JPS60147512A - 4サイクルエンジンの可変バルブタイミング装置 - Google Patents

4サイクルエンジンの可変バルブタイミング装置

Info

Publication number
JPS60147512A
JPS60147512A JP396184A JP396184A JPS60147512A JP S60147512 A JPS60147512 A JP S60147512A JP 396184 A JP396184 A JP 396184A JP 396184 A JP396184 A JP 396184A JP S60147512 A JPS60147512 A JP S60147512A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
valves
valve
suction
intake
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP396184A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichiro Yamada
誠一郎 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP396184A priority Critical patent/JPS60147512A/ja
Publication of JPS60147512A publication Critical patent/JPS60147512A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/34Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
    • F01L1/344Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
    • F01L1/34413Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using composite camshafts, e.g. with cams being able to move relative to the camshaft
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L2820/00Details on specific features characterising valve gear arrangements
    • F01L2820/03Auxiliary actuators
    • F01L2820/035Centrifugal forces
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02BINTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00Other engines
    • F02B75/02Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/027Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は4サイクルエンジンの一気筒につき複数の吸
気バルブまたは排気バルブの少なくとも1つのカムのバ
ルブタイミングを回転速度に応じて変位させる可変バル
ブタイミング装置に関するものである。
(従来技術) 従来の4サイクルエンジンにおいては、エンジンと連動
して回転するカムシャフトに装着されたカムで、吸気バ
ルブまたは排気バルブを押圧して作動させている。とこ
ろでこのカムは、実開昭52−149931号公報にも
示されるように、カムシャフトに固定され、カムシャフ
トと一体に回転するようになっている。したがって、こ
のカムによって押圧されて作動する吸気バルブまたは排
気バルブのバルブ開度、バルブタイミングはカムの形状
のみによって定まり、エンジンの回転速度とは無関係と
なっている。
ところでエンジンンの出力特性は、バルブ開度、バルブ
タイミングの設定によって左右され、一般にはバルブ開
度が狭ければ、エンジンの出力ピークは低回転域で、一
方広ければ高回転域で得られる。このため、特開昭58
−133409号公報に示されるように、カムの少なく
とも頂部をエンジンの回転速度の増大に応じてカムシャ
フトの径方向外方へ移動し、バルブの移動量を増大させ
るものがある。
このものは−気筒において複数の吸気バルブまたは排気
バルブを備える場合に、これらのバルブを作動するカム
をそれぞれ低中速用と高速用となるように使い分けてい
る。
(発明の目的) この発明は前記のようなカム装置に代え、−気筒に備え
られた複数の吸気バルブまたは排気バルブの内、同一の
バルブの少なくとも1つのバルブのバルブタイミングを
回転速度に応じて変位させる簡単な構造で、吸気または
排気のバルブ開度を変え低中回転域で安定性と燃費性等
の性能が良く、また高回転域において高出力が得られる
ようにした4サイクルエンジンの可変バルブタイミング
装置を提供することを目的としている。
(発明の構成) この発明は前記の目的を達成するため、に、複数の吸気
バルブまたは排気バルブの少なくとも1つのカムのバル
ブタイミングを、エンジンの回転速度が増大するに応じ
て変位させ、気筒当りの吸気または排気のバルブ開度を
広くしたことを特徴としている。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
第1図は自動二輪車のエンジンの断面図、第2図は要部
の拡大断面図、第3図(a)、(b)は可動カムの回転
を示す図、第4図は第2図のIV −■断面図、第5図
は高回転域の作動状態を示す断面図、第6図は吸排気タ
イミングを示す説明図である。
エンジンは4サイクルの多気筒エンジンであり、シリン
ダブロックlに前傾したシリンダ2(第一気筒)、3(
第二気筒)9図示しない第三気筒・命命が設けられてい
る。
図示する第一気筒、第二気筒において、それぞれのシリ
ンダ2,3内をピストン4,5が往復動可能に配置され
ている。シリンダプロ、2り1の上部には、シリンダヘ
ッド6が載置され、ピストン4.5およびシリンダ2.
3とで燃焼室7,8を形成する。
シリンダブへ、ドロには一対づつ吸気通路9と排気通路
10とが形成され、これらは吸気ボート11と排気ポー
ト12とにより燃焼室7,8に連通している。このそれ
ぞれのボー)11.12には、これを開閉する吸気バル
ブ13と排気ノ(ルブ14とが各気筒に一対づつ設けら
れている。吸気通路9には気化器15が、排気通路10
には排気管16がそれぞれ接続されている。
そしてこの吸気バルブ13と排気/<ルブ14の」二方
において、シリンダへ・ンド6とスプリングリテーナ1
7.18との間にバルブスプリング19.20を縮設し
、これにより吸気バルブ13で吸気ボー)11を、排気
バルブ14で排気ポート12を常時閉鎖するように付勢
している。
吸気バルブ13と排気バルブ14の上方には、吸気カム
機構Cと排気カム機構りとが配一般されている。
この吸気カム機構Cは第2図に示すように、カムシャツ
)21がそれぞれシリンダ2,3と平行に回動可能に軸
支されている。このカムシャフト21は一体に回転する
固定カム22.23と可動カム24とを有している。
固定カム22はカムシャフト21と一体に形成され、カ
ム部22aが第一気筒2の吸気バルブ13aを押動する
。また固定カム23はカムシャツ)21の外周に挿着さ
れ、固定ビン25によりカムシャツ)21と一体回転可
能になっている。そしてこの固定カム23のカム部23
aは第二気筒3の吸気バルブ13bを押動する。
可動カム24は固定カム22.23の間に位置してカム
シャフト21の外周に回動可能に装着され、その両端に
一体形成されたカム部24aは第一気筒2の吸気バルブ
13cを、またカム部24bは第二気筒3の吸気バルブ
13dをそれぞれ押動する。
この可動カム24の中央部には溝26a 、26bが第
3図(a)、(b)に示すように、軸゛方向に対して所
定角度α傾斜し、それぞれ対称位置に形成されている。
一方カムシャフト21にもこのガイド26a、26bと
対応する位置に、溝27a、27bが軸方向と平行に形
成されている。
前記カムシャフト21にはコントロールロット28が挿
通されており、このコントロールロッド28にガイドピ
ン29が軸方向と直交方向に挿通されている。このガイ
ドビン29の両端部には一対ノローラ30a、30b及
び31a、31bが装着されている。ローラ30a、3
0bはカムシャフト21の溝27a、27bを、ローラ
31a、31bは可動カム24の溝26a’、26bを
それぞれ摺動するようになっている。そしてこの溝部は
円筒のカバー32で覆われて、ごみ等が侵入しないよう
になっている。
前記コントロールロッド28は溝27a、27bに案内
されて軸方向に移動可能になっており、この移動により
カイトピン29が一体になって軸方向に移動し、可動カ
ム24が所定角度回転して第3図の二点鎖線で示す方向
へ移動する。これにより可動カム24のカム24部a、
24b部は、固定カム22.23のカム部22a、23
aに対して位相がずれて第5図に示す状態になる。
前記カムシャフト21の端部には、タイミングプーリ3
3がピン34により固定され、クランク軸35と連結し
たタイミングベルト36で駆動されるようになっている
。一方コントロールロッド28の端部には、スライディ
ングシーブ37がポルト38で固定されており、このス
ライディングシーブ37と前記タイミングプーリ33と
の間には遠心ウェイト39が介在されている。
またカムシャフト21とコントロールロット28との間
には、コントロールスプリング40が軸方向に装着され
ている。このコントロールスプリング40はブツシュ4
1を介してナツト42をカムシャフト21の端部に螺着
して抜は止めされている。
前記遠心ウェイト39はコントロールスプリング40の
設定荷重でタイミングプーリ33とスライディングシー
ブ37との間に保持されており、タイミングプーリ33
の回転速度に応じて遠心力で外方へ移動すると、第5図
に示すようにコントロールロッド2!3はコントロール
スプリング40に抗して軸方向に移動する。
前記排気カム機構りはカムシャフト43と、それぞれ4
個の排気バルブ14を押動するカム44とから構成され
ている。このカム44はいずれもカムシャフト43に固
定されている。そしてカムシャフト43は前記タイミン
グベルト36でカムシャフト21とともに回転し、吸気
バルブ13と排気バルブ14を所定のタイミングで開閉
する。
このエンジンの吸気バルブ13と排5iU/<ルフ14
とのバルブ開度及びバルブタイミングは第6図に示すよ
うに設定されている。
すなわち、前記のように吸気バルブ13のバルブ開度a
及びバルブタイミングbと排気バルブ14のバルブ開度
C及びバルブタイミングdはそれぞれ同じように設定さ
れている。このそれぞれのバルブ開度a、Cは標準より
狭くし、かつ吸気と排気バルブのかさなりのオーバラッ
プを少なく設定している。これにより低回転域において
バルブの開いている時間を短くし、混合気の吸気及び排
気を少なくしアイドリング時の安定性及び低回転域の性
能を向上させている。
一方高回転域ではカムシャフト21の回転速度に応じて
可動カム24a、24bが回転して吸気バルブ13c、
13dのバルブタイミングb′を吸気バルブ13a、1
3bのバルブタイミングbより所定時間だけ遅らせて開
閉する。これにより気筒当りのバルブ開度f分だけ広く
なり、バルブを開く時間が長く多量の混合気を吸入する
ことができ高出力が得られる。
次に、この実施例の作動について説明する。
エンジンが低速回転しているときは、クランク軸35の
回転力はタイミングベルト36を介してタイミングプー
リ33に伝達される。これによりカムシャフト21がタ
イミングプーリ33とともに一体回転し、ガイドビン2
9を介してコントロールロッド28も一体回転するが、
回転力が小さい。したがって、遠心ウェイト39には弱
い遠心力しか働かないため、第2図に示す位置にある。
このとき吸気バルブ13a、13b 、13c、13d
は、それぞれカムシャフト21の固定カム:22 、2
3と可動バルブ24によって同一のバルブタイミングで
作動している。この吸気バルブ13a、13b;13c
、13dc7)バルブ開度及びバルブタイミングは第6
図に示すように、バルブ開度a、cは標準より狭くし、
かつ吸気と排気バルブのかさなりのオーバラップを少な
い。したがって、バルブの開いている時間が短く、混合
気の吸気及び排気が少なくアイドリング時に安定する。
そして低回転域の性能を向上かつ燃費が節約される。
そしてエンジンの回転速度が大きくなると、遠心ウェイ
ト39はその回転速度に応じて遠心力で外方へ移動する
。これにより、第5図に示すようにコントロールロッド
28はコントロールスプリング40に抗して軸方向に移
動する。
この移動によりガイドピン29が一体一になって軸方向
に移動し、このガイドビン29の両端部のローラ30a
、30bがカムシャフト21の溝27a、27bを、ロ
ーラ31a、31bが可動カム24の溝26a、26b
をそれぞれ摺動する。
これにより、可動カム24が所定角度回転して第3図の
二点鎖線で示す方向へ移動する。そして、可動カム24
のカム24部a、24b部は、固定カム22.23のカ
ム部22a、23aに対して位相LL、L2だけずれて
第5図に示す状態になる。
この位相Ll、L2は第6図における吸気バルブ13c
、13dのバルブタイミングb′による気筒当りのバル
ブ開度十分に相当している。したがって、吸気バルブ1
3c、13dのバルブ開度が広くなり、バルブを開く時
間が長く多量の混合気を吸入するこ≧ができ高出力が得
られる。
第4図は他の実施例を示すもので、高回転時に吸気バル
ブ13c、13dのバルブタイミングbを前記と同様に
所定時間遅らせ、さらに、排気バルブ14の内いずれか
を前記と同様な機構により変位してバルブタイミングd
′だけ遅らせてし蒐る。これにより、高回転域において
吸気時間とともに排気バルブの閉弁時間が遅くなり、排
気ガスが十分に排出される。
第8図はさらに他の実施例を示すもので、高回転域にお
いて吸気バルブのバルブタイミングb′は遅く、排気/
<−ルブのバルブタイミングd′は早くしたものである
これは吸気と排気バルブの開弁時間が長くなっており、
かつ排気ガスが十分に排出された後に、吸気バルブが開
き多量の混合気を吸入することができる。
なお、前記実施例は一気筒に吸気バルブ及び排気バルブ
を2個ずつ備えたものについて説明したが、同じバルブ
を2個以上備えたものであれば良く、そしバルブタイミ
ングを可変にするカム機構は少なくとも1個以上設けれ
ば良い。また、/くルブタイミングを可変にするカム機
構は前記実施例のように、吸気バルブまたは吸気バルブ
と排気バルブを同時に行なうものの外、排気バルブのみ
について実施しても良い。また、カムシャフトを押動す
る機構は前記ものに限定されず、回転速度を検出してア
クチュエータにより油圧機構で押動するようにしても良
い。さらに、吸気バルブまたは排気バルブのバルブタイ
ミングを可変する機構は第1図乃至第5図に示すカムシ
ャフトを軸方向に押動するもに限定されない。
(発明の効果) この発明は前記のように、複数の吸気バルブまたは排気
/ヘルプを備えたエンジンにおいて、エンジンの回転速
度が増大するに応じて吸気バルブまたは排気バルブの少
なくとも1つのカムのバルブタイミングを変位させたか
ら、低中回転域ではバルブの開弁時間が短くかつオーバ
ラップが少ないため、アイドリングの安定性及び燃費性
能が向−ヒする。また高回転域ではバルブタイミングを
固定された同種のバルブとの間でバルブの開弁時間が長
くなり、混合気の吸排気が十分に行なわれ高出力が得ら
れる。このように、低中回転域から高回転域までの全回
転域で高出力が得られ、しかも少なくとも1つのバルブ
のバルブタイミングを可変する簡単な構造である。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動二輪車のエンジンの断面図、第2図は要部
の拡大断面図、第3図(a)、(b)は可動カムの回転
を示す図、第4図は第2図の■−■端面図、第5図は高
回転域の作動状態を示す断面図、第6図は吸排気タイミ
ングを示す説明図、第7図は他の実施例の吸排気タイミ
ングを示す説明図、第8図はさらに他の実施例の吸排気
タイミングを示す説明図である。 13・・・吸気バルブ 14・・・排気バルブ21・・
・カムシャツ) 22.23・・・固定カム24・・・
可動カム 28・・・コントロールロッド29・・・ガ
イドピン 33・・・コントロールプーリ39・・・遠
心ウェイト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一気筒につき複数の吸気バルブまたは排気バルブを備え
    、エンジンと連動して回転するカムシャフトと、このカ
    ムシャフトに装着されてカムシャフトと一体的に回転し
    、前記吸気バルブまたは排気バルブを押圧して作動させ
    るカムとを有する4サイクルエンジンにおいて、前記複
    数の吸気バルブまたは排気バルブの少なくとも1つのカ
    ムのバルブタイミングを、エンジンの回転速度が増大す
    るに応じて変位させ、気筒当りの吸気または排気のバル
    ブ開度を広くした4サイクルエンジンの可変バルブタイ
    ミング装置。
JP396184A 1984-01-12 1984-01-12 4サイクルエンジンの可変バルブタイミング装置 Pending JPS60147512A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP396184A JPS60147512A (ja) 1984-01-12 1984-01-12 4サイクルエンジンの可変バルブタイミング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP396184A JPS60147512A (ja) 1984-01-12 1984-01-12 4サイクルエンジンの可変バルブタイミング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60147512A true JPS60147512A (ja) 1985-08-03

Family

ID=11571685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP396184A Pending JPS60147512A (ja) 1984-01-12 1984-01-12 4サイクルエンジンの可変バルブタイミング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60147512A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60153411A (ja) * 1984-01-20 1985-08-12 Mazda Motor Corp デイ−ゼルエンジンの吸気弁制御装置
WO2006014098A1 (en) * 2004-08-06 2006-02-09 Arnis Treijs Gas-distributing mechanical arrangement automatically changing injection and exhaust gas valve timing
WO2008098991A1 (de) * 2007-02-16 2008-08-21 Mahle International Gmbh Ventiltrieb eines hubkolben-verbrennungsmotors
EP1961926A4 (en) * 2005-12-13 2009-12-30 Yamaha Motor Co Ltd ADJUSTABLE VALVE TRANSMISSION AND MOTOR SYSTEM AND VEHICLE THEREFOR
ITMI20081605A1 (it) * 2008-09-09 2010-03-10 Piaggio & C Spa Dispositivo meccanico per la variazione della fase e dell'alzata delle valvole in un motore a combustione interna
EP2487340A1 (de) * 2011-02-11 2012-08-15 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Nockenwelle
WO2014118104A1 (en) * 2013-01-31 2014-08-07 Jaguar Land Rover Limited A device for effecting an axial shift of a rotary shaft for use in a variable camshaft drive mechanism
CN105484821A (zh) * 2014-10-03 2016-04-13 铃木株式会社 引擎的气门机构
JP2018162776A (ja) * 2017-03-27 2018-10-18 本田技研工業株式会社 バルブタイミング制御装置

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60153411A (ja) * 1984-01-20 1985-08-12 Mazda Motor Corp デイ−ゼルエンジンの吸気弁制御装置
WO2006014098A1 (en) * 2004-08-06 2006-02-09 Arnis Treijs Gas-distributing mechanical arrangement automatically changing injection and exhaust gas valve timing
US7684922B2 (en) 2005-12-13 2010-03-23 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Variable valve system, and engine system and vehicle including the same
EP1961926A4 (en) * 2005-12-13 2009-12-30 Yamaha Motor Co Ltd ADJUSTABLE VALVE TRANSMISSION AND MOTOR SYSTEM AND VEHICLE THEREFOR
WO2008098991A1 (de) * 2007-02-16 2008-08-21 Mahle International Gmbh Ventiltrieb eines hubkolben-verbrennungsmotors
JP2010518322A (ja) * 2007-02-16 2010-05-27 マーレ インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 往復動ピストン燃焼エンジンの動弁機構
US9080472B2 (en) 2007-02-16 2015-07-14 Mahle International Gmbh Valve train of a reciprocating piston combustion engine
ITMI20081605A1 (it) * 2008-09-09 2010-03-10 Piaggio & C Spa Dispositivo meccanico per la variazione della fase e dell'alzata delle valvole in un motore a combustione interna
EP2161434A1 (en) * 2008-09-09 2010-03-10 PIAGGIO & C. S.p.A. Mechanical device for the phase and lifting variation of the valves in an internal combustion engine
EP2487340A1 (de) * 2011-02-11 2012-08-15 Schaeffler Technologies AG & Co. KG Nockenwelle
WO2014118104A1 (en) * 2013-01-31 2014-08-07 Jaguar Land Rover Limited A device for effecting an axial shift of a rotary shaft for use in a variable camshaft drive mechanism
US9476328B2 (en) 2013-01-31 2016-10-25 Jaguar Land Rover Limited Device for effecting an axial shift of a rotary shaft for use in a variable camshaft drive mechanism
CN105484821A (zh) * 2014-10-03 2016-04-13 铃木株式会社 引擎的气门机构
JP2016075193A (ja) * 2014-10-03 2016-05-12 スズキ株式会社 エンジンの動弁装置
JP2018162776A (ja) * 2017-03-27 2018-10-18 本田技研工業株式会社 バルブタイミング制御装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5205251A (en) Rotary valve for internal combustion engine
US4341188A (en) Two-cycle internal combustion engine including means for varying cylinder port timing
US5224460A (en) Method of operating an automotive type internal combustion engine
US4552112A (en) Valve timing control for internal combustion engines
US6250266B1 (en) Variable valve timing mechanism for engine
US3730150A (en) Method and apparatus for control of valve operation
US6357405B1 (en) Valve drive mechanism of four-stroke cycle engine
US4321893A (en) Two-stroke engine having variable exhaust port timing
US4516540A (en) Two-cycle internal combustion engine including means for varying cylinder port timing
CA1074197A (en) Valve timing mechanisms
US5020487A (en) Internal combustion engine with load-responsive valve control for combustion chamber scavenging
JPH0225005B2 (ja)
US4421077A (en) Variable timing rotary valve for an internal combustion engine
JPH0765510B2 (ja) 2サイクルエンジン
JPS60147512A (ja) 4サイクルエンジンの可変バルブタイミング装置
US5031582A (en) Internal combustion engine providing scavenging with combustion chamber volume control
JPH02501083A (ja) 2‐ストロークサイクルエンジンの排気コントロールバルブ及び該バルブを使用する方法
EP0344780B1 (en) Intake control device for engine
US4660514A (en) Two-cycle internal combustion engine including means for varying cylinder port timing
EP1242720B1 (en) Four-stroke internal combustion engine with variable cam timing
US6009842A (en) Fuel injection system for a multicylinder internal combustion engine with a fuel supply line serving as a high pressure storage device
JP3726364B2 (ja) 過給機付内燃機関の吸気弁制御装置および制御方法
EP0461588B1 (en) A combination of motorcycle and two stroke cycle internal combustion engine
JP4019492B2 (ja) 火花点火式内燃機関
JPH0788776B2 (ja) 2サイクル内燃機関