JPS60147228A - 三相流動反応装置 - Google Patents
三相流動反応装置Info
- Publication number
- JPS60147228A JPS60147228A JP268884A JP268884A JPS60147228A JP S60147228 A JPS60147228 A JP S60147228A JP 268884 A JP268884 A JP 268884A JP 268884 A JP268884 A JP 268884A JP S60147228 A JPS60147228 A JP S60147228A
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- JP
- Japan
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- liquid
- reactor
- catalyst
- gas
- catalyst particles
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/20—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles with liquid as a fluidising medium
- B01J8/22—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles with liquid as a fluidising medium gas being introduced into the liquid
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、気体、液体、固体の三相流動反応装置に関す
る。さらに詳しくは、固体層を一定レベルに膨張するよ
うに気体、液体を上方に流通せしめる流動反応器の上部
に設置した、気体、液体、固体の分離機構に関するもの
である。
る。さらに詳しくは、固体層を一定レベルに膨張するよ
うに気体、液体を上方に流通せしめる流動反応器の上部
に設置した、気体、液体、固体の分離機構に関するもの
である。
気体、液体、固体の三相流動反応装置は、三相の接触効
率が良好であり、かつ反応器内部の混合が良好であるこ
とから、反応装置、特に触媒を用いた多量の反応熱を発
生する発熱反応系に対し有効であることが知られている
。その例としては、原油から分留された重、中質留分を
触媒の存在下で、水素ガスを供給しながら行なわしめる
水素化脱硫反応装置、又は水素化分解反応装置がある。
率が良好であり、かつ反応器内部の混合が良好であるこ
とから、反応装置、特に触媒を用いた多量の反応熱を発
生する発熱反応系に対し有効であることが知られている
。その例としては、原油から分留された重、中質留分を
触媒の存在下で、水素ガスを供給しながら行なわしめる
水素化脱硫反応装置、又は水素化分解反応装置がある。
また、−酸化炭素と水素を主成分とする混合ガスを溶媒
と触媒の混合物の中に供給し、メチルアルコールを合成
させるための合成反応装置も三相流動反応装置の一例で
ある。
と触媒の混合物の中に供給し、メチルアルコールを合成
させるための合成反応装置も三相流動反応装置の一例で
ある。
三相流動反応装置に於ける一般的流動状態は、田中栄−
著「化学工学」第54巻、第12号1265頁(197
0年)等に詳しく述べられている通りであり、竪形円筒
状容器内のz−5程度に充填された触媒等の固体粒子を
流動化させるに充分であり、かつ固体粒子が同伴上昇し
ない程度で液体および気体を容器の下部から上方に流通
させることにより安定した固体粒子の流動層全形成せし
めたものである。この流動状態を実現させるためには、
膨張した触媒層の上部から液を抜き出し、ポンプを用い
て円筒状容器下部に供給する液の循環が不可欠となる。
著「化学工学」第54巻、第12号1265頁(197
0年)等に詳しく述べられている通りであり、竪形円筒
状容器内のz−5程度に充填された触媒等の固体粒子を
流動化させるに充分であり、かつ固体粒子が同伴上昇し
ない程度で液体および気体を容器の下部から上方に流通
させることにより安定した固体粒子の流動層全形成せし
めたものである。この流動状態を実現させるためには、
膨張した触媒層の上部から液を抜き出し、ポンプを用い
て円筒状容器下部に供給する液の循環が不可欠となる。
これは、触媒の流動化に必要な液流速を循環により維持
するために行なわれるものである。
するために行なわれるものである。
また、この三相流動反応器を用いた具体例を掌げれば、
石油系型、中質留分の水素化脱硫を行なわしめる場合は
、100〜150 ky/、−JG。
石油系型、中質留分の水素化脱硫を行なわしめる場合は
、100〜150 ky/、−JG。
350−400℃の条件下で、0,5〜21+Imφの
円柱状もしくは球状のニッケルーモリブデン系、コバル
ト−モリブデン系、又はタングステン−モリブデン系の
触媒と、供給油とガス状水素を接触させることにより水
素化反応が達成される。
円柱状もしくは球状のニッケルーモリブデン系、コバル
ト−モリブデン系、又はタングステン−モリブデン系の
触媒と、供給油とガス状水素を接触させることにより水
素化反応が達成される。
第1図は、従来の三相vIt動反応装置を示すものであ
る。反応器本体1内部に触媒が充てんされており、この
触媒層の上面2は、液、ガスの上昇流により流動化し、
膨張触媒層上面3まで膨張する。触媒層の下部には、多
孔板等の分散板4が設けられておp1下部から供給され
るガス、液の分散を良好にすると共に、触媒が容器下部
に堆積しないようになっている。供給ガス5及び供給液
6Fi、循環液7と一緒に、又は別々に反応器本体1の
下部より供給され、分散板4を通過し、触媒層を通過す
る間に反応する。
る。反応器本体1内部に触媒が充てんされており、この
触媒層の上面2は、液、ガスの上昇流により流動化し、
膨張触媒層上面3まで膨張する。触媒層の下部には、多
孔板等の分散板4が設けられておp1下部から供給され
るガス、液の分散を良好にすると共に、触媒が容器下部
に堆積しないようになっている。供給ガス5及び供給液
6Fi、循環液7と一緒に、又は別々に反応器本体1の
下部より供給され、分散板4を通過し、触媒層を通過す
る間に反応する。
触媒層を通過した後、ガス及び液は触媒を分離するため
の清澄層8を通り、反応ガス9は反応器本体1の上部か
ら抜き出され、一方、反応液は吸引部10及び吸引管1
1を経て反応器本体1の外部に抜き出される。反応液の
一部は、反応生成液12として系外に排出されるが、大
部分は、循環液7としてポンプ13を介して反応器本体
1に循環される。
の清澄層8を通り、反応ガス9は反応器本体1の上部か
ら抜き出され、一方、反応液は吸引部10及び吸引管1
1を経て反応器本体1の外部に抜き出される。反応液の
一部は、反応生成液12として系外に排出されるが、大
部分は、循環液7としてポンプ13を介して反応器本体
1に循環される。
以上は、従来方式による典型的な三相流動反応装置であ
るが、このような構造である場合、膨張触媒層上面3か
ら飛び出した触媒粒子及び 。
るが、このような構造である場合、膨張触媒層上面3か
ら飛び出した触媒粒子及び 。
ガスが、清澄層8で充分に分離されずに吸引部10内に
液と共に流入し、ポンプ15の吐出性能を極度に低下さ
せたり、触媒粒子の破損を生じさせたジする。また、反
応生成液12と共に触媒粒子が流出し、触媒の損失や配
管、圧力降下用制御弁の摩耗の原因となる。
液と共に流入し、ポンプ15の吐出性能を極度に低下さ
せたり、触媒粒子の破損を生じさせたジする。また、反
応生成液12と共に触媒粒子が流出し、触媒の損失や配
管、圧力降下用制御弁の摩耗の原因となる。
本発明は、このような三相反応器の液循環ラインに同伴
するガス及び触媒粒子を最少に抑え、ガス同伴により生
じる液循環流量の低下、および触媒の同伴により生じる
触媒粒子の破損を防止することを目的としたものであり
、具体的には、第1図に示した吸引部10の改良に関す
るものである。
するガス及び触媒粒子を最少に抑え、ガス同伴により生
じる液循環流量の低下、および触媒の同伴により生じる
触媒粒子の破損を防止することを目的としたものであり
、具体的には、第1図に示した吸引部10の改良に関す
るものである。
すなわち、本発明は、反応器本体に触媒を充てんし、充
てんされた触媒の上方に反応液を反応器外部に抜き出す
ための吸引部を設けた三相流動反応装置において、該吸
引部が、上部に拡大した円錐状上蓋および下部に拡大し
た円錐状下蓋の間隙を円状周辺部から中心部に流れる流
路とし、該流路の流れ方向に実質的に直角となるように
、かつ交互に多数の衝突板を設け、反応液体を中心部に
設置した流路を通じて反応器外部へ排出するようにした
ことを特徴とする、三相流動反応装置に関する。
てんされた触媒の上方に反応液を反応器外部に抜き出す
ための吸引部を設けた三相流動反応装置において、該吸
引部が、上部に拡大した円錐状上蓋および下部に拡大し
た円錐状下蓋の間隙を円状周辺部から中心部に流れる流
路とし、該流路の流れ方向に実質的に直角となるように
、かつ交互に多数の衝突板を設け、反応液体を中心部に
設置した流路を通じて反応器外部へ排出するようにした
ことを特徴とする、三相流動反応装置に関する。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明の三相流動反応装置を示すものであり
、第1図中の吸引部1o以外は第1図と同じであるため
説明を省く。第2図の改良吸引部14が本発明に係るも
のであり、この改良により前記の触媒、ガスの同伴が最
少限に制えられるものである。
、第1図中の吸引部1o以外は第1図と同じであるため
説明を省く。第2図の改良吸引部14が本発明に係るも
のであり、この改良により前記の触媒、ガスの同伴が最
少限に制えられるものである。
第3図及び第4図は、第2図の改良吸引部14の詳細を
示すものである。
示すものである。
上部に拡大した円錐状上蓋15および下部に拡大した円
錐状下蓋16の間隙を液の流路とし、液は円周外部方向
から中心部に流れるようにし、下蓋16の中心部に吸引
管11を設けて、ここから液全抜き出す。上蓋15と下
蓋160間には、基本的には円筒状の多数の衝突板17
を、流れに対し交互に設け、その衝突板17の間隙を液
が通過するようにさせる。また、衝突板17及び上蓋1
5の固定は、下蓋16VC固定された、液の流れを防げ
ないように放射状に設置されたサポート18に接続する
ことにより行なわれる。
錐状下蓋16の間隙を液の流路とし、液は円周外部方向
から中心部に流れるようにし、下蓋16の中心部に吸引
管11を設けて、ここから液全抜き出す。上蓋15と下
蓋160間には、基本的には円筒状の多数の衝突板17
を、流れに対し交互に設け、その衝突板17の間隙を液
が通過するようにさせる。また、衝突板17及び上蓋1
5の固定は、下蓋16VC固定された、液の流れを防げ
ないように放射状に設置されたサポート18に接続する
ことにより行なわれる。
第4図は、第3図中のA−B断面全上部より見た断面図
であり、詳細は上記の通りである。
であり、詳細は上記の通りである。
次に、本発明の効果を述べる。液は反応器本体1内部を
上部方向に上昇しており、その液に、膨張触媒層上面6
から飛び出した触媒粒子やガスが同伴している。液は、
循環されるべく吸引管11によシ抜き出されるが、その
途中上蓋15と下蓋16の間を通過する。その際、同伴
した触媒粒子とガス粒子(気泡)は衝突板17に衝突す
るか、直進を阻害され、ガス粒子は浮上して上蓋15に
沿って上昇、分離され、一方、触媒粒子は沈降し、下蓋
16に沿って下降、分離される。液は衝突板170間隙
を通過して行き、中心部に近くなる程、触媒粒子、ガス
粒子は分離されており、実質的には液のみとなる。
上部方向に上昇しており、その液に、膨張触媒層上面6
から飛び出した触媒粒子やガスが同伴している。液は、
循環されるべく吸引管11によシ抜き出されるが、その
途中上蓋15と下蓋16の間を通過する。その際、同伴
した触媒粒子とガス粒子(気泡)は衝突板17に衝突す
るか、直進を阻害され、ガス粒子は浮上して上蓋15に
沿って上昇、分離され、一方、触媒粒子は沈降し、下蓋
16に沿って下降、分離される。液は衝突板170間隙
を通過して行き、中心部に近くなる程、触媒粒子、ガス
粒子は分離されており、実質的には液のみとなる。
以上の如く、本発明は、三相流動反応装置内の気体、液
体、固体の分離機構に関、するものであるが、本発明の
基本的機構は、液の吸引部に、実質的に垂直に設置され
た多数の衝突板にょ9、液に同伴する気体粒子及び固粒
子に3ffr突させ、気体は上部に、固体は下部に分離
するものであり、このような方式を用いる限り、その機
構に関しては本発明の適用は限定されない。
体、固体の分離機構に関、するものであるが、本発明の
基本的機構は、液の吸引部に、実質的に垂直に設置され
た多数の衝突板にょ9、液に同伴する気体粒子及び固粒
子に3ffr突させ、気体は上部に、固体は下部に分離
するものであり、このような方式を用いる限り、その機
構に関しては本発明の適用は限定されない。
以下、実施例を以って本発明の利点をより具体的に説明
する。
する。
比較例
従来方式の性能を把握するために、第1図に示す構造の
透明プラスチックス製コールドフローモデルを用いてテ
ス)1行った。反応器本体の内径は500g−Cあり、
高さは!+000瓢である。分散板としては、穴径が5
諺の多孔板金用い、その上部に触媒の落下を防止するた
めの32メツシユの金銅を取りつけた。吸引部は、拡大
部の直径が200.の円鍾状ロートヲ取りつけた。下部
からの液の上昇速度が−/・・・・ 2ガスの上昇速度
が4 cm/ sec となるようにし、膨張した触媒
層上面が吸引部の200=下方にくるように、充填触媒
量を調節した。液としてはJ工S規定の白灯油を用い、
ガスは窒素を用いた。触媒は、見掛は比重1.35で、
直径が1.6′餌、長さが約5観の押し出し成型品を用
いた。
透明プラスチックス製コールドフローモデルを用いてテ
ス)1行った。反応器本体の内径は500g−Cあり、
高さは!+000瓢である。分散板としては、穴径が5
諺の多孔板金用い、その上部に触媒の落下を防止するた
めの32メツシユの金銅を取りつけた。吸引部は、拡大
部の直径が200.の円鍾状ロートヲ取りつけた。下部
からの液の上昇速度が−/・・・・ 2ガスの上昇速度
が4 cm/ sec となるようにし、膨張した触媒
層上面が吸引部の200=下方にくるように、充填触媒
量を調節した。液としてはJ工S規定の白灯油を用い、
ガスは窒素を用いた。触媒は、見掛は比重1.35で、
直径が1.6′餌、長さが約5観の押し出し成型品を用
いた。
吸引部の分離性能をみるため、吸引管から抜き出された
液中に同伴するガス、液を分離し、その量を計量したと
ころ、同伴触媒粒子は12f/hrの量であり、同伴ガ
ス量は循環液量の4vo1%であった。
液中に同伴するガス、液を分離し、その量を計量したと
ころ、同伴触媒粒子は12f/hrの量であり、同伴ガ
ス量は循環液量の4vo1%であった。
実施例
比較例と同じコールドフローモデルを用い、内部の吸引
部全本発明の第2図乃至第4図に示す構造とした。吸引
部の上蓋、下蓋の直径は15011III+であり、最
外周部の間隙は75瓢とした。比較例と同様の条件でテ
ストしたところ、吸引管から抜き出された液中に同伴し
た触媒量は0へ[15f/hrであり、ガス量は循環液
量の1 vo1% 以下となり、本発明の効果が確認さ
れた。
部全本発明の第2図乃至第4図に示す構造とした。吸引
部の上蓋、下蓋の直径は15011III+であり、最
外周部の間隙は75瓢とした。比較例と同様の条件でテ
ストしたところ、吸引管から抜き出された液中に同伴し
た触媒量は0へ[15f/hrであり、ガス量は循環液
量の1 vo1% 以下となり、本発明の効果が確認さ
れた。
第1図は従来方式の三相流動反応装置を示しており、第
2乃至第4図は本発明に従った三相流動反応装置を示す
。 後代理人 内 1) 明 後代理人 萩 原 亮 − 第゛1図 第2図
2乃至第4図は本発明に従った三相流動反応装置を示す
。 後代理人 内 1) 明 後代理人 萩 原 亮 − 第゛1図 第2図
Claims (1)
- 反応器本体に触媒を充てんし、充てんされた触媒の上方
に反応液を反応器外部に抜き出すための吸引部を設けた
三相流動反応装置において、該吸引部が、上部に拡大し
た円錐状上蓋および下部に拡大した円錐状下蓋の間隙金
円状周辺部から中心部に流れる流路とし、該流路の流れ
方向に実質的に直角となるように、かつ交互に多数の衝
突板を設け、反応液体を中心部に設置した流路を通じて
反応器外部へ排出するようにしたことを特徴とする、三
相流動反応装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP268884A JPS60147228A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 三相流動反応装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP268884A JPS60147228A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 三相流動反応装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60147228A true JPS60147228A (ja) | 1985-08-03 |
Family
ID=11536220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP268884A Pending JPS60147228A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 三相流動反応装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60147228A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0609079A1 (en) * | 1993-01-27 | 1994-08-03 | Sasol Chemical Industries (Proprietary) Limited | Process for producing liquid and, optionally gaseous products from gaseous reactants |
| JP2007526825A (ja) * | 2004-02-24 | 2007-09-20 | スタートイル アーエスアー | スラリー泡カラム反応器用降下管 |
| JP2010167398A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-08-05 | Tosoh Corp | Cod除去方法及びcod分解触媒充填塔 |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP268884A patent/JPS60147228A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0609079A1 (en) * | 1993-01-27 | 1994-08-03 | Sasol Chemical Industries (Proprietary) Limited | Process for producing liquid and, optionally gaseous products from gaseous reactants |
| US5599849A (en) * | 1993-01-27 | 1997-02-04 | Sasol Chemical Industries (Proprietary) Limited | Process for producing liquid and, optionally, gaseous products from gaseous reactants |
| US5844006A (en) * | 1993-01-27 | 1998-12-01 | Sasol Chemical Industries (Proprietary) Limited | Process for producing liquid and, optionally, gaseous products from gaseous reactants |
| JP2007526825A (ja) * | 2004-02-24 | 2007-09-20 | スタートイル アーエスアー | スラリー泡カラム反応器用降下管 |
| JP2010167398A (ja) * | 2008-12-22 | 2010-08-05 | Tosoh Corp | Cod除去方法及びcod分解触媒充填塔 |
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