JPS60149728A - フライホイ−ルの熱処理方法 - Google Patents
フライホイ−ルの熱処理方法Info
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- JPS60149728A JPS60149728A JP322784A JP322784A JPS60149728A JP S60149728 A JPS60149728 A JP S60149728A JP 322784 A JP322784 A JP 322784A JP 322784 A JP322784 A JP 322784A JP S60149728 A JPS60149728 A JP S60149728A
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- ring gear
- flywheel
- tooth
- hardening
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/32—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for gear wheels, worm wheels, or the like
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フライホイールの熱処理方法に関し。
詳しくは、エノジン用フライホイー°ルにおいて。
フライホイールの焼入歪、焼割れを発生さ中ること、な
く、外周部のリングギヤ歯部の耐衝撃″性萎向上さぜる
ことのできる。フライホイールの熱処理方法にかかる。
く、外周部のリングギヤ歯部の耐衝撃″性萎向上さぜる
ことのできる。フライホイールの熱処理方法にかかる。
従来、エノジノ用フライホイールは、第1図に示すよう
に、普通鋳鉄(JIS規格F(,25)製のフライホン
−ル本体部1と、その外周に配置され“た鋼製のリング
ギャR1<2とを分割a″イ造し、それを焼バメ等の嵌
合手段により一体構造としている。
に、普通鋳鉄(JIS規格F(,25)製のフライホン
−ル本体部1と、その外周に配置され“た鋼製のリング
ギャR1<2とを分割a″イ造し、それを焼バメ等の嵌
合手段により一体構造としている。
そして、そのリノグキャ部2に対しては、山部の耐摩耗
性、高疲労“強度を確保するため、J’IS規格548
C材を用いJコ高周波焼入、もしくは。
性、高疲労“強度を確保するため、J’IS規格548
C材を用いJコ高周波焼入、もしくは。
JIS規格515C材を用いた浸炭焼入が通常実施され
ている。
ている。
第2図および第3図は、それぞれ、従来のフライホイー
ルの高周波焼入品および浸炭焼入品の。
ルの高周波焼入品および浸炭焼入品の。
リングギヤ歯部の焼入硬化模様である。
高周波焼入品では、第2図に示すように焼入深さが比軸
的深く、焼歪、pjaJれを発生しやすい。
的深く、焼歪、pjaJれを発生しやすい。
また、浸炭焼入品では、゛第3図に示すように。
焼入深さは1.mm以下と浅いが、フライホイール全体
を排熱する必要があるため、フライホイール全体の歪が
大きくなる欠点がある。
を排熱する必要があるため、フライホイール全体の歪が
大きくなる欠点がある。
また、この従来の分割f7+¥造型フライポイールにお
いては (+) フライホイール本体部1とリノグギャ部2を、
各々の]二押で加工した後焼バメ等1こより嵌合し、仕
」二加工を行なう必要lあることから、多丁、i、jj
で製造することとなり、製造コストが非常に悶くなる。
いては (+) フライホイール本体部1とリノグギャ部2を、
各々の]二押で加工した後焼バメ等1こより嵌合し、仕
」二加工を行なう必要lあることから、多丁、i、jj
で製造することとなり、製造コストが非常に悶くなる。
(■ リノゲギャ部2の歯底部の焼入深さを深くt 7
11 ト、 焼ハメ時に残留応力によるリンゲキャ部1
(μを発生しやすく、このため、歯底深さは廿較的浅く
する必要があり、この結呆として、リンゲギャ由部の強
度を最強とすることができない。
11 ト、 焼ハメ時に残留応力によるリンゲキャ部1
(μを発生しやすく、このため、歯底深さは廿較的浅く
する必要があり、この結呆として、リンゲギャ由部の強
度を最強とすることができない。
■ 従って、このような分割構造型フライホイールでは
、高速回転時にリノゲギャ部が破損するnJ能性がある
ため、エノジノ回転数が制約される。
、高速回転時にリノゲギャ部が破損するnJ能性がある
ため、エノジノ回転数が制約される。
等の問題点があった。
そこで、フライホイール本体部とリノゲギャ部とを一体
鋳造とした。第4図に示すようなフライホイール3の使
用が検討されているが、こア場合には、リノゲギャ爾部
に対して耐摩耗性、高疲労強度を付与する必要性から、
高周波焼入が一般に実施されている。會 しかし、一体鋳鉄製フライホイール3のリノゲギャ山部
に通常のU周波焼入処理をすると、第2図に示すように
、リノゲギャ1誦部全体が1.1)6人硬化されやすい
。
鋳造とした。第4図に示すようなフライホイール3の使
用が検討されているが、こア場合には、リノゲギャ爾部
に対して耐摩耗性、高疲労強度を付与する必要性から、
高周波焼入が一般に実施されている。會 しかし、一体鋳鉄製フライホイール3のリノゲギャ山部
に通常のU周波焼入処理をすると、第2図に示すように
、リノゲギャ1誦部全体が1.1)6人硬化されやすい
。
そして、このような従来法による一体鋳鉄製フライ小イ
ールのリンゲギャ歯部高周波焼入品は。
ールのリンゲギャ歯部高周波焼入品は。
高1fl波焼入により表向硬化すると、焼入硬化した山
元部の硬さがHv600±20程度となり、焼入硬化し
た歯元部の切欠感受性が高くなって、疲労強j莢が低く
なる。
元部の硬さがHv600±20程度となり、焼入硬化し
た歯元部の切欠感受性が高くなって、疲労強j莢が低く
なる。
そこで、ゞ、一体鋳造製フライホイール3の高周波焼入
品については、リノゲキャ由部の箇温焼もどじ処理もし
くは高周波加熱後の冷却コントロールによって、リノゲ
ギャ巾部の硬さをHv300〜500の範囲に調整する
ことによって、リンクギヤ141部の耐+Ii 4US
性9曲げ強度、疲労強度の向」二は、可能であるが、こ
のような熱処理では座元まで焼入硬化されていることか
ら、十分な耐衝撃性を確保できない欠点がある。
品については、リノゲキャ由部の箇温焼もどじ処理もし
くは高周波加熱後の冷却コントロールによって、リノゲ
ギャ巾部の硬さをHv300〜500の範囲に調整する
ことによって、リンクギヤ141部の耐+Ii 4US
性9曲げ強度、疲労強度の向」二は、可能であるが、こ
のような熱処理では座元まで焼入硬化されていることか
ら、十分な耐衝撃性を確保できない欠点がある。
ま1.:、l記熱処理方法では焼入硬化深さが深いため
1分−f!I h’^造型フライホイールにおいては、
リノゲギを部の焼バメ時ににりれを発生しゃずいという
欠点がある。
1分−f!I h’^造型フライホイールにおいては、
リノゲギを部の焼バメ時ににりれを発生しゃずいという
欠点がある。
さらに、一体鋳j2、製フライホイールにおいて上記の
ような熱処理方法をとると、高周波焼入時に7.1□E
: i’r’lれle発生しやすいという欠点がある。
ような熱処理方法をとると、高周波焼入時に7.1□E
: i’r’lれle発生しやすいという欠点がある。
本発明は、フライホイール本体部とその外周にリノゲギ
ャ郡を配置して9分割もしくは一体形成され、夕+ I
、’11のリノゲギャ部が鋼もしくは鋳鉄で形成された
フライホイールに、非熱処理状態で機械加工[後、リノ
ゲキャ爾部を、レーザ焼入・電子ビーム焼入等の高密度
エネルギにより1局部薄焼人後鋼製リノゲギャについて
は低温焼もどし処理。
ャ郡を配置して9分割もしくは一体形成され、夕+ I
、’11のリノゲギャ部が鋼もしくは鋳鉄で形成された
フライホイールに、非熱処理状態で機械加工[後、リノ
ゲキャ爾部を、レーザ焼入・電子ビーム焼入等の高密度
エネルギにより1局部薄焼人後鋼製リノゲギャについて
は低温焼もどし処理。
鋳鉄製リノグギャについては高温焼戻し処理を行なうこ
とによって、フライホイールの焼入爪・焼割れの発生が
少なく2分割構造型フライオイールにおいては、焼バメ
等の嵌合時の割れ・歪を発生することなり、リンゲキャ
爾31つの耐山撃性を向」ニすることのできる。フライ
ホイールの熱処理方法を提供することを目的としている
。
とによって、フライホイールの焼入爪・焼割れの発生が
少なく2分割構造型フライオイールにおいては、焼バメ
等の嵌合時の割れ・歪を発生することなり、リンゲキャ
爾31つの耐山撃性を向」ニすることのできる。フライ
ホイールの熱処理方法を提供することを目的としている
。
このような目的は1本発明によれば、フライホイール本
体部と、その外周゛にリンゲギャi4+、とを配置I5
シて1分割もしくは一体形成され、外周のリノグキャ部
が鋼もしくは鋳鉄で形成されたフライホイールの熱処理
方法であって。
体部と、その外周゛にリンゲギャi4+、とを配置I5
シて1分割もしくは一体形成され、外周のリノグキャ部
が鋼もしくは鋳鉄で形成されたフライホイールの熱処理
方法であって。
前記リノグギャ部の山部を、レーサ、電子ビーム等の高
密度エネルギにより焼入した後、 1hrth製リノゲ
ギヤについては低温焼もどし処理、鋳鉄製リノゲギャに
ついては高温焼戻し処理することにより、フライホイー
ルに焼入歪・焼割れを発生させることなく、リノゲギャ
歯部の耐衝撃性を向」ニさせることを特徴とする。フラ
イ4−イールの熱処理方法によって達成される。
密度エネルギにより焼入した後、 1hrth製リノゲ
ギヤについては低温焼もどし処理、鋳鉄製リノゲギャに
ついては高温焼戻し処理することにより、フライホイー
ルに焼入歪・焼割れを発生させることなく、リノゲギャ
歯部の耐衝撃性を向」ニさせることを特徴とする。フラ
イ4−イールの熱処理方法によって達成される。
以下、添付図面に基づいて1本発明の詳細な説明する。
第5図は di、 lの実施例として、フライホイール
5のリノゲキャ歯部5a、sbを、レーザ焼入により焼
入硬化する実施例である。
5のリノゲキャ歯部5a、sbを、レーザ焼入により焼
入硬化する実施例である。
図において、4はレーザ発生器、5はリノグギャ、5a
、’5bはそのリングギヤ山部、6はミラーである。
、’5bはそのリングギヤ山部、6はミラーである。
ミラー6が位置イにある時には、レー勺ビームはA、B
O)経路を経て、リノゲギャ歯部5aの歯部の図におけ
る右面を焼入硬化する。
O)経路を経て、リノゲギャ歯部5aの歯部の図におけ
る右面を焼入硬化する。
つぎに、ミラー6を位置口に移動させると、レーザビー
ムはミラー6により反射され、A、Cの経路を経て、リ
ンゲギャ爾部5bの図における左面を焼入硬化する。
ムはミラー6により反射され、A、Cの経路を経て、リ
ンゲギャ爾部5bの図における左面を焼入硬化する。
ついで、リンゲギャ5を一山分だけ右あるいは左に回転
させ、前述の操作を繰り返す。
させ、前述の操作を繰り返す。
そして、リングギヤ部全周の山部に対して以上の操作を
繰り返すことによって、リノグギャ部の全周の山部の肉
1ffiを焼入硬化することができるものである。
繰り返すことによって、リノグギャ部の全周の山部の肉
1ffiを焼入硬化することができるものである。
なお、最初にミラー6を位置イに固定しtこ状態て、リ
ンゲギャ5を一山づつ順次回転させ、全周の歯部の図に
おける右歯面をxy8人硬化した後、ミラー6を位置口
に移動して固定した状態で、リングギヤ部全周の歯部の
図における左画面を焼入硬化しても、同様に、リングギ
ヤ部全周のm部を焼入硬化することができる。この後一
体鋳鉄製すノゲギ〜は高温焼戻し処理を行い、鋼製リン
グキャは低温焼戻し処理を行い使用する。
ンゲギャ5を一山づつ順次回転させ、全周の歯部の図に
おける右歯面をxy8人硬化した後、ミラー6を位置口
に移動して固定した状態で、リングギヤ部全周の歯部の
図における左画面を焼入硬化しても、同様に、リングギ
ヤ部全周のm部を焼入硬化することができる。この後一
体鋳鉄製すノゲギ〜は高温焼戻し処理を行い、鋼製リン
グキャは低温焼戻し処理を行い使用する。
第6図は、第2の実施例として、電子ビームを用いてリ
ノゲギャ歯部を焼入硬化する実施例で。
ノゲギャ歯部を焼入硬化する実施例で。
7が電子ヒームガン、8が偏向コイルである。
そして、偏向コイル8は、第5図のミラー6と同様に、
電子ヒームE7i−FないしGの方向に切換える役割を
はたしている。
電子ヒームE7i−FないしGの方向に切換える役割を
はたしている。
焼入硬化方法は、レーザ焼入と同様で爾1再を偏光コイ
ル8でm子ビームEを切換えて、リノゲギャ5を順次回
転させることにより焼入硬化する方法である。このイク
、一体鋳鉄製すノゲキャは高温焼戻し処理を行い、銅製
リノゲギャは低温焼戻し処理を行い1すこillする。
ル8でm子ビームEを切換えて、リノゲギャ5を順次回
転させることにより焼入硬化する方法である。このイク
、一体鋳鉄製すノゲキャは高温焼戻し処理を行い、銅製
リノゲギャは低温焼戻し処理を行い1すこillする。
第7図は、上述のレー→ノヒームもしくは’f4子ヒー
ム焼入硬化法によって、β1L人硬化されtこリノゲキ
ャ山部の焼入硬化模様である。
ム焼入硬化法によって、β1L人硬化されtこリノゲキ
ャ山部の焼入硬化模様である。
上述のように1本発明法によれば1局部加熱による助焼
入であることから、焼入歪が少なく、また1分割構造フ
ライホイールにおいては、焼バメ時にi%lIれを発生
することがない。
入であることから、焼入歪が少なく、また1分割構造フ
ライホイールにおいては、焼バメ時にi%lIれを発生
することがない。
また、助焼入であることから、第8図に示すように1、
従来法のリンゲギャ山部の焼入品に比1咬して、リノグ
ギャ山部の酬衝撃性は著しく(fれている。
従来法のリンゲギャ山部の焼入品に比1咬して、リノグ
ギャ山部の酬衝撃性は著しく(fれている。
・さらに1従米法のA周波加熱・水噴射焼入に比較して
、焼入時の焼割れ発生も著しく減少させることができる
ものである。
、焼入時の焼割れ発生も著しく減少させることができる
ものである。
以上により明らかなように9本発明にかかるフライホイ
ールの熱処理方法によれば、フライホイール本体部とそ
の外周にリノゲキャ部を配II″1シて。
ールの熱処理方法によれば、フライホイール本体部とそ
の外周にリノゲキャ部を配II″1シて。
分割もしくは一体形成され、外周のりンゲキャ部が鋼も
しくは鋳鉄で形成さねたフライホイールに1非熱処理状
態で機械加工後、リノゲキャ歯部を。
しくは鋳鉄で形成さねたフライホイールに1非熱処理状
態で機械加工後、リノゲキャ歯部を。
レーザ焼入・rM子ヒーム焼入等の高醍度エイ・ルギに
より1局部薄焼人後鋼製リノゲキャについては低温焼も
どし処理、一体鋳V、製すノゲキャについては劉温焼戻
し処理を行なうことによって、フライホイールの焼入歪
・焼割れの発生が少なく、さらに分割構造フライホイー
ルにおいては、焼バメ等のl&合時の割れ・歪を発生ず
ることなく、リノグギヱI、In部の耐雨撃性を向上す
ることができる利点がある。
より1局部薄焼人後鋼製リノゲキャについては低温焼も
どし処理、一体鋳V、製すノゲキャについては劉温焼戻
し処理を行なうことによって、フライホイールの焼入歪
・焼割れの発生が少なく、さらに分割構造フライホイー
ルにおいては、焼バメ等のl&合時の割れ・歪を発生ず
ることなく、リノグギヱI、In部の耐雨撃性を向上す
ることができる利点がある。
第1図は1分解構造壁フライホイールのに、i:C1m
tfii図。 第2図は、リノグキャ爾部の筒周波焼入硬化模様を示す
図。 第3図は、リノグギャ山部のd炭焼人硬化(C冒、丘を
示す図。 第4図は、一体鋳鉄フライオイールの縦1析面図。 第5図は、レーザ焼入方法を示す概要図。 第61.Aは+ ’Ill子ヒーム焼入方法を示す概要
図1:、4r 7 lス1は、す/ゲキャ14.1部の
レーザ焼入もしくは″1lLf−ヒーム焼入を行い、
fJ’l D4 L/処理した硬化模様を示す区。 第8図は、リノゲキャθz1部のイΦj撃強度を比較L
/たゲラ7である。 1 フライオイール本体部、2 リノゲキャ部。 3−1本坊、lブ、袈フライホイール。 4 レーザ発生機、5 リノグギャ。 5a、5b リンゲキャ爾部、6 ・ミラー。 7 電子ビーム発生機、8−・(編向コイル。 イ、ロー ミラー位置。 A、B、C・・・レー→Fビーム経路。 E、F、G 電子ビーム経路 出 1fg′j 人 I−ヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
tfii図。 第2図は、リノグキャ爾部の筒周波焼入硬化模様を示す
図。 第3図は、リノグギャ山部のd炭焼人硬化(C冒、丘を
示す図。 第4図は、一体鋳鉄フライオイールの縦1析面図。 第5図は、レーザ焼入方法を示す概要図。 第61.Aは+ ’Ill子ヒーム焼入方法を示す概要
図1:、4r 7 lス1は、す/ゲキャ14.1部の
レーザ焼入もしくは″1lLf−ヒーム焼入を行い、
fJ’l D4 L/処理した硬化模様を示す区。 第8図は、リノゲキャθz1部のイΦj撃強度を比較L
/たゲラ7である。 1 フライオイール本体部、2 リノゲキャ部。 3−1本坊、lブ、袈フライホイール。 4 レーザ発生機、5 リノグギャ。 5a、5b リンゲキャ爾部、6 ・ミラー。 7 電子ビーム発生機、8−・(編向コイル。 イ、ロー ミラー位置。 A、B、C・・・レー→Fビーム経路。 E、F、G 電子ビーム経路 出 1fg′j 人 I−ヨタ自動車株式会社 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フライホイール本体部と、その外周にリノゲギャ部
とを配置して1分割もしくは一体形成され、外周のリン
グギヤ1部が鋳鉄で形成されたフライホイールの熱処理
方法であって。 1jiJ記リノグすャ部の1“43部を、レーザ2.u
子ビーム等の面密度エネルギにより焼入しtコ後、高温
焼もどし処理することにより、フライホイールに焼入歪
・焼割れを発生させることなり、リングギヤ歯部の耐衝
撃性を同上させることを特徴とする。 2フライポイールの熱処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP322784A JPS60149728A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | フライホイ−ルの熱処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP322784A JPS60149728A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | フライホイ−ルの熱処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60149728A true JPS60149728A (ja) | 1985-08-07 |
| JPH0583614B2 JPH0583614B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=11551558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP322784A Granted JPS60149728A (ja) | 1984-01-10 | 1984-01-10 | フライホイ−ルの熱処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60149728A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011208749A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Yutaka Giken Co Ltd | エンジンのフライホイール装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102446A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 | Toshiba Corp | Heat treatment method for toothed wheel |
-
1984
- 1984-01-10 JP JP322784A patent/JPS60149728A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54102446A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-11 | Toshiba Corp | Heat treatment method for toothed wheel |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011208749A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Yutaka Giken Co Ltd | エンジンのフライホイール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583614B2 (ja) | 1993-11-26 |
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