JPS60148896A - ハンドモ−ルド金型移動治具 - Google Patents
ハンドモ−ルド金型移動治具Info
- Publication number
- JPS60148896A JPS60148896A JP231484A JP231484A JPS60148896A JP S60148896 A JPS60148896 A JP S60148896A JP 231484 A JP231484 A JP 231484A JP 231484 A JP231484 A JP 231484A JP S60148896 A JPS60148896 A JP S60148896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- frame
- jig
- hand mold
- upper frame
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241001070941 Castanea Species 0.000 description 1
- 235000014036 Castanea Nutrition 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000001721 transfer moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ハンドモールド金型のプレス機に対するセッ
トや取出しを容易にする金型の移動冶具に関するもので
ある。
トや取出しを容易にする金型の移動冶具に関するもので
ある。
(ロ)従来技術とその問題点
半導体素子用プラスチックパッケージ等のトランスファ
ー成型をハンドモールド方式で行う場合、通常、第1図
に示すような把手付のハンドモールド金型Aを人手によ
ってプレス機近くの作業台」−からプレス機の金型支持
プレート上に移し替え、次いて定位置にセットし、プレ
ス終了後丙ひ人力でその金型を取出していることが多い
。
ー成型をハンドモールド方式で行う場合、通常、第1図
に示すような把手付のハンドモールド金型Aを人手によ
ってプレス機近くの作業台」−からプレス機の金型支持
プレート上に移し替え、次いて定位置にセットし、プレ
ス終了後丙ひ人力でその金型を取出していることが多い
。
ところが、この方法では、プレス機の支持プレート上に
移した金型を、定位置にセットする迄中腰の状態で支持
して移動させる必要があり、このため、金型が大型てあ
ったり、或いは小型でも使用頻度が高かったりすると、
その移動及びセット作業が大変な重労働となる。
移した金型を、定位置にセットする迄中腰の状態で支持
して移動させる必要があり、このため、金型が大型てあ
ったり、或いは小型でも使用頻度が高かったりすると、
その移動及びセット作業が大変な重労働となる。
また、これに加えて、金型の取扱いには慎重さが要求さ
れ、従って、作業性も非常に悪くなる。
れ、従って、作業性も非常に悪くなる。
(ハ)問題点を解決するための手段
本発明は、か\る問題点を解決した金型の移動冶具を提
供するもので、この冶具は、ハントモールド金型の外周
を取り巻くキャスタ付の下部枠と、この枠に水平上下動
可能に連結された同しく金型の外周を取り巻く上部枠と
、11固の駆動手段に連動して上部枠を上下動させる複
数の伸縮体から成り、対向2側面に把手を付けた金型を
上部枠てキャスタ走行面より浮上させることによって移
動抵抗を減少させ、一方、プレス時には上部枠を下降さ
せることによって金型を冶具から取外すことなくその支
持状態を解除するようにしである。
供するもので、この冶具は、ハントモールド金型の外周
を取り巻くキャスタ付の下部枠と、この枠に水平上下動
可能に連結された同しく金型の外周を取り巻く上部枠と
、11固の駆動手段に連動して上部枠を上下動させる複
数の伸縮体から成り、対向2側面に把手を付けた金型を
上部枠てキャスタ走行面より浮上させることによって移
動抵抗を減少させ、一方、プレス時には上部枠を下降さ
せることによって金型を冶具から取外すことなくその支
持状態を解除するようにしである。
に)実施例
以 、添付第2図乃至第7図に基づいて本発明の冶具の
いくつかの実施例を説明する。
いくつかの実施例を説明する。
第1図乃至第4図は、第1実施例の移動治具を示すもの
で、この冶具1は、金型の隅部に位置させる4−木のシ
リンダ2と、隣り合うシリンダの筒体2aをキャスタ3
付のフレーム4aて連結した下部枠4と、シリンダ2の
ピストン2bをフレーム5aて連結した下部枠5及び各
シリンダに液圧を供給する手段ポンプ6から成る。なお
、4本のシリンダの液圧室は4個のピ、ストン2bを同
時に上下動させるためパイプ7て連通させである。また
、上部枠のフレーム5aには金型Aの対向2側面に張り
出した把手2aを一部受は入れて41 移動を防止する
凹み部51)を設けである。
で、この冶具1は、金型の隅部に位置させる4−木のシ
リンダ2と、隣り合うシリンダの筒体2aをキャスタ3
付のフレーム4aて連結した下部枠4と、シリンダ2の
ピストン2bをフレーム5aて連結した下部枠5及び各
シリンダに液圧を供給する手段ポンプ6から成る。なお
、4本のシリンダの液圧室は4個のピ、ストン2bを同
時に上下動させるためパイプ7て連通させである。また
、上部枠のフレーム5aには金型Aの対向2側面に張り
出した把手2aを一部受は入れて41 移動を防止する
凹み部51)を設けである。
このように構成された治具1は、第3図に示すように、
上部枠5の凹み部に金型Aの把手を掛はポンプ6を駆動
すると、シリンダのピストン21〕が上昇して金型がキ
ャスク3の接地面より浮き」ユリ、従って金型の移動を
楽に行える。 −また、シリンダの液圧を解除すると、
金型の市電によってピストン2bか下降し、第4図に示
す如く金型下面が支持プレー1−Blに接して」二部フ
レームによる支持が解除されるため、その金型をそのま
\加圧することができる。
上部枠5の凹み部に金型Aの把手を掛はポンプ6を駆動
すると、シリンダのピストン21〕が上昇して金型がキ
ャスク3の接地面より浮き」ユリ、従って金型の移動を
楽に行える。 −また、シリンダの液圧を解除すると、
金型の市電によってピストン2bか下降し、第4図に示
す如く金型下面が支持プレー1−Blに接して」二部フ
レームによる支持が解除されるため、その金型をそのま
\加圧することができる。
ここで、例示のポンプ6は、プランジャをねして推進さ
せて液圧を発生させるようにしたので、ハンドルと本体
との間に逆転防止のラチェット機構6aを設けたが、逆
止状態の解除可能な逆止弁を液圧供給路に組込めはラチ
ェット機構を省略できる。
せて液圧を発生させるようにしたので、ハンドルと本体
との間に逆転防止のラチェット機構6aを設けたが、逆
止状態の解除可能な逆止弁を液圧供給路に組込めはラチ
ェット機構を省略できる。
尤も、下部枠5の移動は、レバ一式や電動式のポンプで
行ってもよく、また、シリンダの代わりに、ベベルギヤ
等を介してドライブ軸に連結されるスクリュージヤツキ
等を1史用してもよい。
行ってもよく、また、シリンダの代わりに、ベベルギヤ
等を介してドライブ軸に連結されるスクリュージヤツキ
等を1史用してもよい。
また、第5図に示すように、上下の枠4,5を層数の平
行リンク8てつなぐと下部枠の水平上下動が正確に行わ
れ、かつ、シリンダ等の、伸縮体の使用数も削減できる
。第6図に示す如く、上下の枠4,5間にパンタグラフ
機構9を介在したときにも同じことが云える。
行リンク8てつなぐと下部枠の水平上下動が正確に行わ
れ、かつ、シリンダ等の、伸縮体の使用数も削減できる
。第6図に示す如く、上下の枠4,5間にパンタグラフ
機構9を介在したときにも同じことが云える。
なお、金型の把手を支持する上部枠4のフレーム4aは
、強度的に問題がなけれは第7図に示すように途中で分
割して凹み部5bの設置開所をクリ状に成形してよい。
、強度的に問題がなけれは第7図に示すように途中で分
割して凹み部5bの設置開所をクリ状に成形してよい。
また、キャスタ3は、適当なものを使用すればよいが、
それが方向性のないポールキャスクであると、微調整の
必要な金型のセット作業が楽になる。
それが方向性のないポールキャスクであると、微調整の
必要な金型のセット作業が楽になる。
(ホ) 効 果
以上の通り、本発明の冶具によれは、」二部忰を上昇さ
せると内側に入れた金型が浮上するので、その金型を容
易に移動させることができる。
せると内側に入れた金型が浮上するので、その金型を容
易に移動させることができる。
また、上部フレームを下降させれは金型を冶以の内側に
おいたま5定位置にセットして加圧でき、従って、作業
台とプレス機間に渡し板をかけれは、冶具へのセット時
に一度金型を持ち上けるたけて、金型の移動、プレス1
幾へのセット、プレス機よりの取出しが楽に、しかも連
続して行え、作業能率が向上する。
おいたま5定位置にセットして加圧でき、従って、作業
台とプレス機間に渡し板をかけれは、冶具へのセット時
に一度金型を持ち上けるたけて、金型の移動、プレス1
幾へのセット、プレス機よりの取出しが楽に、しかも連
続して行え、作業能率が向上する。
さらに、金型を一反治具にセットすれは後は人手で持ち
上ける必要のないこと、及びセットした金型の昇降は治
具によってはシ一定速度で衝撃なく行われることにより
、金型の破(員の確率も減少する。
上ける必要のないこと、及びセットした金型の昇降は治
具によってはシ一定速度で衝撃なく行われることにより
、金型の破(員の確率も減少する。
第1図は、本発明の冶具を用いて移動さぜる金型の一例
を示す斜視図、第2図は本発明の移動冶具の一例を示す
斜視図、第3図及び第4図はその作用を示す断面図、第
5図及び第6図は他のア宿例の一部を示す正面図、第7
図は、」一部フレームの変形例を示す部分正面図である
。 1・・移動治具、2・・・シリンダ、3・・キャスタ、
4−・下部枠、5・・・下部枠、5b 凹み部、6 手
動ポンプ、8・ リンク、9 パンタフラフ:幾(苗。 特a′1゛出願人 住友電気工業株式会社同 代理人
3−(K 山 文 二
を示す斜視図、第2図は本発明の移動冶具の一例を示す
斜視図、第3図及び第4図はその作用を示す断面図、第
5図及び第6図は他のア宿例の一部を示す正面図、第7
図は、」一部フレームの変形例を示す部分正面図である
。 1・・移動治具、2・・・シリンダ、3・・キャスタ、
4−・下部枠、5・・・下部枠、5b 凹み部、6 手
動ポンプ、8・ リンク、9 パンタフラフ:幾(苗。 特a′1゛出願人 住友電気工業株式会社同 代理人
3−(K 山 文 二
Claims (3)
- (1) ハンドモールド金型の外周を取り巻くキャスタ
付の下部枠と、この枠に水平上下動可能に連結された同
じく金型の外周を取り巻く上部枠と、1個の駆動手段に
連動して上部枠を上下動させる複数の伸縮体から成り、
上部枠には金型の対向2側面の把手を載せる凹み部を彫
成し、この上部枠て把手を受けた金型を移動時には下部
枠を上昇させてキャスクの走行面より浮上させ、プレス
時には上部枠の下降によりその支持を解除するようにし
たハンドモールド金型移動冶具 - (2) 上記、駆動手段が液圧ポンプで、それに連動す
る伸縮体がシリンダであることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項記載のハンドモールド金型多動冶具 - (3) 上記、」1下の枠が平行リンク式に連結されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第
(2)項記載のノ\ンドモールド金型序動冶具。 +4+ 上記、上下の枠間にパンタグラフ機構を介在し
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第(
2)項記載のハンドモールド金型移動冶具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP231484A JPS60148896A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | ハンドモ−ルド金型移動治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP231484A JPS60148896A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | ハンドモ−ルド金型移動治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60148896A true JPS60148896A (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=11525873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP231484A Pending JPS60148896A (ja) | 1984-01-09 | 1984-01-09 | ハンドモ−ルド金型移動治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60148896A (ja) |
-
1984
- 1984-01-09 JP JP231484A patent/JPS60148896A/ja active Pending
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