JPS60147896A - 入場管理装置 - Google Patents

入場管理装置

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Publication number
JPS60147896A
JPS60147896A JP442084A JP442084A JPS60147896A JP S60147896 A JPS60147896 A JP S60147896A JP 442084 A JP442084 A JP 442084A JP 442084 A JP442084 A JP 442084A JP S60147896 A JPS60147896 A JP S60147896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
people
card
entrance
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP442084A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Nishi
健一 西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP442084A priority Critical patent/JPS60147896A/ja
Publication of JPS60147896A publication Critical patent/JPS60147896A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06MCOUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06M1/00Design features of general application

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は催物が開催されている建物の入口。
あるいは建物の中の特定の室の入口に配置され。
入場者の管理を行なう入場管理装置に関するものである
例えば、技術分野別のショーなどにあっては。
出品企業に対しては出品企業の社員が何度でも使用でき
るバッジなどを発行している場合がよくある。
しかしながら、このようなバッジは簡単に偽造すること
ができ、ややもすると出品企業の社員以外の者がタダで
入場することになりかねない。
この発明はこのような問題点の改善を図るためになされ
たもので、プラスチック板内にICチップを内蔵し、そ
のICチップに所定の情報が記録しであるIC内蔵の情
報を装置に読取らせることにより入場できるようにした
入場管理装置を提案するもので、以下、多くの実施例を
上げて、この発明の詳細な説明する。
第1図は建物の入口(1)とこの発明の入場管理装置(
2)との関係を示すもので9図において入場管理装置(
2)は入場方向(矢印)と直交する形で配置されている
。そして、入場管理装置(2)のゲート用のバー(3)
が矢印【イ)、および(ロ)方向に動くようになってい
る。(4)は/< −(31より内側の所定位置であっ
て。
床に配置されているマッドスイッチである。
第2図はこの発明による入場管理装置(2)の要部を示
すもので、(5)はこの発明の特徴をなすIC内蔵カー
ドであって、プラスチック板内にICチップSが内蔵さ
れておシ、外部からこのICチップSに対して所定の信
号を与えることにより対応する出力を外部へ送出するも
ので、ICチップ自体の構成によりカード別の信号を送
出させることもできる。(7)はIC内蔵カード(5)
に信号を送り、そしてIC内蔵カード(5)から生ずる
信号を読取る機能を有する判定手段であって、カードの
正規性をカードから生ずる信号によって検知することが
できる。OQは判定手段(7)の出力aυを増幅するア
ンプ。
α力はゲート用のバーを開閉制御する制御器であり。
上記の出力(111が生じるたびに一定時間バーを開い
て入場者を通すよう忙作用する。そして、入場者数が所
定の値になった場合にはバーをロックしてゲートを閉じ
る。(ISはインバータ、 QIJはソレノイド、(イ
)はソレノイド0が付勢されたとき、すなわち、インバ
ータの出力が“1″のときに一端が固定されているバネ
C1υに抗して矢印方向に動く(つまりゲートを閉)バ
ーである。■は第1図のマッドスイッチ(4)に代表さ
れる入場者検知用のセンサで。
その出力は計数回路(至)に与えられる。(財)は入場
者設定用のスイッチであって、このスイッチC14)で
設定した値と、計数値とが一致したとき出力(ト)が計
数回路(ハ)から生じ、制御器(lηに与えられる。す
なわち、出力(ハ)によって制御器Q′6はその出力を
“0”にしてソレノイドを付勢してバー(社)をロック
し。
ゲートを閉じる。
第3図(A) 、 (B) 、 (C)は入場者計数手
段の種々のタイプを示すもので、同図(Alは発光器(
ホ)と、受光器−からなり2発光器(至)から生じ、ゲ
ートを横切る光(至)の入場者による断・続によって入
場者を検知する光電スイッチをセンサ四とするもので、
同図(Blはセンサ(2)として赤外線センサ(2)を
用いた場合で、赤外線センサ(至)としてはポリぶつ化
ビニリチン(PVP2 )の焦電効果を応用した高分子
焦電型赤外線センサを上げることができる。第3図(C
)はゲートの開閉回数によって人数の計数を行うように
したものである。なお、第3図(Alのタイプの変形と
して周知の反射型光電スイッチを用いてもよい。
第4図はこの発明の他の実施例の要部を示すもので9表
示器61)を設けた点を特徴とする。この表示器01)
には入場可能人員数が常一時表示されており。
その下には実際の入場者の数が逐次表示されるようにな
っている。従って、入場しようと思っている者がこの表
示器Gυを見れば一見して場内の混み具合を会場の外で
知ることができる。
第5図はこの発明のさらに他の実施例の要部を示すもの
で、符号(至)で示される音声合成出力装置を備えてい
る。この実施例においては音声合成出力装置(至)忙予
しめ催物の概要、開−始時刻、所要時間など必要なこと
を記憶させておき、それを催物の開始前に出力し、スピ
ーカ*’nを通して場外に放送できるようにした点にあ
る。
第6図はこの発明のさらに他の実施例の要部を示すもの
で、入場管理装置(2)を動作、非動作とする時限装置
(至)を設け、ある時間経過したのち信号(至)を出力
して、それを制御器aηに与えてゲート用のバーをロッ
クするようにした点を特徴とする。
すなわち、ある時刻になれば自動的に入場管理製閉状態
にロックする。
第7図はこの発明のさらに他の実施例の要部を示すもの
で9機能回路部(2M)につながる表示器(2D)を設
け2表示器(2D)には場内の椅子の配置が絵柄で表示
してあり、椅子に人が座っている場合には、その信号C
1〜C12によって対応する絵柄表示の椅子の部分の光
源りが点灯するようになっている。すなわち、Id〜L
12と信号自〜C12は対応している。従って、入場希
望者は場外において場内の情況を知ることができる。
第8図はこの発明によるさらに他の実施例の要部を示す
もので1機能回路部(2M)に含まれる計数回路(至)
の出力をもとに1例えば午前、午後の入場者数、大人、
小人の入場割合などの統計処理を行う機能14Iを設け
て日計表2月計表θυを得て、催物の内容の検討、休日
の決定などをしようとするものである。
第9図はこの発明のさらに他の実施例の要部を示すもの
で、場内の座席数が記憶しであるメモリレータ@りを備
え、入場者の数と座席数が等しくなうたときにゲートを
ロックしようとするものである。
との発明は以上述べたようになっているから催物の入場
管理を無人で行い得るとともに、入場者に対しても場内
の情況を知らせるなど、無人化システムにあ)がちな“
親切な欠如″を改善することができる。そして、さらに
IC内蔵カードを使用しているから不正に入場しようと
する者を排除することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は入口と入場管理装置との関係を示す図。 第2図〜第9図はこの発明の実施例を示すもので。 (買)は入口、(2)は入場管理装置、(6)はIC内
蔵カード、(7)はIC内蔵カード判定手段、@はセン
サ。 (至)は計数回路、SはICチップである。 なお9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 代理人大岩増雄 第1図 2 第2図 4′9″、 It t7″″ ・ ← 242θ 2I 5 第4図 J 第5図 第6図 223 第3図 (Al tB) 第7図 第8図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭59−4420号2、発明の名
称 入場管理装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 6、補正の対象 図面。 図面中、添付別紙未配のAおり第6図を第9図と補正す
る。 以上 第−fF図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 建物の入口、または建物の中の特定の室の入口
    に設置され、IC内蔵カードとの間で信号の授受を行い
    、そしてIC内蔵カードから所要の情報を耽取り、かつ
    そのカードの正規性を判定する判定手段と、この判定手
    段の判定結果によってゲートを開、閉するケート制御手
    段と、ゲートを通過した人数を計数する手段と、上記人
    数計数手段によって計数した人数が予じめ定めである入
    場可能人員数に等1−<なったときに上記ケートを閉状
    態にロックするように構成したことを特徴とする入場管
    理装置。 <21’ IC内蔵カードはプラスチック板肉にXCチ
    ップが内蔵されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第(11項記載の入場管理装置。 (3) ゲートを通過した人数を計数する手段として、
    ゲートを通過した位置の床上に設けたマッドスイッチを
    用いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
    の入場管理装置。 (4) ゲートを通過した人数を計数する手段として、
    ゲートの内側に配置され、入場路を横切る光ビームを用
    いて人数を計数する光電スイッチを用いることを特徴と
    する特許請求の範囲第(!)項記載の入場管理装置。 (5) ゲートを通過した人数を計数する手段と(7て
    、ゲートの内側に設けた赤外線センサを用いることを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の入場管理装置
    。 (6) ゲートを通過した人数を計数する手段として、
    ゲートの開いた回数を計数する計数カウンタを用いるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の入場管
    理装置。 (’i+) 光!スイッチとしては光源と受光器とが対
    向するタイプ、あるいは反射板と、光源および受光器と
    が対向する反射タイプのスイッチであることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(4)項記載の入場管理装置。 (8)赤外線センサとしては高分子焦電型の赤外線セン
    サを用いたことを特徴とする特許請求の範囲第(5)項
    記載の入場管理装置。 (9)建物の入口、または建物の中の特定の室の入口に
    設置され、IC内蔵カードとの間で信号の授受を行い、
    そしてIC内蔵カードから所要の情報を読取り、かつそ
    のカードの正規性を判定する判定手段と、この判定手段
    の判定結果によってゲートを開、閉するゲート制御手段
    と、ゲートを通過した人数を計数する手段と、上記人数
    計数手段によって計数した人数が予じめ定めである入場
    可能人員数に等しくなったときに上記ゲートを閉状態に
    ロックする手段と、ゲートを通過した入場者数を逐次表
    示する表示器とで構成したことを特徴とする入場管理装
    置。 a〔表示器には入場可能人員数と、ケートを通過した人
    数との両方が表示され1両者の差が視認できるようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第(9)項記載の入
    場管理装置。 入口に設置され、IC内蔵カードとの間で信号の授受を
    行い、そしてIC内蔵カードから所要の情−を読取り、
    かつそのカードの正規性を判定する判定手段と、この判
    定手段の判定結果によってゲートを開、閉するゲート制
    御手段と、ゲートを通過した人数を計数する手段と、上
    記人数計数手段によって計数した人数が予じめ定めであ
    る入場可能人員数に等しくなったときに上記ゲートを閉
    状態にロックする手段と、入場案内を自動的に行う音声
    合成出力手段とで構成したことを特徴とする入場管理装
    置。 a邊 上記音声合成出力装置は催物の開始時刻。 終了時刻、所要時間などを入場開始時刻から前記ゲート
    がロックされるまでの間、放送するようにしたことを特
    徴とする特許請求の範囲g(19項記載の入場管理装置
    。 0 建物の入口、または建物の中の特定の室の入口に設
    置され、IC内蔵カードとの間で信号の授受を行い、そ
    してIC内蔵カードから所要の情判定手段と、この判定
    手段の判定結果によってゲートを開、閉するゲート制御
    手段と、装置を構成する各種機能を所定の時間動作可能
    状態におく時限手段とで構成したことを特徴とする入場
    管理装置。 04 上記の時限手段は装置を作動可能状態においてか
    ら所定の時間経過したのちゲートを閉状態にしてロック
    することを特徴とする特許請求の範囲第0項記載の入場
    管理装置。 aS 建物の入口、または建物の中の特定の室の入口に
    設置され、IC内蔵カードとの間で信号の授受を行い、
    そしてIC内蔵カードから所要の情報を読取り、かつそ
    のカードの正規性を判定する判定手段と、この判定手段
    の判定結果によってゲートを開、閉するゲート制御手段
    と、ゲートを通過した人数を計数する手段と、上記人数
    計数手段によって計数した人数が予じめ定めである入場
    可能人員数に等しくなったときに上記ゲートを閉状態に
    ロックする手段と、場内の椅子の配置が絵柄で云貞引−
    語手に人力(ホつていス塩をに斤缶広する絵柄表示の椅
    子を照明する表示器とを備え、入場状況が視認できるよ
    うにしたことを特徴とする入場管理装置。 ae 上記表示器の絵柄表示の椅子は場内の実際の椅子
    とそれぞれ接続され、椅子に取付けられているセンサか
    らの信号によって絵柄表示の内側に設けられた光源を点
    灯させて照明させるようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1!9項記載の入場管理装置。 顛 建物の入口、または建物の中の特定の室の入口に設
    置され、IC内蔵カードとの間で信号の授受を行い、そ
    してIC内蔵カードから所要の情報を読取り、かつその
    カードの正規性を判定する判定手段と、この判定手段の
    判定結果によってケートを開、閉するゲート制御手段と
    、ゲートを通過した人数を計数する手段と、上記人数計
    数手段によって計数した人数が予じめ定めである入場可
    能人員数に等しくなったときに上記ゲートを閉状態にロ
    ックする手段と、ゲートを通過した人の数を統計的に処
    理する機能とを備えた入場管理装置。 α樽 建物の入口、または建物の中の特定の室の入口に
    設置され、IC内蔵カードとの間で信号の授受を行い、
    そしてIC内蔵カードから所要の情報を読取り、かつそ
    のカードの正規性を判定する判定手段と、この判定手段
    の判定結果によってゲートを開、閉するゲート制御手段
    と、ゲートを通過した人数を計数する手段と、上記人数
    計数手段によって計数した人数が場内の座席数と同じに
    なったとき、上記ゲートを閉状態にロックして入場をス
    トップさせるようにしたことを特徴とする入場管理装置
JP442084A 1984-01-13 1984-01-13 入場管理装置 Pending JPS60147896A (ja)

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