JPS60148726A - ヘツドレスト - Google Patents
ヘツドレストInfo
- Publication number
- JPS60148726A JPS60148726A JP59003604A JP360484A JPS60148726A JP S60148726 A JPS60148726 A JP S60148726A JP 59003604 A JP59003604 A JP 59003604A JP 360484 A JP360484 A JP 360484A JP S60148726 A JPS60148726 A JP S60148726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- lock groove
- support part
- lock
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ヘッドレスト、特にそのサイドサポート部
の改良に関するものである。
の改良に関するものである。
従来のヘッドレストとしては、特開昭57−15812
8号公報で開示嘔れたものがある。第1図に示すものが
それである。同図(イ)はその斜視図、同図(lff+
はそのフレームの構成を示す側面図である。
8号公報で開示嘔れたものがある。第1図に示すものが
それである。同図(イ)はその斜視図、同図(lff+
はそのフレームの構成を示す側面図である。
図において、cIはセンターサポート部で、1はそのフ
レーム、slはサイドフレーム部で、2はそのフレーム
、3tl′iステーで、その軸部3aに軸受4が取り付
けられてフレーム10回動軸となっている。5trr軸
受4の締付けねじで、この締付は力によってフレーム−
のステー3に対する回動抵抗を調整するものである。S
FiフレームIに設けたステ一孔で、クレーム10前後
への回動範囲を規制する孔である。1はフレーム20回
動軸で、フレーム1に設けた軸受8に前後回動可能に取
り付けである。フレーム20回動抵抗は軸受8の締付け
ねじ9によって調整するようになっている。
レーム、slはサイドフレーム部で、2はそのフレーム
、3tl′iステーで、その軸部3aに軸受4が取り付
けられてフレーム10回動軸となっている。5trr軸
受4の締付けねじで、この締付は力によってフレーム−
のステー3に対する回動抵抗を調整するものである。S
FiフレームIに設けたステ一孔で、クレーム10前後
への回動範囲を規制する孔である。1はフレーム20回
動軸で、フレーム1に設けた軸受8に前後回動可能に取
り付けである。フレーム20回動抵抗は軸受8の締付け
ねじ9によって調整するようになっている。
10、l 1は回動軸1に突設した第1ストツパと第2
ストツパである。第1ストツパ10Ifiフレーム1“
4Ca接して7レー42の前方回動を規制し、第2スト
ツパ11は同じくフレーム1に当接してフレーム2の後
方回動を規制するストッパである。
ストツパである。第1ストツパ10Ifiフレーム1“
4Ca接して7レー42の前方回動を規制し、第2スト
ツパ11は同じくフレーム1に当接してフレーム2の後
方回動を規制するストッパである。
このように、このヘッドレストにおいては、締付けねじ
9により軸受8の締付は力を加減して左右のサイドサポ
ート部S10回動抵抗を調整する構造となっているから
、締付は力が弱いと、サイドサポート部Slが僅かの力
で回動し易くなって、それらサイドサポート部S1 を
所望の回動位置に保持できず、側頭部のホールド性が損
なわれ、逆に、強すぎると、力を入れなければサイドサ
ポート部S、が回動じないから、その操作がやり難く、
から左右のバランスのとれた回動が困難になるという欠
点があった。
9により軸受8の締付は力を加減して左右のサイドサポ
ート部S10回動抵抗を調整する構造となっているから
、締付は力が弱いと、サイドサポート部Slが僅かの力
で回動し易くなって、それらサイドサポート部S1 を
所望の回動位置に保持できず、側頭部のホールド性が損
なわれ、逆に、強すぎると、力を入れなければサイドサ
ポート部S、が回動じないから、その操作がやり難く、
から左右のバランスのとれた回動が困難になるという欠
点があった。
第2図は、実開昭56−58359号公報に開示された
ヘッドレストである。同図(イ)はその斜視図、同図(
alはその要部断面図である。
ヘッドレストである。同図(イ)はその斜視図、同図(
alはその要部断面図である。
このヘッドレストは、左右のサイドサポート部S2のフ
レーム12に突設した軸ピン13を、センターサポート
部C2のフレーム14の左右両端部に埋設したホルダー
15に挿入して、両サポート部02.S2を組み付けた
ものである。したがって、サイドサポート部S2は、こ
れを前後に回動させれば、所望の位置にセットして使用
できる。
レーム12に突設した軸ピン13を、センターサポート
部C2のフレーム14の左右両端部に埋設したホルダー
15に挿入して、両サポート部02.S2を組み付けた
ものである。したがって、サイドサポート部S2は、こ
れを前後に回動させれば、所望の位置にセットして使用
できる。
しかし、その位11iはホルダー15の有する軸ピン1
3に対する弾性保持力によって保持される構造となって
いるから、ホルタ“−15の弾性保持力が、使用を重ね
るうちに、あるいは何らかの理由で弱くなってくると、
サイドサポート部S2が使用中に加わる僅かの力で回動
するようになって、第1図のヘッドレストの場合と同様
、これを所望の位置に保持できず、側頭部のホールド性
が損なわれるという欠点がめった。
3に対する弾性保持力によって保持される構造となって
いるから、ホルタ“−15の弾性保持力が、使用を重ね
るうちに、あるいは何らかの理由で弱くなってくると、
サイドサポート部S2が使用中に加わる僅かの力で回動
するようになって、第1図のヘッドレストの場合と同様
、これを所望の位置に保持できず、側頭部のホールド性
が損なわれるという欠点がめった。
第3図は、実公昭54−11923号公報で開示された
ヘッドレストでるる。同図(イ)はその斜視図、同図(
ロ)はその要部正面図である。
ヘッドレストでるる。同図(イ)はその斜視図、同図(
ロ)はその要部正面図である。
このヘッドレストは、センターサポート部C3とその左
右両開部のサイドサポート部S3とを、前者Cs (D
7 レ−A I 6E)軸受16a、+6bと後者Ss
(D7 L/−A I To軸受17a、17bとに
軸ピン18を通してピン結合し、かつこの軸ピン18を
各軸受16a、+6b、17a、17bに設けた噛合歯
tが常時噛み合う方向にばね付勢して組み河けたもので
ある。
右両開部のサイドサポート部S3とを、前者Cs (D
7 レ−A I 6E)軸受16a、+6bと後者Ss
(D7 L/−A I To軸受17a、17bとに
軸ピン18を通してピン結合し、かつこの軸ピン18を
各軸受16a、+6b、17a、17bに設けた噛合歯
tが常時噛み合う方向にばね付勢して組み河けたもので
ある。
このような構成となっているので、シートに着座した状
態でサイドサポートS3を操作する際には、これを一旦
上方へ押し上げ、そのま\の状態で前後へ回動しなけれ
ばならない。このため、押し上げる操作に力が入り過き
°て、前後方向の[1動操作をスムーズに行なえず、左
右のバランスのよい開閉が困帷になるという欠点がめつ
専。
態でサイドサポートS3を操作する際には、これを一旦
上方へ押し上げ、そのま\の状態で前後へ回動しなけれ
ばならない。このため、押し上げる操作に力が入り過き
°て、前後方向の[1動操作をスムーズに行なえず、左
右のバランスのよい開閉が困帷になるという欠点がめつ
専。
この発明は、このような従来の欠点を解決するためにな
されたもので、サイドサポート部を所望の位置に確実に
保持でき、かつその操作性がよく、しかも左右のサイド
サポート部のバランスのよい開閉ができるヘッドレスト
を提供するものである。
されたもので、サイドサポート部を所望の位置に確実に
保持でき、かつその操作性がよく、しかも左右のサイド
サポート部のバランスのよい開閉ができるヘッドレスト
を提供するものである。
この発明によるヘッドレストは、センターサポート部と
、その左右両側に左右方向に移動可能な移動ビンヒンジ
により前後回動可能に取り付けたサイドサポート部と、
一端をサイドサポート部に、他端をセンターサポート部
に取り付けてサイドサポート部を左右方向へばね付勢す
るばね部材と、前後方向に多段に形成してセンターサポ
ート部に設けた多段ロック溝と、サイドサポート部に設
け、かつ多段ロック溝の任意のロック溝に前記ばね部材
のばね付勢によって弾性ロックされるロックビンとを備
えたものである。
、その左右両側に左右方向に移動可能な移動ビンヒンジ
により前後回動可能に取り付けたサイドサポート部と、
一端をサイドサポート部に、他端をセンターサポート部
に取り付けてサイドサポート部を左右方向へばね付勢す
るばね部材と、前後方向に多段に形成してセンターサポ
ート部に設けた多段ロック溝と、サイドサポート部に設
け、かつ多段ロック溝の任意のロック溝に前記ばね部材
のばね付勢によって弾性ロックされるロックビンとを備
えたものである。
以下、この発明の一実施例を第4〜9図によって説明す
る。第4図はその斜視図、m5図はその要部断面図、第
6図はフレーム部分の分解斜視図、第7図はセンターサ
ポート部のフレーム部分を組み立てたときの1llv面
図、第8図と第9図は作用を説明するための要部平面図
である。
る。第4図はその斜視図、m5図はその要部断面図、第
6図はフレーム部分の分解斜視図、第7図はセンターサ
ポート部のフレーム部分を組み立てたときの1llv面
図、第8図と第9図は作用を説明するための要部平面図
である。
まず構成を説明すると、Cはセンターサポート部、Sは
サイドサポート部である。flはステー21を取り付け
た第1フレーム、f2はその外側に被せる第2フレーム
で、第1フレームf1 に第2フレームf2 を組み付
けてセンターサポート部Cのセンターフレームが形成さ
れている。第2フレームf2は、前部フレーム22と後
部フレーム23とから成る。両フレーム22,21t、
これらをまず第1フレームf1 に被せ、後者23の爪
23aを前者22の爪穴22aに挿入して、雨下端部2
2d、23dを本ね合わせてビス40止めし、それぞれ
のエンボス部22b、23bで第1フレームf1 にピ
ース41止めして組み立て\める。第7図はその状態を
示す。なお、23Cはステー21の嵌合溝である。f3
はサイドサポート部Sのフレームであって、24.25
Fiそのアームである。Pldセンターフレームf1.
f2カラフレームf3 にかけて連続して被せたパッ
ド材、Fは同様にしてパッド材Pの上に被せた表皮材で
ある。
サイドサポート部である。flはステー21を取り付け
た第1フレーム、f2はその外側に被せる第2フレーム
で、第1フレームf1 に第2フレームf2 を組み付
けてセンターサポート部Cのセンターフレームが形成さ
れている。第2フレームf2は、前部フレーム22と後
部フレーム23とから成る。両フレーム22,21t、
これらをまず第1フレームf1 に被せ、後者23の爪
23aを前者22の爪穴22aに挿入して、雨下端部2
2d、23dを本ね合わせてビス40止めし、それぞれ
のエンボス部22b、23bで第1フレームf1 にピ
ース41止めして組み立て\める。第7図はその状態を
示す。なお、23Cはステー21の嵌合溝である。f3
はサイドサポート部Sのフレームであって、24.25
Fiそのアームである。Pldセンターフレームf1.
f2カラフレームf3 にかけて連続して被せたパッ
ド材、Fは同様にしてパッド材Pの上に被せた表皮材で
ある。
サイドサポート部Sのフレームf3H1そのアー424
を第1フレームf1 の上下一対のプラタン)26.2
7に移動ピンヒンジHで前後回動可能に取り付け、かつ
前後回動させたときロック機構Rで所望の位置に多段ロ
ックできるようになっている。
を第1フレームf1 の上下一対のプラタン)26.2
7に移動ピンヒンジHで前後回動可能に取り付け、かつ
前後回動させたときロック機構Rで所望の位置に多段ロ
ックできるようになっている。
なお、この実施例のヘッドレストは、左側と右側が同じ
構成になっており、また上ブラケツト26側と下ブラケ
ツト21劃も同じ構成となっているので、この項におい
ては、左1ullの上ブラケツト26側について説明す
る。
構成になっており、また上ブラケツト26側と下ブラケ
ツト21劃も同じ構成となっているので、この項におい
ては、左1ullの上ブラケツト26側について説明す
る。
上記移動ピンヒンジHは、第8図のように、上ブラケッ
ト26に設けた左右方向へ長い長穴28に、アーム24
に突設した回動軸29を嵌めて構成したものである。し
たがって、フレームf3 は前後へ回動可能であるとと
もに、左右方向へ移動可能である。上記ロック機構Rは
、多段ロック溝30とアーム24に設けたロックピン3
1と、このロックピン31に一端を、ブラケット26に
他端をそれぞれ取り付けてサイド・サポート部Sを左右
方向、つまりピンヒンジH方回へばね付勢するばね部材
32とから構成されている。こ\にいう多段ロック溝3
0は、第1段のロック溝rl b第2段のロック溝r2
、第3段のロック溝r3および最終段である第4段の
ロック/JJtr4 の各ロック溝を前後方向へ連ねて
波形に形成したものである。
ト26に設けた左右方向へ長い長穴28に、アーム24
に突設した回動軸29を嵌めて構成したものである。し
たがって、フレームf3 は前後へ回動可能であるとと
もに、左右方向へ移動可能である。上記ロック機構Rは
、多段ロック溝30とアーム24に設けたロックピン3
1と、このロックピン31に一端を、ブラケット26に
他端をそれぞれ取り付けてサイド・サポート部Sを左右
方向、つまりピンヒンジH方回へばね付勢するばね部材
32とから構成されている。こ\にいう多段ロック溝3
0は、第1段のロック溝rl b第2段のロック溝r2
、第3段のロック溝r3および最終段である第4段の
ロック/JJtr4 の各ロック溝を前後方向へ連ねて
波形に形成したものである。
yx 、V2 、V3は各o7り溝rl ar2 er
3mr4の間に形成した第1.第2および第3の山部で
ある。33Fi、回転軸34を中心に回動するロック溝
プレートで、ro はこのプレート33に形成シたロッ
クピン31をロックするロック溝である。35は上ブラ
ケット26に突設したカイトピンである。このピン35
け、ロック溝プレート33のピンガイド溝36に嵌めら
れて、そのプレート330回動を規制するものである。
3mr4の間に形成した第1.第2および第3の山部で
ある。33Fi、回転軸34を中心に回動するロック溝
プレートで、ro はこのプレート33に形成シたロッ
クピン31をロックするロック溝である。35は上ブラ
ケット26に突設したカイトピンである。このピン35
け、ロック溝プレート33のピンガイド溝36に嵌めら
れて、そのプレート330回動を規制するものである。
すなわち、このロック溝プレート33が回動した場合、
そのロック溝roが多段ロック溝30のロック溝r4と
同じ位置から、第9図のように、ロック溝r1に近い位
置まで回動するように、その間の往復回動を規制するも
のである。また、ロック溝プレート33は、ばね部材3
7によって、そのロック溝「0が多段ロック溝30のロ
ック溝r4 と同じ位置にくるようにばね付勢され、常
時その位置に保持されている。ばね部材37は、そのば
ね力が前述したばね部材32のそれより小さいものが使
用しである。これは、ロック溝グレート33が、そのロ
ック溝ro にロックピン31を受け止めたとき、ばね
部材32のばね力によって容易に回動して、第9図のよ
うに、ロックビン31t11段のロック溝r1 まで送
り戻せるようにするためである。
そのロック溝roが多段ロック溝30のロック溝r4と
同じ位置から、第9図のように、ロック溝r1に近い位
置まで回動するように、その間の往復回動を規制するも
のである。また、ロック溝プレート33は、ばね部材3
7によって、そのロック溝「0が多段ロック溝30のロ
ック溝r4 と同じ位置にくるようにばね付勢され、常
時その位置に保持されている。ばね部材37は、そのば
ね力が前述したばね部材32のそれより小さいものが使
用しである。これは、ロック溝グレート33が、そのロ
ック溝ro にロックピン31を受け止めたとき、ばね
部材32のばね力によって容易に回動して、第9図のよ
うに、ロックビン31t11段のロック溝r1 まで送
り戻せるようにするためである。
次に作用を説明する。
いま、左右のサイドサポートSを着座したま\の姿勢で
助力へ引いて回動させると、第1段のロック溝r! に
あるロックピン31け、ばね部材32の1彊りに抗して
第1の山部Y+ を乗り越えて第2段のロック溝r2
にロックされ、その卵2段の回動位置に確実に保持され
る。同様にして、さらに前方へ回動させると、ロックピ
ン31が第3段のロック溝「3ヘロツクされる。勿論、
逆の行程も可能である。最後に、ロックピン31が第4
段のロック溝r4 ヘロックされたときは、丁度ロック
溝プレート33のロック溝「。がこれを受止めることに
なるので、第9図のように、そのプレー) s sFi
、ばね部材32に引張られて回動し、受は止めたロック
ピン31を第1段のロック溝「1まで送り戻して、これ
にロックする。
助力へ引いて回動させると、第1段のロック溝r! に
あるロックピン31け、ばね部材32の1彊りに抗して
第1の山部Y+ を乗り越えて第2段のロック溝r2
にロックされ、その卵2段の回動位置に確実に保持され
る。同様にして、さらに前方へ回動させると、ロックピ
ン31が第3段のロック溝「3ヘロツクされる。勿論、
逆の行程も可能である。最後に、ロックピン31が第4
段のロック溝r4 ヘロックされたときは、丁度ロック
溝プレート33のロック溝「。がこれを受止めることに
なるので、第9図のように、そのプレー) s sFi
、ばね部材32に引張られて回動し、受は止めたロック
ピン31を第1段のロック溝「1まで送り戻して、これ
にロックする。
このように、サイドサポート部Sは、これを前後に回動
するだけで、そのロックピン3111に1段のロック溝
r1 と第3段のロック溝「、の間の任意のロック溝に
ロックされるから、所望のロック位置に確実に保持でき
る。また、サイドサポート部Sを前方へ一杯に回動すれ
ば、ロックピン31が第1のロック溝r1 へ−気に戻
るので、ロック位置の可変操作が容易である。
するだけで、そのロックピン3111に1段のロック溝
r1 と第3段のロック溝「、の間の任意のロック溝に
ロックされるから、所望のロック位置に確実に保持でき
る。また、サイドサポート部Sを前方へ一杯に回動すれ
ば、ロックピン31が第1のロック溝r1 へ−気に戻
るので、ロック位置の可変操作が容易である。
ロック溝プレー)33Fi、この実施例では第3段のロ
ック溝r3 から第1段のロック溝「1 へ−気に戻す
場合に便利であるが、これが無くても、各段ごとのロッ
ク位置の切り換えf′i可能可能るから、必要に応じ設
ければよい。また、ロック溝の数は任意である。
ック溝r3 から第1段のロック溝「1 へ−気に戻す
場合に便利であるが、これが無くても、各段ごとのロッ
ク位置の切り換えf′i可能可能るから、必要に応じ設
ければよい。また、ロック溝の数は任意である。
以上説明したように、この発明によれば、サイドサポー
ト部を左右へ移動する移動ピンヒンジによりセンターサ
ポート部に取り付けて左右方向へばね付勢し、かつその
ロックピンを前後方向へ多段に形成してセンターサポー
ト部に設けた多段ロック溝に弾性ロックする構成とした
から、次の効果を得ることができる。
ト部を左右へ移動する移動ピンヒンジによりセンターサ
ポート部に取り付けて左右方向へばね付勢し、かつその
ロックピンを前後方向へ多段に形成してセンターサポー
ト部に設けた多段ロック溝に弾性ロックする構成とした
から、次の効果を得ることができる。
(1)、サイドサポート部を前後に回動するだけでロッ
ク位置を容易に可変することができ、かつその位置に確
実に保持することができる。したがって、使用中にサイ
ドサポート部の位置がずれて、サイドサポート部による
側頭部のホールド性が損なわれるおそれはなくなる。
ク位置を容易に可変することができ、かつその位置に確
実に保持することができる。したがって、使用中にサイ
ドサポート部の位置がずれて、サイドサポート部による
側頭部のホールド性が損なわれるおそれはなくなる。
(2)、また、上述のように、サイドサポート部は前後
に回動するだけで、所望の位置にロックして位置決めす
ることができるから、その操作性が向よし、かつ左右の
バランスのとれた回動操作が容易になる。
に回動するだけで、所望の位置にロックして位置決めす
ることができるから、その操作性が向よし、かつ左右の
バランスのとれた回動操作が容易になる。
第1図(イ)、(ロ)、第2図(イ)、(ロ)および第
3図(イ)。 (ロ)は、それぞれ従来のヘッドレストを示す図、第4
図はこの一実施例を示す斜視図、第5図は第4図の要部
断面図、第6図は第4図のヘッドレストにおけるフレー
ムの分解斜視図、第7図は第6図に2けるセンターフレ
ームの組み句は状態を示す1111面図、第8図および
第9図は実施例で示すヘッドレストの作用を説明するた
めの要部平面図である。 C・・・・・・・・・センターサポート部S・・・・・
・・・・サイドサポート部H・・・・・・・・・移動ピ
ンヒンジ 30・・・・・・多段ロック溝 31・・・・・・ロックピン 32・・・・・・ばね部劇 第1図 (イ) 1 (0)
3図(イ)。 (ロ)は、それぞれ従来のヘッドレストを示す図、第4
図はこの一実施例を示す斜視図、第5図は第4図の要部
断面図、第6図は第4図のヘッドレストにおけるフレー
ムの分解斜視図、第7図は第6図に2けるセンターフレ
ームの組み句は状態を示す1111面図、第8図および
第9図は実施例で示すヘッドレストの作用を説明するた
めの要部平面図である。 C・・・・・・・・・センターサポート部S・・・・・
・・・・サイドサポート部H・・・・・・・・・移動ピ
ンヒンジ 30・・・・・・多段ロック溝 31・・・・・・ロックピン 32・・・・・・ばね部劇 第1図 (イ) 1 (0)
Claims (2)
- (1)、センターサポート部と、その左右両側に左右方
向に移動可能な移動ピンヒンジにより前後回動可能に取
り付けたサイドサポート部と、一端をサイドサポート部
に、他端をセンターサポート部に取り付けてサイドサポ
ート部を左右方向へばね付勢するばね部羽と、前後方向
に多段に形成してセンターサポート部に設けた多段ロッ
ク溝と、サイドサポート部に設け、かつ多段ロック溝の
任意のロック溝に前記ばね部材のばね付勢によって弾性
ロックされるロックビンとを備えたヘッドレスト。 - (2)、多段ロック溝は、第1段から最終段まで複数段
のロック溝を連ねて波形に形成するとともに、□ 最終
段のロック溝にロックピンがロックされたとき、このロ
ックビンを自己のロック溝で受け止め、かつばね部材の
ばね力によって回動して第1段のロック溝まで送り戻す
ロック溝プレートを備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のヘッドレスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003604A JPS60148726A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ヘツドレスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59003604A JPS60148726A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ヘツドレスト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148726A true JPS60148726A (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=11562090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003604A Pending JPS60148726A (ja) | 1984-01-13 | 1984-01-13 | ヘツドレスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148726A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07140307A (ja) * | 1993-06-02 | 1995-06-02 | Hughes Aircraft Co | 楕円型拡散器 |
| EP0921032A3 (de) * | 1997-12-06 | 1999-12-15 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Kopfstütze für einen Sitz, insbesondere für einen Kraftfahrzeugsitz |
| US7201448B2 (en) * | 2003-10-06 | 2007-04-10 | B/E Aerospace, Inc. | Headrest support assembly |
| JP2008113928A (ja) * | 2006-11-07 | 2008-05-22 | Toyota Boshoku Corp | ヘッドレスト |
| JP2012110622A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Inoac Corp | ヘッドレスト |
| CN104024044A (zh) * | 2011-12-14 | 2014-09-03 | 福雷亚自动模式有限公司 | 用于机动车辆座椅的头部支撑装置 |
| US9481277B1 (en) * | 2015-09-23 | 2016-11-01 | Ford Global Technologies, Llc | Adjustable headrest |
-
1984
- 1984-01-13 JP JP59003604A patent/JPS60148726A/ja active Pending
Cited By (7)
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