JPS60148030A - 筒形ヒユ−ズ - Google Patents
筒形ヒユ−ズInfo
- Publication number
- JPS60148030A JPS60148030A JP461884A JP461884A JPS60148030A JP S60148030 A JPS60148030 A JP S60148030A JP 461884 A JP461884 A JP 461884A JP 461884 A JP461884 A JP 461884A JP S60148030 A JPS60148030 A JP S60148030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- optical fiber
- fusible body
- terminals
- fusible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は筒形ヒユーズに関するものである。
従来から、ガラスや磁器などの絶縁性のヒユーズ筒内に
線状または帯状の可溶体を通し、その両端をヒユーズ筒
に嵌合の端子に接続した筒形ヒユーズが知られている。
線状または帯状の可溶体を通し、その両端をヒユーズ筒
に嵌合の端子に接続した筒形ヒユーズが知られている。
従来の筒形ヒユーズには可溶体とこれを常時引張るばね
があり、可溶体の溶断により復元しようとするばねの力
を絶縁性のレリーズワイヤーに伝え、その一方でたとえ
ばマイクロスイッチを動作させるようにした溶断検出装
置付のものがある。
があり、可溶体の溶断により復元しようとするばねの力
を絶縁性のレリーズワイヤーに伝え、その一方でたとえ
ばマイクロスイッチを動作させるようにした溶断検出装
置付のものがある。
しかしながらこれは可溶体を常時引張っているものであ
るため、長年月の使用中に可溶体が徐々に伸張してやせ
る現象が生じる事である。これによりヒユーズの溶断電
流値も徐々に低下して遂には平常電流でも動作に至ると
いう問題があった。
るため、長年月の使用中に可溶体が徐々に伸張してやせ
る現象が生じる事である。これによりヒユーズの溶断電
流値も徐々に低下して遂には平常電流でも動作に至ると
いう問題があった。
又はねの復元力を伝達する機械的な検出方法であるため
、張力の設定や、レリーズワイヤーとの接続がむずかし
く、力不足やストローク不足などが発生して検出の確実
性の低い事も否めなかった。
、張力の設定や、レリーズワイヤーとの接続がむずかし
く、力不足やストローク不足などが発生して検出の確実
性の低い事も否めなかった。
この発明の目的は、以上のような問題に鑑み、可溶体に
やせ現象を起すことがなく動作の確実な溶断検出装置付
筒形ヒユーズを提供することである。
やせ現象を起すことがなく動作の確実な溶断検出装置付
筒形ヒユーズを提供することである。
した端子、3はヒユーズ筒1内を通り両端子2.2′に
接続した可溶体(線状または帯状)、4は端子2′を貫
挿しその端部がヒユーズ筒1内に位置した光フアイバケ
ーブル、5は光ファイバケーブル4の貫挿口、に嵌挿し
た光フアイバケーブル4固定用の栓である。6は例えば
フォトトランジスタなどの光電−換器である。可溶体6
は両端子2.2′間に架設されており、可溶体3自体に
は引張力を全くあるいは殆んど与えない状態で取付けで
ある。
接続した可溶体(線状または帯状)、4は端子2′を貫
挿しその端部がヒユーズ筒1内に位置した光フアイバケ
ーブル、5は光ファイバケーブル4の貫挿口、に嵌挿し
た光フアイバケーブル4固定用の栓である。6は例えば
フォトトランジスタなどの光電−換器である。可溶体6
は両端子2.2′間に架設されており、可溶体3自体に
は引張力を全くあるいは殆んど与えない状態で取付けで
ある。
過電流が流れて可溶体6の融点付近まで加熱昇温される
と、可溶体3が溶断する。この溶断のとき溶断点が発弧
するのでこれが光フアイバケーブル4を通して光電変換
器6に伝えられる。従って光電変換器6により電気信号
に変換されて可溶体6の溶断を検出することができる。
と、可溶体3が溶断する。この溶断のとき溶断点が発弧
するのでこれが光フアイバケーブル4を通して光電変換
器6に伝えられる。従って光電変換器6により電気信号
に変換されて可溶体6の溶断を検出することができる。
以上のようにこの発明によれば可溶体は両端子間に引張
力を与えないで単に架設したものであるため従来のよう
な可溶体のやせ現象を起すことがないほか、可溶体の溶
断を光ファイバへケーブルを用いて検出するため機械的
な運動個所がなく静止装置となって経年的な劣化も極端
に低減できるといった効果を奏する。
力を与えないで単に架設したものであるため従来のよう
な可溶体のやせ現象を起すことがないほか、可溶体の溶
断を光ファイバへケーブルを用いて検出するため機械的
な運動個所がなく静止装置となって経年的な劣化も極端
に低減できるといった効果を奏する。
図はこの発明の一実施例の断面図である。
1・・・ヒユーズ筒
2.2′・・・端子
6・・・可溶体
4・・・光フアイバケーブル
6・・・光電変換器
特許出願人
日新電機株式会社
代表者 植 1)久 −
Claims (1)
- l ヒユーズ筒内の可溶体を両端子間に直接接続して架
設し、前記端子の一方より光フアイバケーブルを挿入し
てその先端部を前記ヒユーズ筒内に位置せしめ、前記光
フアイバNケーブルの他端部と接続した光電変換器を備
えたことを特徴とする筒形ヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP461884A JPS60148030A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 筒形ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP461884A JPS60148030A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 筒形ヒユ−ズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148030A true JPS60148030A (ja) | 1985-08-05 |
Family
ID=11589042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP461884A Pending JPS60148030A (ja) | 1984-01-12 | 1984-01-12 | 筒形ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148030A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358797U (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-07 | ||
| JPH0358796U (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-07 |
-
1984
- 1984-01-12 JP JP461884A patent/JPS60148030A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358797U (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-07 | ||
| JPH0358796U (ja) * | 1989-10-06 | 1991-06-07 |
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