JPS60146971A - 切換弁 - Google Patents

切換弁

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Publication number
JPS60146971A
JPS60146971A JP68584A JP68584A JPS60146971A JP S60146971 A JPS60146971 A JP S60146971A JP 68584 A JP68584 A JP 68584A JP 68584 A JP68584 A JP 68584A JP S60146971 A JPS60146971 A JP S60146971A
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JP
Japan
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valve
boats
inner hole
boat
recess
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Pending
Application number
JP68584A
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English (en)
Inventor
Takashi Hosokawa
細川 尭
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS60146971A publication Critical patent/JPS60146971A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K11/00Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
    • F16K11/02Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
    • F16K11/06Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
    • F16K11/065Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multiple-Way Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は油圧・空気圧用の切換弁に間するものである 樋造簡巣で、漏れ少なく、かつ、寿命長く、耐久性に富
んだ切換弁が要求されている。
このような要求に答えるために、ニューセラミックや、
エンジニアリング・プラスチイックなどが有効に利用で
きるであろうことは、推察する事ができるが、具体的構
造構成を見出すことは、容易ではない。
特に、ニューセラミックは加工が簡単でないしエンジニ
アリング・プラスチイックは温度・湿度経年変化などで
、変形や寸法変化を起こしやすくこれらの材料には、従
来の構造とは異なったこれらの材料に通した構造構成の
発明を必用とした。
本発明は、このような要求に答えることができる。
図によって9本発明を説明しよう。
説明には、理解を容易にするため9図面について、上下
、左右、前後を用いて説明するが2実際実施にあたって
は、倒立、左右対称裏返しになっていでも構造構成が、
この発明の本質から、逸脱していなければ、よいことは
いうまでもない。
第1図は、従来の油圧空気圧の切換弁の代表的な1例の
縦断面図である。
この構成は、一般によくしられている2本発明の特徴が
、比較対照しやすいので第1図の例を説明しておく。
31は9本体であって、横断面円形の内孔32が2本体
31を貫通して設けられている。
本体31には、内孔32に交差して図示のようにボート
33,34,35,36.37が一定の間隋をおいて設
けられている。
内孔32には、スプール4oが左右にしゅう動自在に装
着されている。
スプール40は、内孔32にわずかの隙間をもってはめ
あうようなされたランド4]、42.43.44が図示
のように左右端と、その内部に2箇所設けられ、各々の
ランドの間は細くなされてシ)で、それぞれ軸部45,
46.47を形成している を 第1図では、スプール40は作動の中央点にあり、ラン
ト42はボート34を、ランド43はボート36をおお
っている。
スプール40が左端にあるときは、軸部46がボート3
5と34の上に位置し、ボート35と34が連通ずる。
このとき軸部47がボート36と37の上にあり、ボー
ト3 B ) 37は連通する。
スプール40が、右端にあるときは、軸部45は、ボー
ト33と34の上にあり、ボート33と34は連通ずる
。このとぎ軸部46は、ボート35と36の上に位置し
、ボート35と36は連通ずる。
このような構成の切換弁は、一般にスプール型と呼ばれ
ていて、よく知られている。
スプール40の左右動には2本体31の左右端に設けら
れた。蓋48.49のそれぞれに設けられた圧力導入孔
50.51に流体圧力を2作用させることによってなし
たり、また、′准磁石やたのアクチェータによってなさ
れてもよい。
このような、従来のスプール型の切換弁は、長年の開用
いられ、安定した機能を発揮するが、以下のような欠点
がある。
この欠点を説明すれば、内孔32の直径に対して、ラン
ド41,42,43.44の直径は、極くわずかだけ小
さくして製作する必用があり、目つ、互換性を加味する
と、極めて高い工作精度が要求される。
その−例を、述べると、内孔32の直径が16ミリメー
タで空気圧力5 KG/側で使用する場合ランド4 1
 、 4.2. 43. 44 は、0. 004 ミ
リメータ(4ミクロシメータ)だけ小さく製作すれば、
スプール40が左端にあるとき、ボート35に空気圧力
を導入した場合、ボート33と37に漏れてくる空気の
合計量は、はぼl OONcc/Mi程度となる。
本発明では、上述のような精度で工作した場合には、は
ぼ1/20の漏れはとなる。但し、流体の通過能力も1
/3と減少するが、同一流体通過能力で比べると、l/
7ぐらいの漏れ債と・なる。
しかしながら、従来のものでは、使用ずればするほど、
漏れの量が大きくなったが2本発明の場台、使用ずれば
するほど磨耗によって内孔と弁の密着がよくなり、漏れ
の量が減少する。
本発明を2図面によって説明する。
第2図は9本発明の好ましい1実施例の縦断面図である
1は本体であって1本体rを貫通して、横断面円形の内
孔2が設けられている。
内孔2には、左右にしゆう動自在にピストン棒10が設
けられている。
ピストン棒10には、左右端にピストン11゜12が形
成されている。
ピストン11.12は、内孔2に遊かんし、おのおのの
ピストン左右の内孔空間の間の流体の漏れを防止するた
め、ピストン11.12の外周に図示のように、それぞ
れパツキン13.14が設けられている。
ピストン棒10のピストン11.12に挟まれた間は、
実施例では、やや細くなされており、軸部15を形成す
るようなされている。
軸91< 15は、ピストン11.12と同じ太さてあ
っても作用機能に変わるところはない。
軸部15の中央部は、弁20を収容しろるよう凹所16
が形成されている。
弁20の形状態様と、全体の構成との係わりあいが9本
発明の骨子゛Cある。
弁20は、横断面が第3図に示すように、内孔2の横断
面の全体に接するのではなく2図示のように9円形の−
81(に接するようになされている。
この接触のありかたは、半円より少ない部分となってい
ることが大切である。
特に、ピストン11.12や弁20のしゅう動J猪擦1
1ξ抗を考えると、1/3ないし]/4裁円としておく
のがこのましい。
弁20には、第4図にしめされるように、内孔2に接触
する側;こ凹所22が形成され、凹所22の周囲は内孔
2tご接触しうるよう、ランド21が形成されている。
本体1には、内孔2の軸芯方向に並んで、はぼ中央部に
図示のようにボート4,6.6が設ζフら“T u) 
6 、 。
ボー)4,8.δの配列と、弁20のランド21 、1
111所22のIAI係は、この切換弁の機能上重要で
ある。
ボー1”L+6+5は、左から順に配列されている。
第2図では、ピストン棒10が右端に位置しているがこ
のとき、弁20の凹所22は、ボート5.6を覆い、ラ
ンド21の左辺は、ボートllと6の間に位置し、ラン
ト21によって、ボート5゜6とボート4との流体の流
通は断たれ、ボート6と5は凹所22によって連通ずる
ような寸法関係としておく。
ピストン棒10が左端に位置したときは、凹所22が、
ボー+−llと6の上に位置し、ランド21の右端は、
ボート5と6の間に位置し、この状態では、ボートδと
ボート4,6の流体の流通は断たれ、ボート4と6は連
通ずる。
本体1には、ピストン棒10が、左右端どの位置にあっ
ても、ピストン11と12の間に流体が導入しろるよう
、ボート3をもうけておく。
このような構造構成においては、ボート3より流体を供
給すると、ピストンlOおよび弁20が右端2図示の位
置にあるときは、ボート3と4が連通し、ボートδと6
がそれぞれ連通する。
ピストン10が左端に位置するときは、ボート3と5が
、また、ボート4と6が連通ずる。
このような、ボー)3,4,5.6の連通の関係は、 
i1ボート切換弁と呼ばれているものの2機能である。
このように構成すると、第3図に示される弁20のラン
ト21の断面の円弧の直径が、内孔2の直径と同じ寸法
に、製作されていても、しゅう動が可能であり、このと
きの流体の崩れは、零である。
また、内孔2に対して、多少大小に出来ていても、第5
図にしめすように、隙間は、半月状となり、最大隙間X
(60)は、裁円角A (63)が90度のとき、直径
差の14%程度となる。
これにたいして、第1図のものの場合、第6図に示すよ
うに直径差の1/2の均等な隙間となるので、漏れ量が
大きくなるうえ、内孔32と、ランド41,42,43
.44の直径差がない場合スプール40は、左右にしゅ
う動歪可能である。
また、ランド41,42,43.44の直径が内孔32
の直径より、大きいと内孔32に挿入する事が出来ない
これに反し2本発明になるものは、内孔2の直径よりも
、ランド21の直径がわずかに大きくても、第5図に示
すように、使用可能である。
第7図に、ランド21の直径が、内孔2の直径よりも小
さい場合の接触の状態を示しておく。
第7図の場合、接触部25がボー)4,5.6をよぎる
とぎ、縁に衝突して不具合のように思えるが、第8図に
示すように、弁20のランド21の縁や、ボート4,5
.6の縁に面取り26,27あるいは、8,9を施せば
よい。
このように、弁20の直径な内孔2に対して同じにする
か、多少大小があってもよいということは、製作を非常
に容易にする。
具体的にラント21の直径を、高精度に工作する方法と
して、第9図に示すように、数個の弁を絹み合わせ2円
筒研磨すれば、極めて高精度の寸法に工作する事ができ
る。
第10図は2本発明の応用として、弁2oの凹所を図示
のように23.24と設け9本体1にはボート6と5の
間に更に、ボート7を設け9図示のように、弁20が右
端にあるときは、凹所24が、ボート5と7の上に位置
しボート5と7は連通し、ボート3と4が連通し、この
とき、ボート6は閉じられ、弁20が左端にあるときは
、ボート4と6の上に、凹所23が位置し、ボート4と
6は連通し、ボート7は閏じられ、ボート3と5が連通
する寸法関係が成立するようなしておく。
このような、各ボートの通路関係は、5ボート弁の通路
関係として、よくしられている関係となる。
第1図17は、弁20を常に内孔2に軽く接触させてお
くための ばねである。
このように2本発明を実施するときは、工作容易であり
、流体の漏れが少なく、シかも使用する tにしたがっ
て、漏れが減少するものとなり、第1図のものの場合こ
みなどが隙間61にかみこめばスプール40が、動かな
くなるが9本発明の場合こみは、弁20が内孔2にそっ
てぬぐってゆき。
また、たとえ、こみが弁20のランド21にかみこんで
も、弁20は、ばね17で軽く内孔2に圧接しているだ
けであるから、なんら支障なく作動することができる。
したがって2作動に対する信頼性も、第1図のものに比
へはるかに高い。
弁20を、プラスチックあるいは、セラミックなどの材
料で作っても、第1図のスプール40のものに比へて、
経年変化による曲がりや衝撃による破壊などの影響を受
けにくい形状となっているので、プラスチックの場合し
ゆう動が滑らかな特徴があり、セラミックの場合磨耗が
極度に少ないという特徴が発揮できる。
プラスチックの場合2弾性率が金属に比へ低いので、ラ
ンド21ノ内孔2にたいする密着もよくまた。磨耗によ
る「なじみ」もよく、漏れの少ない切換弁が容易にえら
れる。
セラミックの場合、ごみなどに対して、「かじつき」な
どの現象の発生がなく、m軸性の高い。
寿命の長い切換弁かえられる。
ピストン棒10を左右動させるのに、第1図のものと同
様、内孔2の左右端に設けた蓋71,72に設けた圧力
導孔73.74からそれぞれの作動状態にするため、流
体圧力を作用させてもよくまた。電磁石とばねによって
もよく、そのたのアクチェータによってもよい、これら
は、アクチェータとして従来公知の手段をとることが出
来る。
【図面の簡単な説明】 第1図は、従来の切換弁の代表例の縦断面図。 第2図は2本発明の好ましい1実施例の縦断面図。 第3図は、第2図のものの横断面図。 第4図は、弁20をしめす図面。 第5図第7図は、弁20と内孔2の隙間を説明する第2
図のものの1部横断面図。 第6図は、スプール40と内孔32との隙間の関係を説
明する第1図の1部横断面図。 第8図は、ランド21の縁端とボート4,6゜(7)、
5の縁端のl実施例を示す1部縦断面図第9図は、弁2
0の好ましい工作法を説明するための図面。 第10図は9本発明を5ボート弁とした場合の1実施例
の縦断面図である。 1は本体、2は内孔。 3.4,5,6,7.は、ボート。 8.9は面取り。 10はピストン棒。 11.12はピストン。 15は軸部。 16は凹所。 17は ばね。 20は弁。 22.23.24は凹所。 26.27は面取り。 31は本体4 32は内孔。 33.34,3δ、36.37はボート。 40はスプール。 41.42,43.44はランド。 45.46.47は軸部。 48.49は蓋。 50.51は圧力導入孔。 60は最大隙間。 61.62は隙間。 63は裁目の角度。 71.72は蓋。 73.74は圧力導入孔である。 特許出願人 線用 轟 1 べJ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体1に、横断面円形の内孔2を設け。 内孔2に交叉して9本体lにボー)3,4,5゜6を設
    け、内孔2には左右にしゆう動自在にピストン棒10を
    設ける。 ピストン棒10は、左右端にそれぞれピストン11.1
    2を有し、中央部は、凹にして弁20を装着可能りこす
    る。 弁20のランド21は内孔2に接し左右にしゆう動自在
    になされ、かつ、内孔2の円形の横断面の半円より少な
    い部分に接し、ボート4,5.6の一ヒをしゅろ動する
    ようにする。 弁20の内孔2にしゆう動する面は門にし、その周囲は
    、ラント21を形成せしめておく。 ボート3は2本体1のほぼ中央部にあって、ピストン棒
    10の左右のピストン11.12の間に。 のぞむようにする。 ボー)4,6.5は内孔2の軸芯の方向にほぼ一列に一
    定の間隔を置いて2本体lのほぼ中央部に設ける。 以上のような構造構成において、弁20が左端に移動し
    たときは、弁20の凹所22がボート4と6を覆い、ボ
    ート4と6を連通し、ボート5は弁座21からはづれ、
    ボート5とボート3が連通し、弁20が右端に移動した
    ときは、弁20の凹所22がボート5と6を覆い、ボー
    ト5と6を連通し、ボート4とボート3が連通ずるよう
    な関係寸法として構成された切換弁。
  2. (2)ボート4,6,7.5を内孔2の軸芯の方向に一
    列に、本体1に設け、弁20に2つの凹所23.24を
    設け、弁20が左端にあるときは。 凹所23がボート4と6を覆い、弁座はボート5からは
    なれボート5はボート3と連通し、弁20が右端にある
    ときは、凹所24がボート5と7を覆い、ボート5と7
    を連通し、ボート4はボート3と連通ずるよう構成した
    第1項記載の切換弁。
JP68584A 1984-01-05 1984-01-05 切換弁 Pending JPS60146971A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6450289A (en) * 1987-08-21 1989-02-27 Hitachi Ltd Optical disk with hub
US5301183A (en) * 1987-12-01 1994-04-05 Mitsui Petrochemical Industries Ltd. Information recording discs
US5448547A (en) * 1987-12-01 1995-09-05 Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. Information recording discs

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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