JPS6014803Y2 - 車両誘導用標示装置 - Google Patents
車両誘導用標示装置Info
- Publication number
- JPS6014803Y2 JPS6014803Y2 JP1980118178U JP11817880U JPS6014803Y2 JP S6014803 Y2 JPS6014803 Y2 JP S6014803Y2 JP 1980118178 U JP1980118178 U JP 1980118178U JP 11817880 U JP11817880 U JP 11817880U JP S6014803 Y2 JPS6014803 Y2 JP S6014803Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- storage sleeve
- marking device
- vehicle guidance
- reflective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 3
- 208000000260 Warts Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
- 201000010153 skin papilloma Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は車両誘導用標示装置に関し、特に路肩、に設
置されかつデリネータと称せられる反射標示具を備えた
車両誘導用標示装置に関する。
置されかつデリネータと称せられる反射標示具を備えた
車両誘導用標示装置に関する。
近年、道路の交通量の増加に伴い路肩に上述のような反
射標示具を備えた車両誘導用標示装置を設置して歩行者
および運転者の安全を図ることが道路管理者によって広
く行なわれている。
射標示具を備えた車両誘導用標示装置を設置して歩行者
および運転者の安全を図ることが道路管理者によって広
く行なわれている。
しかしながら従来のかかる車両誘導用標示装置では、反
射標示具を所望の高さで所望の向きに向けるようにして
この車両誘導用標示装置を路肩に設置することが厄介で
あり、また設置後に反射標示具の高さおよび向きを調節
できるように構成したとしてもそのために複雑な手段が
必要になる。
射標示具を所望の高さで所望の向きに向けるようにして
この車両誘導用標示装置を路肩に設置することが厄介で
あり、また設置後に反射標示具の高さおよび向きを調節
できるように構成したとしてもそのために複雑な手段が
必要になる。
また従来の車両誘導用標示装置では反射標示具が衝撃で
破損し易くまた反射標示具で光が充分に反射できるとし
ても反射標示具が運転者に見えにくいという欠点も有す
る。
破損し易くまた反射標示具で光が充分に反射できるとし
ても反射標示具が運転者に見えにくいという欠点も有す
る。
この考案は上述したような従来の欠点を除去した車両誘
導用標示装置を提供することを目的とする。
導用標示装置を提供することを目的とする。
この目的の遠戚のため、この考案によれば、車両誘導用
標示装置が、下方部分で地中に埋設できる収納スリーブ
、下方部分で収納スリーブの中に収納される支柱、収納
スリーブと支柱の間の間隙に挿入されるコック、および
、収納スリーブの上端部に取付けられる締付具、を有し
、この車両誘導用標示装置において、コックが、収納ス
リーブに設けられた側方開口から突出する突起を備え、
締付具が、土壁とこれから下向きに延長する筒形の側壁
とからなり、締付具の土壁の中央に、支柱を貫通させる
開口が形成され、締付具の側壁の内面に、コツタの突起
に係合する垂直延長のテーパ溝が設けられ、このテーパ
溝が、斜め下向きの底面を有していて下方になるに従っ
て深くなるように形成され、さらに、支柱の上端部に、
ばねを介して反射標示具が取付けられる。
標示装置が、下方部分で地中に埋設できる収納スリーブ
、下方部分で収納スリーブの中に収納される支柱、収納
スリーブと支柱の間の間隙に挿入されるコック、および
、収納スリーブの上端部に取付けられる締付具、を有し
、この車両誘導用標示装置において、コックが、収納ス
リーブに設けられた側方開口から突出する突起を備え、
締付具が、土壁とこれから下向きに延長する筒形の側壁
とからなり、締付具の土壁の中央に、支柱を貫通させる
開口が形成され、締付具の側壁の内面に、コツタの突起
に係合する垂直延長のテーパ溝が設けられ、このテーパ
溝が、斜め下向きの底面を有していて下方になるに従っ
て深くなるように形成され、さらに、支柱の上端部に、
ばねを介して反射標示具が取付けられる。
このような構成によれば、収納スリーブの下方部分を地
中に埋設し支柱を所望の高さで所望の向きに向くように
してその下方部分を収納スリーブの中に収納したのちに
締付具を下向きに軽く叩くと、コックの突起が締付具の
テーパ溝に係合しているのでフッタが内向きに押されて
これによって支柱が収納スリーブに対して固定される。
中に埋設し支柱を所望の高さで所望の向きに向くように
してその下方部分を収納スリーブの中に収納したのちに
締付具を下向きに軽く叩くと、コックの突起が締付具の
テーパ溝に係合しているのでフッタが内向きに押されて
これによって支柱が収納スリーブに対して固定される。
このようにして極めて簡単な手動でかつ実質上−回の作
動によって支柱が所望の高さおよび向きで収納スリーブ
に固定され、従って支柱に取付けられる反射標示具も所
望の高さおよび向きで定置される。
動によって支柱が所望の高さおよび向きで収納スリーブ
に固定され、従って支柱に取付けられる反射標示具も所
望の高さおよび向きで定置される。
さらに反射標示具がばねを介して支柱に取付けられてい
るので、反射標示具は風圧または振動で揺れ動き従って
運転者に極めて見易すくなり、しかも衝撃によって破損
するおそれがない。
るので、反射標示具は風圧または振動で揺れ動き従って
運転者に極めて見易すくなり、しかも衝撃によって破損
するおそれがない。
以下図面を参照しながらこの考案の実施例に就いて詳述
する。
する。
第1図および第2図に示すように、この考案による車両
誘導装置は、下端で実質上閉じ上端で開く直立の円管状
収納スリーブ10を有し、これはその下方部分で路肩1
1の地中に埋設できる。
誘導装置は、下端で実質上閉じ上端で開く直立の円管状
収納スリーブ10を有し、これはその下方部分で路肩1
1の地中に埋設できる。
収納スリーブ10は第3図および第4図に図示されるよ
うに上端部内側に筒状の支柱案内部材12を有し、この
案内部材はこの第3図および第4図に示されるように収
納スリーブ10と1体に形成され、或いは第5図に示さ
れるように収納スリーブ10と別個に形成されて例えば
後述するコツタ13を収納スリーブ10(第3図、第4
図)に取付けたのちに収納スリーブ10の上端部に嵌め
込まれる。
うに上端部内側に筒状の支柱案内部材12を有し、この
案内部材はこの第3図および第4図に示されるように収
納スリーブ10と1体に形成され、或いは第5図に示さ
れるように収納スリーブ10と別個に形成されて例えば
後述するコツタ13を収納スリーブ10(第3図、第4
図)に取付けたのちに収納スリーブ10の上端部に嵌め
込まれる。
案内部材12は収納スリーブ10の上端面と1致する上
端面14を全周に沿って有し、第3図の左半分では上端
面14から比較的大きく下方に離れた半周状の下端面1
5まで延長する比較的長い半円筒として形成され、かつ
第3図の右半分ヤは上端面14から比較的小さく下方に
離れた下端面16まで延長する比較的短い半円筒として
形成される。
端面14を全周に沿って有し、第3図の左半分では上端
面14から比較的大きく下方に離れた半周状の下端面1
5まで延長する比較的長い半円筒として形成され、かつ
第3図の右半分ヤは上端面14から比較的小さく下方に
離れた下端面16まで延長する比較的短い半円筒として
形成される。
従って案内部材の右下方には半円筒の切欠きが形成され
る。
る。
案内部材12はさらにその左方部分に上端から下端まで
延長する案内溝17を備える。
延長する案内溝17を備える。
収納スリーブ10の中にはコツタ13が収容され、これ
は上述した案内部材12の右下方の切欠きの中に収容さ
れ案内部材12から僅かに離れているけれどもこれと共
に実質上円筒形をなす半円筒状に形成される。
は上述した案内部材12の右下方の切欠きの中に収容さ
れ案内部材12から僅かに離れているけれどもこれと共
に実質上円筒形をなす半円筒状に形成される。
収納スリーブ10はその上端の近くの第3図および第4
図にされるような側方開口18を有し、コツタ13はこ
の側方開口18を緩く貫通して側方&と突出するイボ状
の突起19を持つ。
図にされるような側方開口18を有し、コツタ13はこ
の側方開口18を緩く貫通して側方&と突出するイボ状
の突起19を持つ。
収納スリーブ10の上端部部にかぶせられるキャップ状
の締付具20(第2.3.4図)は上壁21とこれから
下向きに延長する筒形の側壁22とを有し、上壁21は
後述する支柱を貫通させるための中央開口23を備え、
側壁22の内面には斜め下向きに傾斜した底面を有して
いて下方になるに従って深くなる垂直延長のテーパ溝2
4が形成される。
の締付具20(第2.3.4図)は上壁21とこれから
下向きに延長する筒形の側壁22とを有し、上壁21は
後述する支柱を貫通させるための中央開口23を備え、
側壁22の内面には斜め下向きに傾斜した底面を有して
いて下方になるに従って深くなる垂直延長のテーパ溝2
4が形成される。
締付具20はテーパ溝24の中にコツタ13の突起19
が収容されるような位置で収納スリーブ10の上端部に
かぶせられる。
が収容されるような位置で収納スリーブ10の上端部に
かぶせられる。
第1図、第2図および第3図に符号25で示される管形
状の支柱はその下端近くに突出ピン26を有し、支柱2
5の下端部はコツタ13および締付具20を第3図およ
び第4図に示した位置に配置したときに締付具20の中
央開口23と案内部材12およびコツタ13によって形
成される円筒開口とを通して収納スリーブ10の中に収
納でき、その際に支柱25の突出ピン26は案内部材1
2の案内溝17の中を通過するようにされる。
状の支柱はその下端近くに突出ピン26を有し、支柱2
5の下端部はコツタ13および締付具20を第3図およ
び第4図に示した位置に配置したときに締付具20の中
央開口23と案内部材12およびコツタ13によって形
成される円筒開口とを通して収納スリーブ10の中に収
納でき、その際に支柱25の突出ピン26は案内部材1
2の案内溝17の中を通過するようにされる。
支柱25の下方部分を収納スリーブ10の中に所望の高
さおよび向きで収納したのちに第3図および第4図に図
示の配置で締付具20を軽く下に叩けば、コツタ13の
突起19が締付具20の下向き傾斜のテーパ溝24に係
合しているのでコツタ13が内方へすなわち収納スリー
ブ10の案内部材12へ向けて強く押され、これによっ
て支柱25は収納スリーブ10(案内部材12)とコツ
タ13の間で強く定置保持される。
さおよび向きで収納したのちに第3図および第4図に図
示の配置で締付具20を軽く下に叩けば、コツタ13の
突起19が締付具20の下向き傾斜のテーパ溝24に係
合しているのでコツタ13が内方へすなわち収納スリー
ブ10の案内部材12へ向けて強く押され、これによっ
て支柱25は収納スリーブ10(案内部材12)とコツ
タ13の間で強く定置保持される。
第1図および第2図に符号27で示される反射標示具は
、第2図および第6図に示すように、両端の開いた円筒
体の中央上方の内側にばね固定部28を設は中央下方に
円形開口29を形成しかつ円形開口29を包囲するゴム
支持部30の内側に緩衝ゴム環31を装着したデリネー
タ胴部32と、デリネータ本体33aおよび33bがそ
れぞれ嵌め込まれかつデリネータ胴部32の両端開口に
それぞれかぶせられるデリネータ取付具34aおよび3
4bとによって構成されたデリネータボックス35を有
する。
、第2図および第6図に示すように、両端の開いた円筒
体の中央上方の内側にばね固定部28を設は中央下方に
円形開口29を形成しかつ円形開口29を包囲するゴム
支持部30の内側に緩衝ゴム環31を装着したデリネー
タ胴部32と、デリネータ本体33aおよび33bがそ
れぞれ嵌め込まれかつデリネータ胴部32の両端開口に
それぞれかぶせられるデリネータ取付具34aおよび3
4bとによって構成されたデリネータボックス35を有
する。
反射標示具27にはさらに支柱25の上端部にかぶせる
ことのできるキャップ状の連結管36が付属され、連結
管36の上端板にばばね固定部37が設けられる。
ことのできるキャップ状の連結管36が付属され、連結
管36の上端板にばばね固定部37が設けられる。
デリネータボックス35と連結管36は、連結管36を
デリネータ胴部32の円形開口29を通してこの胴部の
中まで挿入したのちにコイルばね38の両端を両ばね固
定部28および37にそれぞれ固定させることによって
このばねを介して連結される。
デリネータ胴部32の円形開口29を通してこの胴部の
中まで挿入したのちにコイルばね38の両端を両ばね固
定部28および37にそれぞれ固定させることによって
このばねを介して連結される。
この反射標示具27は連結管36を支柱25の上端部に
かぶせてねじなどによってこれに締付けることによって
支柱に固定される。
かぶせてねじなどによってこれに締付けることによって
支柱に固定される。
このように配備され構成された反射標示具は連結管36
に対して従って支柱25の上端部に対してばね38を介
して取付けられているから風圧または振動によって揺れ
動きしかも衝撃によって破損するおそれがない。
に対して従って支柱25の上端部に対してばね38を介
して取付けられているから風圧または振動によって揺れ
動きしかも衝撃によって破損するおそれがない。
前述した緩衝ゴム環31は反射標示具27が揺れ動くと
きの反射標示具27と連結管36の衝突を緩衝しかつか
かる揺れ動きによって音を吸収する。
きの反射標示具27と連結管36の衝突を緩衝しかつか
かる揺れ動きによって音を吸収する。
第1図はこの考案の車両誘導用標示装置の1実施例の全
体を表わす立面図、第2図は第1図図示の装置の1部を
省略し1部を断面で示した拡大立面図、第3図は第2図
の装置の収納スリーブと支柱の連結個所を詳細に示す部
分垂直断面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断
面図で支柱の図示を省略した図、第5図は収納スリーブ
および案内部材の変型を示す部分垂直断面図、第6図は
反射標示具の1部を示す分解断面図である。 図面において、10は収納スリーブ、13はコツタ、1
8は側方開口、19はコックの突起、20は締付具、2
3は締付具の開口、24は締付具のテーパ溝、27は反
射標示具、38はばねを示す。
体を表わす立面図、第2図は第1図図示の装置の1部を
省略し1部を断面で示した拡大立面図、第3図は第2図
の装置の収納スリーブと支柱の連結個所を詳細に示す部
分垂直断面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う断
面図で支柱の図示を省略した図、第5図は収納スリーブ
および案内部材の変型を示す部分垂直断面図、第6図は
反射標示具の1部を示す分解断面図である。 図面において、10は収納スリーブ、13はコツタ、1
8は側方開口、19はコックの突起、20は締付具、2
3は締付具の開口、24は締付具のテーパ溝、27は反
射標示具、38はばねを示す。
Claims (1)
- 下方部分で地中に埋設できる収納スリーブ、下方部分で
収納スリーブの中に収納される支柱、収納スリーブと支
柱の間の間隙に挿入されるフッタ、および、収納スリー
ブの上端部に取付けられる締付具、を有し、コックが、
収納スリーブに設けられた側方開口から突出する突起を
備え、締付具が、土壁とこれから下向きに延長する筒形
の側壁とからなり、締付具の土壁の中央に、支柱を貫通
させる開口が形成され、締付具の側壁の内面に、コツタ
の突起に係合する垂直延長のテーパ溝が設けられ、この
テーパ溝が、斜め下向きの底面を有していて下方になる
に従って深くなるように形成され、さらに、支柱の上端
部に、ばねを介して反射標示具が取付けられる、車両誘
導用標示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980118178U JPS6014803Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 車両誘導用標示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980118178U JPS6014803Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 車両誘導用標示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741913U JPS5741913U (ja) | 1982-03-06 |
| JPS6014803Y2 true JPS6014803Y2 (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=29478894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980118178U Expired JPS6014803Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 | 車両誘導用標示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014803Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102202144B1 (ko) * | 2020-09-21 | 2021-01-12 | 이흥열 | 도장 부스 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643834Y2 (ja) * | 1986-07-15 | 1994-11-14 | オカジ株式会社 | 伸縮自在な表示具 |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP1980118178U patent/JPS6014803Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102202144B1 (ko) * | 2020-09-21 | 2021-01-12 | 이흥열 | 도장 부스 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741913U (ja) | 1982-03-06 |
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