JPS60146874A - 殺線虫性1−(アリ−ル)チオカ−バモイル−2−(アリ−ル)−3−ピラゾリジノン類 - Google Patents

殺線虫性1−(アリ−ル)チオカ−バモイル−2−(アリ−ル)−3−ピラゾリジノン類

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JPS60146874A
JPS60146874A JP142684A JP142684A JPS60146874A JP S60146874 A JPS60146874 A JP S60146874A JP 142684 A JP142684 A JP 142684A JP 142684 A JP142684 A JP 142684A JP S60146874 A JPS60146874 A JP S60146874A
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thiocarbamoyl
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chlorophenyl
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は農作物に悪影響を与える線虫の抑制のための殺
線虫化合物に関する。より詳しくは本発明は新規な殺線
虫性1−(アリール)チオカルバモイル−2−(アリー
ル)−3−ピラゾリジノン類その処方剤、及び線虫を処
置するためのその用途に関する。
本発明の新規化合物は次の一般式を有するものである。
式中Rは水素、炭素原子1〜4個のアルキル又はハロゲ
ンであり、R1とR2は各々水素又は炭素原子1〜4個
のアルキルであり、Roは水素。
ハロゲン、炭素原子1〜4個のアルキル又は炭素原子1
〜4個のアルコキシであり、nは0,1又は2である。
nが2のときは各々のR0基は同じでも異なっていても
よい。
前記及び明細書全体と特許請求の範囲1ffiじて。
ハロゲンという用語は塩素、臭素、フッ素、又はヨウ素
、であって、好ましくは塩素又は臭素であり、炭化水素
基に適用される低級という用語は直鎖と分枝鎖の1〜4
個の炭素原子を有する基を意味する。
本発明の化合物は下に示す式I−Aを参照してよく詳し
く説明される。
特開昭GO−146874(4) 以上より本発明の化合物は以下の式1−Aの化合物とし
てより詳しく定義される。
Rは水素、メチル又はクロロ。
R1は水素又はメチル。
R2は水素又はメチル。
R3は水素、ハロゲン又はメチル。
R4は水素又はハロゲン。
R5は水素、ハロゲン又は低級アルコキシ。
そしてR6は水素又はハロゲン。
特に興味深いのは次の式1−Aの化合物である。
(a)R”がメチルでR,R2,R’及びR″′がそれ
ぞれ水素でかっR5が水素又は臭素のときはR3はメチ
ル以外のものである。
(b) R”がメチルでR,R” 、R4及びR5が各
々水素でかっRGが水素又は臭素のときはR3は臭素以
外のものである。
(c) R”がメチルでR,R” 、R”及びR5が各
々水素のときはR4とR’が両方とも塩素であることは
ない。
(−d)R1がメチルでR,R2,R’及びRGが各々
水素でかあるときはR3とR1′ が両方と゛も塩素で
あることはない。
以上の場合の化合物である。
前記の化合物定義に於て、R,R”及びR2が各々水素
である上記定義の化合物、Rがメチル又はクロロでR1
とR2が各々水素である化合物。
R1がメチルでRとR2が各々水素である化合物。
そしてR2がメチルでRとR1が各々水素である化合物
が特定的に例示される。
本発明の化合物は次の一般的に記された反応にことによ
って製造される。
R” (I) この反応は塩基と溶媒との存在下で行なわれるのが適し
ている。適当な塩基/溶媒系はピリジン/トルエン及び
水素化ナトリウム/テトラヒドロフランを含む。当業者
には他の溶媒/塩基系も本発明の精神から逸脱すること
なく選ばれうろことが明らかである。
出発物質(II)を製造する幾つかの方法が当技術で知
られている。2−フェニル−3−ピラゾリジノンはアー
′ルユーロッヘンバーグChem、 Bar、 26゜
2972−2975 (1893)の方法によって製造
出来る。4−メチル−2−フェニル−3−ピラゾリジノ
ンはケーケルマー等Chem、 Ber、 84.10
 (1951)の方法で造れる。5−メチル−2−フェ
ニル−3−ピラゾリジノンはエルクノール等Chem、
 Ber、 25.759−768(1892)の方法
で造れる。残りの2−(クロロ又はメチル置換フェニル
)−3−ピラゾリジノンはエイチドラン等J、 Pra
kt、、 Chem、、 313.1173(1973
)の方法の適当な修正で造れる。前記文献参照はここに
参照で含める。
次の実施例は上記化合物製造を説明する。
実施例1 l−(4−クロロフェニル)チオカルバモイル−2−フ
ェニル−3−ピラゾリジノンの合成(化合物1)15m
Qのトルエン中の2.11 g (0,013モル)の
2−フェニル−3−ピラゾリジノン、 2.21g (
0,013モル)の4−クロロフェニルイソチオシアネ
ート及び0.5mQのピリジンの混合物を還流で9時間
加熱する。反応混合物を室温に冷やし結晶沈殿を形成す
る。結晶沈殿をろ過で集め3.92g 1− (4−ク
ロロフェニルチオカルバモイル)−2−フェニル−3−
ビラゾリジノンを生成する。融点136〜139℃。
CI6 H14CIN 30Sの 計算値 C’57.92 H4,25N 12.66S
 9.66 Ct 10.69 実測値 C58,01!14.22 N 12.79S
 9.76 C110,76 表1に特性づけられる化合物番号18〜27は実施例1
の方法で合成される。
実施例2 l−(4−クロロフェニル)チオカルバモイル−2−(
4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノン(化合物1
4)の8べ 乾燥アルゴン雰囲気下、13+++Qのテトラヒドロフ
ラン中の1.6 g (0,008モル)の2−(4−
クロロフェニル)−3−ピラゾリジノンの溶液を室温で
8mQの乾燥テトラヒドロフラン中の0.4 g (0
,009モル)の水素化ナトリウム(55%の油懸濁液
、油はヘキサン洗浄で除く)の攪拌゛混合物量に消却し
た。完全添加後9反応混合物を50℃でガス発生の止ま
るまで加熱した。次に室温に冷却した。8mQのテトラ
ヒドロフラン中の1.4 g (0,008モル)の4
−クロロフェニルイソチオシアネートの溶液を反応混合
物中に加え出来た混合物を室温で14時間混合する。
飽和塩化アンモニウム水溶液を反応混合物中に加え、全
体を酢酸エチルで抽出した。有機抽出物を飽和塩化ナト
リウム水溶液で洗い、無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、
ろ過した。溶媒を減圧留去して固体残渣を残した。固体
はエタノールで再結晶して精製し1.4gの1−(4−
クロロフェニル)チオカルバモイル−2−(4−クロロ
フェニル)−3−ピラゾリジノンを得た。融点121〜
124℃。
分析 C,611,4N30SC12の計算値 C52
,47I+ 3.58 N o、47S 8.75 C
119,36 実測値 C52,1983,49N 11.47S 8
.62 C119,25 表■に特性が示される化合物2〜17は実施例2の方法
でつくった。
実施例1及び2でつ6\った出発物 2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノンは次
の実施例で示されるように製造出来る。
実施例3 2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノンの合
成 25mQの水中の4.2 g (0,(15モル)の重
炭酸ナトリウムの攪拌溶液に8.9 g (0,05ミ
リモル)の(4−クロロフェニル)ヒドラジン塩酸塩を
滴下して加えた。完全に添加後ガス発生が止むまで混合
物を攪拌した。この混合物にs、s g (o、1モル
)のアクリロニトリルを加え、全体を80℃で4.5時
間加熱した。
混合物を冷却し、29m Qの水中の9.8gの濃硫酸
の溶液に室温で加えた。生じる混合物を40℃で1時間
加熱し9次に2.5時間還流で加熱した。混合物を冷却
して、水浴中で冷やした11mAの水中水酸化ナトリウ
ム7.8g の溶液に加え、完全添加後1時間攪拌した
。沈殿が生成しこれをろ過して集めた。フィルターケー
キを水洗し、減圧で乾燥し。
エタノールで再結晶して精製して2.78gの2−(4
−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノンを生成した。
融点120〜122℃。
分析 C9H9N20C1の 計算値 C54,97H4,61N 14.25C11
B、G3 実測値 C54,65H/1.63 N ]/1.08
C117,93 多くの農薬の様に本発明の殺線虫剤は一般に完全な強さ
では適用されず、毒物の処方と適用方法が物質の活性に
影響するということを認識して。
活性成分の分散を促進するために普通に使用される農業
上受は入れられる担体9種々の添加物、及び任意に他の
活性成分とともに処方される。本発明の化合物は例えば
粉末又は液体として適用出来。
適用法の選択は線虫の種及びはびこっている個々の場所
に於ける環境因子によって変わる。従って。
化合物は顆粒、粉剤(ダスト)、水和粉末(水和剤)、
乳化可能な濃縮物、溶液2分散液、放出の抑えられた組
成物などとして処方出来る。
典型的な処方剤は使用する個々の試薬、使用する添加剤
や担体、他の活性成分及び所望の適用法に依存して活性
成分の濃度が広く変化する。これらの因子を十分に考慮
して、典型的な処方剤の活性成分は例えば適当には処方
剤の約0.5〜約99.5重量%までの濃度で存在する
。助剤、希釈剤、及び担体などの実質的に不活性な成分
は処方剤の約99.5重量%から約0.5重量%までを
なす。もし処方剤中に使用されるときは表面活性剤は種
々の濃度で存在出来、1〜30重量%が適当である。以
下に与えるのは本発明の殺線虫剤分散液に使用出来る例
示としての処方形の一般的記述である。
粉剤(ダスト)は活性成分と微細分割固体担体及び/又
は希釈剤9例えば滑石、中性粘度、キーゼルグール、ピ
ロフィライト、白亜、けいそう土。
燐酸カルシウム、炭酸カルシウムや炭酸マグネシウム、
硫黄2石灰、小素粉及び他の有機及び無機固体担体との
混合物である。これらの微粉砕処方物は一般に約50ミ
クロン(325メツシュ米国標準篩系)より小さい平均
粒度を有する。多くの場合。
活性成分は粉剤処方中に1〜15%そしてときには1〜
約30%の濃度で存在し2組成物の残りは典型的には助
剤、担体、又は希釈剤としての1又はそれ以上の農業上
受は入れられる不活性物である。
水利粉末(水和剤)もこれらの殺線虫剤として有用な処
方であって水又は他の液体賦形剤中に容易に分散する微
粉細粒の形である。水和粉末は最終的には乾燥ダスト又
は水又は他の液体中の分散液として植物に適用される。
水利粉末用の典型的な担体にはフーラー土、カオリン粘
土、シリカ。
及び他の高吸収又は吸着性無機希釈剤が含まれる。
水利粉末中の活成分の濃度は活性成分の物理的性質及び
担体の吸着特性に依存する。液体及び低融点固体(融点
<100℃)は5〜50重量%、の濃度範囲、普通は1
0〜30%の濃度範囲で処方されるのが適しており、高
融点固体(融点〉100℃)は5〜95重量%、普通は
50〜85%の範囲で処方される。農業上受は入れられ
る担体又は希釈剤は少量の表面活性剤を湿潤分散及び懸
濁を促進するために含んでいることが多いが、これが処
方剤の残りをなしている。
マイクロカプセル又は他の抑制放出処方剤は線虫の抑制
のために本発明の殺線虫剤で使用出来る。
乳化可能な濃縮物(EC)は普通液体担体中に溶解され
た活性成分を含有している均一液体組成物である。普通
に使用される液体担体にはキシレン。
重質芳香族ナフサ、イソホロン、及び他の不揮発性の又
はわずかに揮発性の有機溶媒が含まれる。
殺線虫剤の適用にはこれらの濃縮物を水又は他の液体賦
形剤に分散してエマルジョンを形成させ。
普通スプレーとして1処理すべき区域に適用される。
EC中の必須活性成分の濃度は組成物が適用される方法
によって変わるが、一般には活性成分0.5〜95%の
範囲で、10〜80%のことが多いが、残りの99.5
〜5%は表面活性剤及び液体担体である。
流動可能剤はECに似ているが、ただ活性成分は液体担
体、一般には水中に懸濁されている。ECの様に流動可
能剤は少量の表面活性剤を含み。
活性成分を組成物の0.5〜95重量%の範囲で含むが
10〜50%のことが多い。適用にあたり、流動可能剤
は水又は他の液体賦形剤中に希釈出来、普通は処理すべ
き区域にスプレーとして適用される。
殺線虫処方中に使用される典型的な水和9分散。
又は乳化剤はアルキル及びアルキルアリールスルホネー
ト及びサルフェート及びそれらのナトリウム塩、アルキ
ルアリールポリエーテルアルコール類、硫酸化高級アル
コール類、ポリエチレンオキシド、スルホン化動植物油
、スルホン化石油、多価アルコールの脂肪酸エステル、
及びそのようなエステルのエチレンオキシド付加生成物
、及び長鎖メルカプタンとエチレンオキシドの付加生成
物を含むがこれらに限定されない。多くの他種の有用な
表面活性剤が商業的に入手出来る。使用されるときは表
面活性剤は普通殺線虫組成物の1〜15重量%をなす。
他の有用な処方剤は比較的不揮発性の溶媒2例えばコー
ン油、灯油、プロピレングリコール又は他の有機溶媒中
の活性成分の単純溶液を含む。この種の処方剤は極低容
量の適用に特に有用である。
使用希釈での殺線虫剤濃度は普通約2〜約0.1%の範
囲である。本発明の化合物を既知又はこの技術で自明の
組成物中で置き換えたり加えたりしてこの技術で多くの
スプレー、散布、及び抑制放出組成物の変形が使用でき
る。
殺線虫組成物は他の殺線虫剤、殺虫剤、殺ダニ剤、殺菌
剤、植物調整剤、除草剤、肥料を含めた他の活性成分と
共に処方され適用される。
上記の薬品を適用するのに殺線虫的有効量を適用しなけ
ればならない。適用率は化合物の選択。
処方及び適用の方式、保護されている植物種、植えつけ
密度に依存して広はんに変化するが、適当な使用率はへ
フタアール当り0.5乃至25kg好ましくはへフタア
ール当り1乃至約20kgの範囲にある。
樹木及びぶどう樹は例えば少なくともへクタール当り5
kgを要し得るが、一方とうもろこしの様な一年生植物
は相当より低い適用率例えばヘクタアール当りl乃至5
kgを要し得る。
本発明の化合物は農芸作物が植付けられている或は植付
けられようとしている土壌即ちはびこっている場所中に
その処方物を入れることによって通常適用される。化合
物のあるものは植物の上記の土地の部分に適用される時
はびこっている場所で活性であり、そしてその様に適用
され得る。
次は本発明に従って利用され得る処方の特定の例である
典型的な5%粉剤(重量/重量)処方は次の通りである
活性成分(100%活性基盤) 5% ナトリウム(100%) 2%粉末化したアルキルナフタレンスルホン酸ナトリウ
ム(75%) 典型的なアタクレイ粒状処方は次の如くである。
活性成分 5% アタクレイ 95% 典型的な砂芯粒処方は次の如くである。
FMC75%ベース 6.64% ポリ酢酸ビニール 0.75% 水 1.00% シリカ(20/40メツシユ) 91.61%アタクレ
イ粒状処方は活性成分を塩化メチレンの様な揮発性溶媒
に溶解し7次いでアタクレイを生じた溶液で被覆するこ
とによって又は当業者にとってよく知られた他の方法に
よってそして溶媒す酢酸ビニールの様な粘着剤を利用し
て被覆された粒を生成する様に砂に適用することによっ
てつくられ得る。
本発明の化合物は活性成分のアセトン溶液とし験 ての処方re剤処方、又は粒状処方で植物学的活性に対
して試験された。根こぶ線虫 (MeloidoHyne j、ncognita)に
対する活性は25ppm乃至1.25ppmの範囲の率
で線虫のはびこった土壌中に化合物を入れることによっ
て決定された。いくつかのトマト植物が線虫のはびこる
土壌中に植えた。植付後2週間で試験薬品によって与え
られた防除を示す植物の根土のこぶの程度を確めるため
に試験が評価された。
こぶ指数(Knot 1ndex)として表現される結
果を表IIに示す。こぶ指数は評価に割り当てられ次の
意味をもっている数学的指定である。
こぶ指数 観察された防除の程度 Oはれ上がりなし一完全な防除 ■ 対照植物よりも〜75%少いはれ−ヒがり2 対照
植物よりも〜50%少いは九上がり3 対照植物よりも
〜25%少いはれ上がり4 対照植物と約同じ〜防除な
し こぶ指数が0と1の間である時防除の程度が75%又は
100%に如何に近いかを示すため次の様に更にそれが
細分される。
こ−ぶ指数 防除の程度 0.8 80% 0.5 90% 0.1〜0.4 95〜99% 表IIに報告されている結果は各試験に割り当てられた
こぶ指数の平均である。2又はそれ以上異った処方又は
そのバッチが使用される場合夫々に対する平均のこぶ指
数が報告される。本発明の化合物はルートノット(ro
ot−kno、t)線虫に対して極めて有効であった。
本発明の化合物は又とうもろこしの若木の成長阻止線虫
(Tyl、enchorynchus clayt、o
ni)の被害の防除に対して20ppm乃至5 ppm
の範囲の率で土混入によっても試験された。15ppm
で防除を示さなかった化合物12に対する以外は試験さ
れたすべての化金物は成長阻止線虫の防除に有効であっ
た。抑制パーセントは52.9〜99.8%の範囲であ
った。
化合物は又エントウマメ若木の損傷線虫(Pratyl
enchus penetraus)被害の防除に対し
て同様に評価された。15ppmで防除を示さなかった
化合物9に対する以外、化合物は損傷線虫を防除するの
に極めて有効であった。15ppm防除で化合物は27
.6%防除(化合物21)の最低乃至92.6%(化合
物20)の高い値迄を示した。
表■ 1 5%粉剤 25 0.0 0.0 0.010 −
 2.01.0 5 −−4.0 2 5%粉剤 25 0.0 0.0 −10 − 0
.653.5 5 − − 4.0 3 5%粉剤−250,00,0− 10−0,650,12 5−−1,25 2,5−−3,75 45%粉剤 25 0.0 0.0 −10 − 0.
250.0 5 − 0.8 2.5 − 4.0 5 5%粉剤 25 0.0 0.0 −10 − 0
.40.5 5 − − 1.25 2.5 − − 3.25 表 ■ (つづき) こ ぶ 化合物 適用率 処方又は試験番号 u]」□上上上工 6 5%粉剤 25 0.25 0.0 − −10 
’−0,650,0− 5−−0,02,5 2,5−−0,04,0 75%粉剤 25 0.40 0.0 −10 − 0
.73 1.0 j −−1,0 2,5−−4,0 85%粉剤 25 0.0 0.0 −10 − 0.
0 0.62 5 − − 2.0 2.5 −−3.8 9 5%粉剤 25 0.0 0.0 −10 − 0
.0 4.0 10 5%粉剤 25 0.25 0.0 −1.0 
− 0.5 0.25 5 − − 3.0 2.5 −−4.0 表 ■(つづき) 11 5%粉剤 25 0.0 0.25’−10−0
,950,5 5−−1,5 2,5−−4,0 125%粉剤 25 0.0 0.0 −10 − 0
.0 0.37 5 − − 1.25 2.5−− 4.0 13 5%粉剤 25 0.0 2.0 −10 − 
3.0 0.75 5 − − 4.0 14 5%粉剤 25 0.4 0.0 −10 − 
0.250.37 5 − − 0.9 2.5−− 4.0 15 5%粉剤 25 0.0 0.0 −10 − 
0.0 3.0 5 − − 3.0 2.5 −−4.0 表 ■(つづき) 16 5%粉剤 252.0 1.5 −10 − 3
.5 − 17 5%粉剤 25 0.25 0.0 −10 −
 0.5 Q、62 5 − − 1.り0 2.5 − − 4.Q 18 5%粉剤 25 2.0 1.010 ’ −1
,75 195%粉剤 25 0.5 0.13 −1.0 −
 0.78 1.20 5 − − 4.0 20 5%粉剤 25 0.0 0.05 Q、010
 − 0.5 0.75 0.855 、− − 0.
83 2.75 2.5 − − − 4.0 5%砂粒 25 − 4.0 5%アタ 25 − 1,5 クレイ粒 10 − 3.0 5 −4.0 表 ■(つづき) こ ぶ P ″ 化合物 適用率 処方又は試験番号 側1 処方型 伯−一」−1メし】− 215%粉剤 25 2.0 0.2 − −10 −
 0.6 2.0 0.87 5 − − 2.75 3.25 2.5 − − 3.0 /1.0 22 5%粉剤 25 1.0 0.7510 − 3
.0 23 5%粉剤 25 0.9 0.0 −10 − 
0.58 0.95 5 − − 2.25 2.5 − − 1.75 24 5%粉剤 25 、 1.50 0.910 −
 2.0 25 5%粉剤 25 0.35 0.0 − −10
 − 0.2 1.25 − 5 − − 1.750.95 2.5 − − 3.75 3.25 1.25 − − − 4.0 26 5%粉剤 25 2.0 0.7g10 − 2
.25 表 ■ (つづき) 27 5%粉剤 25 0.0 0.0 0.9510
 − 1.0 /1.0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 式中Rは水素、メチル又はクロロ。 R1は水素又はメチル。 R2は水素又はメチル。 R3は水素、ハロゲン又はメチル。 R4は水素又はハロゲン。 R″′は水素、ハロゲン又は低級アルコキシ。 R6は水素又はハロゲンであるが但し くa) R’がメチル、R,R” 、R’及びR6が夫
    々水素でRSが水素又はブロモである時にはR3はメチ
    ル以外であり。 (b) R” が:Aチル、R,R2,R’ 及びRs
    が夫々水素でR6が水素又はブロモである時にはR3は
    ブロモ以外であり。 (c) R”がメチルでR,R2,R’及びR5が夫々
    水素であるときは、R4とR6が両方共クロロであるこ
    とはなく。 (d) R’がメチルでR,R2,R’及びR6が夫々
    水素であるときはR3とR5が両方共クロロであること
    はないことを条件としている。 2、R,R1とR2が夫々水素である場合の請求の範囲
    1の化合物。 3、Rはメチル又はクロロでR1とR2が夫々水素であ
    る場合の請求の範囲1の化合物。 4、 R2はメチルでRとR1が夫々水素である場合の
    請求の範囲1の化合物。 5゜ (1)l−(4−クロロフェニル)チオカルバモイル−
    2−フェニル−3−ピラゾリジノン (2)]−(]/I−エトキシフェニルチオカルバモイ
    ル−2−(4−メチルフェニル)−3−ピラゾリジノン (3)112−クロロフェニル)チオカルバモイル−2
    −(4−メチルフェニル)−3−ピラゾリジノン(4)
    1−(3−クロロフェニル)チオカルバモイル−2−(
    4−メチルフェニル)−3〜ピラゾリジノン (5) 1−(4−クロロフェニル)チオカルバモイル
    −2−(4−メチルフェニル)−3−ピラゾリジノン (6) 1−(2−ブロモフェニル)チオカルバモイル
    −2−(4−メチルフェニル)−3−ピラゾリジノン (7) 1−(3−ブロモフェニル)チオカルバモイル
    −2−(4−メチルフェニル)−3−ピラゾリジノン (8) 1−(4−ブロモフェニル)チオカルバモイル
    −2−(4−メチルフェニル)−3−ピラゾリジノ(9
    ) 1−(2,5−ジクロロフェニル)チオカルバモイ
    ル−2−(4−メチルフェニル)−3−ピラゾリジノン (10) 1−(5−クロロ−2−メチルフェニル)チ
    オカルバモイル−2−(4−メチルフェニル)−3−ピ
    ラゾリジノン (11) 1−(4−エトキシフェニル)チオカルバモ
    イル−2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノ
    ン (12) 1−(2−クロロフェニル)チオカルバモイ
    ル−2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノン (13) 1−(3−クロロフェニル)チオカルバモイ
    ル−2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノン (14)1−(4−クロロフェニル)チオカルバモイル
    −2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノン (15) 1−(2−ブロモフェニル)チオカルバモイ
    ル−2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノン (16) 1−(3−ブロモフェニル)チオカルバモイ
    ル−2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノン (17) 1−(4−ブロモフェニル)チオカルバモイ
    ル−2−(4−クロロフェニル)−3−ピラゾリジノン (18) 1−(3−フルオロフェニル)チオカルバモ
    イル−4−メチル−2−フェニル−3−ピラゾリジノン (19) 1−(2−クロロフェニル)チオカルバモイ
    ル−4−メチル−2−フェニル−3−ピラゾリジノン (20) 1−(4−クロロフェニル)チオカルバモイ
    ル−4−メチル−2−フェニル−3−ピラゾリジノン (21) 1−(4−ブロモフェニル)チオカルバモイ
    ル−4−メチル−2−フェニル−3−ピラゾリジノン (22) 1−(2−ヨードフェニル)チオカルバモイ
    ル−4−メチル−2−フェニル−3−ピラゾリジノン (23) 1−(2,5−ジクロロフェニル)チオカル
    バモイル−4−メチル−2−フェニル−3−ピラゾリジ
    ノン (2/I) 1−C4−クロロ−2−メチルフェニル)
    チオカルバモイル−4−メチル−2−フェニル−3−ピ
    ラゾリジノン (25) 1−(5−クロロ−2−メチルフェニル)チ
    オカルバモイル−4−メチル−2−フェニル−3−ピラ
    ゾリジノン (26) 1−(フェニル)チオカルバモイル−5−メ
    チル−2−フェニル−3−ピラゾリジノン(27) 1
    −(4−クロロフェニル)チオカルバモイル−5−メチ
    ル−2−フェニル−3−ピラゾリジノン からなる群から選ばれる化合物。 6、 少なくとも1種の農芸的に認容できる補助剤、希
    釈剤又は担体との混合物になった請求の範囲]、2,3
    .4又は5の化合物の殺線虫的に有効な量からなる殺線
    虫組成物。 7、 請求の範囲1,2,3.4又は5の化合物の殺線
    虫的量を荒された場所に適用することからなる農芸作物
    に於ける線虫を防除する方法。
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