JPS60146902A - 可変容量型液圧機関 - Google Patents
可変容量型液圧機関Info
- Publication number
- JPS60146902A JPS60146902A JP25215083A JP25215083A JPS60146902A JP S60146902 A JPS60146902 A JP S60146902A JP 25215083 A JP25215083 A JP 25215083A JP 25215083 A JP25215083 A JP 25215083A JP S60146902 A JPS60146902 A JP S60146902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- shaft
- main body
- phase
- engine
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、油圧モータやポンプ等に好適に利用される新
しい構造の可変容量型液圧機関に関するものである。
しい構造の可変容量型液圧機関に関するものである。
(ロ)従来技術
液圧機関には、油圧モータや油圧ポンプに代表されるよ
うに、目的に応じその容量を変更して使用するようにし
たものが種々ある6例えば、アキシャルピストン型のモ
ータでは、その斜盤の支持角度を変えることによりビス
トノストロークを変更し、流量制御を行なうようにして
いる。また。
うに、目的に応じその容量を変更して使用するようにし
たものが種々ある6例えば、アキシャルピストン型のモ
ータでは、その斜盤の支持角度を変えることによりビス
トノストロークを変更し、流量制御を行なうようにして
いる。また。
ラジアルピストン型のモータやベーン型のモータなどで
は、外輪部材に対するシリンダブロック支はロータの偏
心度を変えることによりコントロールするようにしてい
る。
は、外輪部材に対するシリンダブロック支はロータの偏
心度を変えることによりコントロールするようにしてい
る。
しかし、これら従来の可変容量型機関では、その容量変
更動作がいずれにしても回転主軸に連なる機内要票の強
制的な移動変形手段によるものであるため、そのための
専用装置を必要とするばかりでなく、機関自身に構造強
固で格別寸法精度の高い設計が要求される。殊に、その
回転主軸から大きなトルクを出力する前記ピストン型モ
ータのようなものでは、より構造上の条件は厳しい。
更動作がいずれにしても回転主軸に連なる機内要票の強
制的な移動変形手段によるものであるため、そのための
専用装置を必要とするばかりでなく、機関自身に構造強
固で格別寸法精度の高い設計が要求される。殊に、その
回転主軸から大きなトルクを出力する前記ピストン型モ
ータのようなものでは、より構造上の条件は厳しい。
(ハ)目的
本発明は、このような事情に着目してなされたもので、
特に周方向に複数のシリンダのような液圧作動部を有す
る液圧機関、例えば、前記ピストン型やベーン型の油圧
モータあるいは同種の油圧ポンプ等について、非常に構
造簡単なものであり乍らも信頼性の高い新しい可変容量
機構を備えたものを提供することを目的としている。
特に周方向に複数のシリンダのような液圧作動部を有す
る液圧機関、例えば、前記ピストン型やベーン型の油圧
モータあるいは同種の油圧ポンプ等について、非常に構
造簡単なものであり乍らも信頼性の高い新しい可変容量
機構を備えたものを提供することを目的としている。
に)構成
すなわち、本発明はかかる目的を達成するために5周方
向に複数の液圧作動部を有する液圧機関本体と、この液
圧機関本体の各液圧作動部に対応する流出入ポートを連
通せしめて配置され回転作動軸の回転によって涜体を各
流出入ポートに分配するディストリビュータバルブと、
前記液圧機関本体の回転主軸とディストリビュータバル
ブの回転作動軸とを同期回転可能でかつ両者の位相を変
更調整可能に接続する位相変換機とを具備してなること
を特徴としている。
向に複数の液圧作動部を有する液圧機関本体と、この液
圧機関本体の各液圧作動部に対応する流出入ポートを連
通せしめて配置され回転作動軸の回転によって涜体を各
流出入ポートに分配するディストリビュータバルブと、
前記液圧機関本体の回転主軸とディストリビュータバル
ブの回転作動軸とを同期回転可能でかつ両者の位相を変
更調整可能に接続する位相変換機とを具備してなること
を特徴としている。
(ホ)実施例
以下、本発明の一実施例をM面を参照して説明する。
図面は、本発明を液圧機関の1つである油圧モータ特に
アキシャルピストン型のものに適用した場合の実施例を
示す。第1図は、その全体構成を示し、本発明に係る可
変容に、型の油圧モータは、油圧モータ本体1と、該モ
ータ本体1と別体に配置されるディストリビュータ/ヘ
ルプ2と、これらの間に介設される位相変換機3とによ
り構成される。
アキシャルピストン型のものに適用した場合の実施例を
示す。第1図は、その全体構成を示し、本発明に係る可
変容に、型の油圧モータは、油圧モータ本体1と、該モ
ータ本体1と別体に配置されるディストリビュータ/ヘ
ルプ2と、これらの間に介設される位相変換機3とによ
り構成される。
前記油圧モータ本体1は、シリンダ固定タイプのもので
あって、それ自身容贋可変機構を旦加1しない側盤角度
一定の定容量型のものである。すなわち、モータケース
4内に、一端側から該ケース4に固定して回転不能にシ
リンダブロック5を設け、他端側から回転主軸6に支持
させた側盤7を所定の傾斜状態に設けている。そして、
前記シリングブロック5には液圧作動部として周方向等
間陥に複数本のシリンダ8を設け、かつ各シリンダ8に
は前記側盤7の摺動面に衝当するピストン9が進退自在
に嵌合している。したがって、前記シリンダ8に後述す
る如き所定の位相状態で油圧を負荷すると、ピストン9
の進退動作に誘導されて側盤5が回転駆動され、これに
連なる前記回転主軸6は出力軸として作動する。
あって、それ自身容贋可変機構を旦加1しない側盤角度
一定の定容量型のものである。すなわち、モータケース
4内に、一端側から該ケース4に固定して回転不能にシ
リンダブロック5を設け、他端側から回転主軸6に支持
させた側盤7を所定の傾斜状態に設けている。そして、
前記シリングブロック5には液圧作動部として周方向等
間陥に複数本のシリンダ8を設け、かつ各シリンダ8に
は前記側盤7の摺動面に衝当するピストン9が進退自在
に嵌合している。したがって、前記シリンダ8に後述す
る如き所定の位相状態で油圧を負荷すると、ピストン9
の進退動作に誘導されて側盤5が回転駆動され、これに
連なる前記回転主軸6は出力軸として作動する。
前記ディストリビュータ、<ルブ2は、内部に仕切板1
1によって構成する作動油の流通孔lOを有し、この流
通孔10に各々開口使通し前記油圧モータ本体lのシリ
ンダ本数に一致する個数の流出入ポート12を放射状に
設は回転作動軸13の回転によって油の分配を行なう構
成のものである。前記仕切板11は、回転作動軸13と
連結されて回転自在であるとともに、−・側に高圧(P
)側と連通ずる通路を、その反対側に低圧(R)側と連
通ずる通路を内有し、前記流通孔lOの片側を高圧(、
P)ポートに、反対側を低圧(R)ポートを形成してい
る。そして、この仕切板11の回転によって周期的に高
低圧ポートに連通状態が切換る各流出入ポー)12は、
前記油圧モータlのシリンダ8に流出入路14を介し所
定の対応状態で各々独立して連通されている。
1によって構成する作動油の流通孔lOを有し、この流
通孔10に各々開口使通し前記油圧モータ本体lのシリ
ンダ本数に一致する個数の流出入ポート12を放射状に
設は回転作動軸13の回転によって油の分配を行なう構
成のものである。前記仕切板11は、回転作動軸13と
連結されて回転自在であるとともに、−・側に高圧(P
)側と連通ずる通路を、その反対側に低圧(R)側と連
通ずる通路を内有し、前記流通孔lOの片側を高圧(、
P)ポートに、反対側を低圧(R)ポートを形成してい
る。そして、この仕切板11の回転によって周期的に高
低圧ポートに連通状態が切換る各流出入ポー)12は、
前記油圧モータlのシリンダ8に流出入路14を介し所
定の対応状態で各々独立して連通されている。
前記位相変換機3は、外側の回動リング15にいわゆる
差動ギアを収容して構成されている。すなわち、差動ギ
アは対向する一対のカサ尚歯車16.16と17.17
とを直交方向から噛合せて構成され1図例の場合」−下
方向に当る一対のカサ南歯車17.17を前記回動リン
グ15に径方向で各々遊転自在に軸承させているととも
に、これと噛合うカサ歯歯車16.16の一方を前記油
圧モータ本体lの回転主軸6と連結されている延長@1
8に連結支持させ、他方を前記ディストリビュータパル
プ2の回転作動軸13に連結支持させている。したがっ
て、この位相変換a3では、前記回転主軸6に一体に延
長軸18が回転すると、その一対のカサ歯歯車17.1
7を介し前記回転作動軸13に逆回転方向のトルクが伝
達され1両者は逆方向に同期回転されることになる。
差動ギアを収容して構成されている。すなわち、差動ギ
アは対向する一対のカサ尚歯車16.16と17.17
とを直交方向から噛合せて構成され1図例の場合」−下
方向に当る一対のカサ南歯車17.17を前記回動リン
グ15に径方向で各々遊転自在に軸承させているととも
に、これと噛合うカサ歯歯車16.16の一方を前記油
圧モータ本体lの回転主軸6と連結されている延長@1
8に連結支持させ、他方を前記ディストリビュータパル
プ2の回転作動軸13に連結支持させている。したがっ
て、この位相変換a3では、前記回転主軸6に一体に延
長軸18が回転すると、その一対のカサ歯歯車17.1
7を介し前記回転作動軸13に逆回転方向のトルクが伝
達され1両者は逆方向に同期回転されることになる。
また、この位相変換機3では、外側の前記回動リング1
5をその周方向に捩り操作すると、カサ歯歯車17.1
7の移動を介してカサ歯歯車16.16がその捩り量に
対応する一定角度だけ逆方向に従動回転される。つまり
、前記油圧モータ本体1の回転主軸6と前記ディストリ
ビュータバルブ2の回転作動軸13の接続位相を自在に
変更調整できる。
5をその周方向に捩り操作すると、カサ歯歯車17.1
7の移動を介してカサ歯歯車16.16がその捩り量に
対応する一定角度だけ逆方向に従動回転される。つまり
、前記油圧モータ本体1の回転主軸6と前記ディストリ
ビュータバルブ2の回転作動軸13の接続位相を自在に
変更調整できる。
なお、この回動リング15の回動操作は、簡便には手動
操作によることができる。これは1例えば第2図に示す
ように、回動リング15の一側にリノグ状の歯車15a
を連設する一方、これに噛合うウオーム歯車15bを設
け、該歯車15bの支持子15cの端部にこれを螺進退
するためのハンドル15dを設けるようにすれば、該ハ
ンドル15dの回転操作で前記回動リング15の捩り量
を自在に調整できる。そして、回動リング15の捩り角
(回転主軸6と回転作動軸13との位相差に比例する)
は、そのハンドル15d近傍に設けた角度計19等で読
みとるようにすればよい。しかし、このような位相変更
のための操作手段は、必要ならば精密な制御機構を備え
た動力式のものに変えてもよいのは勿論である。
操作によることができる。これは1例えば第2図に示す
ように、回動リング15の一側にリノグ状の歯車15a
を連設する一方、これに噛合うウオーム歯車15bを設
け、該歯車15bの支持子15cの端部にこれを螺進退
するためのハンドル15dを設けるようにすれば、該ハ
ンドル15dの回転操作で前記回動リング15の捩り量
を自在に調整できる。そして、回動リング15の捩り角
(回転主軸6と回転作動軸13との位相差に比例する)
は、そのハンドル15d近傍に設けた角度計19等で読
みとるようにすればよい。しかし、このような位相変更
のための操作手段は、必要ならば精密な制御機構を備え
た動力式のものに変えてもよいのは勿論である。
以上のような構成の油圧モータの作動について説明する
。いま、説明の便宜のため第1図のような始動−状態を
想定1.で、前記シリンダプロー、り5の上半部に位置
するシリンダ((1−) −L4) )から下半部に位
置するシリ、ンタ((6)〜〈墾))に向けて連続番号
を付し、さらに対応して連通されているディストリビュ
ータ/ヘルプ2の各流出入ボー)(Q)〜イ4)及び・
′5)〜(Q+ )にも同様の連続番号を付する。まず
、第3図に示すように、前記油圧モータ本体lの回転主
軸6と前記ディストリビュータバルブ2の回転作動軸1
3の位相差がOである場合、即ちバルブ2の仕切板11
が水平状態にあり、丁度前記シリンダプローク5の上半
分側に高圧Pが負荷し、下半分側に低圧Rか負荷される
場合では、側盤7は制御−状態で平行を保ち、l・ルク
を発生し得ない。この状態から、前記位相変換機3を操
作して接続される両軸6.13に位相差をつけると、側
盤7に与えるピストン力のアンバランスから力を生じ、
油圧モーターの回転主軸6はその位相差を保ちつつ低出
力で回転する。第4図は、−例として45度の位相差を
設定したときの状態を示し、この場合油圧モータ本体1
がもつ最大出力の中間的の出力が得られる。そして1位
置差を更に大きくシ、第4図(b)4ri、細線のよう
に、丁度90度の位相差も設けた場合では、最大出力が
得られる。つまり、この状態は丁度固定型の油圧モータ
本体1を定容躊型モータとして使用するときの位相差設
定状態に一致するからである。
。いま、説明の便宜のため第1図のような始動−状態を
想定1.で、前記シリンダプロー、り5の上半部に位置
するシリンダ((1−) −L4) )から下半部に位
置するシリ、ンタ((6)〜〈墾))に向けて連続番号
を付し、さらに対応して連通されているディストリビュ
ータ/ヘルプ2の各流出入ボー)(Q)〜イ4)及び・
′5)〜(Q+ )にも同様の連続番号を付する。まず
、第3図に示すように、前記油圧モータ本体lの回転主
軸6と前記ディストリビュータバルブ2の回転作動軸1
3の位相差がOである場合、即ちバルブ2の仕切板11
が水平状態にあり、丁度前記シリンダプローク5の上半
分側に高圧Pが負荷し、下半分側に低圧Rか負荷される
場合では、側盤7は制御−状態で平行を保ち、l・ルク
を発生し得ない。この状態から、前記位相変換機3を操
作して接続される両軸6.13に位相差をつけると、側
盤7に与えるピストン力のアンバランスから力を生じ、
油圧モーターの回転主軸6はその位相差を保ちつつ低出
力で回転する。第4図は、−例として45度の位相差を
設定したときの状態を示し、この場合油圧モータ本体1
がもつ最大出力の中間的の出力が得られる。そして1位
置差を更に大きくシ、第4図(b)4ri、細線のよう
に、丁度90度の位相差も設けた場合では、最大出力が
得られる。つまり、この状態は丁度固定型の油圧モータ
本体1を定容躊型モータとして使用するときの位相差設
定状態に一致するからである。
したがって、この油圧モータでは、その位相変換機3を
操作し、油圧モータ1の回転主軸とディストリビュータ
バルブ2の回転作動軸13の位相差を変更調整すること
により、モータ出力を0から最大出力まで自在に変更で
きる。なお、位相差の変更は、少なくとも90度の範囲
で調整でさるようにすればよい。本発明で使用する位相
変換機は、上記実施例で使用した差動キア方式のものに
限らず、要するに、対向する軸同士を同期回転可能に1
かつ又両者の位相を変更調整可能に機械的に接続できる
ものであればよい。したがって、第5図に示すような継
手構造のものでもよい。このものは、一方の軸20には
、その長手方向に傾刺する円周方向のカム溝21を設け
たドラム22を連設し、他方の軸23にはスプライン結
合のような摺動機構を介して可動枠24を設け、前記カ
ム溝21を介して該可動枠24に設けたピン孔25に固
定ピン26を挿嵌することにより両軸20゜23を連結
接続している。このものでは、軸20と23とは同一方
向に同期回転されるとともに、必要な位相変換操作は前
記可動枠24の後端外周に設けた周溝27に軸方向移動
操作作用のし/ヘー28を係合させることによりなされ
る。つまり、レバー28を傾動して可動枠24を進退さ
せると前記固定ピン26が他方のドラム22を強制的に
一定角瓜だけ回転しつつそのカム溝21内をスライドし
ていくことになる。
操作し、油圧モータ1の回転主軸とディストリビュータ
バルブ2の回転作動軸13の位相差を変更調整すること
により、モータ出力を0から最大出力まで自在に変更で
きる。なお、位相差の変更は、少なくとも90度の範囲
で調整でさるようにすればよい。本発明で使用する位相
変換機は、上記実施例で使用した差動キア方式のものに
限らず、要するに、対向する軸同士を同期回転可能に1
かつ又両者の位相を変更調整可能に機械的に接続できる
ものであればよい。したがって、第5図に示すような継
手構造のものでもよい。このものは、一方の軸20には
、その長手方向に傾刺する円周方向のカム溝21を設け
たドラム22を連設し、他方の軸23にはスプライン結
合のような摺動機構を介して可動枠24を設け、前記カ
ム溝21を介して該可動枠24に設けたピン孔25に固
定ピン26を挿嵌することにより両軸20゜23を連結
接続している。このものでは、軸20と23とは同一方
向に同期回転されるとともに、必要な位相変換操作は前
記可動枠24の後端外周に設けた周溝27に軸方向移動
操作作用のし/ヘー28を係合させることによりなされ
る。つまり、レバー28を傾動して可動枠24を進退さ
せると前記固定ピン26が他方のドラム22を強制的に
一定角瓜だけ回転しつつそのカム溝21内をスライドし
ていくことになる。
以し、アキシャルビストノ型の油圧モータに適用する実
施例について説明したが、本発明は周方向に複数の油圧
作動部を有し回転形ディストリビュータバルブを設けて
これらの作動部に作動油を分配供給するようにしたもの
、例えば、前述のラジアルピストンモータ、ベーンポン
プ等にも同様に適用できる。
施例について説明したが、本発明は周方向に複数の油圧
作動部を有し回転形ディストリビュータバルブを設けて
これらの作動部に作動油を分配供給するようにしたもの
、例えば、前述のラジアルピストンモータ、ベーンポン
プ等にも同様に適用できる。
また、いうまでもなくモータの出力軸を入力軸に変換し
て使用すれば油圧ポンプとして作動するから、勿論この
種ポンプにも適用できる。回転形ディストリビュータの
構成も図示例には、限定されない。また、主として作動
流体に油を用いる油圧機関の場合を述べたが、本発明の
構成は作動流体の種類を制限するものでないから、モー
タやポンプのような液圧機関全般にも適用が拡大できる
。
て使用すれば油圧ポンプとして作動するから、勿論この
種ポンプにも適用できる。回転形ディストリビュータの
構成も図示例には、限定されない。また、主として作動
流体に油を用いる油圧機関の場合を述べたが、本発明の
構成は作動流体の種類を制限するものでないから、モー
タやポンプのような液圧機関全般にも適用が拡大できる
。
(へ)効果
本発明は、以上述べたように、液圧機関本体と千イスト
リビュータノXルプとの間に位相変換機を介設し、該変
換機を操作するだけで、液圧機関本体の容量を自在に変
更調整できるものであって、既存の可変容量型液圧機関
に比較すると頗る構造簡易なものであり、しかも広い範
囲の容量変更に対しかなりの信頼性が発揮されるものと
期待できるから広汎に使用できかつその利用価値は大で
ある・
リビュータノXルプとの間に位相変換機を介設し、該変
換機を操作するだけで、液圧機関本体の容量を自在に変
更調整できるものであって、既存の可変容量型液圧機関
に比較すると頗る構造簡易なものであり、しかも広い範
囲の容量変更に対しかなりの信頼性が発揮されるものと
期待できるから広汎に使用できかつその利用価値は大で
ある・
第1図は本発明の実施例を示す機関装置の概略断面図で
ある。第2図は、その位相変換機の操作手段の具体例を
示す要部側面図である。第3図は実施例の作動を説明す
るための図であって、(a)は第1図のA−A線断面図
、(b)は同B−B!l断面図である。第4図も実施例
の作動を説明するための図であって、(a)1士第1図
のA−A線断面図、(b)は同B−B!Q断面図である
。第5図は位相変換機の他の実施例を示し、(a)は側
面図、(b)はその縦断面[Aである。 1・・・油圧モータ 2−・・ティストリビュータバルプ 3・・φ位相変換機 6・・・回転主軸 8・會・シリング 12・・・流出入ポート 13・・・回転作動軸 代理人 弁理士 赤7ψ−博
ある。第2図は、その位相変換機の操作手段の具体例を
示す要部側面図である。第3図は実施例の作動を説明す
るための図であって、(a)は第1図のA−A線断面図
、(b)は同B−B!l断面図である。第4図も実施例
の作動を説明するための図であって、(a)1士第1図
のA−A線断面図、(b)は同B−B!Q断面図である
。第5図は位相変換機の他の実施例を示し、(a)は側
面図、(b)はその縦断面[Aである。 1・・・油圧モータ 2−・・ティストリビュータバルプ 3・・φ位相変換機 6・・・回転主軸 8・會・シリング 12・・・流出入ポート 13・・・回転作動軸 代理人 弁理士 赤7ψ−博
Claims (1)
- 周方向に複数の液圧作動部を有する液圧機関本体と、こ
のm圧機間本体の各液圧作動部に対応する流出入ボート
を迂通せしめて配置され回転作動軸の回転によって液体
を各流出入ボートに分配す −るディストリビュータ/
<ルプと、前記液圧機関木 ・体の回転主軸とディスト
リビュータバルブの回転作動軸とを同期回転可能にかつ
両者の位相を変更tA整可能に接続する位相変換機とを
具備してなることを特徴とする可変容量型液圧機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25215083A JPS60146902A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 可変容量型液圧機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25215083A JPS60146902A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 可変容量型液圧機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146902A true JPS60146902A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=17233173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25215083A Pending JPS60146902A (ja) | 1983-12-30 | 1983-12-30 | 可変容量型液圧機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146902A (ja) |
-
1983
- 1983-12-30 JP JP25215083A patent/JPS60146902A/ja active Pending
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