JPS6014862A - 大量輸血用セツト - Google Patents
大量輸血用セツトInfo
- Publication number
- JPS6014862A JPS6014862A JP58123446A JP12344683A JPS6014862A JP S6014862 A JPS6014862 A JP S6014862A JP 58123446 A JP58123446 A JP 58123446A JP 12344683 A JP12344683 A JP 12344683A JP S6014862 A JPS6014862 A JP S6014862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blood
- reservoir
- filter
- pump
- transfusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
来光IJノは血液収納容器内の血液を患者に人、l、′
r輸血する際に使用されるセラ(・に関するものである
。
r輸血する際に使用されるセラ(・に関するものである
。
たとえば手術等において、大111−出血を伴なう患者
に対しては大H,B輸血を行なう心安かある。
に対しては大H,B輸血を行なう心安かある。
従来こうした大j、1輸血、たとえば一度に1文〜5文
の輸血を必要とする手術の際には、頻繁に血液バッグ等
の血液収納容器を取り換えて必要量を輸血しなければな
らず、非常に手間のかかるものであり、しかも患者の正
確な輸血量の測定や1陥血速度の調整も困難であった。
の輸血を必要とする手術の際には、頻繁に血液バッグ等
の血液収納容器を取り換えて必要量を輸血しなければな
らず、非常に手間のかかるものであり、しかも患者の正
確な輸血量の測定や1陥血速度の調整も困難であった。
また保存血液は、採血後24蒔間以内にマイクロアグリ
ゲイト(微細凝集塊)が形成し始め、保イf期間が1週
間を過きると顕著にあられれてくる。このマイクロアグ
リゲイトは、大、l、l、の輪+fi+時に肺、脳など
に塞栓を起す要因ともなるので、これを除去する必要が
あるが、大量輸血のほとんどは緊急時であることも手伝
って、従来必ずしも充分な対処がなされていなかった。
ゲイト(微細凝集塊)が形成し始め、保イf期間が1週
間を過きると顕著にあられれてくる。このマイクロアグ
リゲイトは、大、l、l、の輪+fi+時に肺、脳など
に塞栓を起す要因ともなるので、これを除去する必要が
あるが、大量輸血のほとんどは緊急時であることも手伝
って、従来必ずしも充分な対処がなされていなかった。
本発明はこうした現状に鑑みて提案されたものであり、
大量輸血を安全にかつ安定して行ない得るようにした輸
血セットを提供しようとするものである。
大量輸血を安全にかつ安定して行ない得るようにした輸
血セットを提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
1Δ中、lは血液バッグ2等の血液出口3に穿通するた
めの針であり、この穿通側lの下流にはマイクロアグリ
ゲイト除去フィルタ4か設けられている。このマイクロ
アグリゲイト除去フィルタ4は口過能力か10pL〜4
0μであるのものが使用されている。
めの針であり、この穿通側lの下流にはマイクロアグリ
ゲイト除去フィルタ4か設けられている。このマイクロ
アグリゲイト除去フィルタ4は口過能力か10pL〜4
0μであるのものが使用されている。
5はリザーバで、たとえばΦ欠質プラスチック製の袋状
となっており、本実施例ではその容:1iをlu〜5文
としている。
となっており、本実施例ではその容:1iをlu〜5文
としている。
また6は送血ポンプ7に装着されるローリングチューブ
であり、送血ポンプ7によってしこかれ、チューブ内の
+(n ifkをド流側に送るようになっている。
であり、送血ポンプ7によってしこかれ、チューブ内の
+(n ifkをド流側に送るようになっている。
なお送血ポンプ7は、流115−が10m1/分〜l
OOml/分程度の能力をもたせるのか望ましい。
OOml/分程度の能力をもたせるのか望ましい。
8は点滴筒で、本発明ではこの点滴筒8に圧力計9と連
結する圧力モニターライン10が接続されている。この
圧力胴9は送血ポンプ7と連動させて、常に所定圧力と
なるよう送血ポンプ7を制御している。
結する圧力モニターライン10が接続されている。この
圧力胴9は送血ポンプ7と連動させて、常に所定圧力と
なるよう送血ポンプ7を制御している。
その他図面において11は輸血針、12は前記各部品を
連結する送血チューブである。
連結する送血チューブである。
本発明では上記した構成に加えて、たとえば送血ポンプ
等適当な場所に流量計、積算流量計を旧設するようにし
てもよい。
等適当な場所に流量計、積算流量計を旧設するようにし
てもよい。
また保存血液を20℃〜40°Cまで加温して投与する
ため、リザー/<部あるいは送血ポンプの前後に加温器
を設けるようにしてもよい、yらに、リザーバ5に水平
またはシーソ一式に揺動を与えるための攪拌装;1v1
を伺1没してもよい。
ため、リザー/<部あるいは送血ポンプの前後に加温器
を設けるようにしてもよい、yらに、リザーバ5に水平
またはシーソ一式に揺動を与えるための攪拌装;1v1
を伺1没してもよい。
さらにまた、リザーバ5の内液は全部使用し切るとは限
らないので、残量測定装置を設けておくと便利である。
らないので、残量測定装置を設けておくと便利である。
なお、前記マイクロアプリケイト除去
フィルタ4は図面では2個設けられているが、必要に応
じて1個〜5個設けるようにしてもよい。
じて1個〜5個設けるようにしてもよい。
」−記した本発明によるときは、まず穿通針1を血液バ
ッグ2の血液出口3に穿通ずると、血液バッグ2内の血
液が流出し、フィルタ4でマイクロアグリゲイトが除去
yれ、一旦すザーパ5に貯えられる。
ッグ2の血液出口3に穿通ずると、血液バッグ2内の血
液が流出し、フィルタ4でマイクロアグリゲイトが除去
yれ、一旦すザーパ5に貯えられる。
このリザーバ5内に貯えられた血液は、送血ポンプ7で
吸引され、点滴筒81こ一時貯留され空気抜き等がなさ
れた後、輸血量111を介して、;8者の体内に投与さ
れることになる。
吸引され、点滴筒81こ一時貯留され空気抜き等がなさ
れた後、輸血量111を介して、;8者の体内に投与さ
れることになる。
以上説明した本発明によれば、特に血液/ヘング等、血
液収納容器内の保存血液を大量−陥血する際、血液は一
旦リザーバ5に所定F11−貯えられた後、送血ポンプ
7によって送血されるため、従来のように頻繁に血液バ
ッグを取り換えたりず必要がなくな る。
液収納容器内の保存血液を大量−陥血する際、血液は一
旦リザーバ5に所定F11−貯えられた後、送血ポンプ
7によって送血されるため、従来のように頻繁に血液バ
ッグを取り換えたりず必要がなくな る。
また保存血液内のマイクロアグリゲイトはフィルタ4に
よって除去されるため、計重細血管や毛動脈の塞栓によ
る肺不全等か防止でき、きわめて安全性が高い。
よって除去されるため、計重細血管や毛動脈の塞栓によ
る肺不全等か防止でき、きわめて安全性が高い。
さらに送血は送血ポンプ7によって行なうため、送血量
や送血速度のコントロールが容易で、安全で安定した送
血が可能となるなど、種々のすぐれた効果が得られ る。
や送血速度のコントロールが容易で、安全で安定した送
血が可能となるなど、種々のすぐれた効果が得られ る。
添伺図面は本発明の一実施例を示した概念図である。
図中、lは穿通側、2は血液バッグ、3はマイクロアグ
リゲイト除去フィルタ、5はリザーバ、6はローリング
チューブ、7は送血ポンプ、8は点滴筒、10は圧力モ
ニターラインである。 特許出願人 川澄化学工業株式会社 代 理 人 弁理士 西 野 茂 美
リゲイト除去フィルタ、5はリザーバ、6はローリング
チューブ、7は送血ポンプ、8は点滴筒、10は圧力モ
ニターラインである。 特許出願人 川澄化学工業株式会社 代 理 人 弁理士 西 野 茂 美
Claims (3)
- (1)血液をJと者に大hY@血するためのセットであ
って、血液収納容器から導出される血液を一旦貯留する
ためのリザーバと、該リザーバ内の血液を送血するため
のポンプにセットされる送血チューブとから構成される
大に輸血用セラI・。 - (2)血液を患者に大h¥輸血するためのセットであっ
て、血液収納容器から導出ネれる血液中のマイクロアグ
リケイトを除去するフィルタと、該フィルタを通った血
液を−LL H’;−留するためのリザーバと、該リザ
ーバ内の血液を送血するためのポンプにセントされる送
血チューブとから構成される大量輸血用セント。 - (3)血液を患者に大量輸血するだめのセットであって
、血液収納容器から導出される血液中のマイクロアグリ
ケイI・を除去するフィルタと、該フィルタを通った血
液を一旦貯留するためのリザーバと1,1にリザーバ内
の血液を送血するためのポンプにセ・ントされる送血チ
ューブと、前記ポンプより下流に設けられる点滴筒と、
該点滴筒に旧設される圧力モニターラインとから構成さ
れる大量輸血用セント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123446A JPS6014862A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 大量輸血用セツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58123446A JPS6014862A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 大量輸血用セツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014862A true JPS6014862A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14860804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123446A Pending JPS6014862A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 大量輸血用セツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014862A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899968A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | テルモ株式会社 | 貯血槽 |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58123446A patent/JPS6014862A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899968A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | テルモ株式会社 | 貯血槽 |
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