JPS601467A - 伝動ケ−スの軸受装置 - Google Patents
伝動ケ−スの軸受装置Info
- Publication number
- JPS601467A JPS601467A JP10904983A JP10904983A JPS601467A JP S601467 A JPS601467 A JP S601467A JP 10904983 A JP10904983 A JP 10904983A JP 10904983 A JP10904983 A JP 10904983A JP S601467 A JPS601467 A JP S601467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission case
- side plate
- boss
- bearing
- cast block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/02—Gearboxes; Mounting gearing therein
- F16H57/021—Shaft support structures, e.g. partition walls, bearing eyes, casing walls or covers with bearings
Landscapes
- General Details Of Gearings (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発1:!IIは伝動ケースに取付く軸受装置の構造に
関するものである。
関するものである。
農作業等における動力伝動軸を内蔵する伝動ケースは、
従来では、伝動軸用の軸受孔を穿設するボス部も含めて
一体的に鋳造するのが普通であった。 したがってボス
部の肉厚と伝動ケースの側板の肉厚との差が大きいと鋳
造ひずみが生じたりひけ巣が入る。 また、ボス部のた
めの中子の支持や鋳型分割面の制約等鋳型の製作がむつ
かしく、伝動ケース全体がU′r−1茹となり、伝動ケ
ースのコストがきわめて高くなる。 さらiz、軸受部
の直径や位置変更も鋳型全体の変更から始め才コh1な
らず設計の変更がきわめてやっかいであった。
従来では、伝動軸用の軸受孔を穿設するボス部も含めて
一体的に鋳造するのが普通であった。 したがってボス
部の肉厚と伝動ケースの側板の肉厚との差が大きいと鋳
造ひずみが生じたりひけ巣が入る。 また、ボス部のた
めの中子の支持や鋳型分割面の制約等鋳型の製作がむつ
かしく、伝動ケース全体がU′r−1茹となり、伝動ケ
ースのコストがきわめて高くなる。 さらiz、軸受部
の直径や位置変更も鋳型全体の変更から始め才コh1な
らず設計の変更がきわめてやっかいであった。
そこで本発明では、軸受用の1又は複数のホス部を備え
た鋳造ブロックを別体で形成して、こ7tを板金製の伝
動ケース側板に着脱自在に取伺(するようにして従来の
欠点を解消しようとするものである。
た鋳造ブロックを別体で形成して、こ7tを板金製の伝
動ケース側板に着脱自在に取伺(するようにして従来の
欠点を解消しようとするものである。
次に本発明を実施例に基いて説り1すると、図において
、(2)は板金製伝動ケース(1)の側板、(3)は前
記伝動ケース(1)とは別体の軸受用鋳造プロ・ツクで
、該鋳造ブロック(3)には、伝動ケース(1)内に収
納される伝動軸(4)を軸支するための1又は複数の1
lllIl受孔(5)を一体的に形成すると共に、第1
図及び第2図の実施例では側板(2)を貢通ずる出入力
軸等の一伝f!IJ軸(4)のための軸受孔(5)′が
穿設゛されたホス(6)を夕を向きに一体的に突出形成
して成るものである。
、(2)は板金製伝動ケース(1)の側板、(3)は前
記伝動ケース(1)とは別体の軸受用鋳造プロ・ツクで
、該鋳造ブロック(3)には、伝動ケース(1)内に収
納される伝動軸(4)を軸支するための1又は複数の1
lllIl受孔(5)を一体的に形成すると共に、第1
図及び第2図の実施例では側板(2)を貢通ずる出入力
軸等の一伝f!IJ軸(4)のための軸受孔(5)′が
穿設゛されたホス(6)を夕を向きに一体的に突出形成
して成るものである。
このように構成された鈷造プロ゛ツク(3)の各軸受孔
(5)(5)及びボス(6)の軸受孔(5”l’ l乙
各々ヘアIノンク゛(7)を嵌着し、該鋳造プロ・ツク
(3)を側板(2)内i′i′iilと(姦当させボス
(6)を側板(2)の孔(8)から外に突出し、側板(
2)と鋳造ブロック(3)とをホルト(9)締着するの
である。
(5)(5)及びボス(6)の軸受孔(5”l’ l乙
各々ヘアIノンク゛(7)を嵌着し、該鋳造プロ・ツク
(3)を側板(2)内i′i′iilと(姦当させボス
(6)を側板(2)の孔(8)から外に突出し、側板(
2)と鋳造ブロック(3)とをホルト(9)締着するの
である。
このように軸受用鋳造ブロックのみを伝動ケースとは別
体で形成するので、伝動ケース自体に軸受孔やホスを一
体的に鋳造成形するのに比べて、鋳型の形状が簡単で小
型となり、製作を容易にすると共に伝動ケース全体とし
ても軽量となりコストも低減できるのである。
体で形成するので、伝動ケース自体に軸受孔やホスを一
体的に鋳造成形するのに比べて、鋳型の形状が簡単で小
型となり、製作を容易にすると共に伝動ケース全体とし
ても軽量となりコストも低減できるのである。
なお、鋳造ブロック(3)の軸受孔(5)、ボス(6)
の軸受孔(5)’i笥所にベアリング(7)を予め嵌挿
した状態で一体的に鋳造しても良い。
の軸受孔(5)’i笥所にベアリング(7)を予め嵌挿
した状態で一体的に鋳造しても良い。
第3図及び第4図の実施例では、鋳造ブロック(3)′
と伝ωノ軸のためのボス(6)′とを別体に成形し、ボ
ス(6)′の一側部に鋳造ブロック(3)′の雌ねじ部
00)に螺合する雄ねじ部(11)を形成すると共にボ
ス(6)′の他側部外周に六角形等の鍔部Ozを設け、
鋳造ブロック(3)′を側板(2)内面に接当させ、外
側からボス(6)′を雌ねじ部(](I1に螺合させて
側板(2)を挟着する。 このときボス(6)′の鍔部
0のと雄ねじ部αυとの付は根に側板(2)の孔(8)
にきっちりと嵌る段部(1艷を形成しておいても良い。
と伝ωノ軸のためのボス(6)′とを別体に成形し、ボ
ス(6)′の一側部に鋳造ブロック(3)′の雌ねじ部
00)に螺合する雄ねじ部(11)を形成すると共にボ
ス(6)′の他側部外周に六角形等の鍔部Ozを設け、
鋳造ブロック(3)′を側板(2)内面に接当させ、外
側からボス(6)′を雌ねじ部(](I1に螺合させて
側板(2)を挟着する。 このときボス(6)′の鍔部
0のと雄ねじ部αυとの付は根に側板(2)の孔(8)
にきっちりと嵌る段部(1艷を形成しておいても良い。
第5図及び第6図の実施例では、鋳造ブロック(3)′
と別体に形成するボス(6)′の一例部には鋳造ブロッ
ク(3)′の孔θ荀にきっちりと嵌るスリーブFGI!
Q■を一体的に突出させると共に、鋳造ブロック(3
)′のねし孔00に側板(2)を挾んでポルI−(!1
)締着ずろ取イ」孔θ乃が備えられたフランジ部08)
を一体的に成形するものである。
と別体に形成するボス(6)′の一例部には鋳造ブロッ
ク(3)′の孔θ荀にきっちりと嵌るスリーブFGI!
Q■を一体的に突出させると共に、鋳造ブロック(3
)′のねし孔00に側板(2)を挾んでポルI−(!1
)締着ずろ取イ」孔θ乃が備えられたフランジ部08)
を一体的に成形するものである。
第7図及び第8図の実施例では、鋳造ブロック(3)″
と別体に形成するボス(6)“の−側部に鋳造ブロック
(3)’の取イ」孔α→にきっちりと嵌るスリーブ部0
均を一体的に突出させると共に該スリーブ部0■の先端
には薄肉状の舌片(19)を一体的に突出させ、鋳造ブ
ロック(3)”を側板(2)内面に接当し、ボス(6)
〃′を外側から側板(2)を挾むようにして爪側孔04
)に嵌め入jLだ後、取付孔(1勺に舌片(1りをかし
め固定するものである。
と別体に形成するボス(6)“の−側部に鋳造ブロック
(3)’の取イ」孔α→にきっちりと嵌るスリーブ部0
均を一体的に突出させると共に該スリーブ部0■の先端
には薄肉状の舌片(19)を一体的に突出させ、鋳造ブ
ロック(3)”を側板(2)内面に接当し、ボス(6)
〃′を外側から側板(2)を挾むようにして爪側孔04
)に嵌め入jLだ後、取付孔(1勺に舌片(1りをかし
め固定するものである。
なお、かしめ固定に際して、鋳造ブロック(3)“′の
取付孔04)をテーパー状に面取り形成しておいてもよ
い。 また、I20)はQ l)ング、01)はパツキ
ンである。
取付孔04)をテーパー状に面取り形成しておいてもよ
い。 また、I20)はQ l)ング、01)はパツキ
ンである。
以上型するに水元り]では、伝動ケースの側板内面に伝
動軸の軸受用鋳造ブロックを着脱自在に取イ」けし、該
鋳造ブロックには、hl記側板を貫通する伝動軸の軸受
ホスを側板外側に突出するようにして設けたもので、鋳
造ブロックとボスを一体的又は別体に予め製作しておき
、これを伝動ケースの(Ill板に取付ければ良いので
あるから、ボスを一体的にした伝動ケースを作るのに比
へて鋳型加小)−リで簡単となり、複数の軸受孔、ボス
の位置又は大きさを変える場合にも伝動ケース自体の設
計変更を侠せ1゛、製造コストが低減できる。 また、
伝動ケースを薄肉の板金製にでき錨型小型化できる効果
を有する。
動軸の軸受用鋳造ブロックを着脱自在に取イ」けし、該
鋳造ブロックには、hl記側板を貫通する伝動軸の軸受
ホスを側板外側に突出するようにして設けたもので、鋳
造ブロックとボスを一体的又は別体に予め製作しておき
、これを伝動ケースの(Ill板に取付ければ良いので
あるから、ボスを一体的にした伝動ケースを作るのに比
へて鋳型加小)−リで簡単となり、複数の軸受孔、ボス
の位置又は大きさを変える場合にも伝動ケース自体の設
計変更を侠せ1゛、製造コストが低減できる。 また、
伝動ケースを薄肉の板金製にでき錨型小型化できる効果
を有する。
図面は不発1」1の実施例を示し、第1図は鋳造ブロッ
クにボスを一体的に設けた実施例の正面図、ザ)、2図
は第1図のII −II線断面図、第3図はボスの)I
fねしご1<を鋳造ブロックに螺合する実施例の断面図
、第4図は第3図の正面図、第5図(よ月ニスC乙フラ
ンジ部を設けた実施例の断面図、第61スICよ415
図の正面図、第7図はボスを鋳造プロ・ツクにカ)しめ
固定する実施例の断面図、第8図は第7図の正面図であ
る。 (1)・・・伝1Mノケース、(2)・・・側板、(3
)(3)′(3)’(3)’・・・鋳造フロック、(6
) ((i)’(6)“(6)′も・・ボス。 区 U)
クにボスを一体的に設けた実施例の正面図、ザ)、2図
は第1図のII −II線断面図、第3図はボスの)I
fねしご1<を鋳造ブロックに螺合する実施例の断面図
、第4図は第3図の正面図、第5図(よ月ニスC乙フラ
ンジ部を設けた実施例の断面図、第61スICよ415
図の正面図、第7図はボスを鋳造プロ・ツクにカ)しめ
固定する実施例の断面図、第8図は第7図の正面図であ
る。 (1)・・・伝1Mノケース、(2)・・・側板、(3
)(3)′(3)’(3)’・・・鋳造フロック、(6
) ((i)’(6)“(6)′も・・ボス。 区 U)
Claims (1)
- (1)、伝動ケースの側板内面に伝動軸の軸受用鋳造ブ
ロックを着脱自在に取付けし、該鋳造ブロックには、前
記側板をl’1通する伝動軸の軸受ボスを側板外側に突
出するようにして設けたことを特徴とする伝動ケースの
軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10904983A JPS601467A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 伝動ケ−スの軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10904983A JPS601467A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 伝動ケ−スの軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601467A true JPS601467A (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=14500304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10904983A Pending JPS601467A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 伝動ケ−スの軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601467A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252251A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Kubota Ltd | 作業車の変速用油圧操作構造 |
| JP2006122009A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Iseki & Co Ltd | 歩行型耕耘機の伝動ケース |
| FR2896558A1 (fr) * | 2006-01-25 | 2007-07-27 | Renault Sas | Boite de vitesses a arbre intermediaire monte sur un support rapporte. |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10904983A patent/JPS601467A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6252251A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Kubota Ltd | 作業車の変速用油圧操作構造 |
| JP2006122009A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Iseki & Co Ltd | 歩行型耕耘機の伝動ケース |
| FR2896558A1 (fr) * | 2006-01-25 | 2007-07-27 | Renault Sas | Boite de vitesses a arbre intermediaire monte sur un support rapporte. |
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