JPS60146972A - パイプ内装型チエツクバルブ - Google Patents
パイプ内装型チエツクバルブInfo
- Publication number
- JPS60146972A JPS60146972A JP59002896A JP289684A JPS60146972A JP S60146972 A JPS60146972 A JP S60146972A JP 59002896 A JP59002896 A JP 59002896A JP 289684 A JP289684 A JP 289684A JP S60146972 A JPS60146972 A JP S60146972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- valve body
- valve
- valve seat
- check valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/02—Check valves with guided rigid valve members
- F16K15/03—Check valves with guided rigid valve members with a hinged closure member or with a pivoted closure member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Check Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷凍装置等に使用されるチェ、クバルブに関し
、特に配管パイプとのロー付けによる配管接続を容易に
するためにパイプ内に内装されるものである。
、特に配管パイプとのロー付けによる配管接続を容易に
するためにパイプ内に内装されるものである。
従来例の構成とその問題点
従来例を第1図に示し説明する。
図において、aはヒンジタイプのパルプblパイプC内
に内装したチェックバルブである。このチェックバルブ
aは、円柱状のバルブボディーdの一端面を傾めに切除
し、この傾斜面にバルブシー ) eを形成している。
に内装したチェックバルブである。このチェックバルブ
aは、円柱状のバルブボディーdの一端面を傾めに切除
し、この傾斜面にバルブシー ) eを形成している。
一方バルプbの上端の係止孔■はバルブシー)eに連な
る段部qに圧入された係止ビンhにて支持され、バルブ
bの開閉に支障がないように構成され、との係止ピンh
を配設する関係上、入口孔lはバルブボディーdの軸心
より下方に偏位して形成されている。かかるバルブボデ
ィーdはパイプC内に挿入され、外周をサイジング加工
によりビードjをロールにて形成し、変形した材料をバ
ルブボディーdの外周面に形成した環状の凹溝kに圧入
し、バルブボディーdとパイプCの固定とシールを行な
う。
る段部qに圧入された係止ビンhにて支持され、バルブ
bの開閉に支障がないように構成され、との係止ピンh
を配設する関係上、入口孔lはバルブボディーdの軸心
より下方に偏位して形成されている。かかるバルブボデ
ィーdはパイプC内に挿入され、外周をサイジング加工
によりビードjをロールにて形成し、変形した材料をバ
ルブボディーdの外周面に形成した環状の凹溝kに圧入
し、バルブボディーdとパイプCの固定とシールを行な
う。
しかし、このサイジング加工時に、バルブボディーdが
変形し、この変形がバルブシートeにおよび、バルブシ
ートの平面度が変化しバルブの閉鎖時におけるもれ量が
増加する欠点があった。址だ偏心した入口孔により、一
層変形が助長されるものであった。
変形し、この変形がバルブシートeにおよび、バルブシ
ートの平面度が変化しバルブの閉鎖時におけるもれ量が
増加する欠点があった。址だ偏心した入口孔により、一
層変形が助長されるものであった。
発明の技術的課題
本発明はかかる欠点を改良するために、サイジング加工
時におけるバルブシート面の変形を防止することにある
。
時におけるバルブシート面の変形を防止することにある
。
発明の構成
本発明は、サイジング加工用の凹溝よりバルブシート側
に変形防止用の緩衝凹溝を形成したものである。
に変形防止用の緩衝凹溝を形成したものである。
発明の作用
かかる構成により、サイジング加工時の変形が緩衝凹溝
によりバルブシート側へおよぶのを防止するものである
0 実施例の説明 以下本発明の一実施例を示す第2図、第3図を参照しな
がら説明する。
によりバルブシート側へおよぶのを防止するものである
0 実施例の説明 以下本発明の一実施例を示す第2図、第3図を参照しな
がら説明する。
1はパイプ内装型チェックバルブ(以下単にチェックバ
ルブという)で、2は外装のパイプ 、3はこのパイプ
2内に内装される円筒状のバルブボ成したボア一部4と
、下方に偏心して軸方向に延びるボア一部4より小径の
入口孔5を有する。6はバルブボディー3を傾めに切断
してラップ処理を施して形成したバルブシートである。
ルブという)で、2は外装のパイプ 、3はこのパイプ
2内に内装される円筒状のバルブボ成したボア一部4と
、下方に偏心して軸方向に延びるボア一部4より小径の
入口孔5を有する。6はバルブボディー3を傾めに切断
してラップ処理を施して形成したバルブシートである。
7は上端にT字状をなす係止部8と一端の横方向の係止
溝9を有するパルプで、フラッパーシート材より形成さ
れている。10はコ字状をなす係止片で係止溝9と係合
する一対の係合部11と、この係合部11の圧入代を規
制するストッパ一部12とを有する。また13は係合部
11が圧入固定される孔で、バルブシート6と直角に設
けられている。14はパイプ2内にバルブボディー3を
挿入して、サイジング加工によりパイプ2にビード16
を形成したとき、塑性変形した変形部材を受ける凹溝で
、環状に形成されている。また、との凹溝14はボア一
部4の外側に位置している。16は凹溝14とバルブシ
ート6間に凹溝14と並設するように形成した変形緩衝
用の緩衝溝である。尚17はフィルターで、18はフィ
ルター17の開口端を装着する段部である。
溝9を有するパルプで、フラッパーシート材より形成さ
れている。10はコ字状をなす係止片で係止溝9と係合
する一対の係合部11と、この係合部11の圧入代を規
制するストッパ一部12とを有する。また13は係合部
11が圧入固定される孔で、バルブシート6と直角に設
けられている。14はパイプ2内にバルブボディー3を
挿入して、サイジング加工によりパイプ2にビード16
を形成したとき、塑性変形した変形部材を受ける凹溝で
、環状に形成されている。また、との凹溝14はボア一
部4の外側に位置している。16は凹溝14とバルブシ
ート6間に凹溝14と並設するように形成した変形緩衝
用の緩衝溝である。尚17はフィルターで、18はフィ
ルター17の開口端を装着する段部である。
実施例の作用
かかる構成において、バルブボディー3にパルプ7を係
止片1oにて予備組立をし、更にフィルタ17を取付け
てこれを一端が第2図の二点鎖線に示すように縮径前の
パイプ2に挿入位置決めの後、パイプ2のサイジング加
工に入シビード15を形成する。このとき、ボアー4が
同芯であることと、緩衝溝16により、パイプ2の素材
の変形が全周に沿って均一にでき、充分に凹溝14を充
填することができ、また、加工時につける凹@140周
辺の変形は、緩衝溝16によりバルブシート6におよぶ
ことがない。
止片1oにて予備組立をし、更にフィルタ17を取付け
てこれを一端が第2図の二点鎖線に示すように縮径前の
パイプ2に挿入位置決めの後、パイプ2のサイジング加
工に入シビード15を形成する。このとき、ボアー4が
同芯であることと、緩衝溝16により、パイプ2の素材
の変形が全周に沿って均一にでき、充分に凹溝14を充
填することができ、また、加工時につける凹@140周
辺の変形は、緩衝溝16によりバルブシート6におよぶ
ことがない。
発明の効果
本発明はかかる構成を有するもので、バルブボディーに
偏心して入口孔を形成しても、パイプのサイジング加工
′によりバルブボディーを固定した際に、バルブボディ
ーの変形がバルブシートにおよぶとどかなく、従って、
平面度が劣化せずパルプのもれ量を減じ、高いシール性
を維持できる。
偏心して入口孔を形成しても、パイプのサイジング加工
′によりバルブボディーを固定した際に、バルブボディ
ーの変形がバルブシートにおよぶとどかなく、従って、
平面度が劣化せずパルプのもれ量を減じ、高いシール性
を維持できる。
1だ、充分なサイジング加工ができるので、パイプとパ
ルプボディ間のシール性を向」二できるものである。
ルプボディ間のシール性を向」二できるものである。
−4、図面の簡単な説明
第1図は従来のチェックパルプを示す断面図、第2図は
本発明の一実施例を示すパイプ内装型チェックパルプの
断面図、第3図は要部の分解斜視図である。
本発明の一実施例を示すパイプ内装型チェックパルプの
断面図、第3図は要部の分解斜視図である。
3・・・・・・バルブボディ、2・・・・・・6イブ、
5・・・・・・入口孔、6・・・・・・バルブシート、
15・・・・・・ビード、14・・・・・・凹溝、16
・・・・・・緩衝溝。
5・・・・・・入口孔、6・・・・・・バルブシート、
15・・・・・・ビード、14・・・・・・凹溝、16
・・・・・・緩衝溝。
Claims (1)
- 円柱状のバルブボディーと、このバルブボディーを内装
するパイプとを備え、前記バルブボディーは偏心して略
軸方向に延びる入口孔と、この入口孔に連なるバルブシ
ートと、前記パイプのサイジング加工によるビードが圧
入されるべく、外周面に位置する環状の凹溝と、との凹
溝と前記バルブシート間に位置する緩衝溝とを備えたパ
イプ内装型チェックバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002896A JPS60146972A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パイプ内装型チエツクバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002896A JPS60146972A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パイプ内装型チエツクバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146972A true JPS60146972A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0423151B2 JPH0423151B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=11542114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002896A Granted JPS60146972A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パイプ内装型チエツクバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146972A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2791644A1 (fr) * | 1999-04-01 | 2000-10-06 | Amora Maille | Distributeur de condiments a valves de non-retour a clapets articules |
| JP2004270698A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-30 | Lg Electronics Inc | 往復動式圧縮機の吸入弁アセンブリ |
| FR2858369A1 (fr) * | 2003-07-28 | 2005-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | Soupape anti-retour d'echappement pour pompe a vide de vehicule |
| JP2011512490A (ja) * | 2008-01-21 | 2011-04-21 | プレットル,ロルフ | 逆止弁および逆止弁を有するピストンポンプ |
| JP2014526306A (ja) * | 2011-09-09 | 2014-10-06 | ノルディック メド − コム エービー | カテーテル導入器組立体 |
| WO2020222632A1 (es) * | 2019-04-29 | 2020-11-05 | Gonzalez Calleja Humberto | Válvula check diagonal |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP59002896A patent/JPS60146972A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2791644A1 (fr) * | 1999-04-01 | 2000-10-06 | Amora Maille | Distributeur de condiments a valves de non-retour a clapets articules |
| JP2004270698A (ja) * | 2003-03-04 | 2004-09-30 | Lg Electronics Inc | 往復動式圧縮機の吸入弁アセンブリ |
| FR2858369A1 (fr) * | 2003-07-28 | 2005-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | Soupape anti-retour d'echappement pour pompe a vide de vehicule |
| JP2011512490A (ja) * | 2008-01-21 | 2011-04-21 | プレットル,ロルフ | 逆止弁および逆止弁を有するピストンポンプ |
| JP2014526306A (ja) * | 2011-09-09 | 2014-10-06 | ノルディック メド − コム エービー | カテーテル導入器組立体 |
| EP2753375A4 (en) * | 2011-09-09 | 2015-04-29 | Nordic Med Com Aktiebolag | catheter introducer |
| US9233230B2 (en) | 2011-09-09 | 2016-01-12 | Nordic Med-Com Ab | Catheter introducer assembly |
| WO2020222632A1 (es) * | 2019-04-29 | 2020-11-05 | Gonzalez Calleja Humberto | Válvula check diagonal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0423151B2 (ja) | 1992-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |