JPS6014960A - 回転霧化静電塗装装置 - Google Patents

回転霧化静電塗装装置

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JPS6014960A
JPS6014960A JP12350283A JP12350283A JPS6014960A JP S6014960 A JPS6014960 A JP S6014960A JP 12350283 A JP12350283 A JP 12350283A JP 12350283 A JP12350283 A JP 12350283A JP S6014960 A JPS6014960 A JP S6014960A
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JP
Japan
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air
housing
electrode
rear end
rotating shaft
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Application number
JP12350283A
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English (en)
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JPS6246219B2 (ja
Inventor
Kazuyoshi Uchiyama
内山 和義
Takayuki Masuyama
増山 高之
Yasutsugu Asada
浅田 泰嗣
Hikari Morishita
光 森下
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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  • Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は回転霧化静電塗装装置に関する。
従来技術 回転霧化静電塗装装置のハウジング内において非接触状
態で支承された回転軸を具備し、回転軸の前端部にカッ
プ状噴霧頭を固定すると共に回転軸の後端部にタービン
翼車を固定し、更に回転軸後端部周りのハウジング内部
に空気排出室を形成し、この空気排出室内にタービン翼
車を配置してタービン翼車を通過した空気を空気排出室
内に排出させ、回転軸後端部に対面配置されて空気排出
室を画定するハウジング端部壁上に回転軸後端部と接触
する電極を取付け、空気排出室側方のハウジング上に空
気排出孔を形成して空気排出室内の空気を空気排出孔か
ら排出するようにした回転霧化静電塗装装置が公知であ
る。しかしながらこのように空気排出孔を空気排出室の
側方に設けて空気をハウジングの横方向に排出させると
この空気が塗装面に向かって流れ、この空気中に含まれ
る油や塵埃が塗装面に付着するためにきれいな塗装面が
jMられなくなるという問題を生ずる。更に、この回転
霧化静電塗装装置では空気排出室内を流れる空気によっ
て電極が冷却される構造となっているが冷却されるのは
主に空気排出室内に露呈している電極部分だけであり、
従って電極全体を良好に冷却することができないという
問題がある。
発明の目的 本発明は上述の問題点を同時に解決することを目的とし
ζいる。即ち、本発明は空気排出室から排出される空気
によって塗装面が汚損されるのを阻止し、かつ電極を効
果的に冷却することができるようにした回転霧化静電塗
装装置を提供することにある。
発明の構成 本発明の構成は、回転霧化静電塗装装置のハウジング内
において非接触状態で支承された回転軸を具備し、回転
軸の前端部にカップ状噴霧頭を固定すると共に回転軸の
後端部にタービン翼車を固定し、更に回転軸後端部をハ
ウジングに電気的に接続した回転霧化静電塗装装置にお
いて、回転軸後端部周りのハウジング内部に空気排出室
を形成し、空気排出室内にタービン翼車を配置してター
ビン翼車を通過した空気を空気排出室内に排出させ、回
転軸後端部に対面配置されて空気排出室を画定するハウ
ジング端部壁上に回転軸後端部と接触する電極を取付け
、空気排出室からハウジング端部壁を貫通してハウジン
グ後端部へ延びる空気排出通路をハウジング内に形成し
たことにある。
実施例 第1図を参照すると、その全体を符号1で示す回転霧化
静電塗装装置はほぼ中空円筒状の金属製前部ハウジング
2とほぼ中空円筒状の金属製後部ハウジング3とを具備
し、これらの両ハウジング2.3はボルト4によって強
固に結合される。後部ハウジング3の円筒孔5内には電
気絶縁材料からなる支持ロッド6が嵌着され、後部ハウ
ジング3はボルト7によって支持ロッド6に固締される
。
この支持ロッド6は図示しない基台によって支持されて
いる。一方、前部ハウジング2内には回転軸8が挿入さ
れるにの回転軸8はその中央部に位置する中空円筒部8
aと、中空円筒部8aの前αi11部に一体形成された
軸部分8bと、中空円筒部8aの後端部に固着された軸
部分8cとにより構成され、この回転軸8の軸部分8b
には金属製噴霧11119がナンド10により固締され
る。この噴霧頭9は環状空間11をその内部に形成した
噴霧頭支持体12と、この支持体12上に固定されたカ
ップ状の噴霧頭本体13とにより構成される。第1図並
びに第2図に示されるように支持体12の外筒部14上
には環状空間11内に開口しがつ噴霧頭本体13の内壁
面■5に滑らかに接続する多数の塗料流出孔16が形成
される。一方、前部ハウジング2の前端部には端板17
が固定され、こQ端板17上に塗料噴射ノズル18が取
付けられる。この塗料噴射ノズル18は塗料供給ポンプ
19を介して塗料クンク20に連結され、また塗料噴射
ノズル18のノズル口21は支持体外筒14の円筒状内
周壁面に指向される。
第1図に示されるように前部ハウジング2内には一対の
ラジアル空気軸受30 、31が配置され、回転軸8は
これらラジアル空気軸受30 、31によって非接触状
態で回転可能に支承される。各ラジアル空気軸受30 
、31はその内部に夫々環状空気導入室32 、33を
形成しており、各ラジアル空気軸受30゜31の内周面
上には環状空気導入室32 、33に連結した多数の空
気噴出孔34 、35が形成される。環状空気導入室3
2の空気導入孔36および環状空気導入室33の空気導
入孔37は空気供給ポンプ38に連結される。
一方、第1図に示されるように回転軸8の軸部分8Cに
は一対のディスク状ランナ39 、40が挿入され、こ
れらランナ39 、40はスペーサ41並びにタービン
翼車42を介してナツト43により軸部分8Cに固締さ
れる。一方、これら両ランナ39゜40の間には環状板
44が配置され、ランナ39 、40と環状板44は非
接触型のスラスト空気軸受を構成する。なお、各ランナ
39 、40は環状板44とわずかな間隔を隔てるよう
″に配置される。環状板44は一対のOリング45 、
46を介して密封的に前部ハウジング2に固定される。
第1図並びに第3図に示すように前部ハウジング2内に
は環状板44の外周面に沿って環状溝47が形成され、
この環状溝47は前部ハウジング2内に形成された圧縮
空気導入孔48を介して空気供給ポンプ49に連結され
る。一方、環状板44内には環状溝47から半径方向内
方に向がって延びる多数の空気通路50が形成され、こ
れらの各空気通路5゜の内端部近傍からは夫々ランナ3
9並びにランナ40に向けて延びる空気流出孔51 、
52が形成される。
一方、前部ハウジング2内には環状板44に隣接してタ
ービンノズルボルダ53が固定され、このタービンノズ
ルボルダ53と前部ハウジング2間には環状の空気導入
室54が形成される。この空気シ1り入室54は圧縮空
気導入孔55を介してコンプレッサ56に連結される。
空気導入室54は多数のカイドヘーン(図示せず)を具
えた圧縮空気暗出ノズル57を有し、この噴出ノズル5
7に対面し−ζタービン翼車42のタービンブレード5
8が配置される。コンプレッサ56がら空気導入室54
内に導入された圧縮空気は噴出ノズル57から噴出し、
この噴出圧縮空気によってタービン翼車42に回転力が
与えられる。その結果、回転軸8は高速度で回転せしめ
られる。
後部ハウジング3内には回転軸8の後端部に対向してハ
ウジング端部壁61が形成され、この端部壁61によっ
て後部ハウジング3の内部は第1空気排出室八と第2空
気排出室Bとに分割される。
この第1空気排出室A内にはタービン翼車42が配置さ
れる。端部壁61上には第1空気排出室Aと第2空気排
出室Bとを連通ずる複数個の空気排出孔59が形成され
、また第2空気排出室Bは支持ロッド6内に形成された
空気排出路6oを介して大気に連通ずる。
端部壁61には貫通孔62が形成され、この貫通孔62
内を■通する電極ホルダ63が端部壁61に固締される
。この電極ホルダ63の内部には回転軸8の回転軸線と
共軸的に形成された円筒孔65が形成され、この円筒孔
65内には回転軸8の材料よりも柔らかい材料、例えば
砲金のような金Jm ’FA料からなる電極66が摺動
可能に挿入される。この電極66は小径のピーン部66
a と拡大頭部66bからなり、これらピン部66aと
拡大頭部66bは一体形成される。ピン部66aの先端
部は尖頭状に形成され、回転軸8の軸線上において回転
軸部分8cの端面上に接触する。電極ホルダ63の円筒
孔65の後端部には調節ねじ67が螺着され、電極66
の拡大頭部66bと調節ねじ67間には圧縮ばね68が
挿入される。電極66の先端部はこの圧縮ばね68のば
ね力によって回転軸部分8Cの端面上に押圧せしめられ
る。
一方、後部ハウジング3の外壁面上には端子69がボル
ト70によって固締され、この端子69は一60KVか
ら一90KVの負の高電圧を発生ずるための高電圧発生
装置71に接続される。従って前部ハウジング2並びに
後部ハウジング3には負の高電圧が印加され、更に噴霧
頭9にも電極66並びに回転軸8を介して負の高電圧が
印加される。
塗料噴射ノズル18のノズル口21がら支持体外筒14
の内周壁面上に噴射された塗料は噴霧頭9の回転により
生ずる遠心力によって塗料流出孔16を通って噴霧頭本
体13の内周壁面15上に流出する。次いでこの塗料は
内周壁面15上において薄い液膜となって広がりながら
噴霧頭本体13の先端部13aに達する。前述したよう
に噴霧Ll 9は負の高電圧が印加されており、従って
噴霧頭9の回転により生ずる遠心力によって噴霧頭本体
13の先端部13aから薄い膜状に広がった塗料は負の
高電圧に帯電された噴霧となる。通常、被塗装面は零電
位となっているので塗料噴霧は電気力によって被塗装面
に向けて吸引され、それによって被塗装面の塗装が行な
われることになる。
前述したように回転軸8はランナ39 、40と環状板
44からなるスラスト空気軸受と、一対のラジアル静圧
空気軸受30 、31により支承されている。
ラジアル静圧空気軸受30 、31では空気噴出孔34
゜35から噴出する圧縮空気によって軸受30 、31
の内周面と回転軸中空円筒部8aの外周面間に空気層が
形成され、回転軸8はこの空気層によって非接触状態で
支承される。一方、上述のスラスト軸受でば空気供給ポ
ンプ49から環状溝47内に導入された圧縮空気は空気
通路50を介して空気流出孔51 、52から環状板4
4とランナ39 、40間の間隔に噴出し、この間隙内
に環状板44とランナ39゜40との間の微少間隙を保
持するに必要な圧力が発生ずる。従って回転軸8は一対
のラジアル軸受並びにスラスト軸受によって微少な空気
層を介して非接触状態で支承される。よく知られている
ように空気の粘性係数は潤滑油の粘性係数の十分のm程
度である。従って空気を/llI?f!I剤とする空気
軸受は摩擦損失カミ極めて小さく、斯くして摩擦損失に
よって生じる熱は極めて小量であるのでかなりの高速回
転が可能となる。第1図に示す実施例では回転軸8を8
0000r、p、m程度の高速回転数で回転させること
ができる。
一方、前述したように噴出ノズル57から噴出した圧縮
空気によってタービン翼車42に回転力が与えられ、そ
れによって回転軸8が高速度で回転せしめられる。この
ときタービン翼車42を通過した圧縮空気は第1空気排
出室A内に排出され、この圧縮空気によって第1空気排
出室A内に露呈する電極66および電極ホルダ63が冷
却される。
次いでこの圧縮空気は空気排出孔59を通って第2空気
排出室B内に流入する。このとき第2空気排出室B内に
露呈する電極ホルダ63および調節ねじ67が圧縮空気
によって冷却される。このように電極66および電極ホ
ルダ63の全体が圧縮空気によって冷却されるために電
極66の温度は低く維持され、斯くして電極66の魔耗
および熱劣化を阻止することができる。
次いで第2空気排出室B内の圧縮空気は空気排出路60
を介して後部ハウジング3の後端部から外部に排出され
る。このように第2空気排出室B内の空気は噴霧頭9と
反対側に向けて大気に排出されるためにこの排出空気が
塗装面に向けて流れることはない。従って排出空気中の
油や塵埃が塗装面に付着する危険性はな(、斯くしてき
れいな塗装面を得ることができる。
発明の効果 空気排出室から排出された空気が噴霧頭を越えて塗装面
に達することがないのできれいな塗装面を得ることがで
き、更に電極を十分に冷却することができるので電極の
摩耗を抑制でき、電極の熱劣化を阻止することができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回転霧化静電塗装装置の側面断面
図、第2図は第1図のn−n線に沿ってみた断面図、第
3図は第1図のl[[−1線に沿ってみた断面図である
。 2.3−・ハウジング、8・−回転軸、9−噴霧頭、1
8−・−塗料噴射ノスル、30 、31− ラジアル空
気軸受、39 、40− ランナ、44−環状板、66
−電極、A−−第1空気排出室、B−第2空気排出室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転霧化静電塗装装置のハウジング内において非接触状
    態で支承された回転軸を具備し、該回転軸の前端部にカ
    ップ状噴霧頭を固定すると共に該回転軸の後4111部
    にタービン翼車を固定し、更に該回転軸後端部をハウジ
    ングに電気的に接続した回転終化静電塗装装置において
    、上記回転軸後端部周りのハウジング内部に空気排出室
    を形成し、該空気排出室内に上記タービン翼車を配置し
    て該タービン翼車を通過した空気を該空気排出室内に排
    出させ、回転軸後端部に対面配置されて該空気排出室を
    画定するハウジング端部壁上に回転軸後端部と接触する
    電極を取付け、該空気排出室から該ハウジング端部壁を
    貫通してハウジング後端部へ延びる空気Jll出通路を
    ハウジング内に形成した回転霧化静電塗装装置。
JP12350283A 1983-07-08 1983-07-08 回転霧化静電塗装装置 Granted JPS6014960A (ja)

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JP12350283A JPS6014960A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 回転霧化静電塗装装置

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JPS6014960A true JPS6014960A (ja) 1985-01-25
JPS6246219B2 JPS6246219B2 (ja) 1987-10-01

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ID=14862201

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JP12350283A Granted JPS6014960A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 回転霧化静電塗装装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100587927B1 (ko) * 2004-04-06 2006-06-08 대한도장플랜트(주) 블레이드형 공기터빈 및 그 공기터빈이 구비된 도장기기
CN104209806A (zh) * 2014-09-03 2014-12-17 青岛理工大学 纳米流体微量润滑静电雾化可控射流车削系统
USD873874S1 (en) 2012-09-28 2020-01-28 Dürr Systems Ag Axial turbine housing for a rotary atomizer for a painting robot

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JPS6246219B2 (ja) 1987-10-01

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