JPS60149406A - 押出し成形における補強材插入方法及び装置 - Google Patents
押出し成形における補強材插入方法及び装置Info
- Publication number
- JPS60149406A JPS60149406A JP554984A JP554984A JPS60149406A JP S60149406 A JPS60149406 A JP S60149406A JP 554984 A JP554984 A JP 554984A JP 554984 A JP554984 A JP 554984A JP S60149406 A JPS60149406 A JP S60149406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reinforcing material
- extruded
- extrusion molding
- reinforcing
- required length
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば無機質建材等を形成する押出し材料
への鋼線、ピアノ線あるいはガラス繊維等の補強材の挿
入に関する。
への鋼線、ピアノ線あるいはガラス繊維等の補強材の挿
入に関する。
従来の方法では、補強材を所要長さに切断した後、連続
的に押出される押出し材料に人為的に挿(1) 大したり、または補強材を切断せずにそのまま押出、し
材料に挿入し、押出し機の口金から所要長さに押出され
る度毎に押出し機を止めて切断していた。したがって、
従来の上記方法では、押出し材料を補強材とともに所要
長さに押出す度毎に押出機を止めて製品を生産すること
になるので、断続的で連続生産に比べて生産性が劣ると
ともに後者の方法でさらに切断時に補強材に加えられる
剪断力に原因して、芯材が引張られたり、あるいは偏位
したりすると、これに伴って成形体が変形するといった
問題がある。
的に押出される押出し材料に人為的に挿(1) 大したり、または補強材を切断せずにそのまま押出、し
材料に挿入し、押出し機の口金から所要長さに押出され
る度毎に押出し機を止めて切断していた。したがって、
従来の上記方法では、押出し材料を補強材とともに所要
長さに押出す度毎に押出機を止めて製品を生産すること
になるので、断続的で連続生産に比べて生産性が劣ると
ともに後者の方法でさらに切断時に補強材に加えられる
剪断力に原因して、芯材が引張られたり、あるいは偏位
したりすると、これに伴って成形体が変形するといった
問題がある。
この発明は、従来の上記方法の欠点を除去することを目
的とするものである。すなわち、この発明は、押出し成
形において、補強材を所要長さに切断して、この切断さ
れた補強材を、連続して押出される材料の速度を検出し
て該速度に同期して押出し材料中に送り込むことにより
、補強材入りの押出し成形品を連続生産することができ
るようにした。
的とするものである。すなわち、この発明は、押出し成
形において、補強材を所要長さに切断して、この切断さ
れた補強材を、連続して押出される材料の速度を検出し
て該速度に同期して押出し材料中に送り込むことにより
、補強材入りの押出し成形品を連続生産することができ
るようにした。
以下、この発明の1実施例につき図面を参照しく2)
て説明する。
1は鋼線、ピアノ線あるいはガラス繊維等の補強材2の
供給ロール、該補強材2は送りロール3Aにより切断刃
4.4の間隙を通りストッパー5のところまで移送され
たときに切断刃4,4で所要長さに切断されるが、その
長さは切断刃4.4の位置を変えることで任意に調整で
きる。このようにして切断された所要長さの補強材2を
送りロール3Bにより先に切断された補強材に追いつか
せ、追いついた時には追いついたという信号を発し、そ
の後直ちにその速度検出器6による押出材料7の速度に
同期して口金8に入るまでその同期速度を維持したまま
同期送りロール3Cにより移送される。この場合、押出
し材料の速度に同期して挿入した補強材は押出し材料の
中にある程度挿入されると、押出し材料に密着し、同期
送りロール3Cで送らなくても押出材料にひっばられて
移送されるので、ある程度挿入されれば同期送りロール
3Cを開放する。そして補強材を挿入された押出成形品
は切断刃10.10により補強材と補強材(3) との間隙で分離される。なお、補強材と補強材との間隙
とは例えば、近接スイッチ等の検出器9で検出した結果
で送りロールCの駆動、停止を制御することにより任意
に調整することができる。また供給ロールlを千鳥状に
並べれば補強材を任意の数だけ挿入することもできる。
供給ロール、該補強材2は送りロール3Aにより切断刃
4.4の間隙を通りストッパー5のところまで移送され
たときに切断刃4,4で所要長さに切断されるが、その
長さは切断刃4.4の位置を変えることで任意に調整で
きる。このようにして切断された所要長さの補強材2を
送りロール3Bにより先に切断された補強材に追いつか
せ、追いついた時には追いついたという信号を発し、そ
の後直ちにその速度検出器6による押出材料7の速度に
同期して口金8に入るまでその同期速度を維持したまま
同期送りロール3Cにより移送される。この場合、押出
し材料の速度に同期して挿入した補強材は押出し材料の
中にある程度挿入されると、押出し材料に密着し、同期
送りロール3Cで送らなくても押出材料にひっばられて
移送されるので、ある程度挿入されれば同期送りロール
3Cを開放する。そして補強材を挿入された押出成形品
は切断刃10.10により補強材と補強材(3) との間隙で分離される。なお、補強材と補強材との間隙
とは例えば、近接スイッチ等の検出器9で検出した結果
で送りロールCの駆動、停止を制御することにより任意
に調整することができる。また供給ロールlを千鳥状に
並べれば補強材を任意の数だけ挿入することもできる。
以上の説明から明らかなように、この発明は補強材を所
要長さに切断し、それを連続して押出される材料に次々
と供給することができるので、押出機を止めることなく
押出し成形品を連続生産でき、生産性を向上できるとと
もに押出し成形品の切断時に補強材が引張られることや
偏位することもなく、成形品が変形するといったことが
ない。
要長さに切断し、それを連続して押出される材料に次々
と供給することができるので、押出機を止めることなく
押出し成形品を連続生産でき、生産性を向上できるとと
もに押出し成形品の切断時に補強材が引張られることや
偏位することもなく、成形品が変形するといったことが
ない。
図は押出し成形品の補強材の流れを示す断面図である。
1−−−一供給ロール
2−−−−−−一補強材。
3 A、3 B、3 C,−−−−−−一送りロール4
−一−−−切断刃 (4) 5−−−−−−ストッパー 6−−−−−−速度検出器 7−−−−−−一押出材料 8−・−口金 9−−−−−−一検出器 10−−−−−一切断刃 (5)
−一−−−切断刃 (4) 5−−−−−−ストッパー 6−−−−−−速度検出器 7−−−−−−一押出材料 8−・−口金 9−−−−−−一検出器 10−−−−−一切断刃 (5)
Claims (2)
- (1)押出し成形において、補強材を所要長さに切断し
、この切断された補強材を、連続して押出される材料の
速度に同期して該押出し材料中に送り込むことを特徴と
する補強材挿入方法。 - (2)押出し成形機において、補強材を所要長さに切断
するための切断刃とストッパーと、所要長さに切断され
た補強材を、連続して押出される材料の速度ζこ同期さ
せるための該押出材料の速度を検出する検出器とを具備
することを特徴とする補強材挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP554984A JPS60149406A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 押出し成形における補強材插入方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP554984A JPS60149406A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 押出し成形における補強材插入方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149406A true JPS60149406A (ja) | 1985-08-06 |
Family
ID=11614267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP554984A Pending JPS60149406A (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 押出し成形における補強材插入方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162508A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-07-18 | インペリアル・ケミカル・インダストリ−ズ・ピ−エルシ− | ペレツトを形成する方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328171A (en) * | 1976-08-04 | 1978-03-16 | Ciba Geigy Ag | Unsaturated hydantoin* curable composition containing same and curing method |
| JPS55100111A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-30 | Showa Denko Kk | Preparation of product with reinforcing core |
| JPS6042023A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-06 | Kubota Ltd | 芯材入押出成形品製造装置 |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP554984A patent/JPS60149406A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328171A (en) * | 1976-08-04 | 1978-03-16 | Ciba Geigy Ag | Unsaturated hydantoin* curable composition containing same and curing method |
| JPS55100111A (en) * | 1979-01-24 | 1980-07-30 | Showa Denko Kk | Preparation of product with reinforcing core |
| JPS6042023A (ja) * | 1983-08-17 | 1985-03-06 | Kubota Ltd | 芯材入押出成形品製造装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162508A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-07-18 | インペリアル・ケミカル・インダストリ−ズ・ピ−エルシ− | ペレツトを形成する方法および装置 |
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