JPS6014948A - 籾摺装置 - Google Patents
籾摺装置Info
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- JPS6014948A JPS6014948A JP12299083A JP12299083A JPS6014948A JP S6014948 A JPS6014948 A JP S6014948A JP 12299083 A JP12299083 A JP 12299083A JP 12299083 A JP12299083 A JP 12299083A JP S6014948 A JPS6014948 A JP S6014948A
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は籾摺装置に係るものである・
本発明の主目的は、残留米の処理について特に工夫した
ものである。
ものである。
本発明の他の目的は、従来の同種の籾摺装置に比較して
、遥に構造簡単としたことにより、安価にしたものであ
る。
、遥に構造簡単としたことにより、安価にしたものであ
る。
そのため、本発明の先行技術について説明すると従来の
ものは、第1図の如くであった。
ものは、第1図の如くであった。
第1図で、Aは穀物袋を持上げて原料の籾米aを投入す
る高位置に設けた供給ホッパー、Bは供給ホッパーAの
下部に設けられている籾摺部であって、内部には左右一
対のゴムロールC、Cが軸着されている。籾摺部Bの下
部には風選部りが設けられ、軽量の籾殻Cは該風選部り
内で風選別され、籾摺された玄米すと摺残りの籾米aは
、混合して側方に誘導されて、側部の混合米揚穀用の昇
降機Eの下部に流入する。昇降機Eの上端には、通称調
節タンクと呼ばれるタンクFがバネで吊り下げられてい
て、該タンクFは混合米か多く溜ると重みで下動し、少
なくなると上動するように、貯留量に応じて上下動する
おこの上下動により、タンクFに供給されているワイヤ
ー等を介して、供給ホッパーAの繰出口のバルブを連動
開閉させる。調節タンクF内の混合米は、揺動式選別装
置Gに移動し、ここで分離されて籾米aはスロワ−Hに
より供給ホッパーAに戻され、玄米すは仕上米として昇
降機■に流入して取出される。一部の分離不能の中間米
は再び昇降411Hの下端に流入して再循環する。
る高位置に設けた供給ホッパー、Bは供給ホッパーAの
下部に設けられている籾摺部であって、内部には左右一
対のゴムロールC、Cが軸着されている。籾摺部Bの下
部には風選部りが設けられ、軽量の籾殻Cは該風選部り
内で風選別され、籾摺された玄米すと摺残りの籾米aは
、混合して側方に誘導されて、側部の混合米揚穀用の昇
降機Eの下部に流入する。昇降機Eの上端には、通称調
節タンクと呼ばれるタンクFがバネで吊り下げられてい
て、該タンクFは混合米か多く溜ると重みで下動し、少
なくなると上動するように、貯留量に応じて上下動する
おこの上下動により、タンクFに供給されているワイヤ
ー等を介して、供給ホッパーAの繰出口のバルブを連動
開閉させる。調節タンクF内の混合米は、揺動式選別装
置Gに移動し、ここで分離されて籾米aはスロワ−Hに
より供給ホッパーAに戻され、玄米すは仕上米として昇
降機■に流入して取出される。一部の分離不能の中間米
は再び昇降411Hの下端に流入して再循環する。
前記先行技術の欠陥は、
イ、中間米を昇降機に戻し、循環させるため、供給過剰
となることがあり、これを防止するために、バネで吊り
下げられている調節タンクFを必要とするので、構造が
複雑となり、背丈が高くなる。
となることがあり、これを防止するために、バネで吊り
下げられている調節タンクFを必要とするので、構造が
複雑となり、背丈が高くなる。
口、揺動式選別装置Gの多段選別板に対する作業終了直
前の分配対策が十分にされていない。
前の分配対策が十分にされていない。
という点である。
本発明はこの点改善したもので、籾摺部の下部又は側部
に籾摺部で生じた籾摺物を風選する風選部を設け、該風
選部の近傍位置に風選部で風選して得られた混合米を分
離選別する多段型の選別部を設けたものにおいて、前記
多段型の選別部の供給部には各段の選別板に均等に混合
米を供給する分配装置と、最上部の1枚のみではなく上
部の2〜3枚にのみ混合米を供給する流路とを形成し、
混合米の量が少なくなったときは、上部の2〜3枚の選
別板のみで選別するようにした籾摺装置、および、前記
選別板は、水平揺動する構造とし、かつ、揺動方向に対
する左右側の一方に玄米取出口を他方側に籾米取出口を
形成し、中間米取出口は有しない構造とした籾摺装置と
したものである。
に籾摺部で生じた籾摺物を風選する風選部を設け、該風
選部の近傍位置に風選部で風選して得られた混合米を分
離選別する多段型の選別部を設けたものにおいて、前記
多段型の選別部の供給部には各段の選別板に均等に混合
米を供給する分配装置と、最上部の1枚のみではなく上
部の2〜3枚にのみ混合米を供給する流路とを形成し、
混合米の量が少なくなったときは、上部の2〜3枚の選
別板のみで選別するようにした籾摺装置、および、前記
選別板は、水平揺動する構造とし、かつ、揺動方向に対
する左右側の一方に玄米取出口を他方側に籾米取出口を
形成し、中間米取出口は有しない構造とした籾摺装置と
したものである。
第2図の新規に開発された本発明の全体の略図により全
体の構造について説明すると、lは籾米aの供給用昇降
機、2は籾摺部、3は風選部、4は揺動式選別装置、5
は玄米の取出用昇降機であり、第1図のバネで吊下げら
れているタンクFと、戻し用のスロワ−Hは有しない。
体の構造について説明すると、lは籾米aの供給用昇降
機、2は籾摺部、3は風選部、4は揺動式選別装置、5
は玄米の取出用昇降機であり、第1図のバネで吊下げら
れているタンクFと、戻し用のスロワ−Hは有しない。
第3図以降につき説明すると、6は揺動式選別装置4の
外枠であり、該外枠6の内部に通常籾摺用ゴムロールの
1インチ当り1枚の割合で多段である多段式の揺動式選
別装置4が設けられている。従って、ゴムロールが3イ
ンチのときは3〜4枚位、10インチのときは、9〜l
O枚位の多段となる。外枠6の上部には風選部3の外枠
7が載置される。
外枠であり、該外枠6の内部に通常籾摺用ゴムロールの
1インチ当り1枚の割合で多段である多段式の揺動式選
別装置4が設けられている。従って、ゴムロールが3イ
ンチのときは3〜4枚位、10インチのときは、9〜l
O枚位の多段となる。外枠6の上部には風選部3の外枠
7が載置される。
外枠7の片側の上部には籾摺部2が載せられている。
籾摺部2の上部には供給タンク8が取付けられている。
9は接続筒、10は調節バルブで、その下部には調節板
11が軸12で軸着されている。13は調節ネジ、14
は繰出ロール、15は傾斜板15である。傾斜板15の
先端はゴムロール16.17の中間に臨んで、いる。
11が軸12で軸着されている。13は調節ネジ、14
は繰出ロール、15は傾斜板15である。傾斜板15の
先端はゴムロール16.17の中間に臨んで、いる。
一方のゴムロール16.17は斜め上下に設けられる。
ゴムロール16.17の排出側18には、拡散体19が
設けられる。拡散体19は角樋のような形状である。
設けられる。拡散体19は角樋のような形状である。
籾摺部2はゴムロール16.17が収容される幅20に
形成され、風選部3の風選部111の幅21に比べると
小幅である。
形成され、風選部3の風選部111の幅21に比べると
小幅である。
籾摺部2の左右側の壁22.23はそれぞれ切欠いて拡
散筒24.25を連接する。拡散体19に衝突したもの
は、散体19の前部立上縁26を飛越えて前方に跳躍し
、反射板27に衝突し、後側に反射するとき、拡散筒2
4.25内に一杯に拡散する。
散筒24.25を連接する。拡散体19に衝突したもの
は、散体19の前部立上縁26を飛越えて前方に跳躍し
、反射板27に衝突し、後側に反射するとき、拡散筒2
4.25内に一杯に拡散する。
外枠7内に設けられる風選部3の、風選部111は、前
記反射板27より反射して落下する穀物を受入れる傾斜
案内板28.29を有し、傾斜案内板28.29の下方
には横断流風車30を軸31で軸装する。32は風選部
111に形成した横断流風車30の吸入口である。前記
傾斜案内板28.29は共に弛い勾配に形成されている
。傾斜案内板28.29上の穀物は、風選部111が微
振動することによって、流動し、下部の風選室33に供
給される。
記反射板27より反射して落下する穀物を受入れる傾斜
案内板28.29を有し、傾斜案内板28.29の下方
には横断流風車30を軸31で軸装する。32は風選部
111に形成した横断流風車30の吸入口である。前記
傾斜案内板28.29は共に弛い勾配に形成されている
。傾斜案内板28.29上の穀物は、風選部111が微
振動することによって、流動し、下部の風選室33に供
給される。
33は風選室33で、風選室33の上部には籾殻Cの吸
引路34を形成し、吸引路34をブロワ−35に接続す
る。
引路34を形成し、吸引路34をブロワ−35に接続す
る。
風選室33の下部は幅21の方向(第10図A参!IQ
)に開口しているホッパー36を形成し、ホッパー36
の一方は上端を軸37で軸着した開閉弁38とする。
)に開口しているホッパー36を形成し、ホッパー36
の一方は上端を軸37で軸着した開閉弁38とする。
ホッパーは前後に2分して、一方は各段の選別板に至る
分配装置87に至る通路となるホッパー36と、例えば
10段の選別板のうち上部の2〜3段にのみ供給する(
最上段の選別板のみではない)通路114とを形成し、
切替弁113を取付ける。
分配装置87に至る通路となるホッパー36と、例えば
10段の選別板のうち上部の2〜3段にのみ供給する(
最上段の選別板のみではない)通路114とを形成し、
切替弁113を取付ける。
前記軸37にはアーム39を横に突出させ、アーム39
にはバネ40の下端を連結する。41はバネ40の上端
に連結した調節ネジ、42は調節ネジ41に螺合した調
節ナツトである。
にはバネ40の下端を連結する。41はバネ40の上端
に連結した調節ネジ、42は調節ネジ41に螺合した調
節ナツトである。
しかして、前記軸31には偏心カム43を取付け、偏心
カム43の外輪112に一端を固定した連杆44の他端
を風選部lllの側壁に固定する。風選部illは微振
動する容器であって、斜杆45.46により外枠7から
吊下げられている。したがって、軸31が高速で回転す
ると、偏心カム43、外輪112、連杆44を介して風
選部3の風選部111は矢印方向に激しく*震動する。
カム43の外輪112に一端を固定した連杆44の他端
を風選部lllの側壁に固定する。風選部illは微振
動する容器であって、斜杆45.46により外枠7から
吊下げられている。したがって、軸31が高速で回転す
ると、偏心カム43、外輪112、連杆44を介して風
選部3の風選部111は矢印方向に激しく*震動する。
第5図Bは連杆44、斜杆46を用いないで、外輪11
2を風選部111の側壁に直接固定したものであり、そ
のため、振動機構を大幅に簡略化している。
2を風選部111の側壁に直接固定したものであり、そ
のため、振動機構を大幅に簡略化している。
外枠6内に設けられている揺動式選別装置4について説
明すると、47は下部の機枠であり、機枠47の上部に
は取付台48が揺動腕49.50によって軸着されてい
る。51は駆動軸で、駆動軸51には偏心カム52が取
付けられており、偏心カム52のロッド53は揺動腕4
9の上端の近傍に軸着されている。
明すると、47は下部の機枠であり、機枠47の上部に
は取付台48が揺動腕49.50によって軸着されてい
る。51は駆動軸で、駆動軸51には偏心カム52が取
付けられており、偏心カム52のロッド53は揺動腕4
9の上端の近傍に軸着されている。
このとき、第12図のように揺動腕49とロット53の
角度θは直角より小さい。したがって、偏心カム52が
回転すると取付台48はクイックリターンとなる。その
割合は 1対1.Ol乃至1.2 の範囲内が好適である。
角度θは直角より小さい。したがって、偏心カム52が
回転すると取付台48はクイックリターンとなる。その
割合は 1対1.Ol乃至1.2 の範囲内が好適である。
揺動腕50の下端は上下動軸54に下端が軸着されてい
る。上下動軸54の両端は機枠47に取付けられている
上下案内溝55に上下動自在に嵌合している。上下動軸
54の上部には回転軸56が回転のみ自由に並行に設け
られている。回転軸56には中央より左右側に反対ネジ
57.58が刻設されており、反対ネジ57.58にコ
マ59.60がそれぞれ螺合している前記コマ59.6
0よりも外側位置にあたるところで、上下動軸54の外
周にはボス61.62が取付けられており、コマ59と
ボス61との間にロッド63が軸着され、コマ60とボ
ス62との間にロッド64が軸着されている。
る。上下動軸54の両端は機枠47に取付けられている
上下案内溝55に上下動自在に嵌合している。上下動軸
54の上部には回転軸56が回転のみ自由に並行に設け
られている。回転軸56には中央より左右側に反対ネジ
57.58が刻設されており、反対ネジ57.58にコ
マ59.60がそれぞれ螺合している前記コマ59.6
0よりも外側位置にあたるところで、上下動軸54の外
周にはボス61.62が取付けられており、コマ59と
ボス61との間にロッド63が軸着され、コマ60とボ
ス62との間にロッド64が軸着されている。
65は手動で回転軸56を回転させるハンドルであり、
又、66は正逆転モーター、67はその回転軸に取付け
たスプロケット、68は回転軸56に取付けたスズロケ
ット、69はチェノで、選別板上に設けられているセン
サーにより回転軸56を自動的に回転させる場合もある
。
又、66は正逆転モーター、67はその回転軸に取付け
たスプロケット、68は回転軸56に取付けたスズロケ
ット、69はチェノで、選別板上に設けられているセン
サーにより回転軸56を自動的に回転させる場合もある
。
したがって、回転軸56を回転させるとロッド63.6
4は傾斜の状態から次第に直立の状態となり、そのため
、上下動軸54を下動させ、上下動軸54に取付けられ
ている揺動腕50を介して第12図において、取付台4
8の右端のみを下動させ、その反対は全く逆であって、
取付台48の右端は上動する。
4は傾斜の状態から次第に直立の状態となり、そのため
、上下動軸54を下動させ、上下動軸54に取付けられ
ている揺動腕50を介して第12図において、取付台4
8の右端のみを下動させ、その反対は全く逆であって、
取付台48の右端は上動する。
取付台48の上部に取付けられている選別板70につき
説明すると、第14図に示したように、多数の突起を板
面に形成している。選別板70は俯瞼形状四角で全体の
略前5分の4には一側71の方向に傾斜している左傾血
突起72を設け、全体の略後5分の1には他側73の方
向に傾斜している右傾斜突起74を形成する。
説明すると、第14図に示したように、多数の突起を板
面に形成している。選別板70は俯瞼形状四角で全体の
略前5分の4には一側71の方向に傾斜している左傾血
突起72を設け、全体の略後5分の1には他側73の方
向に傾斜している右傾斜突起74を形成する。
−側71の後側は立上壁75で閉塞する。76は玄米取
出口であり、手動ネジ77を弛めることによって前後動
する調節板78により開口度合か=!41!nされる。
出口であり、手動ネジ77を弛めることによって前後動
する調節板78により開口度合か=!41!nされる。
他側73の前側は立上壁79で閉塞され、他側73の後
側に籾取出口80が開口する。籾取出口80はネジ81
を弛めることによって前後動する調節板82により開口
度か調節される。83は玄米流出樋、84は籾米流出樋
である。前記選別板70は前板85と後板86とに別々
に形成する実施例と、別々には形成しない実施例とがあ
り、一枚のステンレス板に左傾斜突起72と右傾斜突起
74を反対向きに形成してもよい。
側に籾取出口80が開口する。籾取出口80はネジ81
を弛めることによって前後動する調節板82により開口
度か調節される。83は玄米流出樋、84は籾米流出樋
である。前記選別板70は前板85と後板86とに別々
に形成する実施例と、別々には形成しない実施例とがあ
り、一枚のステンレス板に左傾斜突起72と右傾斜突起
74を反対向きに形成してもよい。
第13Ui4は一枚の選別板70に左傾斜突起72と右
傾斜突起74を同時にプレス加工で形成した状態を示し
ている。
傾斜突起74を同時にプレス加工で形成した状態を示し
ている。
実際の使用状態では玄米の方が籾米に比べて遥に多いの
で、左傾斜突起72を形成した前板85を右傾斜突起7
4を形成した後板86に比べ面積を遥に大きくする。
で、左傾斜突起72を形成した前板85を右傾斜突起7
4を形成した後板86に比べ面積を遥に大きくする。
選別板70は第4図のように複数段重設して設けられる
。そこで選別板70の上部には各段に至る分配装置87
が設けられる。
。そこで選別板70の上部には各段に至る分配装置87
が設けられる。
分配装置87の一端88は他端89より僅かに高い。一
端88の幅は風選部3の幅と略同じに形成される。分配
装置87は一端88から他端89に至るまで終始同一幅
であり、途中に堰90が設けられている・ 他端89には選別板70の数に等しい仕切板91が設け
られていて流出口92を形成する。
端88の幅は風選部3の幅と略同じに形成される。分配
装置87は一端88から他端89に至るまで終始同一幅
であり、途中に堰90が設けられている・ 他端89には選別板70の数に等しい仕切板91が設け
られていて流出口92を形成する。
しかして、前記通路114の下部に受樋116の上部を
開口させ、受樋116の下端開口部を、上部の2〜3段
の選別板70に至るホッパー115の上面で開口させる
。そのため、切替弁113を仮線の位置に切替えると、
通路l14より受樋116を介してホッパー115に流
れ、ホッパー115より上部の2〜3段の選別板70に
のみ、穀物は供給される。
開口させ、受樋116の下端開口部を、上部の2〜3段
の選別板70に至るホッパー115の上面で開口させる
。そのため、切替弁113を仮線の位置に切替えると、
通路l14より受樋116を介してホッパー115に流
れ、ホッパー115より上部の2〜3段の選別板70に
のみ、穀物は供給される。
93は取出用昇降機5の下端に形成された仕上米の流入
口、94は取出用昇降機5の上端に形成された排出樋で
、切替弁95を介して戻し樋96と取出樋97とが形成
される。98は貯留タンク、99はその落下口、10・
0は誘導パイプ、101は開閉バルブ、102は調節弁
、103は調節ネジである。
口、94は取出用昇降機5の上端に形成された排出樋で
、切替弁95を介して戻し樋96と取出樋97とが形成
される。98は貯留タンク、99はその落下口、10・
0は誘導パイプ、101は開閉バルブ、102は調節弁
、103は調節ネジである。
誘導パイプlOOの下端104は選別板7゜の最上段に
至る受口105上部で開口している。しかし、誘導パイ
プlOOの下端104を選別板70の上部の2〜3段に
至る受樋l16上で開口させると、上部の2〜3段に戻
される。
至る受口105上部で開口している。しかし、誘導パイ
プlOOの下端104を選別板70の上部の2〜3段に
至る受樋l16上で開口させると、上部の2〜3段に戻
される。
106は昇降機lの下部に形成した戻り口、107は供
給タンク8に至る排出樋、lo8は張込ホッパー、10
9は未熟粒取出口、ll。
給タンク8に至る排出樋、lo8は張込ホッパー、10
9は未熟粒取出口、ll。
は調節板である。
次に作用を述べる。
切替弁113を第4図の実線の位置とし、開閉バルブl
otは完全に閉めた状態とし、切替弁95は実線の位置
とし、調節バルブ10は閉鎖状態として、昇降機lの下
部に形成されている張込ホッパー108に籾米aを投入
すると、昇降機lを上昇して排出樋107より供給タン
ク8内に流入する。そこで供給タンク8の下端の接続筒
9に取付けである調節バルブlOを手動または自動で開
放させると、籾米aは繰出ロール14の回転により少し
ずつ繰出されて傾斜板15に衝突し、傾斜板15の傾斜
に沿ってゴムロール16.17の中間に供給され、ゴム
ロール16.17の間で籾摺されて排出側18に排出さ
れる。
otは完全に閉めた状態とし、切替弁95は実線の位置
とし、調節バルブ10は閉鎖状態として、昇降機lの下
部に形成されている張込ホッパー108に籾米aを投入
すると、昇降機lを上昇して排出樋107より供給タン
ク8内に流入する。そこで供給タンク8の下端の接続筒
9に取付けである調節バルブlOを手動または自動で開
放させると、籾米aは繰出ロール14の回転により少し
ずつ繰出されて傾斜板15に衝突し、傾斜板15の傾斜
に沿ってゴムロール16.17の中間に供給され、ゴム
ロール16.17の間で籾摺されて排出側18に排出さ
れる。
この籾摺物は拡散体19に衝突し、拡散体19の前側の
前部立上縁26を飛越えて反射板27に突き当り、反射
板27を反射して傾斜案内板28.29に流動し、傾斜
案内板28.29の間を通って風選室33に落下する。
前部立上縁26を飛越えて反射板27に突き当り、反射
板27を反射して傾斜案内板28.29に流動し、傾斜
案内板28.29の間を通って風選室33に落下する。
このとき、籾摺部2の輻20はゴムロール16.17の
幅分だけに形成されていて、小幅であるが、穀粒は特に
反射板27に反射するときゴムロール16.17の軸芯
方向に拡散して籾摺部2の左右側に形成されている拡散
筒24.25内の拡散室に流入し、風選部3の幅21に
均等に拡散してから、風選部3の傾斜案内板28.29
に供給される。この傾斜案内板28.29は共に緩い勾
配で取付られていて、これに供給された穀物は、自重で
は流下しないが、傾斜案内板28.29は風選筒ill
内に取付られており、前記軸31には偏心カム43か取
付けられ、偏心カム43に一端を固定した連杆44の他
端は、風選部3の風選部111の側壁に固定されている
から、また、第5図Bの実施例では、風選(f l l
1に偏心カム43の外輪112が直接固着されている
から、軸31が高速で回転すると、偏心カム43、連杆
44を介して風選部3の風選部lllは1〜3mmぐら
いの幅で矢印方向に激しく振動し、傾斜案内板28.2
9が緩い勾配でも籾摺物を円滑に、幅方向に拡散させて
、風選室33内に均一に流入させる。風選室33には吸
入口32より吸引した風を横断流風車30で吹送してい
るので、軽量な籾殻Cは吸引路34に吹上げられ、ブロ
ワ−35に吸引されて排出される。
幅分だけに形成されていて、小幅であるが、穀粒は特に
反射板27に反射するときゴムロール16.17の軸芯
方向に拡散して籾摺部2の左右側に形成されている拡散
筒24.25内の拡散室に流入し、風選部3の幅21に
均等に拡散してから、風選部3の傾斜案内板28.29
に供給される。この傾斜案内板28.29は共に緩い勾
配で取付られていて、これに供給された穀物は、自重で
は流下しないが、傾斜案内板28.29は風選筒ill
内に取付られており、前記軸31には偏心カム43か取
付けられ、偏心カム43に一端を固定した連杆44の他
端は、風選部3の風選部111の側壁に固定されている
から、また、第5図Bの実施例では、風選(f l l
1に偏心カム43の外輪112が直接固着されている
から、軸31が高速で回転すると、偏心カム43、連杆
44を介して風選部3の風選部lllは1〜3mmぐら
いの幅で矢印方向に激しく振動し、傾斜案内板28.2
9が緩い勾配でも籾摺物を円滑に、幅方向に拡散させて
、風選室33内に均一に流入させる。風選室33には吸
入口32より吸引した風を横断流風車30で吹送してい
るので、軽量な籾殻Cは吸引路34に吹上げられ、ブロ
ワ−35に吸引されて排出される。
風選室33内を落下した籾米aと玄米すの混合米はホッ
パー36に貯留されるが、このとき、未熟粒は選別され
て、取出口109より取出される。
パー36に貯留されるが、このとき、未熟粒は選別され
て、取出口109より取出される。
ホッパー36の貯留量が一定に達するとバネ40の弾力
に抗してアーム39は下動し、そのため、開閉弁38は
軸37を中心に開放し、幅方向全体に亙って均一に穀物
を落下させる。落下した混合米は分配装置87に供給さ
れる。
に抗してアーム39は下動し、そのため、開閉弁38は
軸37を中心に開放し、幅方向全体に亙って均一に穀物
を落下させる。落下した混合米は分配装置87に供給さ
れる。
分配装置87は駆動軸51の偏心カム52が回転するこ
とによりロッド53を介して前後方向に激しく振動させ
られているので、分配装置87の幅方向一杯に拡散し、
これらは、一端88より他端89方向に流動するとき、
堰90をジャンプして更に均一に拡散し、他端89に設
けられている仕切板91により仕切られて、各流出口9
2に流入し、各選別板70に供給される。
とによりロッド53を介して前後方向に激しく振動させ
られているので、分配装置87の幅方向一杯に拡散し、
これらは、一端88より他端89方向に流動するとき、
堰90をジャンプして更に均一に拡散し、他端89に設
けられている仕切板91により仕切られて、各流出口9
2に流入し、各選別板70に供給される。
選別板70は駆動軸51が回転すると偏心カム52が回
転し、偏心カム52に取付けられているロッド53を介
して取付台48は第12図矢印のように水平方向に往復
揺動させるが、前記取付台48を支えている揺動腕49
とロッド53とのなす角度θが直角より小さいので、ク
イックリターンとなり選別板70が前側に移動するとき
は、遅い速度で移動するが、後側に移動するときは、速
く移動する。従って、流出口92より選別板70に供給
された籾米aと玄米すの混合米は選別板70が前後往復
動することにより、第15図のように分離されて分離さ
れた玄米すは玄米取出ロアロより玄米流出樋83に流入
し、玄米流出樋83より流入口93に流入して取出用昇
降機5を上昇する。そして、切付弁95を仮線の位置に
切替えると取出樋97より取出すことができる。
転し、偏心カム52に取付けられているロッド53を介
して取付台48は第12図矢印のように水平方向に往復
揺動させるが、前記取付台48を支えている揺動腕49
とロッド53とのなす角度θが直角より小さいので、ク
イックリターンとなり選別板70が前側に移動するとき
は、遅い速度で移動するが、後側に移動するときは、速
く移動する。従って、流出口92より選別板70に供給
された籾米aと玄米すの混合米は選別板70が前後往復
動することにより、第15図のように分離されて分離さ
れた玄米すは玄米取出ロアロより玄米流出樋83に流入
し、玄米流出樋83より流入口93に流入して取出用昇
降機5を上昇する。そして、切付弁95を仮線の位置に
切替えると取出樋97より取出すことができる。
他方、分離された籾米aは右傾斜突起74により誘導さ
れて籾取出口80より籾米流出樋84に流出し、籾米流
出樋84より昇降機lの戻り口106に流入し、供給さ
れた籾米aと合流する。
れて籾取出口80より籾米流出樋84に流出し、籾米流
出樋84より昇降機lの戻り口106に流入し、供給さ
れた籾米aと合流する。
作業が終了に近くと、ホッパー36内に貯留される混合
米の量が減少してくるので、多段の選別板70に供給で
きないから、そのときは、切替弁113を第4図で、仮
線の位置に切替え、通路114より受樋116、ホッパ
ー115を経て、上部の2〜3段の選別板70にのみ供
給して選別する。
米の量が減少してくるので、多段の選別板70に供給で
きないから、そのときは、切替弁113を第4図で、仮
線の位置に切替え、通路114より受樋116、ホッパ
ー115を経て、上部の2〜3段の選別板70にのみ供
給して選別する。
(各段に対する供給量が適量でなく、選別板70の分離
作用は奏しなくなると、籾米aも玄米すも共に籾取出口
80より籾米流出樋84に流出してくるので、切替弁9
5を第1O図の実線の位置に切り替えることにより戻し
樋96を介して貯留タンク98に貯留することができる
。貯留した混合米は、誘導パイプ100を仮線のように
形成するこ゛とにより、誘導パイプlOOの下端104
より選別板70の上部の2〜3段に至る受樋116上供
給され上部の2〜3段に戻される。) 本発明は、籾摺部の下部又は側部に籾摺部で生゛した籾
摺物を風選する風選部を設け、該風選部の近傍位置に風
選部で風選して得られた混合米を分離選別する多段型の
選別部を設けたものにおいて、前記多段型の選別部の供
給部には各段の選別板に均等に混合米を供給する分配装
置と、最上部の1枚のみではなく上部の2〜3枚にのみ
混合米を供給する流路とを形成し、混合米の量が少なく
なったときは、上部の2〜3枚の選別板のみで選別する
ようにした籾摺装置、および、前記選別板は、水平揺動
する構造とし、かつ、揺動方向に対する左右側の一方に
玄米取出口を他方側に籾米取出口を形成し、中間米取出
口は有しない構造とした籾摺装置としたものであるから
、 イ、中間米を昇降機に戻して循環させないから、供給過
剰となることはなく、そにため、バネで吊り下げられて
いる調節タンクを必要としないので、構造が簡単となり
、背丈が低くなる。
作用は奏しなくなると、籾米aも玄米すも共に籾取出口
80より籾米流出樋84に流出してくるので、切替弁9
5を第1O図の実線の位置に切り替えることにより戻し
樋96を介して貯留タンク98に貯留することができる
。貯留した混合米は、誘導パイプ100を仮線のように
形成するこ゛とにより、誘導パイプlOOの下端104
より選別板70の上部の2〜3段に至る受樋116上供
給され上部の2〜3段に戻される。) 本発明は、籾摺部の下部又は側部に籾摺部で生゛した籾
摺物を風選する風選部を設け、該風選部の近傍位置に風
選部で風選して得られた混合米を分離選別する多段型の
選別部を設けたものにおいて、前記多段型の選別部の供
給部には各段の選別板に均等に混合米を供給する分配装
置と、最上部の1枚のみではなく上部の2〜3枚にのみ
混合米を供給する流路とを形成し、混合米の量が少なく
なったときは、上部の2〜3枚の選別板のみで選別する
ようにした籾摺装置、および、前記選別板は、水平揺動
する構造とし、かつ、揺動方向に対する左右側の一方に
玄米取出口を他方側に籾米取出口を形成し、中間米取出
口は有しない構造とした籾摺装置としたものであるから
、 イ、中間米を昇降機に戻して循環させないから、供給過
剰となることはなく、そにため、バネで吊り下げられて
いる調節タンクを必要としないので、構造が簡単となり
、背丈が低くなる。
口0選別板70の最上部の1枚のみではなく上部の2〜
3枚に混合米を供給する流路を形成し、混合米の量が少
なくなったときは、上部の2〜3枚の選別板で選別する
ようにしたので、揺動式選別装置の多段選別板の俯轍面
積を小さくできる。
3枚に混合米を供給する流路を形成し、混合米の量が少
なくなったときは、上部の2〜3枚の選別板で選別する
ようにしたので、揺動式選別装置の多段選別板の俯轍面
積を小さくできる。
第1図は公知例図の略図、第2図は本発明の略図、第3
図は全体の側面図、第4図は縦断側面図、第5図Aは籾
摺部と風選部と供給タンクと接続筒の側面図、第5図B
は第二実施例図、第6図は第5図Aの縦断側面図、第7
図は籾摺部の斜視図、第8図は同透視図、第9図は同籾
摺ロールを外した透視図、第10図Aは選別不能米の戻
し機構図、第1O図Bは第二実施例図、第11図は選別
板の調節部の側面図、第12図は第11図の左側面図、
第13図は選別板の斜視図、第14図は選別板の平面図
、第15図は選別板の作用状態図、第16図は分配装置
の作用状態図である。 符号の説明 昇降機l、籾摺部2、風選部3、揺動式選別装置4.取
出用昇降機5、外枠6、外枠7、供給タンク8、接続筒
9、調節/<ルブ10、調節板11、軸12、調節ネジ
13、繰出ロール14、傾斜板15、ゴムロール16、
ゴムロール17、排出側18、拡散体19、幅20、幅
21、壁22、壁23、拡散筒24、拡散筒25、前部
立上縁26、反射板27、傾斜案内板28、傾斜案内板
29、横断流風車30、軸31、吸入口32、風選室3
3.吸引路34、ブロワ−35、ホッパー36、軸37
、開閉弁38、アーム39、バネ40、調節ネジ41、
調節ナツト42、偏心カム43、連杆44、斜杆45、
斜杆46、機枠47、取付台48、揺動腕49、揺動腕
50、駆動軸51.偏心カム52、ロッド53、上下動
軸54、上下案内溝55、回転軸56、ネジ57、ネジ
58、コマ59、コマ60、ポス61、ポス62、ロッ
ド63、ロッド64、ハンドル65、正逆転モーター6
6、回転軸67、スプロケット68、チェンン69、選
別板70、−側71、左傾斜突起72、他側73、右傾
斜突起74、立上壁75、玄米取出ロアロ、手動ネジ7
7、調節板78、立上壁79、籾取出口80、ネジ81
、調節板82、玄米流出樋83、籾米流出樋84、前板
85、後板86、分配装置87、一端88、他端89、
堰90、仕切板91、流出口92、流入口93、排出樋
94、切替弁95、戻し樋96、取出樋97、貯留タン
ク98、落下口99、誘導パイプ100、開閉バルブl
ot、調節弁102、調節ネジ103、下端104、受
口105、排出樋107、張込ホッパー108、未熟粒
取出口109、調節板110、風選部111、外輪11
2、切替弁113、通路114、ホッパー115、受樋
116゜ 特許出願人 山・本 惣 − 手続補正書働式) 昭和58年10月27日 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第 122990 号2・発明0
名称 籾1、装置 住 所 山形県天童市大字天童甲813番地の17氏
名 山 本 惣 − 4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目7番23
号5、 補正命令の日刊 昭和58年10月25日(発
送日)6、 補正により増加する発明の数
図は全体の側面図、第4図は縦断側面図、第5図Aは籾
摺部と風選部と供給タンクと接続筒の側面図、第5図B
は第二実施例図、第6図は第5図Aの縦断側面図、第7
図は籾摺部の斜視図、第8図は同透視図、第9図は同籾
摺ロールを外した透視図、第10図Aは選別不能米の戻
し機構図、第1O図Bは第二実施例図、第11図は選別
板の調節部の側面図、第12図は第11図の左側面図、
第13図は選別板の斜視図、第14図は選別板の平面図
、第15図は選別板の作用状態図、第16図は分配装置
の作用状態図である。 符号の説明 昇降機l、籾摺部2、風選部3、揺動式選別装置4.取
出用昇降機5、外枠6、外枠7、供給タンク8、接続筒
9、調節/<ルブ10、調節板11、軸12、調節ネジ
13、繰出ロール14、傾斜板15、ゴムロール16、
ゴムロール17、排出側18、拡散体19、幅20、幅
21、壁22、壁23、拡散筒24、拡散筒25、前部
立上縁26、反射板27、傾斜案内板28、傾斜案内板
29、横断流風車30、軸31、吸入口32、風選室3
3.吸引路34、ブロワ−35、ホッパー36、軸37
、開閉弁38、アーム39、バネ40、調節ネジ41、
調節ナツト42、偏心カム43、連杆44、斜杆45、
斜杆46、機枠47、取付台48、揺動腕49、揺動腕
50、駆動軸51.偏心カム52、ロッド53、上下動
軸54、上下案内溝55、回転軸56、ネジ57、ネジ
58、コマ59、コマ60、ポス61、ポス62、ロッ
ド63、ロッド64、ハンドル65、正逆転モーター6
6、回転軸67、スプロケット68、チェンン69、選
別板70、−側71、左傾斜突起72、他側73、右傾
斜突起74、立上壁75、玄米取出ロアロ、手動ネジ7
7、調節板78、立上壁79、籾取出口80、ネジ81
、調節板82、玄米流出樋83、籾米流出樋84、前板
85、後板86、分配装置87、一端88、他端89、
堰90、仕切板91、流出口92、流入口93、排出樋
94、切替弁95、戻し樋96、取出樋97、貯留タン
ク98、落下口99、誘導パイプ100、開閉バルブl
ot、調節弁102、調節ネジ103、下端104、受
口105、排出樋107、張込ホッパー108、未熟粒
取出口109、調節板110、風選部111、外輪11
2、切替弁113、通路114、ホッパー115、受樋
116゜ 特許出願人 山・本 惣 − 手続補正書働式) 昭和58年10月27日 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第 122990 号2・発明0
名称 籾1、装置 住 所 山形県天童市大字天童甲813番地の17氏
名 山 本 惣 − 4、代理人 住 所 〒160 東京都新宿区西新宿6丁目7番23
号5、 補正命令の日刊 昭和58年10月25日(発
送日)6、 補正により増加する発明の数
Claims (2)
- (1)籾摺部の下部又は側部に籾摺部で生じた籾摺物を
風選する風選部を設け、該風選部の近傍位置に風選部で
風選して得られた混合米を分離選別する多段型の選別部
を設けたものにおいて、前記多段型の選別部の供給部に
は各段の選別板に均等に混合米を供給する分配装置と、
最上部の1枚のみではなく上部の2〜3枚にのみ混合米
を供給する流路とを形成し、混合米の量が少なくなった
ときは、上部の2〜3枚の選別板のみで選別するように
した籾摺装置。 - (2)籾摺部の下部又は側部に籾摺部で生じた籾摺物を
風選する風選部を設け、該風選部の近傍位置に風選部で
風選して得られた混合米を分離選別する多段型の選別部
を設けたものにおいて、前記多段型の選別部の供給部に
は各段の選別板に均等に混合米を供給する分配装置と、
最上部の1枚のみではなく上部の2〜3枚にのみ混合米
を供給する流路とを形成し、混合米の量が少なくなった
ときは、上部の2〜3枚の選別板のみで選別するように
した籾摺装置において、前記選別板は、水平揺動する構
造とし、かつ、揺動方向に対する左右側の一方に・玄米
取出口を他方側に籾米取出口を形成し、中間米取出口は
有しない構造とした籾摺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12299083A JPS6014948A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 籾摺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12299083A JPS6014948A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 籾摺装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014948A true JPS6014948A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14849552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12299083A Pending JPS6014948A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 籾摺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014948A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375839U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-30 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627987U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-16 |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP12299083A patent/JPS6014948A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627987U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375839U (ja) * | 1989-11-17 | 1991-07-30 |
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