JPS6014735B2 - 棒材供給装置 - Google Patents
棒材供給装置Info
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- JPS6014735B2 JPS6014735B2 JP9162679A JP9162679A JPS6014735B2 JP S6014735 B2 JPS6014735 B2 JP S6014735B2 JP 9162679 A JP9162679 A JP 9162679A JP 9162679 A JP9162679 A JP 9162679A JP S6014735 B2 JPS6014735 B2 JP S6014735B2
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、丸棒状をなす被搬送物を一度に二本取ってこ
れらを一定間隔でコンベヤ上へ送給する装置に関し、特
に二本取りの電気アプセッタに応用して好適なものであ
る。
れらを一定間隔でコンベヤ上へ送給する装置に関し、特
に二本取りの電気アプセッタに応用して好適なものであ
る。
アプセット加工は、所定長さの榛材の一端部をダイス内
に固定し、ここから突出する樺材の池端部を圧縮して蓬
方向に広げる据え込み鍛造の一種であり、ボルト頭部等
の成形に多用されている。
に固定し、ここから突出する樺材の池端部を圧縮して蓬
方向に広げる据え込み鍛造の一種であり、ボルト頭部等
の成形に多用されている。
この加工法によると、穣材の組織の加工方向に沿った流
れ(鍛流線)が連続しているため、衝撃応力に強いもの
が成形できるという特徴を有する。ところで、このよう
なアプセット加工を行なう従来の電気アプセッタは、一
対の電極間で一本の榛材を処理する一本取りもものがほ
とんどであったが、近時、生産能率向上の要求から二本
取りの電気アプセッタが開発されるに及んだ。これに伴
って、一対の電極間に二本の椿村を所定間隔で同時に供
給する必要が生じたのであるが、本発明はこのような要
求に応えたものであり、丸棒状をなす被搬送物を孫止す
るキャリアが一定間隔で形成され且つこれらキャリアが
常に所定位置で停止するように前記被搬送物を間欠的に
搬送するコンベヤと、このコンベヤの直上に設置され且
つ二つの前記キャリアへ二本の前記被搬送物を一本ずつ
同時に導く振り分けガイドと、この振り分けガイドの上
方に設置され且つ前記二本の被搬送物を当該振り分けガ
ィド‘こ向けて落下させる投入用ケー−トと、下端がこ
の投入用ゲートに接続し且つ当該段入用ゲートに向けて
前記二本の被搬送物を導く頬斜案内板と、多数本の前記
被搬送物が萩直され且つ下端がこの傾斜案内板の上端の
下側に位置する傾斜戦暦板と、前記傾斜案内板の上端部
とこの額斜載層板の下端部との間を上下動して当該傾斜
戦置板の下端部に位置する前記二本の被搬送物を前記傾
斜案内板の上端部へ送給する移載部材とからなることを
特徴とする榛材供給装置を提供することによって、丸棒
状をなす被搬送物を一度に二本取ってこれを一定間隔で
コンベヤ上へ送給するようにしたものである。以下、本
発明による榛材供給装置を二本取りの電気ァプセッタ‘
こ応用した一実施例について、その平面形状を表わす第
1図及びそのD−0矢視断面を表わす第2図を参照しな
がら詳細に説明する。
れ(鍛流線)が連続しているため、衝撃応力に強いもの
が成形できるという特徴を有する。ところで、このよう
なアプセット加工を行なう従来の電気アプセッタは、一
対の電極間で一本の榛材を処理する一本取りもものがほ
とんどであったが、近時、生産能率向上の要求から二本
取りの電気アプセッタが開発されるに及んだ。これに伴
って、一対の電極間に二本の椿村を所定間隔で同時に供
給する必要が生じたのであるが、本発明はこのような要
求に応えたものであり、丸棒状をなす被搬送物を孫止す
るキャリアが一定間隔で形成され且つこれらキャリアが
常に所定位置で停止するように前記被搬送物を間欠的に
搬送するコンベヤと、このコンベヤの直上に設置され且
つ二つの前記キャリアへ二本の前記被搬送物を一本ずつ
同時に導く振り分けガイドと、この振り分けガイドの上
方に設置され且つ前記二本の被搬送物を当該振り分けガ
ィド‘こ向けて落下させる投入用ケー−トと、下端がこ
の投入用ゲートに接続し且つ当該段入用ゲートに向けて
前記二本の被搬送物を導く頬斜案内板と、多数本の前記
被搬送物が萩直され且つ下端がこの傾斜案内板の上端の
下側に位置する傾斜戦暦板と、前記傾斜案内板の上端部
とこの額斜載層板の下端部との間を上下動して当該傾斜
戦置板の下端部に位置する前記二本の被搬送物を前記傾
斜案内板の上端部へ送給する移載部材とからなることを
特徴とする榛材供給装置を提供することによって、丸棒
状をなす被搬送物を一度に二本取ってこれを一定間隔で
コンベヤ上へ送給するようにしたものである。以下、本
発明による榛材供給装置を二本取りの電気ァプセッタ‘
こ応用した一実施例について、その平面形状を表わす第
1図及びそのD−0矢視断面を表わす第2図を参照しな
がら詳細に説明する。
図示しない電気アプセッタに接続して丸棒状をなす被搬
送物11をこの電気アプセッタへ送給するコンベヤー2
にはト前記被搬送物11を係止するキャリア13が所定
間隔で形成されておりもこのコンベヤー2の直上には、
三角柱状をなす振り分けガイド14が装置本体の一部を
構成する左右一対の側板15に支持された状態で位置決
めされている。
送物11をこの電気アプセッタへ送給するコンベヤー2
にはト前記被搬送物11を係止するキャリア13が所定
間隔で形成されておりもこのコンベヤー2の直上には、
三角柱状をなす振り分けガイド14が装置本体の一部を
構成する左右一対の側板15に支持された状態で位置決
めされている。
前記コンベヤ12は、そのキャリア富3が振り分けガイ
ド1Wこ対して常に一定位置で停止するように間欠的に
作動し、振り分けガイド14に向けて落下して来る二本
の被搬送物11は「この振り分けガイドi4の形状によ
って前後別々に分けられト当該振り分けガイド官4の直
下で待機しているコンベヤー2の二つのキャリア13上
へ同時に導かれるようになっている。前記振り分けガイ
ド亀4の上方には「前記左右一対の側板15に対して回
転自在に支持され且つ相互に平行な二本のゲート開閉軸
16,】7もこ固定された前後一対の投入用ゲート18
が設けられており、これらゲート開閉軸189 97は
それらの一端部に取り付けられた相互に噛み合う開閉用
平歯車19によって「同時に逆方向に等しく回転するよ
うになっている。
ド1Wこ対して常に一定位置で停止するように間欠的に
作動し、振り分けガイド14に向けて落下して来る二本
の被搬送物11は「この振り分けガイドi4の形状によ
って前後別々に分けられト当該振り分けガイド官4の直
下で待機しているコンベヤー2の二つのキャリア13上
へ同時に導かれるようになっている。前記振り分けガイ
ド亀4の上方には「前記左右一対の側板15に対して回
転自在に支持され且つ相互に平行な二本のゲート開閉軸
16,】7もこ固定された前後一対の投入用ゲート18
が設けられており、これらゲート開閉軸189 97は
それらの一端部に取り付けられた相互に噛み合う開閉用
平歯車19によって「同時に逆方向に等しく回転するよ
うになっている。
一方のゲート開閉較量6の他端には、このゲート開閉軸
16を回動させる流体圧シリンダ28が回動アーム21
を介して連結されており「従ってこの流体圧シリンダ2
0の作動により回動アーム21が一方のゲート開閉軸1
6と共に一定量回動するがt これに伴って他方のゲー
ト開閉軸17も同時に回敷し、投入用ゲート18内に待
機している二本の被搬送物11が振り分けガイド14上
へ落下するようになっている。又「投入用ゲート18‘
こ対する二本の被搬送物翼1の位置決めを行なう位置決
めストッパ22は、前記側板15と共に装置本体を構成
する横村23に対して回転自在に支持された調整軸24
1こ螺合支持されており、この調整軸24を回転するこ
とによって位置決めストッパ22を前後に微動すること
ができるようになっている。なお「本実施例の振り分け
ガイド14はその断面が単なる三角形の山形状であるた
め、その頂部の前後に位置する一対の投入用ゲート18
内にそれぞれ一本ずつ被搬送物11が支持された状態で
待機し得るように、この振り分けガイド14に対する投
入用ゲートi登の位置を設定する必要がある。又、他方
(図中、右側)の投入用ゲートー靴ま、側板15に対し
て固定され且つ二本の被搬送物11をこれら投入用ゲー
ト量鱈へ向けて送り込む傾斜案内板25と同様に、水平
面に対して多少傾斜した状態となっており「 これによ
って二本の被搬送物11は位置決めストッパ22に当接
するまで傾斜案内板25及び投入用ゲート18内を転勤
落下し、所定位置で停止するようになっている。下端が
投入用ゲート軍8に接続する傾斜案内板25の上端の下
側には、左右の側板亀5を連結してこれら側板15とで
装置本体を構成する機材26上に前後に移動可能に支持
された縦格子状の傾斜教瞳板27の下端部が位置してお
り、この傾斜教層板27の下端にはト当該傾斜戦層板2
7の上端部から転がり落ちて来る被搬送物亀1を係止す
るストッパ28が形成されている。
16を回動させる流体圧シリンダ28が回動アーム21
を介して連結されており「従ってこの流体圧シリンダ2
0の作動により回動アーム21が一方のゲート開閉軸1
6と共に一定量回動するがt これに伴って他方のゲー
ト開閉軸17も同時に回敷し、投入用ゲート18内に待
機している二本の被搬送物11が振り分けガイド14上
へ落下するようになっている。又「投入用ゲート18‘
こ対する二本の被搬送物翼1の位置決めを行なう位置決
めストッパ22は、前記側板15と共に装置本体を構成
する横村23に対して回転自在に支持された調整軸24
1こ螺合支持されており、この調整軸24を回転するこ
とによって位置決めストッパ22を前後に微動すること
ができるようになっている。なお「本実施例の振り分け
ガイド14はその断面が単なる三角形の山形状であるた
め、その頂部の前後に位置する一対の投入用ゲート18
内にそれぞれ一本ずつ被搬送物11が支持された状態で
待機し得るように、この振り分けガイド14に対する投
入用ゲートi登の位置を設定する必要がある。又、他方
(図中、右側)の投入用ゲートー靴ま、側板15に対し
て固定され且つ二本の被搬送物11をこれら投入用ゲー
ト量鱈へ向けて送り込む傾斜案内板25と同様に、水平
面に対して多少傾斜した状態となっており「 これによ
って二本の被搬送物11は位置決めストッパ22に当接
するまで傾斜案内板25及び投入用ゲート18内を転勤
落下し、所定位置で停止するようになっている。下端が
投入用ゲート軍8に接続する傾斜案内板25の上端の下
側には、左右の側板亀5を連結してこれら側板15とで
装置本体を構成する機材26上に前後に移動可能に支持
された縦格子状の傾斜教瞳板27の下端部が位置してお
り、この傾斜教層板27の下端にはト当該傾斜戦層板2
7の上端部から転がり落ちて来る被搬送物亀1を係止す
るストッパ28が形成されている。
又、この額斜教壇板27の下端部の直上には、被搬送物
S亀を当該傾斜戦層板27上に一列に整列させるための
押え板29が、側板15に固定された支持ブロック30
1こ対して回転自在に取り付けるれた調整軸31‘こ螺
合支持されており、被搬送物liの蓬に応じてこの調整
軸31を回転することにより、押え板29と傾斜戦暦板
27との間隔を任意を変えることが可能となる。押え板
29と額斜鼓層板27のストッパ28との間を二本の被
搬送物11が上方へ通過し得るようにこの被搬送物11
の径に対応して煩斜戦贋板27を前後に移動させる調整
軸32は、横村33上に固定された支持ブロック34に
対して回転自在に鉄合し、煩斜教層板27の下側に突設
されたねじブロック35と螺合状態にある。煩斜教壇板
27の一番下方に位置する二本の被搬送物11を傾斜案
内板25の上端と同じが或いはそれ以上に持ち上げてこ
れらを傾斜案内板26上へ導く移戦部材はト本実施例に
おいては機材36に固定された流体圧シリンダ37とこ
の流体圧シリンダ37の作動によって昇降するプッシャ
38とで構成され、このプッシャ38の昇降動作により
被搬送物11が二本ずつ押え板29の下端部と傾斜萩置
板27のストッパ28との間を通過して次々と傾斜案内
板25の上端部へ送り込まれるようになっている。本実
施例では、被搬送物11の長さに応じてこの被搬送物1
1の端面に当接する左右一対の端面ガイド39の間隔を
変えられるようになっているが、これは側板15に取り
付けられた前後一対の平行な案内棒4川こ対して摺動自
在に支持された前記端面ガイド39を側板15に対して
回転自在に支持され且つ一端側に右ねじが刻設されると
共に池端側に左ねじが刻設された調整軸41と螺合し、
この調整軸41の一端に取り付けられたハンドル42を
回すことによって行なう。
S亀を当該傾斜戦層板27上に一列に整列させるための
押え板29が、側板15に固定された支持ブロック30
1こ対して回転自在に取り付けるれた調整軸31‘こ螺
合支持されており、被搬送物liの蓬に応じてこの調整
軸31を回転することにより、押え板29と傾斜戦暦板
27との間隔を任意を変えることが可能となる。押え板
29と額斜鼓層板27のストッパ28との間を二本の被
搬送物11が上方へ通過し得るようにこの被搬送物11
の径に対応して煩斜戦贋板27を前後に移動させる調整
軸32は、横村33上に固定された支持ブロック34に
対して回転自在に鉄合し、煩斜教層板27の下側に突設
されたねじブロック35と螺合状態にある。煩斜教壇板
27の一番下方に位置する二本の被搬送物11を傾斜案
内板25の上端と同じが或いはそれ以上に持ち上げてこ
れらを傾斜案内板26上へ導く移戦部材はト本実施例に
おいては機材36に固定された流体圧シリンダ37とこ
の流体圧シリンダ37の作動によって昇降するプッシャ
38とで構成され、このプッシャ38の昇降動作により
被搬送物11が二本ずつ押え板29の下端部と傾斜萩置
板27のストッパ28との間を通過して次々と傾斜案内
板25の上端部へ送り込まれるようになっている。本実
施例では、被搬送物11の長さに応じてこの被搬送物1
1の端面に当接する左右一対の端面ガイド39の間隔を
変えられるようになっているが、これは側板15に取り
付けられた前後一対の平行な案内棒4川こ対して摺動自
在に支持された前記端面ガイド39を側板15に対して
回転自在に支持され且つ一端側に右ねじが刻設されると
共に池端側に左ねじが刻設された調整軸41と螺合し、
この調整軸41の一端に取り付けられたハンドル42を
回すことによって行なう。
又、前記調整軸24,32は側板15の中央部に回転自
在に取り付けられた一本の駆動軸43のハンドル44操
作によってその回転が制御されるように、駆動軸43と
一方の側板15に回転自在に支持された第一伝達軸46
及びこの}方の側板15と機材23,33とに回転自在
に支持された第二伝達軸46更に調整軸24,32のそ
れぞれ傘歯車47群を介して前記調整軸24,32と駆
動軸43とが連結されている。なお、前記調整軸31は
その上端部に固定された傘歯車48が駆動軸43に取り
付けられた傘歯車49と直接噛み合うことにより、駆動
軸43の回転を調整軸31に伝達するようになっている
。又、傾斜案内板25や傾斜教贋板27‘ま水平面に対
して一定角度傾斜しているため、これらの上に供給され
る被搬送物liは自動的に下方へと転がり落ちて行くが
、本実施例では側板15に取り付けられる可動脚50を
この側板15に対して昇降することにより、これら煩斜
案内板25や傾斜戦層板27の傾斜角を任意に設定する
ことができる。本装置の運転に際しては、まず被搬送物
】翼の長さに対応してハンドル42を操作し、左右に対
向する端面ガイド39の間隔を調整する一方、被搬送物
11の径に対応してハンドル44を操作し投入用ゲート
18に対する位置決めストッパ22の位置、煩斜載層板
27と押え板29との間隔、鏡斜教壇板27下端のスト
ッパ28と押え板29下端との間隔を適宜調整する。
在に取り付けられた一本の駆動軸43のハンドル44操
作によってその回転が制御されるように、駆動軸43と
一方の側板15に回転自在に支持された第一伝達軸46
及びこの}方の側板15と機材23,33とに回転自在
に支持された第二伝達軸46更に調整軸24,32のそ
れぞれ傘歯車47群を介して前記調整軸24,32と駆
動軸43とが連結されている。なお、前記調整軸31は
その上端部に固定された傘歯車48が駆動軸43に取り
付けられた傘歯車49と直接噛み合うことにより、駆動
軸43の回転を調整軸31に伝達するようになっている
。又、傾斜案内板25や傾斜教贋板27‘ま水平面に対
して一定角度傾斜しているため、これらの上に供給され
る被搬送物liは自動的に下方へと転がり落ちて行くが
、本実施例では側板15に取り付けられる可動脚50を
この側板15に対して昇降することにより、これら煩斜
案内板25や傾斜戦層板27の傾斜角を任意に設定する
ことができる。本装置の運転に際しては、まず被搬送物
】翼の長さに対応してハンドル42を操作し、左右に対
向する端面ガイド39の間隔を調整する一方、被搬送物
11の径に対応してハンドル44を操作し投入用ゲート
18に対する位置決めストッパ22の位置、煩斜載層板
27と押え板29との間隔、鏡斜教壇板27下端のスト
ッパ28と押え板29下端との間隔を適宜調整する。
しかるのち、被搬送物】1を煩斜載暦板27の上騰部へ
次々と投下するが、これら被搬送物11は押え板27に
より一列に整列された状態で傾斜教畳板27上を転がり
落ち、ストッパ2Mこ当綾して停止する。
次々と投下するが、これら被搬送物11は押え板27に
より一列に整列された状態で傾斜教畳板27上を転がり
落ち、ストッパ2Mこ当綾して停止する。
このような状態で図示しない制御装置が働き、流体圧シ
リンダ37を作動させてプッシャ38が上昇するが、こ
れに伴って最下端に位置するこ本の被搬送物11がこの
プッシャ38に持ち上げられ、傾斜案内板25に転がり
落ちる。
リンダ37を作動させてプッシャ38が上昇するが、こ
れに伴って最下端に位置するこ本の被搬送物11がこの
プッシャ38に持ち上げられ、傾斜案内板25に転がり
落ちる。
これら三本の被搬送物11は傾斜案内板25上を転がり
落ちて投入用ゲート181こ達し、位置決めストッパ2
2に当綾することにより停止するが、この間に前記プッ
シャ38は下降動作を行なって再び前述した上昇移動の
待機状態となる。
落ちて投入用ゲート181こ達し、位置決めストッパ2
2に当綾することにより停止するが、この間に前記プッ
シャ38は下降動作を行なって再び前述した上昇移動の
待機状態となる。
次に、流体圧シリンダ20が作動して投入用ゲート18
が開けうれ、二本の被搬送物11がそれぞれ同時に振り
分けガイド14の二つの傾斜面を転がり落ちてこの振り
分けガイド‘4の直下に待機しているコンベヤー2のキ
ャリア’3上へ一本ずつ投入される。しかるのち、コン
ベヤ12が間欠的に一定量だけ移動して次の空のキャリ
ア13が振り分けガイド14の直下で停止する一方、投
入用ゲート18が閉止状態となり、流体圧シリンダ37
の作動による次の新たなこ本の被搬送物1 1の送給を
待つこととなる。このような操作が連続的に繰り返され
、電気アプセッタに被搬送物11が二本ずつ自動的に供
給されて行く。なお、被搬送物11の径が極めて小さか
ったり或いは反り等があって傾斜案内板25上を転がり
落ちにくい場合には「圧縮空気等の吹き付けを併用する
ことによって被搬送物1 1の供給を更に確実に行なう
ことができる。
が開けうれ、二本の被搬送物11がそれぞれ同時に振り
分けガイド14の二つの傾斜面を転がり落ちてこの振り
分けガイド‘4の直下に待機しているコンベヤー2のキ
ャリア’3上へ一本ずつ投入される。しかるのち、コン
ベヤ12が間欠的に一定量だけ移動して次の空のキャリ
ア13が振り分けガイド14の直下で停止する一方、投
入用ゲート18が閉止状態となり、流体圧シリンダ37
の作動による次の新たなこ本の被搬送物1 1の送給を
待つこととなる。このような操作が連続的に繰り返され
、電気アプセッタに被搬送物11が二本ずつ自動的に供
給されて行く。なお、被搬送物11の径が極めて小さか
ったり或いは反り等があって傾斜案内板25上を転がり
落ちにくい場合には「圧縮空気等の吹き付けを併用する
ことによって被搬送物1 1の供給を更に確実に行なう
ことができる。
又「本実施例では被搬送物1軍の長さや径に応じて装置
を調整することができる利点がある。このように本発明
の榛材供給装置によると、丸棒状をなす被搬送物を二本
ずつ取り出し、これを一定間隔でコンベヤ上に供給する
ことができ、二本取りの電気アプセッ外こ利用して極め
て好適なものである。
を調整することができる利点がある。このように本発明
の榛材供給装置によると、丸棒状をなす被搬送物を二本
ずつ取り出し、これを一定間隔でコンベヤ上に供給する
ことができ、二本取りの電気アプセッ外こ利用して極め
て好適なものである。
第1図は本発明による榛材供給装置を二本取りの電気ア
プセッ外こ対して組み込んだ一実施例の平面図であり、
第2図はそのロー0失視断面図である。 図面中、11は被搬送物、12はコンベヤ、13はキャ
リア、14は振り分けガイド、18は投入用ゲート、2
2は位置決めストッパ、25は傾斜案内板、27は傾斜
教層板、28はストッパ、29は押え板、37は流体圧
シリンダ、38はプツシヤである。 第1図 第2図
プセッ外こ対して組み込んだ一実施例の平面図であり、
第2図はそのロー0失視断面図である。 図面中、11は被搬送物、12はコンベヤ、13はキャ
リア、14は振り分けガイド、18は投入用ゲート、2
2は位置決めストッパ、25は傾斜案内板、27は傾斜
教層板、28はストッパ、29は押え板、37は流体圧
シリンダ、38はプツシヤである。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 丸棒状をなす被搬送物を係止するキヤリアが一定間
隔で形成され且つこれらキヤリアが常に所定位置で停止
するように前記被搬送物を間欠的に搬送するコンベヤと
、このコンベヤの直上に設置され且つ二つの前記キヤリ
アへ二本の前記被搬送物を一本ずつ同時に導く振り分け
ガイドと、この振り分けガイドの上方に設置され且つ前
記二本の被搬送物を当該振り分けガイドに向けて落下さ
せる投入用ゲートと、下端がこの投入用ゲートに接続し
且つ当該投入用ゲートに向けて前記二本の被搬送物を導
く傾斜案内板と、多数本の前記被搬送物が載置され且つ
下端がこの傾斜案内板の上端の下側に位置する傾斜載置
板と、前記傾斜案内板の上端部とこの傾斜載置板の下端
部との間を上下動して当該傾斜載置板の下端部に位置す
る前記二本の被搬送物を前記傾斜案内板の上端部へ送給
する移載部材とからなることを特徴とする棒材供給装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162679A JPS6014735B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 棒材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162679A JPS6014735B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 棒材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617811A JPS5617811A (en) | 1981-02-20 |
| JPS6014735B2 true JPS6014735B2 (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=14031759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162679A Expired JPS6014735B2 (ja) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | 棒材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014735B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916117U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-31 | クラリオン株式会社 | ロ−タリ−トランス |
| JPS6045411U (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | 日本フエライト株式会社 | ロ−タリ−トランス |
| JPS60174219U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-19 | 日本フェライト株式会社 | ロ−タリ−トランス |
| JPS632307A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Nippon Ferrite Ltd | ロ−タリ−トランスの製造方法 |
| JPH0528733Y2 (ja) * | 1987-02-27 | 1993-07-23 | ||
| CN110077827B (zh) * | 2019-04-08 | 2020-12-04 | 温州普睿达机械科技有限公司 | 一种植物提取罐用的上料装置 |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP9162679A patent/JPS6014735B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617811A (en) | 1981-02-20 |
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