JPS6014895B2 - ディ−ゼル機関の給気装置 - Google Patents
ディ−ゼル機関の給気装置Info
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- JPS6014895B2 JPS6014895B2 JP9558779A JP9558779A JPS6014895B2 JP S6014895 B2 JPS6014895 B2 JP S6014895B2 JP 9558779 A JP9558779 A JP 9558779A JP 9558779 A JP9558779 A JP 9558779A JP S6014895 B2 JPS6014895 B2 JP S6014895B2
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- auxiliary
- air reservoir
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- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 10
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は週給機付ディーゼル機関、特に静圧過給式ディ
ーゼル機関における給気装置の改善に関する。
ーゼル機関における給気装置の改善に関する。
従来のこの種給気装置を第1図に示す。
静圧週給式ディーゼル機関は低力度において、機関の排
気ガスェネルギが少ないので週給機1だけでは過秦合で
きず給気不足となるため、補助ブロワ2aを過給機1と
直列に接続し、補助している。補助ブロワ2aが故障し
た場合でも十分低力度の運転ができるように、補助ブロ
ワ2bを補助ブロワ2aの代りに使用するように並列に
設けている。正常な低力度運転における給気の流れを矢
印→で第1図に示す。このとき開閉弁3a及び3cは開
いており、開閉弁3bは閉じている。過給機1が故障し
た場合は、補助プロワ2a,2bを使用して運転するこ
とになるが、このとき過給圧力を上げて機関の運転限度
を高めるために、補助プロワ2a,2bを直列に接続す
る。このとき開閉弁3a,3cは閉じ、開閉弁3bを開
き、給気は第1図の矢印”うのように流れる。この装置
の欠点は、過給機1の故障時に矢印mぅのように、故障
した過給機1、空気冷却器4及び開閉弁3bのような流
体抵抗が大きい機器と、延延と長い管路を給気が流れる
ため菅路抵抗が大中に増加して直列過給の効果が出ない
上、極くまれにしか発生しない週給機の故障のために、
正常な運転では使用しない開閉弁3a,3b,3cと通
路5を有し、機構が複雑でコストが高いことである。
気ガスェネルギが少ないので週給機1だけでは過秦合で
きず給気不足となるため、補助ブロワ2aを過給機1と
直列に接続し、補助している。補助ブロワ2aが故障し
た場合でも十分低力度の運転ができるように、補助ブロ
ワ2bを補助ブロワ2aの代りに使用するように並列に
設けている。正常な低力度運転における給気の流れを矢
印→で第1図に示す。このとき開閉弁3a及び3cは開
いており、開閉弁3bは閉じている。過給機1が故障し
た場合は、補助プロワ2a,2bを使用して運転するこ
とになるが、このとき過給圧力を上げて機関の運転限度
を高めるために、補助プロワ2a,2bを直列に接続す
る。このとき開閉弁3a,3cは閉じ、開閉弁3bを開
き、給気は第1図の矢印”うのように流れる。この装置
の欠点は、過給機1の故障時に矢印mぅのように、故障
した過給機1、空気冷却器4及び開閉弁3bのような流
体抵抗が大きい機器と、延延と長い管路を給気が流れる
ため菅路抵抗が大中に増加して直列過給の効果が出ない
上、極くまれにしか発生しない週給機の故障のために、
正常な運転では使用しない開閉弁3a,3b,3cと通
路5を有し、機構が複雑でコストが高いことである。
さらに、正常運転時の通路6a,6bに流体抵抗の大き
い開閉弁3a,3cがあるために、給気の圧力損矢が大
きく正常運転を阻害する。本発明の目的は上記の点の着
目し、週給機故障時の管路抵抗を最少にし、このための
特別の通路や開閉弁をなくし、機構を単純化すると共に
、コスト低減ができ、過給機故障時のための装置が正常
な運転を全く阻害しない給気装置を提供することであり
、その特徴とするところは、1台の排気ターボ過給機に
つき2台の補助ブロワを有するディーゼル機関において
、掃気溜を第1の掃気溜と第2の掃気溜に区画して形成
し、第1の掃気溜を過給機の空気出口に接続すると共に
第1の掃気滋と第2の掃気溜とを接続する2個のバイパ
ス空気路を設けて該各バイパス空気路中に上記補助ブロ
ワを配設し、第1の掃気溜と第2の掃気溜とを運通する
蓮通孔を設けると共に第1の掃気溜内の圧力が第2の掃
気溜内の圧力より高いときのみ該運通孔を開孔する開閉
弁を設け、上記補助ブロワのいずれか一方の空気入口を
大気に蓮適する運通管と該蓮通管を開閉する開閉手段を
設け、上記過給機と第1の掃気溜との間の空気通路を開
閉する開閉手段を設けたことである。以下図面を参照し
て本発明による実施例につき説明する。
い開閉弁3a,3cがあるために、給気の圧力損矢が大
きく正常運転を阻害する。本発明の目的は上記の点の着
目し、週給機故障時の管路抵抗を最少にし、このための
特別の通路や開閉弁をなくし、機構を単純化すると共に
、コスト低減ができ、過給機故障時のための装置が正常
な運転を全く阻害しない給気装置を提供することであり
、その特徴とするところは、1台の排気ターボ過給機に
つき2台の補助ブロワを有するディーゼル機関において
、掃気溜を第1の掃気溜と第2の掃気溜に区画して形成
し、第1の掃気溜を過給機の空気出口に接続すると共に
第1の掃気滋と第2の掃気溜とを接続する2個のバイパ
ス空気路を設けて該各バイパス空気路中に上記補助ブロ
ワを配設し、第1の掃気溜と第2の掃気溜とを運通する
蓮通孔を設けると共に第1の掃気溜内の圧力が第2の掃
気溜内の圧力より高いときのみ該運通孔を開孔する開閉
弁を設け、上記補助ブロワのいずれか一方の空気入口を
大気に蓮適する運通管と該蓮通管を開閉する開閉手段を
設け、上記過給機と第1の掃気溜との間の空気通路を開
閉する開閉手段を設けたことである。以下図面を参照し
て本発明による実施例につき説明する。
第2図は本発明による第1実施例の装置の低力度の正常
運転状態を示す説明図、第3図は第2図の装置の過給機
故障時の状態を示す説明図、第4図は電動補助ブロヮ2
台を直列に接続した場合の効果を並列の場合と比較して
示す線図である。
運転状態を示す説明図、第3図は第2図の装置の過給機
故障時の状態を示す説明図、第4図は電動補助ブロヮ2
台を直列に接続した場合の効果を並列の場合と比較して
示す線図である。
第2図において、過給機1はその吸気□laから空気を
吸い込み加圧する。その空気は通路10、空気冷却器4
、通路11を介して第1の掃気溜艮0ち婦気溜の前室7
aに導かれる。空気冷却器4は過給機1により加圧され
るために空気の温度が高くなるので、適当な温度の空気
になるよう冷却するために設ける。前室7aの空気は、
補助ブロワ2a,2bを使用する低力度運転時において
は、上言己掃気溜の前室7aと第2の掃気溜則ち掃気溜
の後室7bとを接続する2個のバイパス空気路中にそれ
ぞれ配設され並列に形成された2台の電動補助ブロワ2
a,2bにより、機関が必要とする圧力になるようにさ
らに加圧されて、後室7bに導かれ、ここから機関のシ
リングへ圧送される。
吸い込み加圧する。その空気は通路10、空気冷却器4
、通路11を介して第1の掃気溜艮0ち婦気溜の前室7
aに導かれる。空気冷却器4は過給機1により加圧され
るために空気の温度が高くなるので、適当な温度の空気
になるよう冷却するために設ける。前室7aの空気は、
補助ブロワ2a,2bを使用する低力度運転時において
は、上言己掃気溜の前室7aと第2の掃気溜則ち掃気溜
の後室7bとを接続する2個のバイパス空気路中にそれ
ぞれ配設され並列に形成された2台の電動補助ブロワ2
a,2bにより、機関が必要とする圧力になるようにさ
らに加圧されて、後室7bに導かれ、ここから機関のシ
リングへ圧送される。
補助プロヮ2bの空気出口には、前室7a及び後室7b
との間を大窪の蓮通孔8及び9によりそれぞれ接続する
ことができる切換室7cが設けてある。
との間を大窪の蓮通孔8及び9によりそれぞれ接続する
ことができる切換室7cが設けてある。
蓬通孔8は旨板15により密閉され、蓮通孔9は関孔し
ている。第2図の状態で補助ブロヮ2a,2bを運転し
た場合、空気は矢印→のように流れて掃気溜の後室7b
内に貯えられる。補助ブロワ2bの吸入側には開閉手段
則ち盲板16によって密閉された大気への蓮通路17が
設けられている。逆止弁18は、上記前室7aの圧力が
後室7bより高い場合に、前室7aから後室7bへ空気
を流し、逆の場合は密閉される。
ている。第2図の状態で補助ブロヮ2a,2bを運転し
た場合、空気は矢印→のように流れて掃気溜の後室7b
内に貯えられる。補助ブロワ2bの吸入側には開閉手段
則ち盲板16によって密閉された大気への蓮通路17が
設けられている。逆止弁18は、上記前室7aの圧力が
後室7bより高い場合に、前室7aから後室7bへ空気
を流し、逆の場合は密閉される。
従って第2図の状態では密閉されている。高力度運転に
おいては、排気ガスェネルギも相対的に増加するので、
過給機1だけの加圧で十分高い空気圧力に達する。
おいては、排気ガスェネルギも相対的に増加するので、
過給機1だけの加圧で十分高い空気圧力に達する。
このとき、第2図の補助ブロワ2a,2bを停止する。
このとき前室7aの圧力が後室7bより高くなり、逆止
弁18が開いて、空気は前室7aから後室7bへ逆止弁
18を介して流れる。故障時の何らかの原因で過給機1
が使用できない場合、直ちにその修理が可能であれば問
題ないが、修理不可能な場合でも自力で帰港する必要が
あり、できるだけ高い船遠を確保する必要がある。
このとき前室7aの圧力が後室7bより高くなり、逆止
弁18が開いて、空気は前室7aから後室7bへ逆止弁
18を介して流れる。故障時の何らかの原因で過給機1
が使用できない場合、直ちにその修理が可能であれば問
題ないが、修理不可能な場合でも自力で帰港する必要が
あり、できるだけ高い船遠を確保する必要がある。
このために2台の補助ブロワ2a,2bを直列に接続し
、必要な空気圧力になるよう加圧する本発明における過
給機故障時の状態を第3図に示す。
、必要な空気圧力になるよう加圧する本発明における過
給機故障時の状態を第3図に示す。
第2図で補助ブロワ2bの吸入側の大気への蓮通路17
を密閉していた旨板16を取外し、蓮通路17を閥孔し
、旨板16は補助ブロヮ2bの前室7aからの吸入ロー
9にふたをしてここを密閉する。
を密閉していた旨板16を取外し、蓮通路17を閥孔し
、旨板16は補助ブロヮ2bの前室7aからの吸入ロー
9にふたをしてここを密閉する。
前室7aと切換室7cを接続する蓮通孔8を密閉してい
た開閉手段則ち旨板15を取外し、ここを開孔し、切換
室7cと後室7bを接続する蓮通孔9に旨板15を取付
け、ここを密閉する。前室7aと通路11の接続口2川
こ開閉手段則ち旨板21を取付け、ここを密閉する。そ
の後、補助プロワ2台2a,2bを作動させると、補助
ブロヮ2bにより大気への蓮通路17から直接空気は吸
入、加圧され、功換室7c、8U室7aを介して補助ブ
ロワ2aによりさらに加圧され、後室7bへと矢印→の
ように圧送される。
た開閉手段則ち旨板15を取外し、ここを開孔し、切換
室7cと後室7bを接続する蓮通孔9に旨板15を取付
け、ここを密閉する。前室7aと通路11の接続口2川
こ開閉手段則ち旨板21を取付け、ここを密閉する。そ
の後、補助プロワ2台2a,2bを作動させると、補助
ブロヮ2bにより大気への蓮通路17から直接空気は吸
入、加圧され、功換室7c、8U室7aを介して補助ブ
ロワ2aによりさらに加圧され、後室7bへと矢印→の
ように圧送される。
第3図の状態では逆止弁18は開かず使用されない。な
お、第7図に示すように上記実施例の盲板21の代りに
開閉弁81を、旨板16の代りに開閉弁82,83を、
また15の代りに開閉弁84を設けることもできる。
お、第7図に示すように上記実施例の盲板21の代りに
開閉弁81を、旨板16の代りに開閉弁82,83を、
また15の代りに開閉弁84を設けることもできる。
上記のような本発明による場合は次に効果がある。第2
図に示すように、正常運転時には不要で、週給機故障時
に用いる装置として設けられたものは、切襖室7c、運
通孔8,9、大気への運通孔17、旨板15,16であ
り、これらは正常運転時においては何らの障害、抵抗に
もならず、性能的にはないものと全く同一である。
図に示すように、正常運転時には不要で、週給機故障時
に用いる装置として設けられたものは、切襖室7c、運
通孔8,9、大気への運通孔17、旨板15,16であ
り、これらは正常運転時においては何らの障害、抵抗に
もならず、性能的にはないものと全く同一である。
第3図に示すように、過給機1の故障時には補助ブロワ
2bの吸入抵抗が全くなく、吐出管路も短かく、抵抗も
非常に小さい。機構的にも切襖室7cを設けただけで単
純でコスト上昇も殆んどなく、従釆例の開閉弁のような
作動部分が全くない上、切換も盲板をはめかえるだけで
楽に、容易に確実にできる。
2bの吸入抵抗が全くなく、吐出管路も短かく、抵抗も
非常に小さい。機構的にも切襖室7cを設けただけで単
純でコスト上昇も殆んどなく、従釆例の開閉弁のような
作動部分が全くない上、切換も盲板をはめかえるだけで
楽に、容易に確実にできる。
第3図のように補助ブロワ2a,2bを直列に接続し、
その管路の圧力損失が無視できる程小さい場合のブロワ
特性を第4図に曲線cで示す。
その管路の圧力損失が無視できる程小さい場合のブロワ
特性を第4図に曲線cで示す。
この曲線cと機関の流量特性dとの交点Cまで運転する
ことが可能であり、補助ブロワ2a,2bを並列に接続
したときのブロワ特性は曲線bとなり、dとの交点Bが
運転限度となる。補助ブロワ1台だけの運転限度が交点
Aであるので、直列に補助ブロワを接続した場合の効果
が良く判る。これはあくまで圧力損失を小さくした場合
に言えることである。なお、第4図において、曲線aは
補助ブロワ2a,2bl台についてブロワ特性を示す。
また、本発明による第2の実施例を第5図、第6図に示
す。
ことが可能であり、補助ブロワ2a,2bを並列に接続
したときのブロワ特性は曲線bとなり、dとの交点Bが
運転限度となる。補助ブロワ1台だけの運転限度が交点
Aであるので、直列に補助ブロワを接続した場合の効果
が良く判る。これはあくまで圧力損失を小さくした場合
に言えることである。なお、第4図において、曲線aは
補助ブロワ2a,2bl台についてブロワ特性を示す。
また、本発明による第2の実施例を第5図、第6図に示
す。
第5図は第2の実施例の装置の低力度における正常運転
状態を示す説明図で、前記した第1実施例の第2図と異
なるのは、切換室7c、穴8,9、盲板15がないこと
である。作動は第2図と全く同じで矢EO→のように空
気が流れる。第6図が本実施例の場合における週給機1
の故障時の状態を示す説明図で、補助ブロヮ2bをその
吸入口、吐出口が第5図と逆になるように取り付け直し
て、旨板16を吐出口25に取付け、ここを密閉する。
状態を示す説明図で、前記した第1実施例の第2図と異
なるのは、切換室7c、穴8,9、盲板15がないこと
である。作動は第2図と全く同じで矢EO→のように空
気が流れる。第6図が本実施例の場合における週給機1
の故障時の状態を示す説明図で、補助ブロヮ2bをその
吸入口、吐出口が第5図と逆になるように取り付け直し
て、旨板16を吐出口25に取付け、ここを密閉する。
また、接続口20を旨板21で密閉するのは前記した第
1実施例と同じである。空気は矢印→のように流れ、前
記した第1実施例と同じように作動するが、本実施例で
は過給機故障のために設ける装置が殆んどないことであ
り、このためのコスト上昇がなく、機構は単純で、圧力
損失がさらに少ないことである。なお、第5図及び第6
図において、第2図及び第3図と同一部村は同一の符号
にて示す。
1実施例と同じである。空気は矢印→のように流れ、前
記した第1実施例と同じように作動するが、本実施例で
は過給機故障のために設ける装置が殆んどないことであ
り、このためのコスト上昇がなく、機構は単純で、圧力
損失がさらに少ないことである。なお、第5図及び第6
図において、第2図及び第3図と同一部村は同一の符号
にて示す。
第1図は従来の静圧週給式ディーゼル機関の給気装置を
示す説明図、第2図は本発明による第1実施例の装置の
低力度の正常運転状態を示す説明図、第3図は第2図の
装置の過給機故障時の状態を示す説明図、第4図は電動
補助ブロワ2台を直列に接続した場合の効果を並列の場
合と比較して示す線図、第5図は本発明による第2実施
例の装置の低力度の正常運転状態を示す説明図、第6図
は第5図の装置の過給機故障時の状態を示す説明図、第
7図は第2図の装置の旨板にかわる開閉弁を示す説明図
である。 1・・・・・・週給機、2a,2b・・・・・・補助ブ
ロワ、7a・・・・・・掃気溜の前室、7b・・・・・
・掃気溜の後室、7c・・・・・・切換室、8,9・・
・・・・運通孔、15,16,21・…・・旨板、17
・・・・・・大気への蓮通路、18・・・・・・逆止弁
、19・…・・補助プロワ2bの前室からの吸入口、2
0・・・・・・前室と通路11の接続口、25・・・・
・・補助ブロワ2bの吐出口。 才1図 汐2図 才3図 才4図 汁5図 才6図 才マ図
示す説明図、第2図は本発明による第1実施例の装置の
低力度の正常運転状態を示す説明図、第3図は第2図の
装置の過給機故障時の状態を示す説明図、第4図は電動
補助ブロワ2台を直列に接続した場合の効果を並列の場
合と比較して示す線図、第5図は本発明による第2実施
例の装置の低力度の正常運転状態を示す説明図、第6図
は第5図の装置の過給機故障時の状態を示す説明図、第
7図は第2図の装置の旨板にかわる開閉弁を示す説明図
である。 1・・・・・・週給機、2a,2b・・・・・・補助ブ
ロワ、7a・・・・・・掃気溜の前室、7b・・・・・
・掃気溜の後室、7c・・・・・・切換室、8,9・・
・・・・運通孔、15,16,21・…・・旨板、17
・・・・・・大気への蓮通路、18・・・・・・逆止弁
、19・…・・補助プロワ2bの前室からの吸入口、2
0・・・・・・前室と通路11の接続口、25・・・・
・・補助ブロワ2bの吐出口。 才1図 汐2図 才3図 才4図 汁5図 才6図 才マ図
Claims (1)
- 1 2台の補助ブロワを有するデイーゼル機関において
、掃気溜を第1の掃気溜と第2の掃気溜に区画して形成
し、第1の掃気溜を過給機の空気出口に接続すると共に
第1の掃気溜と第2の掃気溜とを接続する2個のバイパ
ス空気路を設けて該各バイパス空気路中に上記補助ブロ
ワを配設し、第1の掃気溜と第2の掃気溜とを連通する
連通孔を設けると共に第1の掃気溜内の圧力が第2の掃
気溜内の圧力より高いときにのみ該連通孔を開孔する逆
止弁を設け、上記補助ブロワのいずれか一方の空気入口
と大気との間を開閉する開閉手段及び上記過給機と第1
の掃気溜との間の空気通路を開閉する開閉手段を設けた
ことを特徴とするデイーゼル機関の給気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9558779A JPS6014895B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | ディ−ゼル機関の給気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9558779A JPS6014895B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | ディ−ゼル機関の給気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620718A JPS5620718A (en) | 1981-02-26 |
| JPS6014895B2 true JPS6014895B2 (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=14141708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9558779A Expired JPS6014895B2 (ja) | 1979-07-28 | 1979-07-28 | ディ−ゼル機関の給気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014895B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61253886A (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-11 | 日本電解株式会社 | プリント回路用銅箔 |
-
1979
- 1979-07-28 JP JP9558779A patent/JPS6014895B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620718A (en) | 1981-02-26 |
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