、この仕切部14に折目Nを介して第1縦仕切
板22を連設すると共に、該右側板4の側部にのり代2
3を介して第2縦仕切板24を横一列に連設し、該第2
縦仕切板24の底部に折目Sを介して仕切部27を連設
し、この仕切部27には斜状の複数の切目28・・・・
・・と、前記折目Q、 Hに平行な折目T・・・・・・
を形成することによって、1つの櫛状ののり代29と、
複数の略方形状ののり代30・・・・・・と、複数の横
仕切片32・・・・・・とを形威し、前記折目T、 T
間の間隔13は幅板3の幅11の約172に設定し、か
つ前記仕切部27全体の高さh5は側板2,4の高さh
lと略同−に威し、前記各縦仕切板22,24の高さh
3.h4を前記側板4の高さhlと略同−に威すと共に
、前記右側板4の底部に折目Gを介して前記底板7と略
同−形状の底板8を連設したことを特徴とする紙面用台
紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8379182U JPS6014663Y2 (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 紙函用台紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8379182U JPS6014663Y2 (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 紙函用台紙 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58185519U JPS58185519U (ja) | 1983-12-09 |
| JPS6014663Y2 true JPS6014663Y2 (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=30092775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8379182U Expired JPS6014663Y2 (ja) | 1982-06-04 | 1982-06-04 | 紙函用台紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014663Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-06-04 JP JP8379182U patent/JPS6014663Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58185519U (ja) | 1983-12-09 |
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