JPS60148552A - 歯の合釘 - Google Patents
歯の合釘Info
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- JPS60148552A JPS60148552A JP59186643A JP18664384A JPS60148552A JP S60148552 A JPS60148552 A JP S60148552A JP 59186643 A JP59186643 A JP 59186643A JP 18664384 A JP18664384 A JP 18664384A JP S60148552 A JPS60148552 A JP S60148552A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C13/00—Dental prostheses; Making same
- A61C13/225—Fastening prostheses in the mouth
- A61C13/30—Fastening of peg-teeth in the mouth
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯冠回復のために歯根に対し容積を回復するた
め歯根管内で使う歯の合釘の改良に関する。
め歯根管内で使う歯の合釘の改良に関する。
従来歯の合釘は固く、たわまない構造で作られていた。
それらのあるものはエルマンの米国特許番号第4.23
9.489号に示されるように、テーパー付きネジ表面
を持っている。
9.489号に示されるように、テーパー付きネジ表面
を持っている。
また他のものでは、クレールの米国特許番号第3.52
4.255号と第3.656.236号およびリーブの
特許番号第3,861,043号に示されるように、実
質的にその全長にわたって連続した直径の細長い表面を
持っている。
4.255号と第3.656.236号およびリーブの
特許番号第3,861,043号に示されるように、実
質的にその全長にわたって連続した直径の細長い表面を
持っている。
ある歯の合釘はジャスティの米国特許番号第644.8
04号のように、側面の長さ方向にスロットを示してい
る。ベストの米国特許番号第838,296号および前
述のエルマンの特許は中空の合釘を開示している。セラ
ーズの米国特許番号第4.234.309号は歯の合釘
と共に使うレンチとの組合せを示し、一方スイス特許番
号第562,605は、合釘のねじは最大の保持力が得
られるところのねじ先端に達しないで止まり、実質的に
同一の効果をもっている。
04号のように、側面の長さ方向にスロットを示してい
る。ベストの米国特許番号第838,296号および前
述のエルマンの特許は中空の合釘を開示している。セラ
ーズの米国特許番号第4.234.309号は歯の合釘
と共に使うレンチとの組合せを示し、一方スイス特許番
号第562,605は、合釘のねじは最大の保持力が得
られるところのねじ先端に達しないで止まり、実質的に
同一の効果をもっている。
前記の従来技術の各側1(おいては、歯の合釘の性質は
、それが歯根管の中へねじ込まれるとき、合釘のねじが
歯の保合壁へ及ぼす力が歯根へ外方膨張力全発揮し、と
きj、’fiは歯根全破壊するものである。歯が破壊す
ると修復不能であるから、合釘を歯根へねじ込むとき1
にその破壊を防ぐことは重要であり、またその後歯の合
釘と歯冠を歯根へ組付けて歯を実用するときにおいても
歯の破壊を防ぐことは重要である。
、それが歯根管の中へねじ込まれるとき、合釘のねじが
歯の保合壁へ及ぼす力が歯根へ外方膨張力全発揮し、と
きj、’fiは歯根全破壊するものである。歯が破壊す
ると修復不能であるから、合釘を歯根へねじ込むとき1
にその破壊を防ぐことは重要であり、またその後歯の合
釘と歯冠を歯根へ組付けて歯を実用するときにおいても
歯の破壊を防ぐことは重要である。
従来開示された形式の歯の合釘はまた、咀111q中に
合釘におよぼされた横方向の力および応力のため′に歯
根の破壊をもたらす。
合釘におよぼされた横方向の力および応力のため′に歯
根の破壊をもたらす。
前記の従来技術による歯の合釘の問題点は本発明1(よ
って解決するよう探求されている。
って解決するよう探求されている。
本発明は歯の合釘へ所定のトルクを与えるように予じめ
設定したレンチによって歯根管の中へねじ込み挿入可能
な歯の合釘全提供するものであり、これにより歯根の壁
へ不適切な力や応力を及ぼすのを防ぎ、従って、両全破
壊することなく、歯の合釘のねじ込み全可能にする。歯
の合釘が歯の中へ挿入されると、それはセメントで固定
され、歯根の定位置から通常合釘がねじもどされるよう
な反対回転力を防ぐ。これらの反対回転力は歯の合釘の
ねじ切らした足が正規膨張し歯根管のねじとより密着し
摩擦係合すれば助長される。それらはまた、歯の壁の不
揃いや足との間のすき間に入った固定セメントによって
更に助長される。
設定したレンチによって歯根管の中へねじ込み挿入可能
な歯の合釘全提供するものであり、これにより歯根の壁
へ不適切な力や応力を及ぼすのを防ぎ、従って、両全破
壊することなく、歯の合釘のねじ込み全可能にする。歯
の合釘が歯の中へ挿入されると、それはセメントで固定
され、歯根の定位置から通常合釘がねじもどされるよう
な反対回転力を防ぐ。これらの反対回転力は歯の合釘の
ねじ切らした足が正規膨張し歯根管のねじとより密着し
摩擦係合すれば助長される。それらはまた、歯の壁の不
揃いや足との間のすき間に入った固定セメントによって
更に助長される。
本発明の特徴、利点および更に次の目的と同様、前記の
説明は本発明にもとすく好適なしかし一面図解的な実施
例を添付の図面と照らして示した以下の詳細な記述を見
れば、より完全に評価されるであろう。
説明は本発明にもとすく好適なしかし一面図解的な実施
例を添付の図面と照らして示した以下の詳細な記述を見
れば、より完全に評価されるであろう。
第1図乃至第6図において、歯の合釘は310で示され
ている。歯の合釘310は、先端又は挿入端にあるステ
ム312と反対側即ち端末にある歯冠係留手段316と
一体的に同一方向に延びる本体314を含んでいる。
ている。歯の合釘310は、先端又は挿入端にあるステ
ム312と反対側即ち端末にある歯冠係留手段316と
一体的に同一方向に延びる本体314を含んでいる。
ステム312は先端又は導入端を有しており、その導入
端はスロット(間隙)324の空間により支切られる足
320及び322の各々に形成されているねじ部318
の端末より先細りと成っている。先細りの挿入部若しく
は先端部323はどちらもその全長にわたってねじ部を
有しておらず又、歯根管19の導入部端部の傾斜角度1
(一致する角度がつけられている。
端はスロット(間隙)324の空間により支切られる足
320及び322の各々に形成されているねじ部318
の端末より先細りと成っている。先細りの挿入部若しく
は先端部323はどちらもその全長にわたってねじ部を
有しておらず又、歯根管19の導入部端部の傾斜角度1
(一致する角度がつけられている。
ねじ部の無い先端部323の機能については追って明瞭
となろうが、ここではこれら先端部323が、ステム3
12が歯根管19内へと導入される際ねじれ全形成する
ねじ部318が歯根管19と整合するよう整合手段全提
供していることに注目されたい。更に、先端部323は
予め穴あけされた歯根管19の全深さ及び領域部に合致
しそこを充てん占有する機能をも果している。先端部3
23の角度は歯根管形成用ドリルによって歯根管19に
形成される先細り部と一致しているので、先端部323
はねじ部318の下でほぼ完全に歯根管端部を満たすこ
とになる。これによって合釘310と歯根管19との間
にはより長い部分で接触が可能と成り、より多くの応力
吸収と負荷分布が得られることによって歯25j(は付
加的な強度が与えられる。
となろうが、ここではこれら先端部323が、ステム3
12が歯根管19内へと導入される際ねじれ全形成する
ねじ部318が歯根管19と整合するよう整合手段全提
供していることに注目されたい。更に、先端部323は
予め穴あけされた歯根管19の全深さ及び領域部に合致
しそこを充てん占有する機能をも果している。先端部3
23の角度は歯根管形成用ドリルによって歯根管19に
形成される先細り部と一致しているので、先端部323
はねじ部318の下でほぼ完全に歯根管端部を満たすこ
とになる。これによって合釘310と歯根管19との間
にはより長い部分で接触が可能と成り、より多くの応力
吸収と負荷分布が得られることによって歯25j(は付
加的な強度が与えられる。
スロット324の空間はステム312のかなりの部分I
Cわたって延び足′320と322が各々個別に半径方
向にそして互いに相手に対し接線方向1(可動であり、
歯の合釘310をねじ入れる際セルフタッピングねじ部
318が歯25内にねじ山317を形成するにつれ上述
のごとくたわみ相対変動することを可能にしている。ス
ロット324の空間はステム312の全長にわたって延
びてはいないが、ステム312と本体314とは排出空
間であるスロット324の連続延長排出溝327をを具
備している。ステム312には少t、Cくとも1つ以上
の排出空間(324、327)が設けられている。排出
空間(324,327)はステム312の先端より少な
くとも本体314の末端326まで連通しているので、
排出空間はねじ込み時の歯の破片の排出口と成るととも
に合釘310が歯根管へセメントとともにねじ込まれる
時合釘の下に生ずる流体圧全解放する。
Cわたって延び足′320と322が各々個別に半径方
向にそして互いに相手に対し接線方向1(可動であり、
歯の合釘310をねじ入れる際セルフタッピングねじ部
318が歯25内にねじ山317を形成するにつれ上述
のごとくたわみ相対変動することを可能にしている。ス
ロット324の空間はステム312の全長にわたって延
びてはいないが、ステム312と本体314とは排出空
間であるスロット324の連続延長排出溝327をを具
備している。ステム312には少t、Cくとも1つ以上
の排出空間(324、327)が設けられている。排出
空間(324,327)はステム312の先端より少な
くとも本体314の末端326まで連通しているので、
排出空間はねじ込み時の歯の破片の排出口と成るととも
に合釘310が歯根管へセメントとともにねじ込まれる
時合釘の下に生ずる流体圧全解放する。
合釘310が歯根管319内へとねじ入れられねじ山を
形成する時、スロット324と排出溝327より成る連
通した排出空間は歯根即ち歯25の頂部で常に開口して
いる状態と成っている。これによって、cdセメントや
、ねじ込み時の歯の削りかすや、流体や、空気その他気
体そして圧形成材料等は歯根管19の最深部先端より大
気中へと排気排出され歯根1(損傷を与えることはない
。排出空間(324,327)は合釘310が歯根管1
9内へねじ入れられるにつれ合釘の先端323回りに下
から徐々に積み上がったあらゆる静水圧全歯根管より排
出する。
形成する時、スロット324と排出溝327より成る連
通した排出空間は歯根即ち歯25の頂部で常に開口して
いる状態と成っている。これによって、cdセメントや
、ねじ込み時の歯の削りかすや、流体や、空気その他気
体そして圧形成材料等は歯根管19の最深部先端より大
気中へと排気排出され歯根1(損傷を与えることはない
。排出空間(324,327)は合釘310が歯根管1
9内へねじ入れられるにつれ合釘の先端323回りに下
から徐々に積み上がったあらゆる静水圧全歯根管より排
出する。
歯冠係留手段316は歯冠を合釘310Vc係留せしめ
るためのものである。歯冠係留手段316は複数の正反
対方向の係止用突出部332を有する十字形である。各
組の係止用突出部332は歯冠係留手段316の長手方
向にセパレータ若しくはスペーサ334によって互いに
離間せしめられて配置されている。
るためのものである。歯冠係留手段316は複数の正反
対方向の係止用突出部332を有する十字形である。各
組の係止用突出部332は歯冠係留手段316の長手方
向にセパレータ若しくはスペーサ334によって互いに
離間せしめられて配置されている。
4つの突出部は単1(選択上の問題であって、その数は
任意であることは当業者には自明であろう。歯冠回復に
必要な高さよりも係留手段316が太きすぎる場合には
、太き過さて不要と見られる分だけ突出部332とスペ
ーサ334を学純に切り落して長さを短縮すればよい。
任意であることは当業者には自明であろう。歯冠回復に
必要な高さよりも係留手段316が太きすぎる場合には
、太き過さて不要と見られる分だけ突出部332とスペ
ーサ334を学純に切り落して長さを短縮すればよい。
ステム312と本体314の歯根管へのねじ込み取り付
けは、歯根管ねじ部:(18kセルフタッピングの方法
で形成するようにして行なわれる。該ねじの側面はセル
フタッピングねじ部318および合釘のステム312と
本体314の外側面と実質的1(平行で、そしてそれと
正確に合致する。歯根管319内に歯科セメントをみた
し、またステム312、本体314に塗りっけ、ネジ部
318の全表面と親密に接触するようにしても良い。ス
テムは2つの足に分割されているように示しであるけれ
ども、ステム全数多くの足に分割し、同様な排出空間ま
たは分離空間324を数多く有する方法も本発明の範囲
である。ステム312と本体314にセメントを塗れば
歯根管319へのねじ込み挿入の準備は完了である。合
釘310を歯根管19内に導入するには、まず歯の合釘
のステム312を歯根管319と一直線にする。合釘と
そのステム312を歯根W319の中へセットするため
の合釘の初期回転は手の指で行なう。その後、トルクレ
ンチ全合釘10の頂部に係合させてトルクレンチのl\
ンドルを回転し、合釘會セルフタッピングしながら歯2
5へねじ込む。
けは、歯根管ねじ部:(18kセルフタッピングの方法
で形成するようにして行なわれる。該ねじの側面はセル
フタッピングねじ部318および合釘のステム312と
本体314の外側面と実質的1(平行で、そしてそれと
正確に合致する。歯根管319内に歯科セメントをみた
し、またステム312、本体314に塗りっけ、ネジ部
318の全表面と親密に接触するようにしても良い。ス
テムは2つの足に分割されているように示しであるけれ
ども、ステム全数多くの足に分割し、同様な排出空間ま
たは分離空間324を数多く有する方法も本発明の範囲
である。ステム312と本体314にセメントを塗れば
歯根管319へのねじ込み挿入の準備は完了である。合
釘310を歯根管19内に導入するには、まず歯の合釘
のステム312を歯根管319と一直線にする。合釘と
そのステム312を歯根W319の中へセットするため
の合釘の初期回転は手の指で行なう。その後、トルクレ
ンチ全合釘10の頂部に係合させてトルクレンチのl\
ンドルを回転し、合釘會セルフタッピングしながら歯2
5へねじ込む。
ステム312と本体314が歯根管319の中へ徐々に
ねじ込まれ、ねじ山317を形成するとき流体、破片、
ガスまたは空気等ステムの先端または挿入端の下にとじ
込められたすべてのものはセルフタ゛ノピンク゛4Φ人
の間外気中へ排出される。足320と322との間のバ
ネ様の接続は足が互し・に半径方向内組11へ曲がって
ねじ部318が歯根管319とねじ係合するとき生ずる
不規則に従17)そしてそれ全吸収する。
ねじ込まれ、ねじ山317を形成するとき流体、破片、
ガスまたは空気等ステムの先端または挿入端の下にとじ
込められたすべてのものはセルフタ゛ノピンク゛4Φ人
の間外気中へ排出される。足320と322との間のバ
ネ様の接続は足が互し・に半径方向内組11へ曲がって
ねじ部318が歯根管319とねじ係合するとき生ずる
不規則に従17)そしてそれ全吸収する。
このようにして、ねじ係合の際に起こる?i安壊を引き
起こす力は足の間のスロ′ノド324によって許容され
るだけ足が内方へ急速にたオつむことにより吸収される
。記憶を有する接続部326は外方へ押し広げるノ〜ネ
の性格で便りき、常にステム312と本体314 (7
);Fl シm 318全急速に外方へ動かして歯根管
319に形成したねじ山317と完全接触ねじ保合させ
る。
起こす力は足の間のスロ′ノド324によって許容され
るだけ足が内方へ急速にたオつむことにより吸収される
。記憶を有する接続部326は外方へ押し広げるノ〜ネ
の性格で便りき、常にステム312と本体314 (7
);Fl シm 318全急速に外方へ動かして歯根管
319に形成したねじ山317と完全接触ねじ保合させ
る。
これにより、いつも2つのねじ山317とねじ部318
との間の完全なねじ係合の利点が保証される。
との間の完全なねじ係合の利点が保証される。
合釘310は歯根管319内へねじ入れられた時雨の外
壁との間に十分な厚みの象牙質部分全長にわたって確保
できるよう考慮されたものである。先細りの先端部32
3が無い場合は、十分な象牙質部が確保できない部分が
発生する可能性があり、その場合に歯の強度が低下し耐
破壊性が確保できないこともある。
壁との間に十分な厚みの象牙質部分全長にわたって確保
できるよう考慮されたものである。先細りの先端部32
3が無い場合は、十分な象牙質部が確保できない部分が
発生する可能性があり、その場合に歯の強度が低下し耐
破壊性が確保できないこともある。
本発明の合釘310はその先端構造を歯の外壁と合釘の
最近接先端部との間の最小歯壁厚さが常に少なくとも最
低1 mm以下にはならないようにして歯の破壊の問題
に対し考慮全仏っている。第6図より判るように、合釘
310が歯根管19内へとねじ入れられた時雨の基底部
へ向うにつれ歯根管19と歯25の外壁との間の間接が
減少している。又、先細りの先端部323は合釘の他の
部分より歯の外壁、VC近接している。
最近接先端部との間の最小歯壁厚さが常に少なくとも最
低1 mm以下にはならないようにして歯の破壊の問題
に対し考慮全仏っている。第6図より判るように、合釘
310が歯根管19内へとねじ入れられた時雨の基底部
へ向うにつれ歯根管19と歯25の外壁との間の間接が
減少している。又、先細りの先端部323は合釘の他の
部分より歯の外壁、VC近接している。
合釘310の先端と歯の外壁との間の間隔が1市以下と
成った場合この最近接部で歯が破壊さ九る程のカケささ
え耐えるだけの十分な壁厚では味くなる。それ故、かか
る最低の歯厚全与えるとともに合釘ができるだけ深く歯
の中へ挿入できるようにして歯に強度を持たせるため、
合釘は先端部323が先細りと成り、先細り部の角度は
歯根管を開けねじ切るためのドリルやタップにより形成
された歯根管先端部の角度とほぼ一致している。そのよ
うにして、合釘310の最深の先端部323は第6図に
矢印372で示される歯25の近接外壁より常に少な(
とも1 mmの距離だけ離れて位置するように配置され
ている。
成った場合この最近接部で歯が破壊さ九る程のカケささ
え耐えるだけの十分な壁厚では味くなる。それ故、かか
る最低の歯厚全与えるとともに合釘ができるだけ深く歯
の中へ挿入できるようにして歯に強度を持たせるため、
合釘は先端部323が先細りと成り、先細り部の角度は
歯根管を開けねじ切るためのドリルやタップにより形成
された歯根管先端部の角度とほぼ一致している。そのよ
うにして、合釘310の最深の先端部323は第6図に
矢印372で示される歯25の近接外壁より常に少な(
とも1 mmの距離だけ離れて位置するように配置され
ている。
好適な実施例において、本発明の基本的な新らしい特徴
を記述し、指摘し7てきたけれども様々な省略、置き換
え、また変更が形の上や図示の器具の細部あるいは取り
扱い1(おいて、本発明の精神からはずれることなく当
該技術の熟達者によって成され得ることは理解されるで
あろう。
を記述し、指摘し7てきたけれども様々な省略、置き換
え、また変更が形の上や図示の器具の細部あるいは取り
扱い1(おいて、本発明の精神からはずれることなく当
該技術の熟達者によって成され得ることは理解されるで
あろう。
第1図は本発明の一実施例を示す合釘の正面図、第2図
は第1図の末端部の歯冠係1ヒ部の平面図、第3図は第
1図の10−10線に沿う断面図、第4図は第1図の1
1−11線に沿う断面図、第5図は第1図の1.2−1
2線に沿う断面図、第6図は第1図の合釘を歯根管内へ
螺入した時の正面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 310 ・・・ 合釘 312 ・・ ステム 314 ・・ 本体 316 ・・・ 歯冠係留手段 318 ・・ ねじ部 320.322・・足 323 ・・・ 先端部 324 ・・−スロット 326 末端 327 排出溝 19 歯根管 25歯 出願人: バリー エル・ミュジイカントアラン ニス
・トイチェ 第2/14 第1図 第6図
は第1図の末端部の歯冠係1ヒ部の平面図、第3図は第
1図の10−10線に沿う断面図、第4図は第1図の1
1−11線に沿う断面図、第5図は第1図の1.2−1
2線に沿う断面図、第6図は第1図の合釘を歯根管内へ
螺入した時の正面図である。 〔主要部分の符号の説明〕 310 ・・・ 合釘 312 ・・ ステム 314 ・・ 本体 316 ・・・ 歯冠係留手段 318 ・・ ねじ部 320.322・・足 323 ・・・ 先端部 324 ・・−スロット 326 末端 327 排出溝 19 歯根管 25歯 出願人: バリー エル・ミュジイカントアラン ニス
・トイチェ 第2/14 第1図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歯根管内で使用される歯の合釘であって、歯根内へ
挿入する為縦方向延部を有するステムと、該ステムの縦
方向延部の一部に該ステムの挿入端より延びるスロット
を含み且つ複数の相対離間せしめられた可動足を形成す
る空間と、 該足の回りに且つ足に沿って延び、且つ歯根全切削しそ
して該ステムが歯根内へ螺入される際該ステムの切削ね
じに対応するねじ山を歯根内に形成することによって歯
根内への縦方向延部の螺入全容易にする歯根切削用Aつ
じ部と、より成り、ねじ入れられる際互い妃可動な前記
可動足が歯根内へのねじ山の切削形成により生ずる力を
吸収し歯根全破壊するような力の負荷を防止し、前記空
間が歯根を大気へと通気し歯への破壊力の負荷を防ぎ、 前記足の挿入端は歯根管の傾斜に対応j7て共細りとさ
れ厚さ支持を可能にし、少なくとも十分な厚さと強度の
衆小歯厚を与え歯の破壊を防止して成る歯の合釘。 2、特許請求の範囲第1項に記載の歯の合釘であって、 前記ステム(は−実質的に円形であって、その歯根管内
への挿入部全長にわたって同一径であることを特徴とす
る歯の合釘。 3 特許請求の範囲第1項に記載の歯の合釘であって、 前記ステムの縦方向延部と対向する端部には歯冠全係止
するだめの係止手段が設けられていることを特徴とする
歯の合釘。 4 特許請求の範囲第3項に記載の歯の合釘であって、 ステムと係止手段との間のステムには膨大部が設けられ
、該膨大部は切削用ねじ延長部を有していること全特徴
とする歯の合釘。
Applications Claiming Priority (2)
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| JPH0261255B2 JPH0261255B2 (ja) | 1990-12-19 |
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