JPS60148779A - 車輌用の無限軌条 - Google Patents
車輌用の無限軌条Info
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- JPS60148779A JPS60148779A JP59263147A JP26314784A JPS60148779A JP S60148779 A JPS60148779 A JP S60148779A JP 59263147 A JP59263147 A JP 59263147A JP 26314784 A JP26314784 A JP 26314784A JP S60148779 A JPS60148779 A JP S60148779A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/24—Tracks of continuously flexible type, e.g. rubber belts
- B62D55/253—Tracks of continuously flexible type, e.g. rubber belts having elements interconnected by one or more cables or like elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Road Repair (AREA)
- Tires In General (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発 明 の 背 景
タンク用の無限軌条は、種々雑多な型式を取って来た。
それらのデちQ幾らかのものが、゛ラスに与えられた米
国時i’l”J・3,582,154号、テヨウモント
の米国時¥t 3−3,883.191号およびピリオ
ド等の米国特ytf牙4,351,380号に記述さJ
’している。無端けん引ベルト用のリンクがクバウの米
国特許第2.234.927号に開示されている。
国時i’l”J・3,582,154号、テヨウモント
の米国時¥t 3−3,883.191号およびピリオ
ド等の米国特ytf牙4,351,380号に記述さJ
’している。無端けん引ベルト用のリンクがクバウの米
国特許第2.234.927号に開示されている。
軍用の武装兵輸送車では、約38c1n(15インチ)
幅のリンク型式の軌条を用いており、その軌条にシま六
角穴ボルト(bex−through bolt )−
ヒのゴム・ブッシングで結合された金属リンク上のゴム
ブロックが用いられている。本発明シま、この型式−〇
車輌に関し、その動作範囲の増大に関する。
幅のリンク型式の軌条を用いており、その軌条にシま六
角穴ボルト(bex−through bolt )−
ヒのゴム・ブッシングで結合された金属リンク上のゴム
ブロックが用いられている。本発明シま、この型式−〇
車輌に関し、その動作範囲の増大に関する。
発 明 の 目 的
本発明の目的は、軽量タンクもしくは兵員輸送車用の改
良軌条を提供することでル〕る。
良軌条を提供することでル〕る。
本発明の他の1」的し才、従来のタンク用軌条よりも円
滑な走行、低騒音、軽量なタンクもしくは輸送車用の改
良軌条を42供することである。
滑な走行、低騒音、軽量なタンクもしくは輸送車用の改
良軌条を42供することである。
本発明−の更なる目的は、より信頼性力1あり、高速走
行が可能であり、保守整備が少ない軽量タンクもしくシ
4、車輌用の改良軌条を提供ず・ることである。
行が可能であり、保守整備が少ない軽量タンクもしくシ
4、車輌用の改良軌条を提供ず・ることである。
本発明のその上火なる目的は、在来のタンクに大幅な改
装を加えることなしに適合する、軽量タンクもしくシま
兵員輸送車用の改良軌条を提供することである。
装を加えることなしに適合する、軽量タンクもしくシま
兵員輸送車用の改良軌条を提供することである。
発 明 の′−概 要
本発明によれば、軽量タンクもしくは輸送車用の無限軌
条か提供されろ。その軌条は複数の相互結合された軌条
部分より形成され、各軌条部分をj複数のクロスバ−と
それらクロスバ−な貫通ずるケーブルを有する。ケーブ
ルの端部シま装着部制に結合されて、軌条部分が相互結
合さオを得るようにな−)ている。クロスバ−、ケー゛
プル及び装着部材は、型取りさJ=、たウレタンにより
均一な部分として結合されている。ケーブルの端部は、
装着部拐に結合されて、軌条部分が相互結合され得る。
条か提供されろ。その軌条は複数の相互結合された軌条
部分より形成され、各軌条部分をj複数のクロスバ−と
それらクロスバ−な貫通ずるケーブルを有する。ケーブ
ルの端部シま装着部制に結合されて、軌条部分が相互結
合さオを得るようにな−)ている。クロスバ−、ケー゛
プル及び装着部材は、型取りさJ=、たウレタンにより
均一な部分として結合されている。ケーブルの端部は、
装着部拐に結合されて、軌条部分が相互結合され得る。
・本発明の他の目的ならびに利点は、添イτj図面を参
照して以下の記載及び−ヒ掲の特許請求の範囲を一読ず
ろことにより、当業技術の熟達者には明らかとなり、想
到されよう。
照して以下の記載及び−ヒ掲の特許請求の範囲を一読ず
ろことにより、当業技術の熟達者には明らかとなり、想
到されよう。
実施例の説明
牙1図を参照して、タンク10は無限軌条12を有する
。こ\に記載される特定の実施例におい又は、軌条は6
個の同等な軌条部分から成り、タンク10の各側におい
ても有効に連続したバンドを形成している、約172
cm (67,8インチンの長さと約8 cm (3イ
ンチ)の厚みとを持っている。
。こ\に記載される特定の実施例におい又は、軌条は6
個の同等な軌条部分から成り、タンク10の各側におい
ても有効に連続したバンドを形成している、約172
cm (67,8インチンの長さと約8 cm (3イ
ンチ)の厚みとを持っている。
本発明は連続した軌条を形成している一部もしくは部分
に関し−1おり、牙2図以後の図面に関してその部分に
ついて説明する。無限軌条の一部分が牙2,5図におい
又部分14として示されている。この軌条部分は、モー
ルド加工されたウレタン成形体もしくは他の適切な弾性
材料の成形体を有し、その中には組立てられたスチール
製またはステンレス製の部品が埋込まれている。〕・2
図は軌条部分のレッド側を示す。←←外捗→−目−−引
佐一存ml刊H−−m−3・5図り軌条部分のロートホ
ζ、+;:’?’ ;ニー、、Mitt、*TSI、9
,4゜81.=。7−引リプ16.型取りされたスプロ
ケット゛ト孔1.8゜路面接触部20を有する。牙5図
を参照して、軌条部分140ロードホイール側は複数の
軌条ガイド22を有し、スプロケット孔18もまた示さ
れている。
に関し−1おり、牙2図以後の図面に関してその部分に
ついて説明する。無限軌条の一部分が牙2,5図におい
又部分14として示されている。この軌条部分は、モー
ルド加工されたウレタン成形体もしくは他の適切な弾性
材料の成形体を有し、その中には組立てられたスチール
製またはステンレス製の部品が埋込まれている。〕・2
図は軌条部分のレッド側を示す。←←外捗→−目−−引
佐一存ml刊H−−m−3・5図り軌条部分のロートホ
ζ、+;:’?’ ;ニー、、Mitt、*TSI、9
,4゜81.=。7−引リプ16.型取りされたスプロ
ケット゛ト孔1.8゜路面接触部20を有する。牙5図
を参照して、軌条部分140ロードホイール側は複数の
軌条ガイド22を有し、スプロケット孔18もまた示さ
れている。
3′3図には、ウレタン成形体中に埋込まれた様々な素
子が示されている。複数の角管状クロ゛スパー24が設
けられている。図示の実施例では、−各軌条部分14は
、そのようなりロスパー24を10本持っている。
子が示されている。複数の角管状クロ゛スパー24が設
けられている。図示の実施例では、−各軌条部分14は
、そのようなりロスパー24を10本持っている。
複数のケーブル26が、クロスバー24の穴を通−)て
延びている。図示の実施例では、ケーブル26はスチー
ル製であり、8本持っている。ケーブル26を受け入れ
る手段を内部に持った装着板28が軌条部分の各端部に
設けられている。これ型された均一な素子内に結合され
ている。
延びている。図示の実施例では、ケーブル26はスチー
ル製であり、8本持っている。ケーブル26を受け入れ
る手段を内部に持った装着板28が軌条部分の各端部に
設けられている。これ型された均一な素子内に結合され
ている。
軌条部分14は各クロスパー24間に及び長手方向のケ
ーブル26間に2個の型暇りされたスプロケット孔18
ぎs−4し、一般にはタン諺のトレン゛ トスカート内
に位置づけられた駆動スプロケットを受け入れる。タン
クのトレッドスカート内にあるロードホイールは、クロ
スバー24と装着パー36とに溶接されたガイド22に
よって軌条部分+4士に整列されている。
ーブル26間に2個の型暇りされたスプロケット孔18
ぎs−4し、一般にはタン諺のトレン゛ トスカート内
に位置づけられた駆動スプロケットを受け入れる。タン
クのトレッドスカート内にあるロードホイールは、クロ
スバー24と装着パー36とに溶接されたガイド22に
よって軌条部分+4士に整列されている。
路面接触部20は、ロードホイールの下で直接に線接触
しており、路面と相互に連続的に接触している。そのu
フレ状は、総体的゛なスレッド・スプリング・レートを
変えることなしに貫通ずるクロスバ−を受け入れ、それ
によりリンクとピンとを用いる型式のトレッドのリンク
間隔周期による振動特性なJll除する様々な変形が段
ンる。ロードホイールの「のウレタン材料は高い容積対
平面比を有し、熱散逸を許−3−。
しており、路面と相互に連続的に接触している。そのu
フレ状は、総体的゛なスレッド・スプリング・レートを
変えることなしに貫通ずるクロスバ−を受け入れ、それ
によりリンクとピンとを用いる型式のトレッドのリンク
間隔周期による振動特性なJll除する様々な変形が段
ンる。ロードホイールの「のウレタン材料は高い容積対
平面比を有し、熱散逸を許−3−。
ロードホイール接触部からトレンドの縁部に至イ)スペ
ースは、間隔をあけたリンク軌条構成の牽引リブ16を
イ1し、それは路面接触部よりも高さが僅かに低い。従
−]て、平坦な路面上を走行する際には、リブ16は路
面と接触せず、それによつ−(不快な騒1等や振動を排
除する。同時に、車輌が軟弱な地域を走行する際、間隔
をもったリンク牽引リブ16は土壌と接触して、最大の
土壌剪断領域を与えて最大の牽引もしくは粘着摩擦を生
ずる。
ースは、間隔をあけたリンク軌条構成の牽引リブ16を
イ1し、それは路面接触部よりも高さが僅かに低い。従
−]て、平坦な路面上を走行する際には、リブ16は路
面と接触せず、それによつ−(不快な騒1等や振動を排
除する。同時に、車輌が軟弱な地域を走行する際、間隔
をもったリンク牽引リブ16は土壌と接触して、最大の
土壌剪断領域を与えて最大の牽引もしくは粘着摩擦を生
ずる。
軌条部分がウレタンでモルト成形され℃いるので、タン
クの稼働中の性能を最適化するためにトレンドパターン
を変更するのが隼めて容易である。
クの稼働中の性能を最適化するためにトレンドパターン
を変更するのが隼めて容易である。
複数の軌条部分14をつなげ又車輌の一側に装着する完
成した軌条12を形成する際に、その装着点は、個々の
軌条部分の連続状態の中に混然と溶ケ込A、で、ロード
ホイール、側カスグロケノト及びアイドルホイール下で
の装着点の作用は円滑でA’r>す、駆動安素や懸架要
素の機能を妨害することがない。
成した軌条12を形成する際に、その装着点は、個々の
軌条部分の連続状態の中に混然と溶ケ込A、で、ロード
ホイール、側カスグロケノト及びアイドルホイール下で
の装着点の作用は円滑でA’r>す、駆動安素や懸架要
素の機能を妨害することがない。
ン・3図に図示したように、ケーブル26は、据込み数
句金具30で終端しており、そしてその取付金具は蝶番
型の装着バー34におけるテーパを設けたスプロケット
32によって固定される。装着バー36は、装着バー3
4の5一部分として警戒された突出部40間に嵌合する
よう配置された突出部38を有する。装着バー34及び
36は蝶番様の構成を与え、両バーは突出部に穴を持っ
ていて、その中にピン42を挿通させて、一つの軌条部
分14と隣接する軌条部分との結合を完成する。
句金具30で終端しており、そしてその取付金具は蝶番
型の装着バー34におけるテーパを設けたスプロケット
32によって固定される。装着バー36は、装着バー3
4の5一部分として警戒された突出部40間に嵌合する
よう配置された突出部38を有する。装着バー34及び
36は蝶番様の構成を与え、両バーは突出部に穴を持っ
ていて、その中にピン42を挿通させて、一つの軌条部
分14と隣接する軌条部分との結合を完成する。
蝶番ピン42シま、軌条部分が駆動スプロケットやアイ
ドルホイールのまわりを通過し、ロードホイールの下を
通過するとき、装着点の曲がりを許しつ\軌条部分間で
の軌条テンションを伝達する。
ドルホイールのまわりを通過し、ロードホイールの下を
通過するとき、装着点の曲がりを許しつ\軌条部分間で
の軌条テンションを伝達する。
牙8図を参照して、軌条部分を結合する3・20手段が
示されている。分割クロスバ−構造は、装着バー44と
46とを有する。装着バー46は装着バー44とかみ合
うよう設計されている。突起48が装着バー44におけ
る凹部50内に嵌合するよ5になっている。[1字状結
合ピン52が穴54及び56内に挿入されて、プレート
44及び46をしっかりと固定する。前述の結合構造と
異なるところは、第2の装着手段が、ケーブルの撓曲に
よりスレッドが駆動スプロケット、アイドルホイール及
びロードホイールに順応するよ゛うなりロスバーとして
も動作することである。
示されている。分割クロスバ−構造は、装着バー44と
46とを有する。装着バー46は装着バー44とかみ合
うよう設計されている。突起48が装着バー44におけ
る凹部50内に嵌合するよ5になっている。[1字状結
合ピン52が穴54及び56内に挿入されて、プレート
44及び46をしっかりと固定する。前述の結合構造と
異なるところは、第2の装着手段が、ケーブルの撓曲に
よりスレッドが駆動スプロケット、アイドルホイール及
びロードホイールに順応するよ゛うなりロスバーとして
も動作することである。
2′8図に示された構造は、連続したケーブル58が8
回にわた−って曲げられて、軌条のテンション素子を形
成するだめのかけまわし及び終端点として作用ずろ。
回にわた−って曲げられて、軌条のテンション素子を形
成するだめのかけまわし及び終端点として作用ずろ。
装着バー1c関J−る上述の両実施例において、数本の
ケーブルが疲労9通常でない荷重、敵の活動によって切
れてもタンクを走行不能にすることはない。スプロケッ
トからの最大駆動トルクは、各軌条部分の8本のケーブ
ル要素の一本によって伝達できる。
ケーブルが疲労9通常でない荷重、敵の活動によって切
れてもタンクを走行不能にすることはない。スプロケッ
トからの最大駆動トルクは、各軌条部分の8本のケーブ
ル要素の一本によって伝達できる。
珂・6図及びオフ図を参照して、タンク12を移動ず7
.)ための駆動トルクは、10本の駆動スゲロケット歯
によって、タンクIO内の機構から伝達される。駆動ス
プロケット歯は、軌条12の部分14と常に2列で係合
する。スレッドにおける穴のまわりの領域は余分なウレ
タンで補強され℃、この領域におけるストレスを減少す
る。駆動スプロケット歯を順応性のあるウレタンと直接
に係合さぜることにより二駆動トルりは、係合している
全ての駆動穴にわたって伝播し、最初に係合した一つか
二つの空だけ“に伝播さ4′シるこ′とはない。
.)ための駆動トルクは、10本の駆動スゲロケット歯
によって、タンクIO内の機構から伝達される。駆動ス
プロケット歯は、軌条12の部分14と常に2列で係合
する。スレッドにおける穴のまわりの領域は余分なウレ
タンで補強され℃、この領域におけるストレスを減少す
る。駆動スプロケット歯を順応性のあるウレタンと直接
に係合さぜることにより二駆動トルりは、係合している
全ての駆動穴にわたって伝播し、最初に係合した一つか
二つの空だけ“に伝播さ4′シるこ′とはない。
ウレタン自体の強度は、図示の実施例における最大駆動
トルクに耐えるのに充分であり、衝撃を最大軌条定格に
まで賦課ずろことができる。しかし乍も、ウレタンだけ
を用いたトレッドの弾性特性は軌条車には不適合であり
、ウレタンに埋込まれたスチールケーブルがすぐれた可
撓性を与え乍も負荷に耐える。
トルクに耐えるのに充分であり、衝撃を最大軌条定格に
まで賦課ずろことができる。しかし乍も、ウレタンだけ
を用いたトレッドの弾性特性は軌条車には不適合であり
、ウレタンに埋込まれたスチールケーブルがすぐれた可
撓性を与え乍も負荷に耐える。
駆動スプロケット60け円筒状部拐62.64に暇伺け
られている。これらの円筒状部制はトレノへレクン製内
側表面と接するので、クッションは不要である。先端を
球面状にまるめた】0本の円筒状駆動歯が各円筒状部材
に数個けもれている。
られている。これらの円筒状部制はトレノへレクン製内
側表面と接するので、クッションは不要である。先端を
球面状にまるめた】0本の円筒状駆動歯が各円筒状部材
に数個けもれている。
これら20本の歯が軌条部分におけろ二つの穴を駆動ト
ルクに接続し、且つスプロケットの案内なI5.えろ。
ルクに接続し、且つスプロケットの案内なI5.えろ。
軌条部分】4におけろクロスバー24はスチールケーブ
ルに対して直接に装着されておらず、それらを通過して
いるだけであり、しかし軌条を形成するモールド成形さ
れたウレタンに′よって適所に保持されている。これら
のクロスバー24ばタンクが軟弱な地域を走行するとき
、負荷がロードホイールから軌条の全幅員に分散し、不
均一なでこぼこの地域を走行するとき、8本のケーブル
素子」二の局部的な集中負荷を分散して、局部的なスト
レスの集中を減少する。
ルに対して直接に装着されておらず、それらを通過して
いるだけであり、しかし軌条を形成するモールド成形さ
れたウレタンに′よって適所に保持されている。これら
のクロスバー24ばタンクが軟弱な地域を走行するとき
、負荷がロードホイールから軌条の全幅員に分散し、不
均一なでこぼこの地域を走行するとき、8本のケーブル
素子」二の局部的な集中負荷を分散して、局部的なスト
レスの集中を減少する。
約5 ctrl(2インチ)の余分な軌条幅を受け入れ
るために、オ6図に示された構造は例えば3“7図に示
したJニー5に僅かに変形することが出来る。
るために、オ6図に示された構造は例えば3“7図に示
したJニー5に僅かに変形することが出来る。
3・7図を参照して、約2.5cm(1インチ)幅のス
ペーサ65f/′ギヤリアと最終的な駆動ユニットとの
間に付加してトレッドのセンターラインを約2.5cm
(1インチ)外方((移動させる。ロードホイール及び
アイドルホイール部分に於て、約5(7n(2インチ)
のスペーサ66が各ホイール62と64の両半分部分の
間に設けて、゛同様にスレッドのセンターラインを約2
.5or+(1インチ)外方に移動させ、またより広く
より完全な軌条の案内を与えることができる。
ペーサ65f/′ギヤリアと最終的な駆動ユニットとの
間に付加してトレッドのセンターラインを約2.5cm
(1インチ)外方((移動させる。ロードホイール及び
アイドルホイール部分に於て、約5(7n(2インチ)
のスペーサ66が各ホイール62と64の両半分部分の
間に設けて、゛同様にスレッドのセンターラインを約2
.5or+(1インチ)外方に移動させ、またより広く
より完全な軌条の案内を与えることができる。
それによって得られたロードホイールのより広いスタン
スは、でこぼこの地域を走行する際に、より適切な軌条
に対する介在装置を提供し、また平坦でない大地上で軌
条がねじりを受けるとき、軌条ガイドのより良い捕捉を
与える。
スは、でこぼこの地域を走行する際に、より適切な軌条
に対する介在装置を提供し、また平坦でない大地上で軌
条がねじりを受けるとき、軌条ガイドのより良い捕捉を
与える。
本発明を具現した軌条をタンクに関し℃説明して来たが
、本発明による軌条は、例えば武装兵員°輸送車などの
他の車輌にも用い得る。
、本発明による軌条は、例えば武装兵員°輸送車などの
他の車輌にも用い得る。
第1図は、本発明によって形成されたタンク用軌条を用
い得る典型的なタンクの側面図であ′・る。
い得る典型的なタンクの側面図であ′・る。
牙2図は、本発明による軌条部分のスレッド側の等角図
であ゛つて、一部分が断面で示されている。
であ゛つて、一部分が断面で示されている。
牙3図は、本発明によるタンク用軌条を形成している内
部素子の若干の部分の等角図である。
部素子の若干の部分の等角図である。
第4図シま、牙′2図の4−4線における断面図である
。
。
第5図は、本発明による軌条部分のロードホイール側の
等角図である。
等角図である。
牙6図は、3・1図の−6−6線における断面図である
。
。
−2・7図は、牙1図の7□−一線におけるm1面図で
ある。
ある。
第8図は、本発明による他の型式の結合を示している軌
条のいくつかの内部素子の等角図であって、一部が切欠
かれている。6 符号の説明 10・・・タンク、12・・・無限軌条、14・・・軌
条部分、24・・クロスバ−126・・・ケー7”ル、
34 。
条のいくつかの内部素子の等角図であって、一部が切欠
かれている。6 符号の説明 10・・・タンク、12・・・無限軌条、14・・・軌
条部分、24・・クロスバ−126・・・ケー7”ル、
34 。
36・装着バー “
特許出願人 ザ・パッド・コムパニー
代理人弁理士 1) 代 魚 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数の相〃接続された軌条部益を有する車輌用の
無限軌条であって、各軌条部分が、(、〕) 複数のク
ロスバ−と、 (1)) 上記クロスバ−な貫通する複数のケーブルと
、 ((゛・)上記ケーブルの端部に装着された一対の装着
バーと、を有し、 +11) 上記クロスバ−、ケーブル、装着バーを弾性
材料中に狸込んでモールド成形して、均一な軌条部分と
して形成されていること、(2、特許請求の範囲3・1
項記載の車輌用の無限軌条であって、各軌条部分が上記
クロスバ−間に配置された複数のスプロケット孔を有し
、上記車輌内の駆動手段を受け入れることを特徴とする
車輌用無限軌条。 ′(3)特ii/I請求の範囲2・2項記載の車輌用の
無限軌条であって、各軌条部分がスレッド側とロードホ
イール側とを有し、上記スレッド側は複数の牽引リブと
路面接触部とに有し、上記ロードホイール側は複数の軌
条ガイドを有することを特徴とする車輌用の無限軌条。 (4)特許請求の範囲第3項記載の車輌用の無限軌条で
あって、クロスバ−が上記牽引リプの領域におい又」二
記モールド成形された弾性材料によっ℃埋込まれている
ことを特徴とする車−用の無限軌条。 (5)特;ト[請求の範囲第4項記載の車輌用の無限軌
条であって、複数のガイドが上記軌条部分のロードホイ
ール側においてクロスバ−に溶接されて上記軌条ガイド
の領域においてモールド成形された弾性材料によって埋
込まれていることを特徴とする車輌用の無限軌条。 (6)特許請求の範囲第5項記載の′車輌用の無限軌−
七あって、複数の軌条部分が15.装着バーを相与結合
することによって蝶番状構造となってい2.こ(7)特
許請求の範囲i6項記載の車輌用の無限軌条であって、
上記蝶番状構造は、装着バーを結合する蝶番ビンを有し
、装着領域が駆動スプロケット、アイドルホイールのま
わりを通過し、車輌内のロードホイールの下方を通過す
るとき、それら装着領域の可撓性を託持しつ\、軌条部
分間の牽引テンションを伝達することを特徴とする車輌
用の無限軌条。 (8)特許請求の範囲牙7項記載の車輌用の無限軌条で
あって、複数のケーブルが装着バーの穴内を貫通してお
り、上記装着バー内に延長しているケーブルの端部で嵌
合によって適所に保持されて(・ることを特徴とする車
輌用の無限軌条。 (9)特許請求の範囲オ8項記載の車輌jjJの無限軌
条であって、路面接触部がロードホイールの直下におい
て配置されて車輌を線接触さぜ、クロスバ−の貫通を訂
ツー断面外形を有することを特徴とする車輌用の無限軌
条。 +l1l)相互接続された一複数の軌条部分を有する車
輌用の無限軌条であって、各軌条部分が (a) 複数のクロスバ−1と、 (1つ)上記軌条部分の両端に配置された一対の装着バ
ーと、 ((゛)上記装着バーにループ状に挿通されており、上
記クロスバ−な貫通ずる複数のケーブル部分を形成して
いる一本の連続したケーブルと、 ((3)上記クロスバ−、ケーブル、5装着バーを一理
込んで均一な軌条部分を形成しているモールド成彩され
た弾性材料と、 を有することを特徴とする車輌用の無限軌条−8(11
)特GイI請求の範囲オ・10項記載の車輌用の無限軌
条であって、蝶番状構造が、相互にかみ合う装着バーと
、それらを固定するU字状結合ピンとによって形成され
ていることを特徴とする車輌用の無限軌条。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US57124084A | 1984-01-16 | 1984-01-16 | |
| US571240 | 2000-05-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148779A true JPS60148779A (ja) | 1985-08-06 |
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ID=24282887
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP4879910B2 (ja) * | 2004-12-07 | 2012-02-22 | オーチス エレベータ カンパニー | 乗客コンベヤ用の手すりガイド |
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1985
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- 1985-01-15 FR FR8500519A patent/FR2558132A1/fr not_active Withdrawn
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Also Published As
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| GB2152885A (en) | 1985-08-14 |
| GB8431400D0 (en) | 1985-01-23 |
| FR2558132A1 (fr) | 1985-07-19 |
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| IT8547536A0 (it) | 1985-01-10 |
| SE8500178D0 (sv) | 1985-01-15 |
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| IT1199930B (it) | 1989-01-05 |
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